AKITO COFFEE @自家焙煎のcoffeeと、baked sweetsを。

山梨・甲府に、毎日通いたくなるコーヒースタンドがある。
「AKITO COFFEE」
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豊鮨」の若こと、若月大地さんに紹介してもらい、
清々しい1日の始まりである朝食をこちらで。



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ショーケースのなかには、どっしり存在感あるパウンドケーキが。
ラズベリー&クリームチーズとか、ブルーベリー、アップルはじめ
この季節ならではの素材の組み合わせも。どれにしようか迷いに迷った!



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しかもコーヒーは自家焙煎。浅煎り。
豆を購入させて頂いたのだが
香りが華やかでフルーティーなもの、酸がキレイなもの…と
それぞれの個性が面白かった。



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2Fのイートインスペースで、朝の光を浴びながら、おめざな時間。



●オレンジ&チョコレート
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アメリカ〜ンなサイズが嬉しい。
生地はきめ細かくてしっとり。素材の風味をしっかり感じ、
しかも甘さは控えめだから、するするいけるの。

ミルクと合わせてもバランスの良い豆「Milk Espresso」を使った
カフェラテとともに。はぁ〜最高〜。




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スタッフの皆さん★ありがとうございました。
甲府へ行ったときはまた、おじゃましたいと思います★


「AKITO COFFEE」
山梨県甲府市武田1-1-13
055-254-3551
open : 7:30〜18:00(火~金)、10:00〜18:00(土日)
close: 月曜
https://akitocoffee.com/


Carole King ~ It's Too Late (1971)





第2回プラチナブロガーコンテスト



# by writer-kaorin | 2018-01-31 08:41 | =旅= | Comments(0)  

やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店

長野・富士見町。
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はじめてのお客さんで、迷わず来れる人は
まずいないんじゃないかな。

八ヶ岳南麓にぽつんと佇むお店。
「やまゆり/山角」
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“やまゆり”はうどんのお店。
そして山角(sankaku)という名のパンやさん。


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田舎のじいちゃんばあちゃん家へやってきたような居心地の良さだ。
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店の看板猫「のんちゃん」がお出迎え。人なつっこい。



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パンにしようか、うどんを頂くか悩みに悩み
「ゴルゴンゾーラとくるみ、はちみつのパン」を。
あまじょっぱい味わいのなかに、素材の力が漲っている。
力強く焼き込んだ芳ばしさも。
私にとっておいしいパンは、最高の贅沢だ。


「山角」はもともと、横浜市に店を構えていたそうだが
2012年、八ヶ岳に拠点を移したとか。
購入した、白パンや食パンも、
深呼吸してしまうくらい心地よい香り、しっかり焼き込んだ渋み、
噛むほどに広がる優しい甘みに満ち溢れていた。



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こちらは、うどんのお店「やまゆり」の一品。
冬限定という「おでん」は各100円。
大根を頬張ればじゅわ〜っと、だしのうま味が広がり
しみじみおいしいなぁ。


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一緒におじゃました、みーちゃんとヒロくんは、うどんを注文。
こちらは「生卵」。ごま油とお醤油で好みの味に。


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こちらは「おあげ」。美しい顔してる。
エッジがきいたうどんに、懐かしい味わいのおあげさんが微笑んでる。


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ご近所さんの昼ごはん処として、
遠くからわざわざ、パンを求めて…と、幅広い客層に愛されている
のどかで味わい深い、お店さんでした★


「やまゆり/山角」
長野県諏訪郡富士見町境8068
<山角FB> https://www.facebook.com/sankakubread/


Dominic Miller – Water (from the album Silent Light)







第2回プラチナブロガーコンテスト



# by writer-kaorin | 2018-01-29 09:35 | =旅= | Comments(0)  

やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店

長野・富士見町。
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はじめてのお客さんで、迷わず来れる人は
まずいないんじゃないかな。

八ヶ岳南麓にぽつんと佇むお店。
「やまゆり/山角」
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“やまゆり”はうどんのお店。
そして山角(sankaku)という名のパンやさん。


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田舎のじいちゃんばあちゃん家へやってきたような居心地の良さだ。
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店の看板猫「のんちゃん」がお出迎え。人なつっこい。



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パンにしようか、うどんを頂くか悩みに悩み
「ゴルゴンゾーラとくるみ、はちみつのパン」を。
あまじょっぱい味わいのなかに、素材の力が漲っている。
力強く焼き込んだ芳ばしさも。
私にとっておいしいパンは、最高の贅沢だ。


「山角」はもともと、横浜市に店を構えていたそうだが
2012年、八ヶ岳に拠点を移したとか。
購入した、白パンや食パンも、
深呼吸してしまうくらい心地よい香り、しっかり焼き込んだ渋み、
噛むほどに広がる優しい甘みに満ち溢れていた。



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こちらは、うどんのお店「やまゆり」の一品。
冬限定という「おでん」は各100円。
大根を頬張ればじゅわ〜っと、だしのうま味が広がり
しみじみおいしいなぁ。


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一緒におじゃました、みーちゃんとヒロくんは、うどんを注文。
こちらは「生卵」。ごま油とお醤油で好みの味に。


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こちらは「おあげ」。美しい顔してる。
エッジがきいたうどんに、懐かしい味わいのおあげさんが微笑んでる。


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ご近所さんの昼ごはん処として、
遠くからわざわざ、パンを求めて…と、幅広い客層に愛されている
のどかで味わい深い、お店さんでした★


「やまゆり/山角」
長野県諏訪郡富士見町境8068
<山角FB> https://www.facebook.com/sankakubread/


Dominic Miller – Water (from the album Silent Light)







第2回プラチナブロガーコンテスト



# by writer-kaorin | 2018-01-29 09:35 | =旅= | Comments(0)  

カハラ @圧倒的な独創性。

北新地「カァラ」でアペリティフな一杯を愉しんだ後、
「カハラ」にて、森義文さんの世界に酔いしれた夜。
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発酵を途中で止めた生ワイン。
味わいに凝縮感があり、清々しい甘みも。
大阪・柏原のカタシモワイナリーより。
と言えば「カハラワイナリー」がある場所だ。



●かぶら蒸し
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静岡浜松産の黄色いかぶらを使った「かぶら蒸し」。
中にはカニ身と干し貝柱。トップにバジルの種のソース。

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黄色というか、黄金に近いかぶら。

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かぶらの清らかな甘みに続くは、カニと干し貝柱の深い旨み。
ハフハフあっつあつ。顔が綻ぶ。


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そして泡へと。
CAVA「Pago de Tharsys Brut Nature」
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酸がくっきり際立っていて、爽やかな甘さが印象的。
このプレートがエチケットがわり。かっこいぃね。



●八寸
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・「大根と人参の紅白鎖」は1月限定。
・生後5ヶ月の「ベビーオイスター」は熊野のジャバラとともに。
・「タラ白子」はタスマニア産マスタードがかけられている。
・北海道産「ホッキ貝」のクリアな甘みには
 亀岡の緑色した辛味大根の鮮烈な辛味が合う。
・「百合根」にはキャビア“リンゴット”(キャビア版からすみ)がかけられていて
 百合根のまったりとした甘みが引き立っていた。
・「フグとおから」これは飲ませる味。



●トリュフ餅
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餅米の甘みと香り、トリュフの芳しさが渾然一体に。


●シューカレー
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シュー生地の中はカレー。

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シューを一口で、サクッと頬張れば
じわじわとスパイス感と辛味が押し寄せるの。
で、コーヒーオイル(米油)を口に含むと
辛味が中和されマイルドな後味に。面白い!



●焼フカヒレ
 白ネギ キュウリ ペンギン食堂のラー油和え
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フカヒレは噛むほどに旨みが滲み出、どこまでも香ばしく
ラー油和えの複雑な辛味が程よく絡む。


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静岡のニンジン、そして難波ネギは
「カハラ」オリジナルの“淡雪塩”をかけて味わえば
それぞれの甘みがくっきり顔を覗かせる。


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お酒は、“こっすん”こと小須田さんに全任せ。
「菊姫 大吟醸 H16BY」

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次の料理に狙いを定めて。



●十割蕎麦カラスミがけ
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極細の蕎麦。口中に広がる芳しさと、程よいコシに
甘みをも感じさせるカラスミの旨み…。
嗚呼、堪らん。心を魅了する蕎麦だ。



●土佐文旦 鮑 才巻巻きエビ マツナメコ 赤水菜
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森さん曰く「文旦は皮に香りがあるから」と皮をひっくり返して器に。
鮑とエビの旨みがダシに溶け込み、しみじみ味わい深く
ダシの温かさにより、文旦の香りがふぅわり立ち上がる。ハァ〜心地よい溜め息。



●吉田牧場のカチョカバロと白菜のスープ
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スープに滲み出た白菜の甘みと
焼きカチョカバロのコク、その相性に唸った。
森さんの手による、焼きカチョカバロ&海苔のお料理は頂いたことあったが
スープに浮かぶこのスタイルは初めて。
白味噌のお雑煮を彷彿とさせる、シンプルがゆえの奥深い味わいだった。



●徳島 黒毛和牛サーロインのミルフィーユステーキ
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見目麗しい5層のミルフィーユ。


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森さんがお客さん1組1組の前で、焼きあげてくださる。


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その鉄板はピッカピカ。まるで鏡のような、
ロッキー山脈の湖に映る景色をふと思い出すほど。


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フライドガーチックとわさびをのせて。
サーロインは香り高く、脂はじつにクリア。
その上質な肉のエキスにより
たっぷりのせたわさびは、辛味より香りが際立っていた。


●野生クレソンのサラダ
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クレソンはほろ苦さと香り、鮮烈。錦胡麻の香ばしさがアクセントに。


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もう1切れ、2切れと味わえる幸せよ…。
ちなみに、フライドガーリックとわさびの次は、
亀岡の辛味大根と特製ポン酢で味わった。



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付け合わせは、丹波の「シモン芋」と静岡の「太ゴボウ」。
いずれも存在感ある味わい。



そしてステーキのラストは
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フライドガーリックとわさび、
そしてたっぷりの淡雪塩を、
森さん自らがかけてくださった。



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聳え立つ雪山のよう。淡雪塩のやわらかな塩味により、
肉の甘みや旨みが持ち上がっている。
そして、わさびの清々しい香りの余韻にうっとり目を細めた。



●サロマ湖 牡蠣のご飯
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牡蠣は小粒ながらぐっと濃厚な味わい。
カハラ農園の米にその旨みが浸透。黄ニラの香りも心地よく
ずっと食べ続けていたかった。(笑)


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聖護院かぶのキムチ(龍岡商店)、春菊の漬物。
さっぱりとした味わいのなかにしっかり主張を感じた。
そしてデザートへと。



●熊本八代 晩白柚(ばんぺいゆ)
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人の顔以上はある巨大な柑橘が「晩白柚」。
器はヴェネツィア「ミレフィオーリ」。
白のガラスモザイクと晩白柚、
やわらかな雰囲気のなか、凛とした美しさがある。
甘さと酸味がくっきり、とても凝縮感ある味わいだった。


●クレームブリュレ コーヒーオイルと奈良のイチゴ
 アカシヤ蜂蜜のカラメルソース
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ブリュレは濃厚。糖度高いイチゴの華やかな香りに続き
カラメルの苦味、コーヒーオイルの芳香。はぁ〜別腹。



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濃いめのミルクティー、ウイキョウ、
りんごのチョコで締めとなりました。

この日は、前職の大ボスと10数年ぶりの再会。
現在進行形な共通の話題が多すぎて、
時間が足りないくらい美味しい愉しいひととき。
T塚さんありがとうございました(^^)

訪れるたびに、まだ見ぬ食材、
新たな素材や味わいの発見があり、本当に刺激を受ける。
日々、進化し続ける森さんの
クリエイティブな料理を、じっくり堪能させて頂きました。
森さん、こっすん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。



「カハラ」
大阪市北区曽根崎新地1-9-2 岸本ビル2F
06-6345-6778
open : 18:00~20:30、20:40~(二部制)
close: 日曜、祝日


Boz Scaggs - Jojo





第2回プラチナブロガーコンテスト



# by writer-kaorin | 2018-01-25 08:39 | カハラ | Comments(0)  

美々卯 本町店 @昼餉にうどんすきを oishii

「美々卯 本町店」で昼餉。
目当てはもちろん、うどんすき。
今日みたいな寒〜い日は
美々卯のうどんすきが恋しくなるなぁ〜。
といいつつ年中、お世話になってます。
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会員制salon「月の港」オーナーの深雪ちゃんと。
親友である彼女とは、そらもうかなり長〜いお付き合い★


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これもまた、お重の美学。
ひと手間かけられた旬食材、定番の素材が
彩りよく盛られていて、つい見惚れてしまう。

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うどん、いつ以来だろう。かなり久しぶりで嬉しくなる。


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凛としていて美しいな。火を付けてグツグツきたら食べ頃だ。



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冬季限定の「牡蠣」も注文。


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人それぞれ食べ方があるけれど、
私はまず、だしをじんわり楽しみつつ、具をとことん味わう派。
そこにぬる燗あればなおさらよし(この日はお酒抜きw)。

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ぷっくり肥えた牡蠣は海味濃厚。


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干し椎茸のじゅわりとした旨みも堪能しつつ、
間髪開けずして、再び牡蠣へと。

そして1本のうどんをツルンと味わい、
好みの加減になったかどうかを判断しつつ(笑)
頃合いの季節野菜をしみじみ味わう。
で、だしがいぃ感じに染みた、ちょいクタッとなったうどんを中盤以降で頂く。


そして「つゆだく」にしつつ、後半戦へと続くのでした★


積もる話がありすぎて、時間があっという間。
お昼から幸せなひとときでした。
美々卯のEさん、わざわざご挨拶ありがとうございました。
深雪ちゃん、また近々ね〜!



「美々卯 本町店」
大阪市中央区本町4-6-4
06-6261-7241
open : 11:30~21:30
close: 不定休
http://www.mimiu.co.jp/


Warren Zevon - Keep Me In Your Heart







第2回プラチナブロガーコンテスト



# by writer-kaorin | 2018-01-23 09:20 | 美々卯 | Comments(0)