吉寅 @江戸焼き鰻の名店

大阪・堺筋本町。
大正11年創業の鰻屋「吉寅」で、昼の美味しい会合。
この街のドン・Kさん&先輩、Tさん。毎度ありがとうございます。
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その店は、オフィスビルの合間に佇む、情緒ある一軒家。江戸焼き鰻の名店だ。
入口には「ご予約のお客様で満席です」の文字。
夜はもちろん、昼も予約が必須というわけだ。


「この界隈、以前は料亭が何軒もあってな〜」といった
商人の街・船場〜北浜ならではの話を、先輩から聞きつつ(興味津々)
「鰻丼定食」を注文。坪庭奥のテーブル席でまったり。

そして鰻談義で盛り上がる。
鰻と寿司は、個人的嗜好談義がなんでこんなに楽しいんだろ(笑)



*鰻丼定食
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鰻丼、漬物、肝赤付き。



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美しすぎて、思わずため息がでる。
口に運べば、身は香ばしさを感じさせつつ、ファッフア繊細。
スキッとしたタレのコクに続き、米粒が立ってて嬉しくなる。
皮はトゥルンとした質感なのだが、とてもクリアな風味が広がるのだ。



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肝吸いではなく「肝赤」。そう、赤だしなのだ。
その深いコクが、じんわりと染み渡る。
吸物は、肝吸い・肝赤・赤だしの3種から好きなもの選べるとか。


「吉寅」の昼食には定食のほかに、鰻の一品料理、鰻コースもあり。
次は、日本酒をクゥ〜ッと飲りつつ、夜の鰻づくしコースを味わってみたい。



「吉寅」
大阪市中央区備後町1-6-6
06-6226-0220
open : 11:00〜14:00LO、17:00〜20:30
close: 日曜、祝日


Eric Clapton - Bell Bottom Blues



# by writer-kaorin | 2017-07-04 09:07 | 吉寅 | Comments(0)  

ビストロ プルミエ @北海道ホワイトアスパラ会

この日は八戸ノ里にあるビストロ「プルミエ」へ。念願の訪問。
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目的は、ホワイトアスパラ尽くしのコースを味わうためだ。

この会のコンセプトとは
「北海道勇払郡安平町のアスケン(アスパラ研究会)から届いた、
 “宇宙一”美味いアスパラを8人限定にて」。



日本一でも
世界一でもなく
“宇宙一”


そう。宇宙一美味しい(!)というわけなのだ。
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ぶっといホワイトアスパラ!期待に胸膨らみまくり。
ちなみに、アスパラの入荷はお店のFBをチェック!なのだが
そろそろ収穫終了かもしれない。
https://www.facebook.com/2000premier/?pnref=story



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アミューズは「冷製 ホワイトアスパラのピクルス」と「松阪牛のパテ」
ピクルスはスキッとシャープな酸味。アスパラの甘みが顔を覗かせる。
パテはクリアな味わいで泡、欲するなー。


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ってことで、お酒はシャンパーニュと白。
いずれも「ホワイトアスパラに合うかどうか」に照準を合わせたボトルがずらり。



*ホワイトアスパラのサラダ 生ハム添え
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ボイル後、塩を加えたレモン汁に浸したアスパラは何とも瑞々しい。
こちらのアスパラは、初々しい甘みと共に広がる、程よい苦味がえぇわぁ。



続いては温製。「湯がきたてホワイトアスパラ」
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力強さをも感じさせる大地の香りに、北海道の広大な景色が脳裏をよぎる。
しかも、なんて甘いんだ! 塩を少し振ればグッとコクが増す。



*ホワイトアスパラのポタージュ
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猫舌でなくとも熱っ!と叫びたくなるアツアツが良かった。
甘みと香りに深みが出ていて、ホロッとした苦味の余韻が心地よいの。
このポタージュには、下ごしらえで出たアスパラの皮も入っているから、
その旨みと風味を余すところなく楽しんだ。



*ホワイトアスパラのクリーム煮とアワビ
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ふっくらむっちりしたアワビは、しっかりした味わい。
アワビの煮汁に生クリームを合わせたというソースの、
まろやかなコクにアスパラの甘みが重なり、ぐんと深い味わいとなる。
さらにはアスパラの心地よい苦味と、アワビの肝の苦味とが見事に共鳴。
海味と山の味の、これは運命的な出合いやね。
一皿ごとに実感する、オーナーシェフ・鈴木晶史さんの確かな技に、心から嬉しくなる。


聞けば鈴木シェフは、リーガロイヤルホテル出身。
シャンボールなどで修業の後、2000年に独立した実力派だ。



*Bollinger La Grande Annee 2004
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ボランジェ04のリッチで上品な仕上がりと熟成感が、ぴたりとマッチしていたな。



*ホワイトアスパラのローストと
 国産牛フィレ肉のグリル
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アスパラを齧れば、ジュワッと甘いジュが溢れ出る。
ローストすることで、今までとは違う深みのある甘みが現れたではないか!
牛フィレの美味しさは言うまでもないが、肉に引けを取らないアスパラの存在感が凄い。
でもって、赤ワインソースがまった……唸る味わいなのだ。
お皿舐めたくなるくらい(笑)



*ホワイトアスパラのバターライス
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生米から作るバターライス。これは最高の〆ご飯だわ!


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チキンブイヨンの品のある旨みと、アスパラの香り&エキスが米ひと粒ひと粒に浸透。
心に響く味わいだった。


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ここでIさんセレクト「Condrieu Coteau du Chery 2013 Andre Perret」
Rhôneの白。甘やかな香りの後に広がる、ボリューム感しっかりの中の柔らかな酸味が、
アスパラバターライスとピタリ合うてたな。このワインすんごい好き。


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デセールは、ガトーショコラ、バニラアイス、ヨーグルトムース。
存在感ある味わいながら、後味はすっきり美味でした。


いやぁ〜。アスパラ何本頂いたんだろ?(笑)
ときに初々しく、あるいは気品に満ち、
さらには火入れの妙により力強さも発揮する、アスケンのホワイトアスパラ。
その様々な表情を引き出す、鈴木シェフの技とセンスにより
“宇宙一”美味しいホワイトアスパラとなるわけだ。


S兄さん、ご一緒させて頂いた毎度な皆さん、そして鈴木シェフ、マダム
ありがとうございました!来年も楽しみにいたしております!


「ビストロ・プルミエ」
東大阪市下小阪5-6-7
06-6727-2123
open : 11:30〜14:00、17:30〜21:00(土・日曜、祝日12:00〜22:00)
close: 水曜
https://www.facebook.com/2000premier/?pnref=story


U2 - I Still Haven't Found What I'm Looking For



# by writer-kaorin | 2017-06-30 08:18 | ビストロ プルミエ | Comments(0)  

マルル エ ウルル @STINGライヴ後に

過日。STING「57TH&9TH TOUR」の大阪公演へ参戦!
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2011年の「STING SYMPHONICITY JAPAN TOUR 」とは180度違い
(コレね→ http://kaorin15.exblog.jp/14751376/  )
イメージしていた以上に、めっちゃROCK!!
だって、サックスもストリングスもないバンド構成なのだから。

しかもオープニングは、The Policeの“Synchronicity II”
その後は名曲と新曲、ノンストップで
昔の曲シリーズに引けを取らない、STINGの“今”が印象的だった。


ちなみにスペシャルゲストは、彼の息子Joe Sumner(ジョー・サムナー)。
ロックバンド「フィクション・プレイン」のボーカルとして活躍を見せ、
今回のツアーでは、オープニングアクトとしても出演。
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しかし、STING
鍛えあげられたカラダ、セクシースギ。
ピチT似合いスギ。カッコヨスギ。


さて。ライヴ後は、いつものメンツで
「Malülu et Hulülu (マルル エ ウルル)」へ。
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この店にはメニュー表というものが存在せず、
今日の飲み気分や胃袋の具合を鈴木シェフに相談しつつ、
メニューを組み立てもらう感じ。
この日は野菜と、天ぷら気分!



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「キャロット・ラペ」はオレンジ入り。爽やかな香りと果実味がふわり漂う。



*黄色と赤のガスパチョ
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2種のトマトを使ったガスパチョだ。
黄色いトマトは、スキッとシャープな酸味、赤トマトは濃厚な旨み。
浮かんでいるのは岡山「ルーラルカプリ農場」の「山羊のフロマージュ・ブラン」。
このフロマージュ・ブラン、好きだわ。さっぱりとしつつコクがあり、
ガスパチョのキレイな風味とばっちり合うわけ。とても清々しい味わい。




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この日のサラダは、ヨコワと軽く炙った剣先イカ入り。
オクラやラディッシュほか野菜はしっかりとした味わいで
ドレッシングの馴染みよろしく、うん飲ませるサラダだ。



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揚げた「海老の頭」が登場。海老の香り、咀嚼するほどに甘みが押し寄せる。



*天ぷら3種
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「海老」は衣ザクッ、に続き甘いエキスが溢れ出る。
旬味の「ヤングコーン」。ヒゲも一緒に味わえば、爽快な香りがブワッと。
「シラス」は甘みをも感じさせる塩味。香ばしさもえぇわぁ。
店主のガーコ、セレクトのナチュラルなワインがぴたり合うのだ。
まだまだ鈴木シェフの天ぷらを食べたい気分だったが、
遅い時間ゆえにぐっと堪えたのでした(笑)



STINGのライヴの余韻と、気の利いたおいしい料理&ワインという最高の夜。
ガーコ、鈴木シェフ、いつも美味しい時間をありがとうございます!



「Malülu et Hulülu」〜マルル エ ウルル〜
大阪市中央区瓦町4-5-4 マスザキヤ瓦町ビル2F
☎06-4963-3099
open : 18:00〜24:00
close: 不定休
https://www.facebook.com/maluluethululu/



1980年、京大西部講堂での「The Police」ライヴ。
ドキュメンタリー仕立てになっていて、めっちゃカッコイイ。
The Police - Walking on the moon (live in Kyoto '80)



# by writer-kaorin | 2017-06-27 09:39 | Malulu et Hululu | Comments(0)  

焼肉 政ちゃん @Jun.2017

いつもの「焼肉 政ちゃん」で毎度な皆さんとの美味しい夜。
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持ち込みナムル by 常連Ko介さん。
無駄な味付けなし。素材感しっかり、すっきりとした味わい。


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「スルメイカのキムチ」や「ニンニクの芽とジャコのピリ辛」など酒を呼ぶアテも。


*タン元 刺し
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ねっとりと舌に絡み、濃厚な旨みを撒き散らす。



*ハツ 刺し
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ぷりんぷりんっと心地よい弾力。あ・あ・甘い。



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ななななんと、政ちゃんの店にナポリピッツァが(笑)
靱公園にあるピッツェリア「サンタルチア」のオーナーシェフ
ステヤンこと「ステルビオ」さん持参!


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ニンニク・オレガノ・トマト・アンチョビのナポレターナかな。ちょっとバジルも。
驚いたことに、ステヤンとこのピッツァは冷めても旨いの。



*センマイ 刺し
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きちんと掃除がなされたセンマイは、清々しい風味。



ここで超レアな品が登場。
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生の「ツラミ」だ。


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上質なバターに通ずる舌触りと口溶け。
そしてクリアな甘みが口中を占拠するではないか。
政ちゃんが「これぞ」という時しか出さない生ツラミ、滅多に出合えないらしい。



*ミノ
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甘みがじわりじわりと押し寄せる。
肉に塩を振りかけるKo介さん。
トルコのセクシーすぎるシェフを彷彿とさせる所作、そして塩加減だった(笑)



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やや厚めに切ったツラミは、焼きで。

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ツラミは味わい濃厚。
焼きの香ばしさと、溢れ出る旨み、堪らんね。



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「ハツ」が焼き上がったタイミングで


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食べるのをぐっと我慢していた白菜キムチを登場させ


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ハツ&キムチにして、ぱくりっと。
ハツのレア感とぷるっと感に、白菜キムチの甘辛さが折重なり、
これクセになる味わいなの。



*タンツラ
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ブリンブリン!脂がピュッと弾けつつ、噛みしめる旨みを楽しむ。



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続いて「塩タン」。
シャクッ、プリンッと小気味よい食感。こちらも中はレアな仕上がり。



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さらには「シマチョウ」そして「アカセン」。



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クライマックスは「ハラミ(タレ)」。


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ハラミにコク深いタレが絡み、スキッとしつつも濃厚な味わいに唸る。
もちろん、ハラミ オンザライスも。
クライマックスといいつつ、ハラミ「おかわり!」が何度も繰り返されたのでした♪


政ちゃんラヴァーが集い、盛り上がったことは言うまでもない。
そして政ちゃんのさりげない心遣いに癒された夜でした。



「焼肉 政ちゃん」
大阪市西成区鶴見橋3-8-21



The Clash - Rock the Casbah



# by writer-kaorin | 2017-06-24 12:23 | 政ちゃん | Comments(0)  

北浜 おつる @街の夜景が美しい、魚自慢の料理屋

ずっと伺いたいと思っていた魚介に定評がある和食店「北浜 おつる」へ。
常連・Kさん、ありがとうございます!念願叶った夜でした。
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窓際の特等席へ。カウンター席から望むは中之島公園のバラ園。
この景色で飲めますな(笑)


料理はおまかせのみ。
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付き出しは「八尾えだまめ」。
大きく張りがあり、甘い。香りもいいなぁ。



*鰹 たたき
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鰹はむっちり。ポン酢の爽やかさに続き
ピリッと辛みが利いてて美味。



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「蛸の旨煮」に「シャコとわけぎ」、
そして「山芋じゅんさい」。清々しい夏の味がする。


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日が長なったなぁ〜と、嬉しくなる夕餉。
ビールに続き、焼酎が行き交う夜。




*鯵の握り
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やらこい酢加減。鯵はねっとり旨みを放ち、
忍ばせた大葉の香りで後味爽やか。



*お造り盛り合わせ
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「イサキ」はシャクッとした歯触りよく、すっきりとした味。
「鱧湯引き」は、作りたてのぬくさが良くって
「太刀魚」は脂のりしっかり。
そして「金目鯛」は肉厚。ねっとり艶めかしく、脂の旨みがじわっと。



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始終、女将さんがナイスな間合いでサービスしてくださる。
ミナミで名物女将であった「おつるの女将」。
北新地での店営業を経て、ここ北浜にて店を構えて6年目を迎えるという。
女将さんの洒脱な会話に、ぐっと心を掴まれた(笑) 
メディア関係の皆さん、ちなみに「おつる」は取材NGですー。




*ヒメジの南蛮漬け
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初めて出会った「ヒメジ」という魚。
この南蛮漬けは、ミナミ時代からの名物料理だそうで。
作りたてならではのざくっと香ばしい食感で、身はふっくら。
骨まで味わい深いやないの。
南蛮酢は、やらこい酢加減だからグビリグビリと飲めて、健康的飲酒な気分。
思わずおかわり!って叫びたくなった(笑)



ここで驚きのプレゼンテーション!
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木桶に旬魚がびっしり!
金目鯛にノドグロ、舌平目にマナガツオ、コチ、ガシラ、白甘鯛、サザエ。
それらの中からお気に入りの魚を、好みの調理法で供してくれるというわけ。
私は白甘鯛を焼きで、とお願いし、その刻を待つ。



*阿波牛のしゃぶしゃぶ
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阿波牛、味も香りもしっかりしていて旨いな。
酢橘を強めに利かせたポン酢がこれまた合うんだ。




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刻一刻と変わる景色。ほんとに素敵なロケーションだこと。
このカウンター席は人気ゆえ、予約時に確認がベスト。
店内にはほかにもカウンターや、個室があり。



*白甘鯛 焼き
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皮はばりっと香ばしく、
ムチッ、ファッファな身は、よう脂がのってるわ。
白甘鯛ならではの上等な味わいを堪能したのでした。



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〆にはなんと!「今庄そば」が登場。福井県民が愛する郷土の味にテンション上がる。
越前そば発祥の地、とも言われているのが福井・今庄町だ。
「おつる」自家製の外一蕎麦を、今庄そばといえばの「おろしそば」でいただく。
この細さとコシ、喉ごしもいいなぁ。蕎麦の香りがしっかり立ち、
スキッとした味わいの蕎麦つゆと、辛味大根との絡みもパーフェクト。
すごくすごく懐かしい味がした。



*本わらび餅
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本わらび粉を使ったわらびもちは、
蕎麦と同様、こちらも大将・横島さん手製。
ふるふる、口の中ですっと解ける食感は、いくらでも食べられそう。
このボリュームも嬉しくなる。



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外はすっかり暮れ、夜景も見ごたえありました。


しょちゅうウロウロする北浜界隈に、こんなに素敵なお店があったとは嬉しい驚き。
旬魚を用いた料理の数々は、海の町で育ったワタシにとってはこの上なく嬉しいし、
何といっても女将さんの存在が、だしのように味わい深い。
私がいつも大切にしている、あの店のあの人に会いに、っていう感覚。
「おつる」では「あの女将に会いに」とまた、足を運びたくなった。
心地よい美味時間を、ありがとうございました☆


「北浜 おつる」
大阪市中央区北浜1-1-28 ビルマビル3F
06-4706-2111
open : 17:00〜23:00
close: 日曜、祝日
https://www.facebook.com/sakanaginpei



Creedence Clearwater Revival: Have You Ever Seen The Rain?



# by writer-kaorin | 2017-06-22 08:22 | 北浜 おつる | Comments(0)