Fujiya 1935

先日、ステキなワイン会があ〜り、
Fujiya 1935へ
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(LBさんアリガトウゴザイマシタ♪)

ボスからよく聞いていた、マンダリンホテルのタパスバーも
いっぺん行ってみたいが、
それに匹敵するほど恋こがれた、とある週末の夜(w

何というか、そよぐ春の息吹、そして力強い大地の息吹が、
素晴らしいワインたちとともに
すぅ〜っとカラダに浸透しっぱなし。
花粉飛びまくる春イヤや〜っを、ぽっかり忘れさせてくれる、
春、もうすぐそこに。


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・イカスミリング
・しっとり仕上げたベルガモット風味のマシュマロ
・トリュフの膜におおわれたクルミ
・カダイフ・トマト・バジル
・(カカオボールみたいな)クッキー

これらと、シャンパーニュにて、幕開け〜。



・ホワイトアスパラのプッチンプリン
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この後、ぽっとン!と皿におちるプリン君。
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試験管で供されたオリーブオイルをお好みで。
ふんわ〜り、春が鼻を通り過ぎてゆく〜。



・八尾産若ゴボウ ナベット風味・白インゲン豆のソース
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和にも通ずる、シンプルさと鮮やかな色合い。


・ウスイエンドウ豆とハマグリのスープ・緑の目玉焼き
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なんだこのハマグリ!!
ハマグリの旨味が勝ちそうだが、これがふんわ〜りと、
全体をまとめあげている。


・軽く燻製にしたホタルイカと地鶏卵のソース
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五感にズンッと響いた。


・こはここまでのシャンパーニュはtotal3本!えー気分♪

・ブラウンマッシュルームのスパゲッティーニ
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シンプルゆえの圧倒的なる存在感!


・春の吐息、ふっくら焼き上げた金目鯛
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素晴らしき火入れ


・ブレス産プーレのロースト、黒ニンニクと磯の香り
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ブレス産プーレのロースト、この火入れも的確!
進化し続ける理由は、地に足つけた技術があるからこそ。


・セロリの雪山
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ネーミング通り、セロリの風味やほのかな甘さが、ほんまに山に。


・薄いフィルム、バニラとレモン風味
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一瞬にして舌の上で溶ける。


・羊乳のクアハーダ、レザーウッドのはちみつのソース
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・液体窒素のガラピニャーダ(撮る前に、溶けた・・・。残念)


・キンカンのバニラ風味・ココナッツ・オレンジ・ラム
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温度差も味重ねも、おもろい!


と、まぁスペシャル〜な、時間よとまれ〜な夜、なのでした。
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# by writer-kaorin | 2008-03-11 23:51 | Fujiya 1935 | Comments(4)  

「海力」、魅惑の寿司

先日、
とあるステキな会があり(ありがとうございます!)
大阪・緑橋にある「海力」さんへ。
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結論、
はぁ〜〜っ・・・の連続。
江戸前の仕事をした寿司でもなく、
かたや新鮮なネタを尊ぶ関西のそれでもなく、
なんというか、ご主人・金田さんの心、そして蓄積された素晴らしき発想を
びしばしと感じさせてくれる、にぎりだった。


・付き出しは、南瓜と蛸の頭の煮たのん
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プルン!とした蛸あたまと、ハラリ崩れる南瓜のやさしさがイイ♪


・ヒラメ昆布締め
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昆布の旨味とヒラメの甘み、寄り添う。

・のれそれ 黄身酢
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のれそれ、ねっと〜り、黄身酢がキュッと引き締める


・河豚と、 肝のせ
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ややコリッな食感の後に、肝が溶けゆき甘みがじんわり。


・アオリイカの炙り、カラスミがけ
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微塵のカラスミによって、炙りイカの甘みがグッと引き立つ


・ドロエビの沖漬け & 外子
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活のままかな?鮮度のイィうちに沖漬けしてるから、甘い。ねっとりうまい。


・酒は「三谷藤夫」 
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たぶん山廃純米だと思う。
風味豊かでキレよし。


・ドロエビのあたま
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日本酒とチビリちびり…


・ちょっとだけ炙ったシャリ×炙り桜肉の上に、なんとウニ!
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炙りシャリのほのかな香ばしさと、馬肉の旨み。力強い競演だわ。
ウニの甘みが後味じんわりと。


・淡路の活け穴子、梅醤油で
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しっかりとした身質。爽やかな梅醤油と何とあうこと…


・コハダ
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大きめサイズのコハダ、やわらかな酢の締め具合、いい♪


ここで、島根の名酒「王祿」へ。
日本酒としての力量、抜群。麹のしなやかな力強さ、重厚な旨味!


・ノドグロ×肝
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ハラリと崩れゆき、溶けゆく〜


・河豚で巻いたカニ外子、イリコ、そして菜の花
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口のなかに春、広がる〜。
みずみずしいお寿司、とでも言うのか!?イケます♪


・姫アワビと、その肝
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煮加減◎。やわらか〜。肝で酒グビグビ。


・名物「ばくだん」
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ネギトロに数の子とタクアンのみじん切りが入る。
さまざまな食感、旨味が舌に響くが、まとまりは見事だわ。


・太刀魚炙り
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上にはなんと、バルサミコ!
バルサミコでコクを補う、しかし着地点はちゃんと寿司。
素晴らしき逸品


・活ダコの炙り、自家製このこ
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これも、たまらん…。


・富山のシロエビ
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この甘み、アカン、、無言。。


・筍の土佐煮
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カツオの旨味、凝縮。アクも苦味もなく旨し。


・サヨリ レモン、柚子、塩
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清々しい逸品だわ。


・煮穴子
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トロリ〜と溶けゆく


・子持ち昆布と葉わさび
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葉わさびを重ね合わすとは!コリコリの食感と、葉わさびの風味、時間差攻撃。


・活けの毛ガニ
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蒸し上げて身をほぐし、味噌とあえている。全てが凝縮(><)うんま


・ホタルイカも自家製の沖漬け
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春が鼻から突き抜ける感じ。


・玉子
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このフォーム、まるで白川郷だ(w


・鯖炙り
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す〜っと脂が溶けていく。そこにちょっと香ばしさ。


ラストは
・鉄火巻きとかんぴょう巻き
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と、ここまで一切醤油をつけることなくいただく、
ご主人・金田さんの発想と技。
口中で繰り広げられる、様々な食感や味重ねは、
いろんな感覚を研ぎすませて立ち向かいたくなる、といった気分になった
素晴らしいひとときなのでしたー。 




「海力」
大阪市東成区中道2-4-4
06-6974-1239
17:00〜23:00LO
水曜休

# by writer-kaorin | 2008-03-09 02:44 | 海力 | Comments(6)  

打ち上げー♪

今日は、濃い濃いいちにちでした。
夜は、寿司屋「海力」@緑橋へ・・・。
K氏、本当にありがとうございました(--)
この日記は、
画像が30枚ほどあり処理が大変なので、
また明日あたりにアップ。
料理人の心、そして蓄積された素晴らしき発想を
しみじみと味わいました。
その感動、追って!

で、、その後、telが入り
「いま、天満宮で、落語会の打ち上げにおじゃましてるから来い〜」と。

ちゅうのも、NHK朝の連続テレビ小説
「ちりとてちん」。
我が故郷、福井県小浜市と、大阪が舞台の物語。
(魚屋食堂は、オカンの実家「朽木屋」がモデルで、私は若狭塗の箸屋の娘)
で、ロケ&放映中、
ウチの両親が、出演者と大の仲良しになったということで、
この日は、上方落語のメッカ「繁盛亭」での落語会に
招待されー。

んでもって打ち上げのみに参加ー。
徒然亭一門にお会いできたのでした♪ 



この日は、草々兄さんこと青木さんのBirthday ということで、
ケーキもふるまわれつつ、ステキなパーリィーをされていましたね。

ちりとてちん&オバマ氏のおかげで、
小浜、大盛り上がり〜☆
ほんま、ありがたいことです。故郷万歳!

# by writer-kaorin | 2008-03-07 00:53 | =プライベート= | Comments(5)  

DAIGAKU 3周年♪

Bon Anniversaire! ダイガクさん♪

先日、「Bistro a Vin DAIGAKU」さんの
3周年パーリィーへー♪
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祝いの品、ズラ〜〜リ〜〜☆
馴染みの顔ぶれ〜チラリ(^^)
みえりーんー、改めましておめでとう!


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この日は、レアものからヴィンテージもんまでえぇワイン飲み放題&
他谷シェフの旨し料理の数々 アーンド、
ニコ・おでん、などなどいろいろ♪
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な・なんと・・・マチュザレムまで登場〜♪
(確か6ℓ、ボトル8本分)

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いつものステキなスマイル〜、なダイガクさんはじめ
チカさん、Y姉さん、Bさん、
み〜んな、ヘベレケ繋がり♪いつもお世話になってマス☆


その後、京橋の焼鳥店の女主人や
新町の名トラットリアのMさん、
ワインショップの店主などなど、夜な夜なにぎわいを見せるDAIGAKUパーリィ。

3時頃お家に到着し、爆睡→目覚めたら
この日は・・・自分でも・・・酒臭い・・・、っちゅうのを
認識できた朝なのでした。。

おめでとう!ダイガクさん!



「Bistro a Vin DAIGAKU」
大阪市中央区東心斎橋1-4-22
06-6241-5431

# by writer-kaorin | 2008-03-05 23:26 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(4)  

ホルモン屋で「AB」会

先日、
大好きなホルモン屋の2号店にて
「AB」会の夜となったのでした
@ホルモン やまちゃん(西天満)

「AB」会とは・・・
めっさ単純でありまして、、
愛されキャラである(仕事はリスペクト)
AB型のカメラマン・Sさんを囲む会(!?)
てか、
先輩ライターM姉さんのお声がけのもと、
ライターやカメラマン、編集者で飲もうぜ、という会が
何故だかAB会となったワケ(笑

んでもって、弟4回目かな?5回目かな?
この日は、西天満にある
「ホルモン やまちゃん」にて、AB会のはじまりはじまり〜。

ここは「やまがた屋」の2号店。
そういや4〜5年ほど前、
これまたリスペクトなカメラマン・サコカメラに
その「やまがた屋」に連れてってもらった。
なんや?その部位??てなマニアックなモツを
カウンター目前でご主人に焼いてもらいつつ、
至福なひとときやったなぁ・・・懐かしー。

この日は、
カメラマン5名、先輩ライター不叶姉妹、先輩たち、元A編集者など
総勢12名で、おまかせコース&飲み放題


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ハツやらセンマイやら、肺やら腎臓やら何やら
酔うてしもて、詳しいことは分からないが、
このほか、マニアック系多々♪ 
ホルモン大好きゆえに、焼酎、、、止まらん。。。だって飲み放題やもん。


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私達の、焼き奉行、ダンディ川隅さん。
おかげさまで、食べるのみ(w
絶妙なるキュイでした♪


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びよ〜ん〜と、丸腸。
くにゅくにゅ、ぷりぷり、
脂じんわ〜り〜。禁断の味。


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主役のAB型男子、しあわせそぉ〜♪


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肺、ハイクラス☆


なんや撮り忘れ多く、まだまだまだまだあったのでした。

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シメの焼きおにぎり。
こんがりなところに、タレをジュワッと塗って。別腹(--)


よーけ食べて飲んで、ホロ酔いのまま、

2軒目は、徒歩数分のところにある
大好きな呑処「酒肴人」へ。。


まだ食べる食べる。ク〜ッッ!なアテ多々。まだまだ。
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んでもって、泡姉さんが飲んでたハイボールのグラス、
かっちょえぇ!!家に欲しい!


その後、新地で、仕事ヒアリングしつつのひとり飲み。


んでもって翌朝、、
「酒くっさいわーーーーー」と、
おっさん世代の相方に
かんなり煙たがられた、
オッサンかおりんです(++)





「ホルモンやまちゃん」
大阪市北区太融寺町3-33   
06-6315-4129

「酒肴人」
大阪市北区太融寺町7-11フジノビル2F
06-6363-5334

# by writer-kaorin | 2008-03-04 21:51 | ホルモンやまちゃん | Comments(11)