北新地 まんとく @鶏鶏鶏

前日から、メンバーは皆、鶏気分。。

かれこれ5年以上お世話になってる、
大好きな鶏店、K闘鶏@福島にしようか、

飲みの先輩Kちゃんに洗脳されてる、
新地の、イタリアン出身の主人が営む鶏屋にしようか

イロイロイロイロ迷いつつ、、


あの、燃ゆる炎と、あのコリッコリ、噛むほどに旨みじわじわ、な
もも焼きが無性に食べたなり、
北新地@まんとくへ


早い時間から閉店まで、お客さんひっきりなし!!!
相変わらずの、回転率にビックリだわ・・。

オーナー 砂原さんには先日、
A手帖の取材で、めちゃくちゃお世話になりました。
公私共々お世話になっている、アツいお方です。

砂原さんのもとで働く、若いスタッフ達、
キビキビ動きが早くって、そしてトークもおもろい!そして飲ませ上手(w
オーナーの人柄あってこその、スタッフ、客、
店の空気感やなぁ、、としみじみ。


・付き出しはキャベツ&味噌
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この味噌だけで、メインが来る前に、生中おかわり!
味噌の味わい、金山寺味噌と鶏肉味噌とを足して÷2な感じ。


・むね刺身
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生姜醤油で。ねっとり、甘くって、箸ススム君。
微妙に甘めな醤油、香りよし、優しくって、刺身との相性よし。


・もも たたき
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サッと火を通した皮目は、香ばしく、中は半生状態。
ポン酢でいただくから、さっぱり、いくらでも入ってまう…。
そして、なんでこんなに、肉が甘いのか!!??


・もも焼き
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んもう、無性に食べたなる、禁断の味。
ブワ〜ッと、炎立ち上がるこのももの焼き具合、
噛むほどにジュワジュワ、旨みほとばしる。
ビールとコレとで「んー、んもう何もいらん!」そんな気分(w


・明太子
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チビリチビリと、明太子&焼酎。。

この他に、ボイルなブロッコリーやアスパラ。
明太子+マヨをつけながら。
シンプルかつしみじみ馬。


・おいしいトマト
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甘さ程よく、酸味も丁度いい。
昔、実家近くの農家さんのんをもぎとって食べた、懐かしい感じがする。
山中さんちのトマトかなぁ。 ほんまに懐かしい。

この他、アテいろいろ、
酒グビガブ。

ラスト、
kaorin、米あんまし食べないので、
ツレのんを撮影
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明太子、ドヤサッ!な、おにぎり。
この明太子のみを頂戴し、焼酎焼酎。。

その後に、番茶と抹茶のプリンだったか、
これも、酒のアテとして十分楽しませていただきましたー。

以上。
鶏のさしみも、たたきも、もも焼きも、何もかもいたってシンプル。
だけど、シンプルだけにとどまらない、
噛むほどにじわじわ、な力強さ、ほんまに強烈。

ずいぶん飲んだ・・・。で、その後、
終電逃し、新地でひとり飲みとなったのでした(続く…)


「まんとく」
大阪市北区堂島1丁目5-40 森田ビル1F
06-6344-0086

17:30〜23:30(L.O. 23:00)
close :日・祝・第3土曜

# by writer-kaorin | 2008-05-18 18:45 | まんとく | Comments(8)  

Ritto marble * tre

喰いも飲みも走りも全快、な今日この頃。

先日は21km Running@緑地公園
アカンね・・・走れば走るほど、
アフターに、飲む飲む、食べる食べる(><)

痩せる??とは想像だけで、
ナンも変わらん。。

そんなこんなの中で、おじゃました、
Ritto marble*tre
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4/25 open@「marble*tre」の3号店

この店のシェフ・北山伸也さんのイタリアンを食べたくって食べたくって。
(今までいただいたことあったのは、北山シェフのカレー。これも旨いんだぁ(笑)

この日はAfter Runningに、ビール、グビグビやったんで、
ワインからスタート
・GIROLAMO DORIGO REFOSCO 2006
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フリウリ産「Refosco」100%の素晴らしいワイン。
最初はふわっと優しく、追々カベソにも似たような深み。スグリ系。

ここのワインリスト。品種もエリアも生産者もけっこうマニアックだわ。


・赤ピーマンのスフォルマート  
  やなもり農園のスナップエンドウ バーニャカウダソース
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ふるふるのスフォルマート、まろやかでありながら、濃厚。
この優しい甘みと、バーニャカウダの塩梅との味重ね、好っきゃわ。
ベールに覆われたやなもりさんとこのお野菜、
相変わらず甘いですね。存在感ありあり。


・極太アスパラガスとプロシュートコット
サルサボルツァニーノ
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長野産アスパラ太!
サク感の後にホクホク、そして瑞々しくって甘いなぁ。
それだけでも十分だが、
サルサボルツァニーノ(シンプルなタルタル)に合わせてもよし、
勿論、プロシュートコットとの相性もいい。


・ヴェスビオ 大山地鶏とおいしいマッシュルーム
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ヴェスビオ山…。
ナポリに滞在してた20歳の頃、居候させて頂いてたお家が、
ナポリの郊外、ヴェスビオ山付近だった。懐かしい響きだわぁ。

ちゅのも、
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この、くねくね〜っ、とした山型。
ヴェスビオの山に見立てたネーミングなんだとか。

大山地鶏、ホロホロに崩れゆく。んで、このマッシュルーム、
現地の、質良いフンギ・ポルチーニのよう。
ヴェスビオの、5合、7合目あたりと、その裏山に、
これら凝縮のソースが絡まる(><)
これ、次回もオーダーしそう(w

北山シェフは、マニアックなショートパスタ好きやから、
他にも聞き慣れないもん、多々アリだった・・・。


・和歌山産 白甘鯛と塩トマト 木積筍のストゥファート
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ストゥファート=蒸し煮。
王子さんのんでしょう@木積筍。
相変わらず甘くて、ひとつひとつの繊維が柔らかい。
甘鯛ほか、甲殻類もわんさかだが、
凝縮してるけど雑味nothingの、澄んだソース。これアテで、飲もう。
で、白ワインに逆戻りー。

以上。

店内は、赤や黄やブラッドオレンジ色。
まるで、マンハッタンはトライベッカのgalleryやcafeで
入ったことあるような、ヴィヴィッドさ。

マネージャー佐々木さんのサーヴィスも、心地よく、
スタッフ皆、Boys。
でも、かっこつけずな、感じやから、
こっちも、ふわ〜って溶けてしまう感じ。

ワインと気の利いたアテだけ、とか、
食後にスイーツ食べにきた、
終わりかけやけど一杯だけひとり飲み!なんて
予約なしにフラリと立ち寄れるオーラに満ちている。
ヘベレケには嬉しい貴重な一軒になりそうです(笑)。

「Ritto marble*tre」
大阪市中央区東心斎橋1-13-20 カネコマビル2F
06-4704-5678

Lunch :12:00〜15:00(mon-thu&sun)
Dinner :18:00〜24:00(mon-thu&sun)
      :18:00〜翌2:00(fri&sat)

CLOSE :wed

# by writer-kaorin | 2008-05-14 23:40 | Ritto Marble*tre | Comments(2)  

京料理 藤本

とある平日。たまたま京都へ行く用事があったので、
夜はここにしようと決めていた
@京料理 藤本
4/14OPENの新星。

ご主人・藤本さんは、なんと1978年生まれの29歳。
「まる田」さんや「修伯」さんなどで修業を積んできたという。
同じ生まれ年とは思えない(笑)。

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場所は洛中(衣棚通り三条下ル)
路地に入り、そのまた路地裏。このロケーションだけでもワクワク。

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築100年以上経つ家らしい。


いただいたのは夜のおまかせ。
・鮑、蛸、南瓜、焼きトマト、ウド 、インゲン
 柚子香をきかせた土佐酢ジュレ
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土佐酢の爽やかさ、いいねぇ。火入れ、それぞれ異なり、一口ごとに楽しい。
器カワイイ! 鮑の殻のカタチをした土もの。


・焼きナス、胡麻クリームあえ
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こちらは、こっくり。既に口のなかは「日本酒」モード(笑)


椀物は
・鱧の葛たたきに梅肉、塚原の筍、胡麻豆腐
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旬の筍と初物の鱧。ステキな組み合わせだわ。


向付いろいろ。
酒飲みには嬉しい皿続々&ちょこちょこ盛り
・由良のウニ、剣先イカと筍
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木の芽味噌、海苔ペースト、ピンクソルトがちょこんと添えられている。
いろんな味の変化が楽しい。


・鱧焼き霜、水なす 梅肉あえ
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梅肉のほのかな酸味で、口中すっきり。


・目板ガレイ、イサキ炙り、ヨコワ、明石蛸
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のっけからずっと、これでもか!ってほど魚君。たまらん!


焼物は
・賀茂ナス田楽、ノドグロ、カンパチ
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力強い!純米吟醸とまらん!


蒸物は
・鱧、海老芋、ブロッコリー
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ねっとり滑らか。ボリュームすごいワ。


・筍ご飯
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・アブラメのつけ焼き
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アブラメで酒チビリ。筍ご飯でチビリ。まだ酒かよ(笑)。


デザートは全6種。好きに選べる。んもう、かなりの満腹で1種のみオーダー。
・ラムレーズンアイス×最中
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以上。
こんなに魚をいっぱい食べたのは久しぶりかも。
でも、どれもこれも味の変化、そのきかせかたがいぃから、飽きないし楽しい。

お若いからイケイケで疲れてしまうコースとはまったく違い
29歳らしからぬ、落ち着きのなかに遊びがちらり。
カウンター越し&隣客との、たのしいトークも重なり、
今日はヘベレケやなく、ホロ酔い(笑)。
いぃお料理、いぃ人、いぃ時間でした。


「京料理 藤本」
京都市中京区衣棚通り三条下ル 了頓図子町475-10
075-211-9105
12:00〜13:30入店、18:00〜20:00入店   
不定休

# by writer-kaorin | 2008-05-10 12:52 | 京料理 藤本 | Comments(0)  

オバマの休日 @ ちりとて、祭、朝昼夜酒

久しぶりに見る、日本海に沈む夕日 @小浜
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冬も春も過ぎ去り、もうすぐ夏がやって来ようとしているこの季節の小浜、
めっちゃエェ。


・2つの川が小浜湾へと流れゆく、河口近くの土手
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Runningにはもってこい! 2時間ラン♪

今回の小浜滞在ミッションは
・もちろん走る

・落語を観る

・祭→飲む

で結局、ヘベレケ・・・。ゆえ、連絡できない友達多々。
ゴメンナサイ〜(><)


Running後、
相方とMTBで走っていたら、見慣れたセルシオ。
「あっ、オトン〜!!」って手をふってたら、
車内から、お久しぶりな方たち!
@桂 吉弥さん(草原さん)と、青木崇高さん(草々さん)。

田舎とはいえまわりは騒然。(w



そう、この落語会のために、桂一門&徒然亭一門が
小浜へやってきてたのでした(全員じゃないが)
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めじゃぐじゃオモロい@落語。
桂吉弥さん、桂 まん我さん、桂 吉の丞さんの
創作落語&古典落語。かんなり笑わせてもらいました。
客に想像力を持たせるよう持たせるよう展開する喋りに、
こっちは入り込んでしまい、
そこにハラハラあり、笑いあり涙あり、オチあり。
言葉・表現力。この凄みをびしばしと感じさせていただきました。
おおきにです!吉弥さん!


メンバーとの打ち上げ、船井家ほぼ全員参加だったが、ワタシらは不参加。
ちゅうのも、久しぶりの小浜、
オカンの手料理で、酒を愉しみたかったから〜。


・近所の村でとれた筍の、木の芽あえ
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店とはまた違う、素朴さ。好きやなぁ。


・一夜☆カレイ、肉厚
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・小浜で、カツといえばソースカツ!
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カツ丼は、もちろん「ソース」カツ丼。
ウスターソース:みりん=1:1を煮切ることで、懐かしの味に!


今日、親戚のおっちゃんが獲ったばっかの
・キンメの煮付け
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むっちり。ぷりっぷり。純米、ススム君/

まだまだ、出てくる出てくる。毎度のことながら食べきれない程。
その後、数時間に及ぶ、オカンと相方、そしてワタシ。3人の宴。



で、翌朝
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祭です。太鼓です。弟です。
みんな、朝からビールや日本酒飲みながら、太鼓たたいてる(笑)えぇ光景や。


時を同じくして、ウチん家でも宴の始まり〜。


裏庭は海!
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こんな感じに、昼前から夜中まで、ロングラン!


で、今回、一番旨かったオカンの料理が
ちらし寿司に、この焼き鯖のほぐし身をいれた
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・焼き鯖ちらし寿司なのでしたぁ〜!
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(ちょっと画像わるい)


オカンの実家、浜焼き鯖・へしこ専門店「朽木屋」。
手前味噌ではありますが、
ここの焼き鯖でしか出せない味です。マジで。
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↑kaorinの、おっちゃんと、いとこの友くん。


どこへ行っても、「ちりとてちん」と「OBAMA」で大賑わいの
小浜 in GWでした〜。

# by writer-kaorin | 2008-05-06 18:06 | =OBAMA= | Comments(10)  

蔦屋 @昼酒

MTB(愛車TREK)で、緑地公園→大阪城へ〜。
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ちゅうのも、
このGメンさながら(!?)の人たちとのある会があったから
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この日は毎週土曜昼に行われるという、大阪城ウォーキングにやっとこさ参加♪
新地のシェフKさんやソムリエMちゃんや、S枝姉さんが始めた、週1の会に、
参加させて頂いたというワケ。
京橋の姉御たちも集まり、この日の参加者、最高記録の8名。

大阪城の外周&中をグルグルグルグル。
新緑の大阪城、めじゃぐじゃ清々しい。えぇ汗かいて、健康的〜。

緑地からチャリで、ここまで来て、
1時間も歩けば、気持ちよい空腹が押し寄せる。



ってことで、谷町にある蕎麦屋へ駆け込むー♪
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古い民家を改装してるんだけど、いつおじゃましても、センス感じる。ココ。
入店して、まず、しつらえや小物や器などを目で楽しむ。


・大豆、辛味大根
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クゥ〜ッ。いつものっけから、日本酒欲しなる…。


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この後、大阪城ジョギングが待っていたので、ビールで我慢(w


・手挽き蕎麦
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塩、ツユ、この2種、どちらかで頂くのだが、
何もつけず、蕎麦の香りと甘みの余韻に浸る〜。


kaorinは、越前そばが主流の福井県出身。
ゆえ、どこへいっても「おろし」を頼んでしまう。。
・太めの田舎蕎麦にて
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想像以上に太!これは、鴨椀とかのほうが合うかも。
でも、香りよくってコシもしっかり。ツユ、けっこう濃いんで、酒ススム。


・シメに鯖寿司
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鯖の〆加減、あっさり昼向けなお味。


昼酒、いつもより控え目にし、この後、大阪城Running→MTBで帰宅キムタク。


大大大好きな蕎麦をいただき、半日がかりの運動。

で、体に押し寄せる心地よいグッタリ感、なんや部活後のようでした(w



「そば切り 蔦屋」
大阪市中央区内久宝寺町2-7-14
06-6764-7074
11時半〜14時半、17時半〜21時
水、木曜休

# by writer-kaorin | 2008-04-27 16:30 | そば切り 蔦屋 | Comments(4)