Finger Food Party

フィンガー フードとは、
手でつまんで食べれる料理のこと
(=スペインでいうピンチョス)
言うまでもないんだが・・・。

7年前に出向いたNYでは、
クリエーターのオフィスでのFinger Food Partyにおじゃまし、
なんだかオシャレな言葉やなぁと感じていたものだ。

このフィンガー フードのケータリングって、
関東ではわりかしメジャーだと思うんだけど、
関西に、ココ!っていうのがない、というか、あまり知らなかった。

てことでこの日は、
ヘアメイクのよーこさんに誘われ、
ArtなFinger Food Partyへ@シェ ドゥーブル(新町ちょい北)
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無機質な空間に、レイアウトされたFinger Foodは、
なんだかアートな作品のよう。
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なんと、このケータリングを行っている人は
弱冠27歳の、タケちゃん(お美しい男性だ…)。
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で、上の画像にあったように
ちょっとアーティスティックなフィンガーフードだけれど、
味はおろそかじゃないからビックリ♪

・指でつまめる、バリッと皮のおいしいサンドのほか、
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エビの火入れ具合、甘さ、秀逸。

・チキンも、こんなにおしゃれ(あいにく売り切れてしまい未食…)
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・鴨スモークはしっとり柔らかだし、 レバームースはワインを欲するおいしさ
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・フィンガーじゃないけれど、トリッパを巾着に入れたトマト風味の煮込み
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これを、クスクスとともに頂く。マイ・スプーン&フォークもちゃんと用意。

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今回は、Finger Food個展ということで、
アートな作品ともいえそうな、Finger Foodの数々。

「関西で、Finger Foodケータリングを広めたい」という、
タケちゃんのアツい気持ち、
応援してあげたいなぁと思った、オサレなおいしい楽しいひとときでした。

# by writer-kaorin | 2007-11-27 01:20 | =酒場= | Comments(4)  

Thanksgiving Day(感謝祭)

Thanksgiving Day(感謝祭)とは、
アメリカ&カナダの、大切な大切な祝日のひとつ。

アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日。
いわゆる日本でいう、お盆みたいな感じ。

Canadian & Americanに囲まれて過ごす日々ゆえ、
この大切な祝日を、今年もみんなとともに過ごすこととなりました〜。

なんといっても、メインは
・ロースト・ターキー♪
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10kgオーバーの七面鳥を
5時間以上かけてじっくりロースト。


で、こんな感じに!!!!
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んもう、朝から食べ物を我慢していたから、
たまりませんわ、このヴィジュアル。

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・ローストした七面鳥のほかに、
・クランベリー ソース、
・スタッフィング(乾燥したパンくずと野菜をワイン&肉汁とと もに 
  七面鳥に詰めて焼いたもの) 、や、

・ヘルスィーにサラダ
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・ヤム芋&マシュマロ
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ほか、パンプキン パイなど。

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このように、捌き捌き、皆で分かち合うというワケなのです。

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感謝祭という歴史的な背景、詳しくは分からない私なんだが、
新しい家族や友人のありがたさに感謝する、そんな一日なのでした。

# by writer-kaorin | 2007-11-26 00:43 | =プライベート= | Comments(4)  

秋色アイーダ

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対向車がほっとんど通らない山道の左右には、
ミカンみかんミカンみかん・・・。

ということでこの日は、久しぶりのSAVVY@旅取材
和歌山・(元)野上町〜岩出市へ。

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まずは、大大好きな山小屋パン屋「ベーカリーテラス ドーシェル」へ。
数年前は、月1通っていたほど、大好きなパン屋です♪
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あいにく、快晴ではなかったけれど、
みかん畑を眺望できるテラス席は気持ちいい♪


と、の〜んびりしてたいトコロだけれど、
パンをたっくさん購入し、ビュンと次の取材先へ。


途中、秋景色を撮影したり、てくてく車を走らすこと約1時間弱。

秋色の「Villa AIDA」へ。
この季節におじゃまするのは初めてだ
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レストラン裏の畑をのぞけば、
肉厚バジルなどハーブ類から
根菜類まで、
自家製野菜、にぎわってます。

・バーニャカウダ
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バーニャカウダも秋冬色です。黒大根のほろ苦くて甘いかんじがいい♪


・小カブと牡蠣
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カブの葉っぱをソースに。ちょっとの火入れで、カブの青みが甘みに変化するんだ!とナットク。


・鯖とお野菜のリボリート
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黒キャベツや黒大根ほかいろいろな野菜の美味しさが、
ぎゅうっと凝縮したスープ
&脂ののった紀サバ  
濃厚さ、あっさり感、このバランスが見事!


ここへ来るとナニヨリも「とれたて野菜のおいしさ」に気づかされるし、
大阪から約1時間で、イタリアの田舎町にタイムトリップできるのがイイ♪


来年こそ念願の、1日1組限定
1泊2日のアイーダに、おじゃましたいものだ
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# by writer-kaorin | 2007-11-24 02:41 | Villa AIDA | Comments(1)  

ヌー梵(グリル梵+ヌーヴォー)

もう過ぎ去りはしたものの@ボジョレー。

「アレは、バレンタインみたいに業者の策略や!」
と、思っていた頃もあったんだけど、

昨年の、ボジョレー会@DAIGAKUさんで、
そのイベントを初めて、楽しい、美味しいと感じたものだ。

でもって、今年は…というと、
ワケあって、そのDAIGAKU会に、やむなく参加できず、

・深夜のテイクアウト カツサンド@グリル梵
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「ヤバいなぁ、この時間から…」と、自分自身に引け目を感じつつも、
これっが、また美味い♪
カリッと衣を、ザクザクッと噛めば、分厚いカツから肉汁がじんわ〜り。
んでもって、酸味とコクとが混じり合ったソース、
まるで除夜の鐘のように、深夜の心に、舌に、響く(笑)

梵ヌーヴォー(なんのこっちゃ)な夜だった。

ちゅうことで、週末。
解禁日ではないが、パカレさんの
プリムール(ヌーヴォ・ワイン)をいただく@家酒
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フレッシュな感じはもちろんやけど、香り高くて、いい感じ。

シンプルにチキンのフリカッセ&
野菜のグリエとともに。

みんなで、わいわい〜は、できへんかったけれど、
しっぽり、家でヌーヴォーもこれまた楽し♪

# by writer-kaorin | 2007-11-20 01:17 | グリル梵 | Comments(2)  

北新地@川添

北新地・永楽町通りにある川添さん。
ご主人は、新地の名店「カハラ」出身だ。
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和食でもなければ、フレンチやイタリアンでもない。
創作和食という言葉にも当てはまらない。
旬の滋味を重ねた料理には、ハッとさせられまくりでした〜。

まずはシャンパーニュで乾杯☆
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柔らかな甘み、すっきり中〜辛口・


・黒豆納豆のパン
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黒豆ホクホク。ハード系のパン&納豆の香ばしさが見事に合っている。


・厚岸産の牡蠣、シラサ海老&姫さざえ、宍道湖でとれた鰻の味噌着け
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海の薫りと旨みが凝縮!


・イチジク、生レーズン、ナッツのパン
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この組み合わせ、ダイスキ♪味わいはブルディガラ系。

・河豚タタキ 金時人参、天王寺蕪、紅芋、アボガド、ラディッシュ、白小豆など
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うんま!!
河豚だけでも十分美味しいが、それぞれ火入れの違う野菜たちと一緒に味わえば、
その複雑な味重ねに、翻弄させられまくり。

・アコウ 
ソースはアコウの骨でとったダシ&菊菜のピュレ
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ホロリと崩れ、溶けゆくアコウさん、旨すぎです。菊菜のソースと交わり、ホッと優しい気持ちにさせられる。

・海老芋のスープ
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ほのかに柚子の薫り。五臓六腑に染み入るおいしさ。

このあたりで赤にシフトチェンジ
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・山形短角牛、天然の黒川茸、天然ナメコ
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噛むほどに、赤身の旨みがじわじわと。
トゥルンとした天然ナメコ、
エリンギのようでそうじゃない、黒川茸の食感もおもろい。

で、ここで、、ネタケースが登場〜。
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高知の鰹、大間のマグロ、鯖、キス、コハダなど。
これ、好きなネタを選んで、小ぶりの丼に…。

・丼
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鯖とマグロの2種丼に。
鯖、かなり好み!弱めな酢シメで、やさしい塩梅が際立つ。
即席ヅケのマグロもうまい。
そして炒った金胡麻の香ばしさが、にくい!!

・ブランマンジェ 洋梨のソース
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洋梨そのものを味わっているような凝縮感。
ブランマンジェはフルフルッとしていて優しい風味。

とまぁ、かなり頂きましたが、
奇抜なアクセントをプラスするのではなく、
素材同士が一体となって完成する一皿一皿を
しみじみと感じさせてくれた、ひとときでした〜。 

PS:本当にご馳走様でした(--)

# by writer-kaorin | 2007-11-17 09:48 | 川添 | Comments(4)