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美々卯 本店別館 @うどんすき

寒い夜だったので、うどんすきを欲し
「美々卯 本店別館」へ。
場所は大阪ガスビル北西。

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寒くても冷えたアルコールは欠かせぬ。


*お造り盛り合わせ
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縞鯵、鯛、マグロ。
ぬる燗を欲するが、この日はビールで通すことに。



*うどんすき
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美々卯のうどんすきも秋色だ。
ここからグツグツ火を入れ、
ハマグリの口が開き、鶏肉に火が入ったら完成。


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うどんが、だしの色を帯びて
くたっとなったくらいが好み。
ここからは無言でハフハフ頬張る。
だしのうま味が、五臓六腑に染み渡り、
火が入るにつれ、各食材の旨味がだしに移り
えもいわれぬ味わいとなるのだ。


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カラダはぽっかぽか。
新陳代謝よすぎるから、汗が止まらぬ(笑)


この店のうどんすきは、年中問わずいただくものの
鍋がおいしい季節、到来やなぁ〜と、
なんだか嬉しい、夜でした。


「美々卯 本店別館」
大阪市中央区道修町4-4-6 大阪ガスビル北西裏
06-6231-5770
open : 11:30〜20:30LO
close: 土・日曜、祝日


Nik Kershaw Live Aid - The Riddle

by writer-kaorin | 2015-11-23 09:01 | 美々卯 | Comments(0)  

黒門 さかえ @夕餉

北新地「黒門 さかえ」さんで軽めの夕餉。
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堂島に事務所があった頃は、よくお昼ご飯におじゃましていた。
夜は初訪問。
サッポロ黒ラベルを瓶で。写真はすべてiPhone6。


*こんにゃくきんぴら
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こんにゃくに、煮汁の旨みが浸透。
家庭料理的小鉢ではあるが、素朴と見せかけて凛々しいのだ。
これだけで瓶ビールが空になる勢い(笑)


*肉じゃが煮
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こちらも家庭料理なんだけど、何かが違う。
ダシのうま味が染んだじゃがいもは、品のよい香りと甘みを放つ。
肉はほろり崩れゆき、しっかりととした味を感じながらも後味清々しい。


お酒はぬるめの 燗がいい
肴はあぶった イカでいい〜♪の気分で


*ひとくちおでん
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炙りイカちゃうんか〜い!とツッ込まれそうだが、
「うどん屋」さんの「おでん」を注文。
上品かつ澄んだうま味のダシが、おでん種に浸透。
涙出そうなほど辛いカラシのおかげで、ついつい箸も杯も進むのだ。


*きつね
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同行者はこちらを。
私はひと口ふた口、お裾分けを頂く。(お酒と小鉢、継続中につき:)
細い麺だが、そのわりには程よいコシあり。
無言でハフハフ啜ってしまう。
なぜなら、しっかりと深みのあるダシのうま味と、
それをいぃ感じに吸ったうどん、両者の相性、素晴らしいから。
柚子香の余韻もいい。


その後もチビリチビリと杯を傾け、
美味佳酒に酔いしれました。


「黒門 さかえ」
大阪市北区堂島1-4-8 廣ビル1F
☎06-6344-0029
open : 11:30〜13:30、18:00〜23:30LO
close: 土曜、日曜、祝日


Warren Zevon - Keep Me In Your Heart

by writer-kaorin | 2015-02-16 08:28 | 黒門 さかえ | Comments(0)  

うろん江口

空堀の路地に佇む「うろん江口」さん。
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入口すぐには懐かしい灯油ストーブがあり、
天井から吊るされたリースが、何とも落ち着いた風情を醸す。


品書きには酒の肴が単品であれこれ並び、
焼き物からうろんまで、そそられるメニュー名が多いこと。
この日は、季節のコースと〆のうろん(4500円)を。



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エビスビールで喉を潤し



お通しは

*鯛の子の煮物、卯の花、ちりめん山椒
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ダシのうま味がじゅわりと広がる鯛の子にはじまり、
卯の花は紅生姜がいいアクセント。
ちりめん山椒はふっくらとした質感で、山椒の香りがふうわりと。



*鯛と聖護院大根のお椀
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鯛の骨から滲み出た、鯛らしい風味とダシのうま味が融合。
むっちりと肉厚の鯛、大根の香りと控えめな甘みに、
ハフハフ、しみじみ、口数少なくなるおいしさ。



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ぬる燗をチビリチビリと。嗚呼、至福時間。



「ひとさら」ということで

*くまもと赤うし ウチヒラ
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ひと口目は、生コショウと塩とともに。
赤身のキレイな風味が際立ち、咀嚼するたびに肉のしっかりとした味が広がる。
お次は、あけがらしとともに。
ピリリとした辛味、あけがらし特有のコクが重なり合うと、
肉はまた違った表情をみせる。焼き野菜も味が濃いわ。



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岐阜 中島醸造「小左衛門 純米吟醸 信濃美山錦 辛口 25BY」を。
淡麗ではなく端麗。口中の温度と重なり合うと、芳醇な香りが顔をのぞかせる。



*旬菜盛り
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「鯛の昆布〆」はねっとりと旨みが広がり、
「車海老」はさっと湯引きした後、酒盗地に漬けているそうな。
海老の甘みに続き、酒盗の風味が押し寄せ、飲兵衛の心、わしづかみの一品。
「柿」は胡麻酢を加えた白和えに。
まったりとした柿の甘みに、なめらかな白和えが放つ胡麻の香り、やらこい酸味が合う。
「青森産バルバリー鴨のハム」。思わずワインを欲するおいしさ。
そして「海老芋のふき味噌のせ」は、ダシで炊いた海老芋の、上品な味わいが印象的。


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酒盗×味濃い豆腐。どんだけ飲ませるんですか!(笑)。



〆のうろん、私は
*つけめん
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アツアツのつゆは、
魚介をベースとし、表面には熱した太白胡麻油。
両者が重なり合うと、この旨みは鴨…?と
勘違いしてしまうほど深い旨みを感じる。


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麺。私はハーフで。
ツルリ。程よいコシを感じつつ、噛むほどに広がる粉いい風味。
あっという間に完食となった。


ゆるりとした時間が流れる町家で
えぇ酒と肴とうろん。
癒しの時間でした☆



「うろん江口」
大阪市中央区上本町西3-3-25
☎06-7860-2051
open : 12:00〜14:30、17:00〜21:00LO
close: 火曜、毎月21日休


Doobie Brothers - China Grove (1974) 0815007

by writer-kaorin | 2014-12-26 07:08 | うろん 江口 | Comments(0)  

うろん 江口

2014年4月、空掘の路地裏にてopen
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「うろん 江口」さん。
この石畳の坂道といい、スケボーで帰宅途中の小学生といい
絵になる下町の、歴史ある町家に店はある。

店主の江口浩一郎さんは、中之島「やきとり ばかや」で
店長を勤めていたお方。その前には和食修業もされていたとか。
江口店長と(今や店主ですが)めちゃ久しぶりの再会です♪


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店先は町家の旧きよき空気感をそのままに、
内観はいぃ感じにリノベされ
器や酒器に至るまで、いちいちセンスある。


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お品書き
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メニューは、「季節のコースと〆のうろん」(¥3500)と
少数精鋭、単品の肴からなる。
この日は前者を頂くことに。



*お通し
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胡瓜の漬けたん。
バリボリ、小気味よい食感とともに
だしのうま味がじんわり広がる。
エビス(瓶)を即、飲み干し、冷酒へと続く。


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お米「祝」、酵母ともに100%京都産。
見た目トロリとしつつ、すっきり&程よい酸と後味の良さ。



*椀のもの
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冬瓜と鯛だしのお椀。
だしはフワリと鯛の香りを纏い、
冬瓜はシャクッとした歯ざわりの後、口中で解けるような食感に。



*ひとさら
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熊本あか牛のウチヒラ。
ロゼ色した身は、噛むほどに赤身の旨みが広がる。
ふた口目は、あけがらしをつけて。冷酒止まらぬ味わいだ。
密かに下味をつけたロマネスコ、ホドイモ、ゴールドラッシュなど
野菜たちも肉に負けじとその存在感を発揮。

嗚呼、「そば前」ならぬ、「うろん前」。
酒飲みにとってはこの上なき幸せ。



*旬菜盛り
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足付きなめこを用いた、なめこおろし
鰹のたたき、
鯛の昆布〆、
長芋とひじきのきんぴら、
今がまさに旬、八百枝豆 の5種盛り。

長芋をきんぴらにするとは!
シャクッとした食感、ひじきの香りとともに、うんきんぴらの味わいだ。
鯛の〆具合もどんぴしゃ。枝豆は茹で過ぎずなホクホク食感楽しく、
なめこや鰹も上等な味わい。
そら冷酒、おかわりとなるワケで(笑)



〆のうろん。釜あげ、ざる、ぶっかけ、から選べ
他にも隠しネタ複数(笑)


ツレは

*釜あげ
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ワタシは

*ざる
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じつに艶やか。

(飲み助なもので、量を半分にして頂く;すんません)


うろんは、喉越しよき細麺でありながら、
しっかりとした、コシ健在。
大阪でもなければ讃岐とも違うテクスチャー。
江口さんが、毎朝手打ち足踏みしているそうな。


つゆは、うま味と香りを感じさせつつ、
シャープかつ、角がとれたまぁるい味わい。
うん、好みデス。
それゆえ、〆やのに杯を重ねてしまうのでした(笑)


ひっそりと路地裏に佇む、
独特の空気感のなかで愉しむ
酒と肴、そして “うろん”。


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江口さんのセンスとひと皿ごとの技に、脱帽。

あ、画像、色調が暗なった。


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設定変えたら今度は明るすぎ(笑)

何はともあれ、喧噪から離れたこの場所で、
しっぽり、ゆるり。
そば前ならぬ、うろん前で
気の利いた肴をとことん愉しませて頂きつつ、〆にうろんという至福。
ご馳走様でした☆
店長(あっ、ちゃう。江口店主や)近々フラリおじゃましたいです☆


「うろん江口」
大阪市中央区上本町西3-3-25
☎06-7860-2051
open : 12:00〜14:30、17:00〜21:00
close: 火曜、毎月21日休


America Sister Golden Hair

by writer-kaorin | 2014-07-05 22:12 | うろん 江口 | Comments(2)  

美々卯 本店別館

寒〜い〜夜だか〜ら〜♬
事務所近所にる「美々卯」さんで晩ごはん。

大阪ガスビル北西にある、本店別館へ、LOギリギリに滑り込み。


*お造り盛り合わせ
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マグロ、タイラギ貝、イカ、平目、車海老。
日本酒 ぬる燗とともに。



*うどんすき
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馥郁たる香りを放つダシに
太めのうどんと、各具材を入れ、グツグツ・・・。


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具にはよもぎ麩のほか

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ワカメやタケノコも。春はすぐそこ。


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煮込んでもコシを失わないうどん、ツルリ、どんどん胃におさまる。


2人前オーダーし、残りの半分がこのボリューム。
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ちょっと煮込みすぎたかな、てくらい
ダシが染み込んだうどんが、好きだ。


美々卯ラバーである
ボルドー在住の「」に影響され、
今シーズンは残業アフターに、美々卯のうどんすきというパターンが多い(笑)


新陳代謝が良いワタシ、汗ばみながら、ハフハフまだまだ。
ココロとカラダに沁み入りました。
ご馳走様でした☆


「美々卯 本店別館」
大阪市中央区道修町4-4-6 大阪ガスビル北西裏
☎06-6231-5770
open : 11:30〜21:30(20:30LO)
close: 土曜、日曜、祝日


Asia - Heat of the Moment

by writer-kaorin | 2014-03-08 13:42 | 美々卯 | Comments(0)  

つるとんたん 北新地 琴しょう楼 @アテ呑み

2010年8月open、ゴージャス系つるとんたん
つるとんたん 北新地 琴しょう楼」。

シゴト終わり、23時過ぎて
アテ飲みしたいとき、とか

例えば同行者は「〆にうどん」
でもワタシは酒に肴、なときに
重宝させてもろてます。


*ビール小
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床の間的な設えのあるカウンターにて。


*造り盛り
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きずし、ツバス。日本酒プリーズ〜。


この日、お隣では「きつねうどん」。
相変わらず、器もお揚げさんもデカいから、
そのヴィジュアルを見てるだけでお腹いっぱいになるわ(笑)


ワタシはこちらと肴で。
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黒龍の純米吟醸。


*飯蛸と旬菜焚き合わせ
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4月初旬だったので、飯蛸の卵、久々にいただいた。
うどんは、頂いたことないのだが、
遅がけに、和のアテをつまみつつ、の晩酌をできるのは
嬉しい限りだ。


*海鮮巻き
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同行者、すべてペロリ。
うん、遅い時間の炭水化物は
控えてるというよりストップしているから、譲ろう(笑)


うどんイメージの強いつるとんたんだが、
うどんを頂いたことがないって・・・(汗)
ま、遅い時間に酒と和の肴にありつける、貴重な一軒です。



つるとんたん 北新地 琴しょう楼
大阪市北区曽根崎新地1-4-20 桜橋IMビル B2F
06-6348-2601
open : 11:00~24:00 
close: 無休


Tom Petty - Learning To Flyz

by writer-kaorin | 2011-04-25 23:47 | つるとんたん | Comments(0)