タグ:お好み焼き・鉄板焼き ( 61 ) タグの人気記事

 

タンポポ @ソース恋しや

お好み焼き&鉄板焼き、イタリアワインのお店「タンポポ」にて
いつものメンツでおいしい夜。
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カンパリソーダで、カラッカラの喉を潤します。
数日前に、カンパリの三角形の小瓶の話で盛り上がり、つい頼んでしまった。


(その小瓶とはコレコレ)
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1932年にイタリアのデザイナーのデペーロがデザインしたとか、
20年ほど前イタリア旅の土産に重宝してたとか、
現地滞在時に、しょっちゅう飲んでいたとか、
今は輸入がストップしてるとか、そんなたわいもない話♪
懐かしい思い出やわぁ。



*白菜のポタージュ
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ハフハフ味わえば、広がりゆく優しい甘み。
クミンほかスパイス利かせた鶏ミンチがいい仕事してる。



*天然鯛のサラダ仕立て
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醤油ベースのタレを絡めた鯛は脂のりよく、
咀嚼するほどに、山椒と茗荷がふんわり香る。


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新作のさつま揚げは「堀川ごぼうと穴子」。
ゴロリと入った堀川ごぼうは、ホクッとしていて深い香り。
さらには穴子の風味が生きている。



*大根ステーキ
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私はネギどっさりのほうで。
ジュワリ、滲み出るは大根の甘みと鶏だしのうま味。
二口目はブラックペッパーをハラリと振り、エッジの利いた味を楽しむ。



*たこポンもやし炒め
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半生っぽさを少し残した、たこの火入れドンピシャ。
もやしとともに、さっぱりと。


*tanpopo風とん平焼き
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ふぁっふぁの卵に優しく包まれた
程よい厚みの豚肩ロース。
そこに、欲していたソースのコクが絡み合う。



*豚玉
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いつもの豚玉。
凝縮感あるソースの旨みと、ふぁっと優しい生地との調和。
キャベツはググッと甘みを増したなぁ。
途中、和ガラシをちょんっと付け、その辛みとソースの相性を堪能したのでした。


ソースを欲していたカラダが落ち着いた(笑)
帰国して何が食べたいって、味噌汁でも白ご飯でもなく、
私は、お好み焼きとたこ焼き(こちらはソースなし)だと思うの。
この日も、美味しくて楽しい夜をGrazie!でした☆


「タンポポ」
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888
open : 11:30〜14:30LO、18:00〜23:30LO(土曜は18:00〜22:0LO)
close: 日曜、祝日
http://dolcezza-tanpopo.com/index.html


DOOBIE来日♪ http://udo.jp/Artists/DoobieBros/index.html
The Doobie Brothers - Jesus Is Just Alright

by writer-kaorin | 2017-01-04 08:53 | タンポポ | Comments(0)  

タンポポ @いつもの味と新味と

梅田で取材を終えた水曜夜(まだまだ食べますw)
堂島「タンポポ」で待ち合わせ。


*いろいろキノコのポタージュ
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じんわり広がるキノコの旨みに、
カラダ全体が癒される。



*トマトとモッツァレラのサラダ
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トロ〜リとなめらかなモッツァレラに、
トマトのスキッとした酸味。
ドレッシングの馴染みもよい、飲ませるサラダだ。



*ピリカラこんにゃく焼き
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コンニャクに染みたダシのうま味と
適度なピリ辛感が堪んない。



*豚肩ロースとメンマの鉄板焼
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豚肩ロースは思いの外、ふっくら柔らか。
メンマの食感心地よく、優しい旨みのタレがいぃ具合に絡むの。



*穴子とゴボウのさつま揚げ
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ほんのり甘めの生地を咀嚼するほどに
穴子とゴボウ、それぞれの食感や風味が押し寄せる。
山椒醤油はヒリヒリ感あり香りもよし。いい仕事してるわ。
タンポポのさつま揚げは、季節により具が異なる。
それが楽しみのひとつでもあーる。



*豚玉
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いつもの豚玉。他のお好み焼きも食べてみたいのだが、
豚玉となってしまう(笑)
ずしっと重量感あるが、口に運べばファッと軽やか。
いくらでも食べられそうでした。


丁寧に作られたいつもの味、そして季節の味に
心もカラダも癒された夜でした〜☆
神谷さん、いつもありがとうございます。
(カープ打ち上げ話、今度聞かせてくださいね〜!)


「タンポポ」
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888
open : 11:30〜14:30LO、18:00〜23:30LO(土曜は18:00〜22:0LO)
close: 日曜、祝日
http://dolcezza-tanpopo.com/index.html


STEELY DAN - Reelin in the Years (1973)

by writer-kaorin | 2016-10-12 07:48 | タンポポ | Comments(0)  

お好み&鉄板焼「堀川」 @堂山

この日はロックナイツ定例会。
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大阪・堂山にある、お好み焼きと鉄板焼のお店「堀川」。
「パティシエ エス コヤマ」小山シェフや
KISSなSセンセはじめ、正真正銘ロックなメンツ。


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付き出しは、3品から好きなものを1品チョイス。


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キンと冷えたビールとともに、私は冷奴を。
メニューはご主人・堀川さんに全てお任せで。



*〆鯖
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肉厚で、ひと切れも大きい!
しっかりめの〆加減とはいえ、脂ののりを感じる。


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ビールの次はシャブリを。
氷なしクールクーラーのはずが、氷入り(笑)



*太刀魚 塩焼き
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驚くくらい、ふっくら。
繊細な身質と脂の甘みをじっくり愉しんだ。



*黒むつのグリル
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厚みがある黒むつ!
口へ運べば、ジュワァ〜ッとジュが溢れ出、
ジューシー、しっとり、ふっくら。
どんな火入れをしているんですか!?と思わず、堀川さんに尋ねたくらい。



*鹿児島出水 天然はまぐりの酒蒸し
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一瞬にしてはまぐりのエキスが押し寄せる。
シャブリが進み、その後は赤へと。



*佐賀牛ステーキ
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香りよく、噛みしめるほどに赤身の旨みが広がる。
脂はクリアな味わい。



*大海老ピリ辛グリル
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大きい!しかも、大小のエビの共演だ。
コクのある甘辛ソース。豆板醤的のような辛みも。



*土しょうがお好み焼き
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まさに、香るお好み焼き!

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土しょうがの香りが、ふぁふぁ生地に浸透していて
その爽やかな風味と、ソースの複雑な旨み、好相性だ。



*焼きそば
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豚とキャベツという焼きそばの王道に
キレのあるピリ辛ソース、
さらには、生の葛切りも!
葛切りがいぃ感じに、食材やソースの旨みを吸い
ついつい食べ進むおいしさがる。



*そばめし
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火を入れすぎずなエビの甘み、焦がしニンニクの深い香りに、
ビールへリターンとなる(汗)


「まだ食べれます!」とロックなメンバー。
やはりロックなステージ後は腹ぺこなのか!?(冗談)
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どこか懐かしい味わいのミックス焼きそばを味わい


*紀州 はちみつ梅
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果肉の旨みとまろやかな甘みが広がり後味すっきり。
満腹至福!となったのでした。



素材感を十二分にいかしたシンプルな品はいずれも存在感しっかり。
お好みや鉄板焼きでは、意外な組合せとそのおいしさにテンション上がった。
食後もロック談義に花が咲き、2軒目へと続くのでした。
堀川さん、皆さん、ありがとうございました☆



お好み&鉄板焼「堀川」
大阪市北区堂山町17-1 FKビル2F
☎大阪市北区堂山町17-1 FKビル
open : 18:00〜疲れるまで
close: 日曜
http://www.horikawa-okonomi.com/index.html



Cheap Trick - I Want You to Want Me

by writer-kaorin | 2016-07-09 18:39 | お好み&鉄板焼 堀川 | Comments(0)  

タンポポ @お好み焼きとイタリアワインと

堂島界隈で仕事を終え、
鉄板焼きとお好み焼き、イタリアワインのお店
「タンポポ」で晩ご飯。
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まずは、いつものフランチャコルタ。
繊細な泡立ち、味わい深い。


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付き出しは、三河湾のアサリのチャウダー。
アサリがごろごろと入り、旨み濃厚。



*ふきのとうと明石ダコのさつま揚げ
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自家製の練り物を、鉄板で焼きあげたそれは
アッツアツのフッアフア。
明石ダコはぷっりぷり。そこに、ふきのとうの香りとほろりと苦味が広がる。



*ピリカラこんにゃく焼き
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下味を付けたコンニャクの味わいと、ピリ辛のバランスが好きで好きで。
毎回オーダーする品のひとつ。



*特選牛ステーキ
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この断面にうっとり。まずは藻塩で。
香りよく、噛むほどに肉そのものの旨みが滲み出る。
下に敷いたモヤシや、葉付きタマネギひとつをとっても、旨い、甘い。


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「Pian del Ciampolo 2013 Montevertine」
肉とお次の豚玉に合わせてトスカーナの赤を。
ピュアな果実味。適度な酸の余韻も美しい。



*豚玉
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赤ワインを隠し味に用いたソースの複雑味に、ワインが呼応する。
ふわっと軽やかな生地には、キャベツの甘みがギュッと凝縮。
和ガラシ、自家製のショウガ甘酢漬けを交互につけて楽しむ。


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バニラアイスで〆。


この日は、鉄板前のカウンターで
店主・神谷さんとあれこれトークしながらのおいしい夜でした。

そうそう、3/4に「タンポポ」の姉妹店であり
イタリアワイン専門ショップ「Enoteca il Soffione(エノテカ イル ソッフィオーネ)」が
4周年を迎えられたそうで。おめでとうございます〜!
ワインショップなのだが、ワインBARカウンターも新たに設けられたとの情報。
近々ワインを購入しに、飲みにおじゃましよ♬
https://www.facebook.com/EnotecailSoffione/?fref=ts


「タンポポ」
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888
open : 11:30〜14:30LO、18:00〜23:30LO(土曜は18:00〜22:0LO)
close: 日曜、祝日
http://dolcezza-tanpopo.com/index.html


STEELY DAN - Reelin in the Years (1973)

by writer-kaorin | 2016-03-07 07:46 | タンポポ | Comments(0)  

タンポポ @堂島

桜橋でミーティングを終え、
ご近所「タンポポ」で晩ご飯。
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1杯目は「Contadi Castaldi Franciacorta Brut」
泡は肌理細かく、エレガンテ。


*じゃがいもの冷たいスープ、海老、バジル
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スープは透き通った甘み。
ミキュイの海老とバジルの香りがいい具合に絡み合う。


*カリッと焼いた豚バラ肉とアスパラガスのサラダ
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黄身にナイフをスッと入れていただきます。
太いアスパラは、どこまでもジューシー。
豚バラと葉野菜、ドレッシングの馴染みもドンピシャ。


*ピリカラこんにゃく焼き
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嗚呼、旨い。
だしのうま味が、こんにゃくの中心にまで染み渡っている。
なんぼでも食べれそうなくらい、飽きないおいしさだ。


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次の料理に合わせてピエモンテの赤を。
「Langhe Rosso 2012 G.D. Vajra」


*特選牛ステーキ
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この日は宮崎産黒毛和牛のマルシン。
メイラードな表面はカリリ香ばしく、
ロゼ色した身はやわらかな肉質で、肌理も細かい。


*豚玉
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いつもの豚玉を、和ガラシとともに。
粉はつなぎ程度、キャベツの甘みが凝縮した生地は
食べごたえがあるのに、重たさは皆無。
ソースの複雑味が、ワインを欲してやまない。


いつもの焼きそばもいただきたかったのだが次の機会に。
心もお腹も満たされた、満腹至福なおいしい夜でした☆


そうそう、10/11(日)に開かれる「食フェスティバル」に
「タンポポ」神谷さんが屋台出店されます!
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場所は大阪市中央区、淀屋橋~本町エリア。
御堂筋から3本東にある、三休橋筋(高麗橋~瓦町間)周辺が会場となってます。
詳しくは、先日書いた告知をご覧くださいっ♬ コチラ!



「タンポポ」
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888
open : 11:30〜14:30LO、18:00〜23:30LO(土曜は18:00〜22:0LO)
close: 日曜、祝日
http://dolcezza-tanpopo.com/index.html



TOTO来日決定〜!行く!♬ http://udo.jp/Artists/Toto/osaka.html

Toto - Hold the Line (35th Anniversary Tour - Live In Poland)

by writer-kaorin | 2015-10-03 13:57 | タンポポ | Comments(0)  

大人のBBQ @「祇園 一道」出張料理

夏の恒例イベントとなった、大人のBBQに参加。
場所はミナミの某マンション最上階。
メンバーは毎度です!な皆さん、
料理人、医者、グルマン、音楽関係者…と濃い〜顔ぶれ♬
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到着するやいなや、目の前には極みの食材がド〜ン!と。

そうです。祇園の鉄板割烹「祇園 一道」関孝明さんの出張料理、
さらには、某シェフの〆パスタも登場した
夏の昼酒サイコウ!な一日。


ちなみに、関さんによるケータリングBBQは、
常連さんからの要望があった際、
タイミングが合えば…ということで年に数回開いているという。
プライベートな会ということで、ご了承ください(--)

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関さん渾身の1皿目は


*鯛の中華風
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中華テイストのソースが絡む。
刻んだ香味野菜の風味、清々しく
鯛の身の甘みがねっとりと絡む。


*生ハム モッツァレラ イチジク
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熟成感と塩気、甘みがいぃ具合にマッチ。
のっけから泡、進みすぎるやないの。。。


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泡いろいろ。こんなんも♡

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お次は、伊勢海老やアワビの出番!

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「コアラ食堂」てらっちさんと、関さん。
絵になる鉄板なおふたり(笑)

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鉄板で火入れをした伊勢海老。
その上に雲丹をこれでもか!ってくらいのせ、表面を炙ります。


*雲丹と伊勢海老のみそをかけた、伊勢海老グラタン
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ぶりっと弾力ある伊勢海老の身はどこまでも甘く、
とにかく旨みの嵐!


*焼き松茸
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松茸の香りを、シンプルに愉しむ。秋はすぐそこ。


*アワビ
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アワビとその肝に絡むは、バターの香ばしいコク。
チーズと山椒の葉が、和洋融合な風味を放つ。


上等な黒毛和牛は、ひと口大のステーキで
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肉は味がしっかり濃く、澄みきった肉汁滴り嗚呼、口福。


*松茸焼きそば
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どこまでも広がる、秋の香り。
麺のコシも程よく、ネギ油のような香ばしい風味も。

その後、贅沢な焼き飯も登場したのだが、
飲んで酔うて撮影し忘れ;
というお料理、ほかにも多々あり;

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ゴキゲン&毎度な皆さんをパチリ!
米ちゃん、当日までの準備ありがとうございます♬
そして関さん、素晴らしいケータリングをありがとうございました☆


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そして、「Torattoria Pappa」松本喜宏シェフによる
鉄板ナポリタンも登場です!
具は懐かしいナポリタン。
ケチャップのとにかく深いコクがスパゲティに絡み、
そら別腹作動となりました(笑)


その後も屋上テラスでワインな時間は続いた。
大人のBBQの皆さん、今年もありがとうございました(^^)また来年!


Dire Straits - Sultans Of Swing (Alchemy Live)

by writer-kaorin | 2015-08-22 11:29 | プライベート | Comments(0)  

八尾グルメツアー前編 @鉄板 だぶだぶ

この日は「八尾グルメツアー」という名のもと
八尾在住の「食」のキーパーソン・上野さんアテンドのもと
このエリアの飲食店を巡る冒険(笑)

上野さんは立ち飲み処、独酌「髭鯨」の店主であり
八尾市議会議員でもある。
メンバーは、元うずら屋の宮本さん、Pさんに、真理子姉&藤木姉。
どこに行くかは全くもって聞かされていない私たち。


1軒目は近鉄八尾から徒歩数分の場所にある
ステーキ・海鮮「鉄板 だぶだぶ」だった。
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ある素材の鉄板焼きが「めちゃくちゃ珍しくって旨い。いっぺん行ってみて」と
Trattoria Pappaの松本シェフから、聞いていたので
めっちゃテンション上がる!

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コの字カウンターは全面が鉄板だ。
この日は、何軒ものはしごを予定しており、
おすすめの品を少しずつ頂くことに。

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ロゼ泡で乾杯!
外はまだ明るく、嬉しくなる反面、ペース配分考えねば。と感じつつ
そんな思いはどこへやら。


*八尾枝豆のヴィシソワーズ
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八尾の名産品といえば、今が旬の「八尾枝豆」。
程よく粒感が残っていて、深い甘み。
この冷たさのおかげで身体がクールダウン。


*マグロとサーモンのカルパッチョ
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このカルパッチョのおかげで
泡の入ったグラスが進む進む。


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サラダは、どの野菜もイキイキしている。
フレンチ系 自家製ドレッシングの上にのった塩昆布が
いいアクセントとなっていて、
野菜を食べ進めると、底にはポテサラが。
ちょっとした嬉しいサプライズ。

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黒のコックコート姿がカッコイイ、
店主・村上町子さんによる鉄板の調理が始まります。


*アスパラガス
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ほくほくジューシー。甘いジュが溢れ出る。
この後、程よく食感を残したパプリカや、
ぷるんっと舌で踊る、ヒラタケが供され


*焼き八尾枝豆
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茹でずに、鉄板調理。
ゆえに、香りの立ち方が凄い!
そもそも八尾枝豆って、香り豊か、ふくよかな甘みがあるんだけど
その特性を最大限に引き出した、おいしさ。

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透き通った甘みの玉ネギ、サツマイモも登場。
日頃不足がちな野菜を、しっかり摂れて嬉しいわ。


と、飲んで食べて盛り上がっているところに
なななななんと!八尾市長・田中誠太さんがサプライズ登場!
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私たちの「八尾グルメツアー」のために、
一瞬だけ顔を覗かしてくださいました。感謝申し上げます!
八尾の食の魅力を、いろんな形でアピールしていきたいという
田中市長のアツい想い、ほんまに素敵でした。



続いて、小さな生簀から取り出した、活車海老が登場。
目の前で焼き上げられる、町子さんのムダのない所作を見つつ、
味わえば、ぷりっぷりの身が放つ味の濃さに驚きつつ

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目の前には4種の調味料。
梅塩に岩塩、わさび、パセリのソース。


*活アワビ
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生簀から出したばかりのアワビを調理。
こちらはパセリのソースをちょんっとつけて。
程よい弾力の身を噛むほどに広がる、磯の香り。
パセリソースの爽やかな香りとのバランスもいい。


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ここで、主役が登場です。
魚イタリアンのPappa松本シェフも唸ったこの素材はなんと

「うなぎの肝」!!!

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バターと醤油、塩コショウを用い、
町子さん、機敏な手さばきで焼き上げます。
「これ、うなぎ何匹分!?」と目を疑いたくなる。

聞けば、八尾駅すぐにある鰻専門店から
さばいたばかりのフレッシュな肝を仕入れられているそう。
その関係あってこそです、鉄板焼きの店でこの肝の量は。

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嗚呼、このメイラード感、堪んない。

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焼きあがった、うなぎの肝。
ぷるるんとした肝はコク深く、
新鮮な肝ならではのキレイな風味がずっと続く。
しかも、ガーリックと合わせていて、その相性たるや、無言になる旨さ。

目の前にどんっと置かれていたら、知らぬ間に食べてて
気づけばなくなってしまうやろうな。それくらいおいしい。

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続いて、穴子が登場し

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まずは、梅ムースとともに。
梅の心地よい酸味により
ふっくらとした身の甘み際立つ。
2切れ目は、醤油わさびで。香ばしい旨み。

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お口直しに冷静茶碗蒸しを。清々しい旨み。

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さらにはブイヤベースも!
大きな蛤、車海老、ホタテのコク深い旨みが凝縮。
鉄板で焼き上げたスライスバゲットが、たちまちなくなる。

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そして真打が登場!@宮崎産黒毛和牛

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産地表示だけでなく、個体識別番号まで書かれていた。
シャトーブリアンはその肉質素晴らしく、香り美しい。
サーロインは歯ですっとちぎれる柔らかさで、肉そのものの味もしっかり。
それはそれは美味しゅうございました。

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デザートには、いちごミルクアイスが。
かき氷といちごソースとアイスのバランス、すごくよかった。


以上、八尾食材や季節素材、水槽から出して火入れする海鮮に、極みの肉、
さらには、鉄板焼きではかなり珍しいうなぎの肝まで揃える「だぶだぶ」。
店主・町子さん曰く「独学です」という、素材感を際立たせる鉄板焼きの技、
女性目線の美味なるメニューの数々に、そらもう、お酒が進みましたとも。
ありがとうございました☆



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2軒目は、上野さんの店、独酌「髭鯨へ」
あーこちらも念願です!!!

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なんか、すごく絵になる(笑)

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黒板の手書きメニューには少数精鋭の気の利いたアテが揃い、
日本酒も、かなりそそられるもの多々でした。

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外はまだ明るい。
キンと冷えたビールを流し込む。
嗚呼、至福。


飲み終えると同時に、「ほな3軒目は、あっこへ!」と上野さん。
「え??マジっすか!あの店へ!?めっちゃおじゃましたい店やったんです!」
ということで、後編へ続く。


ステーキ・海鮮「鉄板 だぶだぶ」
八尾市東本町3-9-36 板倉ビル1F
☎072-922-8989
open : 17:00 ~ 21:30LO
close: 月曜、第3日曜


独酌「髭鯨」
八尾市北本町2-2 ペントモール八尾 3-3
☎080-3865-5758
open : 18:30〜24:00
close: 月曜、第2・3火曜
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Bad Moon Rising - Creedence Clearwater Revival

by writer-kaorin | 2015-08-16 21:29 | 酒場 | Comments(0)  

タンポポ @夏味とイタリアワインと

お好み焼きを欲し、堂島「タンポポ」で晩ご飯。
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トレンティーノ=アルト・アディジェのスパークリングワインで喉潤す。
キリッと引き締まった酸のおかげで、火照った身体、クールダウン。


*焼きナスの冷製スープと鱧
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ナスの清々しい香りに続き、
プリッと心地よい弾力の鱧が顔を覗かせる。
この冷たさもえぇわぁ。


*トマトとモッツァレラのサラダ
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トマトは張りがあって、甘みも酸味もくっきり。
モッツァレラとの組合せにより、泡おかわり、となる。


*トウモロコシとホタテのさつま揚げ ディルの香り
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好きな器に盛られ、テンション上がりますやん♬
季節素材を用いた「タンポポ」流さつま揚げのファンだ。
コーンのピュアな甘み、ホタテの旨みが重なり合い、ディルの余韻。


*ピリ辛こんにゃく
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他のメニューを頼みたいところなのだが、ついつい
これは毎回、注文してしまう(笑)


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トレンティーノ=アルト・アディジェの
ソーヴィニヨンブランを。ミネラル感しっかり。


*豚キムチ
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キムチはそこまで辛味はなく、
ふっくらとした豚肉、ポン酢のようなやや酸を感じさせるタレとの相性大。


*タンポポ風じゃこめし
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梅肉の酸味とやや甘めのじゃこ、めっちゃ合う。
そして豚玉へと続く。炭水化物Wって大阪っぽいな(笑)


*豚玉
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香り高く、鮮烈な辛味の和ガラシを少しつけて。
生地はふわりと軽やかで、キャベツの甘みやソースの複雑味が心地よく押し寄せる。


以上、いつも安定感と発見のあるおいしいお料理を
ありがとうございます!
この日は、「タンポポ」で16年勤務された大ちゃんこと大山さんに
「お疲れさまでした!」をひと言伝えにおじゃました夜でもあった。
大ちゃんホントにお疲れさまでした(^^)

「タンポポ」
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888
open : 11:30〜14:30LO、18:00〜23:30LO(土曜は18:00〜22:0LO)
close: 日曜、祝日
http://dolcezza-tanpopo.com/index.html



Steve Earle - Copperhead Road

by writer-kaorin | 2015-08-03 07:30 | タンポポ | Comments(0)  

パセミヤ @中之島ダイビル

「パセミヤ」が西天満から、中之島ダイビルへ移転したのは
5月16日のこと。よっちゃん、チエさん移転オープンおめでとうございます!
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遅ればせながら先日、ようやくおじゃまできました。
花金の夜は、カメラマンの香西姉さんと、
ライターあまじゅんさんとの3人会。あ〜楽しすぎた。


まずはいつもの、「気晴らしメニュー(前日までに要予約)」を。
1杯目は、ハートランドを。


*千葉 枝豆ホイル焼き
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ホクホクしてて、香りの立ち方がすごい。
ホイルに包み、じっくり熱を入れるからこその
茹でとは違う、香りと味でした。



*馬ハム サラダ仕立て
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馬ハム、しっかりとした旨みを蓄えている。
ナスタチウムをはじめとする葉野菜は、瑞々しく、なにせ濃い。

旨み凝縮のセミドライトマト、
じゅわっと甘みと酸味広がるドライリンゴ、ケイパー、
さらにはバルサミコソースと山椒オイル…と、
さまざまなアクセント楽しく、
ひと口ごとに、味わいに広がりが。


*Beau Paysage Tsugane Chardonnay 2013
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キレイな酸、ミネラリーなそのエキスが
カラダにすーっと染み渡る。しみじみおいしい。



*白いんげん豆 トマト煮込み
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北海道の仔牛のサルシッチャとともに煮込んだ
白いんげん豆は、ホクホクとしていてピュアな甘み。
北海道からやってきたカチョカバロの香ばしさがいい仕事してる。


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鉄板の上に置かれたココットに目が釘付け。


*季節野菜のココット 淡路島ポークのイノブタ
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イノブタは脂が甘い!ロゼ色の身は肌理が細かく、フレッシュな旨み。
ひと口目はそのままで。お次は、あけがらし、タスマニア産マスタードと共に。
コリンキー、カボチャ、ゴボウ、ニンジン、ジャガイモをはじめとする野菜の、
甘みを十二分に引き出した調理に、テンション上がる。


ワインは、めっちゃ好きなワイナリー
カナダ・オカナガン「Blue Mountain Vineyard and Cellars」の
「Gamay Noir 2013」
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今年もおじゃまする予定、オカナガンヴァレーにある「Blue Mountain」。
ガメイノワールは、ベリー系のジューシーさと、心地よい酸。
こちらもスルスル飲んでしまう旨さ。
まさか、大阪で、パセミヤで、「Blue Mountain」のワインに出会えるとは!
今日イチ、テンション上がった瞬間かもしれない(笑)


ここからは、常時オーダーできる
焼きそば、焼うどん、お好み焼きのなかから

*海鮮焼きうどん(醤油味)
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エビやタコ、たっぷりの野菜の旨みと、程よい醤油の風味が、
うどんに絡む絡む。これ、いくらでも食べたくなる味わいなのだ。
あー、パセミヤの焼きうどん、やっぱり好き。


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目の前では、チエさんがじっくりと時間をかけて焼きあげてくださる
「牛すじ・青ねぎ・こんにゃく入りお好み焼き」が。
この美しき光景を眺めつつ、
チェイサーにビールを呷り・・・
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ファッと崩れゆく生地は、
キャベツの甘みや素材の旨みがじんわ〜り響く。
しかも香りもよくって。
かなりの勢いで食べたけれど、食後感はとっても清々しい。


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デザートはミルクアイス。ミルクのコクしっかり。
締めにちょっとアイス、好きやなー。


店主・よっちゃんが旬の素材と対話をしながら作り上げる
お料理の数々は、相変わらず、心に染み渡るおいしさ。
西天満の店にくらべて、こちらでは席数も少し増え、
パワーアップした感ムンムン。
パセミヤは、どこへ移転してもパセミヤ。
そんなこの店らしさも健在で、やっぱり居心地がいいな。

よっちゃん、チエさん、いつもありがとうございます!
そして、あまじゅんさん、香西姉さん、次の会も楽しみにしてますよー♬


「パセミヤ」
大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル3階
06-6225-7464(要予約、予約は6名様まで)
open : 18:30〜23:00最終入店
close: 火曜
※気晴らしメニュ−は前日までに要予約

http://pasania.osaka/


Frank Zappa: Stairway to Heaven

by writer-kaorin | 2015-07-10 10:07 | パセミヤ | Comments(0)  

コアラ食堂

BOZ SCAGGS(ボズ・スキャッグス)のコンサートの帰り、
天満「コアラ食堂」で晩ごはん。

そうそう、ボズ・スキャッグス様に、
実家メイドの若狭塗箸・夫婦箸を贈呈させて頂いたところ
大変気に入って頂けた。
そしてボズの、とろけるように甘い、美しき鼻声、健在。
あっという間、夢のような1時間40分でした〜♬

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さて「コアラ食堂」。まずはハートランドを。続いて即、泡へ。


*鱧と甘トマト、蒸しナスのサラダ
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鉄板でさっと火入れした鱧は、ふっくら厚みがあって甘い。
マスタードの酸味、錦胡麻の塩気がいい感じに混じり合う。
野菜は濃い味わいだから、わしわし食べる。


*フルーツ蕪 からすみがけ
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たしかに、甘みの強い蕪だこと。
からすみの香りとほどよい塩気により、蕪の甘みがより強調される。


*山中さんの甘トマト焼き
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久しぶりに山中さんのトマトに出合えた!(さっきの鱧のひと皿も)
鉄板の火入れで、甘みだけでなく旨みもぐっと感じる。


*大分 黒豚ロース 鉄板焼き
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脂が甘いわ〜。そして噛みしめるたびに旨みが溢れ出る。
シャキシャキのもやし、ネギの香りも、しっかりとその存在感を主張。


*黒豚バラ肉玉
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豚バラはカリッ、そしてジューシー。
生地は程よい重量感&ふわっと感、このバランスが好きだわ。
水菜がどっさりとのり、そのシャキシャキとした食感のおかげで
なんぼでも食べてしまいそうなおいしさ。


この日も、クレソン鍋まで辿りつけなかった・・・。
こちらへおじゃますると、店主のてらっちさんが織り成す
鉄板料理のおいしさにテンション上がり、
いつも腹十二分目!?くらいに満腹至福となるのです。
いつもありがとうございます☆



「コアラ食堂」
大阪市北区浮田1-1-17
☎06-4980-4030
open : 17:30〜23:30
close: 月曜


Bryan Adams - Heaven - Acoustic Live

by writer-kaorin | 2015-06-30 07:43 | コアラ食堂 | Comments(0)