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パセミヤ @ヴァンナチュールが進む、お好み焼き。

土曜の夜は、“中之島ダイビル”はしご酒&ご飯となった。(笑)
「ばかや」の後は、ゲストをこちらにお連れしたく、事前に予約。
同ビル2Fにある「パセミヤ」へ。
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飲み物は、赤をグラスで。ってことで
店主のよっちゃんこと中川善夫さんセレクトのワインがずらり。
よっちゃんによる、英語と日本語での詳しい説明のもと
みんな、どれにしようか悩む悩む。


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「Vino Rosso Naked(4),Grape Republic」
「opnner Nippon no HATAKE 2016 AKA,島之内フジマル醸造所」
「2014 Gevrey Chambertin, David Duband」
「2010 Sotanum, Les Vins de Vienne」
「2012 Châteauneuf du Pape Rouge, Domaine de la Charbonnière」
「2012 Rosso del Veronese, L'Arco」


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「2012 Rosso del Veronese, L'Arco」。
ずっと飲み続けていたくなる、凝縮感ある香り。
〆にお好み焼きのつもりが、そうはいかなくなるのが(ワインが進むという意味でね)
パセミヤなのだ。www



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まずはの皿は、愛媛・内子産のモッツァレラチーズ。(http://daigocheese.com/
愛媛にチーズ工房があるとは知らなかった。
原料は、内子町で放牧された牛
(ホルスタイン種、ブラウンスイス種)の搾りたてミルク。
ミルキーななかにどこか瑞々しさがあり、まろやかな味わい。



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入店前「●●時くらいに伺うので」と、
チエさんに事前にじっくり焼いてもらっていた
「牛すじネギコンニャク入りお好み焼き」。見とれてしまうくらい美しい…。

「井上 古式じょうゆ(島根 奥出雲・井上醤油店)」と
「正金 ゆず生ぽん酢(小豆島・正金醤油)」。
2種の調味料をお好みで、刷毛で塗っていただきます。


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口に入れた途端、ファッと崩れゆく。この質感がたまんないの。
と同時にキャベツの甘み、ネギの香ばしさ、柔らかく煮込まれた牛すじ…と
各素材が一体となった複雑かつ優しい旨みがじんわり響く。



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続いて「豚玉」。
ワンダフルソースとマヨの上で、花ガツオが軽やかに舞う。
豚肉のジューシーさとキャベツの爽やかな甘みを感じ、
かつ軽やかなタッチだから、いくらでも食べられそうだった。


Tセンセともお会いできたし、サプライズ多々な楽しい夜でした♪
よっちゃん、チエさん、またゆっくり伺いますー!ありがとうございました★


「Pasania - パセミヤ」
大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル3階
☎06-6225-7464(要予約、予約は4名様まで)
open : 19:00から23:00(最終入店)
close: 不定休(下記ホームページをチェック)
https://pasania.osaka/
※お店より:
禁煙、強い香りの香水・整髪剤などをつけての入店はお断りする場合がございます。



Pink Floyd - " Brain Damage / Eclipse "




by writer-kaorin | 2017-08-02 09:25 | パセミヤ | Comments(0)  

たこりき @昼餉

時差ボケにつき、日本のおいしい日記、更新。
この日は、めっちゃ久しぶりに「たこりき」へ。
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店主の今吉さんは、高津神社そばにあった「豚玉」をクローズ。
2017年4月より、「豚玉」「たこりき」、両店ならではの味を一本化し、
ここ「たこりき」で提供しているのだ。


FBによると「粉もん中心のワイン食堂って感じでしょうか…」とのこと。
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昼夜のメニュー構成は異なるが、
それはそれはワインを欲してやまないメニュー揃いだ。
写真はすべてiPhoneで撮影



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ご近所での用事の前だったので、
ノンアルのシュワシュワで喉を潤し



*グリーンサラダ with ツナ
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玉ねぎ醤油ドレッシングの爽やかさ&優しい旨みが、
葉野菜にいぃ具合に絡む。ツナはコクまろ。これでグラス2杯は空くな。


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ちょうど夜メニューの「オリーヴ入りのプチパン」が完成したと。

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焼きたてを1個いただく。パン生地は風味よく、味わい深いの!
なおかつ、えぇオリーヴの塩梅、味がする。そのオリーブの程よい塩気により
生地の甘みがじんわりと引き立っているのだ。
今吉さんは、フランスパンも作る料理人。その語り、アツい!凄い。



*たこ焼き
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ハフハフ頬張り、ころころ舌で転がしながら齧れば
カリッと繊細に崩れゆき、中からだしのうま味がじゅわり〜と。
旨くて笑みしかこぼれぬ。シアワセだなぁ。


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食後は今吉さんと、料理の話やら近状報告やら。楽しい時間でした。



そうそう。
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「たこりき」の店先に、魚屋さんが出店している。
おもに伊勢の旬魚が中心。毎週火曜と土曜だそうです。




「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
06-6191-8501
open : 12:00〜17:00、18:00〜翌0:00
close: 月曜
http://www.takoriki.jp/


♪♪♪
Bob Dylan - Lay Lady Lay



by writer-kaorin | 2017-07-19 17:11 | たこりき | Comments(0)  

Pasania - パセミヤ @「あのメニュー」とワイン、お好み焼きを。

この日はどうしても「パセミヤ」へおじゃましたくって
事前に予約を入れていた。
店主の中川よっちゃん&姉のチエさんとはお久しぶりです!な夜☆
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いつもは、「気晴らしメニュー(前日までに要予約)」を頼み、
ワインとともに愉しみつつ、
お好み焼きや焼きうどんをいただくのだが、この日は、ちょっと違っていた。

当日対応可能な単品メニュー「あのメニュー」があるとのことで
まずは、そちらから何品かいただくことに。


*福岡産アスパラガスと白ワインのムース
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アスパラの香りが優しく広がり、
白ワインのすきっとシャープな酸味で即、ワインの口に。


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ワインは、店主・よっちゃんこと中川善夫さんセレクト。
味わいの好みを伝えつつ、グラスにて。



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ニュージーランドで佐藤さんご夫婦が醸造するワインを。
「Sato Pinot Gris L'atypique 2013/Sato Wines」
濃い〜オレンジ色したオレンジワイン。
アプリコットのような風味を感じ、ジューシーかつ凝縮感あるなぁ。


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「トマトのみりんコンポート」は
みりんのナチュラルな甘み、トマトの旨みの相乗効果。



*鶏せせりと菜園野菜のサラダ仕立て
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マスタードリーフはじめとするさまざまなベビーリーフは、
広島 三原・梶谷農園より。
(梶谷さーん!農園に近々また遊びに行きますねw)
せせりの旨みはもちろん、野菜の鮮烈な香りや苦みが主張する。
マスタードの風味が生きたドレッシングとともに。



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目の前の鉄板で焼き上げられる次なる一品を眺めながら飲める(笑)



*広島産オイスターと菊菜の洋食焼き
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パセミヤの賄いから生まれたメニューだそうな。
具は季節によりさまざまだが、この日は牡蠣と菊菜。
牡蠣はぷっくり肥えていて味わい濃厚!
菊菜のほろ苦さが合うなぁ〜。ぽん酢で爽やかな余韻。



*長崎産 黒毛和牛のスネ肉とレンズ豆の煮込み
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スネ肉はほろっと柔らかく
豆と野菜のじんわり優しい味わいに、癒されるわ。


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待ってました!の
「Beau Paysage Hosaka 『no name』2016」
ベリーA100%。淡旨系、しみじみとした味わい深さ。



「あのメニュー」の後は、「お好み焼き・焼きそば・焼きうどん」メニューより。
どーしても食べたかった一品を。
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*野菜たっぷり海鮮焼きうどん(醤油味)
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柔らかめのうどんに、魚介や醤油の旨みがじんわ〜りと染む。
この「醤油味」の加減や素材の熱の入れ方が、どんぴしゃなのだ。
キャベツは甘く、ほかの野菜も素材感強し。



*San Giusto a Rentennano Chianti Classico 2013
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サンジョヴェーゼ95%、カナイオーロ5%。
ピュアかつパワーに満ちた果実味。
このChiantiは旨いわ。我が家の料理にも合いそう(笑)



*牛すじネギコンニャク入りお好み焼き
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2日間じっくり煮込んだ、牛すじ肉とコンニャク入り。
チエさんが30分以上かけてじっくり焼き上げてくださる。
半分は「ワンダフルソース」で、
そして残りの半分には「正金 ゆず生ぽん酢」を塗っていただきます。

ハフハフ頬張れば、すじコンの食感心地よく、
キャベツの凝縮感ある甘みはもちろん、生地には野菜だしを加えているそうで。
野菜の甘みをダイレクトに感じるのだ。
後味は思いの外、軽やかだからすいすい食べ進む味わいでした。



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〆には、芦屋の紅茶・中国茶専門店「Uf-fu」より。
オリジナルブレントの紅茶「シトロン」と
「ダージリン マスカテルブレンド」の2種を、水出しで。
心が洗われる味わいだわ。


「あのメニュー」に季節を感じ、
よっちゃんセレクトのワインは、私好みの心に響く味わい。
そしてお好み焼き、焼きうどんを味わえば
グラスを持つ手がさらに止まらなくなる…。
サプライズな話題で盛り上がった愉しい夜。
よっちゃん、ちえさん、いつもありがとうございます!


ちなみに4月からお店は不定休。
定休日のことや予約システムについては
パセミヤのホームページをチェックしてくださいっ☆
https://pasania.osaka/2017/03/2685/


「Pasania - パセミヤ」
大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル3階
☎06-6225-7464(要予約、予約は4名様まで)
open : 19:00から23:00(最終入店)
close: 不定休 ※4月は5(水)、12(水)。GWは営業
https://pasania.osaka/
※お店より:禁煙、強い香りの香水・整髪剤などをつけての入店はお断りする場合がございます。


King Crimson / In The Court Of The Crimson King live

by writer-kaorin | 2017-04-03 17:02 | パセミヤ | Comments(0)  

タンポポ @ソース恋しや

お好み焼き&鉄板焼き、イタリアワインのお店「タンポポ」にて
いつものメンツでおいしい夜。
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カンパリソーダで、カラッカラの喉を潤します。
数日前に、カンパリの三角形の小瓶の話で盛り上がり、つい頼んでしまった。


(その小瓶とはコレコレ)
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1932年にイタリアのデザイナーのデペーロがデザインしたとか、
20年ほど前イタリア旅の土産に重宝してたとか、
現地滞在時に、しょっちゅう飲んでいたとか、
今は輸入がストップしてるとか、そんなたわいもない話♪
懐かしい思い出やわぁ。



*白菜のポタージュ
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ハフハフ味わえば、広がりゆく優しい甘み。
クミンほかスパイス利かせた鶏ミンチがいい仕事してる。



*天然鯛のサラダ仕立て
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醤油ベースのタレを絡めた鯛は脂のりよく、
咀嚼するほどに、山椒と茗荷がふんわり香る。


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新作のさつま揚げは「堀川ごぼうと穴子」。
ゴロリと入った堀川ごぼうは、ホクッとしていて深い香り。
さらには穴子の風味が生きている。



*大根ステーキ
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私はネギどっさりのほうで。
ジュワリ、滲み出るは大根の甘みと鶏だしのうま味。
二口目はブラックペッパーをハラリと振り、エッジの利いた味を楽しむ。



*たこポンもやし炒め
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半生っぽさを少し残した、たこの火入れドンピシャ。
もやしとともに、さっぱりと。


*tanpopo風とん平焼き
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ふぁっふぁの卵に優しく包まれた
程よい厚みの豚肩ロース。
そこに、欲していたソースのコクが絡み合う。



*豚玉
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いつもの豚玉。
凝縮感あるソースの旨みと、ふぁっと優しい生地との調和。
キャベツはググッと甘みを増したなぁ。
途中、和ガラシをちょんっと付け、その辛みとソースの相性を堪能したのでした。


ソースを欲していたカラダが落ち着いた(笑)
帰国して何が食べたいって、味噌汁でも白ご飯でもなく、
私は、お好み焼きとたこ焼き(こちらはソースなし)だと思うの。
この日も、美味しくて楽しい夜をGrazie!でした☆


「タンポポ」
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888
open : 11:30〜14:30LO、18:00〜23:30LO(土曜は18:00〜22:0LO)
close: 日曜、祝日
http://dolcezza-tanpopo.com/index.html


DOOBIE来日♪ http://udo.jp/Artists/DoobieBros/index.html
The Doobie Brothers - Jesus Is Just Alright

by writer-kaorin | 2017-01-04 08:53 | タンポポ | Comments(0)  

タンポポ @いつもの味と新味と

梅田で取材を終えた水曜夜(まだまだ食べますw)
堂島「タンポポ」で待ち合わせ。


*いろいろキノコのポタージュ
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じんわり広がるキノコの旨みに、
カラダ全体が癒される。



*トマトとモッツァレラのサラダ
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トロ〜リとなめらかなモッツァレラに、
トマトのスキッとした酸味。
ドレッシングの馴染みもよい、飲ませるサラダだ。



*ピリカラこんにゃく焼き
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コンニャクに染みたダシのうま味と
適度なピリ辛感が堪んない。



*豚肩ロースとメンマの鉄板焼
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豚肩ロースは思いの外、ふっくら柔らか。
メンマの食感心地よく、優しい旨みのタレがいぃ具合に絡むの。



*穴子とゴボウのさつま揚げ
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ほんのり甘めの生地を咀嚼するほどに
穴子とゴボウ、それぞれの食感や風味が押し寄せる。
山椒醤油はヒリヒリ感あり香りもよし。いい仕事してるわ。
タンポポのさつま揚げは、季節により具が異なる。
それが楽しみのひとつでもあーる。



*豚玉
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いつもの豚玉。他のお好み焼きも食べてみたいのだが、
豚玉となってしまう(笑)
ずしっと重量感あるが、口に運べばファッと軽やか。
いくらでも食べられそうでした。


丁寧に作られたいつもの味、そして季節の味に
心もカラダも癒された夜でした〜☆
神谷さん、いつもありがとうございます。
(カープ打ち上げ話、今度聞かせてくださいね〜!)


「タンポポ」
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888
open : 11:30〜14:30LO、18:00〜23:30LO(土曜は18:00〜22:0LO)
close: 日曜、祝日
http://dolcezza-tanpopo.com/index.html


STEELY DAN - Reelin in the Years (1973)

by writer-kaorin | 2016-10-12 07:48 | タンポポ | Comments(0)  

お好み&鉄板焼「堀川」 @堂山

この日はロックナイツ定例会。
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大阪・堂山にある、お好み焼きと鉄板焼のお店「堀川」。
「パティシエ エス コヤマ」小山シェフや
KISSなSセンセはじめ、正真正銘ロックなメンツ。


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付き出しは、3品から好きなものを1品チョイス。


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キンと冷えたビールとともに、私は冷奴を。
メニューはご主人・堀川さんに全てお任せで。



*〆鯖
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肉厚で、ひと切れも大きい!
しっかりめの〆加減とはいえ、脂ののりを感じる。


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ビールの次はシャブリを。
氷なしクールクーラーのはずが、氷入り(笑)



*太刀魚 塩焼き
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驚くくらい、ふっくら。
繊細な身質と脂の甘みをじっくり愉しんだ。



*黒むつのグリル
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厚みがある黒むつ!
口へ運べば、ジュワァ〜ッとジュが溢れ出、
ジューシー、しっとり、ふっくら。
どんな火入れをしているんですか!?と思わず、堀川さんに尋ねたくらい。



*鹿児島出水 天然はまぐりの酒蒸し
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一瞬にしてはまぐりのエキスが押し寄せる。
シャブリが進み、その後は赤へと。



*佐賀牛ステーキ
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香りよく、噛みしめるほどに赤身の旨みが広がる。
脂はクリアな味わい。



*大海老ピリ辛グリル
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大きい!しかも、大小のエビの共演だ。
コクのある甘辛ソース。豆板醤的のような辛みも。



*土しょうがお好み焼き
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まさに、香るお好み焼き!

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土しょうがの香りが、ふぁふぁ生地に浸透していて
その爽やかな風味と、ソースの複雑な旨み、好相性だ。



*焼きそば
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豚とキャベツという焼きそばの王道に
キレのあるピリ辛ソース、
さらには、生の葛切りも!
葛切りがいぃ感じに、食材やソースの旨みを吸い
ついつい食べ進むおいしさがる。



*そばめし
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火を入れすぎずなエビの甘み、焦がしニンニクの深い香りに、
ビールへリターンとなる(汗)


「まだ食べれます!」とロックなメンバー。
やはりロックなステージ後は腹ぺこなのか!?(冗談)
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どこか懐かしい味わいのミックス焼きそばを味わい


*紀州 はちみつ梅
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果肉の旨みとまろやかな甘みが広がり後味すっきり。
満腹至福!となったのでした。



素材感を十二分にいかしたシンプルな品はいずれも存在感しっかり。
お好みや鉄板焼きでは、意外な組合せとそのおいしさにテンション上がった。
食後もロック談義に花が咲き、2軒目へと続くのでした。
堀川さん、皆さん、ありがとうございました☆



お好み&鉄板焼「堀川」
大阪市北区堂山町17-1 FKビル2F
☎大阪市北区堂山町17-1 FKビル
open : 18:00〜疲れるまで
close: 日曜
http://www.horikawa-okonomi.com/index.html



Cheap Trick - I Want You to Want Me

by writer-kaorin | 2016-07-09 18:39 | お好み&鉄板焼 堀川 | Comments(0)  

タンポポ @お好み焼きとイタリアワインと

堂島界隈で仕事を終え、
鉄板焼きとお好み焼き、イタリアワインのお店
「タンポポ」で晩ご飯。
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まずは、いつものフランチャコルタ。
繊細な泡立ち、味わい深い。


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付き出しは、三河湾のアサリのチャウダー。
アサリがごろごろと入り、旨み濃厚。



*ふきのとうと明石ダコのさつま揚げ
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自家製の練り物を、鉄板で焼きあげたそれは
アッツアツのフッアフア。
明石ダコはぷっりぷり。そこに、ふきのとうの香りとほろりと苦味が広がる。



*ピリカラこんにゃく焼き
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下味を付けたコンニャクの味わいと、ピリ辛のバランスが好きで好きで。
毎回オーダーする品のひとつ。



*特選牛ステーキ
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この断面にうっとり。まずは藻塩で。
香りよく、噛むほどに肉そのものの旨みが滲み出る。
下に敷いたモヤシや、葉付きタマネギひとつをとっても、旨い、甘い。


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「Pian del Ciampolo 2013 Montevertine」
肉とお次の豚玉に合わせてトスカーナの赤を。
ピュアな果実味。適度な酸の余韻も美しい。



*豚玉
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赤ワインを隠し味に用いたソースの複雑味に、ワインが呼応する。
ふわっと軽やかな生地には、キャベツの甘みがギュッと凝縮。
和ガラシ、自家製のショウガ甘酢漬けを交互につけて楽しむ。


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バニラアイスで〆。


この日は、鉄板前のカウンターで
店主・神谷さんとあれこれトークしながらのおいしい夜でした。

そうそう、3/4に「タンポポ」の姉妹店であり
イタリアワイン専門ショップ「Enoteca il Soffione(エノテカ イル ソッフィオーネ)」が
4周年を迎えられたそうで。おめでとうございます〜!
ワインショップなのだが、ワインBARカウンターも新たに設けられたとの情報。
近々ワインを購入しに、飲みにおじゃましよ♬
https://www.facebook.com/EnotecailSoffione/?fref=ts


「タンポポ」
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888
open : 11:30〜14:30LO、18:00〜23:30LO(土曜は18:00〜22:0LO)
close: 日曜、祝日
http://dolcezza-tanpopo.com/index.html


STEELY DAN - Reelin in the Years (1973)

by writer-kaorin | 2016-03-07 07:46 | タンポポ | Comments(0)  

タンポポ @堂島

桜橋でミーティングを終え、
ご近所「タンポポ」で晩ご飯。
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1杯目は「Contadi Castaldi Franciacorta Brut」
泡は肌理細かく、エレガンテ。


*じゃがいもの冷たいスープ、海老、バジル
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スープは透き通った甘み。
ミキュイの海老とバジルの香りがいい具合に絡み合う。


*カリッと焼いた豚バラ肉とアスパラガスのサラダ
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黄身にナイフをスッと入れていただきます。
太いアスパラは、どこまでもジューシー。
豚バラと葉野菜、ドレッシングの馴染みもドンピシャ。


*ピリカラこんにゃく焼き
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嗚呼、旨い。
だしのうま味が、こんにゃくの中心にまで染み渡っている。
なんぼでも食べれそうなくらい、飽きないおいしさだ。


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次の料理に合わせてピエモンテの赤を。
「Langhe Rosso 2012 G.D. Vajra」


*特選牛ステーキ
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この日は宮崎産黒毛和牛のマルシン。
メイラードな表面はカリリ香ばしく、
ロゼ色した身はやわらかな肉質で、肌理も細かい。


*豚玉
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いつもの豚玉を、和ガラシとともに。
粉はつなぎ程度、キャベツの甘みが凝縮した生地は
食べごたえがあるのに、重たさは皆無。
ソースの複雑味が、ワインを欲してやまない。


いつもの焼きそばもいただきたかったのだが次の機会に。
心もお腹も満たされた、満腹至福なおいしい夜でした☆


そうそう、10/11(日)に開かれる「食フェスティバル」に
「タンポポ」神谷さんが屋台出店されます!
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場所は大阪市中央区、淀屋橋~本町エリア。
御堂筋から3本東にある、三休橋筋(高麗橋~瓦町間)周辺が会場となってます。
詳しくは、先日書いた告知をご覧くださいっ♬ コチラ!



「タンポポ」
大阪市北区堂島2-1-36 クニタビルB1
06-6344-2888
open : 11:30〜14:30LO、18:00〜23:30LO(土曜は18:00〜22:0LO)
close: 日曜、祝日
http://dolcezza-tanpopo.com/index.html



TOTO来日決定〜!行く!♬ http://udo.jp/Artists/Toto/osaka.html

Toto - Hold the Line (35th Anniversary Tour - Live In Poland)

by writer-kaorin | 2015-10-03 13:57 | タンポポ | Comments(0)  

大人のBBQ @「祇園 一道」出張料理

夏の恒例イベントとなった、大人のBBQに参加。
場所はミナミの某マンション最上階。
メンバーは毎度です!な皆さん、
料理人、医者、グルマン、音楽関係者…と濃い〜顔ぶれ♬
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到着するやいなや、目の前には極みの食材がド〜ン!と。

そうです。祇園の鉄板割烹「祇園 一道」関孝明さんの出張料理、
さらには、某シェフの〆パスタも登場した
夏の昼酒サイコウ!な一日。


ちなみに、関さんによるケータリングBBQは、
常連さんからの要望があった際、
タイミングが合えば…ということで年に数回開いているという。
プライベートな会ということで、ご了承ください(--)

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関さん渾身の1皿目は


*鯛の中華風
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中華テイストのソースが絡む。
刻んだ香味野菜の風味、清々しく
鯛の身の甘みがねっとりと絡む。


*生ハム モッツァレラ イチジク
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熟成感と塩気、甘みがいぃ具合にマッチ。
のっけから泡、進みすぎるやないの。。。


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泡いろいろ。こんなんも♡

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お次は、伊勢海老やアワビの出番!

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「コアラ食堂」てらっちさんと、関さん。
絵になる鉄板なおふたり(笑)

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鉄板で火入れをした伊勢海老。
その上に雲丹をこれでもか!ってくらいのせ、表面を炙ります。


*雲丹と伊勢海老のみそをかけた、伊勢海老グラタン
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ぶりっと弾力ある伊勢海老の身はどこまでも甘く、
とにかく旨みの嵐!


*焼き松茸
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松茸の香りを、シンプルに愉しむ。秋はすぐそこ。


*アワビ
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アワビとその肝に絡むは、バターの香ばしいコク。
チーズと山椒の葉が、和洋融合な風味を放つ。


上等な黒毛和牛は、ひと口大のステーキで
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肉は味がしっかり濃く、澄みきった肉汁滴り嗚呼、口福。


*松茸焼きそば
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どこまでも広がる、秋の香り。
麺のコシも程よく、ネギ油のような香ばしい風味も。

その後、贅沢な焼き飯も登場したのだが、
飲んで酔うて撮影し忘れ;
というお料理、ほかにも多々あり;

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ゴキゲン&毎度な皆さんをパチリ!
米ちゃん、当日までの準備ありがとうございます♬
そして関さん、素晴らしいケータリングをありがとうございました☆


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そして、「Torattoria Pappa」松本喜宏シェフによる
鉄板ナポリタンも登場です!
具は懐かしいナポリタン。
ケチャップのとにかく深いコクがスパゲティに絡み、
そら別腹作動となりました(笑)


その後も屋上テラスでワインな時間は続いた。
大人のBBQの皆さん、今年もありがとうございました(^^)また来年!


Dire Straits - Sultans Of Swing (Alchemy Live)

by writer-kaorin | 2015-08-22 11:29 | =プライベート= | Comments(0)  

八尾グルメツアー前編 @鉄板 だぶだぶ

この日は「八尾グルメツアー」という名のもと
八尾在住の「食」のキーパーソン・上野さんアテンドのもと
このエリアの飲食店を巡る冒険(笑)

上野さんは立ち飲み処、独酌「髭鯨」の店主であり
八尾市議会議員でもある。
メンバーは、元うずら屋の宮本さん、Pさんに、真理子姉&藤木姉。
どこに行くかは全くもって聞かされていない私たち。


1軒目は近鉄八尾から徒歩数分の場所にある
ステーキ・海鮮「鉄板 だぶだぶ」だった。
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ある素材の鉄板焼きが「めちゃくちゃ珍しくって旨い。いっぺん行ってみて」と
Trattoria Pappaの松本シェフから、聞いていたので
めっちゃテンション上がる!

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コの字カウンターは全面が鉄板だ。
この日は、何軒ものはしごを予定しており、
おすすめの品を少しずつ頂くことに。

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ロゼ泡で乾杯!
外はまだ明るく、嬉しくなる反面、ペース配分考えねば。と感じつつ
そんな思いはどこへやら。


*八尾枝豆のヴィシソワーズ
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八尾の名産品といえば、今が旬の「八尾枝豆」。
程よく粒感が残っていて、深い甘み。
この冷たさのおかげで身体がクールダウン。


*マグロとサーモンのカルパッチョ
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このカルパッチョのおかげで
泡の入ったグラスが進む進む。


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サラダは、どの野菜もイキイキしている。
フレンチ系 自家製ドレッシングの上にのった塩昆布が
いいアクセントとなっていて、
野菜を食べ進めると、底にはポテサラが。
ちょっとした嬉しいサプライズ。

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黒のコックコート姿がカッコイイ、
店主・村上町子さんによる鉄板の調理が始まります。


*アスパラガス
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ほくほくジューシー。甘いジュが溢れ出る。
この後、程よく食感を残したパプリカや、
ぷるんっと舌で踊る、ヒラタケが供され


*焼き八尾枝豆
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茹でずに、鉄板調理。
ゆえに、香りの立ち方が凄い!
そもそも八尾枝豆って、香り豊か、ふくよかな甘みがあるんだけど
その特性を最大限に引き出した、おいしさ。

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透き通った甘みの玉ネギ、サツマイモも登場。
日頃不足がちな野菜を、しっかり摂れて嬉しいわ。


と、飲んで食べて盛り上がっているところに
なななななんと!八尾市長・田中誠太さんがサプライズ登場!
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私たちの「八尾グルメツアー」のために、
一瞬だけ顔を覗かしてくださいました。感謝申し上げます!
八尾の食の魅力を、いろんな形でアピールしていきたいという
田中市長のアツい想い、ほんまに素敵でした。



続いて、小さな生簀から取り出した、活車海老が登場。
目の前で焼き上げられる、町子さんのムダのない所作を見つつ、
味わえば、ぷりっぷりの身が放つ味の濃さに驚きつつ

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目の前には4種の調味料。
梅塩に岩塩、わさび、パセリのソース。


*活アワビ
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生簀から出したばかりのアワビを調理。
こちらはパセリのソースをちょんっとつけて。
程よい弾力の身を噛むほどに広がる、磯の香り。
パセリソースの爽やかな香りとのバランスもいい。


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ここで、主役が登場です。
魚イタリアンのPappa松本シェフも唸ったこの素材はなんと

「うなぎの肝」!!!

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バターと醤油、塩コショウを用い、
町子さん、機敏な手さばきで焼き上げます。
「これ、うなぎ何匹分!?」と目を疑いたくなる。

聞けば、八尾駅すぐにある鰻専門店から
さばいたばかりのフレッシュな肝を仕入れられているそう。
その関係あってこそです、鉄板焼きの店でこの肝の量は。

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嗚呼、このメイラード感、堪んない。

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焼きあがった、うなぎの肝。
ぷるるんとした肝はコク深く、
新鮮な肝ならではのキレイな風味がずっと続く。
しかも、ガーリックと合わせていて、その相性たるや、無言になる旨さ。

目の前にどんっと置かれていたら、知らぬ間に食べてて
気づけばなくなってしまうやろうな。それくらいおいしい。

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続いて、穴子が登場し

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まずは、梅ムースとともに。
梅の心地よい酸味により
ふっくらとした身の甘み際立つ。
2切れ目は、醤油わさびで。香ばしい旨み。

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お口直しに冷静茶碗蒸しを。清々しい旨み。

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さらにはブイヤベースも!
大きな蛤、車海老、ホタテのコク深い旨みが凝縮。
鉄板で焼き上げたスライスバゲットが、たちまちなくなる。

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そして真打が登場!@宮崎産黒毛和牛

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産地表示だけでなく、個体識別番号まで書かれていた。
シャトーブリアンはその肉質素晴らしく、香り美しい。
サーロインは歯ですっとちぎれる柔らかさで、肉そのものの味もしっかり。
それはそれは美味しゅうございました。

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デザートには、いちごミルクアイスが。
かき氷といちごソースとアイスのバランス、すごくよかった。


以上、八尾食材や季節素材、水槽から出して火入れする海鮮に、極みの肉、
さらには、鉄板焼きではかなり珍しいうなぎの肝まで揃える「だぶだぶ」。
店主・町子さん曰く「独学です」という、素材感を際立たせる鉄板焼きの技、
女性目線の美味なるメニューの数々に、そらもう、お酒が進みましたとも。
ありがとうございました☆



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2軒目は、上野さんの店、独酌「髭鯨へ」
あーこちらも念願です!!!

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なんか、すごく絵になる(笑)

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黒板の手書きメニューには少数精鋭の気の利いたアテが揃い、
日本酒も、かなりそそられるもの多々でした。

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外はまだ明るい。
キンと冷えたビールを流し込む。
嗚呼、至福。


飲み終えると同時に、「ほな3軒目は、あっこへ!」と上野さん。
「え??マジっすか!あの店へ!?めっちゃおじゃましたい店やったんです!」
ということで、後編へ続く。


ステーキ・海鮮「鉄板 だぶだぶ」
八尾市東本町3-9-36 板倉ビル1F
☎072-922-8989
open : 17:00 ~ 21:30LO
close: 月曜、第3日曜


独酌「髭鯨」
八尾市北本町2-2 ペントモール八尾 3-3
☎080-3865-5758
open : 18:30〜24:00
close: 月曜、第2・3火曜
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Bad Moon Rising - Creedence Clearwater Revival

by writer-kaorin | 2015-08-16 21:29 | =酒場= | Comments(0)