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Cafe Ristorante AGURI @三田のトスカーナ

あいにくの雨降りWeekend。
兵庫・三田は、のどかな田園地帯のなかにある
一軒家イタリアン「Cafe Ristorante AGURI」へ行ってきた。
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オーナーシェフの太原さんは、川西能勢口で
「トラットリア カメレオン」を営んでいた方だ。
当時、S宮さんの紹介でおじゃましたなー。
久々の再会に嬉しくなる。
ここ三田の地へと移住し、AGURI(アグリ)をオープンしたのが2016年春だという。

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自宅から車で1時間弱。
愛車(ロードバイク)なら1時間半ってとこか。
雨止みかけ。空気が透き通ってて気持ちいー!


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運転手につきノンアルコールビール、グビリ。
お料理は、アンティパスト・ミストと
4種のパスタ&ピッツァから1種を選べる
「Pranzo A」(¥1500 +tax)にした。



*アンティパスト・ミスト(シェフのお任せ前菜盛合せ)
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「ハモン・イベリコ」なんて味わったらワインを欲するけれどそこはぐっと堪え…。
「柿とモッツァレラチーズのカプレーゼ」は、
 両者の相性はもちろんのこと、ハモン・イベリコともばっちりな味重ね。
「季節の果物」は、イチジクやピオーネ、プルーンなど近所で採れたもの。ひたすら美味しい。
「パーネ」しみじみ味わい深い。


さらには「三種の豆の煮込み」も
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シェフは「豆をフツーに煮込んだだけ」と謙遜するが(笑)
グリーンピース、レッドキドニービーンズ、ひよこ豆、
それぞれの豆の素朴な香り心地よく、トマトの優しいコクがじわりと広がる。
飲まなやっとられへん(けどガマン)。
ちなみにアンティパスト・ミストは、2人前。



*バターナッツかぼちゃソースのニョッキ
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イタリア品種のバターナッツかぼちゃは香り高いなぁ。
ほどよくもちっ、続いてふぁっと舌の上でとろけるようなニョッキを
奥行きある味わいのソースが包み込む。あぁ〜幸せ。



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同行者は「マルゲリータ」を。
「ウチはピッツァやなくって“ピザ”です」とシェフはきっぱり。(笑)

店には薪窯があって、ヒノキを使用している。
ヒノキ特有の品ある香りがいぃ感じに鼻腔をくすぐり
生地からは素朴な風味が広がる。
じゅるりとジューシーな具と、生地の旨みとのバランスも良かった。


これからの季節は猪などジビエの料理も楽しみですね〜、とか
「猪ラグーのパッパルデッレ」なんて、トスカーナ料理も食べたいなぁ。
なんて、食後はシェフと三田の恵み、美味しい話題で盛り上がる。
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テラス席から田園風景を眺めていると
ここはトスカーナか?
いや、三田は日本のトスカーナ!とさえ思えるくらい
いい食材や味、人に出会える場所だとつくづく感じた。



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店内は、友達のお家におじゃましたかのような雰囲気。


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次は天気のいい日にロードバイク仲間と
愛車TREKでおじゃましたいな★



「Cafe Ristorante AGURI」
兵庫県三田市下槻瀬655-1
079-550-7461
open : 11:00~18:00(L.O.17:00)
close: 金曜日(月に一度木曜休)
https://www.facebook.com/CafeRistoranteAGURI/



The Strypes - Blue Collar Jane



by writer-kaorin | 2017-10-31 21:04 | AGURI | Comments(0)  

パルゴロ @自然派ピッツェリア

大阪・此花区。
千鳥橋の駅すぐにあるピッツァ&イタリア料理のお店
「パルゴロ (pargolo)」へ。

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取材で何度もおじゃましてるんだけど
プライベートでは久々の訪問だ。


ビールで喉を潤し、
いっとかなあかんやろ、な名物メニュー
「おまかせ前菜の盛り合わせ」を。
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手前より。
●「ブリオッシュ 鶏レバーのペーストと、さくらんぼのモスタルダ」。
 レバーのコクと、モスタルダのナチュラルな甘みとの相性いいね。
 ちなみにブリオッシュは、ソムリエールであるマダム・祐香理ちゃん作。
 彼女、パンやベイク系スイーツだってお手の物というワケで。
 「歌って、踊って、捏ねれるソムリエールでありたい」って芸達者や!
●その隣の「ゴルゴンゾーラのペースト」もワインを欲する味だし、
●「原田さん(熊本・菊地)の手作りモッツァレラとトマトのカプレーゼ」は
 酸くっきりなトマトと、透き通った味わいのモッツァレラとの素敵な出合い。
●自然栽培の季節野菜を漬け込んだ「自家製ピクルス」は
 すきっとした甘酸っぱさに続き、野菜の味をしっかり感じる。
●「鯖のマリネ」はピンッと張りがあって、脂じわりなおいしさだ。

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これも味わい深かったー。
●「トウモロコシのパンケーキと生ハムと、リコッタチーズ」。
パンケーキのピュアな甘みに、生ハムの塩味とチーズの爽やかさ。
いくらでも食べられそう。



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温前菜も登場。
●「足赤エビのカダイフ巻きフリット」はザクッと食感宜しく、エビの旨み濃厚。
●やめられない止まらないのが「ゼッポリーネ(海藻入り揚げピッツァ)」。


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もちろんワインとともに。
ソムリエールの祐香理ちゃんが
客の好みを聞きつつ、ピタリと合わせてくれる。


●Sauro Maule Granselva 2014
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イタリア・ヴェネト州の自然派。
清涼感と厚みのあるミネラル感とがスーッと広がる。
飲み心地いいなぁ。



●ビアンカネーベ
(生ハム、ルッコラ、モッツァレラ、グラナパダーノ、EVオリーブオイル)
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生地はサクッモチッでありながら、重たさとは無縁。
しかも、粉そのものの香りがすごく良いから
すいすい食べ進む軽やかさがあるの。
ワインぐびぐびしつつ、まるでピッツァが飲み物であるかのように(笑)
チーズ各種のコクと、ルッコラのパンチがあるほろ苦さ、
そして生ハムのバランスも申し分ない。
で、若干、ほんま若干小ぶりのサイズも、ワイン飲みには嬉しい限り。



今、むっちゃ気になってる南アフリカの自然派の登場だ。
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オーストラリアで生まれ育ったミックさんが
2014年に立ち上げたドメーヌ「Craven Wine」の
「Craven Syrah The Firs Vineyards 2016」とともに
秋色パスタを楽しむことに。




●栗粉を練り込んだパッパルデッレ 茨城産 小鳩のラグーソース
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パッパルデッレに栗粉を練り込み、しかもラグーが小鳩って!テンションmax。
その麺は、じんわりと質朴な甘みを放ち
小鳩ラグーの重層的な味わいが絡めば、
嗚呼、トスカーナの秋が脳裏に浮かぶ。
ソテーした栗のホクッとした食感が、いぃアクセント。

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クラヴァンのシラー特有の、上品ななかに見え隠れする
ほのかなスパイス感が、ピタリ合ってた。


ワイン談義はもちろん、
野菜は自然派の八百屋・ポムドテールさんから届く季節ものを使うなど、
扱っておられる素材ひとつひとつにエピソードがあり
それを話題に飲むのもまた楽しいなー。


オーナーシェフ・小野洋さんが創り出す料理のおいしさに癒され、
元・和食料理人である若手スタッフが焼き上げるピッツァ、これもじつに旨し。
そこにマダム・祐香理ちゃんがナチュール系ワインをビシッと合わせてくる。
3人のタッグにより生み出される、ここにしかない味と空気感。
もうね、クセになります。間髪開けずしておじゃましたいわ(笑)




「パルゴロ」
大阪市此花区四貫島1-1-39
☎06-6464-0651
open : 12:00〜14:00LO、18:00〜22:00LO
close: 水曜を中心に月6日
https://www.facebook.com/pargolo.chidoribashi/



Robert Plant - The May Queen



by writer-kaorin | 2017-10-16 17:46 | パルゴロ | Comments(0)  

リストランテ カルド @福井・敦賀ならではのイタリアン

福井・敦賀にやってきた。
ずっとおじゃましたいと思っていた
「RISTORANTE CALDO」(リストランテ カルド)へ。
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コンクリ打ち抜きの店内は、
窓の外の緑、差し込む自然光、アートな作品。
それらのバランス良くってギャラリーのような空気感が漂う。


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リザーブの札が素敵すぎ。
本物の葉を用い、ブルーベリーの実を添えている。
さりげなくドライフラワーをあしらったメニュー表もそう、
ふとしたところに、センスを感じさせるのだ。


ランチコース(¥1700 tax別)は
前菜、プリフィックスの手打ちパスタ、ドルチェ、飲み物。
プラス価格で、魚か肉のメインディッシュも。そらいくでしょ。


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まずはクウィ〜ッと、クールダウン。




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この日の前菜は
「かぼちゃのスープ イベリコ豚のロースト添え」
ふぁっふぁクリーミー。じわじわとかぼちゃの濃厚な甘みがやってくる。
そこにイベリコ豚の旨みとほのかな野生味。
強弱、塩加減、味わいのバランス良くって、一皿目からテンション上がる。


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自家製のフォカッチャ。ほのかに温かくって、ふんわりしっとり。
食べ過ぎ注意なおいしさだ。



*タリオリーニ 真ダコのアンチョビソース
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まず、熱々の温度感が良い。
ゴロゴロ入る蛸はぶりんっと弾力ありつつ柔らか。で、しっかり味がある。
コシ&コクしっかりな手打ちのタリオリーニに、ソースの旨みが絡み
トマトの酸味がえぇ仕事してて、後味清々しいの。


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ゴマのパンも、料理に寄り添うおいしさ。



メインは
*甘鯛のロースト エシャロットのソース(+¥1,500)
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皮カリリな小気味良い食感に続き、ふっくら繊細な身質だこと。
エシャロットソースの爽やかな甘酸っぱさとコクは、
甘鯛との相性の良さはもちろんのこと、カラフルトマトともバランス良い。

ちなみに甘鯛は敦賀で水揚げされたものだし、
トマトは店の近所の農家さんが育てた有機もの。
お肉料理には「若狭牛のロースト」もあるし、
シェフの地元愛、そして地元の食材をどう活かし切るか、
という想いを、びしばし感じるのだ。



ドルチェは
*桃のビアンコマンジャーレ 黒糖のジェラート添え
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ビアンコマンジャーレは桃の甘やかな香りと
アーモンドミルクのピュアな風味で、清々しい。
対してジェラートは深みのあるコクが広がった


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紅茶でホッと一息。
大きな窓から目に飛び込む、田園の風景をぼーっと眺めていると、
ここはトスカーナの田舎町か?という錯覚に陥るくらい、居心地が良いの。


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オーナーシェフの川端治雄さん、マネージャーであるマダム・都志子さん。
川端シェフは、大阪・豊中や堂島の名イタリアンでの修業を経て、故郷・敦賀にて独立。

敦賀港で水揚げされた魚、ご近所の地野菜などを駆使した
地元食材に特化した皿の連続だった。そこに、マダムのセンスも重なり合い
ここにしかない空気感を醸し出していた。
川端シェフ、都志子さんありがとうございました★

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地方ならではのイタリアンを、ここ敦賀で愉しめるのは
元・福井県民としては嬉しい限りだ。
若狭〜敦賀エリアを旅される方にもおすすめしたい。
次は秋か初冬、セコガニが美味しい時季、ディナーに伺いたいと思う★




「RISTORANTE CALDO」(リストランテ カルド)
福井県敦賀市木崎51-24-1
0770-20-1260
open : 11:30〜14:00LO、17:30〜20:30LO
close: 水曜、第1火曜
http://ristorante-caldo.com/


The Traveling Wilburys - Handle With Care


by writer-kaorin | 2017-09-01 09:20 | =OBAMA= | Comments(0)  

大阪ヘベレケはしご酒vol.2@オステリア ラ チチェルキア

この日記のつづき。

「はしご酒」とはいうものの、
美酒佳肴のおかげか
どことなく
ゆるり心地いい時間が流れる
サタデーナイト。


3軒目はここと決めていた。
「オステリア ラ チチェルキア」。

連シェフの手から生まれる伊・マルケ州の味と、
ソムリエでもある彼女セレクトのワインで
さらにまったり幸せ気分になれるってのは、言うまでもない。



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肉とオリーブの旨みと按配、パーフェクトな
「肉詰めオリーブのフリット」をハフハフ齧りつつ
マルケ州産ビール「キアラ」や、マルケの白をぐびりと飲りつつ話尽きない。



*パッサテッリ サルシッチャとキノコのクリームソース
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パッサテッリとは、
細挽きにしたパン粉、パルミジャーノ・レッジャーノ、卵などで作るショートパスタ。
緩やかな弾力とふわっと食感とあわせ持ち、
ほのかにレモン(ゼスト)の爽やかさが広がる。
そんなパッサテッリとソースのコク、そのバランスお見事。



*トマトバジルソースのタリアテッレ
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パッサテッリと同じく、タリアテッレも自家製だ。
ツルッとした食感につづく、ふわっと感。
静かに語りかけるようなそのテクスチャーと、
ソースの深くも優しい旨みに、心を奪われた。
シンプルのなかに凄みを感じる。そんな偉大な一皿だ。



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〆は「アニスリキュール入りミルクジェラート」。


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ジェラートに用いるアニスリキュールもマルケ産。
“VARNELLI L'ANICE SECCO SPECIALE”
アニス大好き、薬草系の酒大好物のワタシにとって
このジェラートはたまらん味。
アニス独特の香りの余韻がすこぶる長かったー。


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おいしくて幸せな一皿一皿に、テンション上がりっぱなし。話尽きない夜でした。
Dラゴンさん、H弥センセ、お疲れさまでしたー!


ここ「チチェルキア」は基本的には夜営業だけど、日曜のみ14時open。
次は久々に、昼酒を楽しみにおじゃましたいものだ。
連シェフいつもありがとうございます★



「オステリア ラ チチェルキア」
☎大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり



The Doors - Touch Me




by writer-kaorin | 2017-08-19 17:36 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

PANE e VINO @魚!肉!ピッツァ!

梅ブラな週末。(銀ブラ的に、梅田をねwww)

そうそう。
銀ブラって、「銀座の街をぶらつく事」という意味で普及してるけど、
その語源は大正時代に遡る。諸説あるらしいけど、
「東京の銀座に在るカフェーパウリスタでブラジル産コーヒーを飲むこと」らしい。
銀座でブラジル産コーヒー…。で、銀ブラかいな(驚)。


さて話は、梅ブラに戻る。歩き疲れてお腹ペッコペコ。
曽根崎にあるトラットリア&ピッツェリア「PANE e VINO」へ。
清水夫妻に会いに、ナポリな夜を楽しみに。久々の訪問だ。
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この日は朝からピッツァ気分!ワクワク。



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まずは「前菜盛り合わせ」を。
「ヨコワのカルパッチョ」はもっちり食感、ガルムで風味豊か。
「自家製サワラのカラスミ」は程よい塩梅だし、
「イワシのマリネ」はツヤッツヤ、すきっとした酸味。
さらには「ボタンエビ」「剣先イカ」「タコのマリネ」と
魚介盛りだくさんなのがすこぶる嬉しく、
「サン・ダニエーレの生ハム」や「スペック」、「モルタデッラ」など
ふんわり盛られた豚加工品たちも飲ませる味。
「ポテトコロッケ」に「カプレーゼ」や「桃」まで。
いずれもワインを呼ぶ、存在感あるおいしさだ。


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ってことで、ファランギーナを。ナポリの夏が脳裏をよぎる。



*プロシュート・エ・ルッコラ
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生地は素朴な甘みを放ち、コルニチョーネはサックリ香ばしいの。
透明感がある生地とでもいおうか、軽やかだからスルスルいくらでも食べられそう。
そこに生ハムの塩気、ルッコラのほろ苦さが重なり合い、パーフェクト。




*愛媛 伊予いも豚 肩ロース肉のロースト
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ぶりんっと弾力ありつつ、すーっと歯切れがいいの。
赤身と脂のバランスもよくって、深い旨みが迸る。
週に2回は、必ずといっていいほと豚肩ロースを食べてるな。
それくらい、豚好き。この部位好きなのだ。



はぁ〜食べた食べた!
旨い魚&肉&ピッツァ、がっつり食べたい欲が満たされ
なおかつ、いろんなサプライズがあったオモロい夜でした★



「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)
大阪市北区曽根崎1-1-16
☎06-6365-8456
open : 18:00〜23:00
close: 日曜、祝日
http://panevino2000.jimdo.com/



Lou Reed: Perfect Day



by writer-kaorin | 2017-08-07 21:44 | PANE e VINO | Comments(0)  

オステリア ラ チチェルキア @2017、夏

最近、いつにも増してヘビロテの
マルケ料理専門「オステリア ラ チチェルキア」@京町堀
この日は毎度なメンバーで。
ともすれば洋楽ロックなマルケ時間になりそうなくらいの
楽しい夜の始まり〜。


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外はまだ明るい。そんなタイミングで扉を開けると
店主の連シェフが、タリアテッレの作業中ー。
これは頼まずにはいられない。



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まずは、いつもの「肉詰めオリーブのフリット」を。
オリーブは塩抜きをしてひと晩置いた後、塩水に浸してひと晩置いたり、
パン粉はミキサーにかけて細かくする…など、
ひと粒にひと粒にかけられた、丁寧な仕事ぶり。
オリーブは程よい塩梅となり、そこに肉汁じゅわりなおいしさ。



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マルケ州産の泡で乾杯!



*生ハム・マルケ産サラミ・イチジクサラミ盛り合わせ
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マルケの伝統的な技法で作られる半生サラミ「チャウスコロ」、
連シェフが目の前でスライスする「切り立て生ハム」、
ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ(マルケ州の土着品種)からなる
赤ワインで漬けたサラミ「ラクリメッロ」、「イチジクサラミ」も旨いんだ。
即、ボトルが空きそうなひと皿だ(笑)
泡の後は、マルケ州産の白と赤ワインが行き交う。



*鶏と豚のガランティーナ サラダ添え
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鶏と豚のひき肉のなかに、ゴロゴロ野菜とゆで卵。
優しくも深い旨みが口のなかに広がる。
地方地方によって、いろんなタイプのガランティーナがあって楽しいなぁ。
有機野菜はしっかり味があるからワシワシ食べる。



*スペルト小麦のサラダ
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スペルト小麦のプチッ、ムチッとした食感はクセになる。
赤ワインヴィネガーと果実を煮詰めたシロップ「サーバ」のコク、好きだ。



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ここで「白いラグーのタリアテッレ」が登場!
鶏と豚ミンチ、香味野菜を白ワインで煮込んだ白いラグーは、
コクありながらも優しい表情。
程よくコシがありツルンと喉越しのタリアテッレにいぃ具合に絡む。
嗚呼、深く心に染みる味わいなのだ。




*マケロンチーニ・カンポフィローネ 鴨トマトソース
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カンポフィローネとは、マルケ州にある小さな町。
この町の特産が、マケロンチーニという細い細い卵麺なのだ。
鴨肉は風味よく、深みのあるソースと細麺との相性バッチリ。



*自家製サルシッチャと豆
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ぶっといサルシッチャ。ブリンッと弾けて肉汁溢れ出る。
レンズ豆や白いんげんなど豆の煮込みの塩加減、ビシッと決まってて
後味には豆の優しい甘みがじんわり〜と。




*豚スペアリブの玉ねぎ煮込み
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たっぷりの玉ねぎをかき分けると、
スペアリブがごろんごろんと。


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このスペアリブ、びっくりするくらい骨離れが良く
玉ねぎと一緒になることで、深い旨みを奏でるの。
スペアリブは我が家のご飯でも大活躍だが、
ここまで深みがありつつ、透き通った味わいは、チチェルキアならでは。
連シェフにしか出せない味なのだ。



話題はマルケに住んでいた連シェフならではの、現地の美味しいエピソードから
洋楽ロックなネタまで♪♪♪
連シェフの手によるマルケな味わいと
気心知れたメンバーとのゆるり楽しい夜に、心底癒されたのでした。
連シェフ、YさんTさん、いつもありがとうございます!



「オステリア ラ チチェルキア」
☎大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり


朝からNew YorkなRock & Roll気分♪
11月に来日しますねHuey Lewis!
http://udo.jp/osaka/concert/HueyLewisandtheNews

Huey Lewis And The News - The Heart Of Rock & Roll



by writer-kaorin | 2017-07-13 09:39 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

双子家ピザ -FutagoyaPizza-

日本の原風景が残る、北摂の山里にひっそりと佇む「双子家ピザ -FutagoyaPizza-」。
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サイクリストのランチスポットとして
それはそれは重宝する、古民家のピッツェリアだ。
最寄駅がないため、ドライブがてらか、自転車かバイクでの訪問がオススメというわけ。

ちなみに車でドライブの場合は、
近所で開かれている日曜限定の青空市場「銭原青空市」や 
この地域の特産物販売所「de愛・ほっこり見山の郷」とセットで行くのが超オススメ。 
財布の紐、緩みすぎると思うけれど(笑)


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築100年以上の古民家を改装。その店先に石窯が設けられていて、
とてつもなく心地よい、薪火の香りが漂っている。
メニューはピッツァのみという潔さ。
王道のマルゲリータから、銭原の野菜をふんだんに使った品、
さらには地元猟師が獲った猪肉を使ったビスマルク風「シシマルク」まで、
約10種類が揃う。


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汗ばむ気候。キンキンに冷えたコイツを、クゥ〜ッと!
たたたまらん・・・。


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店先のテーブル席を陣取れば、石窯に目が釘付けだ。
手作り感あふれる石窯、めっちゃえぇ味出してる。



*マルゲリータ
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長時間、低温発酵させた生地は、優しくも深い旨み。
この生地、本当に美味だ。
トマトソースや北海道産モッツァレラチーズも、しみじみ味わい深く
あれよあれよという間にペロリ平らげる。

ということでもう1枚!



*クアトロフォルマッジ
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モッツァレラ、パルミジャーノ・レッジャーノ、チェダー、ゴーダの4種に
オリーブオイル。それぞれのフォルマッジョの複雑な味わいが膨らみ、
生地の旨みと共鳴するのだ。


そこに、別で注文したメイプルシロップを
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タラリとかければ・・・


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口の中に広がる、あまじょっぱさに、んもうメロメロっす。


庭にはテーブル席もあるから、
ピッツァを味わいながら、田舎の景色や空気に何とまぁ癒されることか。
いまの季節のお出かけにぴったりなピッツェリアだ。
そしてグルメライドに超オススメ。


「双子家ピザ -FutagoyaPizza-」
大阪府茨木市銭原598
予約tel : 080-6207-6779
open : 11:00〜15:00(水・金・土・日曜)
close : 以上以外の曜日&雨天休業
営業日は前日までにTwitterで告知 
https://twitter.com/futagoyapizza


PS:ちなみに敷地内には、季節料理の店「双子家」が。
http://futagoya.so.land.to/index.html
こちらは昼夜ともに2組なので要予約です。


今週はSting日本公演♪ 大阪は10(土)楽しみだ!
Sting - I Can't Stop Thinking About You

by writer-kaorin | 2017-06-05 07:06 | =プライベート= | Comments(0)  

チチェルキア @DNAに響く味

マルケ料理専門「オステリア ラ チチェルキア」にて
いつもの味、人、愉しい夜。
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まずは「肉詰めオリーブのフリット」を。
肌理の細かいパン粉をまぶした衣を齧れば、
大ぶりのオリーブ、その中にはミンチ肉。
塩味、風味といいジューシーさといい、ドンピシャ。



*チチェルキアと野菜のミネストローネ
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メニューに載っていたら、100%近い確率でオーダーする品だ。
じわじわ広がる野菜の甘みはもちろん、
チチェルキア(豆)のインパクトも強い。
肉類不使用。野菜と豆だけでここまで優しくも深い味わいになるとは驚きだ。

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パーネも素朴でホッとする味。


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マルケの赤ワイン「arshura 13」Mattoni Valter
モンテプルチアーノ100。
こっくりとした深みのある味わい。
ジャスミンやスパイスのようなニュアンスも。
こちらの飲み物は、ビールもワインもマルケ産に特化。



*白いラグーのタリアテッレ
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チチェルキアの白いラグー、大好物だ。
ミンサーでミキサーにしているであろう鶏と豚、
そしてソフリット、それぞれが重なり合い何ともいえぬ旨みを奏でる。
自家製のタリアテッレはつるっとな舌触りに続き、コク深く、ラグーとの絡みも上々。



*鶏とパプリカの猟師風
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じっくり煮込まれた鶏肉は、口の中でほろり崩れゆく。
冬の同メニューとは違い、
春夏向けの、さっぱりな味わいのなかに広がる
玉ねぎとパプリカという相性いい組み合わせの妙味。



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イタリア的ガトーショコラをいただきつつ
食後は連シェフと、料理談義にDavid Bowie談義 ??


この店へ訪れたことがない人は「マルケ料理って何??」と思うかもしれないが、
まずは食べてみてほしい。
連シェフの手によるマルケ料理の数々は
郷土色がじつに濃い、というか、そのものなのだが
素材の旨みを最大限引き出した、どこか日本人の琴線に触れる味わいだ。



「オステリア ラ チチェルキア」
☎大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり



MOVE OVER by Janis Joplin

by writer-kaorin | 2017-05-05 08:45 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

Capanna @毎日食べたい味。

淡路町「Capanna 〜カパンナ〜 」で遅い時間のディナー。
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ビールがカラダの隅々に染み入る。


*ロシア風ポテトサラダ
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角切りにしたポテトやニンジンほか、
グリンピースもごろごろと入り、
マヨのコクで、飲みのピッチが早くなる。



*イワシのサフラン風味のマリネ
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玉ねぎ、松の実、レーズン。この組み合わせ好きやな。
イワシとともに味わえば、
サフランの香りと甘酢の爽やかさが広がる。
このタイミングで供された、バゲットも味わい深かった。



*もち豚のサルシッチャのグリル
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ブリンッと弾けるとともに、肉汁溢れ出る!
もち豚の旨みは言うまでもなく、後味にアニスがふわりと香る。


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おかわりwww



*ペンネ 丹波篠山産 日本鹿のラグー
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いつもの、なにわ黒牛ではなく、鹿肉ラグーはお初。
手切りミンチ肉は赤ワインでじっくり煮込まれている。
色的に濃いのかと思いきや、素材そのものの深い旨みがじんわり広がる感じ。
ペンネのオーバーボイル具合も、私好みでした。


店主・ネギ(根岸)さんのお料理は、
じんわり味わい深いというか、
インパクトがある皿だって後味は優しい。
要するに、毎日でも食べたくなるイタリア料理なのだ。
いつもありがとうございます*



「Capanna 〜カパンナ〜」
大阪市中央区淡路町2-6-5-1F
☎06-6226-7026
open : 11:30~14:00LO、18:00~25:00LO
close: 日曜、第3月曜
https://www.facebook.com/capanna2015/?pnref=story



Bon Jovi - Someday I'll Be Saturday Night

by writer-kaorin | 2017-03-18 12:25 | Capanna | Comments(0)  

イタリア料理 TAMANEGI @大阪・新町

この日は、新町に店を構える「イタリア料理 TAMANEGI」へ。
言うまでもないが、ピエモンテ料理を軸にしていた「ボッチオ」が移転し、
店名もコンセプトも変えたのは、14年11月のこと。
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「日本にいるからこそ作れるイタリア料理を表現したい」と、地頭方さん夫婦は言う。

夜のお料理は、3皿(¥3900)・4皿(¥4900)・5皿コース(5900)の
3種類のコースが主体。アラカルトもあり。



*季節の前菜
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昆布〆にし、皮目を炙った和歌山産のヒラメに
紅芯大根、セリ、因島のハッサクの組み合わせ。
ヒラメは優しい旨みを蓄えていて、
レモンとハッサクの皮を使ったジュレの、
スキッとした爽やかな酸味の余韻、複合的な香りが泡に合う合う。


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自家製フォカッチャ。パスタが来るまでに
無意識のうちにペロリといきそうな美味しさ。



*鰤と牛蒡とハーブのサラダ
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マルサラ酒で煮込んだ牛蒡は、香りよくじんわり優しい甘み。
程よく脂がのった鰤と、見事な相性をみせる。
そこに牛蒡のピュレのコク、さらにはハーブが香ります。



*リングイネ 「はかた地どり」のレモンクリームソース
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レモンの香りがすごくいいソースだこと!
鶏肉はしっとりふっくら。
リングイネは噛むほどに粉の香り、甘みが広がり
泉州産「こぶ高菜」の小気味よい食感が楽しいわ。



*タヤリン 松葉ガニとトマトのソース
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タヤリンの程よいコシ、卵のコクとともに
ソースの複雑な旨みが響く。食べ続けていたい(笑)



*北海道 石田めん羊牧場 仔羊のロースト
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仔羊はサウスダウン種という品種だそう。
地頭方さんご夫婦が現地を訪れ、惚れ込んだ仔羊だ。
口に運べば、臭みなんて皆無。芳醇な香りにハッとさせられる。
噛むほどに語りかけるような優しい旨み。
そして脂の甘みには驚いた。


以上。日本各地の生産者をめぐり歩いたからこそ表現できる皿
とでも言おうか。日本の風土と、貴久子シェフの技とが見事にクロスした
この店でしか味わえないイタリア料理を楽しませていただきました。
地頭方さん、貴久子シェフ、ご一緒させていただいた皆さん
ありがとうございました☆



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店の隣には「TAMANEGI」の系列店、小さな洋菓子店「茶丸堂」がある。
旬の果実たっぷり、とか素朴なテイストの洋菓子から、
バラエティ豊かな焼き菓子まで、目移り必至のお菓子が揃う。
この日も食後に、あれこれゲットとなりました♪



「イタリア料理店 TAMANEGI」
大阪府大阪市西区新町1-20-15 松高ビル1F
06-6536-0085
open : 11:30〜14:00、18:00〜22:00 
close: 火曜休



Jackson Browne -- "Running On Empty"

by writer-kaorin | 2017-03-13 08:49 | BOCCIO→TAMANEGI | Comments(0)