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attic -あてぃっく- @アペリティーヴォ

新梅田食道街へ飲みに来たなら必ず立ち寄るお店
「Wine……etc attic -あてぃっく-」
飲みに行くという名目はもちろんだけど
店長の森本さん(個人的には、もりもっちゃん)に会いに行く。
そして近状を報告し合うのが楽しみのひとつなのだ。


この日は、夕食前にアペリティーヴォな感じ。
写真はすべてiPhoneで撮影
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「L’Agape Expression Riesling」 fromアルザス。
果実感強く、ふくよかな味わいのなかに、スキッとシャープな余韻。



*ピータン with らっきょ
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この店には名物つまみが複数、存在する。そのなかの1品。
細かく刻んだらっきょの甘酸っぱさ、シャキッと感
口のなかにとろり広がるピータンのコク、
さらにはパクチーの香り…と素晴らしき三位一体。
ほのかに広がるごま油の香ばしさも手伝い
この皿さえあればワイン、何杯でもいってまいそう(笑)



名物つまみ、といえばリンさんとこの水晶餃子も!

*溢彩流香の水晶餃子
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予約が取れないリンさんのお店。
だから、この水晶餃子をあてぃっくでいただけるのは嬉しい限り。
っと書いたら、久しぶりにリンさんの声が聞きたくなって、いま電話した(笑)



*燻製いろいろ(ハム、ちくわ、うずら卵、はんぺん、チーズ)
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もりもっちゃん自らが燻製。
ハムはヒッコリーのチップで燻していて、ぐっと深みのある味わい。
ほかは桜チップを使用。いずれも強すぎず弱すぎずなスモーキーさ。
しかも素材感も健在だから、ついつい杯が進むというワケ。

聞けば最近、燻製のアレコレについて、
芦屋のシャルキュトリーの名シェフから手ほどきを受けたそうで。
うん技も味わいもブラッシュアップしていた。


たわいもない話に花が咲く、ゆるり心地よいひととき。
こちらへおじゃますると、「毎度〜!」「久しぶり〜!」なお客さんも多く
そんな不意打ちも楽しいものです☆




「Wine……etc attic(あてぃっく)」
大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街2F
☎06-6362-9056
open : 16:00~23:00
close: 日曜


Van Halen - Panama (Music Video)

by writer-kaorin | 2017-06-02 11:57 | あてぃっく | Comments(0)  

グイットーネ @音楽と酒と。大人の社交場

この日は、堺筋本町「Guittone(グイットーネ)」のお披露目会が開かれ
音楽関係者とともにおじゃましました♪

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こちらは、ライヴハウス、バー、さらにはイベントスペースなども据えた
音楽好き、酒好きにはたまらん空間。

「大阪に太い音楽カルチャーを根付かせていきたい」と誕生した
「Guittone MUSIC(グイットーネ ミュージック)」のライヴ部門のひとつがここ。
コウヘイさん、鈴木さん、誠におめでとうございます〜!
おふたりのご紹介は後ほど☆


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地下へと階段を下りるとそこには、バーカウンター。
「まいど〜!」な方たちが多くってテンション↑↑

そして何万枚あるの!!??とビックリするくらい、棚にはCDがビッシリ!
貸し切りイベントの日以外は、バー営業をされているそうで。
旨い酒を飲みながらの音楽談義。
ご近所だからちょいちょいおじゃますることになりそう。


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ゆったり、居心地よきカウンター席からステージを眺める。
カウンター前には、キッチンスペースがあり


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この夜は遅がけに、「トラットリア パッパ」の松本喜宏シェフが登場!
ナポリタンを作ってくれました!
所々、麺のカリカリッとした食感楽しい、懐かしくって新しい味わい。
美味しくって、食べすぎてしもた(笑)


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「Guittone MUSIC(グイットーネ ミュージック)」を設立された
2人のキーパーソンのおひとり。
スーパードラマー 野上幸平さん(NOGAMI-SHOTEN)と!松本シェフと!


ライヴスペース前のテーブル席に落ち着き、
毎度な音楽関係の皆さんと
シャンパーニュやワインを楽しんでいると…

お隣のテーブルにいらした、押尾コータローさんが
サプライズでギター演奏をしてくださる、と!!!

目の前で演奏に聴き入る。
単音で弾いたメロディーに他の指で和音を付け加えたり
ベーシストがいてるのかと錯覚してしまうスラッピング。
ギター1本でここまでできるんだという
素晴らしすぎるその演奏に、鳥肌立ちました…。


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押尾さんは、野上さんのドラムさばきを、
リスペクトしていたのが印象的だったなー。


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さらには!
押尾さんと、河島英五さんの娘さん・河島あなむさんによる即興パフォーマンス!

曲は「酒と泪と男と女」
ギターの訴えかけるような音色、そして圧倒的な声量と歌唱力の高さ。
哀愁と力強さとが入り交じるそのセッションに、涙出そうになった。


その押尾さん、昨年11月にアルバムをリリースされました♪
Tussie mussie II 〜loves cinema〜
http://www.kotaro-oshio.com/discography/album/
映画愛溢れる、押尾さんならではのアプローチ、すごくいいです。
最近、毎日聴いています。
5/4に、服部緑地野外音楽堂で開かれる「春一番2016」にも出演しはるらしく
ウチからジョギングで約5分。伺いたいと思います♪


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そしてトリは、大阪をベースに国内外で活躍しているバンド
「Neighbors Complain(ネイバーズコンプレイン)」。
幅広い年代のR&Bをミックスしたそのサウンド、かっこよすぎ…!

Neighbors Complain
http://neighbors-complain.com/


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最後に、「Guittone MUSIC(グイットーネ ミュージック)」のおふたり
鈴木康藏さんと、野上幸平さんの2ショット!
バー営業はもちろん、ライヴハウスとして、
ときには飲みながらスポーツ観戦もできたり、

さらには、宴会やパーティー、会議や料理教室などの
レンタルスペースとしても活用できるそうで。
公私ともにお世話になりそうな予感。
コウヘイさん、鈴木さん、誠におめでとうございますー!!



「Guittone(グイットーネ)」
大阪市中央区瓦町1-7-7 ランズ瓦町ビルディングB1
☎06-6484-7236
営業時間や定休日はFBをcheck!
https://www.facebook.com/guittonemusic


Michael Hedges - Ritual Dance

by writer-kaorin | 2016-04-30 12:35 | =プライベート= | Comments(0)  

小料理こもり

花金の夜、北新地「小料理こもり」で
おいしい楽しい時間。
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泡は、「Vouvray Methode Traditional Extra Brut/
Domaine Nicolas Brunet」。シュナン・ブラン100%。
コックリ凝縮感ある果実味。こちらをかけつけ2杯。


*鯛
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鯛、三者三様。
右は、鯛の焼き霜を中華のたまり醤油で。
ねっとり甘みが広がり、山葵の香りの余韻もいい。
左は、鯛をイタリア産ブレザオーラ(馬肉の生ハム)、炭塩とともに。
両者の旨みが響き合う。
そして自家製イクラと一緒に味わう鯛!
唐辛子の香りだけをつけた漬け汁、イクラの甘い塩気とすこぶる合い
鯛の甘みが引き立っていました。


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ル・シュクレクールのパンとともに♡

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エシレのバターをがっつりと。カロリーなんて気にしない。


*モンサンミッシェルのムール貝 紹興酒蒸し
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ムール貝の身はぷっくり肥えていて、
塩不使用、紹興酒のみという調味ながら
貝から滲み出たエキスは深い旨みを蓄えている。
紹興酒のふわっと甘い香りもいいわ。


*なにわ黒牛ウチヒラのビフテキ
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赤身の香りといい、味の濃さといい、もう素晴らしい!
ソースは、マッカランをフランベし、バターを合わせたもの。
この何ともいえぬ複雑味のあるコクが、ビフテキにはすごく合う。
そして脂が染んだ緑ナス、名脇役。


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Puligny Montrachet Rouge 2013
Domaine Jean Pascal et Fils
白のイメージが強いピュリニー・モンラッシェだけれど。
ヘェー赤!
深い果実味で、何とも端正な味わい。なにわ黒牛と素晴らしい相性をみせる。


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〆チーズは、「モン・ドール(Mont d'or)」。
VOSNE ROMANEE LES PETITS MONTS 2006
LOUIS JADOT とともに♡


小森さんならではの、「クゥ〜そうきましたか!」な
発想力豊か、かつ味わい深いお料理のおかげで
ワインを飲むペースがいつも加速する。
この夜も、音楽にワインに料理に…と、話題尽きない楽しい夜でした♬


「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
☎06-6341-7775
open : 17:00〜翌2:00
close: 不定休


Joni Mitchell Both sides now on Mama Cass Show 1969

by writer-kaorin | 2015-11-03 10:44 | こもり | Comments(2)  

トロワプレジール

仕事帰り。
いつものこちらへ@トロワプレジール
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*前菜盛り合せ
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ローストビーフにミートローフ、
トスカーナのサラミに生ハム、
蛸のジェノベーゼ、ボッコンチーノを用いたカプレーゼ、
サツマイモのシナモン風味にほか
ピクルスに季節野菜のマリネ…と盛り沢山!
いずれも文句なしのおいしさ。そして泡おかわり必至。


*釧路 鯖のマリネ 炙りカルパッチョ
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よう脂がのった鯖だわ。噛むほどに澄んだ風味と、
ほのかな炙りの香ばしさが交差する。


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店主・しなっち(品川さん)に進められるがまま
「La Vie D'arnaud Corbieres」を。
ペアリングの相性、素晴らしかった。


*犬鳴豚肩ロースのカツレツ
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写真では拾えていないが、豚肩ロースは火が入りつつほのかにピンク色。
軽やかな衣にサクッと歯を入れた瞬間、キレイな肉汁が溢れ出る。
付け合せは天然キノコほか秋色満載。


*イタリアンカレー
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同行者は佐倉シェフによるイタリアンカレーをチョイス。
ルーをひと口。トマトの旨みに、複雑なスパイス香が絡み合う。
辛味もありつつ、ワインを欲するテイスト。
たしかにイタリアンシェフが作るカレーだわ。これ、後をひくおいしさ。


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そらこうなるでしょ!ってことで
カツ・イタリアンカレー(笑)

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わたしは「Campo Ceni 2012 Toscana」を。
どこかシナモンっぽいスパイス香漂い、カレーに合うわぁ。

満腹至福。
しなっちと佐倉シェフのタッグを、
ワインとお料理のペアリングでこの夜も楽しませて頂きました♬


「トロワプレジール」
大阪市中央区瓦町4-3-2本町UMビル1F
☎06-6233-9345
open : 11:30〜13:30(月〜金)、1800〜Last
close: 日曜、祝日不定休
http://trois-plaisir.sun-sea-earth.com/


Grateful Dead - West LA Fade Away

by writer-kaorin | 2015-10-14 07:46 | トロワプレジール | Comments(0)  

トロワプレジール

事務所のご近所「トロワプレジール」でのおいしい夜。
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本日も肉気分!

「今月は鴨フェア」といったように、
この店の月替わりメニューのテーマをいつも楽しみにしている。
7月は「仔羊フェア」だそうです☆


*野菜マリネの盛り合わせ
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シナモン風味のさつまいもをはじめ、
ブロッコリー、なす、きのこ、スパイス薫るキャベツのマリネほか
それぞれマリネの具合異なる野菜がたっぷり。
トマト塩のアクセントのおかげで、泡ススム。


*自家製 仔羊ギョウザ
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肉感しっかり。仔羊のキレイな風味と、クミンの香りが
いぃ具合に交わり、鼻孔をくすぐるのだ。
ギョウザといいつつ、そのエキゾチックな香りに
着地点は焼いたラビオリのよう!しなっち(^^)


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クミン、挽いた胡椒、赤ワインビネガー、バルサミコソース
それらをこのみで付けつつ、味わいの変化を楽しむ。
「しなっち、おすすめのワインを!」と2杯目に突入。


*鴨ミンチのカツレツ
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先月は「鴨フェア」、ということで、こちらのメニューを。
鴨特有の香りを感じつつ、どこまでもジューシー!


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Domaine de la Mordoree、
ローヌ・タヴェル地区のロゼ。
甘さ皆無。酸味くっきり、シャープな味わい。


*スパゲティ 犬鳴豚の肩ロース、大葉、トマト
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このパスタ、素晴らしかった!
刻んだ大葉と、ソースに忍ばせた赤ワインビネガーの組合せは、
驚くことに、口のなかでは梅っぽい爽やかな風味に変貌を遂げるのだ。
そしてゴロゴロと入る犬鳴豚が放つ、肉の旨みも堪んない。
寄り添うワインは、イタリア・バジリカータ州のアリアニコ。
どこかネッビオーロのような力強さでした。


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店主のしなっちと、シェフの佐倉さん。
ワインと料理の素晴らしいペアリングを、いつもありがとうございます♬


「トロワプレジール」
大阪市中央区瓦町4-3-2本町UMビル1F
☎06-6233-9345
open : 11:30〜13:30(月〜金)、1800〜Last
close: 日曜、祝日不定休
http://trois-plaisir.sun-sea-earth.com/


Mark Knopfler & Emmylou Harris - If This is Goodbye

by writer-kaorin | 2015-07-02 07:48 | トロワプレジール | Comments(2)  

小料理 こもり @なにわ黒牛と、極みのパスタ!

いつもの北新地は、ブルゴーニュワイン専門
「小料理 こもり」さんへ。
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1杯目、2杯目は
「Cremant de Bourgogne Brut Simonnet Febvre」
力強さを感じつつ、どこまでも繊細。


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「ル シュクレ クール」のパンが頂けるだけでテンション上がる。
この日はバタール。酸味はそこまで強くなく、噛むほどにじんわり旨み。
咀嚼して飲み、咀嚼して飲み・・・嗚呼、飲ませるパンだ。


*ホタルイカとトマトのサラダ
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ホタルイカはなんと、「K添さんから教わって」と、昆布〆にしているそうで。
その上には炙り雲丹。
そして伊勢の「パリパリトマト」と糖度が高い「アメーラトマト」
天然クレソンという組合せだ。
ホタルイカのミソの旨み、昆布〆の旨み、そこに雲丹の海味・・・という
禁断の味わいと、トマトの個性が冴える。ごっつ存在感あるサラダだった。


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「Bourgogne Camay 2011 Château des Jacques」
じつにエレガント。このガメイ、好きだ。


*なにわ黒牛 外モモ肉
 仏産 ホワイトアスパラ、長野産 グリーンアスパラ
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なにわ黒牛。脂はサラリとしていて、赤身の旨みが濃い!
ずーっと食べ続けていたくなる、おいしさ。
ホワイトアスパラはどこまでもジューシー。
グリーンのほうは、青っぽい香りが何ともそそられる。
添えられたドフィノワは、ワイン泥棒な旨さ。



*タラコスパ、生あおさ、イクラ
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“イタリアンが作らないパスタシリーズ”の1品。
タラコのプチプチッとした食感と、程よい辛味に続き、
絞りレモンのキリッとシャープな酸味、イクラの塩気、
さらには生あおさの海の香りが押し寄せる!
レモンを用いた大胆な酸味使い、すごくいい。
見た目に驚き、味わいに美味しい驚きを覚えた、極みのタラコスパだ。


「え?これをこれを、そう組み合わせますか!」な、小森さんならではの発想、
いつもほんまに楽しくって、なおかつおいしい!
食後は洋楽ロックなハナシをあれこれ、な楽しい時間でした♬
ありがとうございました☆


「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
☎06-6341-7775
open : 17:00〜翌2:00
close: 不定休



Pink Floyd - Money (Official Music Video)

by writer-kaorin | 2015-04-28 07:54 | こもり | Comments(0)  

洋酒スナック「ニューエデン」

とんぼ返りの小浜ネタ。
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洋酒スナック「ニューエデン」のマスター・いーさんにお会いしたくって、
食事前のアペ時間におじゃました。
日が長なったなぁ〜。そして深呼吸すると、小浜の空気は澄みきってた。


写真はすべてiPhone6
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創業50年。小浜最古のバー(洋酒スナック)だ。
御年75歳のマスター曰く、
「小浜で、ワシの店だけ、カラオケは一切置かなんだ。
 カラオケがない分、ワシのトークがカラオケがわりや(笑)」。
この店には、そんなマスターのウィットに富んだトークを
楽しみに訪れる地元客はもちろん、県外のお客さんも多い。


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1杯目は、チンザノ ロッソのロック。
空腹の胃に、カラダに、染み渡る。


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壁に目をやると、シブいメニューが。
とにかく店の何もかもが、絵になるの。


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カクテルを作る際の所作は、
ひとつひとつの動きに無駄がない。
機敏でいて、しなやかで、流れるように美しいのだ。


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2杯目はマンハッタン。
ライウイスキーとベルモットが醸すハーブの味わいが調和。
透明感ある味わいだこと。


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レーズンバターをつまみに。
久しぶりに食べた。
懐かしい、おいしさ。


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食前酒、3杯目は
サントリー角 ハイボール。
私が酒のおいしさを知ったきっかけは、角だった。
だから馴染み深く、
あー、ずっと飲み続けていたい・・・。



話題は祖父や祖母が若かりし頃のエピソードから
小浜の旬なネタ、さらには
マスターが長年、通い続けているお遍路さんの話まで。
活気漲るマスターのトークに時間を忘れてしまう、アペなひとときでした。

創業50年、言うたらローリングストーンズの結成数年後にオープン…。凄いです。
GWにまたおじゃまします。


洋酒スナック「ニューエデン」
福井県小浜市大手町3-7
☎0770-52-0351
open : 18:00〜24:00
close: 日曜


Bob Dylan - Full Moon And Empty Arms (Audio)

by writer-kaorin | 2015-04-01 08:35 | =OBAMA= | Comments(0)  

トロワプレジール

仕事アフター。
ご近所「トロワプレジール」さんへ。
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HENRY DETALY BRUTで喉を潤す。
しなっちこと、店主・品川さんから
広島カープへの復帰を決めた黒田選手の話を聞いて、感動つつ(笑)
佐倉シェフのお料理をワクワク楽しみにしながら泡2杯目へと。


*前菜盛り合せ
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パルマ産生ハム、コッパ、
豚の耳やホホ肉などの食感楽しく深い旨みのテット・ド・フロマージュ
ワカサギのエスカベッシュ、カボチャのマリネに
瑞々しくって甘い大根、バルサミコのコクを感じる白菜に
水牛モッツァレラのカプレーゼ etc・・・。飲ませます(笑)



*なにわ黒牛 ミスジ ロースト
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美しいロゼ色だこと。
赤身に細かなサシが入っているため、
噛むほどにしっかりとした味を感じつつ
脂の融点が低く、あっさり、というかホントにキレイな脂。

キャベツ&金柑&レンズ豆の煮込みの、味のバランスも素晴らしい。
付け合せも、しっかりおいしいって、ごっつ嬉しくなる。


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オーストラリア
TRENTHAM PINOT NOIR 2013 とともに。
肉の旨みとガッチリ肩を組む。



*スパゲティ 茶美豚サルシッチャとキャベツ、陳皮
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〆にパスタを。
茶美豚のサルシッチャの旨み、キャベツの甘みを感じつつ
ほのかに陳皮の香りが広がる、佐倉シェフらしい一品。
アツアツ、この温度もいいわ。
写真、撮り忘れたんだけど、チリはセントラル・ヴァレーの
赤ワインとともに。濃い〜果実味、ほのかにスパイシーさ。


その後は、カープ談義と(笑)
ロック談義と♪
料理&ワイン談義が入り交じる、
おいしい愉しい夜となりました☆



「トロワプレジール」
大阪市中央区瓦町4-3-2本町UMビル1F
☎06-6233-9345
open : 11:30〜13:30(月〜金)、1800〜Last
close: 日曜、祝日不定休
http://trois-plaisir.sun-sea-earth.com/


The Knack - My Sharona live (HQ)

by writer-kaorin | 2015-01-31 13:45 | トロワプレジール | Comments(0)  

あてぃっく @新梅田食道街

新梅田食道街2Fにある
「Wine……etc attic(あてぃっく)」さんで
週末、買い物帰りの飲み時間。
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ドイツの泡「ゼクト」で喉を潤す。
ラッツェンベルガー バハラッヒャー リースリング・ゼクト ブリュット 2008
溌剌としたキメの細かい泡だ。
豊かな香りが広がり、ミネラル感も強い。

お隣には、偶然にもまいど!なウッチー(笑)
こちらへおじゃますると、毎回
そんな不意打ち遭遇があって楽しい。
コの字カウンター。入ってすぐの場所と右側には椅子があり
左側は立ち飲みスペース。
店長の森本さん(個人的には、もりもっちゃん)に会いに
おいしい泡やワインを味わいに、そんな時間が楽しいのだ。


「カオリン、金柑入れてみ。おいしいよ」と、もりもっちゃん。
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ゼクト2杯目は、with金柑!
そういえば、日本ソムリエ協会関西支部のワイン懇親会のアペで
フランチャコルタに、スダチをギュッと絞って頂いたことがある。
泡と柑橘、モノによってはすごく相性が良い。


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このゼクト&金柑。
金柑のやわらかな酸により、ゼクトの酸がきりっと表情を露にし
続いて、金柑の香り、甘みがふうわりと広がる。
その後はゼクトの綺麗な酸の余韻。
〆は親指と人差し指でつかんだ金柑を、パクリッと。
ゼクトを程よく吸った金柑が、これまた旨いのだ。

「これ、めっちゃいい!家でもやってみるわ!」ってことで
何度かトライ済(笑)


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アテは、好物の燻製はんぺんと燻製チーズ。いずれも自家製。
程よい燻香が、さらに泡を欲するのだ。

ちょっと一杯のつもりで飲んで〜、長居(笑)

また近々、フラリおじゃますると思います!
もりもっちゃん、いつもありがとうございます♪



「Wine……etc attic(あてぃっく)」
大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街2F
☎06-6362-9056
open : 16:00~23:00
close: 日曜


Olivia Newton-John Have You Never Been Mellow (Live 1975)

by writer-kaorin | 2015-01-23 20:37 | あてぃっく | Comments(0)  

トロワプレジール

仕事帰りに「トロワプレジール」さんへ。
事務所から徒歩数分のため、しょっちゅうお世話になってます。
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まずはシャンパーニュ。Henry Detaly Brut
洋梨のような香りが広がり、なんとも華やかな余韻。



*前菜盛り合わせ
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盛り盛り!まず目で見て、佐倉シェフの盛りつけのセンスを感じた。
そして味わえば、仕事がなされた前菜の数々に、テンション上がり
そりゃお酒が進みます。
トスカーナサラミとパルマの生ハム、
お隣さんは「トナカイのサラミ!?」っていややトスカーナ!(笑)

本シシャモのブラッドオレンジ&ビネガーマリネは、
子持ちでふっくら、ほのかに柑橘を感じる酸味が、泡を欲す。
テット ド フロマージュは、豚の頭ほか様々な部位の食感、そして旨みがクセになる。
水牛モッツァレラとフルーツトマトのカプレーゼ、
鶏レバーコンフィはなめらかで澄んだ風味、
サゴシの炙り、の奥には、露地もんの紅芯大根。辛味が鮮烈でおいしい。
さらにはトレヴィスやイベリコ豚ベーコンが入ったキッシュに、ルッコラ、
カボチャ、レンコン、柿のマリネ…と、ここでじゃ書ききれないボリューム!



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パンデュースさんのパン。
クラスト薄めで、クラムはしっとりややもっちり。
粉の風味の高さに、いつも驚かされる。前菜と一緒に、至福時間♡



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Wild Rock Cupids Arrow Pinot Noir 09
ベリー系の味わい、アロマ。そして上質なタンニン。



*犬鳴豚肩ロースのロースト
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赤身と脂のバランスがよい、肩ロースは私の好物。
犬鳴豚の脂は澄んでいてキレイ。噛むほどに身の味わいの旨みも感じる。
付け合せは栗やポルチーニ、ジャガイモ。芳しい。


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これも犬鳴豚ローストにピタリ合うた。
E.Guigal Crozes-Hermitage 2010
スパイシー。シラーだったか。



*松茸とスダチのペペロンチーノ
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松茸の香り、スダチの香り&酸味のバランスが素晴らしい!
土瓶蒸しの材料を思わせる両者の組合せだが、
着地点はしっかり、イタリアン。
佐倉さんの料理、やっぱり好きやなぁ。


この日は、ビックリするくらい数値が高いγGTPの話から
洋楽ロックな話題まで。
美味美酒とともに、話が尽きない、夜でした。
しなっち、佐倉さん、いつもありがとうございます☆



「トロワプレジール」
大阪市中央区瓦町4-3-2本町UMビル1F
☎06-6233-9345
open : 11:30〜13:30(月〜金)、1800〜Last
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http://trois-plaisir.sun-sea-earth.com/



Neil Young - Rockin' In The Free World

by writer-kaorin | 2014-11-15 09:45 | トロワプレジール | Comments(2)