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パン工房 のら @山奥にある窯焼きパンの店

今日みたいなRainy dayにおじゃました「パン工房 のら」。
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兵庫・三田の山奥に、ひっそりと佇む。
車でドライブか、はたまたロードバイクやバイクでしか行けない。

もともと奈良・宇陀に店を構えていた「のら」。
当時は「屋根のない、行列ができるパン屋」として有名だった。
ご主人曰く「屋根が欲しくって。探しに探して、辿り着いた場所が三田でした」。
2014年9月開店。


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しとしと降り続く雨の音、焼きあがったばかりのパンのいい香り。
BGMにジャズが流れる店内、この空気感好きやなぁ。


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店に入ってまず目に入るのが、この窯!
なんと、ご主人手作り。
白いレンガを積み上げたような独特のフォルムが
木のぬくもり感じる空間にしっくり馴染んでいる。


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目に飛び込む何もかもが魅力的で、瞬き失いそうになるし(笑)


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「パン工房 のら」のパンは
国産の小麦、ドイツ産ライ麦、塩、水、自家製酵母を使い
手でこね、手作りの窯で焼き上げる。
いい意味で無骨なパンがズラリ。どのパンからもエネルギーを感じる。
だからこそ「このパンはあの煮込み料理に合わせたいなぁ」と、
イマジネーション膨らむ膨らむ。


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「ひよこ豆のカレーパン」はじめ、「カルツォーネ」や「ピッツァ・マルゲリータ」など
少数精鋭の惣菜系パンも(ここではピッツァもパンと呼ぶ)。


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「りんごとカマンベール」「クリームパン」「シナモンロール」といった
子どもが喜びそうなパンもちらほらと。


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店の名物のひとつが「窯焼きタルト」。
この日は「バナナのタルト」ということで、そらもうゲットしましたとも。



時間がなかったので、カフェ・オ・レをテイクアウト。
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挽きたて、淹れたてのそれは、
ロッキー山脈の山小屋での一服を思い出させる、懐かしい香味がした。

持ち帰ったパンたち。
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「カンパーニュ」は自家挽きした無農薬の全粒粉20%、ドイツ産ライ麦20%入り。

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頬ずりしたくなるくらい、いい香り。
クラムは思いの外しっとりしていて、カンパーニュ独特の酸味が堪らん。
根菜類を下に敷き詰めた、豚肩ロースのココット焼きとともに愉しみました。
ちなみに日々の「家ごはん」備忘録は、Instagram「writer_karin」に載せてます★


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白い生地のパンは「オリーブ・チーズ・ドライトマト」。
各素材の風味よろしく、噛むほどに生地そのものの甘みが広がる。
こちらは別日のディナーのアペリティーヴォで即、なくなった(笑)


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デザートには「バナナのタルト」を。
パートブリゼはザクッと小気味よい食感で、
バターのリッチな香りと塩味しっかり。
そこに熟れたバナナの甘みと、ココナッツの細切り果肉の甘い香りの三重奏。
どっしりしたクレームダマンドも私好みでした。



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チャバタのような面持ちのこちらは「クリームパン」。
翌朝のブレックファーストに。
ぽってりと濃厚なカスタードクリームが入っていて、
生地とともに質朴な甘みを奏でていた。



次回は店内で、時間を気にせずゆっくり
コーヒーとパンを味わいたいな。
わざわざでも行く価値のある、山奥のパン工房です★


「パン工房 のら」
兵庫県三田市永沢寺16
079-506-4951
open : 11:00〜17:00
close: 火・水・木曜(祝日は営業)
https://www.facebook.com/panyanora/
※「パン工房 のら」では、パンの取り置きや地方発送(月・金のみ)も可能だそうです★


Norah Jones & Joel Harrison - Tennessee Waltz




by writer-kaorin | 2017-11-14 08:16 | =プライベート= | Comments(0)  

ル・シュクレクール on Saturday afternoon

北新地「Le Sucré-Coeur」-ル・シュクレクール- で過ごすのどかな休日。
on Saturday afternoon


*ナビンさんのカレーパン
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アッツアツのスキレットの中には、
ナビンさんのスパイス感豊かなカレー、さらには
バゲットとラミジャン、そしてピクルス。
バゲットの香りと旨み、ラミジャンのしみじみとした深い味わいに
スパイス感豊かなカレーが、まぁ何と合うこと。
別添えのスパイス、パクチー、ライムで、味わいに広がりも。
こちらはイートイン限定。必ずオーダーしてるな。

ちなみに、新メニューが登場したらしい。
その名は「カレーパン・グリーン」。
めっちゃ気になる! 次、注文してみよ♪



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手前のパンは「プラリネ オランジュ」
トルコ産のヘーゼルナッツのペーストに
カスタードクリームを混ぜ込んだクリーム&オレンジピール。
バターの香り高い、ハラリ崩れゆくデニッシュとの相性を楽しむ。

「パン ド パック」
ヴィエノワにホワイトチョコを練り込んだ品。
しっとり、ベビーのもち肌のような生地と
ホワイトチョコの甘やかな香りに、優しく包み込まれる感じ。


陽光差し込む、カウンター席にて
心地よい時間を過ごすことができました。


ちなみに今夜の満月パブ。
会場は「ル・シュクレクール 北新地」です!
5.11木 #満月Pub 70@シュクレクール北新地
https://www.facebook.com/mangetupub/

◉満月パブとは→ コチラ


そして今週13(土)は、月に1度のお楽しみ
「北新地 GREEN Market」開催日!
こちらも伺いたいと思います☆
◉北新地 GREEN Market



「Le Sucré-Coeur」
大阪市北区堂島浜1丁目2-1 新ダイビル1F
☎06-6147-7779
open : 11:00〜21:00(20:30LO)
close: 日曜、月曜
http://www.lesucrecoeur.com/

https://www.facebook.com/rueocercusel


John Denver Leaving On A Jet Plane 1977 Aus

by writer-kaorin | 2017-05-11 07:34 | ル・シュクレ・クール | Comments(0)  

お気に入りベイクショップ3軒 @大阪編

ヘベレケカオリンが、スイーツ日記。
だってお酒同様、甘いものも愛しているから。(笑)
なんで太らないのと言われるが
運動、運動。コレに尽きるな。


今日はお気に入りのベイクショップを紹介しよう。撮影は全てiPhone

【タワニコ(Tawanico)】(大阪・天満橋)
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全面ガラス張りの、こじんまりとしたショップ。
木の温もりとコンクリの無機質さ生かしたシンプルな内装ゆえ、
一見、焼き菓子店とは分からないかも?
小さなショーケースの中に、日替わりの焼き菓子が並ぶ。


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「金柑クリームチーズマフィン」。カフェラテと共に。
マフィンの生地は程よく詰まっていて、しっとり感この上ない。
シロップ煮にした金柑のくすぐる香りに続き、
クリームチーズの爽やかさが語りかける。
季節もの的、時差失礼。しかし1個と言わず、2個3個食べたくなる味!

コーヒー豆は、苦楽園「TAOCACOFFEE」ヨリ。
次回はエチオピア イルガチェフェを頼んでみよ。

テイクアウトした「りんごのタルト」と「キャロットケーキ」も
目がさめるくらい美味。美味しそすぎて、撮影し忘れたんだけど(笑)。

「りんごのタルト」は、リンゴの酸味とほの甘さを
パート・シュクレの香ばしさが引き締める。
この生地が凄い。バターの香り高く、かつ軽やかで驚いた。

いっぽう、小屋のような形をした「キャロットケーキ」は
ナチュラルでさっぱりとした甘さ。
屋根の上に雪を積もらせたかのようなクリームチーズのアイシングと
生地とのバランス、絶妙。これも必食だと思う。


天満橋エリアは、このほかにもアメリカンスイーツの店「ボニーズベイクショップ」や、
名パティスリー「アシッドラシーヌ」、
ちょっと南下すればサンドイッチ&ワインの店「コーネル」もあり。
ほかにもフレンチや洋食店、江戸前の鰻専門店などなど
実力派のお店が多々。嗚呼、近所に住みたいよ(笑)



2軒目は江戸堀にある
【ポニーポニーハングリー(PONY PONY HUNGRY)】
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2016.12.3open。こちらのベイクショップにも
オープン当初から足しげく通っている。

オーナーシェフの浮田さんは、「自由が丘ベイクショップ」の
立ち上げの際、ペストリーシェフとして務めた経験もある実力派。
私のお気に入りは、全粒粉ブルーベリースコーンや、コーンミールのケーキ、
スパイシーチャイマフィンも美味だった。
存在感ある焼き菓子が揃うけれど、いずれも
中しっとりと外はザクッの食感の差異が楽しかったり
柑橘あるいはスパイスの香りなどを利かせて、印象深い仕上がりになっている。

雰囲気あるショーケースには、常時20種近く揃うから、いつも目移りしてしまうのだ。
こちらもテイクアウト後、無意識のうちに食べ
「しまった、撮影し忘れた」ばかりwww



そして3軒目は大阪・吹田
【カワタ製菓店】
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暮らしのにおいがムンムン漂う町内に佇む一軒家。
この店があるから、わざわざこの街へ行く。
ちなみに日曜〜火曜のみ営業。いつも満席、時間によっては売り切れ必至なので
事前に予約をしたほうがベターかも?

この日は2組待っておられたので、名前と連絡先を告げ一旦、店を後に。
JR吹田駅周辺探索へ。


20分後、店へと戻り・・・
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まず供されたのが、お白湯。
熱すぎず、心地よくぬくい温度帯がどんぴしゃだった。
少し肌寒い日だったから、このお白湯のおかげで心解れたな。



*落花生と金柑のパウンドケーキ
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表面はざくっと無骨ながら、
中は肌理が細かくてしっとり感この上ない。
そこに落花生の素朴な香ばしさ、金柑のキュッとくる甘酸っぱさが生きている。


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真フカン気味に撮ってみた。食べかけやけど。(笑)
ドリンクは、温かいローズラベンダーミルクティー。
ひと口目は、ラベンダーのアロマティックな香りが広がり
砂糖をほんの少し加えると、甘やかな香りがぐっと増した。


ここ「カワタ製菓店」は、
昭和の空気漂う町家を、あまりいじることなく店舗として使っている。
隅々まで手入れが行き届いていて、こちらまで清々しい気持ちになるの。
ご主人がハンドドリップのコーヒーなどドリンクを、
マダムが焼き菓子を担当。

持ち帰ったフィナンシェやスコーンも、
素材らしさを丁寧に引き出した、心に響く味わいでした。


っと、酒場だけでなくスイーツやパンのお店にもしょっちゅう伺っているので
今後も、たまには、スイーツのレポをアップしようと思いまーす☆


◉タワニコ(Tawanico)
大阪市中央区大手通2丁目2番9号 サンマンション大手前
☎06-6910-4085
open : 9:00〜19:00
close: 火曜、水曜
※カウンター4席、テーブル6席
Facebookページ



◉PONY PONY HUNGRY
大阪市西区江戸堀2-3-9
☎06-7505-6915
open : 12:00~19:00
close: 水曜 
※イートインチェア6席
Facebookページ



◉カワタ製菓店
大阪府吹田市昭和町6-8
☎06-6310-1538
open : 11:00~18:00
close: 水・木・金・土曜
※全14席(カウンター6席、2人掛けテーブル、6人掛けテーブル)
Facebookページ



Radiohead - Creep

by writer-kaorin | 2017-05-02 08:30 | =プライベート= | Comments(0)  

Le Sucré-Coeur @カレーパン!

北新地ロケが続いた2週間ほど前におじゃました
「Le Sucré-Coeur」-ル・シュクレクール- @新ダイビル
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4〜5年振りに再会!?な、Iさんとのランチ時間☆
(写真はすべてiPhoneで撮影)


ショーケースの上で目を引く、「イートイン限定 ナビンさんのカレーパン」の
文字&イラストにつられ、すぐさまオーダー。
しかも。ガラスケースにズラリ並ぶパンたちも、
それはそれは、おいしそうな顔をしていたから、
もちろんオーダー(笑)



そのカレーパン。
岸辺のお店でよく買ってた「キュリー」をイメージしていたら
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アツアツのスキレットで登場し、
全く違う風貌だった!嬉しいサプライズ!

肥後橋にあるナビンさんとこのスパイス感豊かなカレーと、
おおらかで、しみじみ旨いラミジャンとが
寄り添い、互いを引き立て合うのだ。
うん、これはライスやなく、
広がるパンの香りと粉の旨みとがピタリなのだ。


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ルーの上に、小さなスープンに盛られたスパイスを振って香りの多重奏を楽しみ、
さらには、パクチーをちぎって加え、
ライムをギュッと絞って。
味わいの変化に富んだカレーとなるから
ボリューム感あるのに、ペロリといけるの。


個人的に好きすぎる「Le Sucré-Coeur」のパンだから
満腹中枢、どこへやら(笑)
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エスカルゴマロンに、マロントルーブル。
栗は栗でも、前者はリッチな味わいで、
後者は渋皮煮にした栗の質朴な味が生地に馴染んでいて
つい食べススムおいしさ。
さらに。焼きたてクロワッサンもいただき、幸せすぎる昼下がりでした。



そんなシュクレクール北新地のNewsをご紹介しよう。
「北新地 GREEN MARKET ~僕らは街のスピーカー!~」
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(画像は、シュクレのホームページからお借りしました☆)

今週11/12(土)10:00〜17:00
シュクレクール北新地のテラスで、
グリーンマーケットを開催するそうです!


"街の中の食のスピーカー"というコンセプトが素敵だし、
参加店舗は魅力的すぎる。
今週土曜を皮切りに、今後は毎月第2土曜に開催とは嬉しいNews!
楽しみです!


「Le Sucré-Coeur」
大阪市北区堂島浜1丁目2-1 新ダイビル1F
06-6147-7779
open : 11:00〜21:00(20:30LO)
close: 日曜、月曜
http://www.lesucrecoeur.com/



Lowell George - What Do You Want the Girl To Do

by writer-kaorin | 2016-11-10 07:56 | ル・シュクレ・クール | Comments(0)  

京都祇園 あのん @あんこ専門店&カフェ

2015年6月22日オープン☆
「京都祇園 あのん」
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「おはぎのサザエ」で有名な、「株式会社サザエ食品」の新ブランドだ。
場所は祇園・切通し。築75年の町家を改装した店内では、
あんこを用いた和菓子はもちろん、
和洋の粋を超えた、新感覚のお菓子を提供されています。


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見事なお花。よくよく見ると、
渡哲也さん、舘ひろしさん、神田正輝さんのお名前も!
石原プロモーションの皆さんは、「サザエ」のおはぎが大のお気に入りだそうで♬


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店内で目を引く、やわらかな光を放つ和紙光壁は
和紙デザイナー・堀木エリ子さんによるもの。
写真ではそのインパクトが伝わらないな。
とにかく凄い、美しい。見とれてしまう作品だ。

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吹き抜け部分にあるペンダント照明も、堀木エリ子さん作。


「あのん」のブランドコンセプトは、「あんこで作る物語」。
戸島陽平社長曰く、「あんこは、和菓子はもちろん、洋の素材とも
とても相性がいい懐の深い食材。おいしいあんこを通じて、
いろんな想いを伝えていきたいですし、
人と人との結びつきを大切にさせて頂きたい」とのこと。

「食べ手はもちろん、人と人とのいろんな物語が生まれるんだろうなぁ…」。
そう感じさせる、
あんこのあらゆる可能性を追求したお菓子が揃います。


10種以上のあんこを使い分けている、というお菓子の数々。
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まずは「あんまかろん」。
こちらはフレンチメレンゲを使ったマカロンと、あんこの組合せ。
「こしあん」「抹茶」、
レモンの皮や汁を白あんに混ぜた「レモン」のほか、
「塩キャラメル」や季節限定商品も。
あんは甘すぎず、いい意味であっさりしているから、
各素材の風味がぐっと際立っている。

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パッケージもステキ♡


「最近は若い世代の“和菓子離れ”を感じています。
 洋菓子と組み合わせることで、幅広い世代にも楽しんで頂けたら」と戸島社長。
そこで、パートナーに選んだシェフが
パティスリー「Seiichiro NISHIZONO」の西園誠一郎さんなのだ。
「あのん」商品開発の森栗利之さんとタッグを組み、
和とか洋のカテゴリーに囚われない、新趣のあんこ菓子の魅力を提案する。


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こちらは、十勝産小豆の粒あんと、
マスカルポーネチーズを使った自家製クリームを
最中にお好みでサンドする「あんぽーね」。
クリームの油脂と爽やかなテイストに、質朴なあんの甘みが見事に融合。
テイクアウトの一押し商品だそう。


昨日、カフェでいただいたメニュ—は

*カプチーノ
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コーヒーは、スペシャルティコーヒー専門店「Unir〜ウニール〜」が、
抹茶や煎茶、グリーンティなどは、宇治「丸久 小山園」が、
監修されている。

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カトラリーも器も、粋だ。


*あんしゅー
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ザクッと香ばしいシュー生地のなかには
こしあんを混ぜた生クリームと、十勝小豆の粒あんが。
乳脂肪のコクと、あんこの豊かな風味、これはクセになるおいしさ。


同行者が食べていた「おはぎ」も、ひと口ふた口いただく。
あ、私、酒飲みの甘党なのです……(笑)


*京おはぎ五色
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5種のおはぎ。イートインでは好きなものを2種選んで味わうことができ、
テイクアウトには5種の詰め合せが用意されている。

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丹波大納言小豆の香りを愉しむ 「くろあん」
地酒・稲寿を風味づけに忍ばせた「しろあん」
丹波黒豆きなこのコクが広がる 「きなこ」
丹波大納言小豆に宇治抹茶をあわせた「まっちゃ」
十勝産小豆のこしあんを、滋賀県産羽二重糯で包んだ「赤飯」


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「あんさんど」もおいしかったなー。
リコッタチーズを用いたパンケーキに、
粒あんをサンドし、リッチな風味のバターを忍ばせている。

あんの可能性をとことん追求したいという気概が窺えます。
1Fと2Fにカフェスペースがあるから、おいしいあんこのお菓子を愉しむもよし、
私は早速、祇園界隈でお食事をする際のお店や友人への手土産に
「あのん」のお菓子をお持ちしたいなーと思います☆


「京都祇園 あのん」
京都市東山区清本町368-2
☎︎075-551-8205
open : 10:00〜18:00
close: 火曜
http://www.a-n.kyoto.jp/


The Rolling Stones - As Tears Go By

by writer-kaorin | 2015-06-23 14:25 | 京都祇園 あのん | Comments(0)  

パティシエ エス コヤマ @新作お披露目会

11月18日(水)に行われた
「パティシエ エス コヤマ」バレンタインアイテムの
お披露目会の模様を、遅ればせながら。


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言うまでもないが、小山進シェフは
「サロン・デュ・ショコラ パリ 2014」の
C.C.C.(チョコレート愛好家協会)品評会において
出品した4品全て、最高位(C.C.C.最高位ゴールドタブレット+☆)を獲得。
さらには審査員全員から満点をもらった、外国人ショコラティエにしか与えられない、
外国人部門最優秀賞「Excellence chocolatier étranger」も獲得という
W受賞を果たされた。改めておめでとうございます!


今回はその受賞作品4種と、
「インターナショナル・チョコレート・アワーズ アメリカ大会」受賞作品3種を
小山シェフの、発想のきっかけ、味わい、その他いろんなエピソードを聞きながら試食。
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シェフのトーク、いつもながら本当に楽しく、そして気付きも多く
あっという間に時間が過ぎるのです。



サロン・デュ・ショコラで最高位に輝いた4品をご紹介しよう。
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写真の左端は、「Deux Colombie(ドゥ・コロンビア)」。
コロンビアの2つの産地「トゥマコ」と「シエラネバダ」で採れた
カカオから生まれた、エスコヤマのオリジナル・クーベルチュール2種の
ガナッシュが層を成す。
カカオハンター小方真弓さんとタッグを組んだショコラだ。
タンニンが利いたボルドーワインのようなシエラネバダに、
落ち着き感あるやさしい酸味のトゥマコ。
両者の個性が、口中で響き、そして見事な融合を遂げる。



*桜の葉&フランボワーズ
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このショコラ、小山シェフから初めていただいたとき、
その発想&そして香りとその余韻に
本当にビックリしたのを今なお、鮮明におぼえている。

3ヶ月、天日干しにしたソメイヨシノの葉を、
生クリームでアンフュゼしてガナッシュにし、桜の葉の香りを移しているという。
その層の下には、フランボワーズの甘酸っぱいガナッシュ。

桜の葉が放つ和の香りと、フランボワーズの華やかな酸味。
日本人ならでは、小山シェフならではの感性が生んだ繊細な味わいだ。



*こがし醤油
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このショコラは「鉄板焼きのガーリックライス」が、発想の源だそう。
鉄板の上にジュッと音を立てる醤油は、焦げる直前に何ともいえない香りを放つ。
この醤油の中の糖分が熱に反応して香ばしさを生む
「メイラード反応」の概念を、そのままショコラに応用。

カカオ40%のショコラオレとこがし醤油のうま味が融合。
その上には、京都の老舗料亭「下鴨茶寮」の粉醤油がかけられていて
カカオの香りと重なり合う醤油の風味を楽しめる。



*抹茶&パッションのプラリネ
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まず、京都・宇治の抹茶の苦みが広がり、
続いて、ヘーゼルナッツのプラリネのシャリシャリとした
食感とともに完熟パッションの酸味が時間差で押し寄せる。
抹茶とパッションという個性ある者同士が、調和したときのインパクト、凄い。



以上、4作品からなる
「SUSUMU KOYAMA'S CHOCOLOGY 2014 SENSE」 ¥1,400
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こちらは、12月1日(月)に販売がスタート。


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アーティスト・内田江美さんとコラボレーションをした
アートパッケージも素敵♬



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「インターナショナル・チョコレート・アワーズ」アメリカ大会受賞4作品の
おいしさも、詳しく書きたいところですが、
まずは味わってみてください☆
いずれも五感を揺さぶられるおいしさ。
個人的には、「Genesis(いちじくの葉&枝スモーク)」と、
「コブミカンの葉」。
葉から風味を抽出させた小山シェフの技に、惚れ惚れした。

こちらは全4品であり、
「インタナショナル・チョコレート・アワーズ2014」アメリカ大会で
金賞(3つ)と銀賞(1つ)をパッケージにした
「SUSUMU KOYAMA’S CREATION INTERNATIONAL CHOCOLATE AWARDS 2014」
¥1,400
バレンタインシーズンに販売がスタートする模様。



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エスコヤマの敷地内にある、ショコラ専門店「Rozilla」で
行われている、ショコラセミナーで供されるボンボンを3人分詰め合わせた作品も。


さらには、私の大好きな、まるでミュージシャンのベストアルバムのような
「<THE BEST> SUSUMU KOYAMA PREMIUM CREATIONS 2011-2013」
¥4,800
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最新バージョンは、2012〜2014年の「サロン・デュ・ショコラ パリ」で発表した
3年間のコレクションを集めた、まさに小山シェフのベスト・アルバム。


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まだまだ、たくさんの新作をご紹介頂いたが、実物はお店と
バレンタインシーズンに、各百貨店の特設会場にてお楽しみください〜♬



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最後に、小山シェフを激写!
今回、紹介して頂いた一品一品の誕生秘話、じつに興味深く
おいしい発見多々ありの、贅沢なショコラ・セミナーでした。
ありがとうございました♬



「パティシエ エス コヤマ」
兵庫県三田市ゆりのき台5-32-1 三田ウッディタウン
☎079-564-3192
open : 10:00〜18:00
close: 詳細はコチラ⇒ http://www.es-koyama.com/operation.html

http://www.es-koyama.com/


Smoke on the water

by writer-kaorin | 2014-12-03 07:55 | エスコヤマ | Comments(0)  

おいしい大人の遠足《前編》@パティシエ エス コヤマ

待ちに待った、この日がやってきました☆

JR新三田駅で下車し、貸し切りバスへと。
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「パティシエ エス コヤマ」の小山シェフ、ナビのもと、
浪速で最もお忙しい「もめん」のおやっさんを囲む会。
総勢30名の、「おいしい大人の遠足 in三田」が開かれました♬


ひとつめの目的地は、
もちろん「パティシエ エス コヤマ」さん!

とにかく、人・人・人! 至るところに行列ができてました。
その敷地内を回らせて頂くことに。
スタッフのハキハキ元気な対応、大人買いしたくなるお菓子たち、
そして庭や小さな森のようなスペースで感じる自然の力、
暖炉のぬくもりetc。相変わらず、すごいパワーを感じます。


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こちらは敷地内に、2013年12月にオープンした、
子どもしか入れない(小学校6年生以下)、
子どものためのパティスリー「未来製作所」。

店内から出てきた子どもが、
パパやママに、中の様子を一生懸命、説明している姿が微笑ましかったなぁ。


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こちらは、ショコラショップ「Rozilla 〜ロジラ〜」
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こちらも賑わってましたね〜♬
左官職人・久住有生さん率いる、全国の名左官職人さんの手による
壁や天井の塗り、相変わらず圧倒的な凄み。


私のお気に入りのひとつは、こちら

「THE BEST」
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2011〜2013年サロンデュショコラ・パリで、小山シェフが発表した
3つのコレクションを集めた「ベスト・アルバム」♬
洋楽ロック好きとしては、堪らなく嬉しいパッケージ!
ロックなお方にプレゼントしたら、そらめちゃくちゃ喜ばれましたわ。
そしてショコラは、とにかくハッとさせられる新しい味わいで、
しかも組合せの妙が美味しく愉しく、驚き&感動の嵐。


その他にも、パティスリーや、カフェ、マカロン&コンフィチュール専門店、
そしてブーランジェリーを見させて頂いた後に、
向かうはお菓子教室。
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お菓子づくりを学ぶ。のではなく(笑)


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淡雪のようにきめ細やかな「小山チーズ」と、
不動の人気を誇る「小山ロール」を頂きながらのプチ勉強会となりました♬

小山シェフ、そしてスタッフの皆様、心より御礼申し上げます!


この後、めくるめくジビエ・ワールドへ!

後編につづく。


「パティシエ エス コヤマ」
http://www.es-koyama.com/


Led Zeppelin - Immigrant Song (Live Video)

by writer-kaorin | 2014-03-02 00:35 | エスコヤマ | Comments(2)  

ローザネーラ フォカッチェリア

今年4月にopenなさった、「ローザネーラ」さんの姉妹店
『ローザネーラ フォカッチェリア』。

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「フォカッチェリア」とは、フォカッチャをつかった
イタリア的サンドイッチ(パニーノ)のお店といった感じでしょうか?
ランチには8種類くらいのパニーノを出されているそうです。
そして、ツボをつくワイン&料理のラインナップだから
グラスを傾けつつの、バール使いも楽しめるというワケ♬



*ソットアチェート(野菜の酢漬け)
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酸味のキレ、ナチュラルな甘み。清々しい味わいだ。



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キンッと冷えたビールが進むこと!
with Yちゃん。飲ん兵衛同士ゆえに、パニーノまで辿りつけるのか?(汗)



*ブレザイオーラ(自家製牛肉のサラミ)
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和牛生ハムは、ねっとり、深い旨み。これはクセになるおいしさ!
サラダはドレッシングの馴染み具合すこぶるよい。
泡を欲したが、この皿でビール2杯目が空に。


*スペアリブ
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ホロリとやわらかく、身離れ抜群。
バルサミコとハチミツかな?そのまったりとしたコク、飲ませます。


*Santa Magdalena Pinot Bianco 2010
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トレンティーノ・アルト・アディジェ州の白。ピノ・ビアンコは土着品種かな?
初々しいハーブっぽい、爽やかな香りだ。そしてイキイキとした酸味が心地よい。


パニーノは
*ガンベリ(海老、アボカド、ディル、卵、オニオン、トマト)
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海老のプリプリ感や甘み、アボカドのクリーミーさが見事に融合。
そして特質すべきは、このフォカッチャ生地!
カリカリッとした香ばしさに続き、粉のいい香り、
ややむっちりしつつ、フワッフワな軽やかさ。
だから、飲んだ後でもスルリと胃におさまるのだ。
胚芽入りの生地だそう、そのナチュラル志向もいいですね。


11時からアイドルタイムなしの営業だそうで、
次はお休みの日の昼酒(笑)を楽しみにおじゃまします!
ご馳走さまでした☆


「ローザネーラ フォカッチェリア」
大阪市西区新町1-19-18
06-6536-9615
open : 11:00〜翌2:00
close: 火曜


Champagne Supernova - Oasis

by writer-kaorin | 2012-07-31 14:18 | ローザネーラ フォカッチェリア | Comments(0)  

YVAN VALENTIN @1コ10$!?

LA在住、ジェットセッターのお方からいただいた、お土産その1。
「YVAN VALENTIN」のショコラ。
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いろんな角度から撮影。遊んでみた(笑)


ハリウッドスターや5つ星ホテルなど、
一部の限られた顧客を持つ人気チョコレートブランドだ。
マドンナや故マイケルジャクソンほかハリウッドスターの
マネージャーや運転手がわざわざ彼の工房まで買い付けに来ていたという。
昨年のこの時季、「バーニーズ・ニューヨーク銀座店」で限定販売してたな。


どうやら現地では今も紹介制で、なかなか買えないチョコみたい。
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ぶっちゃけのお値段を聞いたところ、1個10$くらいだと。

旨いシングルモルトを明日、入手予定だから
それとともに、いただきたいと思いまぁす(^^;)

で、、ネットで見ていたら
めちゃくちゃリアルタイム!!!
2/1から2/14まで、関西でも期間限定で買えるみたい!
*場所は大丸神戸店 *阪急うめだ本店 *阪急百貨店メンズ館

値段を調べてみたら、2個入りボックス¥1480円也〜♪



モルト&ショコラ・・・愉しみ(ムフフ♪)



「YVAN VALENTIN」
http://www.yvan.jp/
http://yvanvalentin.com/


Acoustic versionも、けっこう好きだ♪
Yes Roundabout Acoustic

by writer-kaorin | 2012-02-02 22:39 | YVAN VALENTIN | Comments(0)  

シュクレ通信

今週は、週3でおじゃますることができた、
ル・シュクレ・クール」さん&「ケ・モンテベロ」さん。

スイーツ特集の取材でおじゃましつつ、
取材後も楽しみが待っている・・・(笑)

しかし、忙しい時期に、ご迷惑をおかけしました;橋本シェフ:
いろんなお話をお聞きすることができ、
話逸れて盛り上がり、じつに楽しい時間。
ありがとうございました☆
魅惑のお菓子については、次号の料理通信をご覧ください!


そして、お隣「ル・シュクレ・クール」さんにおじゃますると、、
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おぉっっ!「シュクレ通信」が復活してるではないか!!!
この新聞の更新を、いつもワクワク楽しみにしていた数年前を思い出す。
しかも、その頃とくらべてなんだかバージョンアップしているし☆

いつも、声をかけてくださる、
バンドゥールの横田さん(背の高いナイスガイ)が、編集担当者さんだそう。
購入させていただいた「パン・オ・セーグル」がドンッと鎮座し、
なんとディンケル小麦の生産者、農業家・廣瀬さんのインタビューも!

帰宅して、じっくり読ませていただきました。
素晴らしい作品ですね。
編集者である書き手のキモチが、文字ひとつひとつから滲み出ていて。
ユーモラスなところや、ヘぇ〜なエピソードもあって、どんどん読みススム。
そして、シェフ&横田さんのスピリッツ、立場は違えど、頷かされること多々。
もっともっと頑張らないと!って(笑)
そして、ひだまりのようなあたたかみを感じたなぁ。
横田さん次号も楽しみにしています!(あ、音楽話も!^^)

ひだまりではなく、日の出に、
お庭で撮影してみた。


*バゲット
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*パン・オ・セーグル
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「シュクレ」のパンが食卓に並ぶと、
幸せも一緒に運んできてくれる感じがするなぁ。



その夜は、、、
*セーグル with サワークリーム&アプリコットのコンフィチュール
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「シュクレ通信」の「セーグル術」にも載ってたから、すぐトライ(笑)
ほんと、セーグルとサワークリームはテッパンだわ。

サワークリーム&アヴォガドも、意外なほど合う。
そこに、残りものバルサミコソースもイケた♪



*チキンのクミンソテー
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超シンプル。塩コショウを施した鶏ムネ肉にクミンをまぶす。
フライパンで皮目をソテー。いぃ色になったら裏返し、
弱火で3〜4分蒸し焼きに。
ソースは、シェリーヴィネガー&少しのハチミツ。



*スナップエンドウとカブラのレモンバター風味
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スナップエンドウのみ下茹で。
あとは、バター炒め&塩で味を調え、レモンの汁をギュッとふるだけ。
レモンは、和歌山産。皮も使う。



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家ごはん前に、ビール1、白グラス2をフライング済。
だから、ボトルを半分くらい飲んだだけで、かなり酔うたなぁ〜。



今夜は、シュクレのパンたち&
パンに合うビーフストロガノフ、楽しみです♪



Animals / Please Don't let me be Misunderstood.

by writer-kaorin | 2010-12-12 17:21 | ル・シュクレ・クール | Comments(6)