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イタリアフェア2017・阪急うめだ本店 @私的攻略法

美味しい日記、前後するのだが昨日の出来事を。

イタリアフェア2017 @阪急うめだ本店」がスタートした。
(期間は〜11/7火曜まで)
ITALY & NYC好きのワタシにとって、
年に一度のイタリア催事は、もうほんまに堪らないのだ。
だからヘベレケ日記でその模様をアップ。

昨日はワインに合うチーズやプロシュートなどアテ類いろいろ、
ブロンズ系パスタやポルチーニなど、家ごはんの材料や
フランチャコルタ「カ・デル・ボスコ」をゲット。
さらに。隅から隅まで見歩き
心ときめく出合いが多々あったので、それらを紹介しようと思う。
(撮影はすべてiPhone)



これ何だか分かりますか?
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陶器でもなくブリザードフラワーでもない。


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なんとなんとチョコレート菓子なのだ。その名も「花のコンフェッティ」。
めっちゃくちゃかわいすぎて、かなーり胸キュン。(笑)
私用& 友達にプレゼントしたくって即ゲット。


聞けばコンフェッティとは、
チョコやナッツをクリームや砂糖でコーティングしたスイーツで
アブルッツォ州・スルモナの伝統菓子だとか。
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ブースでは「花のコンフェッティ」職人である
「ディカルロ社」のエミリアーナ・ディ・ロレンツォさんが
一輪一輪、丁寧に造っておられ、その手仕事に目が釘付けだった。



「花のコンフェッティ」の隣には・・・
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シチリアからやってきたノヴェッロオイルがずらり。
2017年初搾りのオリーブオイルだ。
今の時期ならではのフレッシュ感にやられ、そら財布の紐ゆるみましたとも(笑)


このケッパーにも驚いた。とにかくデカい。
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大粒ケッパーの生まれ故郷は、
シチリア島の北、エオリア諸島のなかにあるサリーナ島。
イルポスティーノの島やね。
試食し、大粒で大味やなく、味にしっかり凝縮感があったので、
小粒のんと大粒のん、2種の塩漬けケッパーをゲット。
ケッパー、我が家の食卓に欠かせない食材だ。



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ケッパーのメーカー「サポーリ エオリアーニ」社の皆さん。
そして、イタリアはじめ欧州からの食品輸入・販売を
手掛けておられる徳永さんとバッタリ遭遇。で激写!


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「ケッパーはね、花が咲く前の蕾を収穫したものなのよ」。
生産者・マウリツィアさんによるレクチャーに興味津々のワタシでした★


食品ブースがずらり並ぶ会場の中央には、
なななーんと・・・「バール デルソーレ」のバンコが。
しかもバリスタ・横山千尋さんがいらっしゃるではないか。
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横山さんは(言うまでもないが)
世界でも数多くの実績を誇る、日本におけるバリスタの草分け的存在。
http://www.delsole.st/barista/

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その所作、デザインカプチーノの技に目が釘付け。


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美しい。美しすぎる。
肌理の細かいフォームドミルクに唇キュンとなる。
まろやかな風味が広がり、どこまでも深く深く、心に残る味わい。
トップバリスタたる所以を、この一杯に感じさせていただいた。
横山さん、ありがとうございました★


まだまだ、食べた買ったアイテムあり。甘い系では
懐かしのナポリの郷土菓子「スフォリアテッラ」や
シチリアで毎日のように食べてた「カンノーロ」も美味だったし


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イタリア産の栗を使ったマロングラッセや、
自家製パスタ用に栗粉も購入したり



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1796年ボローニャに創業したチョコレートブランド「マイアーニ」の
“FIATチョコレート”。かっこいぃわ。


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クルマ型の「チンクイーノ」、めっちゃカワイイんですけど。
10種近くのアイテムを量り売りしてたので、思わずジャケ買いとなりました(笑)


ちなみに会場には、
トリノ郊外にある人気レストラン「イルボルゴ」のイートインスペースも。
オーナーシェフも来日していて、タヤリンなどパスタを味わえる。
でもランチ時で行列ができていたので断念。
ちょっと時間をずらして行くことをオススメします。


もう瞬きを失うくらい、魅力的なイタリア的ネタの宝庫!
今日から世間は3連休だし、
梅田に行く予定がある人はぜひ覗いてみてください〜★


「イタリアフェア2017」
阪急うめだ本店
11/1(水)〜7(火)※催し最終日は18:00終了
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/italia2017/index.html


Andrea Bocelli, Sarah Brightman - Time To Say Goodbye




by writer-kaorin | 2017-11-03 09:19 | =プライベート= | Comments(0)  

ジャクソン・ブラウン 奇跡のSet List@大阪・オリックス劇場

2017/10/23 (mon)
Jackson Browne(ジャクソン・ブラウン)大阪公演に行ってきた。
@オリックス劇場

その備忘録。

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いやはや、凄かった。素晴らしすぎた。嬉し涙と感動の涙で始終、ウルウル。
関係者曰く「大阪公演、飛び抜けて良かったと思うよ」。
それは、ジャクソンはじめメンバーと、観客との
ノリともいえるコミュニケーションはもちろんのこと、
神がかったセットリストだったから。

【以下、ネタバレ注意】
<第1部>
1.The Birds of St. Marks

2.Some Bridges

3.You Love the Thunder
(by request)

4.The Long Way Around

5.Love Needs A Heart
(by request)

6.Looking East

7.Late for the Sky

8.Here Come Those Tears Again

9.Never Stop

10.These Days

11.Before The Deluge
(by request)

<第2部>
12.Something Fine

13.The Naked Ride Home

14.I’m Alive

15.Linda Paloma
(by request)

16.Somebody's Baby
  (by request)

17.Doctor My Eyes

18.Boulevard

19.That Girl Could Sing
  (by request)

20.In The Shape of a Heart

21.The Pretender

22.Running On Empty

<Encore>
23.Take It Easy
  (Eagles cover)

24.Our Lady of the Well



そして
最後の最後
25曲目は……。

大歓声のなか、
ジャクソンだけがステージに残り
ピアノの椅子に座ったかと思いきや



・・・


・・・


「The Load Out」のイントロが!?(驚)





25.The Load Out - Stay


一番歌ってほしかったこの2曲が
アンコールの最後の最後に…!!!




遂に、遂に聴けた。
ジャクソンはこの曲を封印したのか?と思うくらい、
最近のセットリストには入っていなかったから、
まさか、まさか、昨夜の大阪公演で
私が最も愛する、ジャクソンのこの2曲を聴けるとは。


号泣したな。いろんな思い出が走馬灯のようによみがえった。
なぜなら、人生を変えてくれた曲だから。


じつは私、高校生だった頃
「The Load Out - Stay」を聴き、その歌詞を知り
音楽業界、プロモーターの世界に就職したいと思うようになり
某芸術大学への道を選んだの。
「ビーイング」さんで、コンサートスタッフのアルバイトをさせて頂いたり
U音楽事務所に「バイト雇ってませんか?」って直談判したのも(今となっては笑い話)
「The Load Out - Stay」の歌詞がきっかけ。


そこから、なぜ、フードライターへ?というのは
語り始めたら長くなるので、またの機会に(笑)



さて。「Stay」では、観客も大合唱。
ジャクソンは、ウドー音楽事務所のクルーや、日本公演のスタッフたちへの
労いの言葉も、歌詞に入れて気持ちよさそうに歌っている。
えぇ人やなぁ。ほんまに。
彼の優しい人柄に触れることができて、ジーンとなった。


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セットリストを見ての通り、ジャクソンのパワー漲る
新旧の名曲オンパレードな3時間弱。
目の前のピアノで演る
「Late For The Sky」にもグッときた。
以前にも増して温かみを、深みを感じさせるジャクソンの声に
酔いしれたのでした。
いろんな方々へ。ありがとうございました★

そして。
ライヴ終わりに味わった美味しいスパイスカレーと、
ジャクソン・ブラウンのBGMが、
心に染み渡った夜でもあったな。
それはまた、別の、はなし。



先日もUPしたけど、そらもう一度♪

Jackson Browne - The Load Out / Stay






by writer-kaorin | 2017-10-24 09:13 | =プライベート= | Comments(0)  

エクシブ有馬離宮 @母娘旅

週末、母と娘の近場旅へ。

「エクシブ有馬離宮」
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鳴門のザ・ロッジ以来、久しぶりのエクシブ。
しかも母とのふたり旅は、10数年前のハワイ以来だ。



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施設の建築美を楽しむために館内ぶらり。



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ロビーには柱のない高い天井が広がる。
写真では捉えてないが、
ヨーロッパの建築様式のひとつ「クロスヴォールト」を取り入れているとか。



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温泉の湯気が立ち上る水盤。その煌めきが美しく、じつに幻想的。



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客室からの眺め。
空気がキレイ!透き通っている。


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目に飛び込むは、六甲山系。
有馬の地を訪れたのは、10数年前の温泉取材以来か?



部屋はスイートグレード「和ルーム」。
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和洋融合のリビングは広々。読書、捗るわ。


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この日は街歩きなどせず、読書したりスパを楽しんだり。
もちろんアペにシャン杯も。
な〜んにも考えず、のんびり過ごすことに。心の贅沢。



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そしてディナーへと続きます。詳細は追って。




そうそう、エクシブ到着前
「パティシエ エス コヤマ」にて、スイーツ時間も堪能。
三田から有馬温泉へは、車で約30分という好アクセスだ。
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「eS LIVING hanare」にて味わう「ハナレのショート」

身長高めのふわふわショートケーキ。
クレームたっぷりなのが、嬉しすぎる。はい、酒飲みですが甘党です。
薄めのスポンジ生地、そしてイチゴの甘酸っぱさとのバランスも見事でした☆





「XIV -エクシブ- 有馬離宮」
https://rt-clubnet.jp/hotels/xiv/arima/


「hanare ハナレ」
http://www.suncreates.com/eskoyama.html


The Band I Shall Be Released

by writer-kaorin | 2017-04-06 10:36 | =旅= | Comments(0)  

Happy New Year!2017

明けましておめでとうございます。

いつもヘベレケ日記にお付き合い頂きありがとうございます!
本年も宜しくお願いいたします。
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極寒の地の年明け画像を。
私にとっては癒される、ニューイヤーならではのシーン。



昨年、一番印象に残った景色とお料理はこちらでした☆
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神々しい、厳島神社の大鳥居。

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そして、天ぷらの概念が変わった一年でした。

今年は、どんな美味しい出会いがあるのでしょう ♡



2017年は変化を大いに楽しむ一年にしたいなと。
何事も丁寧に、着実に。
走り続けます☆


皆さまにとって、ハッピー&素晴らしき一年でありますように!


☆☆☆http://outthere-japantour.com/★★★

Paul McCartney - New

by writer-kaorin | 2017-01-01 08:28 | =プライベート= | Comments(0)  

Thanksgiving Day 2016

休日のプライベートネタ。
芦屋の友人宅で開かれた「Thanksgiving」のパーティーへ。
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毎年恒例だ。北米にやって来たかのようなテンション上がる楽しい一日。
アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日が、
Thanksgiving Day(感謝祭)。
その昔、イギリスからアメリカへ渡ってきた移住者たちが、
最初の年の収穫を神に感謝し、
かつ原住民であるインデアンへの感謝を込め、この感謝祭が始まったらしい。


この日は11kgのターキーが2羽!!
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朝9時から炭火を使い、火を入れること5時間!!!
途中、みんなはビールや泡を飲みながら、長い楽しいアペタイム。
(写真はすべてiPhoneで撮影)


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友人たちと、小豆島で植えはじめて1年目の
オーガニックなオリーブを塩水漬けに。
ナチュラルなおいしさ。


*Roast Turkey 〜ロースト・ターキー〜
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とにかくデカい!七面鳥だ。
皮は見事な焼き上がり。それだけバリバリ食べたい…。


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ホワイト(ムネ肉)は、パサつき皆無。どこまでもしっとり。
ダーク(モモ肉や骨まわり)は、適度な脂でジューシーな旨味。
思いの外、味わいが濃厚だ。
私はアブラーなので、皮を中心にパリパリと。皮と身の間がまた旨いのなんの。


その他にも、Thanksgivingに外せない料理がズラリ。


*Mashed Potatoes
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滑らかな舌触りのマッシュポテト。


*Cranberry Sauce
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こちらは、クランベリーソース。
ジャム状になっていて、ターキーにかけて食べる。
個人的には途中、味わいに変化が欲しいときにちょこっとだけ付ける。



*Gravy Sauce
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ターキーの肉汁と、香味野菜のみでとっただし、小麦粉からなる
深い深い味わいの肉汁ソース。
マッシュポテトとの相性、良すぎる。


*Stuffing
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ロースト・ターキーに続き、これも大好物です、スタッフィング。
香味野菜やハーブ類と、小さく切ったパンを合わせたものを
ターキーのお腹の中に詰めて焼き上げた、いわゆるターキーの詰め物。

それを、仕上げにオーブンで火入れしているから
カリッ、ジュワッ。ターキーのエキスが溢れ出るのだ。
カロリーなんて気にしてたら損(笑)



*Yam
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ヤムも忘れてはいけない一品。
芋にマシュマロをのせて焼き上げている。この日は安納芋。


それら、Thanksgivingに欠かせない料理を、
ワンプレートにバランスよく盛り合せて味わうのです。
丁寧に作られたお料理の数々だから
もちろん、グラスを持つ手が止まらないのだ。


〆には、これまたThanksgivingに欠かせないデザートを、
我が家から持参。
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*Pumpkin Pie
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自家製のパンプキンパイ!
アパレイユにはオーブンでローストしたカボチャ、
生クリーム、卵、レモンゼスト、ブラウンシュガーほか
ナツメグ、シナモン、クローブ、カルダモン入り。
パイ生地にはサワークリームを入れてて、がっしりサクサク爽やか。

ホイップした生クリームとともに味わいます。
パン・デピスよりやや印象的な、スパイス感が漂うから
甘党はもちろん、酒党にも愛されるデザートなのです。


今年は、小豆島のオリーブの収穫に感謝し、
健康で、友人たちとともに過ごせる一日一日に感謝を込めての、
Thanksgivingパーティーとなりました☆




「Bon Jovi」の来日ライヴでも歌ってほしいなぁ〜♬
Jon Bon Jovi - American Pie (live at Count Basie Theatre 2014)

by writer-kaorin | 2016-11-26 10:39 | =プライベート= | Comments(0)  

グイットーネ @音楽と酒と。大人の社交場

この日は、堺筋本町「Guittone(グイットーネ)」のお披露目会が開かれ
音楽関係者とともにおじゃましました♪

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こちらは、ライヴハウス、バー、さらにはイベントスペースなども据えた
音楽好き、酒好きにはたまらん空間。

「大阪に太い音楽カルチャーを根付かせていきたい」と誕生した
「Guittone MUSIC(グイットーネ ミュージック)」のライヴ部門のひとつがここ。
コウヘイさん、鈴木さん、誠におめでとうございます〜!
おふたりのご紹介は後ほど☆


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地下へと階段を下りるとそこには、バーカウンター。
「まいど〜!」な方たちが多くってテンション↑↑

そして何万枚あるの!!??とビックリするくらい、棚にはCDがビッシリ!
貸し切りイベントの日以外は、バー営業をされているそうで。
旨い酒を飲みながらの音楽談義。
ご近所だからちょいちょいおじゃますることになりそう。


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ゆったり、居心地よきカウンター席からステージを眺める。
カウンター前には、キッチンスペースがあり


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この夜は遅がけに、「トラットリア パッパ」の松本喜宏シェフが登場!
ナポリタンを作ってくれました!
所々、麺のカリカリッとした食感楽しい、懐かしくって新しい味わい。
美味しくって、食べすぎてしもた(笑)


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「Guittone MUSIC(グイットーネ ミュージック)」を設立された
2人のキーパーソンのおひとり。
スーパードラマー 野上幸平さん(NOGAMI-SHOTEN)と!松本シェフと!


ライヴスペース前のテーブル席に落ち着き、
毎度な音楽関係の皆さんと
シャンパーニュやワインを楽しんでいると…

お隣のテーブルにいらした、押尾コータローさんが
サプライズでギター演奏をしてくださる、と!!!

目の前で演奏に聴き入る。
単音で弾いたメロディーに他の指で和音を付け加えたり
ベーシストがいてるのかと錯覚してしまうスラッピング。
ギター1本でここまでできるんだという
素晴らしすぎるその演奏に、鳥肌立ちました…。


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押尾さんは、野上さんのドラムさばきを、
リスペクトしていたのが印象的だったなー。


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さらには!
押尾さんと、河島英五さんの娘さん・河島あなむさんによる即興パフォーマンス!

曲は「酒と泪と男と女」
ギターの訴えかけるような音色、そして圧倒的な声量と歌唱力の高さ。
哀愁と力強さとが入り交じるそのセッションに、涙出そうになった。


その押尾さん、昨年11月にアルバムをリリースされました♪
Tussie mussie II 〜loves cinema〜
http://www.kotaro-oshio.com/discography/album/
映画愛溢れる、押尾さんならではのアプローチ、すごくいいです。
最近、毎日聴いています。
5/4に、服部緑地野外音楽堂で開かれる「春一番2016」にも出演しはるらしく
ウチからジョギングで約5分。伺いたいと思います♪


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そしてトリは、大阪をベースに国内外で活躍しているバンド
「Neighbors Complain(ネイバーズコンプレイン)」。
幅広い年代のR&Bをミックスしたそのサウンド、かっこよすぎ…!

Neighbors Complain
http://neighbors-complain.com/


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最後に、「Guittone MUSIC(グイットーネ ミュージック)」のおふたり
鈴木康藏さんと、野上幸平さんの2ショット!
バー営業はもちろん、ライヴハウスとして、
ときには飲みながらスポーツ観戦もできたり、

さらには、宴会やパーティー、会議や料理教室などの
レンタルスペースとしても活用できるそうで。
公私ともにお世話になりそうな予感。
コウヘイさん、鈴木さん、誠におめでとうございますー!!



「Guittone(グイットーネ)」
大阪市中央区瓦町1-7-7 ランズ瓦町ビルディングB1
☎06-6484-7236
営業時間や定休日はFBをcheck!
https://www.facebook.com/guittonemusic


Michael Hedges - Ritual Dance

by writer-kaorin | 2016-04-30 12:35 | =プライベート= | Comments(0)  

桜クルーズ in 大阪

待ちに待った桜クルーズのサンデー。
天気予報は雨マークだったけれど、
自称晴れ女だから、雨なわけがないでしょ、と傘も持たずに集合場所へ。


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ヨーロッパ製のボート 二隻がお出迎え。
ここはナポリかヴェネツィアか!?てな感覚に陥るが
えー、天満橋・八軒家浜です(笑)


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ジョニー・デップとアンジョリーナ・ジョリーが初共演した
映画「TOURIST」に出ていたボート、
その名も「TOURIST号」に乗り込む。

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コレコレ♬


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動き出すやいなや、皆さんでシャン杯!


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船は、毛馬水門方面へ。後方には満開の桜。


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右にも左にも、桜桜桜。
シャンパーニュを飲みながら、水上の観桜。
気候は暑すぎず寒すぎず、始終リラックス。


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船舶免許を持ってる同行者は、テンションmaxのよう(笑)


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「時間もあることだから、大阪城いくで!」の一言で


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OBP方面へ進路変更。


船上からみえる大阪城、シャッターチャンスは「一瞬」とのことで
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おさえることができました、桜と大阪城。


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ついでに、いつもライヴでお世話になっている、大阪城ホールも♬



その後は超スリリングな、橋の下くぐりがお待ちかねだ。
こちらは淀屋橋。
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手なんか、天井にすぐ付く感じ。
満潮の兼ね合いもあり、ボートがひっかかるギリギリのところ。
もうひとつの橋でも、同じくハラハラドキドキ。
運転手さんの巧みなテクのおかげで、何事もなく進みゆき


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映画のロケ地にもなった工業地帯を眺めながら


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名村乗船所跡地に到着!


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船をおりた後、名村乗船所跡地にある
アート複合スペース「クリエイティブセンター大阪」にて開催中の
森村泰昌さんの作品展へ。


vol.05「臨界の芸術論 II ―10年の趣意書」
森村泰昌アナザーミュージアム&アーカイブルーム


「クリエイティブセンター大阪」での開催日
4/2,3,4 
5/3,4,5
6/10,11,12

http://nam04-34.jp/vol05_2.html
http://www.morimura-ya.com/

自らの身体を使って、有名人などを表現するその手法、凄い発想だわ。
名村造船跡地の1Fから4Fまで、見応えたっぷり、
さまざまな作風を楽しませていただいた。


そしてアジトへと移り、
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真っ赤なアーティスト・浜崎健さんと茶室。
オブジェではなくホンモノです(笑)


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ピンチョスがズラリ並び、宴のスタート。


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その後はひたすら飲み(笑)
いろんな話題に花が咲いたのでした。


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咲いて散る桜の最高の一瞬を、船上でしみじみと眺め、
共通の時間をおもいっきり愉しむ一期一会。
Sさん、ありがとうございました!姫、グラッチェ!


明日11(月)からディランの大阪公演3連チャン!
もちろん行きますとも〜♬
Bob Dylan - Duquesne Whistle

by writer-kaorin | 2016-04-10 17:28 | =プライベート= | Comments(2)  

大山一周ライド

先週、大山へ行ってました。

お目当ては
「FBI DAISEN」でのキャンプと、
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ロードバイクで大山の周りをぐるっと一周!すること。


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ガチです。走行距離70km、獲得標高は1800m。

そして至る場所から大山の姿が見られます。威風堂堂とした姿だ。

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ロードバイク仲間「Rough Roadies(ラフローディーズ)」のメンツとともに、
急勾配の上り下りが続く超ハードコースをひたすら走り続ける。
ベテランの皆さんと一緒だから;迷惑はかけられない(笑)
(photographed by Eita Fukui)


ということで結果、完走!

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大山と愛車TREK。
少〜しだけ、ほんとにうっすら色づいた紅葉も見れた。

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ここまで来ると、空気が澄みきっているから、何度深呼吸したことか。


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大山と私(笑)
(photographed by Eita Fukui)


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STEPPENWOLFの「Born To Be Wild」が頭の中に流れ、
ロックなノリでガンガン進み、
超ハードな上りのときは、なぜだか中学校の国語で習った
"あの坂を登れば海が見える"をリフレイン(笑)。

そうして、いくつもの峠を乗り越えたのです。


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朝11:00頃スタートし、15時30分にゴール!
即、大山「火の神岳温泉」へ。その湯が、疲れカラダの芯に染み渡った。
いつもなら酒が染み渡るのだが。
(photographed by Eita Fukui)


ライド&温泉の後は、お待ち兼ね
「FBI DAISEN」でのBBQ!
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サヴォアのビール@
「LUG」BIERE blanche Brasserie des Voirons
疲れはててガソリン0のカラダの隅々に、行き渡る。旨すぎる。
(photographed by Kazuhiro Sanagi/以下ALL)

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火入れはBBQ奉行にお任せ。
わたしはカセットコンロで料理1品。

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サルシッチャに、堂島精肉店の宮崎産イチボ肉に、
脂の澄んだ風味がひろがるなにわ黒牛に・・・極み食材多数。


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うっとりしてしまうロゼ色のイチボ肉。
噛みしめると、肉の旨み、香りが溢れ出て、
そのおいしさに、私のなかの筋肉や細胞がよみがえる感覚。


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とにかく肉肉肉!
炭水化物がほとんどないBBQ。
ま、要するに、酒飲みたちの宴というわけです。


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複数のスパイスでマリネした
骨つき鶏もも肉の炭火焼。
骨からほろり外れる身は、皮目ばりりっ。身はふっくらとしていて
さまざまなスパイス感が行ったり来たりの旨さ。唸る。


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走って、走り過ぎて、湯に浸かって、飲んで食べて、
そして爆睡して。
いい休日を過ごすことができました♪



「FBI DAISEN First Class Backpackers Inn.」
鳥取県西伯郡伯耆町小林706
☎︎0859-57-3428
https://www.fbi-camping.com/daisen/


Gallows Pole - Jimmy Page & Robert Plant, live in Paris (1998)

by writer-kaorin | 2015-10-01 08:10 | =プライベート= | Comments(0)  

箸蔵まつかん @銀座三越新館 期間限定ショップ

今日のブログは実家で製造している若狭塗箸の宣伝です(笑)
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銀座三越新館1Fに、「箸蔵まつかん」の
期間限定ショップがオープンしてます!
8月11日(火)まで。※好評につき期間延長

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塗箸や木箸、竹箸の企画や商品開発、製造販売をおこなう
まつ勘@福井県小浜市 が出店。
こちらの期間限定ショップには、伝統工芸である若狭塗箸から
ナチュラル系のキッズ箸まで、アイテムは500以上。


福井・小浜市で製造している塗箸は、
全国で作られている塗箸の、なんと80%のシェアを誇ります。
ということで我が家も塗箸製造業を営んでいる。


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この日、店にいてた松本啓典さん(まつ勘・取締役)によると
ラインナップの約8〜9割は
私の実家の若狭塗箸製造メーカー@フナイワークスで
作らせて頂いたお箸だそうです。
っと、たまには宣伝も(笑)


個人的に好きな塗塗をいくつか。
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「PENTAGON & HEXAGON」という名の六角形のお箸。名前がツボやわ。
持ち手の部分が六角形になってて、手にフィットしやすい。
本漆の風合いも美しく、落ち着きあるカラーも好み。



若狭塗伝統工芸士が時間と労力をかけて作っておられる
古代若狭塗箸も。
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青山「茶香炉BAR 一生」ブランド
左右非対称の「つがい箸」。


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こちらは輪島塗なのだが、
まつ勘がプロデュースした
”琳派”と”輪島塗”のコラボ作品。
絵柄は、蒔絵師の手描きによるもの。値段はなんと¥32,400!
こればかりは受注生産。


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懐かしい。穴が空いた木板に、
塗ったお箸を1本1本逆さに刺して、この後、乾燥作業をおこなうの。
私が子供の頃、箸工場へ遊びにいくと
おばあちゃんや、従業員さんが、この手作業を一日中やっていた。


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今では貴重なものとなった本漆。その箱。



店内にズラリ並ぶお箸は、1000円前後〜とお手頃なものも多々あり。
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パッケージもかっこいいので、贈答品としても使える。


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「まつ勘」松本喜代司社長と、取締役の松本啓典さん。
東京出張の合間にふらり顔出して、お会いできました。不意打ち万歳!




っとまぁ、滅多とない宣伝ですが
銀座へ足を運ばれた際は、ぜひ覗いてみてください♪



「箸蔵まつかん」 期間限定ショップ
【場所】銀座三越新館1F
【期間】〜2015年8月11日(火)※好評につき期間延長
【営業時間】10:30〜20:00

「箸蔵まつかん」
http://www.matsukan.com/
FB

「フナイワークス」 
http://www.funaiw.com/
http://www.vege-chopsticks.com/



Phil Collins - Against All Odds
 - Live Aid 1985 - London, England

by writer-kaorin | 2015-08-01 11:12 | =OBAMA= | Comments(0)  

オカナガン、ワイナリー巡り。

カナダ・BC州にあるワインカントリー
「オカナガン」で、ワイナリー巡り。
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オカナガン南部にある小さな町の、カフェで朝の腹ごしらえ。
その後、飲み続けることになるのだが。

ここ、オカナガン地区は、
バンクーバーから車で5時間。飛行機やと1時間くらい。
いくつもの湖があるこのエリア。
ケロウナ、ペンティクトン、オリバー、オソヨスというエリアを中心に
地元誌のワイナリーmapを数えただけでも130を超えるワイナリーが点在。


カナダといえばアイスワインが有名だけど、
じつは泡、白や赤も、最近はオモロいもん多々。
白:ピノブラン、ピノグリ、シャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン
  ゲヴェルツトラミネール、リースリングなどなど。
赤:カベソ、カベル・ネフラン、メルロー、ピノ・ノワールほか。
(バコノワールって好きな品種は、カナダ東側オンタリオ州での栽培が主でした)

年間の日照時間が2000時間を超える乾燥地帯。おかげで喉やられたワ。
なおかつ昼夜の寒暖の差が激しいため、ブドウ栽培には適してる。
もともと果樹園やってた人がブドウ作りをスタートさせたり、
桃ほかフルーツと、ワイン用のブドウ栽培がめっちゃ盛んでもあるオカナガン。


この日は、1日で、計8軒を巡る。まあまあか。
そのなかで、ヒットだった何軒かをご紹介。
楠田先生、その節はいっぱいご紹介をありがとうございました(^-^)



「Blue Mountain Vineyard and Cellars, Okanagan Falls」
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オカナガン渓谷にある家族経営のワイナリー。


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瓶内二次発酵。泡はかなりきめ細やか。


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いつもながら、完成度の高さに驚かされる。



その後は、
「Painted Rock」へ
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数多あるこのエリアのワイナリーのなかで、
ブランド力はずば抜けているなぁ、といったイメージ。
味わいも同様。ここのシラーはほんまに完成度が高い。


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なかなかモダンなテイスティングルーム。
こちらは、白の印象が弱い。たしかシャルドネ1種だったような。
もちろん、赤を複数ゲット。



その後、次のワイナリー「hillside」でランチタイム。
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「カジキマグロのサラダ仕立てを」を味わい、
ロゼを2杯。


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オカナガン。どこを撮っても美しい。
ブリティッシュコロンビア州や、アルバータ州に住む人たちは
この地へ、ヴァケーションに訪れる。
湖で遊び、コテージでのんびり過ごし、
BBQを楽しみ、ワイナリーを巡り…。とにかく飽きない場所なのだ。
先週半ばには、Steven Tylerがこの地へやって来たし!



その後、
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チーズとワインのテイスティングショップへおじゃましたり。


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「Liquidity」に立ち寄ったり。


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今年もタイミングが合わず、おじゃまできなかった!(><)
「Joie Farm(ジョア ファーム)」のワインをあれこれ購入したり。


引き続き、ワインな日々を過ごしたいとおもいます。



Warren Zevon - Keep Me In Your Heart

by writer-kaorin | 2015-07-22 06:15 | =Canada= | Comments(0)