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Diners, Drive-Ins and Dives @ダイナー好きへ

カナダへ来ています★
涼しくって過ごしやすい毎日。猛暑な日本の皆さん、すみません;
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西海岸・バンクーバーがあるブリティッシュコロンビア州と、
カナディアンロッキーのお膝元・アルバータ州。
都市と大自然とが共存するカナダ西部の2つの州を行ったり来たり。


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本日は何もしないでおく日と決めてて、ハウス!
なので、読書とお気に入りのテレビ三昧。


好きなテレビ番組の一つに「Diners, Drive-Ins and Dives」がある。
(アメリカの放送局「Food Network」で放送。
 日本では「Dlife」で放送している『食べまくり!ドライブ in USA』)
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ホスト&司会者のGuy Fieri(ガイ・フィエリ)が
全米に広がる昔ながらの“ダイナー”を、クラシックカーで訪れる番組。
写真は「Camaro」のSS、69年モノかな?
ガイさん、プロレスラーのスイーツ真壁さんクリソツ(笑)


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私は、アメリカとカナダの田舎町をドライブするたびに出合う
その土地土地の“ダイナー”の雰囲気がめっちゃ好きで。
ダイナーを巡り、その土地に暮らす人と食文化に出合う…なんて取材、憧れるなぁ。



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ガイさんは厨房で働くシェフにインタビューしつつ、レシピを教わったり。


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はたまた、店の常連客と一緒に食事をしたり。
ここ、“吉田類の酒場放浪記”的、親近感ね。



えげつないボリュームとカロリーであろう料理も多いのだが
そのありえなさがオモロイの。
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でも現実的なところも。
例えば「ガーリックパウダーやオニオンパウダーをそう使うのね」といった
現地ならではのレシピや(この2つのパウダーがめっちゃよく登場する)、
ハーブ&スパイス使いのコツに至るまで
家ごはんや家BBQに落とし込めるポイントもあって楽しんでいる。
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ガイさんは、スイーツ真壁さん似だからなのか、
アメリカ〜ンな料理だけでなく、超高カロリーであろうスイーツも大好き。

この番組を観るたびに、小さな小さな町のダイナーへ行きたくなるのだ。
ダイナーを取り上げる類似の番組もあるのだが、
やっぱり、ガイ・フィエリの声高いトーンとクラシックカーとチャラいノリが好き。



そして私が崇拝する、破天荒シェフの番組も好きだ。これは揺るがない。
Anthony Bourdain(アンソニー・ボーディン)の
「Parts Unknown」(CNN)
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アンソニーの詳細は、懐かしのへべれけ日記参照。
*世界一好きな破天荒シェフ
http://kaorin15.exblog.jp/11417643/

*念願の「Les Halles」!
http://kaorin15.exblog.jp/13355514/



「Parts Unknown」(CNN)
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シェフであり作家であり食のリポーターでもあるアンソニー。
この番組は、数年前に放送されてたアンソニーの番組
「No Reservations」(Travel Channel)と比べて、政治的ネタもやや強いが
世界中の珍味?美味?をレポートするロックな雰囲気のアンソニーは、超カッチョエェ。


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昨年OAしてた回では、
ベトナムで、オバマ 元・米大統領にフォーの食べ方を教えて!?いたし(笑)
基本的には世界のあらゆる地域を訪ね、その地の食を味わう。
ペルーのリマでは、とにかくセビーチェ・セビーチェ・セビーチェ。
そしてペルー山岳部でカカオ農園を訪ね、カカオを用いた料理を堪能していたな。

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この「Parts Unknown」という番組、
全米のテレビ・アカデミー(テレビ界のアカデミー賞)で、
5部門の賞にノミネートされたみたいだ。さすがアンソニー!



っとブログを書いていたら、
嵐のような夕立が過ぎて雨上がりの夜空に。
明日は、自然と戯れてきます。
日本のへべれけ日記も、アップしますね★


The Band / the Weight 1969 @ Woodstock live



by writer-kaorin | 2017-07-16 15:59 | =Canada= | Comments(0)  

Saba*Cafe(サバカフェ) @がっつり!サバサンド

福井と滋賀の県境にある「熊川宿」。
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重要伝統的建造物保存地区にも指定されている、風情ある町並みだ。
ここは小浜から京都へと続く、“鯖街道”の宿場町として栄えた地。

余談だが、私の先祖もこの“鯖街道”を、鯖を担いで行き来していたそうで。
母の実家が鯖専門店「朽木屋」を営んでいるのだが
関所があった滋賀・朽木村のおエライさんから
「朽木屋」という屋号をいただいたという。



さて。この日は、熊川宿から徒歩数分にある「Saba*Cafe(サバカフェ)」へ。
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目的は、この店の名物「サバサンド」だ。
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まずは、琥珀色した飲み物で喉を潤しーー



*サバサンド
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クッペ(フランスパン)の中には肉厚な鯖フィレ!


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鯖の厚み、分かるかな?


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豪快に頬張る!
ふっくらジューシーな鯖と
皮パリ、クラムはしっとりふわっなパンとの相性、絶妙。
ソースは、獅子柚子の風味と唐辛子の辛味を利かせた
地元の万能調味料「柑なんば」と、マヨネーズをブレンド。
その香り高き風味やピリ辛感と、鯖の旨みとがすこぶるマッチしていて
何ともクセになる味わいなのだ。

通常はこの2倍のサイズ!おそらく完食できないと判断し
無理言うてハーフサイズにしてもらった。それでもがっつり、ボリューミーだ。



*ソースカツカレー
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福井名物のソースカツと、カレーを組み合わせるとは!
甘スパイシーなカレー、これはインデアン的常習性ある旨さで
そこに、ジューシーなソースカツ。
このメニューはある時〜ない時〜♪があるみたいです。


食後は「Saba*Cafe」の敷地内をウロウロ。
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「Sabakaido Cycling Hub」(鯖街道サイクリングハブ)


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なんと、ロードバイクのレンタルや販売を行っているのだ。
そして、県外からやって来るロードバイク乗りや、有名チームの
まさに宿場町的な、交流スポットになってる。
私もロードバイクではしょっちゅう、お世話になってます☆


っと、話題はついついロードバイクに行ってしまうが(笑)
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週末ふらりと「サバサンド」を食べに、またおじゃましようと思います☆


ちなみに今週末5/22(日)は「2017鯖街道ウルトラマラソン」!
前日は、前夜祭イベント「鯖フェス」(http://sabafes.com/)が
開催されるとのことでーす☆
【会場】小浜市まちの駅 屋外広場 / 旭座 (www.obama-machinoeki.net
【日時】2017年5月20日(土)16 : 00 〜
※各種飲食ブースは、16 : 00 〜 19 : 00




「Saba*Cafe」
福井県三方上中郡若狭町熊川12-16-2
☎0770-62-9048
open : 11:00~16:30
close: 水曜、不定休
https://www.facebook.com/kumagawasabacafe/
http://saba-cafe.com/


「Sabakaido Cycling Hub」
https://www.facebook.com/SABAHUB/


Shambala (1975) - Three Dog Night

by writer-kaorin | 2017-05-18 10:28 | Saba*Cafe | Comments(0)  

洋酒スナック「ニューエデン」 @小浜最古のバーでアペ時間

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実家の近所にある小さな漁港をウォーキング。@福井・小浜
海からの風にそよぐ若芽。港町の情緒を感じつつ、
旨そうだ(笑)しゃぶしゃぶにして食べたいぞ。


そこから小浜市街地へと足を運び、美しい光景に出合う。
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沈むゆく夕陽をぼーっと眺める、無の時間。
たまにはいいもんだ。

春の海風と
カモメの鳴き声を感じながら
アペリティフな時間へと。


@洋酒スナック「ニューエデン」
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マスターの「イーさん」こと石橋さんに会いに。
食事前にはいつも、この店で1〜2杯ひっかける。
創業52年。小浜最古のバー(洋酒スナック)である。


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フィズ、カクテルのメニューボード。
目に飛び込むものすべてが味わい深いの。
つまみはレーズンバターやチーズ、サラミ、モロキューなど少数精鋭。


*マティーニ
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オリーブなしで。
イーさんがカクテルを作る、その美しい所作に
目が釘付けとなる瞬間だ。
動きが機敏すぎるので、iPhoneでは撮影できぬ。
マティーニは、香りもアルコール感も鮮烈だが、バランスがすごくいい。


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カンパリソーダ。
柱時計のかすかな響きを聞きながら、じっくり味わう至福時間。


旧き良きバーの趣に浸りつつ、隣には父と母(笑)
皆でたわいもない話に花が咲くのでした。親子酒場はいいもんです。
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ピシッと仕事着を着こなすイーさんは77歳。
彼の手から生み出されるカクテルは、じんわり心に響く味わいなのです。


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GWにまた伺おうと思う☆


洋酒スナック「ニューエデン」
福井県小浜市大手町3-7
☎0770-52-0351
open : 18:00〜24:00
close: 日曜


明日4/28(fri)は「The Doobie Brothers」大阪公演!!! @グランキューブ大阪
関係者の話では、当日券も出るみたいです♪
The Doobie Brothers - South City Midnight Lady

by writer-kaorin | 2017-04-27 12:18 | =OBAMA= | Comments(0)  

日本料理 有馬 華暦 @母娘旅Ⅱ

さて、有馬温泉・母娘旅。
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「エクシブ有馬離宮」から一歩も出ない一日。


「日本料理 有馬 華暦」
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ディナーは「鉄板焼きがいいよ」と知人から聞いてはいたものの
前夜、京都で鉄板&ステーキだったため会席料理をチョイス。

余談だが、別の温泉宿の某フランス料理店にも
伺いたかったのだが、またの機会に。


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Champagneでシャン杯♪
「Pol Roger Brut Réserve NV」



*先附
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先附は、海鼠と大根人参の膾、菜の花豆腐をはじめ、
たけのこ旨出汁、細魚など、春を告げる食材たち。



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椀盛は「雲子 揚げ胡麻豆腐 焼き椎茸の吉野葛仕立て」
葛のとろみが利いただしのうま味に、心が和む。



*鯛重ね造り 小しび 鰤
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鯛は、香味野菜と太白胡麻油 ぽん酢餡で。
様々な香りが絡み、味わいに広がりが出ている。
鰤はクリアな脂の甘みを楽しんだ。
器のなかには寄せ湯葉や水前寺海苔、赤蒟蒻も。



*真奈かつお味噌漬け
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マナガツオの繊細な身質に、
味噌のこっくり深い甘みが行き渡っている。
酢取り茗荷、山うど金山寺山葵味噌とともに。



*京芋饅頭 
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銀餡とともに。
京芋饅頭はどこまでも滑らかな舌触りだこと。
車海老衣揚げや野菜チップの甘みや食感楽しく
柚子こしょうがいい仕事している。



*黒毛和牛フィレ肉 鍬焼き
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肉は香りよく、ソースには有馬山椒を用いている。これはヒットだった。
コクは深いのに、山椒特有の爽やかさが時間差で押し寄せるの。


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そして食事(ご飯・止め椀)へと続きます。


*柚香ちらし寿司  海老スープ
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平目と鯛のづけ、ふきに絹さやと
どことなくシックなちらし寿司。
海老のスープの透明感ある旨みも味わう。



*水菓子
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左から「金澤ほうじ棒茶の心太風プリン」に、
「笹巻麩饅頭」、「コアントローゼリー」。


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桜色した〆泡ととも楽しんだのでした。



食後はお部屋で、再びのんびり〜と寛ぎのひととき。
母とは今だからこそ語り合えることも多く、新旧いろんな話に花が咲く。
つくづく感じたことといえば、やっぱり母は偉大なり(笑)
かけがえのない時間、その一瞬一瞬をこれからも大切にしたいな。



「XIV -エクシブ- 有馬離宮」
https://rt-clubnet.jp/hotels/xiv/arima/


Cat Stevens - Morning has broken 1976

by writer-kaorin | 2017-04-09 07:46 | =旅= | Comments(2)  

エクシブ有馬離宮 @母娘旅

週末、母と娘の近場旅へ。

「エクシブ有馬離宮」
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鳴門のザ・ロッジ以来、久しぶりのエクシブ。
しかも母とのふたり旅は、10数年前のハワイ以来だ。



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施設の建築美を楽しむために館内ぶらり。



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ロビーには柱のない高い天井が広がる。
写真では捉えてないが、
ヨーロッパの建築様式のひとつ「クロスヴォールト」を取り入れているとか。



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温泉の湯気が立ち上る水盤。その煌めきが美しく、じつに幻想的。



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客室からの眺め。
空気がキレイ!透き通っている。


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目に飛び込むは、六甲山系。
有馬の地を訪れたのは、10数年前の温泉取材以来か?



部屋はスイートグレード「和ルーム」。
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和洋融合のリビングは広々。読書、捗るわ。


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この日は街歩きなどせず、読書したりスパを楽しんだり。
もちろんアペにシャン杯も。
な〜んにも考えず、のんびり過ごすことに。心の贅沢。



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そしてディナーへと続きます。詳細は追って。




そうそう、エクシブ到着前
「パティシエ エス コヤマ」にて、スイーツ時間も堪能。
三田から有馬温泉へは、車で約30分という好アクセスだ。
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「eS LIVING hanare」にて味わう「ハナレのショート」

身長高めのふわふわショートケーキ。
クレームたっぷりなのが、嬉しすぎる。はい、酒飲みですが甘党です。
薄めのスポンジ生地、そしてイチゴの甘酸っぱさとのバランスも見事でした☆





「XIV -エクシブ- 有馬離宮」
https://rt-clubnet.jp/hotels/xiv/arima/


「hanare ハナレ」
http://www.suncreates.com/eskoyama.html


The Band I Shall Be Released

by writer-kaorin | 2017-04-06 10:36 | =旅= | Comments(0)  

城崎温泉 お宿 芹 @津居山かに三昧!

1泊2日、城崎温泉の旅。
目的はいろいろあったのだが、そのひとつが「津居山かに」!
夕食&宿泊はこちらでと満場一致。
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円山川を臨む、小さなお宿「芹」。
編集部時代、食の特集でとてもお世話になったお宿さんだ。
Yちゃん、何からなにまでありがとう!


待ちに待った夕食は、津居山がに三昧のおまかせコース!

カニ豆腐、カニの押し寿司をはじめとする「前菜盛り合せ」、
小鉢「カニ身のわかめと胡瓜の甘酢漬け」、
甘エビ、鯛、かんぱちなどの「鮮魚のお造り」に続いて、

待ってました!の
「活け津居山かに」
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さっきまで生簀にいてた「津居山かに」だ。
予約が取れない祇園の割烹のカウンターを、この時季賑わす名ブランドですね。


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青いタグには、カニを獲った船の名前も刻まれている。
甲羅には、カニビルの卵がびっしり。いぃカニの証。


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カニ味噌もどっさり。



*活ガニの刺し
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さっきまで生きてたカニだから、身が殻から外れにくく
殻を持ち上げれば身はさらにピーン!とめっちゃ張りがいい。

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じゅるりと頬張れば、舌にネットリと絡み付き
ピュアで上品な甘みが押し寄せるではないか。


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昆布からとっただし(昆布の種類は聞き忘れ)にカニ味噌をくぐらし



*カニしゃぶ
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さっと半生で味わったり、しっかり熱を通したり。


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刺しとは違う、濃厚な甘みが堪んない。
さらに。昆布だしのみだった鍋のなかに、カニのエキスが絡み合い
だしはえも言われぬ旨みを放つ。


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カニの肩肉は、身が多くて食べごたえもしっかり。
中央にある四角い部位は、カニの心臓!?とか。
なんぼでも食べられそうなモードに突入ー。



*焼きガニ、焼き甲羅味噌
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焼きガニのボリュームも凄かった!
できたての焼き甲羅味噌をたっぷりつけて味わいます。
凝縮感あり、じつに濃厚。


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ひとしきり、「津居山かに」と対峙した後は
女将さんの実家で作られている季節野菜をたっぷり入れて味わいます。
野菜を加えると、だしは透明感が出てきてぐっと甘みを帯び、
このだしだけで飲める、じつに上等な味わいに。


*雑炊
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命のスープならぬ、命の雑炊。


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昆布のうま味もカニや野菜の主張も美しく溶け込んで、
しみじみとした滋味が広がる。
記憶に残り続けるであろう偉大なる雑炊。


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2杯目はカニのほぐし身をのせてズズズイッと。
嗚呼、食べ続けていたい。



*水菓子
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梨、キウイ、柿。いずれも女将さんの実家より。


「津居山かに」はもちろん、野菜や果物、お米に至るまで
地産の恵みを、とことん堪能した夜でした☆ つづく。




「城崎温泉 お宿 芹」
兵庫県豊岡市城崎町桃島1297-1
☎0796-32-3368
http://www.kinosaki-seri.net/


21年振りの来日公演、決定〜! http://udo.jp/Artists/DoobieBros/index.html
The Doobie Brothers - What A Fool Believes

by writer-kaorin | 2016-12-19 08:13 | =旅= | Comments(0)  

ONOMICHI U2 @広島・尾道

「しまなみ海道」から尾道市街へ戻り、
サイクリストが望む、あらゆるものを詰め込んだ「ONOMICHI U2」へ。
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船の荷解き専用倉庫をリノベーションした複合施設だ。
尾道での宿泊はこちらでと決めていた。
なんてったって「U2」というネーミングがツボだった(笑)


「ONOMICHI U2」内にある「HOTEL CYCLE」
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自転車ごと(私の場合、ロードバイク)宿泊可能な
サイクリストのかゆいところに手が届く、ホテルだ。


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自転車に乗ったままチェックインできるフロントもある。
恥ずかしくて、そんなんできへんけど(笑)


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しかも、大阪でいう、ちょっと“シュッ”とした空気感が、
たまらなく心地よいのだ。


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客室にはシモンズのベッド。
家具やアメニティもひとつひとつストーリーがあるわ。


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何が有り難いって、ロードバイクを客室へ持ち込めること。
盗られたらどうしよ…って心配無用。で、尾道の街へと繰り出せるわけだ。


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施設内には「GIANT」のショップほか


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ベーカリーやカフェ、
瀬戸内グリル&ワインを掲げるレストラン、
さらにはカウンターバー、
瀬戸内のものづくりに特化した、商品を揃えるショップも。財布の紐緩みます(笑)。


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夜の「ONOMICHI U2」

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尾道水道を眺めながら、潮の香りをカラダで感じ


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さんざん飲んだ後だったが、
遅い時間のウェルカムシャンパーニュで、〆シャンとなりました。


ロードバイク仲間の皆さ〜ん、ココ、オススメ!
自転車に興味ない方も、尾道観光&宿泊の際、大いに楽しめると思いマス☆


「ONOMICHI U2」
https://www.onomichi-u2.com/


「HOTEL CYCLE」
広島県尾道市西御所町5-11
☎0848-21-0550
https://www.onomichi-u2.com/hotel_cycle.html


U2 - Everlasting Love

by writer-kaorin | 2016-07-03 16:56 | =旅= | Comments(4)  

しまなみ海道と「たてみち屋」

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朝焼けを受け止める、尾道絶景。
嗚呼、ずーっと見続けていたい。


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この日はいざ、しまなみ海道へ!
尾道市街から渡船に乗り込み向島へ。
船には、サイクリストがいっぱいいてた。

私は一度、しまなみ海道をクロスバイクで走破している。
海道が開通したとき、体当たりの取材で(笑)。懐かしーなー。


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因島から生口島を臨む。
曇り空、時々雨パラパラの、梅雨っぽい天気。
今回はある目的があったので、
全ルートを走る予定はなく、目的地である「生口島」へ!


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レモンの花、そして
「ひょっこりひょうたん島」のモデルになった、ひょうたん島を遠くに臨む。


その目的とは、
生口島のレモンファーマー「たてみち屋」菅秀和さんの
レモン農園を訪問するため。
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「DINING OUT ONOMICHI」のレクサスのCMロケ現場(笑)。

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レモンの木。緑がキレイ。
菅さんの農園には、ネーブルやキウイの木も。


ちょっと語っていいですか?菅さんのレモンについて。
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ずっしりと重みがあるレモンから、爽やかな香りが勢いよく立ちあがる。
この香りが鮮烈なの。ほかのレモンとは何かが違う。

驚きは香りだけじゃない。果肉を口に運べば、「酸っぱい」という感覚はなく、
むしろ、「まろやかな酸味で、なんて甘みのあるレモンなんだ!」と感じるのだ。

レモンが食べてもおいしいフルーツであることを教えてくれたのが
「citrus farms たてみち屋」の菅さんなのです。

ちなみに、出荷時期は10月下旬〜5月下旬。
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伺ったときはちょうど、レモンの花が美しい時期でした。

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菅さんに、いろんな説明をしてもらいながら、農園を巡ります。

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受粉後、すくすく育つ小さな小さなレモンの実。
驚いたのは菅さんの農園だけ、ミツバチの「ブゥ〜ン」という音が鳴り響いていた。
農薬を一切使わないレモンづくりだからこそ、
レモンの花の受粉を、ハチたちが行ってくれるという。


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グリーンレモン、発見!
グリーンのときは、酸が高くて日持ちしやすいとか。
これがイエローになり、どんどん完熟していくと糖度が上がってくるという。


菅さんのレモンづくりは、無農薬有機栽培を実践。
2017年には有機JAS認証取得予定だそう。自然の力を生かした健康的な土作りと、
そこから育つ作物のおいしさを実感することができる菅さんのレモン。
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皮まで安心して味わうことができるため、
我が家では、カルパッチョや煮込みといったお料理に、
そして簡単ドルチェやリモンチェッロに...と大活躍。
次のシーズンの収穫を、楽しみに待ってます!菅さん!


その後は、待ちに待ったコチラへ…。
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詳しくは次の日記で♪



「citrus farms たてみち屋」

菅さん、教授もしてるんだ〜。
くわしくはコチラ「尾道自由大学」のHPを↓
https://onomichi-freedom-univ.com/lecture/ultralemon.html


Jimmy Cliff - I Can See Clearly Now

by writer-kaorin | 2016-07-02 11:20 | =旅= | Comments(0)  

イル ポンティーレ @広島・尾道

先日、しまなみ海道ライドへ行ってました〜!
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詳しくは追って。
でもって大好きな街・尾道よ再び。


ワタシにとってはツボで、間髪あけずに再度、足を運んだ
イタリアンのデリカテッセン「イル ポンティーレ」
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初めて伺ったのは、串揚げ「一口」前のアペ時間だったな。
幹事のドラゴンオカザキさん筆頭に、梶谷さん、デミさんたちと。


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尾道水道、そして渡船の船着場が目の前という最高のロケーション。


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心地よい海風と日暮れの空をカラダで感じながら、
キンと冷えた白ワイン(梶谷さんゴチっす!)、沁み渡りました。


*梶谷ケールとジャガイモのサラダ
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香り豊かなジャガイモに、ケールのまろやかなソースが絡み
松の実の香りがいぃアクセント。



*梶谷ケール&タンポポの葉のサラダ
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ケールは肉厚。味がしっかりあって香りもよく、
ドレッシングの絡み具合も完璧!
「梶谷さんとこのケールを食べると二日酔いにならない」とドラゴンさん。
思いっきり食べた(笑)この皿がきっかけで、梶谷ケールの大ファンになったわ。

っと、初訪問は愉快な仲間たちとのなにものにもかえがたい、ステキなアペ時間でした。



そして後日。
ロードバイク後の昼酒時間♪

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ショーケースには、店主・神森重尚さんがつくる
前菜、サラダ、メイン料理はじめ、
シャルキュトリー、チーズ、梶谷ベリーリーフなどが所狭しと並ぶ。
あー、尾道市民が羨ましい。近所にあったら週3で通っているわ(笑)


メニュー選び、相当悩みつつ
ガレージのイートインスペースで、昼酒スタート♪



*イタリア米とキヌアのサラダ
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プチプチッとした歯ごたえ心地よく、
細かく切られたパプリカやキュウリほか野菜の食感も楽しい。
ドレッシングのナチュラルな酸味のおかげで、即2杯目へと…。



*魚介のマリネ
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魚介は風味いいわ。
程よい柔らかさで、しっかりと味がある。



*梶谷ケールと吉宗イチゴとコッパのサラダ
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この日の私的メインディッシュ!
どうしても、このサラダをいただきたかったのだ。


イチゴは、野いちごの女王と称される「フレーズ デ ボワ」、
そして「イエローワンダー」。
広島・世羅町の通称・変態野菜王子、吉宗信彦さんが露地栽培している。
足が早い野イチゴなので、門外不出といっても過言ではない。


話題は畑へ。
じつはちょっと前に、吉宗さんの野イチゴ畑で、
10数年ぶりにイチゴ狩りを体験させてもらったの。
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吉宗さんの畑。森に囲まれながら、見晴らしよく、
空気が澄んでる。深呼吸がなんて気持ちいいの。


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これが「フレーズ デ ボワ」。採ってすぐにパクッと、を何度も繰り返す。贅沢だ。
甘酸っぱくって、すごく香りがいいの。


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「イエローワンダー」は、甘みが強く、とてもまろやか。
聞けば、すでに収穫は終わっているそうなので、
レアなイチゴ狩り、ラッキーでした!吉宗さん、ありがとう!


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吉宗さんが実践する土づくりも農法も、とても興味深いことばかり。
オランダのジャガイモとか、トウモロコシの古代の品種、
全く聞いたことがないトマトなんかも栽培されてて、
思わず取材のノリであれこれ伺ってしまった(笑)


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吉宗さん&生口島のレモンファーマー「たてみち屋」の菅さんを激写♪


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「フレーズ デ ボワ」&「イエローワンダー」」という
希少な野イチゴを使った「イル ポンティーレ」のサラダというワケ。

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ケールの香りとほろ苦さ、野イチゴの凝縮感ある味わい、コッパの旨み、
バルサミコソースのコクとまぁるい酸味がとてもよく合う。
まさに!飲ませるサラダでした(笑)


この日のディナー用に
「白インゲン豆のサラダ」や「和牛トリッパの煮込み」、
「鶏肉のロースト」、カンパーニャのファランギーナも購入
(セラーもありワイン販売も)。
財布の紐がゆるみまくるくらいに、魅力的なデリが揃うのでした。



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オーナーシェフの神森重尚さんと、キナさんことマダムの貴那美さん。
秋にまたおじゃましまーす!ありがとうございました。


「イル ポンティーレ」
広島県尾道市土堂1-11-15
0848-24-1188
open : 11:00〜19:00(木曜14:00〜19:00、土曜11:00〜21:00)
close: 水曜、不定休
http://www.ilpontile.jp/



Janis Joplin - Piece of My Heart

by writer-kaorin | 2016-06-27 23:42 | =旅= | Comments(0)  

Happy New Year!2016

明けましておめでとうございます。

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いつもヘベレケ日記にお付き合い頂き
ありがとうございます☆
本年も宜しくお願いいたします。



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こちら、じつはまだ大晦日。
Banffに山篭りしてスキー三昧、はもちろん
今夜はロックなNew Year Partyへ。
相変わらず暴飲暴食と音楽と運動の繰り返し。



皆さまにとって、幸多き一年でありますように!

by writer-kaorin | 2016-01-01 07:37 | =旅= | Comments(0)