タグ:焼鳥・焼肉・肉料理 ( 99 ) タグの人気記事

 

北新地 はらみ @ハラミの凄み。

ニクの日に「北新地 はらみ」へ。2017.7.20open.
b0118001_11385639.jpg
読んで字のごとく、「ハラミ」を軸に据えた珍しい店だ。
牛肉の部位、いろいろあるけれど
個人的にはハラミが一番好きかもしれない★

しかもだ。「ハラミ=焼肉で」というイメージを覆す
調理法や食べさせ方などを提案してくれるとのことで
肉食女としてはぜひとも伺ってみたかった一軒なのだ。


b0118001_11391412.jpg
「肉」の窓枠。入店前に、テンション上がるやないの(笑)


b0118001_11402151.jpg
「HURE FRERES BRUT INVITATION」でシャン杯。
めくるめく、ハラミワールドのはじまりはじまり★


b0118001_11411195.jpg
まずは「ハラミ」のおさらいをしよう。

ハラミとは横隔膜のことで、内臓肉(ホルモン)に分類され、
インサイド・アウトサイドの部位や地域によって呼び方が変わる。
正式にはアウトサイドスカート(隔膜)がハラミで、
ハンギングテンダーがサガリ。
このハンギングテンダーは横隔膜(ハラミ)からぶら下ってるもので
ぶら下ってるからサガリと呼ばれるようだ。赤身の肉だが内臓扱い。
肺を支える部位で卸すと肺と一緒に引っ付いてくるので内臓扱いになっている。
*****(「関西焼肉.com/牛肉の部位のお勉強」より引用*****


お料理は単品が豊富に揃うが、この日はおまかせコースを。

*ハラミのタルタル
b0118001_11413676.jpg
アミューズで供された「ハラミのタルタル」。トップにはキャヴィア。
叩いたハラミは旨みが強く、マスカルポーネの酸味やキャヴィアの塩味と相性良い。
シャンパーニュのまったりとしたコクとも、ベストマッチだった。

盛ってる器は信楽焼の特注品だし
b0118001_11415599.jpg
すりすりしたくなる質感の木皿は、
奈良にある工房で一枚一枚作ってもらっているそうな。
器やカトラリーにもエピソードがあって楽しい。




b0118001_11421710.jpg
続いて「ハラミユッケ」は、サマートリュフとともに。
タルタルとは違い、薄切りにしたハラミ。
じわじわと甘みが押し寄せ、クリアな風味が広がりゆく。
そこにねっとり絡む「龍のたまご」の濃厚な味わいだし、
サマーなトリュフの優しくも繊細な香りが鼻腔をくすぐる。



b0118001_11423875.jpg
「ナムル盛り合わせ」は良い意味で上品な味。
たとえばニンジンならゴマ油ゴマ油せず
「キャロット ラ ペ」のような風味とシャキンとした食感だから、
思わず泡が進むでないか。



*厚切り牛タン
b0118001_11425668.jpg
生でも食べられるタン。この厚み、嬉しすぎる。


b0118001_11431330.jpg
ロースターで表面をさっと炙り、木皿の上で少し寝かせ
Laguioleナイフをすっと入れると…


b0118001_11433083.jpg
美しきロゼ色。プリンップリンと舌の上で跳ねるような弾力。
さらには清々しい肉汁がじゅわっと溢れ出る!
2切れ目は酢橘を絞り。3切れ目はネギ油とともに。味わいの広がりが楽しい。


b0118001_11435810.jpg
続いて、ハツの厚切りも登場。前菜ならぬ「前肉」(笑)

b0118001_11443012.jpg
こちらも表面をサッとだけ炙って


b0118001_11445323.jpg
レアな仕上がりに。ふぁっ、ぷりんっ。
何とまぁ清々しい風味。



b0118001_11452312.jpg
服部融快シェフに、カメラが集中!手に持つのは宮崎産黒毛和牛のサガリだ。
牛1頭から取れるロットのことや、ハラミとサガリについてなどプチ勉強会(笑)



b0118001_11454207.jpg
お口直しですと登場した「キムチ盛り合わせ」は、
定番の「白菜」、噛めば噛むほどな食感の「切り干し大根」、
優しい甘みと大地の香りが広がる「ゴボウ」の3種。



そして目の前に、お待ちかねの真打ち登場だ。
b0118001_11460426.jpg
ハラミ(右)とサガリ(左)。堂々たる存在感。



b0118001_11462302.jpg
ロースターに、ぎりぎり収まるサイズ(笑)


b0118001_11464465.jpg
宮崎産のハラミとサガリ、それぞれ300gを
服部シェフがつきっきりで焼いてくださる。
シェフの焼き技に、目が釘付けの私たち。


b0118001_11472048.jpg
仕上げにコニャックをまわしかけ、フランベして完成だ。



b0118001_11475154.jpg
ハラミは程よく脂がのっていて、旨み、甘みともに深みがある。
手前のサガリは程よい歯ごたえがあり、肉肉しいわ。
いずれもあっさりとしつつ、しっかりと味があるから、いくらでも食べられる。


b0118001_11481977.jpg
特製ダレにつけた後、龍のたまご&サマートリュフを絡めて。
艶めかしい禁断の味わい(笑)


b0118001_11485323.jpg
ここらで肉に合う日本酒を。
「春鹿 純米大吟醸活性にごり酒しろみき」(奈良・今西清兵衛商店)
活性にごり生酒の、まずは上澄みを。香り高く、じつにクリアな味わい。
さらに。米そのものの凝縮感ある旨みに続き、
発泡の程よいシュワッと感で、さらに肉を欲するのだ。
今西さん、発見あるおいしさでした★



b0118001_11491652.jpg
なんと「イベリコ・ベジョータ」のハラミも登場。
ちなみに、イベリコ豚のベジョータとは、
どんぐりの森で放牧中、重量や月齢などに関する
事細かな条件をクリアしたイベリコ豚のみに与えられる称号だ。


b0118001_11494102.jpg
クニュッと弾力があり、脂がキレイ。
ナッツのような香ばしい風味が広がりゆく。



b0118001_11501377.jpg
ドン!と鎮座するは、宮崎牛サーロインの塊。
人は肉をみると、なぜにここまで興奮するのだろう(笑)


b0118001_11503893.jpg
脂はさらりとしていて、驚くくらい清々しい。
SALE DOLCE(甘い塩)という名をもつイタリアの海塩
「SALINA DI CERVIA」を付けて味わえば、
肉の旨みがぐっと引き立つのがわかる。


b0118001_11514926.jpg
ご飯は「龍のたまご」と、サマートリュフの「トリュフ卵がけごはん」。
米の甘み、濃厚な黄身とトリュフの香りの三重奏。
サーロインとともに、さらには甘い塩で…と、愉しみ尽きない★


b0118001_11521615.jpg
オーストラリアのデザートワイン
「NV Savannah Estate Tawny」で〆となりました。
上質なポートワインを彷彿とさせる上品な甘み。
Yuriさんありがとうございました★



以上、「ハラミ」の凄みをとことん堪能!
b0118001_11525172.jpg
シェフの服部融快さんは、大阪の名イタリアンなどでの修業を経た人物。
焼きの技はもちろんのこと、ハラミ+食材の組み合わせの妙や、
プレゼンテーションにも発見があり、テンション上がりっぱなしの夜でした。
松原さん、皆さん、ありがとうございました★



「北新地 はらみ」
大阪市北区曽根崎新地1丁目11番5号なにわビル
06-6341-4118
open : 17:30〜翌2:00LO(日曜、祝日〜23:00LO)
close: 無休
http://harami.jp/



Carlos Santana - EUROPA
https://youtu.be/TCAeDIF2svc


by writer-kaorin | 2017-09-04 08:37 | 北新地はらみ | Comments(0)  

やきとり ばかや @Saturday Night oishii

土曜の夜は中之島へ。
b0118001_12142208.jpg
友人であるトライアスロン日本代表のコーチたちをお連れしての
「やきとり ばかや」。久々の訪問だわ。



b0118001_12143644.jpg
ビールとともに、まずは「うずらの煮たまご」を。
相変わらずなトロンとした半熟加減、好きっす。



*ささみ(ワサビ)
b0118001_12144811.jpg
中は半生しっとり。どこまでも清らかな味わいだ。
そうそう、店主の石倉さんがFacebook
ほぼ毎日、焼きものの紹介を1串ごとにおこなっている。
愛がこもった紹介、いつも楽しく拝読している★



*つくね
b0118001_12152505.jpg
ぽってり、重みがありジューシー。
すきっとしたタレの香ばしさがいぃ具合に絡む。



*山中トマト、水なす漬け
b0118001_12153866.jpg
水なすは生姜醤油とともに。じつに瑞々しく、透き通った甘さ。


b0118001_12162138.jpg
山中さんとこのトマト、やはり存在感ある味。
張りあり、甘みと酸味しっかり。トマト本来の香りが鮮烈なのだ。



*せぎも
b0118001_12170984.jpg
淡海地鶏のせぎも(腎臓)。ラスト2串だった。ラッキー!
レバーに似た食感だけでなく、ふんわりともしてて、
クリーミーかつ濃厚な味。


b0118001_12172214.jpg
「せせり」もついつい頼む串。
弾力があって、噛めば噛むほど肉汁じゅわり。



b0118001_12174389.jpg
偶然居合わせたお隣の紳士・Kさんにワインをゴチになる(感謝)。
「Demon Noir Malbec 2014」
タンニン柔らか、ベリー系の香りと味わい。焼き鳥に合う合う。



*アボ叩辛子(アボタタガラシ)
b0118001_12180220.jpg
アボカドを叩き、あけがらしで和えた一品。
舌触り滑らか、あけがらしの旨みとピリ辛さが融合すると
やめられない止まらない味わいに。



*オクラ
b0118001_12181448.jpg
粘り心地よく、夏の香りがするー。



*眞ちゃん厚揚げ
b0118001_12182945.jpg
薄皮はカリリと香ばしく、中はふるふる繊細。



*鴨ねぎ
b0118001_12185472.jpg
鴨は歯ごたえしっかり。旨みのジュがぶわっと。



*白金豚厚切りバラ肉
b0118001_12191146.jpg
豚ラヴァーとしてはこの串も欠かさせない。
ブリンブリンッの脂は、思いの外サラリとしていて
香りも味わいも上等なのだ。



b0118001_12192760.jpg
「せせり唐揚げ」。これもヒットだったなー。
ザクッと小気味よい食感。下味もいぃ感じに馴染んでいて
ワインとビールが行き交うおいしさなの。



b0118001_12194204.jpg
〆に「淡海地鶏のもも肉炭火焼き」を。
皮は香ばしく、身質はしっとり&ジューシー。
深みのある旨みににハッとなるのだ。
口中に立ち込める芳しさも、たまらないのー。
断面は撮影してないが、焼きの技に惚れ惚れする品でもある。




洋楽ロックなBGMを聴きながら愉しむ、存在感ある焼き鳥、そして酒に友人は大興奮。
トライアスロン話に耳を傾ければ(って英語が行き交ってたけど)
思わずワタシもトライアスロンやりたくなったやん。(笑)
石倉さん、ありがとうございました★


「やきとり ばかや」
大阪府大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル2F
☎06-6445-5000
open : 11:30〜14:00LO、17:30〜22:30LO
close: 日曜



Eddie Floyd Performs "Knock On Wood"




by writer-kaorin | 2017-07-31 12:26 | ばかや | Comments(0)  

焼肉 政ちゃん @Jun.2017

いつもの「焼肉 政ちゃん」で毎度な皆さんとの美味しい夜。
b0118001_12273146.jpg


b0118001_12274950.jpg
持ち込みナムル by 常連Ko介さん。
無駄な味付けなし。素材感しっかり、すっきりとした味わい。


b0118001_12281060.jpg
「スルメイカのキムチ」や「ニンニクの芽とジャコのピリ辛」など酒を呼ぶアテも。


*タン元 刺し
b0118001_12282804.jpg
ねっとりと舌に絡み、濃厚な旨みを撒き散らす。



*ハツ 刺し
b0118001_12284410.jpg
ぷりんぷりんっと心地よい弾力。あ・あ・甘い。



b0118001_12290745.jpg
ななななんと、政ちゃんの店にナポリピッツァが(笑)
靱公園にあるピッツェリア「サンタルチア」のオーナーシェフ
ステヤンこと「ステルビオ」さん持参!


b0118001_12292374.jpg
ニンニク・オレガノ・トマト・アンチョビのナポレターナかな。ちょっとバジルも。
驚いたことに、ステヤンとこのピッツァは冷めても旨いの。



*センマイ 刺し
b0118001_12294371.jpg
きちんと掃除がなされたセンマイは、清々しい風味。



ここで超レアな品が登場。
b0118001_12300342.jpg
生の「ツラミ」だ。


b0118001_12301969.jpg
上質なバターに通ずる舌触りと口溶け。
そしてクリアな甘みが口中を占拠するではないか。
政ちゃんが「これぞ」という時しか出さない生ツラミ、滅多に出合えないらしい。



*ミノ
b0118001_12304648.jpg
甘みがじわりじわりと押し寄せる。
肉に塩を振りかけるKo介さん。
トルコのセクシーすぎるシェフを彷彿とさせる所作、そして塩加減だった(笑)



b0118001_12310807.jpg
やや厚めに切ったツラミは、焼きで。

b0118001_12312427.jpg

b0118001_12313921.jpg
ツラミは味わい濃厚。
焼きの香ばしさと、溢れ出る旨み、堪らんね。



b0118001_12320233.jpg
「ハツ」が焼き上がったタイミングで


b0118001_12322288.jpg
食べるのをぐっと我慢していた白菜キムチを登場させ


b0118001_12323825.jpg
ハツ&キムチにして、ぱくりっと。
ハツのレア感とぷるっと感に、白菜キムチの甘辛さが折重なり、
これクセになる味わいなの。



*タンツラ
b0118001_12325833.jpg
ブリンブリン!脂がピュッと弾けつつ、噛みしめる旨みを楽しむ。



b0118001_12331711.jpg
続いて「塩タン」。
シャクッ、プリンッと小気味よい食感。こちらも中はレアな仕上がり。



b0118001_12334432.jpg
さらには「シマチョウ」そして「アカセン」。



b0118001_12340996.jpg
クライマックスは「ハラミ(タレ)」。


b0118001_12342715.jpg
ハラミにコク深いタレが絡み、スキッとしつつも濃厚な味わいに唸る。
もちろん、ハラミ オンザライスも。
クライマックスといいつつ、ハラミ「おかわり!」が何度も繰り返されたのでした♪


政ちゃんラヴァーが集い、盛り上がったことは言うまでもない。
そして政ちゃんのさりげない心遣いに癒された夜でした。



「焼肉 政ちゃん」
大阪市西成区鶴見橋3-8-21



The Clash - Rock the Casbah



by writer-kaorin | 2017-06-24 12:23 | 政ちゃん | Comments(0)  

焼肉 政ちゃん

西成・鶴見橋商店街のどんつきにあるカオス。
「焼肉 政ちゃん」での愉しいひととき。
前回の訪問から間髪をいれずして伺うことができた。
Ko介さん、S宮さんいつも本当にありがとうございます!
b0118001_2124495.jpg
写真はすべてiPhoneで撮影


b0118001_213345.jpg
ナムルは常連Ko介さん特別の持ち込み品。
某焼肉屋でテイクアウト(だけ)するらしい。流石ッス。



*タン元 刺し
b0118001_2132521.jpg
口中の温度ですーっと溶けゆく脂はじつにクリア。
清々しい味わい、という言葉がぴったり。



*ハツ 刺し
b0118001_2135373.jpg
「安倍晋三です」って、心臓かいなー!とベタにツッコむ(笑)
こちらも質・鮮度・処理、どれも抜群だから、美味しくないワケがない。



*センマイ 刺し
b0118001_2141429.jpg
臭みが全くないそのワケは、
政ちゃんが持つルートと目利き、そして技のおかげだと実感。



*キムチ盛り合わせ
b0118001_2145748.jpg
某キムチ屋さんの白菜、きゅうり、カクテキ。
ナチュラルな旨み、複雑な辛味とコクとが混じり合う。
このキムチとホルモンとのセッションが実現する前に、
食べきってしまいそうなほど美味なのだ。


ここから焼きへと。


*ミノ
b0118001_2151593.jpg
端整なミノだこと。


b0118001_215586.jpg
噛むほどに旨みが溢れるとともに、雑味がまったくないなと感じる。



*ツラミ
b0118001_2172761.jpg
表面に肉汁が滲み出てきたら即、裏返して20秒!
ツラミと格闘します。焼きあがったそれは
濃厚な味わいで、脂の旨みしっかり。



*ハツ
b0118001_21115324.jpg


b0118001_2112588.jpg
中がレアな加減に焼き上げたハツ。
その上に白菜キムチをトッピングすれば、
キムチの甘旨な味わいの後に、
ハツがぷるっと主張しつつキレイな風味が広がりゆく。



*ツラグレンス
b0118001_21122158.jpg
前回いただきその味わいの虜になってしまったよ、
ツラグレンス(ホホ肉横のリンパ)。


b0118001_21123935.jpg
コリッ、ジュワッ。食感楽しく、
赤身と脂とのバランス、素晴らしいの。
毎回思うけれど、ずっと食べ続けていられるくらい、好きだ。



*タンツラ
b0118001_2113191.jpg
タンの根元の部分。コリコリッと主張しつつも柔らかく
噛むほどに広がる旨み、さらには
口の中に充満する脂が、なんてキレイなんだ。



*塩タン
b0118001_21131778.jpg


b0118001_21133022.jpg
こちらは表面に肉汁が出てきたら素早く返して15秒!
フルフル、うるうる。何というか、色っぽいわ。



*熟成ハラミ(塩)
b0118001_2117251.jpg
こちらは肉汁出てきて返して10秒。
香り高く、旨みに凝縮感があるのだ。



b0118001_21172018.jpg
政ちゃん自らが、焼き台にのせたそれはシマチョウ。

b0118001_21174120.jpg
クニュクニュッとした弾力楽しく、


b0118001_2118047.jpg
さらには、アカセンも登場し、


b0118001_21182248.jpg
ハラミ(タレ)へと続く。



*ハラミオンザライス
b0118001_2118477.jpg
まずはひと口ご飯と一緒に。
なんぼでもいける、王道の旨さ。


そこから、ハラミ(タレ)ノンストップ〜!
b0118001_21191180.jpg
政ちゃん曰く、ハラミ(タレ)と(塩)は
手切りの厚みを微妙に変えているそうな。
ステーキのようにして食べてもらいたいのが(塩)だそうで厚めにカット。
一方、(タレ)は味も濃厚だから、(塩)よりは若干、薄めに切っているという。
そんなハラミをひたすら食べつつ、ビールと白ご飯が行き交うのでした。


b0118001_21193315.jpg
アイスをいただき〆となりました。



政ちゃんトークも炸裂し、Ko介さん、S宮さんとの絡みは
漫才聞いているような楽しさ。
そこに、目がさめるくらいに旨い、品のオンパレードにつき
大いに盛り上がったことは言うまでもない。
ご一緒させて頂いた皆さん、そして政ちゃん、ありがとうございました!
また近いうちに伺いたいです!!!



「焼肉 政ちゃん」
大阪市西成区鶴見橋3-8-21


このブログではめっちゃレアな邦楽??
歌詞が深い、メロディックなところも超好き。

はっぴいえんど / 風をあつめて

by writer-kaorin | 2017-04-20 21:19 | 政ちゃん | Comments(2)  

ビストロ デ シュナパン @ガッツリ、肉!

この日は、どうにもこうにも肉気分!ということで、
靭公園・テニスコート近くに佇む
「Bistro des Chenapans -ビストロ デ シュナパン- 」へ。
b0118001_10251741.jpg
オーナーシェフの川田祐樹さんとの出会いは、
彼がシェフを務めていた「ル・ヌー・パピヨン」にて。
それ以前、シェフは渡仏。パリのグランメゾン、ネオビストロでの修業をはじめ、
現地のシャルキュトリー専門店でも働いていたという肉の実力派だ。

b0118001_10254723.jpg
ビールで喉を潤し



*アミューズ
b0118001_10261375.jpg
「大根のポタージュ」とグジエール。
大根の優しい甘み、そして香りが舌を包み込む。



b0118001_10262723.jpg
「ル・シュクレ クール」のバタールが美味しすぎるので
勢いよく食べ進む。



*シャルキュトリー盛り合わせ
b0118001_1026418.jpg
パテ ド カンパーニュ、鴨の砂ズリのスモーク、
テット ド フロマージュ、島豚 肩ロースのハム、
大山どりのレバームースのパテ、ジャンボン、リエット…と、
自家製ものがずらり!圧巻!
シャルキュトリー大好きだから、めっちゃテンション上がった。

「パテ ド カンパーニュ」は白金豚と鶏レバーで、
肉肉しくどこまでも滑らか。
「テット ド フロマージュ」はクリアな旨みだから
爽やかな卵ソースが合う。
このほかの品もインパクトはあるものの、
塩味の強さを感じさせず後味はキレイ。
個性豊かな自家製シャルキュトリー。これは絶対にいっとくべき品だ。


b0118001_1027084.jpg
そらもちろん、即、赤ワイン。ビールはチェイサーとなるわけで。(笑)


b0118001_10271430.jpg
「P-U-R Beaujolais-Villages 2014/Cyril Alonso」
ガメイ100%。思いの外エレガントで、凝縮感もある。心地よい酸も印象的。



*ビーツとくるみのサラダ
b0118001_10273310.jpg
ビーツはブイヨンで炊いた後、その煮汁を煮詰めてソースに。
さらに、そのソースを自家製マヨネーズと合わせているそうな。
キューブ状のビーツは土の香りが漂いつつ、ほんのり甘い。
そこに、マヨソースの爽やかさや、くるみの食感が重なり合い
やめられない止まらないわ!



*ステックフリット -なにわ黒牛 カメノコ-
b0118001_10275615.jpg
シンタマ(もも肉)の一部・カメノコは、じつに肌理が細かい。
咀嚼するほどに、肉の旨みと香りとが勢いよく押し寄せる。


b0118001_10281768.jpg
焼き加減完璧につき、赤身肉はソフトな食感がキープされ、
ドンピシャな塩味のおかげで、肉の甘みも炸裂。
美味しすぎて、食べるほどお腹がすくステックというか(笑)。
それくらい食べ続けていたい味。
フリットはカリッホクッ。芋の香りと甘みを強烈に感じた。



b0118001_10283868.jpg
〆にカプチーノを。
小菓子はマーブルパウンドケーキとクッキー。少しの焼き菓子が嬉しい。



肉食べたい欲がしっかり満たされ満腹至福!となりました。
シュナパンの黒板メニューをみると、
前菜のサーモンマリネとエスカルゴ以外は、肉肉肉!(+旬野菜メニューも多数)

入手困難な木下牧場の近江牛も、ステックで味わえたりするし、
自家製シャルキュトリーの数々に、こちらのテンション上がる。
川田シェフの肉に対する愛を、びしばしと感じる
ザ・ビストロならではの味、堪能しました☆川田シェフいつもおおきに!



「Bistro des Chenapans 〜ビストロ デ シュナパン〜」
大阪市西区京町掘2-14-1
☎06-6147-3666
open : 11:30〜14:00LO、18:00〜22:00LO
close: 水曜、第3木曜
https://www.facebook.com/BistroDesChenapans
http://sp.raqmo.com/chenapans/


Art Garfunkel - (What A) Wonderful World

by writer-kaorin | 2017-04-12 10:29 | シュナパン | Comments(0)  

焼肉 虎龍 @北新地

「焼肉 虎龍 北新地店」で、
店の常連でもあるY氏と晩ご飯。
b0118001_12274160.jpg
この店、朝4時まで開いているから
遅い時間の客には飲食関係者も多い。


b0118001_1228220.jpg
いつも、まずはこの2品からとなるなぁ。
白菜キムチと、ナムル盛り合わせ。
肉が供される前に、野菜をしっかり摂取。



*上塩タン
b0118001_12395151.jpg
まずはそのままで。ふた口目はレモン汁とともにさっぱりと。
8割方火を入れ、タンのぷるるんとした質感を楽しむ。
噛めば甘みがどこまでも続くのだ。



*上ハラミ、上カルビ
b0118001_1240666.jpg
黒毛和牛の一頭買はもちろん、生産者や月齢まで指定し仕入れているそうな。


b0118001_12402549.jpg
上ハラミは赤身の旨みと溢れ出る肉汁に
思わず、白ご飯を欲す(が、ガマン)


b0118001_12404548.jpg
上カルビは肌理の細かな肉質。
サラリと澄んだ脂の甘みが口の中に広がり、
脂〜万歳!なメンツにつきご満悦。



*上テッチャン
b0118001_12405820.jpg
ウル艶のそれを、好みの加減に炙って。
濃すぎず、なタレの風味がいい。


b0118001_1241315.jpg
お口直しにやみつきキュウリを。
ゴマの風味香ばしく、パリポリなんぼでも食べれそう。



*特上三角バラ
b0118001_12415139.jpg


b0118001_1242231.jpg
さっと軽く炙る程度。
霜降りが強く、広がるはしっかりとした脂の甘み。
でもひつこさは感じないのだ。
向かいでは、白ご飯にわかめスープ。私は炭水化物少しだけ!

そのほか、ゲタカルビや丸腸、ウルテにツラミで満腹となりました。


北新地店は、ゆったりとしたカウンター席のほか
テーブル席も広々としていて居心地いい。
店の裏には、北新地店の別室「はなれや」もあり(6室、完全予約制)、何かと使えます☆



「焼肉 虎龍 KOTATSU 北新地店」
大阪市北区曽根崎新地1-9-6 菱富ビル1F
06-6343-2929
open : 17:30〜翌5:00(翌4:00LO)
祝日〜23:00LO
close: 日曜



3/13(mon)。人生を変えた一曲 ♡
Maria - Blondie

by writer-kaorin | 2017-03-20 12:43 | 焼肉 虎龍 | Comments(0)  

やきとり ばかや

いつものメンツで「やきとり ばかや」へ。
b0118001_11302916.jpg
冷えたビールとともにキャベツをパリポリ。


*アボカドとトマトのサラダ
b0118001_11304890.jpg
最近、アボカドが妙に好き。
このサラダに入るそれは、程よい熟れ感がいぃ。
やらこい酸を感じさせるドレッシングのおかげで
わしわし食べたくなり、かつ飲ませるサラダ。



*せせり、やわらか胸肉(淡海地鶏)、ズッキーニ、なんこつ(カレー)
b0118001_1131389.jpg


b0118001_1131146.jpg
淡海地鶏の胸肉。中はレアでしっとり肌理が細かい。
しかも味わいは濃厚だ。


b0118001_11313122.jpg
せせりは、ぷにゅっと心地よい食感に続き、旨みがじゅわりと。


b0118001_11314749.jpg
このカレー味のなんこつは、おかわりしたい味わい。



*皮
b0118001_113246.jpg
塩加減、カリカリ&ジュワッ具合、パーフェクト。



*赤ウインナー
b0118001_11321739.jpg
ついつい頼んでしまう(笑)懐かしの味。



*淡海地鶏 うで肉しょうゆ和え
b0118001_11323763.jpg
この品も好物だ。ポン酢系のさっぱりした味付けゆえに、
淡海地鶏の旨みを、噛みしめるほどに感じる。


b0118001_11325120.jpg



*吉田牧場 カチョカバロ炭火焼き
b0118001_1133778.jpg
一瞬で撮影して即、食べる(笑)
このトロトロ感のなかに、ミルクの甘みを感じ
噛むほどにじゅわっと濃厚なエキスが溢れ出るの。縁の香ばしさも堪んない。
嗚呼、人に幸せをもたらすチーズが、吉田牧場のチーズ。



*まるたけ阪本の昔コロッケ
b0118001_11332896.jpg
カリホクッ。中はなめらか。
ほんのり甘めで、赤ウインナー同様、こちらも郷愁漂う味。
〆はご飯ものにしようかと悩んだのだが、
結局、揚げ物にってことで、〆になってへん(笑)。


気の利いたBGMにも癒された、旨し楽し時間でした☆
石倉さん、毎度ありがとうございます!

そういえばこの週末、福島・南相馬の
復興イベントの炊き出しに行かれていた、
店主・石倉さんと、飲食関係の皆さん。
6年間、続けておられるボランティアの現在を、今朝FBで拝見。
石倉さん皆さん、本当に本当にお疲れさまでした。
そして今日も通常営業という、ばかや。ぼちぼち頑張ってください!



「やきとり ばかや」
大阪府大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル2F
☎06-6445-5000
open : 11:30〜14:00LO、17:30〜22:30LO
close: 日曜


U2, Mick Jagger, Fergie - "Gimme Shelter"

by writer-kaorin | 2017-02-20 07:33 | ばかや | Comments(0)  

焼肉 政ちゃん @西成・鶴見橋商店街

最近、焼肉連チャンで幸せなカオリン。
もちろん29の日も焼肉でした☆

この日は久しぶりに、政ちゃんの顔を見に、
驚愕の旨さの焼肉を味わいに、
鶴見橋商店街のどんつきの路地奥へ。
b0118001_953246.jpg
「DRAPPIER Brut Nature Rose」でシャン杯♪
クレジットなしの写真はすべてiPhoneで撮影。



「政ちゃん」のおさらいはこちらから。
http://kaorin15.exblog.jp/14341067/
今なお一見さんお断りだし、年内予約でいっぱい!?
ということで政ちゃんと30年来の付き合いだというK介さんに便乗です。
めっちゃありがとうございます!
メンバーはTV関係、ドクター、呉服商の主人に社長…と多彩な顔ぶれ。
皆さん飲み食い大好きな共通点。


b0118001_9541097.jpg
ナムルは、「K介だけの特別や〜」と政ちゃんが言う、持ち込み品。
なので通常メニューではない。
混ぜ混ぜして豪快にいただきます☆



*タン刺し
b0118001_9551913.jpg
生き生きとした肉の弾力に続き、
口中の温度ですーっと解けゆく感覚。甘いわー。



*ハツ刺し
b0118001_9553086.jpg
塩とゴマ油、すりゴマがベストマッチ。
クリアな風味が響く。



*センマイ刺し
b0118001_9554697.jpg
臭みを全く感じず、むしろ清々しい風味。
ポン酢とともにさっぱりと。


そして焼きへと続きます。


*ミノ
b0118001_956098.jpg


b0118001_9561651.jpg


b0118001_9562987.jpg
シャクッと歯触り心地よく、甘みすら感じる上等なミノだこと。



*ツラミ
b0118001_9564934.jpg
牛の頬肉。

b0118001_957577.jpg
噛み締めるほどに赤身の濃厚な味が広がり、
脂には独特のコクがある。



*キムチ盛り
b0118001_9571914.jpg
知る人ぞ知る、ご近所のキムチ屋さんのキムチ。
辛みのなかに深いコクが潜むのだ。ナチュラルな旨みも、箸を進ませる。



*ハツ
b0118001_9575670.jpg
まずはそのままで。ハツの風味の良さを楽しみ

b0118001_9582812.jpg
ハツ with白菜キムチ☆
ハツのウルウルとした質感に
白菜の甘みとピリ辛さ、合う合う!



*ツラグレンス
b0118001_9584658.jpg
ホホ肉横のリンパの部分。これまった……珍品を。

b0118001_959367.jpg


b0118001_959165.jpg
赤身ならではの歯ごたえを楽しみつつ、所々こりっと食感もあり
ジュワリ溢れ出る脂はなんてクリアなこと!
嗚呼、食べ続けていたい。



*タンツラ
b0118001_9593243.jpg
こちらは、噛みしめるごとに感じる旨み、強烈。



*ハラミ(塩)
b0118001_10079.jpg


b0118001_1002652.jpg
この厚みといい、洪水のように溢れ出す肉汁といい
笑いが止まらぬおいしさ。
塩で肉本来の甘みが一層、引き立ってるわー。


b0118001_1004769.jpg



*シマチョウ
b0118001_101767.jpg


b0118001_1012115.jpg
包丁の入れ方の極意を知り「なるほど〜」と。
クニュッとした弾力、適度な脂が舌を喜ばせる。



*アカセン
b0118001_1014225.jpg
シマチョウもアカセンも、そしてほかの部位もそうだけど、
キレイに掃除がなされたがゆえの、澄んだ風味には驚かされる。
政ちゃんならではの技に感服。


b0118001_1015964.jpg
そして、ハラミ(タレ)が堂々登場だ。


b0118001_1021423.jpg
このメイラード反応、堪りませぬ……。
ハラミ(タレ)の皿、おかわりを何度したことだろう(笑)



別の角度から☆
b0118001_1024016.jpg
(Photograph by Yukiyasu Ishikawa)
てことで、ご一緒させていただいた石川順康さんのお写真、拝借♪
やっぱりシズル感すごいー!


b0118001_1031211.jpg
ハラミ オンザライス♪
(Photograph by Yukiyasu Ishikawa)

b0118001_1033941.jpg
さらにはキムチものっけて…と、
ハラミ タレの楽しみ尽きないのだった(笑)


b0118001_1035946.jpg
そして全員集合〜! (Photograph by Yukiyasu Ishikawa)
K介さん、政ちゃん、そして
ご一緒させていただいた皆さん、ほんとにありがとうございました♪
最近毎月、政ちゃんかもしれない(笑)。感謝(--)


「焼肉 政ちゃん」
大阪市西成区鶴見橋3-8-21


Bruce Springsteen & The E Street Band - Glory Days

by writer-kaorin | 2017-02-11 09:51 | 政ちゃん | Comments(0)  

炭火焼肉・ホルモン じゃん @東心斎橋

東心斎橋「炭火焼肉・ホルモン じゃん」で、事務所の肉会。
b0118001_11552810.jpg


b0118001_11554316.jpg
飲食関係者の深夜飯ツイートや、焼肉の女王いかりんのFBをを見て
めっちゃおじゃましたいと思てたの。
まだかまだかと楽しみにしていた夜♪


b0118001_1156079.jpg
付き出しキャベツが、やたらと旨い。
甘み、瑞々しさ、ドレッシングの馴染みも完璧。


b0118001_11561697.jpg
まずは「山いもキムチ」
粘りと程よい辛味とが混じり合い、ついつい箸がススム。


b0118001_115635100.jpg
定番の「キムチ盛り合わせ」もハズせない。



*ナムル盛り合せ
b0118001_11565047.jpg
みょうが、えのき、かぼちゃ、大根&人参、ほうれん草。
どれも美味だが、みょうがのナムルの香りが良かった。


そして肉焼きへと。

*厚切りタン
b0118001_1157581.jpg


b0118001_128631.jpg
表面はさくっと香ばしく、続くはとぅるんと柔らかな食感。
甘いエキスが溢れ出る。



*特上みすじ、特上かいのみ、特上宮崎サーロイン
b0118001_11573689.jpg
本日のおすすめから3種を盛りで。


b0118001_11575169.jpg
みすじは、クリアでサラリとした脂が口中に広がるの。

b0118001_1158863.jpg
かいのみは、厚みがありながらも柔らかく、旨み濃厚。

b0118001_11582337.jpg
サーロイン。サクッと齧れば、甘みがありジューシー。



*上ハラミ たれ
b0118001_11584094.jpg


b0118001_115856100.jpg
これは炭水化物プリーズ!となるが、
飲みな夜は、白ご飯を控えているので、ここはぐっとこらえる。



そしてホルモンへと続く。
b0118001_11591414.jpg


b0118001_11592738.jpg
テッチャン、上ミノ、丸チョウ。


b0118001_11594560.jpg
好みの加減に焼いた後は


b0118001_120740.jpg
「洗いダレ」と称するタレに

b0118001_1202295.jpg
ホルモンをくぐらせてパクリと。
この洗いダレ、だしのうま味が利いていて思いの外あっさり。
だからジュワリな脂とさっぱり感とが交差し、
なんぼでも食べれるというワケ。
この後は撮影せず、焼きと格闘。


肉やホルモンの質も良く、エンドレスで食べたくなる味。(笑)
さらには炭火ならではの焼きの醍醐味を楽しんだ夜でした♪


「炭火焼肉・ホルモン じゃん」
大阪市中央区東心斎橋1-15-22 第1KSビル2F
☎06-6245-1666
open : 18:00〜翌2:30LO
close: 第2、第3月曜
http://yakiniku-jan.net/



Jeff Beck大阪公演、
ギターテクもバンドメンバーとのグルーヴ感も素晴らしかった!
この曲やってほしかったなぁ♪ 大阪の追加公演は2/7(火)!
Jeff Beck & Rod Stewart - People Get Ready

by writer-kaorin | 2017-02-04 12:04 | 炭火焼肉・ホルモンじゃん | Comments(0)  

北浜にくや @七輪炭火焼肉

この日は職場の近所でサクッと晩ご飯。ということで
七輪炭火&黒毛和牛の焼肉店「北浜にくや」へ。
b0118001_2247448.jpg



*キムチの盛り合わせ、丸ごとトマトサラダ
b0118001_22375721.jpg
鶴橋のオモニ手づくりキムチだとか。
旨みある辛味が印象的で、野菜のおいしさが活きている。
トマトは味わい濃厚。



*北浜盛り
b0118001_22381627.jpg
三種盛りになっている肉は、
極上ロース、極上カルビ、カイノミ。


七輪炭火焼っていうのが嬉しいなぁ。
なぜなら我が家でも、肉焼き&魚焼きには
七輪&炭火を多用してるから、なんか落ち着く。(笑)
b0118001_22385267.jpg
ロースは旨みだけが口の中で蕩け、
カルビは脂と赤身のバランスがいい。
カイノミは適度にサシが入りジューシーながらも、後味は清々しい。



*にくやの塩てっちゃん(シマチョウ)
b0118001_2239958.jpg
脂はひつこくなく、あっさりしてるから、つい食べ進む。
ひと口サイズで、ポーション程よいのが個人的には嬉しいな。
前半はぷっくり脂をジュワリと味わい、後半は脂をギュッと落として食べる派。


b0118001_22392810.jpg
網の上に全神経を集中し、焼き上げます。
写経をしている時のように、無になった。(笑)



b0118001_22395091.jpg
こちらは「にくやの丸腸(タレ)」。

b0118001_2240862.jpg
甘めの味噌ダレが旨いなぁ。
白ご飯にわかめスープというスタンダードがめっちゃ合うのでした。


店内は満席。賑わいと勢いを感じつつ、掘りごたつ席でゆったり。
若いご夫婦が営んでおられ、いつも笑顔で感じもすごく良くって、
またおじゃましたくなる、素敵な一軒です。



「北浜にくや」
大阪市中央区伏見町2-4-4 伏見甲陽ビル2F
06-6121-2919
open : 11:00~13:30LO(月〜金のみ/売り切れ次第終了)、
     17:00~22:30LO(土曜〜21:30LO)
close: 日曜、祝日


12月2日、New Album世界同時発売〜! 「Blue & Lonesome」
http://www.universal-music.co.jp/rolling-stones/

The Rolling Stones - Hate To See You Go

by writer-kaorin | 2016-12-01 22:47 | 北浜にくや | Comments(0)