家全七福酒家 SEVENTH SON RESTAURANT 大阪店

休日のミナミはなんだか懐かしい。
堀江に10年住んでいた頃の、賑やかな思い出がよみがえる。
この日はビックステップ7Fにある
「家全七福酒家 SEVENTH SON RESTAURANT 大阪店」へ。
(カゼンシチフクシュカ セブンスサンレストラン)<旧 福臨門酒家>
b0118001_07504588.jpg
まずはビールをグビグビと。


「大阪福臨門」で大人気だった「点心コース」が復活したそうで。
「お好きな点心8種類をお選びいただけます」とは、総支配人の劉偉明さん。
それは香港を旅した気分で、楽しもうやないの。
でも17種類もあるから、どれにしようか悩んで悩んでしゃーない(笑)



●大根もち
b0118001_07513547.jpg
カリッ&程よくもちもち。ナチュラルな甘み。


b0118001_07515601.jpg
続いて「海老とニラ入り蒸し餃子」「海老と野菜の餃子」が登場。


b0118001_07520662.jpg
透き通った皮は繊細な質感、プリリと海老の甘みが弾ける。
ニラは風味豊か、野菜のほうは優しい甘みがじんわり。


●海老入りシュウマイ
b0118001_07530506.jpg
海老と豚の旨み凝縮。小粒ながら食べごたえある。



●海老蒸し餃子
b0118001_07532224.jpg

b0118001_07533015.jpg
艶やかで透き通った皮にうっとり。
ミンチと細かく切った海老の食感の差異が楽しい。



●春巻き
b0118001_07534177.jpg

b0118001_07535065.jpg
パリリと軽やか、油っこさ皆無。
こちらも海老が入ってたか。



●小籠包
b0118001_07540439.jpg
皮を少し破って、スープを啜り
私はいつも黒酢や針生姜をのっけず、そのまま味わう派。
クリアな旨みが口中を占拠。


b0118001_07542168.jpg
中国茶とともに飲茶な時間、といきたかったのだが
ビールおかわり(笑)



●ちまき
b0118001_07543221.jpg
b0118001_07544441.jpg
もち米は程よく粒が立ってて香りも甘みもよく
咀嚼するほどに鶏肉や栗の味わいがハーモニーを奏でる。



〆の麺・飯も、3種から好みの1品をチョイス。
チャーシュー汁そばや、香港焼きそばも魅力的だったが
お腹もいい感じだったので


●お粥セット
b0118001_07545693.jpg
鶏ガラスープで炊き上げてるのだろう。
上品なだしの旨みが
はぁ〜。五臓六腑に染み渡ったのでした。



そしてデザートへと。

●杏仁豆腐と香港菓子
b0118001_07550661.jpg

b0118001_07551685.jpg
最後まで、抜かりなし。
きっちり丁寧に作られた点心の数々、上等なお粥の味わいはもちろん、
気心知れたメンバーと一緒に過ごす最高の昼下がりでした。
深雪ちゃん、仲嶺くん、ありがと☆


「家全七福酒家 SEVENTH SON RESTAURANT 大阪店」
大阪市中央区西心斎橋1-6-14 ビッグステップ7F
06-6252-3002
open :[月~土]11:30~15:00、17:30~21:30LO
[日・祝]11:30~15:30、17:30~21:00LO
close:無休
http://www.seventhson.jp/



Kim Carnes - Bette Davis Eyes


# by writer-kaorin | 2018-11-14 08:03 | 家全七福酒家 | Comments(0)  

gucite @シェフに身を委ねて

待ちに待った「グシテ」な夜。
@大阪・東天満
b0118001_21034636.jpg
西尾シェフには取材でお世話になったり、
バールでカッフェな時間に不意打ち遭遇、なんてことは良くあるんだけれど
ゆっくりお店に伺うのは、この日ぶり。ひゃーっ2年前。


フルフラットなカウンター席に腰を据えるだけで
今からはじまる時間に
胸が高鳴るというか、このワクワク感が堪んない。


b0118001_21042962.jpg
「La Petite Folie 2015 / Laurent Bannwarth」
ゲヴェルツで微発泡だと。コク深く、溌剌とした泡が心地よいな。
この軽快な味わい、スターターにぴったり。


●〆鯖のブルスケッタ
b0118001_21044331.jpg
米酢で〆た鯖はまぁるい酸味が心地よく、じゅわりと脂の甘み。
LANGHERINO(ランゲリーノ)っていうピエモンテ産白カビチーズの
まろやかなコクが堪らんなー。




●マグロと貧乏人のキャビア
b0118001_21045728.jpg
ナスを使った「貧乏人のキャビア」。
ルーツは、ロシアの漁師たちの村の料理とも言われてる。
ナスの優しい塩味とコクに
マグロの清々しい酸味、フロマージュブランの爽やかさが重なり合い
ヘーゼルナッツの香ばしさがアクセント。この皿にも、ううう唸った。




●仔牛の舌のボッリート
b0118001_21051505.jpg
牛舌はぽってりしつつも、とてもしっとりした質感。
その風味はじつにキレイ。生温かい温度帯もいいわ。
自家製マヨネーズを和えたラヴィコットの
スキッとした酸味が、より一層、杯を進ませる。



●バッカラ・マンテカ-ト
b0118001_21052970.jpg
自家製ポレンタの上に、ぽってりこんもりとバッカラ・マンテカート。
(ちなみにピエモンテ「ムリーノ・マリーノ社」のポレンタ粉)
バッカラのやさしい旨みに
カリリと香ばしく、透き通った味わいのポレンタが寄り添う。
ローヌの白「Le Raisin et I'Ange Blanc NEdjMA 2017」の
薄にごりな旨みが、すーっと馴染む。



b0118001_21054002.jpg
フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州の郷土の味、
ウォッシュチーズとジャガイモのおやき的「フリコ」は
その香ばしさととろける旨みに、凝縮感あるガメイがするする進む。
ヴェネト州の「自然放牧豚の生サラミ」は、塩味がほんとに柔らかい。
実直に作られたナチュラルな味がする。



●秋刀魚 水牛リコッタチーズ 肝のソース
b0118001_21055216.jpg
秋刀魚とリコッタの素晴らしき出会い!
ソースは優しくほろ苦く、トマトソースの酸味が心地よい。




●鱈 白子
b0118001_21060706.jpg
白子の、カリリと香ばしくもとろ〜りクリーミーな味わいと
菊芋の一種「トピナンブール」の
ゴボウっぽい質朴な甘みが響き合う。
ピエモンテ「Erbaluce di Caluso/Monte Maletto」がピタリ。



●木下牛ハンバーグ
b0118001_21061806.jpg


b0118001_21062742.jpg
まるでタルタルステーキのような木下牛、
香りよく肉そのものにしっかりと味がある。
そんな肉の鮮烈な旨みと、
マレーシア産グリーンペッパーの
爽やかスパイシーな風味が、交互にやってきて
鶏ブロードやクリームからなるソースの優しいコクに
まぁるく包み込まれる。そして私は幸せすぎて溶けそう。



b0118001_21064693.jpg
至近距離にある自家製タヤリンが、次の出番を待ってる。



●タヤリン
b0118001_21070047.jpg
卵黄の極細麺・タヤリンの繊細な食感とコシ、
咀嚼するほどに浮かび上がる、深いコクにんもうメロメロ。
しかも。爽やかに香る、トリュフの存在感に陶酔。
とある私的ランキングに堂々、殿堂入り。
満腹なのに、思わずおかわりしたくなるのが西尾さんのタヤリンなの。




●モンテビアンコ
b0118001_21071389.jpg
丹波栗を使ったモンブラン。
もう終わってしまったが、栗がある季節の限定品。
やっとあなたに巡り合えましたね(笑)。なんせ初登頂だったから。
その栗のふくよかな香りと質朴さに、ただただ微笑むしかない。
甘さ控えめな生クリームとのバランス、繊細なテクスチャーも重なり
もう、このまま時が止まってほしいとさえ感じたモンテビアンコでした。



おまかせの皿に合わせてちょこちょこと、
絶妙な間合いで、注がれるワインたち。
b0118001_21072988.jpg

b0118001_21073747.jpg


b0118001_21074965.jpg
b0118001_21080195.jpg


b0118001_21081245.jpg

b0118001_21082612.jpg
いずれもナチュラルな造りのワインだから、
食後と翌朝の爽快感、ハンパない。


b0118001_21084283.jpg
西尾さんに心を開き、身を委ねる楽しみが「グシテ」にはあるの。
週1で通うご常連もおられると聞いたが、お気持ち分かる。
間髪開けずして、また来週にでも伺いたい。(笑)

西尾シェフ、ドラゴンさん、毎度な皆さん☆
Grazie!


「gucite (グシテ)」
大阪市北区天満2-7-1 末澤ビル102
☎06-6809-7376(要予約、基本的にワインを飲める方のみ)
open :18:00〜24:00LO(日曜は14:00〜22:00)
close:木曜、月1回不定休



11/9、ついに公開ですね!早く観たいー
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

Queen - Don't Stop Me Now



# by writer-kaorin | 2018-11-08 21:17 | gucite | Comments(0)  

祇園 一道BBQ @錢屋サロン

祇園の鉄板割烹「祇園 一道」。 
店主・関孝明さんによる恒例のBBQが、
上本町「錢屋サロン」で開催された。 
b0118001_09322470.jpg
待ちに待った、日曜昼下がり。 



b0118001_09325162.jpg
(photographed by ザッキー)


●吉田牧場「モッツァレラ」 海苔佃煮 山葵
b0118001_09330101.jpg
海苔と山葵の鮮烈な香りにより、
モッツァレラの深いコクが際立つ。
(photographed by 関孝明)



●鰆焼霜 銀杏 唐墨
b0118001_09331259.jpg
(photographed by 関孝明)
サワラは脂のりよく清々しく
自家製カラスミの絶妙な塩梅、飲ませるわ。



b0118001_09332614.jpg
b0118001_09333969.jpg
日本酒やワインもわんさか。昼酒万歳。


●Leo 2017 京都 S 純米大吟醸 (京都・伏見/東山酒造)
b0118001_09371847.jpg
かなーりかなりレア!
言わずと知れた「Clos Leo(クロ・レオ)」の醸造家・篠原麗雄さんが醸す
サケレオ、なファーストボトルもお目見えだ。



●伊勢海老のテルミドール風
b0118001_09373191.jpg
伊勢海老の殻に、火入れした身を敷き詰め
百合根をベシャメルソース代わりに。そして自家製カラスミをどっさりと!
ソースのピュアな甘み、カラスミのコクある塩味により
海老の濃厚な甘みがぐぐっと持ち上がる。



●鮑とその肝 雲子 大徳寺納豆 木の芽
b0118001_09374221.jpg
これまた酒プリーズな逸品だこと。
肝ソースが絡む身は、濃厚な味。
雲子のソースが味わいに深みを与え、木の芽が薫る。




●ホッキ貝とハマグリの貝汁
b0118001_09375303.jpg
W貝汁。じわ〜っと、優しくも深く広がりゆく清らかなうま味、堪んない。
肝臓が元気になりそうな感覚。(まぁ私のγGTPは11ですがw)
しかもだ、レオさんの日本酒が主張する
山田錦の甘やかな香り、ふくよかな旨み、
そしてスッと馴染む美しい酸と清らかな後味が
この貝汁と素晴らしい相性をみせた。



b0118001_09380451.jpg
このウニの量!壮観!
左は麺に和える用、
ということは・・・


b0118001_09381629.jpg
「ウニ和え麺 on the ウニ」!!!
濃厚な甘みと海味に、ただただ陶酔。
酢橘を絞れば、和の酸味でぐっと締まりある味わいになり、
ウニのクリアな風味が引き立った。


驚きはまだまだ続く。
b0118001_09382787.jpg


b0118001_09383634.jpg
「近江牛ウチヒラ」


b0118001_09384675.jpg



●近江牛ウチヒラ 塩 ニンニク 山葵
b0118001_09390048.jpg
プルンと跳ねるようなテクスチャー。
あっさりとしていながら、
噛むほどに濃厚な旨み、清々しい甘みが広がりゆくの。
塩と山葵とニンニクというシンプルさがいいね。



b0118001_09392435.jpg
「近江牛ウチヒラ ネギ ポン酢バター」にも唸った!
ぽん酢とバターの相性、なんて良いんだ。


b0118001_09393415.jpg
次はどっさりの松茸を、アレしてコレして


●松茸すき焼き風
b0118001_09395381.jpg
葛でとろみをつけた割り下風タレと
どっさりの松茸で
肉が見えない(笑)
その香り、味重ねは想像以上のものでした。



b0118001_09441312.jpg
その後、〆の炭水化物へと。


●焼き飯
b0118001_09443313.jpg
(photographed by ザッキー)
厚切りベーコンやウチヒラ、キムチやニンニクほか具だくさん。
〆のはずが〆にならず、またもや赤ワインを呷る。もうへべれけ。


b0118001_09445071.jpg
美女軍団🎶テラストーク飲み楽しかった!

鉄板の魔術師、関さんによるBBQは
年々、パワーと凄みを増している。その味わいと驚きと、
毎度な皆さんと過ごす楽しい時間に
テンション上がりっぱなしな、日曜のひとときでした。
しかし不休不眠で飲みすぎて想像以上のへべれけにw反省ーw
ありがとうございました☆



Swing Out Sister
Breakout & Forever Blue Ft Level 42
Prince's Trust 1989




# by writer-kaorin | 2018-11-04 09:59 | 祇園 一道 | Comments(0)  

備中倉敷葡萄酒酒場

近所だったら週に数回通ってる。

岡山・倉敷「備中倉敷葡萄酒酒場」。
b0118001_21380483.jpg
店主・みょんくんこと、呉明俊さんに会いに
そして彼の料理、セレクトのワインがもう好きで好きで。
この夜も、時間よ止まれなひととき。


b0118001_21382782.jpg
シチリアのスプマンテで乾杯☆
「Terzavia Cuvee Riserva
 Vecchio Samperi Metodo Classico」
 /Marco De Bartoli



●ボタン海老のマデラ酒漬け
b0118001_21385408.jpg
凝縮感ある旨み。
ぽってりまったりとした、凝縮感ある旨味と
泡の、しみじみ広がるだし的ニュアンスがピタリはまった。



●シャコとショウガとミョウガと大葉のマリネ
b0118001_21391682.jpg
地元 岡山で揚がったシャコの深い甘みに、
薬味の爽やかさが合う。



●燻製サンマと鳴門金時のテリーヌ
b0118001_21393686.jpg
美しい。サンマが放つ燻香と
鳴門金時の質朴な甘み、そのバランスが絶妙。



b0118001_21400911.jpg
「Táganan Parcela Margaelagua 2016」
/ENVINATE
スペインとは思えぬ(失礼:)エレガントさに驚いた。
軽やかなタッチながら、滋味深い。



●パッケリ 剣先イカとゴボウ
b0118001_21403205.jpg
3つの食材の形状をぴたり合わせる、みょん君のセンス!
イカの熱の入れ方、ゴボウの大地の香り、
それらの旨みをきゅーっと吸ったパッケリがまった、ワイン止まらぬ味わいなの。
余談だが、今日から11月なので、パスタも様変わりしているかなと。



ここらで魅惑的なボトル、登場。
b0118001_21405213.jpg
Le Clos du Tue-Boeufの
「Cheverny Rouge – La Gravotte 2004」
どこまでも滋味深く、そのエキスが体内に染み渡る心地よさといったら。
もうね、帰りたくなくなる。ずっと飲み続けてたい(笑)

この店には、古い自然派がわんさか。
それを出し惜しみしないのが、すごいなーみょん君。
ドラさんありがとうございます☆




●宮崎 黒毛和牛ハネシタのロースト
b0118001_21410972.jpg
この艶っぽさに、いつも心揺さぶられるのだ。
口に含めば、ぷるんと心地よく跳ね、じつにミルキーでいてシルキーなの。
みょんくんの肉焼きの技にメロメロ。



b0118001_21415222.jpg
超ミニマムな厨房で、淡々と料理を仕上げる、みょん君に目線を向けながら
また別の赤と、ハネシタのローストと。至福の時間でした。


b0118001_21420851.jpg
無駄なモノを削ぎ落とした、店づくり、そして皿の数々に、魅了され続けている。



「備中倉敷葡萄酒酒場 (びっちゅうくらしきぶどうしゅさかば)」
岡山県倉敷市稲荷町7-4
086-434-6006
open :18:00~23:00(土曜〜翌1:00)
※食材とワインがなくなり次第終了
close:不定休
Facebook


Oasis - Don't Look Back In Anger (Official Video)


# by writer-kaorin | 2018-11-01 21:45 | 備中倉敷葡萄酒酒場 | Comments(0)  

baR pappA と PAPPABAR @大阪・新町

大阪・新町。
言わずと知れた、魚介系イタリアン
「TRATTORIA Pappa -トラットリア パッパ-」。

向かいのビルには2軒の姉妹店が。
1Fには、イタリア語のFM流れるバール「baR pappA -バール パッパ-」。そして
2Fに、金子國義の作品に彩られた「PAPPABAR -パッパ バー-」。

この日は2Fのバー「PAPPABAR」へ。
b0118001_10071699.jpg
泡で乾杯☆

1Fのバールで美味なイタリアンをサクッとガッツリの
予定だったんだけど
腰を据えてゆっくり?
という流れになり、オーセンティックな空間へ。


食事の前「TRATTORIA Pappa」松本シェフにご挨拶☆
学祭の話題やらあれやこれやと盛り上がったー(笑)
近いうちに、トラットリアにも伺いたいです☆


さて。バー「PAPPABAR」の主・山中佳恵さんによる料理は
和惣菜から、アテにも〆にもぴったりのキーマカレーまで。
b0118001_10073257.jpg
この「ひじき煮」はしみじみとした味わい深さがあったなー。
すきっとした旨みが、泡を進ませる。



●肉じゃが
b0118001_10122154.jpg
牛肉とジャガイモのみ、という潔さ。
味の含みよろしく、芋はじつに肌理細やか。
ひと口いただくほどに「端正」という言葉が脳裏をよぎる
家庭のそれとは一線を画す、肉じゃがなの。



1Fのバール「baR pappA -バール パッパ-」のお料理も
2Fのバーでいただくことは可能。
それなら、と
ワインを欲するお料理あれこれ。


●前菜盛り合わせ
b0118001_10080602.jpg
ポテサラ、モルタデッラといった冷前菜はじめ、
クリアな風味の「トリッパのトマト煮込み」や
香ばしく軽やかな衣に包まれた「カキフライ」タルタルソース、
ジューシーさこの上ない「マッシュルーム グラタン」など。
飲みのピッチが進む進む。
続いて、山中さんの秋トマトが登場。塩とともにシンプルに。



b0118001_10084194.jpg
トレンティーノ=アルト・アディジェ州の赤を。
「TIEFENBRUNNER Turmhof Pinot Nero 2016」
引き締まったタンニン、上品かつバランス良し。



●和牛スネ肉の赤ワイン煮込みのパスタミスタ
b0118001_10091352.jpg
多種多様なパスタが入る「パスタミスタ」。ナポリでよく食べたなー懐かしい。
ペンネ、ファルファッレ、カサレッチェ、フジッリの4種。
そして和牛スネ肉の塊がゴロゴロと。
そのどれもがほろりやわらかく煮込まれていて、濃厚な旨みを放つ。
ジャガイモも入り、そのとろみもあって、まぁとにかく飲ませる味でした。


バーの和惣菜にバールのイタリアンなmenuにと、
酒選びに迷うお料理の数々で、大満足なひととき。
次はアンティークグラスを傾けながら、
金子國義さんの作品をじっくり楽しみたい。
いつもありがとうございます☆



「baR Pappa バール パッパ」
大阪市西区新町2-12-4 1F
06-6536-4186
open : 17:30〜翌2:00(日曜、祝日16:00〜24:00)
close: 火曜、第3水曜
http://www.pappa.jp/baR.html


「PAPPABAR パッパ バー」
大阪市西区新町2-12-4 2F
06-6536-4187
open :17:30〜24:00LO(日曜、祝日16:00〜24:00LO)
close:火曜、第3水曜
http://www.pappa.jp/pappabar.html



Leonard Cohen - Hallelujah




# by writer-kaorin | 2018-10-27 10:15 | baR pappA | Comments(2)