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広島で酔いしれる


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NHK広島前のでっかいイチョウの木。
ついついパシャリ。

この日は広島日帰ロケ。
どうせなら1泊したかったんだけど、
翌日は別の旅ロケだったので、残念!



新幹線代を使ってまで、いきたくなるような
ステキな居酒屋さんに出合った。
『花守り』



店長の岡本さんは、辻調出身だそうで、
なんやいろんなところで繋がる繋がる!
しかも、その数日前には
広島出張の飲み食べトモに
「あっこえぇで。行ったことないけど、あさって行くよ」と
ある意味、推薦(笑)。
彼も大満足で、店長や常連と大盛り上がりしたらしく、
その話題でこちらも大盛り上がり(笑)


そりゃ広島へ来たならコレ食べないと!
■牡蠣殻焼き
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とにかく肉肉厚!
そして旨味と甘味が濃いのだ。
塩分もけっこうしっかりと利いているので、
なおさらそう感じるのかも。

広島・安浦産のブランド牡蠣「かき小町」だそう。
普通、牡蠣の養殖は縄みたいなものを海中につり下げ
縦一列に牡蠣が連なっている、そんな光景だ。
しかし、この「かき小町」は、網に入れ区画を作り
そこで1個1個を養殖させるらしい。だからゆったりと育ち、
身もすこぶるデカくなる、と店長。



お料理は前後するが、
■造り盛り7種
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小鰯、サヨリ、スクモ海老、〆鯖、ヨコワマグロ、コチ、スズキ
ほとんどが地元で水揚げされたもの。
これで2人前1200円!なのである。


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この小鰯にはビックリだった・・・。
ピンッとエッジが利いてて、ぜんぜん生臭くない、むしろ澄んでいる。
そして脂のりも驚くほどあって、咀嚼するほどに品のある甘味じわじわ。



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サヨリもピンピンッ!



■竹鶴 純米
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黄金色とまではいかないが、それに近い色合い。
米の旨味をしっかりと残した、じつに芳醇な味わいでした。
アカン・・・ある意味、仕事中やのに・・・飲んでまう・・・

なんと日本酒はグラス600円均一!
しかも広島の地酒だけで20種類はあるというマニアックさ。




■穴子の白焼き×宝剣 芸酒(呉)
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昆布で煮詰めた塩をちょんっとつけていただく。
見た目とは裏腹、ふっくら・・・脂ののりも凄いわ。
ずっと飲んでいたくなるような、わりとシャープな地酒だわ。


地酒をいろいろといただき、ほろ酔い気分で広島駅へ(笑)
どーしよーもなく泡が飲みたくなり、しかもなぜか肉を欲し
新幹線deビール→大阪で肉系飲みとなったのでした・・・。




そして翌朝、一路、和歌山・川湯温泉へ・・・。


前夜の遅までコースのおかげで、やや二日酔い。


熊野本宮温泉郷まで来たのに、朝昼兼用で
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「きつねうどん」・・・。
味わいもダシもフツーだが、
ダシ、身体に染み入る〜。


カメラマンTさんが唯一、「らしい」一品を
「めはりずし」
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一応、撮影だけしておいた。



「川湯温泉」
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じゃらんのロケ以来、5年ぶりぐらいの再訪。
何も変わってないところがいいな。
普通の喫茶店やのに、主人が釣り名人ゆえ、
天然鰻の丼も供する(というか美味しすぎて鰻嫌いを克服できた)
「喫茶こぶち」さんも健在。嬉しくなった。


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仙人風呂の撮影をしたり、
大塔川にプクプクと温泉が浮き出る岩場で勝手に足湯でぼーっとしたり。
北欧モダンな露天風呂付き客室&貸切露天の撮影をしたり、
地元のお料理を撮影していただいたり、

癒しのロケでありました(笑)



「花守り」
広島市中区三川町10-18 平ビル2F
082-247-5722
opem : 17:30〜0:30LO
close: no holiday



U2 / Get On Your Boots

by writer-kaorin | 2009-12-01 09:09 | =取材= | Comments(2)  

Commented at 2009-12-04 23:06 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by writer-kaorin at 2009-12-05 13:14
カギ米様☆
毎度です!
川湯温泉エピソード、甘美でステキな思ひ出♪
しかもリアルだ(笑)
大塔川の透き通りすぎた川面、いつもの事ながら感動します。
計4回の川湯温泉訪問は、いっつも取材ゆえ
いつかプライベートで訪れたい…&そんな湯浴みしたい(笑)

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