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エチョラ@7/7openバスク料理店

オープン翌日の夜におじゃまです。
スペイン・バスク料理「エチョラ」さん



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こちらの画像は昼バージョン。場所は、靭公園近く。


オーナーソムリエの平山仁さん、
どこかでお会いしたかと思いきや、
エル ポニエンテ カルボン!いやいや、
その前に、靭公園のナポリ店が初めての出会いか!?
ハイ、客としておじゃました際、
サービスがすんごく心地よくって、印象的だったのです。


シェフの山本嘉嗣さんの経歴もすごく興味深かった。
和食料理人としての修業後、なんと
アルゼンチンへ渡り、料理修業。そしてその後、
いろんなご縁がおありで、バスク地方の1ツ星「アラメダ」で
3年半経験を積まれたという。



この日も満席!
テーブル席もカウンターも、快活な空気感で、こちらまで楽しくなる!



*ガスパチョ
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トマト、キュウリほか、ピメントかなそれぞれの凝縮感、いぃ感じだ。
グッと塩を利かせていているから、素材の甘みがより際立っている。



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ビールの後、平山さんおまかせのドライ&ミネラリーな白を。



*アホ アリエロ
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ほぐしたタラとクタクタなパプリカの相性絶大。
パンとワイン欲する、強烈な肴だ。




*明石タコのガリシア風
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この、ねっとりとレアな熱の入れ方は、素晴らしかった。
現地では、何日も煮込んで、くったくたに柔らかくする場合が多いそうなのだが、
こちらは、沸騰せずの湯で、タコを湯船に浸からす感じ?
その後、庖丁ではなくハサミでぶつ切りにすることで、
繊維質やらこく&脂の絡みが良くなるという。
ピメント利かせたドレッシングが、絡む絡む。




*アレハンドロのモツ煮込み
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シェフが、アルゼンチンで体得した、郷土料理のひとつ。
豆やトウモロコシほか野菜類の甘みがじわりと響く。
それぞれ別処理なすった、各種モツの食感よろしく、
ホワイトソーセージやベーコンのコクもしっかり。




*プリン
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ツレにペロリと食べられる(笑)




シェフ曰く「頭で考える料理というよりは、“旨けりゃいい!”的
バスク人スピリッツを大切にしたい」とのこと。
四季折々の、バスクの食材と日本の食材、
聞いてみると似通ったものもあり、
素直に、美味しいと感じられる料理の連続でした。

今度は、アサド料理をいただいてみたい!



「スペイン・バスク料理 エチョラ」
大阪府大阪市西区靭本町1-4-2 プライム本町ビルディング1F
06-6136-3824
open : 11:30~14:00LO、17:30~23:00LO
close: 不定休



Three Dog Night / Shambala

by writer-kaorin | 2010-07-17 00:54 | エチョラ | Comments(0)  

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