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小料理 こもり @ 小森流鍋

新地でひと仕事終えた後、フラリとおじゃましました。
「小料理 こもり」さん。
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いま、北新地&その周辺と祇園で、「アンリオ スタンプラリー」開催中ですね!
期間は〜11月30日(金)まで☆
http://www.fwines.co.jp/special/henriot/event/index.html


いつも、最初は前菜を盛っていただきます。
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ブドウはカベルネ•ソーヴィニヨン。
皮の渋みがいいです、カベソだけで泡まず1杯。
「なにわ黒牛のコールドビーフ」は、旨みが強いです。
そのお隣には大好物「五郎島金時とブルーチーズのポテトサラダ」。
「和田八さんの“しんじょ”のカルピスバター焼き」は、
バターの香りと、まるでマシュマロのようなしんじょの食感にウットリ。


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イワシは酢につけた後、昆布〆にしているそうで。
じんわり酸味と昆布の旨み。そしてエッジが利いてる。
マイクロトマトの下には牡蠣有馬煮。山椒の香りふんわり。


この日は二日酔い気味だったので(汗)
ムショーにダシものを欲し・・・

この時季のおすすめ「こもりのひとり鍋」をいただくことに!
ひとり鍋をシェアなのですが。。。(一杯のかけそば的 w)


*天然クレソンと南の島豚の和風スープ鍋
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小森さん曰く「某食堂さんの人気メニュ−を “こもり風”にアレンジ」(^^)
某食堂のTっちの許可も得ておられます(笑)
そこから昇華させつつの小森節、炸裂となるわけで☆

ダシはふくよかな旨みに、タマネギの甘みがプラスされ・・・
あぁ〜このダシだけで、ブルゴーニュのアリゴテ、加速。
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茎の太いクレソンは、ほろ苦さよりも、えも言われぬ甘みが印象的。
それを投入しつつ、豚はさっと火を入れ頬張れば、さらにワイン欲し。
二日酔いなんて、どっかに吹っ飛んでいた・・・(笑)


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〆には、素麺を。
「三輪そうめん山本」さんの三年熟成ものだそうです。
コシが強く、茹でのびしないのには驚き!そしてしっかりと旨みも。
「三輪そうめん山本」さんの極細麺「白龍」のファンですが、
この素麺は、それとはまた違う、食感や味わいの楽しみがある。
〆でまた・・・飲めるワケで(^^;)


別日だけれど、こちらも素晴らしかったですねぇ。
*なにわ黒牛のビフカツ
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なにわ黒牛、食べてビックリの味の濃さ。
噛む程に、赤身のしっかりとした味を感じ、脂はキレイで軽やか。
デミがまた、悩殺モンなのです。


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こういうコトも実現可能なワケで(^^)


いつもありがとうございます、小森さん☆

そうそう、「小料理 こもり」さんは基本、夜営業なんだけど
現在、毎週火曜日だけ「ひるこもり」をされているのだ☆
限定10食!なので、予約がベターです。



「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
06-6341-7775
※カウンター8席



The Who ☮ Won't Get Fooled Again (Highest Quality)

by writer-kaorin | 2012-11-14 23:40 | こもり | Comments(0)  

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