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PANE e VINO @ナポリピッツァ!

この日は、兎我野町近く、曽根崎エリアにある
トラットリア&ピッツェリア「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)さんへ。
2000年のオープン時から、通わせてもろてるお店です。
そういやあの頃は大学生だった!

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2010年にリニューアルを遂げられ、
極狭カウンターだった空間は、今やゆったりテーブル席が。
イタリア製のピッツァ窯を駆使した
ナポリピッツァはもちろん、薪窯料理も頂ける。


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まずはプロセッコで喉を潤す。


黒板に書かれた本日のオススメより。
いつもは前菜盛り合わせ(ガッツリです)にするんだけど、
鳥取からいぃ魚が入ってる、とのことで、一皿ずつ。

*鳥取産 ヒラマサのカルパッチオ
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キレイな風味だ。程よい脂のノリもいい。
オーナーシェフ・清水清次さんは、兵庫・浜坂ご出身だったか。
秋冬にかけての、北近畿〜鳥取あたりの日本海の海幸メニューが
これからどんどん、出てくるんだろうなぁ。嬉しい!


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自家製パン。じつに質朴。噛むほどにふうわり、粉の香り。
以前、マダムが開いていたパンのお店「Pain de Salut」から
継ぎ続けた酵母を使い、国産小麦で焼いているそう。



*鳥取産 白イカのパデッラータ トレビスと自家製ボッタルガ添え
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白イカはすっと歯でちぎれるほど柔らかく、
透き通った甘みを蓄えている。
自家製ボッタルガの程よい塩梅とレモンの酸味が
全体をキュッと引き締める。


プロセッコ2杯の後、
ビールという振り出しに戻り・・・
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*マルゲリータ
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生地は、もっちもち、というよりも「コシ」があり
粉の甘みも素晴らしい。そして、程よいモッチリ感と
ついつい食べ進む、心地良い軽やかさも。



セコンドは
*自家製ソーセージの窯焼き
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ジューシーというよりも、
噛みしめるたびに広がる、肉の旨み。
とにかく肉感が凄い。



あぁ〜。こちらへおじゃますると、
ナポリ行きたい症候群が勃発するーーー(笑)
清水さんと、いつもナポリ話で盛り上がるのです☆

そして、朝からずっと食べたかった
ナポリピッツァに出合えた、
シアワセな夜でした(私の脳ミソ単純;)

PS:そうそう、今年4月から、ランチ営業もスタートされたそうです〜☆


「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)
大阪市北区曽根崎1-1-16
☎06-6365-8456
open : 11:30〜13:30LO(火〜金曜)、18:00〜22:00LO
close: 日曜、祝日
http://panevino2000.jimdo.com/


Nick Lowe - So It Goes

by writer-kaorin | 2013-09-10 21:59 | PANE e VINO | Comments(0)  

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