PANE e VINO 〜パーネ ェ ヴィーノ〜

トラットリア&ピッツェリア「PANE e VINO」で
ロックな方たちとの晩ご飯。
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泡で喉を潤し
黒板に書かれた「本日のメニュー」を眺めながら
そそられるメニュー名、多々につきあれこれ悩みつつ


*アンティパストミスト @魚
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「千葉の大羽イワシのマリネ」は、ごっつ脂がのってて、キレイな風味。
「淡路島のアナゴ」は蒸した後、スモークに。やわらかな燻製香がいぃわ。
そして「広島 ムール貝」は蒸しで、「金沢の甘海老」の甘みにヤラレた!
右奥には「ブリのカラスミのクロスティーニ」。カラスミの塩梅、絶妙。
さらには「マグロのクロスティーニ」と「静岡 生シラスのピリ辛 クロスティーニ」。
泡、呷るくらいに、どの品も完成度が高い。



*アンティパストミスト @野菜&肉
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「モルタデッラ」のなかにはゴールドラッシュのスフレが。この組み合わせ、新鮮!
そして「ボッコンチーニ(小さなモッッツァレラ)」や「プロシュート」、
「白金豚のテリーヌ」、「なにわ黒牛のトリッパのピリ辛トマト煮込み」、
「カポナータ」、「クロケット」…と、どんだけ飲ませるんですか!な盛り合わせ。


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自家製のパーネ。
国産小麦と、マダムが開いていた「Pain de Salut」から継ぎ続けた酵母を使用。
じんわりと素朴な粉の風味が広がる。相変わらずおいしい。



*滋賀県産 稚鮎とオリーブのペースト、アスパラソヴァージュのペンネ
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稚鮎のホロ苦さとオリーブの塩味が混じり合い、ペンネに絡む。
この皿には唸った…。



*マルゲリータ
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あゝ、じゅるモチサックリ=(ソースがじゅるり、程よくもっちり、歯切れよく軽やか)
このテクスチャー、たまんない。
ナポリのピッツェリアでは1人1枚が基本だが、
思わず、それをやってしまいそうなくらい、「PANE e VINO」のピッツァのファン。



*なにわ黒牛 肩バラ肉のタリアータ
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なにわ黒牛、味がしっかりと濃く、脂はどこまでもキレイ。
程よい噛みごたえで、噛むほどに旨みが広がる。
4人でおじゃますると、あれこれ頂けるのが嬉しいな。



あー、ナポリ行きたい病、勃発。
バールでアペリティーボを楽しんで。キアイアをちょっくら散歩して。
お気に入りのトラットリアに移動して、ナポリ郷土の味を楽しんで。
ここへおじゃますると、毎回そんな妄想が楽しいんだ(笑)。


「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)
大阪市北区曽根崎1-1-16
☎06-6365-8456
open : 11:30〜13:30LO(火〜金曜)、18:00〜22:00LO
close: 日曜、祝日
http://panevino2000.jimdo.com/



Rush feat South Park - Tom Sawyer

by writer-kaorin | 2015-07-08 23:10 | PANE e VINO | Comments(0)  

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