箸蔵まつかん @銀座三越新館 期間限定ショップ

今日のブログは実家で製造している若狭塗箸の宣伝です(笑)
b0118001_1154544.jpg
銀座三越新館1Fに、「箸蔵まつかん」の
期間限定ショップがオープンしてます!
8月11日(火)まで。※好評につき期間延長

b0118001_116166.jpg
塗箸や木箸、竹箸の企画や商品開発、製造販売をおこなう
まつ勘@福井県小浜市 が出店。
こちらの期間限定ショップには、伝統工芸である若狭塗箸から
ナチュラル系のキッズ箸まで、アイテムは500以上。


福井・小浜市で製造している塗箸は、
全国で作られている塗箸の、なんと80%のシェアを誇ります。
ということで我が家も塗箸製造業を営んでいる。


b0118001_1163779.jpg
この日、店にいてた松本啓典さん(まつ勘・取締役)によると
ラインナップの約8〜9割は
私の実家の若狭塗箸製造メーカー@フナイワークスで
作らせて頂いたお箸だそうです。
っと、たまには宣伝も(笑)


個人的に好きな塗塗をいくつか。
b0118001_117299.jpg


b0118001_1171649.jpg
「PENTAGON & HEXAGON」という名の六角形のお箸。名前がツボやわ。
持ち手の部分が六角形になってて、手にフィットしやすい。
本漆の風合いも美しく、落ち着きあるカラーも好み。



若狭塗伝統工芸士が時間と労力をかけて作っておられる
古代若狭塗箸も。
b0118001_1173536.jpg



b0118001_1174885.jpg
青山「茶香炉BAR 一生」ブランド
左右非対称の「つがい箸」。


b0118001_118658.jpg
こちらは輪島塗なのだが、
まつ勘がプロデュースした
”琳派”と”輪島塗”のコラボ作品。
絵柄は、蒔絵師の手描きによるもの。値段はなんと¥32,400!
こればかりは受注生産。


b0118001_1182462.jpg
懐かしい。穴が空いた木板に、
塗ったお箸を1本1本逆さに刺して、この後、乾燥作業をおこなうの。
私が子供の頃、箸工場へ遊びにいくと
おばあちゃんや、従業員さんが、この手作業を一日中やっていた。


b0118001_1184171.jpg
今では貴重なものとなった本漆。その箱。



店内にズラリ並ぶお箸は、1000円前後〜とお手頃なものも多々あり。
b0118001_1185642.jpg


b0118001_119860.jpg
パッケージもかっこいいので、贈答品としても使える。


b0118001_1193147.jpg
「まつ勘」松本喜代司社長と、取締役の松本啓典さん。
東京出張の合間にふらり顔出して、お会いできました。不意打ち万歳!




っとまぁ、滅多とない宣伝ですが
銀座へ足を運ばれた際は、ぜひ覗いてみてください♪



「箸蔵まつかん」 期間限定ショップ
【場所】銀座三越新館1F
【期間】〜2015年8月11日(火)※好評につき期間延長
【営業時間】10:30〜20:00

「箸蔵まつかん」
http://www.matsukan.com/
FB

「フナイワークス」 
http://www.funaiw.com/
http://www.vege-chopsticks.com/



Phil Collins - Against All Odds
 - Live Aid 1985 - London, England

by writer-kaorin | 2015-08-01 11:12 | =OBAMA= | Comments(0)  

<< タンポポ @夏味とイタリアワインと たこりき @夜 >>