人気ブログランキング |

幸菜 福耳

サタデー・ナイトは「幸菜 福耳」へ。
b0118001_7454795.jpg
青島をグビグビと。


*帆立貝柱の紹興酒漬け
b0118001_7464854.jpg
手前は2日漬けたもの、奥は3日漬けた貝柱。
前者は澄んだ甘みが広がり
3日漬けたものは、眠っていた旨みがぐっと現れたかんじ。



*よだれ鶏
b0118001_748191.jpg
鶏の身はしっとり繊細。
ソースは旨辛ながら、優しく旨みが響く。


*カワハギの肝醤油蒸し
b0118001_7483671.jpg
愛媛の漁師から直送のカワハギはムッチリ。
5日寝かしたそうで。旨み濃厚。
青菜はシャキッと存在感あり。
肝醤油の濃すぎない塩気と深い旨みがすこぶる合う。
このタレは残しておこう。


b0118001_7485637.jpg
青島は飲み干さず(麻婆豆富が待ってるから)
紹興酒ロックへと進む。



*鴨ロースとセロリ、蓮根の炒めもの
b0118001_7491146.jpg
鴨はふっくら柔らかで、脂の甘みがじわりじわりと広がる。
野菜の素材感を引き出した火入れもいいわ。



*福建式 麻婆豆富
b0118001_7492765.jpg
肉味噌の旨味、辛味と山椒の痺れが行き交う。
豆腐はフルフル、どこまでも滑らか。
濃そうに見せかけて、じつはいくらでも食べられそうな、
優しさもあるの。


b0118001_7494066.jpg
もういっちょ!



*中国アンチョビのチャーハン
b0118001_752763.jpg
ふぁっふぁ。炒めていることを忘れてしまうくらいに
ホントにふわっふわで、軽やか。
そこに中国アンチョビの心地よい風味と旨みが押し寄せる。
カワハギの肝醤油蒸しのタレとともに、
お次は麻婆豆富とともに炒飯を。
飲むと炭水化物は控え目になる私なのだが、これは別腹だった。
炒飯マニアのK谷さんに食べてもらいたい(笑)



コンちゃんこと近藤さんのお料理は
ピシッと焦点が定まった、おいしさがありながら
素材感漲る、優しさを感じさせる皿も多数。
よって、食後感はとても清々しいの。
コンちゃん、ありがとうございました!


「幸菜福耳」
大阪市北区曾根崎新地1-1-8 アストリアビル2号館 2F
☎06-6348-0044
open : 18:00〜翌2:00
close: 日曜
https://www.facebook.com/kousaifukumimi



RAINBOW Lazy / Since You've Been Gone / Smoke On the Water
[LIVE IN JAPAN 1984]

by writer-kaorin | 2016-01-26 07:54 | 幸菜 福耳 | Comments(0)  

<< カパンナ @オマール、極みのパスタ 祇園 大渡 、1月。 >>