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オステリア ラ チチェルキア

マルケ帰りの連シェフに会いに
「オステリア ラ チチェルキア」へ。
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マルケの泡で喉を潤し



*生ハム、サラミ、イチジクサラミの盛り合わせ
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チチェルキア自家製イチジクサラミ、大好物やわ。
イチジクの甘みと粒々を感じつつ、
アニルリキュールの、酒を誘う香りが堪んない。
サラミは香り豊かで、切り立て生ハムは塩味のなかに甘みがある。


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自家製フォカッチャの香りに癒され…



*チチェルキアと野菜のミネストローネ
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深い。どこまでも、深みのある優しい甘みに心解れる。
同じ材料で、家で作ったって、この味にはほど遠い。
というくらいに、チチェルキアでしか味わえないミネストローネ。
その豆@チチェルキアのホクホクやさしい旨みと、
ニンジンは大地の香りと甘みを放ち、ビックリするおいしさ。



*栗のタリアテッレ ウサギラグー
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北マルケは傾斜がキツいところが多いらしく、
育ちやすい栗の、粉をタリアテッレに練り込んでいるそうな。
その麺は、質朴な甘み。そこに、コク深きウサギのラグー。
連シェフが持ち帰ってきたマルケ、故郷の味。


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*牛肉のパスティッチャータ
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牛 ウチヒラのやや厚めのスライスを、
赤ワイン、トマトなどからなるソースで煮込んだ一品。
これも連シェフの根っこ@マルケの飾らないおいしさ。
自分のDNAにない異国の味なのに、
なんでこう、癒されるのだろう。それが、この店の凄みなのです。


いつものマルケ談義と音楽談義で
時間を忘れるくらい、愉しい夜でした。
連シェフ☆いつもありがとうございます♬


「オステリア ラ チチェルキア」
大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり



Whitesnake - Is This Love

by writer-kaorin | 2016-04-21 23:35 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

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