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鮨 清水 @大阪・堂島

毎年恒例、「鮨 清水」での夕餉。
ちょうど1ヶ月前の美味しい時間ゆえ食材の時差、失礼。


*温かい胡麻豆腐
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ハフハフ頬張れば、広がる香ばしさと豆腐のコク。
外の寒さを忘れるくらい、じんわり温まる。


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舌に絡む寒ぶりの旨みを堪能しつつ


*よこわ
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もっちりとした質感、クセになるおいしさ。



*太刀魚 皮目炙り
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皮目は香ばしく、身のハリよし。
ビールから即、日本酒の口に。



*数の子
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だしの上品なうま味とともに、パリポリ小気味よい食感。
お正月前だったから妙にテンション上がった。魚卵万歳!



*まながつお 西京焼き
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しっとりみっちり繊細な身質。
白みそのコク深い甘みが優しく語りかけるのだ。



*焼き甘鯛の蕪あん
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蕪は冬の甘みを蓄えていて、グジは脂のりがいい。
五臓六腑に染み渡るこの蕪あん。菊菜もいい仕事してる。


ここらで握っていただくことに。


*かわはぎ
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身はむちっとしていて噛めば甘みがじんわり。
と同時に、クリアな風味の肝が
温めの寿司飯とともにとろけゆく。



*鯛
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ぶりんっと弾力あって、シャリの酸味で鯛の甘みが際立つ。



*とろ
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色艶美しく、口に含めば消えゆく魔球。
清々しい香りの余韻には、目を細めたな。



*こはだ
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しっかりめの〆加減。
寿司飯の甘みを際立たせている。



*しらさ海老
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透き通った甘みが続くとともに、
忍ばせたミソの旨みが溢れ出る。



*あじ
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ねっとり独特の質感に続き、深い旨み。
忍ばせた薬味で後味さわやか。



*ハリイカ
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シャクッと独特の食感に続き、甘みが押し寄せる。



*づけ
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香りよし、口に入れたときの寿司飯との一体感もいいわぁ。



*うに
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厚岸産。堪らなく濃厚な甘み。



*鯖寿司
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酢〆の酸味を忘れるくらいに、脂のノリと甘みが強い。



*穴子
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笹の葉で蒸し焼きにした穴子。塩とタレを同行者と半分こ。
ふぁっと舌の上で踊り消えゆく、じつに繊細なテクスチャーだ。



*いくら
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寿司飯ととも広がる甘み。これも堪らん。


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あおさ入りの汁物でホッと一息つき


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トロたくで〆となりました☆


この日は遅がけの訪問だったから、
食後は清水さんといろんな話ができ、愉しいひととき。
何とも感慨深い夜でした。いつもありがとうございます☆


「鮨 清水」
大阪市北区堂島3-2-7 サンライズビル3F
☎06-6450-0666
open : 17:00〜24:00LO(土曜〜22:00LO)
close: 日曜、祝日


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by writer-kaorin | 2017-01-25 08:03 | 堂島 鮨 清水 | Comments(0)  

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