オステリア ラ チチェルキア @姉妹飲み

休日の夜。といってもやや早い時間から
「オステリア ラ チチェルキア」へ。

取材先で「姉妹?」とよく言われる
(場合によっては、間違われることもw)
カメラマン・香西ジュンさんと、+αなメンバーで。
連シェフのマルケな夜にどっぷり、浸かることに♪


●肉詰めオリーブのフリット
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薄い衣の軽やかさ、オリーブの優しい塩梅、溢れ出る肉汁。
それらのバランスが秀逸だから、何個でも食べられそう。


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黄昏色した窓の外をぼんやり眺めながら、まずはの一杯。
連シェフの友人 ルカさんのワイナリー「テッラ・クルーダ」の“Ciao”
北マルケの土着品種、ビアンケッロを使った微発泡ワインだ。
ジューシーで濃密なエキス感。
でもスーッと喉通りよくって、ぐびぐびいける。あっちゅう間におかわり。



●三度豆のミント風味
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茹でたて和えたてだから、
香り甘み、食感ともにインパクト大。
はぁ〜ワインのお供に、これまたエンドレスで食べてたい(笑)



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チチェルキアは、すべてのワインがマルケ産。白はこちらで。
「VERDICCHIO CONSCIO ACCADIA 2016 / ACCADIA」


●タリアテッレ ウサギ肉のラグー
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このパスタにも、心揺さぶられたわー。
ほろりやわらかなウサギ肉は、優しい旨みを放ち
トマトソースと交わった、深みのあるソースが
自家製タリアテッレに絡む。人は、ドストライクな味に出会った時、
目を細めて無言になるのはなぜなんだ(笑)



●仔羊のフリット サラダ添え
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極細パン粉は軽い舌触り。仔羊は歯ですっとちぎれるやわらかさで
初々しい香りを感じ、程よくジューシー。
パプリカやキュウリ、葉野菜などからなる季節野菜のサラダも存在感あるわ。


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この日は白気分だったから、ヴェルディッキオ
「La Marca di San Michele Capovolto 2016」とともに。


つもる話がありすぎて、なおかつ「まいど〜」な皆さんとの不意打ちも楽しくて
仔羊で〆るつもりが、そうはいかないwww



●生ハムとサラミとイチジクサラミの盛り合わせ
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マルケ伝統の半生サラミ「チャウスコロ」や、
オーダー受けてからスライスする「生ハム」
赤ワインで漬けたサラミ「ラクリメッロ」、「イチジクサラミ」。
それはそれはもう、ワインを呼ぶ味わい。で、
他のワインもじっくり味わい、へべれけな夜となりました♪





「オステリア ラ チチェルキア」
☎大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
06-6441-0731
open :18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close:火曜、月1不定休あり


Tom Cochrane - Life Is A Highway



by writer-kaorin | 2018-07-25 20:27 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

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