「BRIANZA OSAKA」 グラングリーン大阪 南館
梅田のいまを一望する、見事なロケーション。
緑まばゆい公園を臨みながらのビジネスランチ、
気分はマンハッタンのニューヨーカー
(ナニワのセントラルパークという妄想。笑)
ランチコース充実のなか、
私は秋限定のプリフィックスコース【グランデコース】を。
前菜・プリモ・メイン・ドルチェを自由に選べるのが良いね。
「Brut Kk Rose」をグラスで。
我慢できない、一杯だけ!笑
■Entorata
厳選生ハムとピタブレッド
ふんわりしっとりピタパンの素朴な味わいと
生ハムの旨みがじゅんわり広がる。
前菜は4種の中から1種を選ぶ。
どれにしようか嬉しい悩み。
■Antipasto
炭で炙った鮮魚のカルパッチョ
カンパチはハリがあり、脂のりも良い。
マスタードを効かせたヴィネグレットソース、
ザクロの実のピュアな甘酸っぱさがいいアクセント。
昼にもスペシャリテを味わえるのは嬉しかった。
■Specialite
トリュフと卵のオーブン焼き
目の前で、黒トリュフを削り削り。
濃厚な卵がとろけ、黒トリュフの芳しさが絡み合う。
くぅ〜飲みたい〜(心の声)魅惑の味。
「Primo Piatto」は
本日のパスタ、本日のリゾット、
本日のショートパスタから1種をチョイス。
■Primo Piatto
豚とパプリカのラグー メッツェ・マニケ
「半袖」という名の太い筒状パスタ。
豚の旨みとパプリカの香りが溶け合うラグーは、
まるでグーラッシュのような奥深さ。
弾力あるメッツェ・マニケに
ソースがしっかり絡み、スモークパプリカが味をまとめる。
メインもプリフィックス。豚好きなのでこれにした
■Secondo Piatto
平田牧場三元豚の炭焼き
マルサラ風味のサルサフリカッセ
平田牧場の三元豚ロースを炭火で香ばしく。
しっとりとやわらかな肉質に、
炭の香りが重なり、奥行きのある味わいに。
フリカッセには、キノコの旨みがぎゅっと凝縮。
サフラン香るマッシュポテトが、余韻をやさしく包み込む。
ドルチェも4種から選べた。
秋だから、+¥500でこれ、いっとかんとね。
■Dolce
栗のジェラートを包んだモンブラン
しっとりとしたパウンドケーキに、
冷んやりなめらかな栗のジェラート、
そして濃厚な栗のクリーム。
異なる食感と温度が重なり合い、
最後に甘露煮のほっくりとした余韻が広がる。
まさに、栗づくしのやさしいハーモニー。
秋の旬味、さらにはクラシックとモダンが交差する料理の数々。
満足感の高いコース構成と、流れるようなサービスの心地よさに
ビジネスの話もはかどる、有意義な時間でした。
「BRIANZA OSAKA」
大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪 南館3F
06-4981-0577