Le Caneton
レセにはおじゃまできなかったし、
ズレ込む開店日を待ちに待っていた、
「Le Caneton」へ訪問@谷六。
シェフ、ソムリエ、サービス、パティシエの方々
スタッフ全員(だったと思う)が、名ホテルの名店出身。
空掘商店街を抜けて、町屋が連なる
エェ感じに暮らしのにおいが残っている通りへ。
鰻の寝床なカワイイ一軒家。

・まずは付き出し

・前菜盛り合わせ

白金豚とシャラン産鴨のパテ/ブータンノワールと林檎チャツネのミルフィーユ
豚足を使ったテリーヌ/トマトマリネほか
パテ、ぎゅうっと旨味凝縮いぃ感じ。これだけで、ワイン・グビグミ加速。
・おすすめ鴨料理よりシャラン産仔鴨と根野菜、栗のココット焼き


鴨の火入れナイス。根菜と鴨の旨味がとけ込んだジュで、パンおかわり連発。
ビストロの味と、ホテルフレンチのエッセンスとが、
センスよく交わりあってるなぁとおもった次第。
で、ここ、アラカルトが主流なのだが、
「前菜」とか「スープ」「メイン」などの欄と同様に
「おすすめのフォアグラ料理」、「おすすめ鴨料理」の欄がある。
鴨料理、一品しか食べなかったけれど、えぇ感じにおすすめデス。
この日の夕方、試食会で懐かしの「スパゲティ」を頂いたので二皿にて終了ー。
そのスパゲティというのが…

・ジョヴァノット風「ナポリタンスパゲティ」
上村シェフのアイディアがぎゅうっと詰まった、究極のナポリタン。
小浜にいた頃、このナポリタンスパゲティっちゅものが大嫌いだったんだけど、
こ…こ・れ・は・う・ま・い!!!
by writer-kaorin | 2007-10-28 16:14 | Le Caneton | Comments(1)