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Bistro会 @ DAIGAKU

ベクトル同じな人たちの集まりって、
やっぱり愉しいなぁ〜。

第一回ビストロ会に参加させて頂くこととなった。
ビストロの定義て何やろ。。それは人それぞれかもしれないけれど、
でも、パリで感じたあの感覚の全ては、他の国、
ましてや私が右往左往している文化圏でも、感じることはない。
食材の違いや、人間性の違いもあると思うんだけれどね。
(あー、仔牛レバのステーキ食べたなってきた…)

そんなこんなで、
フランスの奥深くを経験してはるムッシュー&ダイガク軍団
お声がけのもと、ステキな会のはじまり〜。


アペのひととき、目の前にはなんと!
■シュクレのパン
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この日の料理のためだけのパンだとか。うれすぃ〜っ!!
岩永シェフのアツい想いがズンズン伝わってくる。



■短角牛スティックタルタル
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短角牛をタルタルて!のっけから、パクつきたいところだが
今日はビストロ会。フルマラソンの最初からとばしてはならぬ(笑)
取り分けスタイルなので、ペース配分考える。
ねっとりとした短角牛、うまいわぁ〜。
ケイパーや、コルニッションのキュンッとした酸味がいい ♪



■パテ ド カンパーニュ
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キレイなピンク肌。ずっしりと密度濃いわ。
澄んだおいしさが舌を刺激する。
はぁ〜。これだけで呑めるわ。(笑)


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■ラタトゥイユ ウッフポシェ
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ラタトゥイユ、素材感を保ちつつも、
味の染み込み加減よろしく、せやけどすごく優しい味わい。これ好き。
黄身がとろぉ〜り。



まだまだこれから


■ジュレ・ド・ラパン キャロットラペ
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これにはハッとさせられた。なんちゅう完成度!
ラパンのフォア、ハツ…などが、ジュレの中に。
濃厚でありながら、ジュレの澄みきった旨味がすぅ〜っと響く。
人参も瑞々しいおいしさ。


■ビスク・ド・クルヴェット
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和歌山で獲れる地エビ(名前忘れた。トビアラちっくなやつ?)を使用。
このエビの濃さは、何なんでしょう!? ウェルチな感じだ。
オマールみたいに、でかい子がじわ〜っと美味しさを出すのとは若干違う、
どっちかというと、小さい子たちが頑張って一生懸命旨味を出し合っただけの
別な力強さがある。香りもイィネッ。



まだまだ〜っ ♪

■クスクス・ダニョー
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ホロリハラリと崩れ行くダニョー。これはクスクスに限る!


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でかっ!!!
■キャナール・ゾリーブ
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この後、テーブルごとに分け分けしてくださって、

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んもう、満腹中枢が無制御状態(笑)
けっこう固めの鴨だったけど、
鴨にオリーヴって合うなぁ。

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グラタンとともに


■プロフィットロール
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美味しいから何とか最後までペロリ!


素晴らしかった!ビストロの域を越えるくらい(笑)。
主催者は、反省点や課題もあるとおっしゃってられたが、
それはそれで次へのステップアップとして、血となり肉となりますから。

ワイワイ愉しく食べて呑んで、語り〜の、しゃべりまくり〜の
最高な時間でした。

ダイガクさんが言うように、料理のレベルもそうだけど
店の内装やサービス、
ワイワイと愉しく食事をするお客さんがいる雰囲気も重要。

うん、あの雰囲気が、私もめっさ好き。隣の人と肘ぶつけそうになりながら。
その何というか、客が店の雰囲気を作る、ひとつの要素になっている
パリのビストロ。
大阪にも定着してほしいと思うし、多分、
パリのビストロのあの雰囲気は、大阪人の気質に合うと思う。


主催側の皆さん、ホンマにお疲れさまでした!

次も愉しみです ☆(笑)

by writer-kaorin | 2008-08-23 02:37 | Bistro a Vin DAIGAKU | Comments(0)  

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