パセミヤ @ゆるりと過ごす日曜夜。

ハワイのおいしい日記、ちょいと休憩。
日本ネタが増えるいっぽう。
ということでハワイ中編、後編は近日中に紹介するとしよう。

余談だけど
今回、伺いたかった「Sushi Sho (すし匠)」は
(@リッツ・カールトン・ワイキキビーチ)
連日満席で、おじゃまできずでした・・・(涙)
すし匠へ行く気マンマンの方は
数ヶ月前からのハワイ旅計画&店予約の検討をオススメします★



さて、ハワイ前のおいしい日記。
自然派ワインとお好み焼きのお店「パセミヤ」で
日曜日のゆるり心地よいひととき。
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乾杯はトロセッコで★
「Trossecco Trocken 2014 / Weingut Rita & Rudolf Trossen」
プロセッコとトロッケンをかけてる(笑)
やらこい泡感。そして清々しい酸と爽やかな果実味が広がる。


いつものように、まずはワインに合わせたコース料理を(前日までに要予約



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アミューズは、モッツァレラチーズにピンクペッパー。
オリーブオイルの香り高く、モッツァレラの深いコクと共鳴するわ。



●北海道産 タラ白子の鉄板焼き サラダ仕立て
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鉄板で焼きあげた白子は、カリッとろり。
クゥ〜ッ、濃厚クリーミー。
季節野菜やベビーリーフは、素材感ありつつ
カカオニブの食感や香ばしさ、岩塩の塩梅がアクセントになり
飲ませる味わいに。



●Private Reserve 2011 Beau Paysage
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岡本さんとこの希少な一本を!
よっちゃんありがとうございます★
巣蜜を彷彿とさせる深みのある甘い香りにニンマリ。
冷たさのある酸味を感じつつも、ぶどうの旨みが寄り添っていた。



●鯛のアクアパッツァ風
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鉄板の熱を間接的に当て、じっくり熱を通した
耐熱ラップ(カルタファタかな)のなかに
兵庫県産の鯛、アサリやプチトマト、季節野菜がたっぷり入る。

その鯛はふっくらふぁっふあ。
各素材のエキスが滲み出たスープは、
じんわりと優しい旨さに満ち溢れてた。



●黒毛和牛のモモと季節野菜のストウブ
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あぁ〜肉も野菜たちも、いい顔している。


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モモ肉は噛めば噛むほどなおいしさ。
カボチャやレンコン、ニンジンやカブラほか
時間差で加熱したであろう季節野菜は
香り、甘み、食感などそれぞれの個性が際立っている。
なんだか、暖炉の隣で味わっているかのような、ほっこりとした気持ちになった。



以上がコースのお料理。ここからは単品で。

●牛すじネギコンニャク入りお好み焼き
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2日間じっくり煮込んだ牛すじ肉、こんにゃく入り。


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「正金 ゆず生ぽん酢」を塗って味わえば
すじコンの旨みとともに、冬の甘みを蓄えたネギもしっかり主張する。
ぽん酢の清々しい風味もいい仕事してるわ。



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「Barbera d'Alba 2015 Giovanni Canonica」
渋みは優しく、この凝縮感ある果実味、堪らんな。



そして「豚玉」へと。
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粉少なめの生地は、キャベツの深い甘みを感じ、
豚肉の香ばしさ、ワンダフルソースのコクが重なり合う。
いぃ時期になったねぇ〜とキャベツ談義に花が咲き、
キャベツ予報士・F井さん話で盛り上がる(笑)



●野菜たっぷり海鮮焼きうどん(醤油味)
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時期により野菜の味わいに発見あるのが楽しく、
くたっと柔らかめのうどんに絡む、魚介と野菜と醤油の旨み。
嗚呼、いつもの味に、心癒される。



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最後の品は、鹿児島産「みつはるか」。
鉄板の上でじわじわ数時間、熱を入れていたそうな。
ホァッ、とろっ。濃厚かつ透き通った甘みが口中を占拠する。
じっくり時間をかけたからこそ滲み出る、そんな味わいでした。




気心知れたメンバーとの賑やかで楽しい日曜夜。
毎度お世話になってるシェフとも遭遇し、嬉しかったなぁ。
この日のパセミヤも、おいしい笑顔溢れる
和やかな空気に満ち溢れていたのでした。
よっちゃんチエさん、毎度ありがとうございます★みんなまた近々!



「Pasania - パセミヤ」
大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル3階
☎06-6225-7464(要予約、予約は4名様まで)
open : 19:00から23:00(最終入店)
close: 不定休(下記ホームページをチェック)
https://pasania.osaka/
https://www.facebook.com/okonomiyaki.pasania/
※お店より:
禁煙、強い香りの香水・整髪剤などをつけての入店はお断りする場合がございます。




Rush - Closer To The Heart


# by writer-kaorin | 2018-02-23 18:04 | パセミヤ | Comments(0)  

Stripsteak Waikiki @話題のステーキハウスでガッツリ肉★

本日はワイキキ、ネタ★
数年前にリニューアルオープンした
INTERNATIONAL MARKET PLACE。
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巨木、そして緑が生い茂る館内。けっこうなスケールあっていい感じ。



目当ては旨い肉だ。

「Stripsteak Waikiki」
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オープンは2016年9月。
ハワイの賢人・澤井さん、山本社長から
ステーキ情報をたっぷ〜り頂き(ありがとうございました★)
老舗にしようか、旬な店にしようか、
満席の店も多々あり、迷いに迷ってこちらへ。

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テラス席と室内を隔てているコの字カウンター席(写真はテラス側から撮影したもの)。
ハッピー・アワーもあり、バーメニューもあれこれ豊富。
予約なしでサクッとアペを楽しむなら、このカウンター席がおすすめだ。


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外はまだ明るい。そんな時間にディナー、スタート。



●waikiki brewing aloha spirit blonde ale
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ご近所のクラフトビールで乾杯★意外にむっちゃ飲みやすい。



●Signature French fries Trio
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まずはの「フレンチフライ」。ビールとテッパン。
ソースは左から、トリュフ・アイオリソース、ケチャップ、
でもって、トンカツソース(笑)。フレンチフライに海苔まぶしてあるしw


前菜
●HAMACHI CRUDO
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中に素揚げした玉ネギ、ニンニクとポン酢を忍ばせ、
トップにパラペーニョ。ハマチはやや水っぽさを感じたが、
パラペーニョの辛味とポン酢のさっぱり感、いいバランス。



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ビールのお次は、オリジナル・キュヴェ
「2013 iron horse michael mina cuvée brut」を通しで。



●Michael’s AHI TUNA TARTARE
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「マグロ赤身のタルタル」。
梨、松の実、ごま油、レッドペッパーからなるソースを
混ぜ混ぜして、タルタルに和えて…と
調理スタッフがわざわざ、デモしてくれた。


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生マグロは赤身ながらねっとり。
ごま油や松の実の香ばしさ、そこにほんのり梨の甘み。



●USDA PRIME FILET MIGNON
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テンダーロインの尾の方に近い「フィレミニョン」を、ミディアムレアで。


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ほんのり小豆色した赤身は、ふっくらふぁふぁ柔らか。
肉そのものの旨みはそこまで強くない部位。だから
ガシッと決めた塩コショウで、肉の味わいがぐっと引き立ってる。
8オンスだし、220gくらいか。すいすいいけた。


●BRAISED SHORT RIBS
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「ショートリブの赤ワイン煮」。いっきにビストロへやってきた気分♪
アメリカ人から「なんでステーキハウスで、赤ワイン煮!?」と言われそうだけど、
まぁステーキが続くと、他の肉料理も食べたくなるワケ(笑)
napa valleyの「2013 cabernet sauvignon ‘stags’ leap winery」とともに。


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口の中でほろりほろりと崩れゆく。
ソースは複雑なコクを感じつつも後味すっきり。
添えられたグラタン・ドフィノワも、美味しゅうございました★



●WARM MOLTEN LAVA CAKE
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ショコラ・フォンダンに近い、アツアツのチョコレートケーキにバニラアイス。
これ別腹。満腹中枢おかしなった夜(笑)



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店内はあっという間に満席。私の席のちょうど後ろに
シュワちゃん似の俳優さんらしき人もおられたんだけど(握手やサイン攻め)
誰がよう分からず、そっちよりも肉肉!な夜でしたwww


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ここ、「Stripsteak」は、
全米に20店以上のレストランを展開するスターシェフ、
Michael Mina(マイケル・ミーナ)氏プロデュースのお店。
この日はシグネチャーメニューのみだったんだけど、
アラカルト・メニューを見させてもらったところ、
和素材を駆使した、日本の人たちに馴染みある料理も多数あったな。


ステーキといえばな老舗「Hy's STEAKHOUSE」や
トランプ・ホテルにある「BLT Steak Waikiki」も攻めてみたいと思う★





「Stripsteak Waikiki」
2330 Kalakaua Ave., Suite 330 Honolulu
(808)800-3094
17:00〜22:00(金土〜22:30)
無休
https://www.michaelmina.net/restaurants/hawaii/stripsteak-waikiki/



Don McLean performs American Pie live at BBC in 1972


# by writer-kaorin | 2018-02-21 18:18 | Hawaiiおいしい日記 | Comments(0)  

Hale Vietnam @Kaimuki ベトナム・フォンデュにハマった。

再びハワイ情報。
当分はハワイのへべれけ日記となりますがお付き合い願います★
(合間に日本のおいしい事情も書きまーす)


カハラからほど近いカイムキ・エリア。
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ワイキキからもそう遠くはない。
カハラからUBERを使い、ほぼ毎日この街へ来ている。



この画像は昼の光景。
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高台には住宅街があり、坂道からの景色が素晴らしいの。
ダイヤモンドヘッドの向こうに海がみえる、の図。


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カイムキには、ロコたちに人気の飲食店が多いのなんの。
言わずと知れたおいしい街ですね。
食いしん坊にとって堪らなく魅力的なエリアなのだ。


日曜のディナーは
「Hale Vietnam(ハレ・ベトナム) Restaurant」へ。
ロコの間で定評のある、実力派レストランだ。
前職の先輩、現「Four Seasons Resort Oahu at Ko Olina」勤務の
Mabuchi Mizukiさんに連れられて。
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Mizukiさんとは10数年ぶりの再会!
でも時間の経過を感じさせないんだなぁこれが(笑)



●Cloudy Bay Sauvignon Blanc 2017
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ワインはBYOB可能ってことで、Mizukiさんが持ち込んでくれた。
凛々しい酸としっかりとしたミネラル感が印象的。

カハラにあるギリシャ料理レストラン「Olive Tree Cafē」もそうだったけど
BYOBが当たり前のように存在していて、嬉しくなる。



●Imperial Rolls(インペリアル・ロール)
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揚げ春巻きの具は、豚ひき肉やカニカマ、人参玉ネギなど。
魚醤やスイートチリが入った、ソースにつけて。


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その春巻きをロメインレタスでくるくるっと巻き、
好みでオリエンタルバジルを重ね合わせてガブリと。


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揚げ具合ナイスな皮はザクッと香ばしく、
ソースの甘すぎない甘酸っぱさが、春巻きの味わいに起伏をもたらしてくれる。
ロメインレタスのフレッシュ感もめっちゃ合うわー。
ベトナムで食べた揚げ春巻きよりも旨いんだけど(笑)



●Green Papaya(パパイヤのサラダ)
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パパイヤ!好物だ。細切りのシャキシャキ感に
細切りのローストポーク、半生のエビ、ミントが清々しく香る。
ドレッシングは甘酸っぱ系。



●Pepper Salt Shrimp(エビの唐揚げ)
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この料理にも唸った。エビの殻はカリッサクッ。
甘みのある塩気、そして香ばしさは、ビール止まらん味わい。
エビの身はびっくりするくらい甘みが濃厚。
全く油っこさ感じないから、箸を持つ手が止まらない。



そして真打登場だ。
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●Vietnamese Fondue(ベトナム・フォンデュ)-Beef & Shrimp-
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まずはクツクツ煮立った小鍋にトマトと玉ネギを加え、
クタクタになったら牛肉を入れ、しゃぶしゃぶ。


その間、丸皿に入ったぬるま湯にライスペーパーを浸して
しなっとした半生状に戻しておく。
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皿にライスペーパーを置き、
その上に生野菜、そして火を通した具材をのっけて包み
魚醤とエビのミソを合わせたような発酵系ソースを付けて頂くのだ。
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スープの旨みを蓄えた牛肉や玉ネギでしょ、
バジルやパクチーなどハーブの香りも入り混じり、
さらには、ぷるるんとしたライスペーパーのテクスチャー。
それらが渾然一体となった、何とも気品のある春巻きだこと!



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小鍋のスープは、素材から滲み出た旨み、程よい辛み、
さらにはトマトの酸味が利いた、すきっとした甘酸っぱ旨さ。
エビから出た甘みかな。それもあるんだけれど
パイナップルとかそっち系のトロピカルな甘みもほんのりと。
あぁー、二日酔いの朝に飲み続けていたい感じ(笑)



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包む作業も楽しくって。
そして、小鍋の具だけを味わいながらワインをグビリ。
スープをすすりながらハァ〜っと心地よいため息。
そんなこんなで、味わい方は幾通りもあるから、飽きない!
この「ベトナム・フォンデュ」。日本で食べることができる店はないのかな?
いまだ出会ったことがない、この店ならではの味わいでした。


フォーも食べたかったが満腹につきまたの機会に。
しかし、こんなに野菜をたっぷり摂取したのはいつ以来やろ!?

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気づけば店内は満席。さすが人気ベトナム料理店だけある。
活気に満ちたこの空気、たまらなく心地よかった。


オアフにはベトナム系レストランの多いこと。
ダウンタウンにある『The Pig and The Lady』も行ってみたいし、
ハワイならではのベトナム料理、もっともっと掘り下げてみたいと思った夜。

でもって今昔の話尽きることないサイコウに楽しいひととき。
Mizukiさん★ありがとうございました!



「Hale Vietnam Restaurant」
1140 12th Ave, Honolulu, HI 96816
(808)735-7581
open : 11:00〜21:30
close: 水曜


Jefferson Airplane - Good Shepherd


# by writer-kaorin | 2018-02-19 11:47 | Hawaiiおいしい日記 | Comments(0)  

Hoku’s @The Kahala 新進気鋭シェフの技、随所に。

ハワイからアロハ〜な美味しい日記を、
時間みつけて書いていこうと思う。


初日のディナーは、
滞在先「The KAHALA Hotel&Resort」の
シグネチャーレストラン「Hoku’s」(ホクズ)へ。
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こちらは、ハワイ・リージョナル・キュイジーヌといえば、の
ハワイを代表するファインダイニングの一軒。


20:30スタートで当日予約が取れた。
「この店を訪れるなら、サンセットタイムが超おすすめ」と
鶴麺の大西さん(ボストン在住)から情報を頂いていたのだが、
その時間帯は連日満席。
沈みゆく夕陽をみながらのディナー、最高やろなぁ。
次回の楽しみに残しておこう。



2017年9月、「Hoku’s」の新料理長に就任したのがエリック・オトー氏。
シェフ・オトーは、「Halekulani Hotel」の「Orchids(オーキッズ)」
「Four Seasons Resort Oahu at Ko Olina」の「Fish House」など
数々のファインダイニングで活躍してきた経歴の持ち主。
漁師、職人、農夫、庭師として、長く土と食にかかわってきた経験もある、
生粋のローカルシェフだ。


料理はアミューズ、前菜、スープ、メイン、デザートからなる
「Prix Fixe Menu」にした。


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「TAITTINGER Brut Reserve」で喉を潤す。
はぁ〜フライトで疲れたカラダに染み渡るわ。



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チャバタ的シンプルなパンと、少し甘みの利いた雑穀入りのパン。
アヒポキのディップを付けて。
このディップ、ソース・ベアルネーズを彷彿とさせるコクと、まろやかな酸味。
パンを持つ手が止まらん(笑)



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アミューズに登場したのは、メロンとベーコン、リコッタ。
カリッ、トロッと食感の差異、
甘みと塩味、やわらかな酸味がクロスする。



●First Course
Beef & Sprout Salad
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前菜は「牛肉とスプラウトのサラダ」にした。
肉はしっとり、風味もよく
緑豆やミント、キュウリ、赤玉ネギの素材感が強いの。
ルイユソースのコクと、ちょっとの辛味も相性よかった。

ルイユソース:
ニンニクと赤トウガラシをすりつぶして卵黄とオリーブ油を混ぜた
ちょっと辛い南仏のソース。現地ではブイヤベースに欠かせない。



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泡に続いてナパのシャルドネを。
「Trefethen Estate Napa Chardonnay 2016」
上品な樽香、果実味とのバランスが印象的。




●Soup
Oxtail Soup
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「オックステールのスープ」は深みがありながらもクリアな味わい。
青梗菜や椎茸、パクチーも入り、それらの香りが変化をもたらしてくれる。
添えられた生姜と青ネギのペーストの苦味と香りで、
思いのほか軽やかに、そして味がぐっと引き締まった。



●Main Course
Pacific Catch
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本日のお魚料理は、マヒマヒ(シイラ)と蟹。
ハワイへ来たなぁ〜と実感する魚だ。
そのマヒマヒのキュイソンが、んもう素晴らしかったの。
ちょっと驚いた。だって北米で、
繊細な魚料理に出会うことはほっとんどなかったから。(爆)

表面は程よい香ばしさがあり
中は虹のように艶めいててしっとり、脂ののりの良さを存分に感じるの。
ソースはトマトと甲殻類、ケイパーなどからなる濃い系。



●Dessert
Macadamia Nut Praline Crunch
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濃厚なガトー。クランチのザクホロッとした香ばしさも堪らん。
マンダリンオレンジのシャーベットで後味清々しい。
〆シャンも愉しみ、満腹至福なひとときとなりました★



「シェフ・オトーに魚を扱わせたら凄いの」と、前職の先輩が話していた通り
メインで頂いた魚料理の、繊細な火の入れ方にはテンション上がった。
また、ネギやパクチーなど、薬味や香草の組み合わせ方も良いの。
ちゃんと意味がある使い方がなされていて、
シェフならではのクリエイションを感じられたのです。


ここ「Hoku’s」は、2018/2/15〜4/4まで、店内改装に入るとのこと。
(Hoku’sのサンデーブランチは改装期間中も引き続き楽しめる。
 場所を「プルメリアビーチハウス」に変更。営業時間は11:30〜15:00)

リニューアル後、行く機会がある方はぜひとも訪れてほしい。
ワイキキの喧騒から離れ、リラ〜ックスできる時間を過ごせるし、
なんといっても今後、ハワイの食シーンを牽引するであろう
シェフ・オトーのクリエイションを、存分に堪能してもらいたいな。




「Hoku’s」
5000 Kahala Ave.
The Kahala Hotel & Resort
Tel :(808)739-8760
open : 17:30〜22:00
close: 無休
https://jp.kahalaresort.com/Dining/Hokus



The Beach Boys - Feel flows


# by writer-kaorin | 2018-02-17 10:00 | Hoku’s | Comments(0)  

ハワイからアロハ★

先週、ハワイにやってきました★
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先月、滞在していたカナダでは、マイナス31℃を体感。
寒すぎたその反動で、
急遽、南国へ。(笑)
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ワイキキの喧騒から離れたホテルにある
プール&ビーチで
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昼酒を楽しんだり


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夕方までのんびりしたり。


もちろん朝昼夜しっかり、
食べることは欠かさないけれどwww


ということで、追って
ハワイのおいしい情報を
へべれけ日記にアップしますね★


Jake Shimabukuro "Bohemian Rhapsody"



# by writer-kaorin | 2018-02-13 03:27 | Hawaiiおいしい日記 | Comments(0)