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カテゴリ:やすだ( 3 )

 

しゃぶしゃぶ やすだ @ふなちゃんの大忘年会

東西から錚々たるメンバーが
しゃぶしゃぶの名門「やすだ」に集まった。@大阪・都島
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美味しい仲間の「ふなちゃん」お声がけのもと
めくるめく肉時間のはじまりです。


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「春鹿 純米吟醸 生酒 しぼりばな」で乾杯☆
(奈良・今西清兵衛商店)
しぼりたてならではの清々しい風味、深い旨みが心に響く。



●ビーフシチュー
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トロントロン。軽く歯を入れただけでホロリ崩れた〜。
シチューは深くもスキッとした旨みだから、「しぼりばな」がピタリ寄り添ってくれた。
軽くトーストした食パンとの相性も絶大でした。



●特上コールドビーフ(佐賀牛)
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冷やしていないコールドビーフだから、すっと口どけよく
脂の優しい甘みと、ソースのコクとがピタリと手をつなぐ。
「はぁ〜旨いなぁ〜」と連呼してたなぁ。


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冷えたビールも合いますわ。



●特上牛肉のタタキ(佐賀牛)
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香りよく、凝縮感ある味わい。
その肉の旨みが、噛むほどに広がりゆくこのシアワセよ。



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そら飲みのピッチも早くなる。
ってことで、角ハイボール。



そしてそして!
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神技ともいえる、ご主人・安田さんの包丁捌きに、やはり目が釘付け。

機械でスライスすると、残しておきたい細胞まで壊れてしまう。
結果、しゃぶしゃぶにした際、鍋にアクが出る。

だから「手切り」なのだ。


●オリーブ牛(香川産)サーロインのしゃぶしゃぶ
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その肉色と、艶やかな断面に見惚れてしまう。



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まず脂の部分のみを数秒、沸き立つ鍋に浸け
続いて肉全体に熱を通すこと数秒。
自家製ぽん酢にさっとくぐらせた、桃色した肉を味わえば、
ファッファ、驚きの質感!
味わいの輪郭しっかり、そして澄みきった甘みを感じ、すっと消えた。

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しゃぶしゃぶをする前に入れていた冬野菜たちも
肉に引けをとらぬ存在感。


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ずっと食べ続けていたい。


ここで、サプライズ企画!
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堺のレジェンド「おさむちゃん」の修ちゃんが
手切りにチャレンジ!


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真剣な眼差し。こちらが息を呑む。



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ななななんと、八尾の名店「とんかつ マンジェ」の
ご主人・坂本さんも、手切りに挑戦というわけなのだ。


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肉を愛し、肉と共に生きるプロの技に感銘を受けました。



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番外編「おさむちゃん」のタン炙りは、
「梅ソース」でさっぱりと。。


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番外編「おさむちゃん」のハラミも登場したのです。


そして、しゃぶしゃぶの〆へと。いつもの「茶そば」ではなく
まずは「社団法人 日本鍋奉行協会」顧問・マッキー牧元さんによる雑炊!
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米ひと粒ひと粒が、耳元で語りかけるような。
優しい旨みがじわ〜っと広がる。
ほどよく刻んだ豆腐がまた愛おしい。
あぁもうどうにでもして、とさえ思える偉大な雑炊。


さらに。
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超一流のサッポロ一番の作り方
著者・マッキー牧元さんによる


●サッポロ一番塩ラーメン スパイス編
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一番好きなインスタント麺だなぁ。サッポロ一番塩ラーメン。
しゃぶしゃぶのだしの旨みに、肉やトマトの旨みが混じり合い
あの塩ラーメンが!!!そんな、感動的な味わいの広がりがあったのでした。



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マッキーさんとボス、激写。
顔認証、よく間違われているおふたり(笑)



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みんなほんとに素敵な笑顔。


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幹事・ふなちゃんのお人柄が滲み出たやさしい空気と、
エネルギッシュなパワーが混じり合った、
素晴らしい美味時間でした。メンバー全員を撮影しきれておらず失礼!
ふなちゃん、皆様ありがとうございました。



「しゃぶしゃぶ やすだ」
大阪市都島区毛馬町2-3-15
06-6929-1401
open : 17:00~22:30(22:00LO)
close: 火曜



12/21(金)より全国ロードショーですね♪
この映画も超超超、心に響く。
A Star Is Born Music Video - Shallow (2018)






by writer-kaorin | 2018-12-20 07:15 | やすだ | Comments(0)  

やすだ @都島・しゃぶしゃぶ

大阪・都島にある「やすだ」へ。
3年ぶりの再訪だ。
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相変わらずお元気そうなご主人のお顔をみれて、嬉しい夜。


まずはこれを激写させていただかねば!ということで
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しゃぶしゃぶ用の肉の「手切り」。
神技ともいえる、ご主人の包丁捌きに、やっぱり目が釘付け!
3年ぶりなので復習となるが
機械でスライスすると、残しておきたい細胞まで壊れてしまう。
結果、しゃぶしゃぶにした際、鍋にアクが出る。

だから「手切り」なのだ。

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生中。水のようにぐいぐい飲んでしまう。
この日も暑かったから。


*牛肉のたたき
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中心は美しいピンク色。噛むほどに肉の甘みが迸る。
2皿目は、「椎茸の含め煮」。肉厚の椎茸は素朴でホッとする味わい。


そして、待ってました!の「しゃぶしゃぶ」が登場。
昆布が揺らぐ、湯気立つ鍋が目の前に置かれ、


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手切りの黒毛和牛ロース肉。サシがほんのり小豆色で、美しい。

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ベジ・マウンテンといってよいくらい、野菜もたっぷり。


野菜に程よく火が通ったところで、
ご主人による、しゃぶしゃぶデモンストレーション!
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まずは脂の部分のみ、しゃぶしゃぶ…と数秒、

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続いて肉全体に熱を通すこと、これも数秒。

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持ち上げ撮影も手馴れたものですご主人!感謝(笑)

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まずは自家製ポン酢のみで。
桃色の肉に、吐息を漏らす・・・。これこそが桃色吐息(古っ!)
ふわっと柔らかな身は、脂が程よく落ちつつも、澄みきった甘み。
慈しむように咀嚼してしまう。


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2切れ目もご主人にお任せ(笑)

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嗚呼、艶っぽい。
ミルキーかつ、肉の味もしっかりあって香り高い。


締めは「茶そば」を入れて。
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無言でハフハフ食べる。
ポン酢&茶そばに、白コショウが意外なほどマッチ。
胃も心も満たされたそのタイミングで


*牛ロースカツ
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ビフカツが登場。これがですね、
数回噛むだけで、すっと消える魔球のような柔らかさ!
肉の甘みを感じつつも、重たさ皆無。
酸味と優しい甘みが響くソースがまた素晴らしい。
ということで、別腹作動となるワケで(笑)


*ガーリックライス
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締めの締めに、これだ。
ニンニクの風味と、ゴロゴロ入った牛肉の味が相乗効果となり
じつにコク深き味わい。
赤ワインを何杯いただいたことか。。。


この日は、「やすだ」さん貸切の夜でした。
驚愕のしゃぶしゃぶに、懐かしさと驚きとが融合した洋食に、
大いに盛り上がった楽しい時間。
皆さんありがとうございました☆



「やすだ」
大阪市都島区毛馬町2-3-15
06-6929-1401
open : 17:00~22:30(22:00LO)
close: 火曜


Humble Pie - For Your Love

by writer-kaorin | 2015-08-12 20:17 | やすだ | Comments(0)  

やすだ @何もかもが驚愕でした。

これもちょっと前の、出来事。
でもあの驚愕の旨さは、今なお脳裏に焼き付いている。

「1年に20回は来てるんとちゃうかなぁ」
というDのYちゃん軍団に連れられ、都島「やすだ」さんへ。
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一見、下町の古い洋食屋さんのような店構え。店内も然り。
壁に貼られた品書きには「手づくりハンバーグ定食680円」とか
「豚ヘレカツ定食840円」「豚の生姜焼き定食680円」といったランチメニュー。
ご夫婦で営んでおられ、阿吽の呼吸もすこぶる心地良い。

しかし、席につくやいなや、もうね感動の嵐。
何が凄かったって、ええ。もう全てです。

「ここへ来たら、やっぱりしゃぶしゃぶやねん」とYちゃんの偏愛っぷりを聞きつつ
「でも、その前にこれ食べてもらわんとなぁ」と、語りながらも、
ビールぐびぐび、これまたYちゃん。


*牛ロースカツ
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ロースの断面を見せきれてないところが、よほど食べたかったのだという理由(笑)
このカツレツ、脂がスッととけゆき、
数回噛むだけで口の中から消えてしまいそうな柔らかさ!
そしてソースがまた秀逸なのだ。複雑なコクがありつつ、
フルーツ系のやらこい甘みが後味にじんわり。



カツの誘惑に酔いしれていたとき、
厨房では驚愕の光景が!!!



ご主人が・・・
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しゃぶしゃぶ用の肉を、手切りしてはるではないか(^^)/
目の前で繰り広げられる、この職人技。瞬きを失うくらい、見とれていました。
機械でスライスをすると、壊したくない細胞まで壊れてしまう。
結果、しゃぶしゃぶした際、鍋にアクが出てくるのは、それが理由なんだとか。


*特上しゃぶしゃぶ
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肉色が小豆色。キメが細かくツヤがある。これ1人前♡


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ご主人自らが、お手本を見せてくださいます☆
しゃぶしゃぶの極意、学びの時間。


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熱を入れすぎは好きじゃないから、うっすらとピンク色。
その1切れを頬張る。
甘い、、脂がこんなに甘いとは・・・。
枚数を重ねても、ひつこさ皆無。しゃぶしゃぶだから、というのではない領域。
自家製ポン酢がこれまた秀逸。柑橘系の酸の角がまったく無く、
まったりとコク深い。でも程よくさわやなニュアンスもあるのだ。



*和牛ロース
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サシはしっかりなのだが、特上ロースよりも気持ち赤身多め、
そして厚めに切られているため、
こちらは、噛みしめる赤身のおいしさがある。


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まるでズワイガニを食べている時のように、無言です(爆)



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この時点で、驚いたことにアクがないのだ。
アク取りを一切もせず、これですから。本日、何回目かの驚愕。。。


白ご飯党がいらっしゃったので、ご主人がさっと作ってくださった
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レタスと薄切り肉の炒め物。タレの塩梅と馴染み具合がいいなぁ。
白ご飯泥棒です(汗)


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しゃぶしゃぶの〆は、「茶そば」じゃないとアカンらしい。
ご夫婦、試行錯誤の末の旨さなのだ。
もう別腹でしたね。茶そばの、アッサリ感、ツルリといける舌触り。
勢いづいて、何杯おかわりしたことか・・・(汗)

ご主人の、肉に、料理に対する真摯な姿勢に、心底感嘆。
日記を書いているだけで、
また今週もおじゃましいたいと思ってしまう、お店さんです。


「やすだ」
大阪市都島区毛馬町2-3-15
06-6929-1401
open : 11:30~14:00、17:00~22:30(22:00LO)
close: 火曜

Bob Dylan - Like a Rolling Stone (Live 1966)

by writer-kaorin | 2012-01-23 23:25 | やすだ | Comments(4)