カテゴリ:=旅=( 23 )

 

AKITO COFFEE @自家焙煎のcoffeeと、baked sweetsを。

山梨・甲府に、毎日通いたくなるコーヒースタンドがある。
「AKITO COFFEE」
b0118001_08345480.jpg
豊鮨」の若こと、若月大地さんに紹介してもらい、
清々しい1日の始まりである朝食をこちらで。



b0118001_08360735.jpg
ショーケースのなかには、どっしり存在感あるパウンドケーキが。
ラズベリー&クリームチーズとか、ブルーベリー、アップルはじめ
この季節ならではの素材の組み合わせも。どれにしようか迷いに迷った!



b0118001_08362346.jpg

b0118001_08385356.jpg
b0118001_08364398.jpg
しかもコーヒーは自家焙煎。浅煎り。
豆を購入させて頂いたのだが
香りが華やかでフルーティーなもの、酸がキレイなもの…と
それぞれの個性が面白かった。



b0118001_08365618.jpg
2Fのイートインスペースで、朝の光を浴びながら、おめざな時間。



●オレンジ&チョコレート
b0118001_08381495.jpg
アメリカ〜ンなサイズが嬉しい。
生地はきめ細かくてしっとり。素材の風味をしっかり感じ、
しかも甘さは控えめだから、するするいけるの。

ミルクと合わせてもバランスの良い豆「Milk Espresso」を使った
カフェラテとともに。はぁ〜最高〜。




b0118001_08391533.jpg
スタッフの皆さん★ありがとうございました。
甲府へ行ったときはまた、おじゃましたいと思います★


「AKITO COFFEE」
山梨県甲府市武田1-1-13
055-254-3551
open : 7:30〜18:00(火~金)、10:00〜18:00(土日)
close: 月曜
https://akitocoffee.com/


Carole King ~ It's Too Late (1971)





第2回プラチナブロガーコンテスト



by writer-kaorin | 2018-01-31 08:41 | =旅= | Comments(0)  

やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店

長野・富士見町。
b0118001_09264021.jpg
はじめてのお客さんで、迷わず来れる人は
まずいないんじゃないかな。

八ヶ岳南麓にぽつんと佇むお店。
「やまゆり/山角」
b0118001_09283689.jpg
“やまゆり”はうどんのお店。
そして山角(sankaku)という名のパンやさん。


b0118001_09285100.jpg
田舎のじいちゃんばあちゃん家へやってきたような居心地の良さだ。
b0118001_09290331.jpg


b0118001_09291924.jpg
店の看板猫「のんちゃん」がお出迎え。人なつっこい。



b0118001_09302552.jpg
パンにしようか、うどんを頂くか悩みに悩み
「ゴルゴンゾーラとくるみ、はちみつのパン」を。
あまじょっぱい味わいのなかに、素材の力が漲っている。
力強く焼き込んだ芳ばしさも。
私にとっておいしいパンは、最高の贅沢だ。


「山角」はもともと、横浜市に店を構えていたそうだが
2012年、八ヶ岳に拠点を移したとか。
購入した、白パンや食パンも、
深呼吸してしまうくらい心地よい香り、しっかり焼き込んだ渋み、
噛むほどに広がる優しい甘みに満ち溢れていた。



b0118001_09304337.jpg
こちらは、うどんのお店「やまゆり」の一品。
冬限定という「おでん」は各100円。
大根を頬張ればじゅわ〜っと、だしのうま味が広がり
しみじみおいしいなぁ。


b0118001_09305737.jpg
一緒におじゃました、みーちゃんとヒロくんは、うどんを注文。
こちらは「生卵」。ごま油とお醤油で好みの味に。


b0118001_09310954.jpg
こちらは「おあげ」。美しい顔してる。
エッジがきいたうどんに、懐かしい味わいのおあげさんが微笑んでる。


b0118001_09313558.jpg
ご近所さんの昼ごはん処として、
遠くからわざわざ、パンを求めて…と、幅広い客層に愛されている
のどかで味わい深い、お店さんでした★


「やまゆり/山角」
長野県諏訪郡富士見町境8068
<山角FB> https://www.facebook.com/sankakubread/


Dominic Miller – Water (from the album Silent Light)







第2回プラチナブロガーコンテスト



by writer-kaorin | 2018-01-29 09:35 | =旅= | Comments(0)  

やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店

長野・富士見町。
b0118001_09264021.jpg
はじめてのお客さんで、迷わず来れる人は
まずいないんじゃないかな。

八ヶ岳南麓にぽつんと佇むお店。
「やまゆり/山角」
b0118001_09283689.jpg
“やまゆり”はうどんのお店。
そして山角(sankaku)という名のパンやさん。


b0118001_09285100.jpg
田舎のじいちゃんばあちゃん家へやってきたような居心地の良さだ。
b0118001_09290331.jpg


b0118001_09291924.jpg
店の看板猫「のんちゃん」がお出迎え。人なつっこい。



b0118001_09302552.jpg
パンにしようか、うどんを頂くか悩みに悩み
「ゴルゴンゾーラとくるみ、はちみつのパン」を。
あまじょっぱい味わいのなかに、素材の力が漲っている。
力強く焼き込んだ芳ばしさも。
私にとっておいしいパンは、最高の贅沢だ。


「山角」はもともと、横浜市に店を構えていたそうだが
2012年、八ヶ岳に拠点を移したとか。
購入した、白パンや食パンも、
深呼吸してしまうくらい心地よい香り、しっかり焼き込んだ渋み、
噛むほどに広がる優しい甘みに満ち溢れていた。



b0118001_09304337.jpg
こちらは、うどんのお店「やまゆり」の一品。
冬限定という「おでん」は各100円。
大根を頬張ればじゅわ〜っと、だしのうま味が広がり
しみじみおいしいなぁ。


b0118001_09305737.jpg
一緒におじゃました、みーちゃんとヒロくんは、うどんを注文。
こちらは「生卵」。ごま油とお醤油で好みの味に。


b0118001_09310954.jpg
こちらは「おあげ」。美しい顔してる。
エッジがきいたうどんに、懐かしい味わいのおあげさんが微笑んでる。


b0118001_09313558.jpg
ご近所さんの昼ごはん処として、
遠くからわざわざ、パンを求めて…と、幅広い客層に愛されている
のどかで味わい深い、お店さんでした★


「やまゆり/山角」
長野県諏訪郡富士見町境8068
<山角FB> https://www.facebook.com/sankakubread/


Dominic Miller – Water (from the album Silent Light)







第2回プラチナブロガーコンテスト



by writer-kaorin | 2018-01-29 09:35 | =旅= | Comments(0)  

豊鮨 @地元ワインの品揃えに吃驚。甲府の老舗寿司店。

あらゆるミッションを遂行すべく、山梨へ行ってました。
b0118001_15274197.jpg
週末の甲府は、気持ちよすぎるくらいの晴天!
空気がキンと冷えてて気持ち良かった。
甲府〜八ヶ岳のおいしい情報、ぼちぼちアップしていきます★


甲府に到着してすぐ、おじゃましたのは
地元密着型の寿司店「豊鮨」
b0118001_15282247.jpg
のれんにポツリと灯り。
「え?開いてるよね?」とおそるおそる扉をあけると、
ロマンスグレーな大将と、にこやかな奥さんが出迎えてくれた。
甲府は善光寺というエリアにあり、甲府駅からはタクシーか在来線で。


店に入るやいなや、黒板に目が釘付け!!!
b0118001_15284060.jpg
山梨・地元ワイナリーの名がズラリ、書かれてるではないか!
おなじみの醸造所や生産量少ないワイナリーから、
私がこよなく愛する「BEAU PAYSAGE」(ボーペイサージュ)の名も。
のっけからテンション上がって仕方ない。
この時点で(食べる前に)再訪決定と心に決めたしwww



テーブル席でゆったり、長旅の疲れを癒そうでないか。
b0118001_15285823.jpg
付き出しに供されたのは「スパゲッティ・サラダ」。
懐かしい味わいに、ビールが進む。



*エジプト塩 ヤッコ
b0118001_15292577.jpg
この「エジプト塩」、塩の甘みとともに広がるは
ナッツの香ばしさや、クミンほか癖になりそなスパイス感。
豆腐の甘みとの相性、すんばらしい。



*桜えび かき揚げ
b0118001_15301156.jpg
ザクザクッと香ばしく、すいすいいける軽さがいい。
桜エビの香り、三つ葉の風味が心地よく広がった。


ビールを即、飲みほしたメンバー皆、
いてもたってもいられず、大将にワインの相談を。
でもって、ボーペーサージュの話題でとことん盛り上がる。
b0118001_15302661.jpg
「Beau Paysage TSUGANE la montagne 2010」があるなんて〜!
(ウチにもあったが、こないだ飲んでしまった…)
素敵すぎる寿司店だ。大将、息子さんとともに
地元ワイナリーを巡ったりして、造り手と交流を深めているんだろう。


b0118001_15304256.jpg
この言葉をいつも胸に刻んでいる。
ほんとにその通りだと思う、小さなことからコツコツとやね。
ボーペーサージュ・岡本さんには後日、お会いできることになってたので
この日は別ワイナリーの甲州ワインを。


b0118001_15310206.jpg
「Kisvin Koshu 2015」
フランス人シェフであり友達のドミニク(Dominique Corby)に
教えてもらって以来、すっかり好きになった「Kisvin Winery」から1本。
ふくよかな厚みを感じさせつつ、ほんのり苦みも。上品な味わいで、寿司にも合いそ。



*鮪 かま焼き
b0118001_15311905.jpg
どっさりの身をほぐして味わえば、
まるで肉を食べているかのようなジューシーさと旨みが広がる。



*あじフライ
b0118001_15313536.jpg
見るからに身ふっくら、衣の立ち具合にも唆られる
凛としたあじフライだこと。味わいのよさは言うまでもない。



*スタミナあえ
b0118001_15315065.jpg
鮪の赤身と中とろ、子持ち昆布、剣先いか、雲丹、いくら。
程よく混ぜて味わえば、それぞれの素材感と山芋のねばりとがあいまって
まさにスタミナ感たっぷり!



*米なす
b0118001_15321049.jpg
肉厚でジューシー。醤油と生姜、青ネギというシンプルさもよい。



*上にぎり
b0118001_15322756.jpg
あわび、ひらめ、いくらや雲丹は軍艦巻きで、
中とろ、えび、ぶり、子持ち昆布、細巻き…とボリュームたっぷり、これで3人前。
寿司飯は、はほんのり甘めの加減がいいねぇ。
やや大きなネタとの相性よく、疲れた体に染み入ったのでした。



b0118001_15330366.jpg
〆になめこの味噌汁を。ホッと一息。
刻は20時をまわった頃だったか。カウンターやテーブル席は
常連さんで満員御礼。寿司をつまむ者いれば、燗酒と肴でしっぽりな客も。
なんともいい空気が流れている。

食後は、料理を担当されていた息子さんの
「若」こと若月大地さんと、あれこれお話させていただく。
大阪と甲府、離れているとはいえ、繋がるネタ多々で驚いた。


しかも若が
茶藝新世界 台湾編」の茶藝師だったとは!


今回の旅先で出会ったフリーペーパー「TY PAPER」の
“甲州茶藝ノ旅”に、その茶藝が紹介されていたのでちらりとご紹介★
b0118001_15333921.jpg



b0118001_15335798.jpg
料理と握り、そしてワインと人に、豊鮨の底力を知った夜。
大将、女将さん、若さんありがとうございました。


エキサイティングな旅のはじまりです★


「豊鮨/ふじの間」
山梨県甲府市善光寺1-12-7
055-233-1216
open : 11:30〜14:00、17:30〜22:00
close: 水曜



James Taylor - Carolina In My Mind (BBC Concert, 1970)





by writer-kaorin | 2017-12-11 07:28 | =旅= | Comments(0)  

うなぎ 魚三 @地元人が通う鰻屋・三方五湖編 oishii

秋雨のパッとしない天気が続きますね〜。
ちょいとここらで過日、快晴の若狭湾の景色をドーゾ(笑)
b0118001_16033967.jpg
この日は鰻がムショーに食べたくなり、ドライブがてら三方五湖方面へ遠征。


b0118001_16035778.jpg
20年振りくらいにレインボーラインの頂上へ、な
ベタ観光を楽しみつつ、目指すはいつもの鰻屋 ○水ではなく


「魚三」(うおさん)へ。
b0118001_16042964.jpg
まわりは畑と民家という、のどかな細道を進みゆき、
用水路沿いに出てくるこの看板。
まずその立地が、分かりづらくってワクワクさせられる。
この店舗に鰻の焼き台があり、裏手に併設する木造の一軒家が食事処となっている。

たとえナビがあったとしても、地元人でなければ、ほんまに迷うと思う。


b0118001_16055889.jpg
和室1室に1組という贅沢使い。おそらく何室かあるのだろう。
隣からは、「ほんまけ」「おおきんなー」的、
懐かしい若狭地方の方言が聞こえてくる。

そう、ここ「魚三」は地元の人たちが足繁く通う鰻屋、との情報を
以前から聞いてて今回、初訪問となったわけだ。


b0118001_16061921.jpg
ビール、といってもこの日はドライブにつきノンアルで。



*う巻
b0118001_16064541.jpg

b0118001_16070263.jpg
焼きたてぬくぬく。ほんわり甘めの生地は
中がうるうる半熟で、蒲焼のコクがじゅわりと広がる優しいお味。



*白焼き
b0118001_16072075.jpg
このボリュームで2000円前半は、懐に優しい。


b0118001_16081216.jpg
カリッというよりかは繊細なサクッ感、に続いて
身はファッファのテクスチャー。
その都度、いい養殖もんを扱われているのだろう、
脂はサラリとしていて、身と皮の間にあるゼラチン質もいい感じ。
わさびをちょんっとつけて、身のクリアな甘みも楽しむ。



b0118001_16085883.jpg
「魚三」は地焼き。この「上うな重」は、
白焼きと同様、鰻一匹を使用している。2880円、これまたリーズナブル。



b0118001_16091738.jpg
美しい。
口に含んだ瞬間、タレのメイラード反応的、香ばしさに食指が動く。
まったりとしたタレのコクが絡む身は
程よく厚みがあり、じつにふっくら。
ご飯もツヤ甘、ピンッと立ってて旨く、蒲焼とのバランスもいい。
米はおそらく自家栽培とか、地元産なんだろうな。
お重のなかには肝焼きも入っていて、そのほろ苦さも心地よかった。


b0118001_16093644.jpg
ということで吸い物は、肝なしでした。

ふぅ〜満腹至福につき、座敷に寝転がりたくなったがその衝動をおさえ、
食後は焼き台がある場所へ移動し、お会計となりました。


b0118001_16095647.jpg
支払い時にふと、目に留まった「ご自由にどうぞ」の文字。


b0118001_16101890.jpg
お店のお母さん曰く、
「タレの仕込みに使った鰻の骨や頭、昆布ですわ。捨てるの勿体ないしね」。
ということで、無料でお裾分けしてくれる。
「近所の小学生が“おやつにちょーだい”って来ることもあるのよ」って
お母さん、嬉しそう。 その小学生が羨ましいな(笑)

指示通り、秋茄子と一緒に炊いたら、
骨から滲み出たタレの旨みで、とても上等なナス煮物となりました★


ここ「魚三」は
予約なし訪問は避けたほうが良い。
かく言う私、不意打ち訪問したため
45分待ちという状況に陥り、レインボーライン散歩となったわけだから。
電話一本入れて、入店することをおすすめしまーす★



「うなぎ 魚三」
福井県三方上中郡若狭町鳥浜25-40
0770-45-0894
open : 9:00〜18:30
close: 水曜
http://www1.kl.mmnet-ai.ne.jp/~uosan/



Tom Petty And The Heartbreakers - The Waiting



by writer-kaorin | 2017-10-19 16:14 | =旅= | Comments(0)  

日本料理 有馬 華暦 @母娘旅Ⅱ

さて、有馬温泉・母娘旅。
b0118001_7412660.jpg
「エクシブ有馬離宮」から一歩も出ない一日。


「日本料理 有馬 華暦」
b0118001_7414765.jpg
ディナーは「鉄板焼きがいいよ」と知人から聞いてはいたものの
前夜、京都で鉄板&ステーキだったため会席料理をチョイス。

余談だが、別の温泉宿の某フランス料理店にも
伺いたかったのだが、またの機会に。


b0118001_742436.jpg
Champagneでシャン杯♪
「Pol Roger Brut Réserve NV」



*先附
b0118001_742218.jpg
先附は、海鼠と大根人参の膾、菜の花豆腐をはじめ、
たけのこ旨出汁、細魚など、春を告げる食材たち。



b0118001_7423571.jpg
椀盛は「雲子 揚げ胡麻豆腐 焼き椎茸の吉野葛仕立て」
葛のとろみが利いただしのうま味に、心が和む。



*鯛重ね造り 小しび 鰤
b0118001_7425158.jpg
鯛は、香味野菜と太白胡麻油 ぽん酢餡で。
様々な香りが絡み、味わいに広がりが出ている。
鰤はクリアな脂の甘みを楽しんだ。
器のなかには寄せ湯葉や水前寺海苔、赤蒟蒻も。



*真奈かつお味噌漬け
b0118001_743853.jpg
マナガツオの繊細な身質に、
味噌のこっくり深い甘みが行き渡っている。
酢取り茗荷、山うど金山寺山葵味噌とともに。



*京芋饅頭 
b0118001_7432542.jpg
銀餡とともに。
京芋饅頭はどこまでも滑らかな舌触りだこと。
車海老衣揚げや野菜チップの甘みや食感楽しく
柚子こしょうがいい仕事している。



*黒毛和牛フィレ肉 鍬焼き
b0118001_74341100.jpg
肉は香りよく、ソースには有馬山椒を用いている。これはヒットだった。
コクは深いのに、山椒特有の爽やかさが時間差で押し寄せるの。


b0118001_7435683.jpg
そして食事(ご飯・止め椀)へと続きます。


*柚香ちらし寿司  海老スープ
b0118001_7441188.jpg
平目と鯛のづけ、ふきに絹さやと
どことなくシックなちらし寿司。
海老のスープの透明感ある旨みも味わう。



*水菓子
b0118001_7442858.jpg
左から「金澤ほうじ棒茶の心太風プリン」に、
「笹巻麩饅頭」、「コアントローゼリー」。


b0118001_7444615.jpg
桜色した〆泡ととも楽しんだのでした。



食後はお部屋で、再びのんびり〜と寛ぎのひととき。
母とは今だからこそ語り合えることも多く、新旧いろんな話に花が咲く。
つくづく感じたことといえば、やっぱり母は偉大なり(笑)
かけがえのない時間、その一瞬一瞬をこれからも大切にしたいな。



「XIV -エクシブ- 有馬離宮」
https://rt-clubnet.jp/hotels/xiv/arima/


Cat Stevens - Morning has broken 1976

by writer-kaorin | 2017-04-09 07:46 | =旅= | Comments(2)  

エクシブ有馬離宮 @母娘旅

週末、母と娘の近場旅へ。

「エクシブ有馬離宮」
b0118001_103385.jpg
鳴門のザ・ロッジ以来、久しぶりのエクシブ。
しかも母とのふたり旅は、10数年前のハワイ以来だ。



b0118001_1035455.jpg
施設の建築美を楽しむために館内ぶらり。



b0118001_1041497.jpg
ロビーには柱のない高い天井が広がる。
写真では捉えてないが、
ヨーロッパの建築様式のひとつ「クロスヴォールト」を取り入れているとか。



b0118001_1043391.jpg
温泉の湯気が立ち上る水盤。その煌めきが美しく、じつに幻想的。



b0118001_1094199.jpg


b0118001_10104359.jpg
客室からの眺め。
空気がキレイ!透き通っている。


b0118001_1011048.jpg
目に飛び込むは、六甲山系。
有馬の地を訪れたのは、10数年前の温泉取材以来か?



部屋はスイートグレード「和ルーム」。
b0118001_10112968.jpg
和洋融合のリビングは広々。読書、捗るわ。


b0118001_10233839.jpg


b0118001_10234983.jpg


b0118001_1024185.jpg
この日は街歩きなどせず、読書したりスパを楽しんだり。
もちろんアペにシャン杯も。
な〜んにも考えず、のんびり過ごすことに。心の贅沢。



b0118001_10242150.jpg
そしてディナーへと続きます。詳細は追って。




そうそう、エクシブ到着前
「パティシエ エス コヤマ」にて、スイーツ時間も堪能。
三田から有馬温泉へは、車で約30分という好アクセスだ。
b0118001_1025132.jpg
「eS LIVING hanare」にて味わう「ハナレのショート」

身長高めのふわふわショートケーキ。
クレームたっぷりなのが、嬉しすぎる。はい、酒飲みですが甘党です。
薄めのスポンジ生地、そしてイチゴの甘酸っぱさとのバランスも見事でした☆





「XIV -エクシブ- 有馬離宮」
https://rt-clubnet.jp/hotels/xiv/arima/


「hanare ハナレ」
http://www.suncreates.com/eskoyama.html


The Band I Shall Be Released

by writer-kaorin | 2017-04-06 10:36 | =旅= | Comments(0)  

城崎温泉 お宿 芹 @津居山かに三昧!

1泊2日、城崎温泉の旅。
目的はいろいろあったのだが、そのひとつが「津居山かに」!
夕食&宿泊はこちらでと満場一致。
b0118001_814288.jpg
円山川を臨む、小さなお宿「芹」。
編集部時代、食の特集でとてもお世話になったお宿さんだ。
Yちゃん、何からなにまでありがとう!


待ちに待った夕食は、津居山がに三昧のおまかせコース!

カニ豆腐、カニの押し寿司をはじめとする「前菜盛り合せ」、
小鉢「カニ身のわかめと胡瓜の甘酢漬け」、
甘エビ、鯛、かんぱちなどの「鮮魚のお造り」に続いて、

待ってました!の
「活け津居山かに」
b0118001_821147.jpg
さっきまで生簀にいてた「津居山かに」だ。
予約が取れない祇園の割烹のカウンターを、この時季賑わす名ブランドですね。


b0118001_82266.jpg
青いタグには、カニを獲った船の名前も刻まれている。
甲羅には、カニビルの卵がびっしり。いぃカニの証。


b0118001_824358.jpg
カニ味噌もどっさり。



*活ガニの刺し
b0118001_83232.jpg
さっきまで生きてたカニだから、身が殻から外れにくく
殻を持ち上げれば身はさらにピーン!とめっちゃ張りがいい。

b0118001_832092.jpg
じゅるりと頬張れば、舌にネットリと絡み付き
ピュアで上品な甘みが押し寄せるではないか。


b0118001_833949.jpg
昆布からとっただし(昆布の種類は聞き忘れ)にカニ味噌をくぐらし



*カニしゃぶ
b0118001_8423.jpg
さっと半生で味わったり、しっかり熱を通したり。


b0118001_8123556.jpg
刺しとは違う、濃厚な甘みが堪んない。
さらに。昆布だしのみだった鍋のなかに、カニのエキスが絡み合い
だしはえも言われぬ旨みを放つ。


b0118001_844433.jpg
カニの肩肉は、身が多くて食べごたえもしっかり。
中央にある四角い部位は、カニの心臓!?とか。
なんぼでも食べられそうなモードに突入ー。



*焼きガニ、焼き甲羅味噌
b0118001_852060.jpg
焼きガニのボリュームも凄かった!
できたての焼き甲羅味噌をたっぷりつけて味わいます。
凝縮感あり、じつに濃厚。


b0118001_853527.jpg
ひとしきり、「津居山かに」と対峙した後は
女将さんの実家で作られている季節野菜をたっぷり入れて味わいます。
野菜を加えると、だしは透明感が出てきてぐっと甘みを帯び、
このだしだけで飲める、じつに上等な味わいに。


*雑炊
b0118001_854947.jpg
命のスープならぬ、命の雑炊。


b0118001_864385.jpg
昆布のうま味もカニや野菜の主張も美しく溶け込んで、
しみじみとした滋味が広がる。
記憶に残り続けるであろう偉大なる雑炊。


b0118001_8658.jpg
2杯目はカニのほぐし身をのせてズズズイッと。
嗚呼、食べ続けていたい。



*水菓子
b0118001_865612.jpg
梨、キウイ、柿。いずれも女将さんの実家より。


「津居山かに」はもちろん、野菜や果物、お米に至るまで
地産の恵みを、とことん堪能した夜でした☆ つづく。




「城崎温泉 お宿 芹」
兵庫県豊岡市城崎町桃島1297-1
☎0796-32-3368
http://www.kinosaki-seri.net/


21年振りの来日公演、決定〜! http://udo.jp/Artists/DoobieBros/index.html
The Doobie Brothers - What A Fool Believes

by writer-kaorin | 2016-12-19 08:13 | =旅= | Comments(0)  

笑空 @尾道・蕎麦

尾道ヘベレケ日記もこれがラスト。
b0118001_22141672.jpg
尾道の商店街から路地へと入り、ブラブラ散歩。

先日、商店街で起きた火事に心痛んだが、
友人の話では、尾道元気です!と。
私は尾道を旅することで、飲むことで、食べることで
街を応援し続けたい。


この日は路地にポツンと佇む、蕎麦屋「笑空(エソラ)」へ。
b0118001_22143241.jpg
アテンドはもちろん、ドラゴン・オカザキさん☆
レモンファーマー菅さんたちとともに、
外はまだ明るい頃合いに、昼酒?夕酒?開始。



*煮豆
b0118001_22145145.jpg
塩加減も豆の香りもよく、日本酒を欲する味わい。
ロードバイクでカロリー消費し、喉カラッカラのところに
琥珀のハイオクが、染み渡る。



*ミミガーのピクルス
b0118001_22151062.jpg
お酢の酸味やらこい、和的ピクルス。
ミミガーは澄んだ風味で、夏野菜が香る。


b0118001_22154740.jpg
「田从 山廃純米 16BY(秋田・舞鶴酒造)」とともに。
深い旨みを感じる。キレイに熟成してる酒だ。



*そら豆のすりながし
b0118001_2216398.jpg
押し寄せる滋味。
ぎりぎりの塩味だからこそ
ダイレクトに、豆のインパクトある香りを感じるの。
ちょっと前の出来事ゆえ旬の時間差、失礼。


b0118001_22212860.jpg
お次の日本酒は
「香取 純米自然酒80(千葉・寺田本家)」@生もと・無添加・無濾過
程よく酸を感じ、すっと身体に染み渡るナチュラル系。




*アカニシ貝 冷製
b0118001_22165270.jpg
噛むほどにアカニシ貝のエキスとだしのうま味が融合する。
こちらも素材重視系。しみじみ旨い。




*だし巻き玉子
b0118001_22171216.jpg
ふるふるっと舌で踊る。
ハフハフ頬張り、クイッと飲る、至福のとき。



*辛味おろし
b0118001_22172724.jpg
越前蕎麦で育ったワタシは、もちろん辛味大根を。
蕎麦は甘やかな香りを放つ。


b0118001_22174370.jpg
スキッとキレのよい蕎麦つゆをかけ、まぜまぜして味わう。
蕎麦の豊かな香り、ほどよいコシ、喉ごしもよく、
辛味大根と貝割れの大根の、爽やかな辛みが絡む。


梅雨があけたら、「すだち蕎麦」も登場するそうで。
ドラゴンさんの、すだち蕎麦偏愛っぷりを聞いていたら
それ目掛けて、おじゃましたくなるのでした。

次、尾道へ行く際もおそらく、
ここ最近、ご紹介したお店をふたたび巡ることになるでしょう。
広島の友人たちに、本当に感謝です!
夏か秋にまたよろしくお願いいたします(笑)



「笑空 (エソラ)」
広島県尾道市土堂2-5-15
0848-24-4737
open : 11:30~14:00(売切れ次第終了)
     17:00~20:30(売切れ次第終了)
close: 水曜夜、木曜


War - Why Can't We Be Friends?

by writer-kaorin | 2016-07-05 22:22 | =旅= | Comments(0)  

ONOMICHI U2 @広島・尾道

「しまなみ海道」から尾道市街へ戻り、
サイクリストが望む、あらゆるものを詰め込んだ「ONOMICHI U2」へ。
b0118001_1548125.jpg
船の荷解き専用倉庫をリノベーションした複合施設だ。
尾道での宿泊はこちらでと決めていた。
なんてったって「U2」というネーミングがツボだった(笑)


「ONOMICHI U2」内にある「HOTEL CYCLE」
b0118001_15482189.jpg
自転車ごと(私の場合、ロードバイク)宿泊可能な
サイクリストのかゆいところに手が届く、ホテルだ。


b0118001_15483656.jpg
自転車に乗ったままチェックインできるフロントもある。
恥ずかしくて、そんなんできへんけど(笑)


b0118001_15484980.jpg
しかも、大阪でいう、ちょっと“シュッ”とした空気感が、
たまらなく心地よいのだ。


b0118001_1549721.jpg
客室にはシモンズのベッド。
家具やアメニティもひとつひとつストーリーがあるわ。


b0118001_15493165.jpg
何が有り難いって、ロードバイクを客室へ持ち込めること。
盗られたらどうしよ…って心配無用。で、尾道の街へと繰り出せるわけだ。


b0118001_15502513.jpg
施設内には「GIANT」のショップほか


b0118001_15504266.jpg
ベーカリーやカフェ、
瀬戸内グリル&ワインを掲げるレストラン、
さらにはカウンターバー、
瀬戸内のものづくりに特化した、商品を揃えるショップも。財布の紐緩みます(笑)。


b0118001_1551478.jpg
夜の「ONOMICHI U2」

b0118001_15511849.jpg
尾道水道を眺めながら、潮の香りをカラダで感じ


b0118001_19314254.jpg
さんざん飲んだ後だったが、
遅い時間のウェルカムシャンパーニュで、〆シャンとなりました。


ロードバイク仲間の皆さ〜ん、ココ、オススメ!
自転車に興味ない方も、尾道観光&宿泊の際、大いに楽しめると思いマス☆


「ONOMICHI U2」
https://www.onomichi-u2.com/


「HOTEL CYCLE」
広島県尾道市西御所町5-11
☎0848-21-0550
https://www.onomichi-u2.com/hotel_cycle.html


U2 - Everlasting Love

by writer-kaorin | 2016-07-03 16:56 | =旅= | Comments(4)