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カテゴリ:Billboard-LIVE( 4 )

 

Billboard Live OSAKA @ロバート・グラスパーな夜 oishii

この夜は「ビルボードライブ大阪」セカンドステージへ。
〜ロバート・グラスパー・トリオ with DJ ジャヒ・サンダンス〜
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クラシックロック、ばかりでなく…
音楽シーンの今も、しっかり聴いておかねばと。(笑)


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ロバート・グラスパーは、ずいぶん前から行きたくてウズウズしてて
ちょっとした、不意打ち万歳な夜。
総支配人Kさん、いつもありがとうございます♪


ライヴ前は必ず(演奏中もだけど)
会場でゆったりと、ワイン&料理を味わうのが、楽しみのひとつ。
だから開場とともにピットインというワケ。
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フランチャコルタで乾杯♪
「Ca’del Bosco」がオンリストされてテンション上がる。




●鶏モモ肉のハーブチキンサラダ
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鶏肉はしっとり、ローズマリーほかハーブの心地よい香り漂う。
野菜摂取の健康的飲酒。



●ヒラメのソテー
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本日の魚料理より。肉厚でいて身はしっとり緻密。
サフランソースのコクと香り、
ケイパーの塩味がアクセントになっててワインが進むわ。
紫玉ネギやズッキーニ、ゴボウ、カボチャほか野菜の火の通し方もばっちり。



●黒毛和牛フィレ肉のステーキ
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このレア感、堪んない。
塩で味わえば、肉の清らかな甘みがぐぐっと際立つ。
玉ネギベースのソース、この爽やかな甘みもいい仕事してたな。



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まさか「Bread & Butter」にこの場で巡り会えるとは!
カリフォルニアで、ワイン界のロックスターが造るシャルドネの
超が付くバターの香り、ねっとり舌に絡む誘惑に、
そらもう酔いしれた。



●フォアグラ大根
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そそられるビジュアル。ロッシーニ風だけれど、
フォアグラの下は大根だから、罪悪感全くない(笑)
フォンで炊いた大根から滲み出る旨みと、フォアグラのコクが渾然に。
そこにさりげなくトリュフが香りを撒き散らし、
後味清々しいのは、大根の為せる技。
付け合わせは、丸コンニャクのゴルゴンゾーラクリームソース。これが名脇役!


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その後、演奏がはじまり・・・、クリスピーなピッツァ2種
「酒粕クリームチーズと鶏ムネ肉の塩麹ピッツァ」と
「マルゲリータ」を齧り、ビールとなりました。
ピッツァがアテに最高すぎて、撮影し忘れ(笑)

この大きな会場で、熱いものは熱いうちに…
一本筋の通ったひと皿ひと皿を提供できるって凄いなぁと、つくづく感心。
まだ食べたいメニューがあったんだけれど、次回のライヴのときに♪
美味しい時間をありがとうございました。



開演前、料理長にも会えた。
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ビルボードライブ大阪の女性料理長・永岡沙理さん。
若い!(笑)だけどちょっと一味違う、センスの持ち主。
その話はまた別の機会に。


さて、ロバート・グラスパー。
ジャズ・ピアニストとしての圧倒的なオーラを放ちつつ
ジャンルの垣根を越えたサウンドを巧みに操る彼の演奏って、
派手さはないものの、絶妙な間合いに心惹かれた。

ベース、ドラムス、DJらとのステージングによるボーダレスな音の世界。
ロバートはいろんな旋律のなかで、
緊張感あれば、引き算あり、引き立て役に撤する箇所あり、
要所要素のバランス感凄いの。そして阿吽の呼吸をもって、
トリオ凄いわ、と感心しっぱなしの、めくるめく時間でした。

そして新地の夜へと続く・・・。


「ビルボードライブ大阪」
大阪市北区梅田2丁目2番22号 ハービスPLAZA ENT B2
☎06-6342-7722
Official Site



ROBERT GLASPER TRIO I Jamboree Jazz Club


by writer-kaorin | 2019-01-20 17:34 | Billboard-LIVE | Comments(0)  

Billboard Live OSAKA @ショーケンの感動よ再び&食事編


恒例となった、萩原健一さんのライヴに参戦!
@Billboard Live OSAKA
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「Franciacorta Brut Cuvee Prestige Ca' del Bosco」で乾杯☆
ちょっと遅い、Mother’s dayなプレゼント。
なんてったって、母の初恋の人なのだから(笑)

ショーケンさん。
世代的に。私は、役者としての彼の存在がとても大きい。
鴨川食堂」の“鴨川 流”役が、大好きだった。(【原作】柏井壽「鴨川食堂」「鴨川食堂おかわり」)
(余談だけど、私のLINEスタンプも、ショーケン@鴨川流のイラスト)

昨年、Billboard Live OSAKAでのライヴにおじゃまし、
ロック・シンガーとしての存在感と、独特のオーラ&色気に開眼www
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さて。ライヴ前、フランチャコルタとともにディナータイム☆
今日の日記はこちらのレポがメインかな。

●セセリとレモン風味のサラダ
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セセリはふっくら、味しっかり。
レモンの柔らかな酸味と香りが、セセリと葉野菜にいぃ具合に絡む。
しかも、サラダに忍ばせた玉ネギのエチュベの、甘いこと!
フランチャコルタが止まらない。まさに飲ませるサラダだ。



●お任せ前菜盛り合わせ
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季節野菜のキッシュに、スモークサーモン、ローストビーフ、
桜エビでだしをとったブロッコリーのフランなど盛りだくさん。
「Etna Bianco 2016 Terre Nere」とともに。



●黒毛和牛シャトーブリアンのステーキ
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ロゼ色した艶やかな断面だこと。
透き通った脂の甘みを感じさせつつ、
肌理の細かさに、ニンマリしてしまう。



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そしてライヴ中も、私は飲んで飲んで食べて食べて(笑)
この「季節のケークサレ」も、しっとり質感よろしく
ワインが進む味わいだ。


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アテに、自家製パテドカンパーニュを。
肉肉しさこの上なく、でもひつこさを感じず、むしろクリアな後味。
タスマニア産かな?味わいの違いが楽しいマスタード数種や、生コショウ
繊細な付け合わせとともに、
ショーケンの歌声を偉大なアテに、ほろ酔いを楽しんだのでした☆


どの皿も力強さと清々しさとあわせもっていて、ワインを誘う。
食・酒・音楽。このトライアングルが大好きすぎて、
ビルボード、足繁く通ってます。

なかでもショーケンさんの今回のステージは、昨年を上回る感動があった。
ますます勢いを増している。というか。
大人かっこいいオーディエンスの皆さんを総立ちにさせる
ぐいぐい惹きつける力に、私も磁石のごとく吸い寄せられた。
相変わらず、低音と裏声とを駆使する独特の歌唱。
トム・ウェイツやディランを彷彿とさせるオリジナリティが好き。

この日は、母が狂喜乱舞するサプライズもあり
私もまいどです!な方々とお会いできた、愉しい夜でした☆


そうそう余談だけど、東京ミッドタウン日比谷に、ビルボードの新業態
Billboard Live Cafe & Dining」がオープンしてますよ〜!@2018.3.29open
もうね、ここね、1日じゅう居続けていたい。。。




Billboard Live OSAKA
6月以降のライヴスケジュール




Kenichi Hagiwara / 愚か者よ



by writer-kaorin | 2018-06-14 07:11 | Billboard-LIVE | Comments(0)  

Bobby Caldwell @ビルボードライブ大阪

先月のライヴ参戦のなかのひとつ。
ボビー・コールドウェル(Bobby Caldwell)@ビルボードライブ大阪
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さて、その演奏前にお料理&ワインを♬
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シャンパーニュで乾杯☆
アペのつもりが、深酒に・・(汗)



*自家製サーモンマリネとビーツのポテトサラダ
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カンパーニュの上には、ビーツのポテサラ、
ほんのり山葵をきかせたクリームチーズ。そして肉厚サーモン。
脂のりのよいサーモンのインパクトと、ビーツの大地の風味がベストマッチ。



*ニース風サラダ 穀物のドレッシングで
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サラダの中には軽く炙ったマグロが。
穀物のプチプチとした食感が楽しいドレッシグとともに混ぜ合わせれば、
泡に合う、飲ませるサラダに。



*野菜が主役 温サラダとフォアグラテリーヌ
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目の前で注がれるは、八方だしのあん。

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昆布だしでボイルしたという温野菜は、それぞれの素材感しっかり。
そこにあんが、いぃ具合に絡む。
キャラメリゼしたフォアグラのテリーヌは、カリリ小気味よい食感。



*国産牛ロース肉のロースト
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脂はスッとキレイ。塩と山葵、グレービーソース、
塩とカシスマスタード…といろんな味わいで楽しむ。



*真鯛の包み焼き
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ライスペーパーで包んだ鯛。キノコのソースやモッツァレラチーズも入っていた。
パリッモチッとした皮の中から、ふっくらとした鯛の身が顔を覗かせる。



*菜園仕立ての酒盗バーニャカウダ
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アンチョビのかわりに酒盗を使ったソース。
スティック野菜をつけて味わう。
そこまで強い酒盗の風味ではないので、いい感じにワインが進む。
バーニャカウダの下にはマッシュポテトが。
ソースとポテト、両者の組合せもイケた。


野菜が主役のメニューを今回は多めにチョイス。
おいしく、発見性のある野菜使いに、そら泡、進みました。

そしてワイン片手に
ボビーコールドウェルのステージ、始まり♬
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至近距離で、“ミスターAOR”のえぇ声を聴けるのも、
ビルボードライブ大阪ならでは。

「Special to me」をはじめ、「Stay with me」
「What you won't do for you」、
さらには待ってました!「Heart of mine」のメロディーと詞、心に沁みた。

最近の彼の音楽を聴く機会がなかったのだが、
ジャズやラテンのテイストも織り込んだ、最近の曲も、心地よく
ボビーの曲には欠かせないアルトサックス奏者をはじめ、
5人のバックメンバーの腕も、完璧。

爽やかな秋の夜にぴったりの、大人のサウンドを
心ゆくまで楽しませて頂きました。
今月もあっちこっちのライヴ参戦予定、今から楽しみです♬


「ビルボードライブ大阪」
大阪市北区梅田2丁目2番22号 ハービスPLAZA ENT B2
☎06-6342-7722
Official Site



Bobby Caldwell - Special to Me

by writer-kaorin | 2014-11-02 16:25 | Billboard-LIVE | Comments(2)  

ビルボードライブ大阪 @Dinner & Live

この日は、ビルボードライブ大阪へ。

「ガヴァメント・ミュール」のライヴに参戦となりました♬

サザン・ロックといえば、な
「オールマン・ブラザーズ・バンド」で活躍しているギタリスト
ウォーレン ヘインズ率いる
「ガヴァメント・ミュール」。
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「オールマン・ブラザーズ・バンド」のRamblin' Manは、好きだ。
ベタやけど(笑)
サザン・ロックといえば「レーナード・スキナード」も以前、聴いてたなぁ。

さて「ガヴァメント・ミュール」。
ウォーレンのギター・プレイは圧倒的な存在感を放っていたし、
超骨太サザン・ロック好きには、たまらなく嬉しいであろうライヴでした。

今月はギタリストとの出会いが多そうで、今からワクワク♬


さて、開演前に☆
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といっても、アルコールは
演奏中も引き続きなのですが(笑)


そして、4月からメニューが一新したというディナーも
しっかりと頂くことに。


*燻製鯛のカルパッチョサラダ トリュフの香り
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スタッフが、目の前でトリュフオイルをシュッ、シュッと。


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鯛は、ねっとりと絡みつく旨みと、ほのかな燻香&トリュフ香が心地良い。
お野菜いろいろ、どれも瑞々しく、旨いな。



*自家製鮪のツナサラダ 穀物と野菜のマリネ添え
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ツナは肉厚で程よい歯ごたえ、ほろっと崩れゆく食感も好き。
中には押麦や黒米、レンズ豆etc…プチプチ食感の雑穀が。
まろやかな酸味を放つドレッシングとの馴染み具合もよく、
カラダ喜ぶ、ワイン進むおいしさ。



*フォアグラと野菜のテリーヌ ビルボードライブカラー
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おおっ!テンション上がるビジュアル(笑)
様々なトマトと、緑のお野菜。それぞがテリーヌに。
ひと口ごとに広がる、さまざまな野菜の滋味が楽しい。
左には、4種のマスタードと、バジル&クリームチーズ。
そして右には表面をキャラメリゼしたフォアグラのテリーヌ。



*じっくり低温で真空調理した鴨胸肉
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身はしっとり柔らかく、皮目はカリリ。そのコントラストがいい。
ワイン塩と、 オレンジ風味のグレービー、 柚子コショウソース
それぞれと好みで付けながら頂く。


演奏開始・・となりましたが

*淡路産玉ねぎのグラタンに乗せた真鯛のポワレ
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玉ねぎの器のなかに、玉ねぎの甘みが生きたグラタン。
鯛と相性がいいわ。


以上。アーティストの撮影は禁止なので、
いつもの如く、料理撮影(笑)
世界に名の知れたクラグ&レストランだけあって、
音楽はもちろんのこと、お料理を味わう楽しみもたっぷりと堪能!
素材感が生きたカラダが喜ぶ料理の数々。
ほかにも、気になるお料理があったが、次のライヴの楽しみに残しておこう♬
ご馳走様でした!



「ビルボードライブ大阪」
http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=top&shop=2


Allman Brothers Band - Ramblin' Man

by writer-kaorin | 2014-04-07 23:36 | Billboard-LIVE | Comments(0)