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w-kaorin会

この日は京橋nigth。

「ダブルkaorin会」という名で結成した(!?)レディースの夜。
ま、メンバーは3名なんだけど(笑)

vol.1のカ・セントさん、vol.2の福島の名店に続く
久々のw-kaorin会は
数ヶ月前から、こちらで!と決めていた。


「うずら屋」

■比内地鶏の造り盛り
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昆布〆ササミは甘くねっとり。ハツ、コリコリ新鮮味、
首裏の脂、サラリととける。



■白金豚のソーセージー
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噛むほどにキレイな肉汁じゅわり。



■セセリ
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淡海地鶏、身の締まり具合が素晴らしい!



■比内地鶏モモ
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身はブリブリ。皮は香ばしさと食感がたまりません。。。



■加賀泥付き蓮根
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金沢の伝統野菜ですね。芥子と醤油でいただく。食感とねばり、秀逸だ。



■うずらの腿肉
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やっぱりこれはハズせません!無心でしゃぶりつく(笑)



■つくね
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うずら屋さんのつくね、大好物な私。
パン粉をつけた独特の食感に続く、噛めば噛む程ジューCなつくね。
3本くらい食べたくなる旨さ。



■やげんナンコツ
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やげん、とは胸の軟骨。
固すぎずのコリコリ感がいい!
これも焼きの技でしょう。



■バターナッツ
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ネットリとした果肉は滑らかで、
ナッツの如く濃い旨味と香り。


この後、手羽先、トマト、水ナス・・・と食べる食べる。
ビールに続き、白ワイン止まりません・・・(笑)


■焼鳥丼
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〆にごはんものを食べない私だが、引き寄せられましたね(笑)
様々な部位の食感や味わいの違いが楽しく、かかるタレの塩梅も秀逸でしたー。



w-kaorin会メンバーは皆、食に関係するお仕事の人ばかり。
生産者であるもう一人のkaoriさんとのトークはいつも刺激的。
そして、念願のうずら屋さんに、大満足してはった模様。

ご馳走さまでした!



『うずら屋』
大阪府大阪市都島区都島中通3-5-24
06-6927-3535


Tom Petty / Free Fallin'

by writer-kaorin | 2009-09-12 03:14 | うずら屋 | Comments(2)  

カレーなる日々

カレーLOVEにつき、家カレーはほぼ毎週。
この日は、いつも心待ちにしているギャリさん野菜到着日。
お野菜の料理もちょっとエスニックな感じに。


■沖縄の瓜とキュウリ(from GG-FARM)の、タイチックなサラダ
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瓜は皮を剥き、種を除いて
薄めと、やや厚めの2種スライス。塩を少し振って休ませる。
別のボウルに、スライスキュウリと塩を加え、これまた休ませる。

ドレッシングの材料は、スイートチリソース・ナンプラー・
白ワインビネガー・ペッパー・ほんの少しお水。
これらをボウルに入れて攪拌させ、
そこに、水気をしっかり切った瓜とキュウリを加えて完成。

みずみずしい瓜たち、ちょっとスパイシーなエキスをギュッと吸っていて
いくらでも食べたくなる美味しさ。


■グリーンカレー
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我が家の定番。ココナッツミルクたっぷり&ヒリ辛さがたまらない。
&ビールが止まらない・・・。しかも、おかわり必至だ。


我が家では珍しく、デセール付き(笑)
ご近所、ケ・モンテベロさんのお菓子たち
■モエルーショコラ
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シングルモルト、合う合う。ロックで2杯。


■タルト・オ・フィグ
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一瞬にして「ペロリ」とたいらげてはった・・・(笑)



翌日もカリーだった・・・。どないにカレー好きやねん。。。

サラダは
■沖縄瓜とビーツの間引き
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瓜の下拵えは昨夜と同じ。今日は、オリーブ油・レモン汁・塩・コショウで味付け。
ビーツの間引きはサッと炒めて、のシンプル系。
野菜自体にパワーがあるから、余計な味付けはなし。



■チキンカリー×クスクス
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この日はムショーにクスクス食べたい日だった(笑)
アニスをじっくり炒めて、タマネギ飴色系になれば、チキン&ニンジン投入。
で、パウダースパイス、コリアンダー、ターメリック、
クミン、レッドペッパー、ガラムマサラ、カスリメティ・・・etc。
そして、ししとう投入。
ラスト、隠し味にトマトペースとを加えると、クスクスにもあうカレーに。

これらのスパイスは、
大阪スパイス番長カワムラケンジさん配合もの。

このブレンドスパイスキット、我が家では大活躍!



The Monkees / I'm a Believer

by writer-kaorin | 2009-09-11 07:36 | =プライベート= | Comments(4)  

おこのみ

この日は先輩ライターさんとともに、
やや遠出の、念願だったお店へ。

大阪から1時間弱。
夜だったから、車窓からの海景色は見えなかった。
でも電車を降りると、心なしか、懐かしい潮の香り。

目的のお店は、夫婦でやってらっしゃる
小さな小さな、おこみやき屋さんだ。
木のナチュラルな質感が、心地よい内外観。
靴をぬいで店に上がると、そこには8人掛けの巨大テーブルが。

椅子に腰かけ、他のお客さんと向かい合わせでお食事をするのだが、
テーブルはけっこう幅があり、全然違和感なし。
むしろ、広々としていて妙に落ち着く。
そこから、すぐ目の前にある厨房の鉄板での調理を、眺めるわけだが、
このレイアウト、面白い!


ナギサビールで乾杯!
昔、取材で滞在した、白浜の夜を思い出す味わい。


アテはおまかせで
■秋鯖の炙りマリネ いちじく添え
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肉厚!!!
炙りの香ばしさに続き、ねっとり品のある旨味。塩梅も申し分なく、
まった、ささやかな甘みのいちじく、合うんだー!


ラディッシュと小カブのひとくち前菜をいただきつつ・・

■アゴスジ
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ネチネチ、噛むほどにじゅわりじゅわりとアゴスジの旨味。
薬念醤をちょっとつけつつ、頬張る。その辛旨な味わい、これも好相性。




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ドイツのピノだったか。
白が飲みたいけど、赤も飲みたいし、んでも白も・・・ってときに最適な味。




■トマト&ジンジャーのカレーwith 自家製ブリオッシュ
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この供し方にも、センスあり!
宮楠さんとこのトマトも入ったカレー、絶大なるワインのお友。
ブリオッシュが妙に合うんだなー。



■和牛ハンバーグステーキ&焼野菜
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トマトのガスパチョ的なものとともに。
じゅわりな肉汁の旨味はもちろん、それに負けじと野菜の存在感。



ワイン、止まりませーん。。。


■おこのみ/ぶた
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スキレットで登場するとは!!
この断面、んもう、思い出しただけで生唾ゴクリ・・・。
一味や豆板醤をちょっとつけていただくと、味わいの膨らみも楽しい!



〆はそばにしようか、悩んだんだが・・・
■ホタテ、タコ、トマトの玄米焼きリゾット
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香ばしくもあり、ねっとり旨味凝縮のリゾット。
ホタテのしっとり食感や、タコのプリプリ感も流石です。



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デセールまで、丁寧な美味しさ。



どこか懐かしい感覚と、新しさとの融合。
ご夫婦のセンスを、至るところで感じる、おこのみやき屋さん。
いろんな繋がりも出てくる出てくる(笑)。
場所は私的アウェイだけど、
何だかホームグラウンド&まるでお家のよう(笑)


来週もおじゃますることになりそうだ。



Eric Clapton / Layla

by writer-kaorin | 2009-09-08 07:39 | Comments(8)  

OnEdrop Cafe.@東京・岩本町

超タイトだった東京出張。
帰りの新幹線出発までのラスト1時間を使い、
東京・神田日本橋エリアにある「OnEdrop Cafe.」さんへ。

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オーナーは、じゃらん編集部時代の先輩・こまっち。
元・自動車整備工場だった空間には、DJブース&
カリモク60のチェアとかイームズのシェルチェアとか、
天童木工もの、中古のレトロなソファなどなど
家具類がいちいちオサレ。


お店では
焙煎したての珈琲や、
地方のローカル食材を使ったお料理などを楽しめるし、
(こまっちの地元・新潟のお宝食材も多々)
なんといっても、昼酒タイムを、たっぷり堪能できるのが嬉しいな(笑)

この日は昼飯時間もなく、食べそびれていたので

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♡♡♡昼酒サイコー!


オススメのアテをお願い
■新潟 栃尾のジャンボ油揚げ
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おっと、我が家メイドの若狭塗箸も置いてくださってる。おおきに!


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デカ!肉厚!!
まるで厚揚げ、なんだけれど、
空気の含み具合やふわり、ジュワッな食感は、やっぱり油揚げだ。
こんがり焼かれたカリッな表面とのコントラストもいい。
なんしか、栃尾名物のジャンボ油揚げは、250年の歴史があるみたい。
地元で油揚げといえば、これらしい。
新潟的ケンミンショー(笑)



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カウンターのチェア、
腰の密着部分がなんとも心地よい、と思っていたら
コレ、作家ものらしい。可愛くって、このハンドメイド感がじつにフィット。
こりゃ、長居してまうな(笑)


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2杯目。タイムリミットまであと20分!(笑)


■なんばん&キュウリ
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「なんばん」は、唐辛子系をピリリと利かせた、
これも新潟ならではの、おかず味噌。
この旨辛さはビエール、進む進む!


お土産にいただいた、茶豆は、ウィスキー水割りとともに、
新幹線車内でいただきました!美味しかったよ、こまっち。
あ、この日のmenuは、オッサンkaorin仕立てなので・・・(笑)

岐阜「エル クアトロ ギャッツ」のベーグル使用のサンドほか
しっかりfoodも充実してます(笑)。


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オーナーこまっち。サーファーでもあり、マラソン仲間でもある彼。
openおめでとう!


ここ岩本町は、大阪でいうと10年ほど前の堀江?
アパレルはなさげだけど、カルチャー系店や
オーナーの個性炸裂のお店が、じわじわopenしているみたい。
岩本町、キテる!?


次回は夜な夜な、ヘベレケになりにおじゃましたいと思います!


「OnEdrop cafe.」(ワンドロップカフェ)
東京都千代田区岩本町2-9-11
03-5829-6822 
open : 15:00〜翌2:00
close: sun,holiday



こまっちイメージ(笑)
Jack Johnson / Sitting, Waiting, Wishing

by writer-kaorin | 2009-09-05 11:27 | OnEdrop Cafe. | Comments(0)  

祇園 大渡 @割烹の新鋭

この日は東京日帰り。
京都駅で下車し、京都・祇園の和食店へ。

「祇園 大渡」さん。09年8月open。
こちらのご主人・大渡さんは、
今年4月末に暖簾をおろされた、
「季節料理 津むら」さんで経験を積まれたお方。34歳の新鋭だ。


祇園 大渡 @割烹の新鋭_b0118001_18182961.jpg
もともと民家だったという一軒家。凛とした風情漂う。
2階には茶室も。凄い民家だったんだ。。
施工の途中にはなんと防空壕まで出てきたという。
その防空壕はいま、ワイン貯蔵庫になっているんだとか。

靴を脱いでゆっくりと立ち進む。瑞々しいコケが生えた坪庭を眺めながら、
カウンター7席ほどの空間へ。


夜のみ営業で、お料理はおまかせのみ。(1万ちょいだったと思います)


まずは瓶ビールをグラスで。

前菜は
■とろろ豆腐
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ふるふる、とろけるような豆腐の食感に続き、自然薯のような粘りと舌触り。
ウニの海味が追いかけてくる。



奥播磨の冷酒にchange。



■鱧のすりながし 鮎の練り物
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ハモの骨の旨味までを凝縮させたお出汁・・・何て素晴らしいんでしょう。
鮎を練ったタネが中に潜んでいるんだが、崩れるような繊細な食感に続き、
鮎の優しいほろ苦が口中に充満。
両者特有の臭みは皆無。じつに完成度の高い、鱧と鮎の組み合わせ。



■琵琶湖産 鰻の塩焼き
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炭床で、そういえば着席してすぐ炭火にかけてはった鰻。
遠火で20分ほど焼かれたそれは、皮パリパリッ。
中身はふっくら、そしてキレイな脂がジュワリと広がる。これ鰻!!??な繊細さ。



造りは
■箕島の鯛、琵琶湖の鱒(マス)
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鯛はじつにねっとり。噛むほどに旨味が広がる広がる。
マスは、あっさりとした味わい。
鯛は、塩×スダチがすこぶる合ったなぁ。



で、、、、、

おくどさんで炊かれた土鍋ごはん(煮え花に近い)の上に、、、


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マスの魚卵!!!
「マス丼」?「イクラ丼」?
サケのイクラとは色が全く異なり、
こちらはややオレンジがかった黄色。しかも、イクラに比べて粒が小さい。
ゆえに、口の中では小さなプチプチ感炸裂。
塩分強過ぎず、な漬け具合が秀逸。だから、甘さがすごく引き立っていた。
イクラ大好物人間としては、おかわりしたい美味しさ(笑)





■鱧、松茸
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秋ですなぁ。炭火でさっと炙った松茸、ふんわりと香り漂う。
鱧はフルフルでした。おだしも、しみじみ旨い。



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新銀杏。ことし初喰い。


■琵琶湖の鮎
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まずはそのままで。次にたて酢をちょんっとつけて。
頭も骨も、すべていただく。



■蒸し鮑、鯨のコロ
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ビジュアル通りの美味しさ。日本酒止まりませんー。
大渡さんがコツコツと集められた器も必見です。



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お口直し。


賀茂瓜、海老芋を、コロの出汁で炊いたそうな
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しみ滋味。鯨のコロを炊いた、偉大なる出汁と海老の旨味が
すみずみにまで行き渡ってます。この出汁でしか表現できない風味。



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このちりめん山椒と、お新香だけで、の・のめる・・・(笑)



■土鍋ごはん
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つやつや。瑞々しく、そして何ともいえない甘みが口中を占拠。
おかわりは我慢し、ちりめん山椒のおかわりをいただき
冷酒とともにチビリチビリ。



水物は、無花果とマスカット系葡萄。
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カスタードソースと黒蜜のようなソース、まったりとした美味しさ。



■お薄
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黒織部の抹茶碗についてのエピソードを伺いながら。
大渡さん、茶の湯の世界にも精通されているようで(私は知識不足ですが;汗)
空間、そしておもてなし、お料理、器使い、
至るところで茶の湯の心を感じさせていただけた。


スタッフは店主ひとり。
ちょっと待つこともあるかもしれないが、
大渡さんの世界観を堪能しながら
ゆるりと呑みつつ、過ごしたい。そんな一軒だ。



「祇園 大渡」
京都市東山区祇園町南側570-265
075-551-5252
夜のみ営業。


Autumn leaves/Keith jarrett

by writer-kaorin | 2009-09-03 20:06 | 祇園 大渡 | Comments(2)  

ロッキー山脈の凄み

カナダ備忘録ラスト。
というか、山登って、飲んで、食べて、寝て
また山登って〜、のロコな日常だったので、
すでにネタ尽きた(笑)


この日は、こんな場所を登ってた
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スタート地点から4時間。高低差700mほど。まるでメキシコ砂漠地帯な岩岩岩。


ちょい戻ってスタート地点は、どこまでもエメラルドグリーンな湖。
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てくてくてくてく・・・


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疲れがブッ飛ぶこのビジュアル。
間近にこの光景は、美しくもあり、なだれがやってきそうで怖くもある(笑)



山をふたつもみっつも越え、5時間経過のゴール地点。
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この絶景を見たいがために、半日がかりで歩く(笑)
日本でやったら「ありえへん・・・」行動なんだが、
カナダ人にとっては日常。しかも、3日も4日も連続で、いろんなトレイルに挑む。



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水がこの上なく旨い!!
ハード系チーズと前夜作ったのBBQチキンを挟んだだけのパンが
めちゃくちゃ美味しいんです。あと、アーモンドも。


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思いがけない、不意打ち。Chipmankはリスの一種。



この日も動いた分、アフターは暴飲暴食となった・・・。
ま、あしたがある(笑)





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翌日。
観光客がより付かない、山の奥の奥に、このトレイルはある。


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Brothers(笑)



山を登ること4時間。
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圧巻だらけだ、ロッキー山脈!

標高3000m近く。目と閉じて耳を澄ませば、
木琴の高音のようにやさしく響く、山に反射する風の音しか聞こえない。
ときたま遠くから、雪崩のゴゴゴォォォッ・・・という轟き。
ずーっと目を閉じたまま、無になれるひととき。



アフターに
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やっぱりこのために、生きている!歩いている!(笑)


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お家ごはんは、アルバータ・ビーフのステーキ!!パパ作。
フィレはしっとりキメが細かい。中身はロゼの火入れもすばらし。
そしてジューCなマッシュルームの旨いこと!
お庭で採れたトマトほか、野菜たちも主張していた。



これ以降の毎日も、山登りと飲みの繰り返しゆえ、
カナダ日記はここまで!
次の海外放浪記はメキシコかな?




今日は、大好きな映画のひとつ。
Tom Waits & Iggy Pop /Coffee and Cigarettes

by writer-kaorin | 2009-09-01 07:34 | =Canada= | Comments(5)