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<   2010年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧

 

マツケン食堂 @いつもの夜

公私共々、お世話になっている「マツケン食堂」さん。
いつも満員御礼ゆえ、久々に不意打ち予約、完了!



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お付き出しは
*ケンイカとオクラの冷やしソーメン
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イカの食感と、ソーメン&おだしのひんやり、五臓六腑に響く。
オクラやナメコなどの、ネバッと感と、おダシの風味、いい。



*蛤と温野菜のサラダ
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命のスープ的、うま味、炸裂。
食感を生かしきった各野菜も、
それぞれの個性を放っている。

コレ的なカラダに優しい飲みも、
はたまたハラペコのガッツリ食い飲みにも
こたえてくれるのが、マツケン食堂なのである。



*Geyerhof Gruner Veltliner Bergfried [2009]
グリュナー・フェルトリナー・ベルクフルート 2009/ガイヤーホフ
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グリュナーフェルトリナー100%。
(この品種名といい、上記メニュー名といい、噛みまくりの夜でした;)
夏にふさわしき、爽やかさ。で、イキイキとしつつ、果実味漲る。




*鱧と万願寺唐辛子のパスタ 山椒風味
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ソースのプチプチ感は、鱧の子!!
山椒の香りがほのかに響く、ニュアンスといい、
鱧と万願寺な、組み合わせといい、瞬時に気分も夏モード。
このソースがまった・・・フュメ・ド・ポワソン的、うま味押し寄せる。




*牛ホホ肉の箕面ビール煮込み
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なんと贅沢な、煮込みだこと。
こっくりとした深みのあるソース、
徐々に、何ともいえない箕面ビールのほろ苦さが押し寄せる。
ホホ肉はハラリ、崩れゆく・・・。
今日は、グリュナー・フェルトリナーでずっと通すことに。



めちゃくちゃ久しぶりのマツケンさん。
あの何ともいえない独特の空気感しかり、
ツボをつく一皿一皿&面白いラインナップのワインしかり、
ほなまた近々!っていうような
食べ手を引き寄せる、
魅力に満ちている、



「マツケン食堂」
大阪市北区堂島1-3-19 薬師堂ビル1F
06-6344-1099
open : 17:30〜翌2:00
close: 日曜、祝日


Traveling Wilburys / Handle With Care

by writer-kaorin | 2010-07-11 00:19 | マツケン食堂【移転】 | Comments(4)  

野口太郎

前々から気になっていたお店さん。
の紹介で、念願だった「野口太郎」さんナイツ。
不意打ち万歳!の夜でした♪


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久々やねぇ、とのサシ飲み(爆)


野口太郎さんは、おばんざいと炭火焼のお店。
とはいえ、供し方や器ひとつ、掲げられたアート作品ひとつをとっても、
いちいちセンスを感じさせるのだ。

一見さんお断りではないみたいなんだが、場所柄
◯◯さんの紹介で、など、繋がりを大切にされている。
ゆえ、ワタシも姫の紹介やないと〜っと思い、
行きたくてウズウズしてたのです。


お料理はおまかせのみ。完全予約制。

*ガンガラ
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ゴダイゴのガンダーラ、ではない(汗;)
ガンガラとは別名「ニナ貝」。
これは珍しいわ、初めての出会い!
爪楊枝でくるくるっと先の身まで出して食べる。
繊細な海味。


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ビール、進みマスな。



*ソーメンかぼちゃ、マイクロトマト、姫キュウリの酢物
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ひんやり、さっぱり、夏味炸裂。



*皮付きヤングコーンの炭火焼
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アダルトコーンくらい大きいサイズのヤングコーン!
大地の味を噛み締める。



*鱧落とし
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水っぽさ皆無。
食感楽しく、噛めば噛むほどに繊細な味。




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なんと、藁をわしづかみにして、炭床へ。
カツオの藁焼き、の図。
高知やなく、新地で見れるやなんて…稀少だ。



*藁焼きカツオのサラダ仕立て
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カツオは、藁焼きの香りを感じさせつつ
ねっとり、脂ののりが凄い。
自家製ポン酢の爽やかな風味や、
各種野菜の食感、いいですね〜☆



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2杯ビールの後、ここらでシャルドネにchange☆



*鶏肝
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ねっとり、エロティックな美味しさだこと!
塩加減も秀逸でした。



*いんげんのゴマ和え
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家ではまず食べる機会がない一品。
やっぱりDNAニ響きますね(笑)しみ滋味旨し。



*茄子の冷製
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キンッと冷えたそれは、目覚める旨さ。
塩を極限までおさえた、味わいゆえ、
ダシの風味がそこはかとなく口中に響く。



*車海老
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プリッまではいかないねっとり感と、甘み。
火入れ、すばらしい。



*時鮭の西京漬け
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一口いただいたら瞬時に、日本酒の口になってしまう…。
こちらの西京漬けも最強だった・・・(笑)



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シメに姫は、カレーを。
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これが噂の!!!!とテンション↑。
ルーをひとくちいただく。
「隠し味、何入ってんですか!!??」っと、想像がつかない。
深みのあるコク、複雑なスパイス香、時間差でやってくる辛味、
デミのような深みもありつつ、でも洋食屋のカレーではない。
これは、野口太郎にしかないカレーだ。


最後に手渡しされた、
焼きマシュマロ、これも初めての味わいでした!



いやぁ〜、美味しさとともに、
健康的な気分にもなれる、
家ではまず食べる機会がないお料理の連続。

姫とのきわきわトークも酒の肴になりつつ(笑)
素晴らしい夜でした♪


次回は、
先日、某テレビ局のKさんが食べはった
ベーコン、食べたい!


カウンターのみの店内は、粋な空間なのだが
初めておじゃましたとは思えないほど居心地がよい。
入口の表札も家みたいやしね(笑)




Allman Brothers / Jessica

by writer-kaorin | 2010-07-10 12:06 | 野口太郎 | Comments(8)  

旬菜 桜花 @涼味、夏酒

仕事帰り、近所で今夜は「和食」な口。
カラダに染み入る和食を求めていた。
それならコチラでしょう!
ということで、淀屋橋「旬菜 桜花」さんへ。



お付き出しから、夏らしさ満載。
*トマトのすり流し
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先日、取材の同行でおじゃまさせて頂いた際、
ハッとさせられた、森田さんならではのすり流しだ。
トマトの心地よい風味や酸味につづき、
とろみ付けに使われているご飯の、ナチュラルな甘み。
すぅ〜っとカラダに染み入るはじまり。
嗚呼〜夏、涼味。



*天然平目
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ねっとり、噛む程に甘みがじわりじわりと押し寄せる。
きりっとシャープなお醤油が、さらに甘みを引き立てる。



*きぬかつぎ
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ほこほこ優しく、澄んだダシの風味が響く。



*ポテトサラダ
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忍ばせたラデュッシュの食感と苦味が、ナイスなアクセント。
日本酒にも合うポテサラだこと。



ここらでビールから、純米酒へ
*石鎚 夏 純米
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このタイトルにそそられた!「何も言えなくて、夏」みたいな(笑)
早熟したメロンのような爽やかな香り。
かつ、キレ良しな酸が心地よい。
なんとも夏らしい、純米だこと☆大好きな季節の到来を、嬉しく思うひととき。



*茄子の煮浸し
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塩をギリギリまで抑えてはるので、ダシの風味や素材感の繊細さを
どこまでも感じさせてくれる。



*平飼い 田中ファームのふわふわだしまき玉子
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ふるふる!田中さんとこの卵は、ダシをしっかりと抱え込んでくれる、と森田さん。
風味といい食感といい、清らかなダシと懐かしい卵の味わいの融合を
しみじみ、堪能させていただいた。



*犬鳴ポークの自家製ベーコン
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川上さんとこの犬鳴ポーク。
右側のバラ肉は、かなりの期間、熟成をかけているそうな。
何ともいえない、芳しさと、サラリと溶けゆく脂の旨味、
これもたまらん美味しさ。ビールにリターンしたくなる。
が、下味の隠し味●●により、着地点はしっかりと和。
日本酒にここまで合うベーコンはないでしょう。



*河内鴨ロースの握り
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森田さんのお店は、肉系メニューも豊富。
大阪ブランドの牛、豚、河内鴨…と、
肉をいろんな手法で極みの一皿に仕立てる。
和食でここまで肉のバリエが豊富なのも、そうあるわけではない。
河内鴨の脂の甘みをとことん楽しませて頂きました。



以上。
夏らしさを目で舌で香りで堪能させて頂きました。。
カラダがすごく喜んでいたのを(飲みすぎましたが;)、
始終、感じていた、素晴らしい夜でした。

ご馳走様でした!


旬菜 桜花
大阪市中央区高麗橋4-5-13 淀屋橋サテライトビル1F
06-6201-0223
open : 11:30~14:00、18:00~23:00(L.O.22:30)
close: 日曜、祝日
*全席禁煙


Lynyrd Skynyrd / Sweet Home Alabama

by writer-kaorin | 2010-07-09 00:47 | 旬菜 桜花 | Comments(0)  

和さ美 @Mクを囲む会

ロケハンも一段落した花金(古っ;)。

この日は念願の女子3人(+1名)ナイツ☆
メンバーは毎度な
&フリーアナウンサー・料理教室の主宰・小川薫さんとの
念願の夜。


とはいえ、なにわのミックを囲む会(笑)
この人、ある意味、なにわのJeff Beckとも言う。

今日の日記では、Beck様にしましょう。
ハイ、ワテラ、喜び組(!?)


場所は、ヘビロテ「和さ美」さん。
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*付き出し
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目にも楽しい、旨し一皿。


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ほおずきの中には、スモークサーモン&クリームチーズ。
トウモロコシのような一品の中身は、自家製・白身魚のすり身。
相変わらず、いちいち手の込んだ付き出しです。



出た!!「和さ美」の醍醐味
*造り5種盛り
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淡路島からは、
由良産の雲丹、すばらしいスズキ造り、油目造り、
釣アジ造り、活蛸足一本。


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粒しっかり、立ってる。海味凄かった。

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焼き海苔に巻いて。



*蛸足炭焼き
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弾力のある食感、楽しい。



*カマスと水菜のおひたし
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水菜のシャキッと感、清々しい。
カマスのほぐし身、酒を呼ぶ。



*時しらず西京焼き
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この西京焼き、最強です!
漬け加減といい、焼き具合といい、脂ののりといい・・・。




お隣では、しじみ汁やら白ご飯やら、「和さ美定食」状態(笑)
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そら、この時しらず、めっちゃ白ご飯に合う!



*フルーツトマト
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凝縮感、すばらしい。



でも私はこっち派やな!
*なめろう
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「和さ美」のなめろうは八丁味噌仕立て。
いつも合わせ味噌系ばかりを食べてたから
こりゃ新鮮な味わい!



*毛蟹の身たっぷりのクリームコロッケ
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姫のリクエストも大ヒット!
上等「魚」居酒屋なのだが、魚以外の肴もほんとにナイスなのです。



*牛スジどて焼き
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こちらも八丁味噌仕立て。
ダシがしっかり利いているので、意外とあっさりな味わい。



*淡路 鯖の棒寿司
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品書きに「鯖寿司」という文字があったら、必食です。
けっこう〆てはるのだが、脂ののりが凄いから
そこまで酢の酸味を感じない。
むしろ、肉厚の身からは、澄んだ脂の甘みがじわりじわりと。
ミョウガや大葉を利かせたシャリがまた、いい。



相変わらず、気合い入りまくり感を楽しんだ夜。
この日も、遅い時間に
淡路島・岩屋の「カネマサ水産」さんが水槽付きトラックで
活魚を運んできはってた。

満腹なのに、それも食べたくなったが、この日はガマン!

隠れバーでの二次会へとつづく・・・。



和さ美
大阪市西区江戸堀2-5-26
06-6443-0070
open : 11:00〜14:00、17:00〜24:00(LO23:30) 
close: 不定休


chicago / saturday in the park LIVE

by writer-kaorin | 2010-07-05 18:56 | 和さ美 | Comments(4)  

創作中華 えにし

いつもの愉快な仲間たちと共に
創作中華 えにし」さんへ。

久しぶりに、アメ村→東心斎橋コース。
、念願の、えにし再訪やったねー!

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染み入る・・・。



*胡瓜のピリ辛甘酢漬
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スタートにふさわしき清涼感。
胃袋開く(笑)



*シマアジの中華風刺身
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シマアジ、ぶりっぶり。
ごま油利かせた、香ばし風味のタレが絡み合う。



*ナスのスパイシー炒め
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じつにジューC!辣油の辛味をはじめ、複雑なスパイシー感。
ハーブの香りも程よく響く。



*四川水餃子
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常連Kちゃん、大好きな一品。だからいつも登場する。
ムッチリとした皮につつまれたタネもジューCだこと。
ピーナッツ×豆板醤のソースがナイス。



*A菜の塩味炒め
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シンプルゆえにごまかしが利かない。
火入れ具合といい、程よい塩気といい、秀逸だわ。



*中国黒酢の酢豚
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さっぱり黒酢、なんぼでもいけそう。
時間が経過してもまったくダレない、とろみもナイス。



*四川麻婆豆腐
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花椒の痺れるような独特の辛さ、たまらんです。
大きめにカットされた豆腐の、まろやかさと相性大。
好みで山椒をどっさりと。



*焼豚の炒飯
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黄金炒飯的に。麻婆豆腐とともに、無言で喰らう。



*鴨ネギ汁そば
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これも3人が大好物の一品。



相変わらず、安心感のある美味しさを楽しませてくれる、えにしさん。

ご馳走様でしたぁ〜!


創作中華 えにし
大阪市中央区東心斎橋1-18-2 山本ビルB1
06-6281-0373
open : 18:00~翌3:00
close: 日曜、祝日


John Lennon / Jealous Guy

by writer-kaorin | 2010-07-04 13:41 | 創作中華 えにし | Comments(2)  

家飯も肉食。

最近の家飯備忘録。


*豚バラ煮込み
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こちらは「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」落合シェフのレシピ。
そう、今月号の「料理通信」は(すでに来週、次号発売だが;)
レストラン・クオリティの味、ズラリな
レシピ特集です。

取材でお世話になったシェフのレシピはもちろん、
落合さんのレシピ、我が家でも大活躍。

ちょっとしたコツさえつかめば、
こんなに美味しくなんねんや!っていうポイントが、
料理通信のレシピ特集には多く、
今回も公私共々、発見が多々。



*キャベツとニンジンのあっさりコールスロー
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ヴァイ&カンパニー 唄さんとこの「Tasmanian Wasabi」を隠し味に。
このマスタード、大好物♪


この日は、ハートランドでずっと通すことになりました☆





連日・肉日和だったとある日に・・・。


*赤身肉の炭火焼
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7/6発売の「料理通信」は肉特集!
肉好き、必見です。肉ヤキストの極意、取材をしていてほんとに勉強になりました。
ってことで、ロケハンや取材で肉daysだったのに、、、
よせばいいのに、家でも肉(汗;)

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噛めば噛むほど、な旨味がクセになる
赤身肉ラヴァーです♪


嗚呼、日記書いてたらまた、肉が食べたくなってきた・・・(汗)



JEFF BECK / a day in the life

by writer-kaorin | 2010-07-04 13:32 | =プライベート= | Comments(2)  

堂島 鮨 清水

この日はとある祝いの鮨ナイツ。
「堂島 鮨 清水」さんへ。
半年ぶりにおじゃまです。




*小芋含め煮
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すり柚子の香りが口中にふわりと響き渡る。
清々しいはじまり〜。



*コチ
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ねっとり。熟成ゆえの香りと甘み、炸裂。



*トロ
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口溶け、陶酔もんです。



*アジ
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旨味がねっとりとまとわりつく。



*ジュンサイ、梅肉白玉
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肉厚ジュンサイに絡むは、
梅肉の香りと酸味を極限まで生かした白玉。



画像はないが、稚鮎の塩焼きとともに
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そして、唸った一皿が
*トウモロコシのババロア
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ふわぁり、フルフル・・・。
ババロアというより、スフレのような食感!
トウモロコシの風味も、強烈です。
そして、隠し味の薄口醤油によって、
和のニュアンスも感じさせる。

ツレは「コレ、おかわりしたいね」
ズキュンッ!とツボに入ったようだ
翌週、たっぷりいただくことになったそうだが(笑)



*ホタテと夏野菜のサラダ
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ドレッシングの絡ませ方、ホタテのねっとりとした甘み、
キクラゲの食感も楽しく、そして旨い。
ババロアといい、これといい、
勉強熱心な清水さん、やりよる!



ここらで握りへ
*鰈
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噛むほどに甘み。



*中トロ
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香りが素晴らしい!
シャリとともにハラリと崩れゆく。



*コハダ
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毎度のことながら素晴らしい塩梅です。



*かすご
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程よい弾力。



*剣先イカ
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見た目も後味も美しすぎる。



*車海老
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熱の入れ方、秀逸です。



*鮑
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シャクッとした食感に続き、海味炸裂。



*甘海老
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うっとりするほど艶やかだこと。



*ヅケ
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ヅケ加減がちょどいい。香りの余韻に酔うかんじ。



*雲丹
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エロティック(笑)



*玉子
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*穴子は塩で
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笹の葉に乗っけて炭焼きにされていて、その香りがふわりと漂う。
そして、とろける・・・。



*鉄火巻き
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ふわっと生姜の香りも。清々しい〆です。



以上。
久しぶりにおじゃまさせていただいたのだが、
清水さん、ほんまに素晴らしい。
前回もそれはそれはそれは旨し夜だったのだが、
ツマミも握りも、美味なる発見多々。

ご馳走さまでした!


そして、この後、アッパークラブでプチ二次会となったのでした(笑)



『堂島 鮨 清水』
大阪市北区堂島3-2-7 サンライズビル3F
06-6450-0666
open : 17:00〜24:00LO(土曜〜22:00LO)
close: 日曜、祝日


Leonard Cohen / Hallelujah Live

by writer-kaorin | 2010-07-03 10:34 | 堂島 鮨 清水 | Comments(3)  

鮓 きずな@ラッキー会vol.7

ラッキー会 vol.7は、
メンバーにもファン多数の「鮓 きずな」さん。
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大好きな姉御店、焼鳥Uさんの近所。
商店街外れ。静けさ漂う住宅街に立地。
テンション上がるわ↑

ラッキー会7回目にして、最多人数。
メンバーは、南アフリカロケ帰りのアナウンサー・ラッキー(大吉)くん、
魔法のレストラン・チーフディレクター平井さん、
mhikoさんや、じつは名カメラマンのF原Sちゃん、
当会の常連である放送作家・桜井さん、マネージャー吉田くんや、meets金馬さんほか
総勢13名で、カウンターを貸切させて頂きました。


主・近藤剛史さんは、明石の名店「菊水鮓」で修業をなすったお方だ。
ネタはもちろん、明石や瀬戸内ものが中心。
知人が営んでおられる明石の鮮魚卸商から、仕入れているのだとか。
(もちろん、ほかの産地の魚も扱ってはおられるが)
曰く、週末は新快速に乗り、明石まで出向くんだとか。
今宵のネタは、ほぼ「明石&瀬戸内」オールスターズです!




*明石産スズキ
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スダチと塩で。ねっとり、噛むほどに甘みが広がる。




*明石産ハリイカ
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シャクッとした歯切れのよい食感。好きやわぁ、ハリイカ。


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ビールから速攻、オススメの冷酒に。
山形・酒田 盾野川
純米吟醸




*青森 本マグロ(生マグロ)
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背の部分の中トロと、腹側の中トロ。
いずれも2日寝かせているそうだ。
冬とはまた違う、初夏らしいあっさりとした脂が印象的。



*明石の蛸
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ボイルしてぶつ切りにしただけ、と主。
蛸とのものにしっかりと味があるから、ボイルだけとは思えない存在感。
熱の入れ方も秀逸。



*明石の蛸 頭
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様々な食感や風味が重なり合う。



*明石の蛸 海藤花
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いわゆる、真ダコの卵。さっと茹でてから、かすかにダシを含ませるんだとか。
これは稀少。まさか京橋で出会えるとは。。


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止まらんです・・・。日本酒泥棒!!!



次は
*明石の蛸 やわらか煮
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これ、笑みしか出てこーへんかった。。。
やわらかさを通り越した、違う次元のやわらか煮。。
しかも、ここまで、蛸食べ比べは初めて。
それぞれ、まったく異なる表情を持っていて、発見多々です。



ツマミだけでも、凄い品数だ・・・。


*明石 焼き穴子
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下処理と焼きの間で、身の部分をざくざく叩いてはったシーンに釘付け。
そうすることで小骨を寝かせている(砕く?)のだという。
とろけるような舌触りで、小骨も全く感じず。



*明石 川津海老 塩焼き
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明石らしいですね。地エビならではの濃い風味、クセになる。



*淡路島 サゴシ 西京漬け
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*明石 生鯖
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ピンッとエッジというよりは、ねっとり艶やか系。
鯖子、酔いしれる。



このあたりで、ぼちぼち握りにいっていただきます。


*長崎 剣先イカ
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うっとりするほどねっとり、甘い。
優しいシャリの甘みに寄り添う。



*淡路島 甘手鰈
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1日寝かしてはるという。甘みが強い。
シャリは口の中でハラリと崩れゆく。



*熊本 コハダ
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やらこい酢加減。しっかりとした塩気。



*青森 本マグロ(生) ヅケ
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言わずもがな。



*明石 ベラ
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ベラで握りは初めてだわ!



*甘海老
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ウルウルしてる♡エロティックな余韻・・・。



*宮津 トリ貝
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宮津のトリ貝といえば、サイズはんぱやなく、しかも高級。
初夏ならではですねぇ〜。ほのかに炙りの香ばしさ。
塩とスダチで甘みがグンッと引き立つ。
トリ貝取材で出向いた初夏の日を思い出す。



*鮑
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蒸した後、味を含ませること約5時間。
この柔らかさ、ハンパやない!



*瀬戸内 シラサ海老
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さっと湯引きに。



*五島列島 太刀魚
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炙った皮目の香りと、伝助のような身の厚み。



*茶碗蒸し
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ホッと一息。



*明石の海の前で獲れた鱧(焼霜)
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けっこう身がいかってて、噛むほどに脂ののり感じる。


こちらの鱧は落とし&梅肉にて
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寝かせた鱧。こちらはさっぱり。皮も柔らかい。



*淡路島 由良 赤ウニ
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海味炸裂。ハラリと崩れゆくシャリとともに溶けゆく。



*煮穴子
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*ネギトロ
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大トロとたっぷりの白ネギを、庖丁で叩いて叩いて、巻き巻きっと。
贅沢だ・・・・。味わいも上等。



*玉子
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ふわっとじつに軽やか。淡路の鯛と車海老をつかったすり身の加減も秀逸。



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以上。大変美味しゅうございました。
潔いアテの数々はもちろん、
酢の利かせかたが、まぁるくやらこいシャリと
とにかく凄みのあるネタとの一体感。

これだけいただいたのに・・・値段はといえば、嬉しい驚き!
まぁ、新地の某店なら倍以上はするハズ…
コスパ高すぎる。

20時に入店し、気付けば0時(笑)
4時間、寿司を食べ続けていたのは初めてです(ほしなさんで3時間40分)
いやしかし、素晴らしい夜をありがとうございました!
では皆さん、次回のラッキー会で!(の前に、街で会うやろが)


鮓 きずな
大阪市都島区都島南通2-4-9
06-6922-5533
OPEN :18:00〜23:00(火〜土曜)日・祝17:00〜23:00(日曜・祝日)
CLOSE:月、第3火曜


The Rolling Stones / You Can't Always Get What You Want

by writer-kaorin | 2010-07-01 07:59 | 鮓 きずな | Comments(2)  

AMECON St(アメコン)@7/1OPEN!

アメ村、三角公園横に現れた
AMECON St」(アメ村コンテナフードストリート)。
本日7月1日、グランドオープンです☆
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あっ、今日はオカンの誕生日やっ!



画像は、先週末おこなわれた
レセプションパーティーの様子。
夜の恋人「」とYちゃんと一緒におじゃましてきました♪


このフードコートは、元々マクドがあった場所で、
3年間の期間限定営業、とのこと。
T字ゾーンの敷地は、三角公園側からも入れるし、
周防町側からも入れる。まさに、都会のエアポケット的、路地裏感覚♪

ファストフード的な、カジュアルメニュ−多々。
お店はというと、テレビでもおなじみのシェフ、
林裕人さんプロデュースのたこ焼き屋「林ん家」や、
なんと京都のクラブ「世界WORLD」のフラッグショップほか
ひねりを利かせたショップばかり全7店舗。


そんな「アメコン」のプロデューサーは
有名ファッションディレクター「オガワジュンゾウ」さん!
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泡、ゴチでした!


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こういう演出が、ジュンゾウさんらしいですね☆
この日のゲストDJは、housenation、AMIGA
クラブが外に出てきたような、楽しいレセでした♪
しかもレセには、モデルちゃん多数。
目の保養になる…と感じる、オッサン女子(爆)



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林ん家のたこ焼き。生地にだしの旨味しっかり。ソースいらず。
フードは300円前後が中心。安い、安すぎる・・・。




そして、店舗紹介(姫、貼付け(笑)

<林ん家>
料理界で有名な大阪人シェフ、林 裕人プロデュースの
たこ焼きのお店。週末の夜はたこ焼きBARとして営業。

<Snack by gera>
アツアツ揚げたてカツカレーパンとジューシー塩メンチカツ、
冷たくてさっぱりしたマンゴーヨーグルトスムージーなど、
全国を食べ歩いて見つけてきた人気ご当地グルメから、
ここでしか食べる事の出来ないオリジナルメニューまで。

<アメドリ>
パリッとした食感が絶妙なアメドリ焼。
世界の美味しい具材をたっぷりと詰め込んだアメ村限定フード。

<アメドリチキン>
アメムラドリームプロジェクト、プロデュースの
唐揚げなど鶏肉を使ったファーストフード店。

<ミョンドン ポジャンマチャ>
韓国料理の名店がアメ村に!ミョンドンのB級グルメ。

<WORLD PEACE LOVE>
今夏で9周年を迎える京都のクラブ『WORLD』が
大阪・アメ村にフラッグショップをオープン!

<Men・Wo・Men>
350円で本格ラーメンが楽しめるMen Wo Men。
ラーメンブランドとしてアメリカ村から発信。



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こんなコンテナ店の横はオープンエアだから、
日暮れどきがキモチよさそ〜

テーブル席もあるので、
真夏の昼酒スポットとして、重宝しそうやな(笑)



AMECON St」(アメ村コンテナフードストリート)
大阪市中央区西心斎橋2-18-5
06-6213-5317
OPEN :10:00〜23:00(月〜木曜、日曜)
    10:00〜5:00(金・土曜・祝前日)
    ※店舗により異なる
CLOSE:年中無休

by writer-kaorin | 2010-07-01 07:33 | =酒場= | Comments(2)