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<   2010年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

バルマスタード @8/22 衣食酒Event!

の、前に・・・


バイアスロン状態のトンボ帰りな休日。。。

自転車、走行44km!
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めっちゃスピード出していたときに、この光景が目に入り、
自転車を止めて、即撮影。
こんなにキレイな棚田があったとは・・・。


フッと、美しいものに気付き、それについて自分なりに感じることって、
ほんとうに楽しい時間だ。
それは、アートしかり大自然しかり。
慌ただしい日常のなかで、忘れてしまいがちな「気付き」、大切にしたいな。

そんな、美しい景色を横目に、なんちゃってアスリートの気分でした;
ゴール後のビールのなんと旨いこと!!



その1時間30分後、
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静けさ漂うビーチにて。
泳いだというか、ビールと一緒にお昼寝状態(汗)


束の間の夏時間、満喫♪



さて、本題に戻り・・
この日は、常酒場もとい常バル、ひとり飲みナイツ。


心斎橋「バルマスタード」さん。


◆だだちゃ豆、豆腐仕立て
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やはりこちらは、健康的飲酒☆
ゆえ、、ますますピッチ加速となるのです;



◆アジ南蛮、たっぷりのお野菜マリネとともに
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肉厚の身は脂どっしり。
酸味の利かせ方が秀逸だこと。
野菜もたっぷり摂取。わしわし食す。


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ススミマス。。。2軒目におじゃまなんですが;



この日、お隣には、
梅の湯」大将&北加賀屋(淡路島)の殿!
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近藤夫妻も一緒に!



そうそう、今週末(8/22 sun)15:00〜22:00
かなり面白そうなコラボイベントを、開催しはるみたい。

「バルマス」&「梅の湯」&「焼きとんya たゆたゆ」
そしてそして、食と酒のみならず、
オーダースーツ&シャツの「maemuki suit!」さん!
(バルマス近藤さんのナイスなシャツは、こちらのオーダーメイドもの)


その名も、


「衣×食×酒」
maemuki suit! Exhibition
@Balmustard
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当日、「バルマスタード」さんにて、maemuki suit!さんの個展を開催。
そしてスタンバイは、3店渾身のフードの数々。



フラッと立ち寄り、旨し酒&料理。

なおかつ、美しい作品を見て楽しむ夜。

食と酒はもちろん、それのみならず、

衣(異)ジャンルとの美味しいコラボ、楽しみです☆




「衣×食×酒」
maemuki suit! Exhibition
@Balmustard

2010.08.22(sun)15:00〜22:00@Balmustard
food/all ¥300
drink/all ¥500
衣 : maemuki suit!
食酒: バルマスタード/居酒屋 梅の湯/焼きとんya たゆたゆ



MUDCRUTCH / Shady Grove

by writer-kaorin | 2010-08-16 08:16 | バルマスタード | Comments(2)  

77会@1日限りの「夜台村」

夏真っ盛りの8/8(sun)

おじゃましてきました〜
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77会@1日限りの「夜台村」
詳しくはコチラ

そう、言わずと知れた
1977年生まれの料理人&サービス人による集いの、コラボ夜台村だ。
じつはワタシも77?78早生まれあたりのお年頃(笑)

いやぁ、77会の皆さん(+α協賛の方々も)、
幾度となく行う打ち合わせに(兼飲みも?)、仕込みに、設営に、運営…と、
ホントに大変だったことでしょう。

おかげで、夏のサイコーな思い出として記憶に残る、
素晴らしいイベントでした!

では画像ダイジェストを☆ランダムに
まだ処理できていない分、多々ありなんですが、第一弾として!


楽しい夏と、美味しい時間、いろんな出会いを
ありがとうございました〜!
って、夏は終わってません!まだまだ続く!


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ON MY BEAT/BOOWY

by writer-kaorin | 2010-08-12 23:43 | 77会 | Comments(4)  

寿司処 かい原@¥3500、驚愕のおまかせ

久しぶりに、天満市場界隈へ。
立ち飲み店で、サクッと楽しませて頂いた後、
今宵の念願店、

「寿司処 かい原」さんにおじゃま。
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大将・開原さんおひとりで営む、カウンター寿司屋。
何が凄いって・・・「おまかせコース」¥3500
この一本で勝負してはる、お店なのです。
えーっと、一通りいただいても¥3500。
握り一貫だけでも、同価格(笑)いぃ味出してはります♪



*穴子 焼き霜
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塩&山葵で。
焼きの香ばしさに続き、脂のり感じる甘み。
ビール、急ピッチ。



*真蛸とその卵
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この時季ならではですね。
エッジの利いた酢のさっぱり感と、
ねっとりな身&ふくよかな卵の食感。




ここらで、珍しく白ボトル一人飲みにchange。
なぜなら、こないに驚愕のおまかせ価格。
飲ませて頂かないと、申し訳なさすぎる・・・。
ゆえ、ボトル@大将に1杯。残りはワタシ♡
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*剣先イカ
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ちょんっと塩をつけて。ねっとり、絡みつく甘み。
ほのかに甘みを帯びる、ハラリと崩れるシャリと好相性。




*太刀魚
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繊細な身質と、脂のノリ。ワインのピッチ早まる;



*かすご
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〆加減、素晴らしい。



ここらで、ホッケ自家製一夜干し
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ふっくら・・・塩梅宜しく、ハラリと崩れる食感がたまらん。



*秋刀魚
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脂の楽しみ、というよりは、思春期な初々しさ。



*ホタテ
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この庖丁入れと、火入れに唸った。



*トロ
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うるうる・・・艶めかしい。



*ホッキ貝
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プルンッな食感楽しく、噛むほどに甘みが押し寄せる。



*縞海老
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エロティックな甘みだこと。



*小肌
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ややあっさりめの〆具合。清々しくって、もう一貫と叫びたくなる。



*穴子
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溶けゆく食感。



〆は
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シンプルな味噌汁。




以上。
これだけいただいて¥3500は、
驚愕・・・・ただその一言に尽きる。
この価格を死守するには、大変な努力があると思う。
だからこそ、手頃なボトルを飲みつつ(最終的には空にしつつ)
このコースに、どっぷりハマった夜だったのです。

しかしこの値段で・・・大丈夫なんかしら・・・??嗚呼、驚愕。



「寿司処 かい原」



Verve好きなもので♪
RPA and the United Nations Of Sound / Are You Ready

by writer-kaorin | 2010-08-12 10:44 | かい原 | Comments(8)  

竹中酒飯店 @洋楽ナイツ

この日、ひとり2軒ロケハン。
で、3軒目におじゃましたのは、
竹中酒飯店」さん。お久しぶりです!


途中、音楽関係のS氏もやってきて、
ワイン好き、音好き同士の
不意打ちナイツ、実現です☆


そうそう竹中さんのお店、
最近、シェフが変わられた、との情報を入手。
ミスチル桜井似のシェフは、苦楽園の名イタリアン出身だそうで、
かつ、ギタリストでもあ〜る☆


けっこうつまんで飲んでたので、
今日は軽めに。(次回、めっこり頂きまぁす☆)



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セロリを漬けた付き出しだけで、杯ススム。



*おまかせちょこっと盛り
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オクラを巻き込んだ黒毛和牛のカルパッチョに、
カプレーゼ、ピクルス等。
けっこう飲んで食べた気分のときに、ナイスな
味わいとポーション。これでまたピッチが早まるのですが;




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嗚呼、染み入る。。。




S氏、仕事帰りの空腹につき、
*魚介たっぷりのペスカトーレ・ビアンコ
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各種魚介から出る旨味の相乗効果だわ。。。
アクアパッツァ同様、ダシは魚介の旨味のみ。
フュメ・ド・ポワソンを使ってる?と思ってしまうほど、コク深くて濃厚!
けっこう食べた後だったのに、、、手が止まらぬ(笑)


パンチの利いた旨味を自由自在に操るシェフ、流石です・・・。
しかも、お酒がススミすぎる味わいだし。。

そんな美味しい料理&酒とともに盛り上がるは、洋楽話♡



なんと!ご無沙汰な間に、、、
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Johnーー!!!!


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Mickーーーー!!!!
嗚呼、日本公演実現、願います(笑)


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アンディ・ウォーホル作、
Velvet Underground & Nicoの、あのバナナのジャケット!!!



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MICK RONSON「Heaven & Hull」まで!!
これまだ聴けるんですよね!?



まばたき失う楽しさだわぁ〜♡



料理とお酒と、オッサンkaorinゆえ懐かしの洋楽、
切っても切れない関係。
で、そのどれをも堪能させてくれるのが、
竹中酒飯店さんなのです。


竹中酒飯店
大阪市北区曽根崎新地1-3-3 好陽ビル2F
06-6345-0900


John Lennon - Cold turkey

by writer-kaorin | 2010-08-09 23:08 | 竹中酒飯店 | Comments(6)  

Trattoria Pappa @魚モードな夜

この日はツレと気分が一致。
「魚の口やし、ほなpappaさんやな!」

ってことで、魚イタリアンの名店
Trattoria Pappa」さんへ。



松本シェフが日々綴る「Pappaのお魚ブログ!」の愛読者であるワタシ。
この日も、事前にブログを確認。
食べたい素材にばっちりマークをつけてきた☆



*愛媛産天然鯛、マナガツオのカルパッチョ
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肉厚の身@天然鯛、脂がのってて甘い。
マナガツオは、皮目に細やかな庖丁入れ&さっと炙り。
香ばしさに続き、噛む程に淡白ながらも脂の旨味じわじわ押し寄せる。
pappaさんのカルパッチョは、いろんなソースと、細切りの野菜で彩られている。
魚単体で、はたまたソースともに、野菜も絡ませ…と、
いちどに3度も4度も楽しめる。


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ビールが即空いた(笑)
青リンゴのようなニュアンスの、すっきり&ミネラリーな白へ。



*フルーツトマト
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ギュッと詰まってる!存在感大です。



*長崎産剣いかのソテー
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これも楽しみにしていた一品☆
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この火入れにうっとり・・・。ウルウルな艶めかしさ。
そして、ボッタルガの塩気と風味が絡まるぅ〜っ。



*金華鯖の赤ワイン煮
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石巻周辺のブランド鯖@金華鯖。
鯖は脂のり素晴らしく、深いコクはあるが意外に軽やかなソースと好相性。



*ウニ×キタッラ
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ウニの薫り、充満。自家製キタッラの、ムッチリ食感にも惚れ惚れ。
オイルベースのソース、こりゃなんぼでも食べれそう♪




*ピニャコラーダのソルベ
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ついつい、グラスを傾けてしまう、飲ませるドルチェ(笑)



店内は満員御礼!TALAさんのパワー溢れる作品を眺めつつ、
オープンキッチンの何ともいえないライヴ感をBGMに
美味しさと楽しさ、その両方を堪能させてくれる、素晴らしい夜。
こっちまでテンション↑もんだから、おのずと食欲もUP↑(笑)

明日の、【コアラ×パッパNIGHT】は
残念ながらおじゃまできませんが(笑)
「Pappaのお魚ブログ!」での報告、待っています!松本シェフ!



Trattoria Pappa
大阪市西区新町2-3-9 センユー四ツ橋1F
06-6536-4188
open : 11:30~14:00 17:30~21:00(LO)
close:日曜、第3月曜



al jarreau / spain

by writer-kaorin | 2010-08-07 23:46 | トラットリア パッパ | Comments(4)  

野口太郎 @爆笑ナイツ

北新地のおばんざい&炭火焼バー
「野口太郎」さんナイツ。

毎度な「姫」と、某上等居酒屋オーナーであるシミシミとの夜。


これが、腹抱えて笑いすぎる、ゴキゲンな時間となったのです。
(詳しくは後ほど)



まずビールとともに
*ナスのジュレがけ
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ジュレの加減、ナイス☆
透き通ったダシの風味が、冷たさとともに舌に響く。
薄味ゆえ、ナスの素材感しっかり。



*トコブシ
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やや甘めのダシが、疲れたカラダに染み入るなぁ。
身はふっくらやわらか。肝も濃い。



*トウモロコシの冷製スープ
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和的・トウモロコシ的、ヴィシソワーズ、
自然な甘みがいい。



*釧路産 牡蠣
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ぽってり厚みのある生牡蠣を昆布の上にのせ、
炭火焼にしてはるんだとか。
牡蠣のミルクと、昆布のグルタミン酸が押し寄せる!!


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泡ないワケがない(笑)



*秋刀魚の造り
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ピンッとエッジのきいた一切れ一切れ、
この時季ならではの初々しい脂の乗り。



*厚揚げと小松菜
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家でまず食すことのない組み合わせ。染み入るわぁ。




ここらで日本酒にチェンジ。
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*松茸 炭火焼
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そこまで香りは強くないが、やはりDNAニ響ク。



*麩と白きくらげ入り、白味噌の冷製
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むっちりとした麩に、プルルン食感の白きくらげ。
白味噌のやらこい甘みが心地よく、
日本酒と行ったり来たり。



*五島列島 太刀魚
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かなり肉厚!伝助穴子ならぬ、伝助太刀魚やわ。
皮目の焼き色美しく、パリッにつづき、どこまでもふっくら。
で、日本酒おかわりとなる。。。


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デザートのマンゴーは、まるでトロのような口溶けでした。



で、、シミシミ・エピソード。。。

スガシカオさんに会ったらしい。
その瞬間、シミシミの口から出た
「あぁ!シガスカオさんっすね!」

ス、、、スカオさんって・・・(爆)
ほか、ミュージシャンとの爆笑エピソード山盛り!


また、銀座の鮨の名店では、
大将  :「マグロってのんはヅケにしね−と」
シミシミ:「づけるなよ!」 etc・・・
大将  :「なにぃ〜。お前さん、もう、け〜ってくれ!」
シミシミ:「けーるよ!」 
と、一悶着+αあったそうだが、めっちゃ仲良しになったそうな。
※これ、リアルに聞くと、ほんまに笑えた。

ほか、車でひかれた話や、ジャマイカでのシャレんならない話など、
ぎょーさん笑わせてもらいました。


旨し料理と酒、そして愉快な仲間たち。
ハイオク以上のガソリンでした。

ここ「野口太郎」さんは、完全予約制。紹介重視のお店さんです。


George Harrison / My Sweet Lord

by writer-kaorin | 2010-08-04 19:29 | 野口太郎 | Comments(2)  

BOCCIO

前職時代の戦友と、「BOCCIO」さんへ。
気心知れたメンツとの、月1定例会の夜。

そういや、旅雑誌編集者時代、
朝、校了を終え、寝ずにそのまま韓国の旅へ、ほか
一生忘れられないであろう、思い出多々。
あの頃は、17時間労働の後、朝まで飲んでたことも週何度か。
ゆえ、今よりずっと、健康診断の数値が悪かった・・・(汗)

そんな、戦友との
毎月欠かせない、会合というワケです。




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染み入る!!!



*明石の真ダコ、水なす、毛間胡瓜、枝豆のジュレ寄せ
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肉厚な真ダコのしっとり感、水なすのジューシーさ、
毛間胡瓜のバリッと感ほか、それぞれ異なる食感が楽しい!
澄んだジュレの風味や、下に敷いた焼きナスのソースの深みなど
いろんな味重ねが素晴らしく、ひんやり夏らしい一皿。



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ビール2杯の後、グラス白change☆青リンゴのような香り。



*自家製ソーセージのオーブン焼き
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このパンチの利いたビジュアルに惚れ惚れ♡
クミンほか、スパイス香が複雑に響く、そしてこの上ない肉々しさ。
ラタトゥイユも存在感しっかり。



*タヤリン マッシュルームとサマートリュフ和え
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BOCCIOさんにおじゃましたら、私的にタヤリンは欠かせない!
いつものタヤリンに絡むは、
夏らしい、軽やかな薫りを醸す、マッシュルームとトリュフ。
ワインのピッチ、早まる;




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本日6杯目(入店前に、靭公園で2杯;)



*シャラン産 鴨のロースト
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力強し!噛み締める旨み。
添えられた野菜たちも、鴨に引けを取らない存在感。



ここらで、スペシャルゲスト!?参上(笑)
スイーツとグラッパの夜と化す。。。
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確かな旨さと、美酒、空間、
そして二人が醸し出す何ともいえない空気感・・・。
全てが絡み合う、ほんまに強い店だ。


BOCCIO
06-6260-0055
大阪市中央区南船場2丁目2-21
Life&Designビル2F 202号
open : 12:00~14:00、18:00~24:00
   (金・土のみ18:00~2:00)
close:火曜



clubで遊んでた頃の思い出の曲
Underworld / Two Months Off

by writer-kaorin | 2010-08-03 23:47 | BOCCIO→TAMANEGI | Comments(2)  

カ・セント

お久しぶりです、な「カ・セント」さん。
いつものメンバーとの旨し夜。


*Grisette Blanche
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fromベルギー。軽やかで栗のような香り。



*パルメザンチーズとヨーグルトのムース
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チーズとフレッシュヨーグルトの風味と、
器と器の間に隠された燻製の香りが重なり合う。
神戸・北区のフルーツトマトのジュレと、乾燥黒オリーブの味がいぃアクセントに。



ズラリと前菜
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*バスク産ビゴール豚の生ハム

*スペイン カンタブリア産のアンチョビ

*リコッタチーズのムースとレモンのチュイル


ほか、品数が分からなくなるほどズラリ。


*関アジのモホソース和え
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脂ののった関アジに、パセリやアーモンド、コリアンダーの香りが響く。



*明石蛸のコルネ
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うずらの卵のコク、さっぱりとしたフロマージュ・フレが
ねっとりとした蛸に絡み合う。


*山セロリのガスパチョ、生タマネギ
*トマトの上澄みスープ、ハマグリ、スパークリングワインのエスプーマ
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*真っ黒に焼いたコーン、生ハムのジュレ、サマートリュフ
*フォアグラとウニのフラン
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ひと皿ひと皿、発見の連続。
味わいの広がり、そして重なり合い、見事です。



*Orballo Albarino / Bodegas la Val 2007
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清涼感のある酸味と、華やかな香りが印象的だった。



*アーモンドとフェルミエチーズのタルト フォアグラ添え
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フェルミエのまろやかさとアーモンドの香ばしさがナイス。
そして、コンフィにしたフォアグラの深いコク。



2杯目
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*鱧の湯引きと玉葱のジュレ
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鱧は仄かに燻製の香り。
湯引きっぽくない鱧の脂ののり、
その甘みとジュレの甘みが重なり合う。
下に敷いたナスのクリームの余韻も楽しい。


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*今日届いた野菜たち
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お皿の底には、生クリームをコンソメでのばしたアツアツの焦がしバターソース。
それぞれ火入れの異なる温野菜の上には、フレッシュな葉野菜。
エメンタールチーズのソースをかけて、混ぜながら味わう。
2種のソースの旨味とコクを纏った各野菜が、それぞれに存在感を放つ。
何度いただいても素晴らしい!極みの一皿だ。



*スズキのソテー
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軽い燻香のスズキはぷっくり、しっとり。
目が醒めるような、素晴らしい火入れ。
フランボワーズのソースが味わいに変化をもたらす。



*河内鴨のロースト
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切り口撮り忘れだけど、
うるうると艶っぽい断面には、うっとりさせられるほど。
噛むほどに、脂の澄んだ甘み・・・。笑みしかこぼれぬ美味しさ。
肝やモモ肉などで作った河内鴨ソーセージ、これも主役級の名脇役
ウイキョウやごま油の仄かな香りもいい。



*ヴァレンシア風おじや
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染み入る・・・。



デザート3皿
*カボチャのアイス
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左にはカボチャの種を乾燥させた粉末、
中央には酸味が心地よい、シェリービネガー使用の焼き菓子。
満腹でもすぅーっとお腹におさまります。



*桃のムース
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ルーマニア産セージと白ワインのジュレ、じつに爽やか。
セージの葉。


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ティラミスも、シェフの手にかかるとこんな感じに!
中央のクレームがマスカルポーネだ。
スペイン産チョコと岩塩の粉末が振られている。
下にはコーヒー豆を冷やし固めたもの。
見事な再構築。



相変わらず、の美味しさと
以前おじゃまさせて頂いたとき以上かもしれない、
ハッとさせられる発見が、そこかしこに。

気付けば、入店して3時間30分以上は経過していただろうか。
終電を忘れて過ごした(笑)
何ともいえないおだやかな寛ぎと、
料理を供されるごとに訪れる高揚感&驚き
その対極の感覚を、とくと楽しませて頂きました☆

次おじゃまできるのは数ヶ月後、ですね;



カ・セント
神戸市中央区中山手通4-16-14
078-272-6882
open : 12:00~13:30LO、18:00~21:00LO
close: 月曜、第3火曜



The Eagles / Take it easy

by writer-kaorin | 2010-08-01 12:47 | カ・セント | Comments(0)