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<   2018年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

 

日生「うまうま」 @牡蠣どっさりの“カキオコ”を求めて

JR日生駅裏すぐにある、お好み焼き屋「うまうま」
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11時の開店すぐ。
店先にはライダーやタクシー運転手、地元客が席待ちしていて
なんだか、おいしそうな雰囲気が漂っている。


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ビールで乾杯!空腹の胃に染み渡る〜。


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鉄板の上に目が釘付け。これ眺めながら飲めるわ(笑)
焼きは、混ぜの関西風でも、重ねの広島風でもない、日生流。

目当ては日生地区が発祥の
牡蠣入りお好み焼き「カキオコ」だ。


●カキオコ (マヨなし)
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朝一番に剥いた、新鮮な牡蠣がどっさり入る。10個じゃきかないくらい!
実家が漁師、だけあってそのこだわり、ダテじゃない。
その牡蠣だが、ソテーして余計な水分を飛ばした後、生地にのせるため
小粒ながら旨み凝縮。


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こちらはマヨあり。そのカキオコはかなりユルめな仕上がりで、
蒸されたキャベツはクッタクタで甘く、
味の濃い、プリッとした牡蠣との相性抜群。
だしの旨みを感じる生地と素晴らしいハーモニーを奏でていた。
しかも、重たさ皆無だからするするいけたのでした。大満足。



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そういえば15年ぶりの日生。
当時、じゃらん編集部にいてた私は、カキオコ取材でこの地を訪れたっけ。
懐かしさも感じつつ、次なる地へ。


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それはまた、別の、はなし・・・。



「うまうま」
岡山県備前市日生町寒河2572-3
0869-72-4677
open :11:00〜17:00
close:火曜
http://hinaseumauma.web.fc2.com/index.html



2019年1月、来日公演決定=!次はドタキャンなしでね(笑)
https://www.creativeman.co.jp/artist/2019/01greta-van-fleet/

Greta Van Fleet - When The Curtain Falls




by writer-kaorin | 2018-11-30 08:18 | =旅= | Comments(0)  

DuKKAh -デュカ- @西天満 oishii

Kさん、Tさんとの休日ランチは
西天満のスパニッシュ「DuKKAh -デュカ-」にて。
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RMシャンパーニュ
「F. Vauversin Original Grand Cru Brut」でシャン杯☆



●サロマ湖の牡蠣とリンゴのラヴィコット
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アミューズ。
牡蠣は凝縮感ある味わいで、
ラヴィコットの爽やかな甘酸っぱさ、ナイスなバランス。



●スペイン産 仔豚の煮こごり、パセリ、カボチャのアイス
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パセリの風味、清々しく
ジャンボンベルシェ的、クリアな旨みが広がる。
季節外れの暑さだっがから、カボチャのアイスの冷たさが
ちょうど良くって、泡を進ませた。



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浜名湖の青海苔発酵バターとバゲット。
このバターをアテに飲めるわ(笑)



●京都産サワラ
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スペイン産レンズ豆、ニンジンとレモンのソースと共に。
サワラは表面香ばしく、レアな身は艶っぽかったな。
豆は質朴な甘みを主張し、ソースは爽やか。バランス良い一皿でした。



●骨付き仔羊ローストと香草パン粉焼き
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2種の調理法というのが嬉しいな。
まずはロースト。ロゼ色した身は、きめが細やか。
しかも潤いあり、清々しいジュが滲み出た。
香草パン粉焼きは、グッと脂のコクを感じる。
付け合わせのビーツやポテトも、しっかり仕事が施されたおいしさ。


そしてデザートへと。


●ココナッツアイス ショウガのグラニテ
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ショウガの鮮烈な辛みが広がるグラニテ。
そこにココナッツアイスの甘やかな香り。
暑い昼下がりだったから、
この冷たいんか、ショウガで体温まるんかわからんデザートの
清々しい食後感、気持ち良かったなー。



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小菓子とコーヒーまで付く充実っぷり。


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魚と肉のWメイン「Lunch menu amarillo」
この内容で¥2500とは、かなーり満足感が高い。




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店主の松本詠一さんは、25歳まで音楽活動を生業にしてて、
その後、料理人の道へ。「独学です」とのことだが
福島の人気フレンチや、スペインバルでの修業を経て、2017年4月に独立。
だから、フランス、スペイン、そして日本の素材
それぞれのいいところを、彼のセンスをもって表現。
しかも、ワンオペ営業なのに、待たされてる感まったくなくって。
音楽でいうジャズ・フュージョンを彷彿とさせる、切れ味の良さというか
巧妙かつ軽やかな味と技、空気感が、印象的でした。


次は夜おじゃまして、ボケロネスやモルシージャなどでチャコリほかワインを呷り
〆にアロスなどなど、スペインの味にどっぷり酔いしれたい。



「DuKKAh -デュカ-」
大阪市北区西天満4-3-13 西天満河合ビル1F
06-6948-6805
open :11:30〜14:00LO、17:30〜22:00LO(祝日〜20:30LO)
close:日曜、月1不定休
https://eiichimatumoto0321.wixsite.com/dukkah



Larry Carlton - Room 335




by writer-kaorin | 2018-11-26 19:33 | DuKKAh | Comments(0)  

びんちょう焼き 八炭 @北新地

この日は昼から夜まで北新地。
「BON DA BON(ボン ダ ボン)」の多田さんが
「ル シュクレクール」にやってくる!てことで
おじゃましたら、それはそれはもう夢のようなひととき。
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17ヶ月と24ヶ月熟成の、魅惑的なペルシュウ2種を
思う存分、堪能し、バゲットやクロワッサンとの妙味を愉しみ
おかげでチョコ田こと横田くんセレクトの
ナチュラルなワインも進み進み、夕方には出来上がっておりました(笑)
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多田さん、シュクレクールの皆さん、素敵な企画をありがとうございました☆



その流れで、愉快な仲間たちと
「びんちょう焼き 八炭」へ。
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2号線沿いのビル8Fに、その店はある。
祝日でシーンと静まり返った新地だったけれど、
そんな日にも開いているのがありがたい。


ルービーで乾杯の後は

●お造り3種盛り
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しまあじ(愛媛)は、ピンッとハリがある。
生本まぐろ(長崎)は艶やか。脂の甘みをじんわり感じ
茹でたこ(明石)の噛むほどに広がる旨みにニンマリ。


●アボカド わさび醤油
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とんろ〜り滑らかな舌触り。
ここらで、麦焼酎水割りの健康的飲酒。



●秋刀魚のお造り
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ピンッとこちらはエッジが立ってて
清々しい風味を放ち、脂がサラリと溶ける。
鮮度がいい証拠。



●たら白子ポン酢
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濃厚クリーミー。ポン酢のシャープな酸味で後味軽やか。



●三元豚 豚バラ キムチ巻き
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チェイサーにしていたビールが進む味。
これは間違いない組み合わせ。



「炭焼き魚 一夜干し」が、ざっと10種以上。
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その中から選んだ「寒さば」は、厚みがありふっくら。



ここらで、待ってました!の
●炊きたて 銀しゃり
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福井県美浜町の農家さんから直送のコシヒカリ。
地元の隣町だー嬉しいー。


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米ひと粒ひと粒が立ってて、艶やかー。
香り高く、甘みもあって、寒さばとの相性言うまでもない。



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「秋刀魚 塩焼き」も来るもんだから、白ご飯が止まりませんw


ここでここで、店主への土産にと持ち込んだペルシュウを。。。。


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「ペルシュウ on the 銀しゃり」
即、口に運べば
炊き立てご飯の熱で、脂がすーっと溶け
米の甘み、ペルシュウの上質な旨みのセッション、
こ・こ・これは反則技なおいしさ・・・。



●焼き豚足
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テンション高いまんま、好物の豚足へと。
ネチッジュワッと、ゼラチン質と脂の旨みが堪らんかったー。



飲兵衛の心鷲掴みなお料理の数々だったから、
まぁ飲んだ飲んだ食べた食べた。美味しゅうございました☆
年末にまた、忘年会でまたおじゃましたいなー。


「びんちょう焼き 八炭(はったん)」
大阪市北区曽根崎新地1-10-16 永楽ビル8F
06-6341-8088
open :18:00-翌1:30LO(金曜〜翌3:30LO、土曜・祝日〜23:30LO)
close:日曜、月曜の祝日
http://www.kita-shinchi-hattan.com/




本日11/23(金)公開!観に行く〜!
『エリック・クラプトン~12小節の人生~』



Eric Clapton - Bell Bottom Blues


by writer-kaorin | 2018-11-23 09:42 | =酒場= | Comments(0)  

もめん @奈良の名酒とともに oishii

心斎橋「もめん」にて
季節の移ろいを愉しむひととき。


●帆立 車海老 菊花 りんごのジュレ
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帆立、車海老ともに深い甘みを蓄えてる。
そして、ジュレはりんご、とな。
その優しい甘酸っぱさが、素材の甘みを引き立てる。



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「春鹿 斗びん囲い 純米大吟醸生酒」とともに。(奈良・今西清兵衛商店)
(H30.11月製造)
ふくよかな旨みが、素材に寄り添い、ハーモニーを奏でるの。


この日は「春鹿会」という名のもと、
木綿さんのお料理にあわせた
今西社長セレクトのお酒が、続々登場。ありがとうございます☆



●鰹 握り
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鰹のすきっとした酸味、クリアな香りに
寿司飯のやんわりとした甘みが馴染む。


ここらで「春鹿 斗びん囲い 純米大吟醸生酒」
H19年製造の熟成酒を。
氷温熟成されたそれは、とろみを感じ
シャンパーニュのようなニュアンスの熟成感。
味わい深く、飲みに走り撮影し忘れ。



●松葉蟹しんじょうの椀物
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だしのえも言われぬ香り、深みあるうま味にウットリ。
蟹の旨みが凝縮したしんじょうに、箸を入れるたびに
だしが深みを増しゆく。



●平目 ひっさげ
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平目は清らかな甘みを蓄えていて
ひっさげは、すきっとした若々しさがいいね。


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「倭姫やまとひめ 純米吟醸 原酒瓶囲い」と共に。
コクがありながら、美しい酸とキレある後味。杯が進む。



●板持海老芋の揚げ、銀杏、むかご
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感動的だった一皿。ほんまに。
板持海老芋は、富田林・板持の乾さんより。
表面はサクッと繊細かつ小気味よい食感で、
口当たりはとても滑らかでトロットロ、なんて甘いんだ。



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「春鹿 豊麗 純米酒」を燗で。
はぁ〜。穏やかでまったりとした、安定感あるおいしさ。



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ここで「クエ」が登場。なんて艶やかなの。



●クエ 小鍋
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数秒くぐらして、すぐ口に運べば
身はぶりっぶり。脂は美しく、クリアな風味が広がった。
アラも味わい深く、野菜は白菜のみという潔さも好き。


ピチピチの新酒をいただいた後に
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春鹿 KIOKE-SAKE『生酛仕込純米生原酒』を。
味わいに幅と深みがある。



●鮭の幽庵焼き ご飯 お味噌汁 お漬物
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海外から帰国して、まず食べたいと思う和食が、
この「もめん定食」。

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ご飯は、清々しい香り、甘みを放ってて、
その芳しさは、早朝に摘んだばかりのサフランを彷彿とさせる高貴さ。



●柿 シャインマスカット
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シンプルがゆえの圧倒的な存在感。
これは、もめんさんのすべての料理にいえること。




この日はサプライズに満ち溢れた夜。
今西社長、お誕生日おめでとうございます🎶
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バースデーケーキは「パティシエ エス コヤマ」にある
夢先案内会社「FANTASY DIRECTOR」より。
オリジナリティ溢れる唯一無二のケーキ!

FANTASY DIRECTOR 」では、お客さんと相談した上で、
オリジナルのケーキを仕上げてくれるの。
私も、音楽関係者に向けてのお誕生日ケーキに、家族のお祝いに
個人的にお世話になってます。

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生地とクリームのバランス、これまたシンプルがゆえの凄み。
酔いがさめるくらいに美味でした☆


堺・鳳のレジェンド「おさむちゃん」の内山修さんが
えぇ声〜で、河内音頭な祝い。
シビれましたとも。
そして「春鹿」の法被を着用して
ハッピーバースデーの大合唱となったのです。

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今西社長、ご一緒させて頂きました皆さん
毎度ありがとうございました★



「もめん」
大阪市中央区心斎橋筋2-1-3


Mumford & Sons - I Will Wait




by writer-kaorin | 2018-11-19 07:18 | もめん | Comments(0)  

家全七福酒家 SEVENTH SON RESTAURANT 大阪店

休日のミナミはなんだか懐かしい。
堀江に10年住んでいた頃の、賑やかな思い出がよみがえる。
この日はビックステップ7Fにある
「家全七福酒家 SEVENTH SON RESTAURANT 大阪店」へ。
(カゼンシチフクシュカ セブンスサンレストラン)<旧 福臨門酒家>
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まずはビールをグビグビと。


「大阪福臨門」で大人気だった「点心コース」が復活したそうで。
「お好きな点心8種類をお選びいただけます」とは、総支配人の劉偉明さん。
それは香港を旅した気分で、楽しもうやないの。
でも17種類もあるから、どれにしようか悩んで悩んでしゃーない(笑)



●大根もち
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カリッ&程よくもちもち。ナチュラルな甘み。


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続いて「海老とニラ入り蒸し餃子」「海老と野菜の餃子」が登場。


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透き通った皮は繊細な質感、プリリと海老の甘みが弾ける。
ニラは風味豊か、野菜のほうは優しい甘みがじんわり。


●海老入りシュウマイ
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海老と豚の旨み凝縮。小粒ながら食べごたえある。



●海老蒸し餃子
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艶やかで透き通った皮にうっとり。
ミンチと細かく切った海老の食感の差異が楽しい。



●春巻き
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パリリと軽やか、油っこさ皆無。
こちらも海老が入ってたか。



●小籠包
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皮を少し破って、スープを啜り
私はいつも黒酢や針生姜をのっけず、そのまま味わう派。
クリアな旨みが口中を占拠。


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中国茶とともに飲茶な時間、といきたかったのだが
ビールおかわり(笑)



●ちまき
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もち米は程よく粒が立ってて香りも甘みもよく
咀嚼するほどに鶏肉や栗の味わいがハーモニーを奏でる。



〆の麺・飯も、3種から好みの1品をチョイス。
チャーシュー汁そばや、香港焼きそばも魅力的だったが
お腹もいい感じだったので


●お粥セット
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鶏ガラスープで炊き上げてるのだろう。
上品なだしの旨みが
はぁ〜。五臓六腑に染み渡ったのでした。



そしてデザートへと。

●杏仁豆腐と香港菓子
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最後まで、抜かりなし。
きっちり丁寧に作られた点心の数々、上等なお粥の味わいはもちろん、
気心知れたメンバーと一緒に過ごす最高の昼下がりでした。
深雪ちゃん、仲嶺くん、ありがと☆


「家全七福酒家 SEVENTH SON RESTAURANT 大阪店」
大阪市中央区西心斎橋1-6-14 ビッグステップ7F
06-6252-3002
open :[月~土]11:30~15:00、17:30~21:30LO
[日・祝]11:30~15:30、17:30~21:00LO
close:無休
http://www.seventhson.jp/



Kim Carnes - Bette Davis Eyes


by writer-kaorin | 2018-11-14 08:03 | 家全七福酒家 | Comments(2)  

gucite @シェフに身を委ねて oishii

待ちに待った「グシテ」な夜。
@大阪・東天満
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西尾シェフには取材でお世話になったり、
バールでカッフェな時間に不意打ち遭遇、なんてことは良くあるんだけれど
ゆっくりお店に伺うのは、この日ぶり。ひゃーっ2年前。


フルフラットなカウンター席に腰を据えるだけで
今からはじまる時間に
胸が高鳴るというか、このワクワク感が堪んない。


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「La Petite Folie 2015 / Laurent Bannwarth」
ゲヴェルツで微発泡だと。コク深く、溌剌とした泡が心地よいな。
この軽快な味わい、スターターにぴったり。


●〆鯖のブルスケッタ
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米酢で〆た鯖はまぁるい酸味が心地よく、じゅわりと脂の甘み。
LANGHERINO(ランゲリーノ)っていうピエモンテ産白カビチーズの
まろやかなコクが堪らんなー。




●マグロと貧乏人のキャビア
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ナスを使った「貧乏人のキャビア」。
ルーツは、ロシアの漁師たちの村の料理とも言われてる。
ナスの優しい塩味とコクに
マグロの清々しい酸味、フロマージュブランの爽やかさが重なり合い
ヘーゼルナッツの香ばしさがアクセント。この皿にも、ううう唸った。




●仔牛の舌のボッリート
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牛舌はぽってりしつつも、とてもしっとりした質感。
その風味はじつにキレイ。生温かい温度帯もいいわ。
自家製マヨネーズを和えたラヴィコットの
スキッとした酸味が、より一層、杯を進ませる。



●バッカラ・マンテカ-ト
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自家製ポレンタの上に、ぽってりこんもりとバッカラ・マンテカート。
(ちなみにピエモンテ「ムリーノ・マリーノ社」のポレンタ粉)
バッカラのやさしい旨みに
カリリと香ばしく、透き通った味わいのポレンタが寄り添う。
ローヌの白「Le Raisin et I'Ange Blanc NEdjMA 2017」の
薄にごりな旨みが、すーっと馴染む。



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フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州の郷土の味、
ウォッシュチーズとジャガイモのおやき的「フリコ」は
その香ばしさととろける旨みに、凝縮感あるガメイがするする進む。
ヴェネト州の「自然放牧豚の生サラミ」は、塩味がほんとに柔らかい。
実直に作られたナチュラルな味がする。



●秋刀魚 水牛リコッタチーズ 肝のソース
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秋刀魚とリコッタの素晴らしき出会い!
ソースは優しくほろ苦く、トマトソースの酸味が心地よい。




●鱈 白子
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白子の、カリリと香ばしくもとろ〜りクリーミーな味わいと
菊芋の一種「トピナンブール」の
ゴボウっぽい質朴な甘みが響き合う。
ピエモンテ「Erbaluce di Caluso/Monte Maletto」がピタリ。



●木下牛ハンバーグ
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まるでタルタルステーキのような木下牛、
香りよく肉そのものにしっかりと味がある。
そんな肉の鮮烈な旨みと、
マレーシア産グリーンペッパーの
爽やかスパイシーな風味が、交互にやってきて
鶏ブロードやクリームからなるソースの優しいコクに
まぁるく包み込まれる。そして私は幸せすぎて溶けそう。



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至近距離にある自家製タヤリンが、次の出番を待ってる。



●タヤリン
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卵黄の極細麺・タヤリンの繊細な食感とコシ、
咀嚼するほどに浮かび上がる、深いコクにんもうメロメロ。
しかも。爽やかに香る、トリュフの存在感に陶酔。
とある私的ランキングに堂々、殿堂入り。
満腹なのに、思わずおかわりしたくなるのが西尾さんのタヤリンなの。




●モンテビアンコ
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丹波栗を使ったモンブラン。
もう終わってしまったが、栗がある季節の限定品。
やっとあなたに巡り合えましたね(笑)。なんせ初登頂だったから。
その栗のふくよかな香りと質朴さに、ただただ微笑むしかない。
甘さ控えめな生クリームとのバランス、繊細なテクスチャーも重なり
もう、このまま時が止まってほしいとさえ感じたモンテビアンコでした。



おまかせの皿に合わせてちょこちょこと、
絶妙な間合いで、注がれるワインたち。
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いずれもナチュラルな造りのワインだから、
食後と翌朝の爽快感、ハンパない。


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西尾さんに心を開き、身を委ねる楽しみが「グシテ」にはあるの。
週1で通うご常連もおられると聞いたが、お気持ち分かる。
間髪開けずして、また来週にでも伺いたい。(笑)

西尾シェフ、ドラゴンさん、毎度な皆さん☆
Grazie!


「gucite (グシテ)」
大阪市北区天満2-7-1 末澤ビル102
☎06-6809-7376(要予約、基本的にワインを飲める方のみ)
open :18:00〜24:00LO(日曜は14:00〜22:00)
close:木曜、月1回不定休



11/9、ついに公開ですね!早く観たいー
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

Queen - Don't Stop Me Now



by writer-kaorin | 2018-11-08 21:17 | gucite | Comments(0)  

祇園 一道BBQ @錢屋サロン

祇園の鉄板割烹「祇園 一道」。 
店主・関孝明さんによる恒例のBBQが、
上本町「錢屋サロン」で開催された。 
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待ちに待った、日曜昼下がり。 



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(photographed by ザッキー)


●吉田牧場「モッツァレラ」 海苔佃煮 山葵
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海苔と山葵の鮮烈な香りにより、
モッツァレラの深いコクが際立つ。
(photographed by 関孝明)



●鰆焼霜 銀杏 唐墨
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(photographed by 関孝明)
サワラは脂のりよく清々しく
自家製カラスミの絶妙な塩梅、飲ませるわ。



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日本酒やワインもわんさか。昼酒万歳。


●Leo 2017 京都 S 純米大吟醸 (京都・伏見/東山酒造)
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かなーりかなりレア!
言わずと知れた「Clos Leo(クロ・レオ)」の醸造家・篠原麗雄さんが醸す
サケレオ、なファーストボトルもお目見えだ。



●伊勢海老のテルミドール風
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伊勢海老の殻に、火入れした身を敷き詰め
百合根をベシャメルソース代わりに。そして自家製カラスミをどっさりと!
ソースのピュアな甘み、カラスミのコクある塩味により
海老の濃厚な甘みがぐぐっと持ち上がる。



●鮑とその肝 雲子 大徳寺納豆 木の芽
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これまた酒プリーズな逸品だこと。
肝ソースが絡む身は、濃厚な味。
雲子のソースが味わいに深みを与え、木の芽が薫る。




●ホッキ貝とハマグリの貝汁
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W貝汁。じわ〜っと、優しくも深く広がりゆく清らかなうま味、堪んない。
肝臓が元気になりそうな感覚。(まぁ私のγGTPは11ですがw)
しかもだ、レオさんの日本酒が主張する
山田錦の甘やかな香り、ふくよかな旨み、
そしてスッと馴染む美しい酸と清らかな後味が
この貝汁と素晴らしい相性をみせた。



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このウニの量!壮観!
左は麺に和える用、
ということは・・・


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「ウニ和え麺 on the ウニ」!!!
濃厚な甘みと海味に、ただただ陶酔。
酢橘を絞れば、和の酸味でぐっと締まりある味わいになり、
ウニのクリアな風味が引き立った。


驚きはまだまだ続く。
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「近江牛ウチヒラ」


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●近江牛ウチヒラ 塩 ニンニク 山葵
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プルンと跳ねるようなテクスチャー。
あっさりとしていながら、
噛むほどに濃厚な旨み、清々しい甘みが広がりゆくの。
塩と山葵とニンニクというシンプルさがいいね。



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「近江牛ウチヒラ ネギ ポン酢バター」にも唸った!
ぽん酢とバターの相性、なんて良いんだ。


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次はどっさりの松茸を、アレしてコレして


●松茸すき焼き風
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葛でとろみをつけた割り下風タレと
どっさりの松茸で
肉が見えない(笑)
その香り、味重ねは想像以上のものでした。



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その後、〆の炭水化物へと。


●焼き飯
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(photographed by ザッキー)
厚切りベーコンやウチヒラ、キムチやニンニクほか具だくさん。
〆のはずが〆にならず、またもや赤ワインを呷る。もうへべれけ。


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美女軍団🎶テラストーク飲み楽しかった!

鉄板の魔術師、関さんによるBBQは
年々、パワーと凄みを増している。その味わいと驚きと、
毎度な皆さんと過ごす楽しい時間に
テンション上がりっぱなしな、日曜のひとときでした。
しかし不休不眠で飲みすぎて想像以上のへべれけにw反省ーw
ありがとうございました☆



Swing Out Sister
Breakout & Forever Blue Ft Level 42
Prince's Trust 1989




by writer-kaorin | 2018-11-04 09:59 | 祇園 一道 | Comments(0)  

備中倉敷葡萄酒酒場

近所だったら週に数回通ってる。

岡山・倉敷「備中倉敷葡萄酒酒場」。
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店主・みょんくんこと、呉明俊さんに会いに
そして彼の料理、セレクトのワインがもう好きで好きで。
この夜も、時間よ止まれなひととき。


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シチリアのスプマンテで乾杯☆
「Terzavia Cuvee Riserva
 Vecchio Samperi Metodo Classico」
 /Marco De Bartoli



●ボタン海老のマデラ酒漬け
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凝縮感ある旨み。
ぽってりまったりとした、凝縮感ある旨味と
泡の、しみじみ広がるだし的ニュアンスがピタリはまった。



●シャコとショウガとミョウガと大葉のマリネ
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地元 岡山で揚がったシャコの深い甘みに、
薬味の爽やかさが合う。



●燻製サンマと鳴門金時のテリーヌ
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美しい。サンマが放つ燻香と
鳴門金時の質朴な甘み、そのバランスが絶妙。



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「Táganan Parcela Margaelagua 2016」
/ENVINATE
スペインとは思えぬ(失礼:)エレガントさに驚いた。
軽やかなタッチながら、滋味深い。



●パッケリ 剣先イカとゴボウ
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3つの食材の形状をぴたり合わせる、みょん君のセンス!
イカの熱の入れ方、ゴボウの大地の香り、
それらの旨みをきゅーっと吸ったパッケリがまった、ワイン止まらぬ味わいなの。
余談だが、今日から11月なので、パスタも様変わりしているかなと。



ここらで魅惑的なボトル、登場。
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Le Clos du Tue-Boeufの
「Cheverny Rouge – La Gravotte 2004」
どこまでも滋味深く、そのエキスが体内に染み渡る心地よさといったら。
もうね、帰りたくなくなる。ずっと飲み続けてたい(笑)

この店には、古い自然派がわんさか。
それを出し惜しみしないのが、すごいなーみょん君。
ドラさんありがとうございます☆




●宮崎 黒毛和牛ハネシタのロースト
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この艶っぽさに、いつも心揺さぶられるのだ。
口に含めば、ぷるんと心地よく跳ね、じつにミルキーでいてシルキーなの。
みょんくんの肉焼きの技にメロメロ。



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超ミニマムな厨房で、淡々と料理を仕上げる、みょん君に目線を向けながら
また別の赤と、ハネシタのローストと。至福の時間でした。


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無駄なモノを削ぎ落とした、店づくり、そして皿の数々に、魅了され続けている。



「備中倉敷葡萄酒酒場 (びっちゅうくらしきぶどうしゅさかば)」
岡山県倉敷市稲荷町7-4
086-434-6006
open :18:00~23:00(土曜〜翌1:00)
※食材とワインがなくなり次第終了
close:不定休
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Oasis - Don't Look Back In Anger (Official Video)


by writer-kaorin | 2018-11-01 21:45 | 備中倉敷葡萄酒酒場 | Comments(0)