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もめん @夏の風に吹かれて 2019.6

心斎橋「もめん」にて
毎度な皆さんとのコットンクラブ。
Tさんいつもありがとうございます✴︎


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「Perrier-Jouet Grand Brut」でシャン杯♪
五臓六腑にすーっと沁み渡る。バランスの良さ、言わずもがな。



●毛ガニと玉子豆腐
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毛ガニの身は甘く、ミソは濃厚な味わい。
玉子豆腐の冷たさで、体いい感じにクールダウン。
そこに、合わせ酢のジュレの爽やかさ。



●ひらあじ 握り
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いつもよりもやや甘めのシャリに
ひらあじの、すっきりとした味わい、夏。



椀物は

●アコウ 胡麻豆腐 じゅんさい
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吸い地はどこまでも深遠な味わい
アコウはぷっくり、ほろりと繊細にほどけ
味わいが徐々に変化していく。
じゅんさい、ヌメリと厚み凄いわ。



●はも 湯引き 梅肉
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ふぁっと舌のうえでおどり、清々しい風味をはなつ。
「春鹿 純米大吟醸」(奈良・今西清兵衛商店)の
凛としたキレ味が、夏の味覚にぴたり。



●手延べそうめん「白龍」
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奈良・桜井「三輪山本」の極細手延べそうめん「白龍」。
一本の乱れもないその風貌に、ただただ見惚れるばかり。
その極細さ、コシ、味わい、どれをとっても一線を画す存在感。
つゆは透き通った味わい、深いうま味に続き、振り柚子が香る。



●メイタガレイ唐揚げ
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身は、肉厚ながらふぁっと繊細で、味もしっかり。
骨の香ばしさもよいなー。



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Olivier Leflaive
「Puligny-Montrachet 1er cru Les Folatières 2011」と共に。至福。



●もめん定食
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「太刀魚味噌漬け」とともに白ご飯を。
艶やかでいて、透き通った味わい。心が洗われるかのよう。


●マンゴー
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南国の太陽を思わせる濃密な味わい。


〆シャンにこちらをいただきながら♪
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Laurent Perrier「Alexandra Grande Cuvee Rose 2004」。
サプライズ演出もありの愉しい夜でした。
Tさん、皆さん、そしてもめんさん。いつもありがとうございます✴︎


「もめん」
大阪市中央区心斎橋筋2-1-3


Damien Rice - Delicate





by writer-kaorin | 2019-06-30 14:47 | もめん | Comments(0)  

あたらよ @東横堀川の風をあつめて

大阪・博労町。
東横堀川エリアの、いま最もアツいスポット。
立ち呑み&ビストロ「あたらよ」で毎度なメンツと特別な夜。
メンバーは、帝王切開ができるギタリストOセンセと
GREAT RACEのランナーが本業のドクターKちゃんセンセとロックな餡子社長。
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店奥のテーブル席。
東横堀川からの夜風を感じながら
ビストロの味とナチュラルなワインを
楽しむことができる。


っとその前に、立ち呑みスタイルのカウンターにてアペなひととき。
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無農薬レモンをたっぷり使った、
キンミヤ焼酎ベース「おとな酎ハイ レモン」が染み渡る。
その後、シャンパーニュを2杯ほどいただき、テーブル席へ。


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東横堀川からの夜風、ほんと気持ちいいな。

料理はアラカルトより。ちなみにコース(6000円)もあり。


●アミューズ
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ニンジンのムースはクリアな旨みのコンソメジュレが寄り添う。
キャロットラペや、バルサミコにさっと漬けた桃のマリネなど
しょっぱなから、ワインがクイクイ進む味。



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「カーブドッチ もぐら(シャルドネ) 2018」と共に。
(新潟・欧州ぶどう栽培研究所)
心地よく苦味と酸味が押し寄せ、優しい余韻が堪らないね。



●カラートマトのサラダ
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トマトは味わいの違い楽しく
スキッとした酸味のドレッシングがイィ感じに絡む。



●生ハムとチョリソー
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飲ませる品揃い。



●オマール海老といろいろ豆のテリーヌ
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映えるねー。
いろんな豆の清々しい香り、食感楽しく
ニンジンとベリーの2種のソース、
豆のパウダーで、味わいに広がりが生まれた。



●ハモとハマグリの白ワイン蒸し
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ハモはふっくら、ぷっくり。
ハマグリとセミドライトマトのうま味成分がハーモニーを奏でる。



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「Touraine Rouge Gamay Sans Tra La La 2017
Domaine de la Garreliere」を、次のメインに合わせて、なのだが
肝心のメイン料理画像、PC内でデータぶっ飛んでしまったのだが(涙)


小麦粉とコーンからなる、紙のような薄生地・パートフィロに包まれたメインは
フランス産うずらモモ肉、フォアグラ、そしてあんこ。
そうですこの日は、定例「あんこ会」の小川センセお疲れ様でした的特別編。
ザクッと軽やかな生地と、あんこの素朴な甘みに、
うずらとフォアグラのフランス的旨みが重なり合いこれが妙にマッチしていた。


「今、焼き上がったばかり」なんて言われるから
ついつい前菜にリターン。

●キッシュロレーヌ
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いい香り。
ベーコンと玉ねぎの深い旨みがじんわりと。



デザートは
●あずきと広島のモッツァレラチーズの炙り
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イメージは「白玉あん」とシェフ。
「なるほど〜」と、あんこ社長、Kちゃん、Oセンセ合点!
うん、チーズのクリアなコク、あずきの素朴な甘みがなんて合うんだ。


〆といいつつ、ガメイを飲みながら、
東横堀川を眺めながら、ゆる〜りリラックスなひととき。
ナチュラルなワインとともに気の利いた皿をいただける
飲ませるビストロだわ。
Ricoさん、なにかとおめでとう!
あんこ会の皆さん、近々(^^)



「あたらよ」
大阪市中央区博労町1-1-6
06-6271-6175
open :12:00~22:00LO(月〜金曜)、
15:00〜22:99LO(土・日曜、祝日)※要予約でビストロランチ12:00より可
close:第1日曜、不定休
FBページ



久々に邦楽。
子供の頃から、大好きなフォークロック・バンド。
彼らのおかげで最近、すごく嬉しい出会いあってね。

【はっぴいえんど/風をあつめて】



by writer-kaorin | 2019-06-27 20:30 | あたらよ | Comments(0)  

溢彩流香 @初夏のファミリー会


大阪・摂津富田。リンさんのお店「溢彩流香」
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父母と彼らの親友たち、弟夫婦を交えての夜。
リンさんには、母が自家製の鯖へしこを愛用頂いていたり、
なんやかんやで家族ぐるみのお付き合い。



●前菜3種
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右から「マグロのパクチー和え」は
爽やかな香りに続き、マグロの心地よい酸味とねっとり感。
「干しキュウリ」はパキポキ食感楽しく
「タコのピーナッツ煮込み」はホクホクしつつ、柔らかなタコの旨み響く。



●鶏肉と卵、トウモロコシのスープ
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心が洗われる味わいとは、このスープのことを言うのだろう。
どこまでも透き通っていて、
出しゃばりすぎない、それぞれの素材の旨みに癒される。



●豚肉と白菜浅漬けの水餃子
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肉汁とともに、白菜浅漬けのクリアなエキスがジュワリ。
ツルンッと軽やかな生地質だから、もう1個もう1個と手がのびる(笑)




●牛肉とセロリの水餃子
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こちらは旨みにインパクトがある。
そしてセロリの清々しい余韻。



●パクチー水餃子
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パクチー、豚肉、海老、白菜入り。この水餃子にも唸ったー。
旨みと甘み、さわやかな香りのハーモニー。



●水晶餃子
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透き通った生地を齧れば、クリアな旨みが押し寄せ
中国慈姑のシャキッと感に、これまた箸を持つ手が止まらない。
揺るぎなき技と味。



●珍珠丸子
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肉団子は旨みやさしく、餅米は香りふくよか。
いっぽう、高菜巻きは程よい塩味もあって、紹興酒プリーズな味。てことでロックで。



●茄子とししとう パプリカ 明太子 ナンプラー炒め
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明太子はプチプチ、ナンプラーのコクと相まって、堪らんタレと化す。
シャキパリッなししとうほか、火を入れすぎてない野菜の個性際立ってる。
リンさんの発想にはいつも、感心させられる。



●豚トロ 黒酢煮
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豚トロの脂、ピチッと弾け、黒酢はどこまでもコク深い。
塩や砂糖などで炒めた後に冷やした、という
ゴーヤの食感とほのかな甘じょっぱさ、これクセになるわ。
ってことでしっかりレシピも伺ったので、お家で実践。


●自家製干し肉の炒飯
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干し肉のなんともいえない旨みが、
粒しっかり立った、米に馴染んでる。別腹作動となりました。



●ピーナッツとココナッツの団子
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生地はツヤッツヤのもち肌
砂糖のジャリ感と、ピーナッツの食感楽しく
ココナッツの甘やかな香りが広がった。

家庭用キッチンで次々と生み出される
リンさんならではの味に、みんな大興奮。お疲れさまでした!


バックナンバー調べていたら
初めてリンさんとお会いしたのはこの日 やったな。
(炒麺処 可門の清水泰三さん、まんでぃほりでぃ会の皆さんに感謝)
これからもずっと、予約が取れる限り通い続けたいと思う。






「溢彩流香」 (イーサイリューシャン)
大阪府高槻市富田丘町3-12 佐竹ビル 206
https://blogs.yahoo.co.jp/gzlohas
※2019年の予約は埋まっているようです※



6/24はジェク・ベック、75歳の誕生日♪
JEFF BECK LIVE Cause We've Ended As Lovers


by writer-kaorin | 2019-06-24 05:35 | 溢彩流香 | Comments(0)  

串かつ 次郎吉 @俊徳道のローカル名酒場 oishii

東大阪・俊徳道。
目指すは住宅街のなかにある名酒場「串かつ 次郎吉」
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地域に根ざした渋系酒場。
オープンまもない時間ながら、カウンター席はご常連でほぼ満席だった(驚)


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レモン酎ハイでクールダウン。


●くじら尾の身
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尾の付け根付近の肉。ぶ厚っ!
どこまでも香り高く、口中の温度ですっと溶けた。



●牛たたき
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美しいロゼ色した身はウチヒラ。
こちらもしっかり厚みありながら、しっと〜り繊細。
噛むほどに赤身の清々しい風味が広がる。




●わらじかつ
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分厚い豚肩ロース。包丁の背で叩き繊維を断ち切った後、からっと揚げて。
衣はざっくり香ばしく、身はふあっふあ。
牛すじどて煮の継ぎ足しタレが、めちゃくちゃ合うの。



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串かつ屋とは思えぬ、威風堂々とした姿(笑)



●シャコ(ボイル)
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独特の甘み。卵みっちり詰まってる。


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思わず日本酒の口に。香住鶴をツィーッと。



●本マグロ
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赤身はぐっと香り濃く、脂は肌理細やかでスッと溶ける。
味の違いが楽しいね。しかしこのボリュームにビビる。



●れんこん
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串、だけはなくいい素材を大胆に揚げるのも次郎吉流。
シャキッよりかは、ホクホクッとした質感で、香り高いわ。



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なんの変哲もないジャガイモも、
大将が丁寧に仕込んだラード油でじっくり揚げると、
何ともいえない味わいに。


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with マヨネーズ。これはクセになる味やわ。



●牛かつ
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サクッと繊細、フワッとした軽やかさもありこれは別腹だね。
二度づけおことわりのソースが、シャープな味わいで揚げもんに合う。
串ものをいただいたのはこの1品だけでした(笑)


そう、ここ次郎吉は「串かつ」を店の冠に掲げながら
鶴橋や東部市場など界隈の市場で仕入れる、すんばらしいネタを
造りで、焼きで、揚げもんなどで楽しませてくれる。
大将は20時をすぎると飲み始め、、、
光栄にも(!?)そのシーンに出くわしたのだが(飲みのピッチ早い)
それまでに、渾身の料理の数々をいただけた至福時間でした。
ご常連コースケさん、ありがとうございました!
直さん、具義さん、コニタン、お疲れさまでした。次のディープ会も楽しみw



「串かつ 次郎吉」
東大阪市永和2-24-2


Buffalo Springfield - For What It's Worth



by writer-kaorin | 2019-06-20 08:05 | =酒場= | Comments(0)  

丸正餃子店 本店 @唯一無二の餃子で贅沢アペ oishii

住道にあるレジェンドな餃子屋「丸正餃子店 本店」へ。
イートインもテイクアウトもtel予約は当日15時〜。
予約できましたで〜、と35年来のご常連・Kさん。
16時の開店とともに入店し、最高の休日アペタイム。
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ずっと電話が鳴り響いてて、
気が付けば「22時頃ならお席、ご用意できます」なんてアナウンス。
あれよあれよという間に当日予約が埋まっていく。


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イートインメニューは餃子とビール、以上。


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事前注文の方法から、食べ方のテクまで
ご常連に手ほどきうけつつ、焼き上がりを待つ。



●餃子
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まずは3人前。
こちらの餃子は超薄い皮だから、時間勝負。
皮と皮がくっつき破れないよう
まず箸でパーツを分ける、などなどKさんレクチャー勉強なるわ。

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超薄皮はパリンと、薄い氷を割ったかのような食感、そして香ばしさ。
具は熱々、どこか瑞々しさも。
細かく細かく刻まれた白菜の甘み、牛ひき肉の旨みも繊細で
軽やかだから3人前、あっちゅう間にペロリ。


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ふた皿目は2人前。
焼きたて、パリッパリの状態のまま味わえる幸せよ。
ここに常連Kさんならではの流儀があり。
「電話予約で5人前をお願いするのだが
 焼きたての最高のタイミングを逃したくないから
 2回に分けて出してもらう」。
ご常連の暗黙のルールみたいなもん、だそう。


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食べれば食べるほどに、お腹が空いてくるこの感覚。
丸正の餃子ならでは。




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夕方から夜中まで、ずーっと餃子を焼き続けるご主人の背中、
リズミカルな動作をじっと眺めながら、この店ならではの餃子に酔いしれる。
創業は1969年。ウッドストックの年だ。



「丸正餃子店 本店」
大阪府大東市三住町1-35
072-872-0776
open :16:00~翌1:00(翌0:30LO)
close:水曜
http://www.marusyougyouza.com/


Jamie Cullum - Drink (Live From Craxton Studios / 2019)


by writer-kaorin | 2019-06-18 07:26 | 丸正餃子店 本店 | Comments(0)  

ブルーライトヨコヤマ @ロードバイクで小さな旅

休日はできる限り、ジョギングorロードバイクを楽しんでいる。
この日はロードバイクで軽めのライド。約50km。
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最終目的地は、福井・若狭和田にある横山イタリアン
「ブルーライトヨコヤマ」だ。


ランチは、日替わりの
パスタランチ(前菜、サラダ、パン付き ¥1,000)や
カレーランチ(前菜、サラダ付き ¥1,000)が看板メニューになっていて、
メインやドルチェも、別料金で味わうことができる。



●前菜盛り合わせ
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「朽木屋のへしこ入りポテトサラダ」は、へしこの風味優しく飲ませる味わい。
「タコのマリネとクスクス」は、食感楽しく
ケイパーがいいアクセントになってるわ。
「新玉ネギのフリッタータ」はピュアな甘みが広がる仕上がりになってて
「モルタデッラ」の厚み、いいね。


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エールビールの爽やかなテイストが、心地よい疲労感あるカラダに染み渡る。
走り終えた後なのでご安心を(笑)



●スパゲティ ツナとしめじのプッタネスカソース
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オリーブ、アンチョビ、ケイパー入りで香り高い。
アッツアツの温度帯もいいし、
ソースが放つ清々しい旨みにつられてくいくい食べ進むおいしさがある。



●ボロネーゼ
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まるでイタリアの休日のような、ファミリー的ランチ会となったので
パスタはもう一品作っていただくことに。
ボロネーゼ、コク深いわ。
我が家のボロネーゼは生クリーム(or牛乳)を加えてコクを出すのだが
やっぱりプロの味づくりってのは、旨味の深みが違うな。


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パン、いぃ感じに撮れた(笑)美しいは美味しい。
以上が「パスタランチ」の構成になってて



「カレーランチ」は先の前菜&サラダとこちら。
●イカゲソとズッキーニのイカスミカレー
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イカスミのコクを感じさせつつ、
コリアンダーやカルダモンはじめ複数の香辛料による
じわじわ押し寄せる鮮烈なスパイス感!そして後味がすっごく爽やかでした。



私、腹ペコにつきパスタセットにメイン追加(笑)


●イタリア産豚バラのグリル
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豚好きゆえテンション上がる。
香ばしい表面と透き通った脂のコントラスト、堪らん!
脂、濃厚ながらもサラリとしていて、肉そのものも味が濃くってするするいける。
アスパラソヴァージュやカポナータなど付け合わせもぬかりなし。
昼にするするいける透き通った味わいの白ワインと一緒に楽しんだのでした。



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横ちゃんこと横山シェフ、サヨさん、
毎度ありがとうございました☆



そうそう友人が、「ブルーライト ヨコヤマ」で展示会を開きます〜♪

【2019 maemuki towel shirt exhibition!】
■福井・高浜 2019.7.13 sat / 14 sun 12:00-18:00
@ブルーライトヨコヤマ
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地元の皆さんも、そうでない皆さんも、ぜひ足を運んでくださいね!


私は、若狭和田ビーチ(若狭和田海水浴場)で
海遊び&昼酒を楽しんだ後に立ち寄る予定ですw
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※若狭和田海水浴場は、ビーチの国際環境認証『ブルーフラッグ』を
日本(アジア)で初めて取得したビーチだ。
https://www.wakasa-takahama.jp/blueflag/



「ブルーライトヨコヤマ」
福井県大飯郡高浜町和田118-30-1カミヤビル1F
0770-72-8180
open :11:00〜15:00(火〜日曜)、17:00〜21:00(金・土・日曜、祝日)
close:月曜(祝日も休)
Facebookページ


Paul Davis - Cool Night (Solid Gold Classic) (1981)


by writer-kaorin | 2019-06-14 08:12 | ブルーライトヨコヤマ | Comments(0)  

Blanc 〜ブラン〜 @心に沁みるナチュールな夜。

おいしい週末。
東京からの客人たちと
16時から飲み続けていた終着の地は、やはりコチラ。

「Blanc 〜ブラン〜 」@大阪・京橋

立ち飲みカウンターを併設したビストロ。
店主の幹さんこと、宮本幹子さんに会いに、
しかもナチュールなワイン、モードだったので
幹さんおすすめのあれやこれやを目当てに♪


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乾杯!は「Cardinali Calanchi」をボトルで。
伊エミリア・ロマーニャ州のオレンジワイン。
うだる暑さで火照ってたカラダに、爽やかな味わいが染み渡る。
じんわりビターな余韻に、
満腹だった胃がちゅるちゅる〜と、おいしい皿を欲す(笑)



●半熟ゆで卵とタルタルソース
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くぅーっ、堪らん組み合わせ。
ペール産のスモーク塩がはらりとかけられた半熟卵は
黄身の味、濃い。タルタルには山形「ひつじや」の
自家製いぶりがっこ(刻み)を忍ばせていて、
その複雑味に、あれよあれよとグラスが空になる。



まじで!!とテンション上がるワイン、登場だ。
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「Vin de Table Rose/LOUIS JULIAN」
家にストックして毎日飲みたい、大好きなナチュール。
最初はキュッと甘酸っぱい感じがしたんだけど
徐々に、膨らみのある果実味が顔を覗かせる。
いつもはルージュをいただくのだがロゼ、にもハマった!

話はそれるけれどシチリアで居候してた頃、毎朝のようにポリタンク片手に
ワイン造ってるおっちゃんのところに出向き、
赤ワインをポリタンクたっぷり注がせてもろてた。
私にとっては、あの光景を思い出す味なのだ。




●いぶりがっことクリームチーズ
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山形「ひつじや」より。
このいぶりがっこに恋をした(笑)
塩味まぁるく程よく、燻しの香りも加減よく
噛みしめるほどに、大根の質朴な味がじわじわ広がるの。
いぶりがっこは、やっぱクリチとの組み合わせ最高。




●鹿児島黒豚ロース肉のポワレ ゴルゴンゾーラチーズのソース
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この厚み、堪らない。
豚好なので、満腹なんてどこへやら(笑)
シャクッと歯を入れれば、その身は肌理が細かくしっとり。旨みしっかり。
ソースのコクとのバランスも良かった。


まだまだ話し足りなかったけれど、楽しい時間はあっちゅう間。
いやー、世間は狭いではなく、世界は狭い!と感じさせる
不意打ちバンザイな夜。コニタン、幹さんありがとうございました☆


「Blanc(ブラン) 」
大阪市都島区東野田町3-6-11
06-6353-9001
open :16:00〜23:00L0(土曜12:00〜22:30LO)
close:日・月曜



Bryan Ferry - Smoke Gets in Your Eyes


by writer-kaorin | 2019-06-11 08:03 | Blanc | Comments(0)  

「イルギオットーネ」笹島シェフが手がけるワインショップ oishii

天井高っ。
打放しコンクリのシンプルな内装。
開けっ放しのエントランスから入り込む、そよ風が気持ちいい〜。
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開放感たっぷりのこちらは、なんと
「イルギオットーネ」笹島保弘シェフのオフィス。シャレオツ。
@四条河原町


しかも。笹島シェフ曰く
「オフィス移転に伴い“ワインショップ”、作ったんです」。
イタリアワイン・ラヴァーのシェフらしいなぁ!
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壁際の棚には、イタリア各州の自然派がズラリ。
ワインのラインナップ、瞬き失うくらい楽しいの!


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カウンターとサロンでは、ワインの試飲もOK(30ml 300円〜)。
ってことで、フランチャコルタ「CA'DEL BOSCO」で乾杯〜。
最高のアペリティーヴォ。



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食事会前だったから、軽くもう1杯。
カラブリアの白(オレンジワイン)「L’acino Giramondo 2016」。
華やかな香りと、柑橘っぽいニュアンスが、たまらなく心地よかったデス。




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この店を任されている、本郷さん☆
ナパの名ワイナリーの日本オフィスでキャリアを積まれたお方だ。


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そして、笹島シェフのお姿も!
ワインショップの今後についてあれこれ質問攻め(笑)
今後のさまざまな展開、楽しみにしています!

ワインショップ「Officina IL GHIOTTONE」では、
「IL GHIOTTONE」本店仕込みの料理も
テイクアウト用に、はたまたケータリングとしても準備されるとか。

帰宅途中に、ふらっと立ち寄り、
今晩のワインをセレクトできる
ご近所さんが羨ましすぎる。
またフラリ立ち寄ります〜!



「Officina IL GHIOTTONE」
京都市下京区河原町通り四条下ル稲荷町334-3
ザ京都レジデンス四条河原町 1F 101
電075-748-1788


Mind Games-John Lennon


by writer-kaorin | 2019-06-07 08:03 | =酒場= | Comments(0)  

もめん @初夏の誘い 2019

お誘いいただき、心斎橋「もめん」での春鹿会。
毎度な皆さんと、和やかなひととき。


●蒸し鮑 白ずいき
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鮑はしなやかで、芳しい。
寄り添うは、清々しい旨みを蓄えたずいき。
『春鹿 純米吟醸生酒』の軽やかかつ清らかな味わいが
ぴたり寄り添う。

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お酒と料理のカット、今西社長の画像が素敵だったので拝借。


●稚鮎 とうもろこし
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蓼の葉の上で泳ぐ稚鮎。腹側のみパン粉を付けて揚げている。
そっと歯を入れると、甘味をも感じさせる、初々しい苦味がじわり。
とうもろこしの透き通った甘味との相性に唸ったわ。

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『春鹿 純米大吟醸生酒 斗瓶囲い』2017 氷温熟成と共に。
どこまでもふくよか。そのエキスが、稚鮎の苦味、コクに合う。


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令和の記念にと作られたお椀は、鶴の蒔絵。


●鯛 にゅうめん
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吸い地は、ぎりぎりの塩味。
鯛はふくよかな香りを放ち、ダシに深い旨みが広がる。
奈良・桜井「三輪山本」の極細素麺「白龍」のコシ、味わい深さにも
毎度のことながら、ハッとなるの。



●本まぐろ トリ貝
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まぐろは肌理が細かく、脂はとてもクリア。
トリ貝はピュアな甘味を撒き散らす。
『春鹿 令和 純米大吟醸生原酒』。
穏やかな香り、かつキレもあり、ずっと飲み続けていたい。



●丸茄子 みょうが
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いつもながら、この潔さに惚れる。
茄子がとんろり、舌によりかかり、
ふくよかなだしの旨みと程よい油分がじゅわりと。
『春鹿 豊麗純米』熱燗の香ばしさとの相性たるや、感嘆しっぱなし。

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●めばるの煮付け
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活けのめばるを煮付けに。
ムチッと張りあり、瞬時にはらり崩れゆく。
優しく深い味わいには、
『春鹿 純米吟醸生原酒1年熟成 杜氏のひみつ酒』を。
純米吟醸生原酒を一年間氷温熟成に。
その濃密な味わいに、こちらが蕩けそうでした。
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●もめん定食
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タチウオの照り焼きは、
タレの香ばしさと繊細な身の旨みを楽しむ。


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なんだこの艶めき。しかも米粒の立ち方がすんごいの。
透き通った甘味と香りに、毎度のことながらもう虜。



●マンゴー
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夏の清々しい甘味と香りが広がった。



サプライズのお祝いへと続く。
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酒かすを用いた「HARUSHIKA SWEETSバームクーヘン」。
緻密でいて驚くほどしっとり。ふわり漂う酒かすの香りが絶妙。
これは1ホール独り占めしたい(じつはバームクーヘン好きなの)。
こうろさん、Happy Birthdayでした☆


初夏の恵みにエネルギーをいただき、
表情の異なる春鹿の名酒との相性を、とくと愉しんだ。
もめんさん、今西社長、いつもありがとうございます☆



「もめん」
大阪市中央区心斎橋筋2-1-3


Everybody Knows - Rufus Wainwright
(Leonard Cohen:I’m Your Man)



by writer-kaorin | 2019-06-03 23:29 | もめん | Comments(0)