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Imperial Bottle Shop & Taproom @ディビジョン通りでアペ時間

続・ポートランド 食&旅日記。
ダウンタウンを離れ、Division St.(ディヴィジョン・ストリート)へ。
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Divisionといえばサードウェーブコーヒーで名を馳せる
「Stumptown Coffee」のお膝元。


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とにかく、コーヒーショップが多いし
ワインな店から、ベイク・ショップまで、行くべき店が多すぎる。


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ヴィンテージストア「Village Merchants」なんて、
時間忘れてしまうくらいオモロかったし。


アペ前に、Division来たなら、行っとかなあかん店の一軒へ。
「Salt & Straw」
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人気になりすぎた感あるアイスクリーム屋だけれど
素材はすべてオーガニック&地元産に特化、というのがいいね。
今や、ポートランドからシアトル、サンフランシスコ…と広がりをみせている。


●Almond Brittle with Salted Ganache
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お決まりのビジュアルおさえとかんとね。
塩味の利かせ方絶妙なガナッシュと
バニラアイス、チョコチャンク。あまじょっぱさがいい感じ。

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行列で超忙しいながら、スタッフの皆さんこのノリ。
陽気で楽しかった!ありがとう*
「Sea Salt with Caramel Ribbons」もどう?ってことだったけど、
テイスティングのみに。
これまた塩気がぐっと利いてて、カラメルのコクと合う合う。
ヤバし。。ついもう1種に手が出そう・・・(笑)
とはいえ、この後、ハシゴ酒が待ち構えていたのでぐっと気持ちをおさえ、



「Salt & Straw」はす向かいにある、クラフトビールな店
「Imperial Bottle Shop & Taproom」へ。
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ガランとした店内だけど、オッサンたちは皆、
テラス席で寛ぎながら、クラフトな一杯を楽しんでいる。

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タップは16種。そのすべてが、ポートランド主体のオレゴン産。
「ボトルは500種近くストックしてるの」と、女性スタッフ。


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優柔不断ゆえ、悩みに悩み・・

●Boneyard Beer Speedy Goseales Sour Ale
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サワーエール。だから、顎がキューッてなるくらい酸が強烈。
酸っぱビール、軽くてリフレッシング。夏にぴったり。


「濁ったIPAもオススメ。
ちょっとテイスティングしてみる?」とキャラ濃いさっきのスタッフ。
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●Skookum brewing Double Cobbler Clouds IPA
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酸っぱさとは打って変わって、こちらは
バニラや桃に通ずる、甘やかな香りがあり
じんわりと広がる旨み、これはクイクイいってまう系。



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ガラス張りの店内は、とっても開放的。
ゆるり入り込む、風が心地よくって長居したくなる。
pm6:00のアペ時間。
この後、続々と常連がやってきて賑わいをみせていたのでした。
私は別の飲みが控えていたので、ここらで店を後に、次なる場所へ。


「Salt & Straw」
3345 SE Division Street Portland, OR 97202
(503) 208-2054
open:11:00〜23:00
close:無休
https://saltandstraw.com/


「Imperial Bottle Shop & Taproom」
3090 SE Division Street Portland, OR 97202
(971) 302-6899
open :12:00〜22:00(金・土曜〜翌0:00)
close: 無休
http://imperialbottleshop.com/


"Games People Play" - Joe South - 1969


by writer-kaorin | 2019-07-29 14:56 | Portland | Comments(0)  

Courier Coffee Roasters @ポートランド弾丸旅。

拠点地・カナダから2時間弱。
ご近所、ポートランドへやって来た。
北米で最も訪れたかった街、
滞在時間22時間の、超・弾丸旅。
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なぜこの街に惚れたのか?
それは、いろんなキーワードがある。
この街に住む皆それぞれが自然を愛し、少々不便だとしても
環境にやさしい“サスティナブル”な暮らしをしていること。
オーガニックが人々の暮らしに当たり前のように根付いていて
多くの店が、地元の生産者との結びつき“ローカリゼーション”を大事にしている。
衣食住すべてにおいて“クラフト”な精神が根付いているし
ポートランダー(地元人)の、
物質的なモノより精神的・経験的なものに幸せを感じているところ、に
すごくすごく惹かれているから。

実際に出会った人々は、まさにそれらのスタイルを貫く素敵な方達でした。
話が楽しすぎたおかげで、私はヘベレケ。
取材なのかプライベートなのかわからない、
いつもの公私混同的時間(笑)


さて、まずはダウンタウンへ。
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バスやライトレールの路線が充実してるから、車がわりかし少ない。


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見よ、この自転車・超優先道路を(笑)
車線より自転車の道幅のほうが広いの。
(左右は路駐車)

アメリカの都市圏内で93年以降、CO2の排出量を年々、
削減し続けている都市がポートランド。
そんな街づくりにも興味津々だった。


目指すは、コーヒーショップ「Courier Coffee Roasters」
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この街には、50以上のロースターと、300以上ものコーヒーショップがある。
「Stumptown Coffee Roasters」行っとかなあかんと思ったんだけれど、
こちらに来た理由はいくつかあって。
まずはオーナー・ジョエルの、ヘンコなキャラクターに憧れたから。
詳しくは、バックナンバーになるのだが料理通信2013年10月号、
[ポートランド緊急ルポ]p44参照。


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ローストして4日目という、ブルンジを。
苦味が少なく、すがすがしい酸味、ほんのり広がる甘みがいいね。
ジョエルのコーヒーは、
ナチュラルなワインがすーっと身体に馴染む感覚に似てる。

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「コアラ食堂」の店主・テラっちに「絶対食べて」とオススメしてもろた
マフィンは、残念ながら売り切れ(涙)
でも、店主・ジョエルさん手製の、カヌレにありつけて感涙。
表面はガリリと香ばしく、中はぷるんもちっ。
程よい甘さも、サイズ感も、その加減すばらし。


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LPレコードから流れる、ジャンルさまざまな音楽に癒され
カウンターにはコーヒー1杯で何時間も居てそうな常連さん。
ヒッピーちっくなお客さんもいてたし、
客にも店にもリベラルな空気漂ってて、ほんま居心地良かった。


店主のジョエルは、今でも焙煎し、マフィンやカヌレやクッキーを焼く
ジョエルは焙煎中で、会えなかったけれど
来年夏、再びおじゃましようと心に決めた。


「Courier Coffee Roasters」
クーリエ・コーヒー・ロースター
FB ページ
923 SW Oak St Portland, OR 97205
+1(503)545-6444
open :7:00〜18:00(月〜金)、9:00〜17:00(土・日)
close:無休

Jefferson Airplane - White Rabbit
(Grace Slick, Woodstock, aug 17 1969)




by writer-kaorin | 2019-07-26 16:11 | Portland | Comments(0)  

ブルーライト ヨコヤマ @福井・若狭和田 oishii

福井・若狭和田の横山イタリアン
「ブルーライト ヨコヤマ」ナイツ。
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話はそれるが、店から徒歩数分で若狭和田ビーチあり〼。
これからの季節、海遊びサイコウやね!

ちなみに、このビーチは
ビーチの国際環境認証「Blue Flag -ブルーフラッグ-」を
日本(アジア)で初めて取得したことでも有名。
https://www.wakasa-takahama.jp/blueflag/
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さて、ブルーライト ヨコヤマ。
毎度な皆で、テーブル囲み
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「GRAPE REPUBLIC Dela Fresca Frizzante 2018」でカンパイ!
(山形・南陽市/グレープリパブリック)
デラウェアの知らなかった個性を感じることができた、このフリツァンテ。
そういや前回のブルーライトヨコヤマでも、この一本を愉しんだっけ。
酸のフレッシュ感、デラの優しく華やかな香り、しみじみとしたエキス感、
もうこのワインに溺れたい気分になる。
藤巻さん、毎度ほんまに美味っすーーー。



●前菜盛り合わせ
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盛りすぎな盛り合わせ(笑)
上から時計まわりに
「マエムキ米とマエムキ大豆 生ハム サラダ仕立て」
「桜姫鶏の唐揚げ 油淋鶏ソース」「モルタデッラ」
「小浜の豆腐屋さんの豆腐にスパイシーなソース」
「サバのきずし りんごと玉ねぎのソース」
「福井名物 朽木屋のへしこ入りポテトサラダ」
「万願寺とうがらしのオムレツ」「鶏皮のスパイシーマリネ」
「コンフィチュールドレッシングで和えたさっぱりサラダ」
和洋中のジャンルに捉われない、自由奔放さが横ちゃんらしい。
しかも一品一品いちいち旨いんだ。



●赤海老とパクチー ジェノベーゼ スパゲティ
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エビの濃厚な甘みに、ジェノベーゼの爽やかな風味
パクチーのアジアな香りのハーモニー。
ナチュラルなワインとの相性、言うまでもない。



●小浜産 オコゼのアクアパッツァ
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この一品にも唸ったなー。
オコゼは片栗粉をつけて軽く揚げてから、アクアパッツァにしたそうな。
身はむっちり、程よい弾力がありつつ、ホロリ崩れる感じ、堪らん。
ソースはフュメ ド ポワソンと白ワインからなる濃厚系。
とめどなくワインが進む。



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これまた好きなワインの登場だ。
「JAUMA」(オーストラリア/南オーストラリア)
気づいたらひとりでも一本空いてまいそうな、
この飲み疲れしない感覚好き。


●サザエと青のりの イカスミ入りスパゲティ
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イカスミの深いコクと磯の香りが響き合う。
地素材を大胆につかった、横ちゃんのパスタの力強さったら!
ここにしかない味なのだ。


●熊本産 牛もも肉の炭火焼
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グラナ・パダーノどっさり!
もも肉は焼き加減すばらしい。
繊細なタッチでいて、噛むほどに赤身の旨みがじわりじわり押し寄せた。


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ヤウマの後は「クラフトヴィーノ」を。
from ファットリアアルフィオーレ Fattoria Al Fiore
山形産ナイアガラ100%。
この微発泡も、スルスルと身体に染み込んでいくのでした。
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飲んだ飲んだ、で食べた食べたな夏の夜。
8月、和田ビーチへ行くタイミングでも、立ち寄りたいと思う。
横ちゃん、いつもありがとうございます!


「ブルーライトヨコヤマ」
福井県大飯郡高浜町和田118-30-1カミヤビル1F
0770-72-8180
open :11:00〜15:00(火〜日曜)、17:00〜21:00(金・土・日曜、祝日)
    ※〜8/7は火・水・木曜もランチ営業あり 
    ※カフェのみの利用はテラス11:00〜、店内14:00〜
close:月曜(祝日も休)
Facebookページ


The Doors - Light My Fire (Live In Europe 1968)


by writer-kaorin | 2019-07-22 12:05 | ブルーライトヨコヤマ | Comments(0)  

朽木屋 @魅惑の焼き鯖定食

今日は地元ネタ、身内ネタ(笑)

福井・小浜市
母の実家である、浜焼き鯖専門店「朽木屋」が
リニューアルオープンしたのは、2019年5月のこと。
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創業260余年。小浜の名物・浜焼き鯖&鯖へしこの専門店。
ご存知の方もいらっしゃると思うが
超レトロだった前店舗から、えらい様変わり。


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1階の売り場。焼きたての浜焼き鯖がずらり並ぶその光景は
いつ見ても食指が動くわー。写真に出ている大将は、母のアニキ。

今回のリニューアルオープンの最大の変化は、店舗2階に
出来たての焼き鯖を味わえる「食事処」が新たにお目見えしたこと。


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テーブル8席、小上がりもあるシンプルな店内。
食事処の営業は、土・日曜、祝日のみ。


メニューは少数精鋭で、
焼き鯖定食、にんにく鯖定食
鯖へしこ茶漬けに、一品もの数品。

お客様の99%はこれ頼まれるんじゃないかなーという名物
「焼き鯖定食」をオーダー。
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ひゃー焼きたての浜焼き鯖を、その場で味わえる幸せよ。
テンション上がる。ケンミンショー的ネタやな。
懐かしくもあり、超希少。だって大阪に住んでいると、
この焼きたてならではの味わいにまず出合えないから。



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皮目パリッと香ばしく、
ふっくらとした身のジューシーさったら!
ビールが進んでしゃーない(笑)

生姜がチューブのそれではなく、擦りたてってのもポイント高いわ。
私は(家では)白焼きの鯖をシンプルにそのままor
海塩をはらりとかけて味わうのが好きなんだけど
王道は生姜醤油なのだ。

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小鉢は「鯖のぬた和え」。
地元・小浜のぬた和えには、必ず〆鯖が入るの。
これも焼き鯖同様、DNAに響く味やわ。



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この定食、浜焼き鯖 丸ごと1匹がついてくる。
食べきれるんかいな?と少々不安になるけど
焼きたてならではの味わいがあるから
びっくりするくらいスイスイ食べ進むことができる不思議。
もちろん食べきれない場合は、持ち帰り対応もしてくれるよう。


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ちなみに、焼き鯖(テイクアウト)は
事前telで取り置きしてもらうのがベター。昼すぎに売り切れることも多いから。
週末、小浜へ行かれるなんてことあれば
フラッと立ち寄ってみてくださいね!



「朽木屋」
福井県小浜市小浜広峰39
0770-52-0187
open :8:00〜17:00(売り切れ次第終了)
close:1/1、2

【2F食事処】open:12:00〜14:30(土・日曜、祝日のみ営業)
https://www.kutsukiya.jp/
FBページ



Foo Fighters - Learn To Fly


by writer-kaorin | 2019-07-19 07:38 | 朽木屋 | Comments(0)  

Les Queues (レ・クゥ) @この店に通う理由 oishii

連休初日は、
福井市にあるレストラン「Les Queues (レ・クゥ)」へ。
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そのために旅行する価値のある〜って赤い本の文言じゃないけれど(笑)
「レ・クゥ」があるから、福井市へ足を運ぶ。
実家からも近くはないんだがw
この店を訪れると、私がまだ知らなかった福井ならではのものづくりの背景を
味わい、知ることができ、始終ワクワクしっぱなしとなるワケ。



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まずは「敦賀東浦みかん914ビール」を。
敦賀産の東浦みかんをつかったクラフトビールだ。
エールビールらしい深い味わいに
柑橘のアロマがふうわり。これはすいすいいけるね。夏が似合う味。


ランチコースは、メインのみ決め、あとは阪下シェフに全任せ(笑)


●勝山「ラブリー牧場」放牧牛 ホホ肉とテールのアスピック
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肉の清らかな旨みが広がる、なんとまぁ透明感あるゼリー寄せだこと。
おかひじきと、柑橘系ヴィネグレットが食感と味わいに起伏をもたらし
卵黄とトリュフのソースのコクがまとめ上げる。


●地魚のリエット
国産オーガニックレモンと豆乳のサワークリームを挟んだ最中
ワサビ菜・インゲン・タマネギのゴマ和え
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リエットも程よく魚の旨みを感じさせつつ、クリアな味わい。
オーガニックレモンの清新な香りが
みかんビールの繊細な爽やかさに合うね。



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お次はコチラを。「Bruno Paillard Brut Premiere Cuvee」

●ワトム農園 エディブルフラワー
魔法のトマト 芦原 マルセイユメロン
トマトのバヴァロワと卵白のウエハース
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花は苦味、辛味、香り、いろんな個性が楽しいね。
メロンの爽やかな甘み、
フレッシュトマトやバヴァロワが放つ異なる酸味、
シャンパーニュと相性いいね。くいくい進ませる。



●薪火で軽く熱を通したヒラマサ
奥越「中野ナス」の焼きナスのピュレ
赤大根の麹漬け  六条大麦とビーツのタルタル
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ヒラマサは軽い燻香がいいね。
ナスはターメリック的スパイス香に夏を感じ
六条大麦のプチプチとした弾力が、これすごくいい仕事してんの。
麹漬けの発酵的酸味とのまとまりもいい。


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自家製パン、しみじみ味わい深い。



●永平寺 トウモロコシの冷製スープ
奥越のオクラ  河野の真イカ
地元の油揚げのクルトン仕立て
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スープは甘みが深く、
トウモロコシの芯からエキスを煮出したゼリーは香り高いわ。
それぞれの素材が主張しつつ
アーモンドミルクの泡が優しく寄り添う。
そしてこのクルトン!福井名物の油揚げをこう使いますか!と目からウロコ。
パリサクッ、風味もよく、地元の食材たちが手を結びあっていた。



目の前の窯で繰り広げられるシェフの技に釘付け。
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●福井県産 経産牛の熾火焼き
(月齢46ヶ月 20日寝かせ)
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経産牛の背肉、そそられるビジュアル。

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福井が誇る、越前「高村刃物製作所」のナイフをすっと入れ、口に運ぶ。
経産牛だから、肉質はやわらかくはない。
だけど、噛みしめていくと旨みがじわじわ押し寄せる感じが
堪らなく好きなのだ。ぶりっと弾ける脂の、独特の香りもいいね。
薪火らしい燻香と、肉そのものの香りが混じり合う、その芳しさったら!
かなーりのボリュームだったのに、するする胃におさまる。これはまた食べたい。


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ガルニは、北あかりと黒にんにくのピュレをベースとし
ズッキーニ、ピーマン、つるむらさきなど。
スキレット&遠赤外線のパワーで、素材そのものの力強さ漲っていた。



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「Yves Boyer Martenot Bourgogne Rouge 2014」とともに。
肉食女子的、最高の昼餉。(笑)



デセールは
大野 イチジクとそのソルベ 
酒粕のガトー
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フレッシュなイチジクは香りが深く
ソルベは「めっちゃイチジク!」と叫ぶくらい濃密。
酒粕の質朴な風味、その余韻がいい。


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最高の〆シャンでした。



阪下シェフの料理は、どの皿もそう、
咀嚼するほどに、福井の野山や海の情景が目に浮かぶ。
しかもだ。窯と向き合いながら、超直火焼きのテクを用いたり、
その中で、スキレットを動かしながら一品料理を完成させたり。
「薪焼きではなく“窯焼き”なんです」と阪下シェフが言うように
薪の熾火を自在に操るその技と味にも感動しっぱなしでした。
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阪下シェフ、いつもありがとうございます*
ばっさり髪を切った、スキンヘッド似合ってた!


そうそう、阪下シェフも中心メンバーのひとりである「福い学 ※」による
なにやらすごいコラボレーションが7/29(月)に開かれる。

※<福い学 >(ふくがく)とは
福井を学び、福井を創造するシェフや生産者、食の職人などを中心とした集い

福井の食・創造プロジェクト「美味究心」
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「ナベノイズム」のオーナーシェフ渡辺雄一郎さんを招き、
福井の次代を担う料理人たちとのコラボレーションを通じて、
福井の食文化に基づいた新しい「福井料理」を創造するという、またとないイベント。

すでに満員御礼のよう。県内外の著名な方達も多数、参加されると聞いてる。
福井、ますますアツくなりそうで私も嬉しいな。



「Les Queues -レ・クゥ- 」
福井県福井市高柳1-712
0776-53-4858
open :11:30〜14:00、18:00〜22:00
close:水曜(祝日の場合は翌日振替)
http://www.les-queues.jp/



Big Yellow Taxi - Joni Mitchell


by writer-kaorin | 2019-07-16 23:14 | レ・クゥ | Comments(0)  

ワインショップ&ダイナー FUJIMARU 東心斎橋店 oishii

何かと走り続けています(笑)
取材とロケハンで、ボルテージ上がりっぱなし!
相変わらず、飲みすぎ食べすぎの日々。
朝ジョグがなければ体重増加しまくってるなwww


先日のサタデーナイト。
家でゆっくりしとけばえぇのに、
あのワインが、料理の味わいが忘れられず、
「ワインショップ&ダイナー FUJIMARU 東心斎橋店」へ。
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6/13open
セレクトワインショップ「フジマル」の新展開@大阪・東心斎橋

新聞の集配所だったというビル一棟をがらり改装。
1Fのショップには約1000種類のワインがスタンバイ。
待ってました!な小売り再開が嬉しすぎるし、
角打ち併設ってのがたまらん。

そのショップ、2Fのダイナー共に
『未来志向の小規模生産者』をコンセプトに展開していて
実直な生産者の想いを窺い知れるワインや食材を
お料理と共に楽しめるというわけ。
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島之内フジマル醸造所「オレンジデラ甕仕込み」で乾杯。
ほんのりオレンジのような清々しさと、ほろりと広がる酸味心地よく
即、2杯目へと。(笑)



●茨城県産もち豚の自家製ハム・エレゾサラミ・イベリコチョリソーの盛合せ
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もち豚のロースハムは、脂クリアで甘いわ。
北海道の狩猟料理人集団「ELEZO」のサラミは、力強さと品を兼ね備えてる。
チョリソも飲ませる味わい。これは赤やなぁ〜ってことで


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「Vin Rouge Gamay 2017/Le Clos du Tue Boeuf」と共に。
好きな造り手。ガメイ好きには堪らない一杯。



●石川県伝統野菜“加賀太きゅうり”のガスパチョ
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どこまでも清々しく、青っぽい香りに夏を感じる。



●岡山県“ルーラルカプリ農場”さんの
フロマージュブランをのせたトマトソース
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シンプルで味わい深いトマトソースに、
ヤギのミルクで作ったフレッシュチーズの上品なコクと芳しさ。
トップにあしらったレモンのゼストが、これまったいい仕事をしてて
爽やかにまとめあげている。
これはインパクトある味わい。Macさんおいしかったっす!




●シンプルに、本日の初夏野菜の炭火焼き
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ヤングコーン、ビーツ、パプリカ、ナスほか
どの品も個性くっきり。
香りが鮮烈だったり、深い甘みを主張したり。
ジューシーさもいい。この炭火焼でワインとめどなく(笑)



京赤地鶏を使った鶏串を数品

●せせり
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ブリッブリンでジューシー。
パーツが大きいからダイレクトにおいしさを感じられる。


●上肝
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火の通し方、抜群。中心はなめらか、
ワインを飲ませることに照準を定めた
濃すぎず風味豊かなタレの味わいがいいんだ。



●つくね
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スキッと端正な味わいのタレに、龍の卵のコク。
ジューシーなつくねと見事なハーモニーを奏でていました。



4Fにはバジルほかハーブの「植物工場」があり。
ダイナーに直結しているから、0kmの食卓的
超地産の料理を味わえるのが嬉しい。
藤丸さんが言う「時代に消費されない食の知が詰まった」
次世代への発展的広がりを感じさせてくれる
アンテナショップ。これからの展開が楽しみ。


「ワインショップ&ダイナー FUJIMARU 東心斎橋店」
大阪市中央区東心斎橋1-4-18
06-6258-3515
open :13:00~23:00(1Fワインショップ&角打ち)
17:00~23:00LO(2Fダイナー)
close:月曜
https://www.papilles.net/shop_restaurants/


ACA SECA TRIO Japan Tour 2019
今からワクワク楽しみすぎる!

Aca Seca Trío + Diego Schissi Quinteto /
Hermanos - Ventanas





by writer-kaorin | 2019-07-12 21:31 | FUJIMARU 東心斎橋店 | Comments(0)  

お好み焼き でん @サザン・ロックの帰り道

大阪南部のライブハウスで
アメリカ南部の
土臭いサザン・ロック!
@あびこ「Live Bar BEAT IN」
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「Lynyrd Skynyrd」トリビュートバンド、
「れいなーどすきやーど」(笑)のLIVEに参戦してきた。

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「Sweet Home Alabama」も聴けたし
友人である美脚ドラマー川上氏のテク&
バンドマン達の演奏に、テンション上がりっぱなしの夜となりました♪
川上さん、まいどおおきに!


アフターは、鶴見橋(西成・花園)にある「お好み焼き でん」へ。
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火照ったカラダ、クールダウン。この日4杯目のビール。


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タコわさをつまみながら、“れいなーどすきやーど”談義に花が咲く。



●アスパラ ベーコン
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アスパラガスは熊本より。
香り高く、透き通った甘みが口のなかに広がる。


●ホルモン焼き(タレ)
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綺麗な風味。ハツやテッチャンほか、ホルモンの火入れドンピシャ。




●豚玉
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生地はふわりと軽やか。
豚の旨みと、キャベツの甘みが清々しい!



●そばめし
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そして射手矢さんの泉州たまねぎ、がいい仕事をしているね。
そばめしは濃すぎず、程よい塩梅に、なおもビールが進むのでした。



今日いただいたアスパラもそうだし、射手矢さん(長左エ門 射手矢農園)の
泉州たまねぎやキャベツにしてもそう、
ここ「でん」では、農家さんから直送の旬野菜を駆使。
だから素材感みなぎる鉄板焼きやお好み焼きなどを楽しませてくれる。
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でんちゃん、久本さん、歌恋さん、ありがとうございました✴︎
田んぼアートお疲れさま!



「お好み焼き 田 〜でん〜」
大阪市西成区鶴見橋1-5-18
☎06-6646-6878
open : 17:00〜23:30LO
close: 不定休
https://www.facebook.com/okonomiyaki.den/



Lynyrd Skynyrd - Freebird - 7/2/1977
Oakland Coliseum Stadium (Official)


by writer-kaorin | 2019-07-08 06:57 | お好み焼き でん | Comments(0)  

Wassy's Dining Souple @立ちあカ〜レ〜なメンバーで

週末、毎度なメンツが「Wassy's Dining Souple」に集まった。
@大阪・四天王寺
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「東日本大震災チャリティー」イベント“立ちあカ〜レ〜”。
     立ち上げ&主要メンバーによる、とあるお疲れさまでした会。



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「QUARTET ANDERSON VALLEY BRUT」で乾杯★
@State of California


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ビールをチェイサーに。うだる暑さにスキッと爽快。



「QUARTET ANDERSON VALLEY BRUT」と共に
●カプレーゼ(??)
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のっけからイメージ膨らむプレゼンテーション。

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日向牧場のモッツァレラと、トマトのジュレ、バジルの構成。
口の中でカプレーゼが成立。清々しいアミューズ。
                              


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次の皿に合わせ
「RIPPON Vineyard & Winery Sauvignon Blanc 2017」
(NZ セントラルオタゴ)


●和歌山 アオリイカ 南高梅
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炙ったイカは、ピュアな甘み。
南高梅のまぁるい酸味とハイビスカスソースのシャープな酸味に
ワインの青っぽい香り、スパッとキレいい酸味がピターッときた。



●熊本 焼きとうもろこし パンナコッタ フォアグラソテー
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チュイルもトウモロコシ。その香りと食感楽しく
パンナコッタが放つとうもろこしの凝縮感ある甘みにハッ!となる。
三河みりんと醤油を煮詰めたソースがかかり、
オモロいことに、夏の屋台の焼きとうもろこしの記憶がよみがえった。

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南仏 プロヴァンス「Chateau Grand Callamand Vous」と共に。
ロゼ。ほんのり広がるコクが、カラメル的ソースのほろ苦さと合うね。



●福井 甘鯛 ポワレ ケールソース 枝豆
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甘鯛、カリッカリのウロコとふっくらとした身、
食感のコントラストが楽しいな。
枝豆や薬味の香りがいい仕事していて、夏らしさ満開。

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ブルゴーニュ「Maison Joseph Drouhin」のコチラと一緒に至福時間。



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オーナーソムリエ・ノリさんこと、鷲谷紀子さんセレクションの
ワインたち、まだまだ続く。幸せ。

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〜ロースト祭り〜
●吉野 下中さんの鹿 /岩手 白金豚 /仏 アニョー /愛知 国産牛
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アニョーは香り高く、繊細な味わい。
サルサヴェルデ的、緑のソースの爽やかな香りが心地いい。

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白金豚は脂、甘いね。
赤タマネギのマリネのすぱっとした酸味に、ついつい箸がすすむ。


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味わいくっきり、飲ませるサラダをはさみ


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吉野 下中さんの鹿は、しっとりとした質感。香りもいいなぁ。
山椒の実の香りが重なり合い、ふと吉野の山が脳裏をよぎる。


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ビーフは噛みしめるほどに旨みがじわじわと。
ロースト祭り、撮影し忘れた皿もあるのだが
肉喰いにとって最高のラインナップ!


ラストは小川先生おつかれさまデセールで〆。
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そう。この日は、
帝王切開ができるギタリスト・小川センセの
お仕事がらみのお疲れさまでした会でした。


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「Wassy's Dining Souple」オーナーのワッシーと小川センセ。
ふたりには公私ともにお世話になりまくり。
どちらかというと後者のほうかな(笑)

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岩田勝巳シェフ、ありがとうございました✴︎
吉野や和歌山といった、地の素材の力とテロワールを生かし
フレンチの一皿に仕上げるそのセンス、さすがです。
ワインのプロとの力強いタッグを楽しませてくれるのも、この店ならでは。
「立ちあカ〜レ〜」主要メンバーのみなさんー
また何か理由つけて集まりましょ(笑)



「Wassy's Dining Souple」
大阪市天王寺区六万体町5-13 Wビル3F
06-6774-9000
open :11:30〜13:30LO(木〜日)、アペタイム17:00〜、
    18:00〜22:00LO(日、祝日は21:00LO、22:00閉店)
close:不定休
https://wassys.co.jp/
https://wassys.co.jp/souple/#


Lynyrd Skynyrd - Sweet Home Alabama -
7/2/1977 - Oakland Coliseum Stadium


by writer-kaorin | 2019-07-03 22:55 | Wassy's&Souple29 | Comments(0)