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カナダからの手紙 2019.冬

カナダからの手紙。
って懐メロ好きなもので(笑)
カナダからの手紙 2019.冬_b0118001_20180117.jpg
1週間ほど前から、北米を右往左往。
のんびりする時間もなく、仕事仕事の毎日なのだが
こんなにも、スケールが大きすぎる景色ばかりだから
心おおらかに日々、過ごすことができる感じ。


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これはローカルな飛行機なんだけど


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別の便、UNITEDでは、なかなかレアなブツをゲット!
「スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け」と
コラボしたアメニティキットだ。


ちなみにB737-800、スター・ウォーズの特別塗装で
なんか妙にテンション上がる。(この画像はサイトから借用)
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カナダからの手紙 2019.冬_b0118001_20191177.jpg
日本の年末のような、忙しなさと賑わいの混在ってのはほぼなく。
穏やかに過ごす年末。



12/24もクリスマス当日も、
コレ食べないと始まらん!っていう料理があって。

クリスマスイブは
●ポークとビーフのミートパイ
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カナダからの手紙 2019.冬_b0118001_20204286.jpg
クランベリーソースのシャープな甘酸っぱさが合うんだ。
付け合わせは各種サラダ。
私はポーション少なめに、アテ的感覚で
オカナガン「Blue Mountain」の泡ををクイクイと。


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焼き菓子もお楽しみのひとつ。
家庭の味はもちろん、
「●●さんは焼き菓子名人なの!」などなどその談義もオモロい。
ビーフパイも、焼き菓子もそう
世界に自慢すべきオカンの味のひとつやね。



そしてメインイベント、25日はローストターキーが主役!
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この日は9kgの、オーガニック飼料で育てられたという七面鳥。
この皮のバリバリ感、堪らんわ。
焼き上がりを待ってる間にも、昼酒止まらないワケで。
完成時にはえぇ感じにほろ酔い状態。(笑)



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写真はターキーのホワイトミート。
そのお腹に詰めたスタッフィング(パンやセロリ)
マッシュポテトにグレイビーソース、
パースニップ&人参など根菜類のローストが、毎年の定番。
ターキー、じつにしっとり。パサパサ感まったく無いし。
で、私はホワイトミートより、
とにかく皮!皮!が好き。
カナダ人は皮を食べたがらないから、大量のパリパリ皮が私にまわってくるの。
嗚呼、至福のとき(笑)。オカナガンの赤・パコ・ノワールと共に。


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穏やかなクリスマスでした。
今年はほんまいろいろあって、ジェットコースターに乗り続けてる感覚だったけれど
いま、落ち着いて振り返ると「絆」を最も感じた一年だったかもしれない。
みんなに感謝。来年も良い一年にしよう✴︎




Joni Mitchell - A Case Of You (Live London 1983)




by writer-kaorin | 2019-12-27 20:26 | =旅= | Comments(0)  

KISS『END OF THE ROAD WORLD TOUR』@最後の日本公演

感動と興奮と寂しさで、涙涙の一日でした。
ワールドツアー『END OF THE ROAD WORLD TOUR』を開催中のKISS。
この日は彼らにとって最後の大阪公演。


開演間もないタイミング。楽屋前でオモロいセレモニーが開かれた。
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KISSの皆さん、目線Thanks!


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阪神競馬場の70周年と、
ジーン・シモンズさんが今年70歳を迎えたことから
なんとなんと、JRAとKISSのコラボが実現!
本日開催される『有馬記念』の公認PR隊長にKISSが就任したのだ。


報道陣とのQ&Aが繰り返されるなかで
ジーン曰く「最大のロックバンドと、日本で最も大きい競馬レースが
コラボするのは当然のこと。パーフェクトでしょ」。
メンバーが予想する優勝馬は強そう、というイメージから「アーモンドアイ」だった。
あー日本にいてたら、阪神競馬場行ってたなー。
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そして本日は決戦の日曜日。皆さま当たりますように!


現場でたまたま、「LOUDNESS」高崎さんにお会いできパシャリ。
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高崎さん、ありがとうございました。




そしてネタ満載すぎる、ライヴへと。
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ツェッペリンの「ロックン・ロール」が流れるなか
You Wanted the Best, から始まる、おなじみの合言葉にはじまり、
そらもちろん待ってましたの見せ場も数多。
たとえばそれが、ジーンの火吹きであったり、ポールの空中移動もしかり。

だけど、KISSのすごいところは、
ステージセットもスクリーンから流れる映像も、
見たことがないカッコよさ。そのスケール、北米でライブ観るレベルに匹敵。
止まること知らない、日々アップデートし続けている彼らのクリエーション。
目に入り込むものすべてに趣向が凝らされているのだ。



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ポールの揺るぎなきオーラ、
英語でも客が置いてけぼりにならないよう、ちょいちょい日本語をかますなど
客を魅了するMCの極意、すばらしかった。



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70歳のジーン。
元気の秘訣は?とJRAの記者発表中、
記者に聞かれ「男性ホルモン」って答えてたナ。

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八角形の型が自由自在に動き、中に映し出される映像とリンクする。
このセット、すごく効果的でカッコ良かった。


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曲目も終盤に近づくと、すすり泣きも聞こえてきたし。
目に涙を浮かばせながらも笑顔の、コアなファンたちの姿が印象的でした。


そしてアンコール。
特別ゲスト、YOSHIKIさんが登場!
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すでにリリースされたが、今年の紅白歌合戦は
KISSとYOSHIKIさんがコラボレーション!するのだ。
もしやロサンゼルスであれば、超ニアミスなんですけど(笑)


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YOSHIKIさんDrの「ROCK AND ROLL ALL NIGHT」で超絶盛り上がり
幕は閉じたのでした。う〜ん、最後の最後はエリック・シンガーに
ドラムたたいて欲しかったなぁ〜。
ほんまにこの日が、KISSにとって最後の大阪公演なのであれば。
でも、今月末、またとないコラボを紅白で観ることができるのだから、楽しみですね。
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そしてこの日。楽屋で話題をもっていったのが
「パティシエ エスコヤマ」小山進シェフによる
KISSの巨大ケーキ!
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今回のワールドツアーならではのステージ、
その世界を見事に表現していて
かつ、チョコレートとデザインで再現した
メンバーの表情にいたるまで、何もかもが緻密でいてスケール感すごかった。

KISSのオフィシャルページでも紹介されていた!
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4人の偉大な勇者たち。
長い長い間、本当にお疲れさまでした。
夢と希望と感動を、ありがとうございました。
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Y社長、S会長はじめ、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

そしてライヴ後は、本日の特別ゲストYさんの
お店のアテンドを仰せつかり
ディープナイツとなりました(笑)





▶︎有馬記念×KISSコラボ特設サイト
http://jra.jp/special/2019hanshin-arima/


『第64回 有馬記念』
2019年12月22日(日)15:25〜
阪神競馬場
http://www.jra.go.jp


by writer-kaorin | 2019-12-22 11:18 | =プライベート= | Comments(0)  

すし処 鮨富 @地物オールスターズ、冬。

地元。福井・小浜にある馴染みの店「鮨富」で昼餉。
いつも夜おじゃまするから、昼ってのが新鮮だ。
すし処 鮨富 @地物オールスターズ、冬。_b0118001_21483750.jpg
「本日 御予約にて満席」の文字。
地元客と県外からの観光客の姿も。


ビールで乾杯♪
昼酒サイコウ。
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すし処 鮨富 @地物オールスターズ、冬。_b0118001_21492426.jpg
「セコガニ」は事前にお願いしていた一品。
私にとっては今年ラストのセコガニかな。旨みに凝縮感あるね。



▶︎鰤&鰆 大根
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ブリとサワラ中心に白身いろいろ。
とんろりとした大根は塩味やらこく、ふくよかな旨み。
柚子香の余韻がいい。



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「早瀬浦 純米吟醸」とともに。ふぅ〜至福時間。
続く「茶碗蒸し」は写真、撮り忘れなんだけど
寒い日だったから、まるで温石を彷彿とさせる
体の温まり方だったなぁ。



そして握りへと。


▶︎平目
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じんわり舌にまとわりつく旨みが堪らん。



▶︎鰆
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サワラも小浜で揚がったもの。今年のサワラは甘いね。
皮目をさっと炙っていて、その仄かなスモーキーさがいいアクセント。



すし処 鮨富 @地物オールスターズ、冬。_b0118001_21532357.jpg
「いっぺんこれも食べてみてください」とは、大将の島川さん。
「ニシンの糀漬け」だ。エッジの効いた身が歯にじわっと絡む。
噛むほどに糀の甘やかな香り、心地よい酸味が広がるのだ。
はぁ。早瀬浦、止まらなくなるんですけど(笑)
白菜や大根の漬けたんも、しみじみ味わい深い。




▶︎活蛸
すし処 鮨富 @地物オールスターズ、冬。_b0118001_21534896.jpg
「冬は味が薄いので、少しのオリーブオイルで遊んでみました」と二代目、陽平さん。
小浜で栽培している有機栽培のレモンとともに、爽やかな風合いを感じさせつつ
蛸の優しい甘みが響く。



▶︎真鯛づけ
すし処 鮨富 @地物オールスターズ、冬。_b0118001_21542150.jpg
とんろりと舌に絡み、誘惑の甘みを放つ。
ハラリ散らした金胡麻、その香ばしさが合うね。


▶︎寒鰤
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三方五湖のひとつ「日向湖」で獲れたという寒ブリ。
キメが細かい。スーッと気品ある脂の旨みが広がる。
地元の漁港にはキーパーソンがいらっしゃり、
船中での処理はもちろん、水揚げ後の処理のテクもすばらしいのだ。




▶︎鰆の汁物
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頬や脳天あたりの身の旨みったら!!!
無言になるおいしさ。そして五臓六腑に染み入る味。




▶︎鮭の親子丼
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イクラ、甘いね。しかも清々しい味わい。



▶︎大将の玉子焼き
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大将渾身の一品。
ふるふる、繊細なテクスチャー。
だしのうま味が優しく広がる、すっきりとした味わい。好き系やね。



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そして「寒ブリ」おかわり。
すーっと溶けて消え、
存在感ある味わいの余韻。



▶︎〆鯖
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脂のってるから、〆の塩梅よりかは甘み先行。
これも小浜の恵みと鮨富の技が誇る、偉大な品やね。
食べ続けていたい味わいでした。

デザートに供された、バナナのババロアでホッと一息となりました。


「今日はシケで定置が出ず、市場休みでした」と二代目の陽平さん。
ここ「鮨富」は、地元・若狭小浜をメインとした魚介や食材をとことん突き詰め
一品や握りで楽しませてくれる。
市場が休みだって、心配無用。
小浜ならではの食文化、そして親子であり師弟の、技があるのだから。
すし処 鮨富 @地物オールスターズ、冬。_b0118001_21575105.jpg
大将と陽平さんを久しぶりに激写。
ほぼ毎月お世話になっています。いつもありがとうございます✴︎また来月✴︎



「鮨富」
福井県小浜市小浜広峰83-1
☎0770-53-0337
open : 12:00〜14:00(前日までに要予約)、
17:00〜21:00
close: 月曜
https://www.facebook.com/sushitomi2



John Lennon - Happy Christmas War Is Over


by writer-kaorin | 2019-12-19 22:00 | 鮨富 | Comments(0)  

自家農園のオリーブオイル @小豆島

過日、小豆島に行ってきた。
オリーブの実、収穫のために。
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瀬戸内・眺望の地を開墾し、
オリーブの木、只今700本!


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じつは4年前から、友人たちとオリーブを自家栽培している。
だから我が家のオリーブオイルは
小豆島産。オーガニック。



加熱用というよりは、サラダや肉・魚料理などのアクセントに。
シチリアに居候していた頃、マンマに教わったように
スキンケアにも大活躍。



自家農園のオリーブオイル @小豆島_b0118001_06424054.jpg
自家農園のオリーブオイル @小豆島_b0118001_06424918.jpg
品種はMission/Luccaの2種を栽培。
この子たちを、手摘みするのが楽しくて楽しくて。
まるで、写経に没頭しているが如く、無の時間。
こういう作業、好きすぎるんですけど(笑)



●オリーブ新漬け
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渋抜きし、塩水に漬け込んだ品。
コリッと食感楽しく、塩味はまぁるくやらこい。
種との身離れ実によく、清々しくも甘やかな香りが広がる。



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「Mission」のEV.オリーブオイル 2019
まろやかながらも、スパッと広がるフレッシュさがたまらん。
新漬けとオイルは一部を商品化し、四国エリアで限定販売中。




自家農園のオリーブオイル @小豆島_b0118001_06444559.jpg
来年の収穫、お手伝いいただける友人はぜひ、ご一報願う(笑)




#小豆島オリーブ
#CompagnoniFarm
#Mission
#Lucca



Creedence Clearwater Revival:
Have You Ever Seen The Rain?




by writer-kaorin | 2019-12-17 07:23 | =プライベート= | Comments(0)  

韓味一 別館 @韓国宮廷料理の凄み

鶴橋某所。「韓味一 別館」
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42年の歴史に幕を下ろした「韓味一」が
奇跡の復活を遂げたのは19年2月のこと。こちら別館は
韓国調理技能士1級の免許を、女性で初めて取得した
創設者である朴 三淳さんが、週に1度だけ開くレジェンドな店だ。
完全紹介制で、営業は木曜のみ。1日1組限定(4名以上〜14名迄)
連絡先は非公開につきご了承ください。



韓国に古くから伝わる宮廷料理の凄み。
まずは「今から前菜がテーブルのうえに20種以上並ぶからネ」と三淳さん。
毎度なみんな、テンションmax


▶︎自家製キムチ
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カクテキ、白菜キムチ、キュウリのキムチ。
いずれも辛味のなかに、澄んだ甘みや深い旨みを感じる。
長芋キムチは、シャクッ、食感楽しく清々しい味。



▶︎あわび粥
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艶やか。ハフハフ頬張ればじんわりと深みある味。
五臓六腑に沁み渡るね。




▶︎チャプチェ
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具がたっぷり。しかも端正な味。
「ビールはお腹張るから控えめに」と言われてはいたものの
案の定、杯が進むのだ(笑)



▶︎ナツメと栗の甘辛炊き
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この皿にも唸ったなー。栗は香り高く、清々しい甘みを蓄え
ナツメを齧れば、リンゴを煮たような芳醇な味がひろがる。



▶︎九節板(クジョルパン)
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中央にあるクレープ(ミルジョンビョン)にナムルや牛肉を包みいただく。
五色(赤・緑・黄・白・黒)の食材を用い、美しい。
いずれも丁寧に作られた味わいがあるのだ。



▶︎カルビチム
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牛カルビは骨離れすこぶる良くホロリ柔らか。
そのエキスが浸透した大根や人参、これには唸った。




▶︎鰻 蒲焼き
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蒸した後に焼きあげている。その身はふぁふぁ、
濃厚ながらもすっきりとした後味のタレが絡む。



▶︎金目鯛の煮付け
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厚みある身、脂のりすんごい。
とろみのあるソースは濁りがなく、どこまでも清らかな味。



▶︎高麗人参の刺身
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檜のような清々しい香りが、鼻腔を突き抜ける。
好みで蜂蜜をかけて味わえば、
高麗人参そのものの甘み、キレある酸味が浮かび上がるの。



▶︎和牛ホホ肉
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醤油やニンニクで浸けた和牛ホホ肉は、肉そのものの味が濃い。
これをアテに飲み続けていたいナ。




▶︎ヤンニョムケジャン
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ワタリガニ醤油漬け。その熟成感に酔いしれる。



▶︎鮮魚
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済州島で採れた蝦夷鮑は海味濃く、
カンパチはピンピン、剣先イカはねっとり甘し。



芋焼酎湯割りをチェイサーに、マッコリへと続く。嗚呼、至福。
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▶︎韓国かぼちゃ、人参、玉ねぎのチヂミ
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サクッと齧れば、透明感ある生地の程よいねっちり感
各野菜のやさしい甘みがじんわり。



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ほうれん草ナムル、端正だ。素材感くっきり、清新。

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炒り銀杏まで登場するもんだから、マッコリとともにまったり。
そしてここまでが前菜という驚愕。



▶︎神仙炉(シンソンロ)
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38種の食材を入れるという。

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三淳さん自ら、取り分けてくださる。


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魚や牛肉、肉団子。
牛の内臓は小麦粉をはたいて焼いた後、入れてるのか程よいとろみも。
さらにセリや長ネギなどの野菜、アワビ、エビなどの海産物、
銀杏、クルミ、クコの実、松の実…。
各素材のエキスが複雑に絡み、
濁るどことかその逆で、透き通った旨みを放つ。
これがね、震えるほど滋味深い。



▶︎佐賀牛リブロース
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程よい加減のタレが絡むリブロースは、
ほろり舌の上で解け、ハッとするほど味が濃い。
満腹中枢どこへやら。



▶︎蔘鶏湯
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必ずサイズを指定し、仕入れる鶏肉。

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三淳さんの仕込みに対する想いをじっくり聞きながら
お料理をいただくのが本当に楽しくて。


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高麗人参はじめ栄養価が高い、韓方食材がふんだんに使われ
心の奥底にまで染み入る、どこまでも深い味わいに感動。
一子相伝の蔘鶏湯は、三淳さんの息子であり弟子であるハジメ氏が営む
「韓味一 朴邸」と「韓国食堂 入ル」でも味わうことができる。


以上、目眩く韓国宮廷料理の世界。
三淳さんは、自転車で鶴橋市場を行ったり来たりし食材を仕入れ
2日もの時間をかけて仕込むという。
味わい深さはもちろん、その馳走の心に、感銘を受けっぱなしでした。
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親子であり師弟である、三淳さんとハジメちゃん。
美味しいと喜んでくれるお客様を想いながら
何日もかけて仕込み、料理を作り上げる
三淳さんの料理人としての生き様、そして
母を尊敬している息子、その師弟関係にうるっと来たな。
三淳さんとハジメちゃん、ありがとうございました。




「韓味一 別館」
※完全紹介制 

<姉妹店情報>
「韓味一 朴邸」(大阪・靱本町)

「韓国食堂 入ル」(大阪・福島)
「韓国食堂 入ル 坂上ル」(東京・恵比寿)



Rest in peace…
Roxette - Sleeping In My Car



by writer-kaorin | 2019-12-12 08:15 | 韓味一 朴邸 | Comments(0)  

ブルーライトヨコヤマ @福井・高浜

福井・高浜町。
ビーチの国際環境認証『ブルーフラッグ』を日本(アジア)で初取得した
若狭和田ビーチをぶらぶら散歩。
この時期はサーファーのメッカなんだけれど
小春日和。穏やかな波がきもちいいなぁ。
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散歩の後は
「ブルーライトヨコヤマ」で昼下がりのおいしい時間。
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この日はプライベートで。
なんやかんやでほぼ毎月、おじゃましてるし(笑)


ちなみに先月は取材でお世話になりました。
「料理通信」1月号(12/6発売)
特集 “理想の働き方を叶える店づくり21の事例” にて
「ブルーライトヨコヤマ」、紹介させて頂いてます。ぜひご一読くださいね✴︎
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▶︎前菜盛り合わせ
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福井名物というか、この店の名物やね@「朽木屋のへしこ入りポテトサラダ」は
へしこのいい風味と旨みが生きている。
「明太子とマヨのフリッタータ」や「ツナとキャベツのサラダ」などの
丁寧な仕事っぷりに、ナチュールの白が進む進む。
「モルタデッラ」、自家製の人参ドレッシング絡ませた季節のサラダは清々しい味。



▶︎チベット産トリュフをかけた自家製タヤリン
 あさりバタークリームソース
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横ちゃんならではのパスタやね。
タヤリンに絡むソースは、濃厚でありながら
あさりダシの優しい旨みがじんわりと。
卵麺のコク、程よいコシもいいね。



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以上、パスタセットには前菜盛合せのほかにパンも付く。



そして、メイン料理も頂くことに。


▶︎ガリシア栗豚肩ロース 豆とキノコのトマト煮
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インパクトあるビジュアル!


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豚肩ロースは、ホロホロ〜ッと堪らんテクスチャー。
ソフリットをつかったトマトソースには、
豆の風味や、マッシュルームのデュクセル的、旨みが凝縮。
さらに。はらり散らした揚げネギが、スパイス的役割を果たし、
もうね、昼からワインが止まらぬ(笑)


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横ちゃんこと横山シェフ、ありがとうございます!
若狭〜小浜、このエリアは、
冬の旬味がたっぷ〜りあるから
次回はディナーにおじゃまして、
ブルヨコの料理&ナチュールな夜を楽しみたいと思う。





「ブルーライトヨコヤマ」
福井県大飯郡高浜町和田118-30-1カミヤビル1F
0770-72-8180
open :11:00〜15:00LO(火〜日曜)、
    17:00〜21:00LO(金・土・日曜、祝日)
    ※8名以上で予約の場合は火〜木曜の夜営業あり
close:日曜、祝日の月曜





最高でした!(涙)
U2 - Sunday Bloody Sunday (Official Video)


by writer-kaorin | 2019-12-09 20:21 | ブルーライトヨコヤマ | Comments(0)  

おさむちゃん @アニキを囲んで

この日の「おさむちゃん」は、アニキ貸切会。
K本さん、Tさん、毎度おおきに(^^)
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▶︎キムチ盛りは撮影し忘れなんだけど
白菜、長芋、アボカド、トマト、たくあん、チーズ…と
素材感をいかした辛さと旨み、ドンピシャ。
「よっしゃ、そろそろ行くで〜!」という声がけのもと
目眩くおさむちゃん時間、スタート。



▶︎鹿児島産黒毛和牛 メス ヒウチ (A5-12)
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このビジュアルを肴に、酒は角ハイボールへと。
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タタキを味わえば、一瞬にしてサラーッと蕩け
ぽん酢とともに爽やかなハーモニー。



続いて、宮崎産黒毛和牛の
▶︎タンサシ
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弾力程よく、クリアな甘みがスーッと舌に馴染む!


そのタンサシを、おさむちゃんが目の前で…
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楽しそうに嬉しそうに、タンと対話するおさむちゃん。
肉への飽くなき愛を感じるね。


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梅ダレをつけて。スキッとした酸味により、
タンのエキス、上品な甘みが際立ってた。
すりおろしたばかりの山葵とも相性、言わずもがな。



▶︎ヘレ シャトーブリアン
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甘い、甘い。そしれ清新な味わい。
食べるほどに食欲増すこの感覚、堪らん。



▶︎米沢牛 雌 ハラミ
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タレ、コク深いテイストながら清々しいの。
凛としたハラミの味の濃さ、華やかさが引き立つ。



こちらは、ヒウチの芯。
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チシャ巻き的に。またお腹が空いてくる(笑)



▶︎国産黒毛和牛 ミノ
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脂のりまくり。だけどひつこさ全くなくって
ピュアとしか言いようのない脂の甘み。


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くぅ〜っ。至福とはこのこと。




▶︎ツラミ
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味は濃厚。コクがあるね。



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ウルテも最高級。



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皆はクッパで、私はご飯抜き。
上質な肉たちの端切れを惜しげもなく用いた滋味深い味。
心身に染み渡る、命のスープでした。



K本さんTさん、おさむちゃん&めぐさん、
いつもありがとうございます✴︎




「おさむちゃん」
堺市西区鳳北町8-33-4


今週はJohn Lennon week
Mother




by writer-kaorin | 2019-12-06 07:39 | おさむちゃん | Comments(0)  

gucite @2019.11

「gucite」でロックナイツ。
gucite  @2019.11_b0118001_17125377.jpg


gucite  @2019.11_b0118001_17125910.jpg
一杯目はシュナン・ブランのペットナット。清らかな味わい。
「Bruno Rochard Grains de Folie Chenin Pétillant」



▶︎木更津の水牛モッツァレラ 郡上八幡の柿と少しのアブサン
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程よい弾力と緻密さを兼ね備えたモッツァレラ。
そのクリアな風味に、柿の透き通った甘み。のっけからテンション上がる。
アルザスのピノ・グリ「Marc Kreydenweiss Kritt Pinot Gris」と共に。



▶︎〆鯖のブルスケッタ
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米酢で〆た鯖のまぁるい塩梅、サルサヴェルデのほろ苦さと、
ピエモンテ産白カビチーズのまろやかなコクを
パーネがしっかり受け止める。そのバランスたるや、素晴らしすぎ。
オレンジ(ミュスカ)のエキス感がびしっと決まった。
Dom. Brand & Fils「L’oiseau et le Bouquet Maceration」




▶︎ハモとズッキーニ
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ハモはふっくら、ジューシー。
なす、チーズ、トマト、バジルとの味重ね、
すっきり清々しいね。


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シチリアのグリッロ、その透き通った味わいがぴたり。
「Note di Bianco 2018 / Alessandro Viola」



▶︎イチジクと木下牛
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温っかいイチジクの深い甘みに、
木下牛ボロネーゼのコク。もうね、唸りまくり。
そこにプロヴァンス産 塩漬けレモンのほのかな香りの余韻がふうわりと。


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オリヴィエの新キュヴェ「Deferlante 2 NV Olivier Cohen」@ロゼ
ジューシー!そのエキス感がソース代わりとなり
素晴らしき世界。



▶︎バッカラ ポレンタ
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1時間近く練りに練ったポレンタは、衣まぶして揚げて。
その透き通った甘み、カリリと香ばしい衣に
バッカラ(戻した干し鱈)の深い旨みがじんわーりと。
くぅ〜っ。好きすぎる組合せ。
供されるがまま「Garganuda」のSOAVEな幸せ。




▶︎牡蠣とそのソース 菊芋のスフォルマート
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ベシャメルでつないだ牡蠣とそのエキスは、旨み炸裂。
あえて繊維質を残した菊芋、素朴でほっとする美味しさが女房役。
「Côtes du Rhône 1901 Le Clos des Grillons」
その濃密な味わいにより、牡蠣の一皿がぐっと華やかに。




▶︎ピエモンテ産カーボロネロ
 焼きロールキャベツ
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ピエモンテのサラミ(刻み)が入った肉は食べ応えある。
ちりめんキャベツの甘みと
根セロリのピュレで、じんわりほっこり。



▶︎秋刀魚 アンチョビ トマト
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水牛リコッタチーズを挟んだ秋刀魚、どこまでも清々しいねー。
秋刀魚の骨やワタ、ハーブ、アンチョビなどからなるソースの
凝縮感ある旨みが共鳴。


焼きロールキャベツや
秋刀魚の前後にも、
ナチュールあれこれ。

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ピエモンテの「a-iuto! Bianco/Trinchero」は
同州産ちりめんキャベツの一皿のなかの
根セロリのピュレの風味と、甘み繋がりのハーモニー。



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トスカーナ「Rosso Di Montalcino 2015 Il Colle」



そして目の前で繰り広げられる、西尾シェフの動きに目がテン。
期待感、高まる高まる。
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▶︎木下牛ランプ肉
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味がしっかり濃く、後味は清々しい。
とろりとしたナスが放つ酸味
煮詰めたバルサミコのソースのコクが肉の味わいを引き立てる。
そこにワインを含めば、口中でソースが完成する。

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仏・オーヴェルニュ、Vincent TricotのPinot Noir
いぃ感じに料理に寄り添ってくれる西尾セレクトのナチュールは
飲むほどに、カラダの隅々が浄化される感覚。好きやなぁ。



▶︎タヤリン モンサンミッシェルのムール貝
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塩味は貝のみ。細いのにコシある卵麺
その深いコクと、ムール貝のエキス感、めちゃくちゃ合ったのでした。




「ワインありきで完結する料理の按配、お見事」とはKシェフ談。
料理は、お腹の減り具合を伝えつつ、西尾シェフに全ておまかせで。
そんな一品一品に合わせ、ちょいちょい出てくるナチュールも、
西尾シェフの確かな審美眼によるセレクト。だから
彼の世界観、そして料理とワインの完成度の高さにいつも惚れ惚れしてしまう。

西尾シェフいつもありがとうございます!
ロックなK山シェフ、UのY社長、S井センセ、それではKISSでお会いしましょう♪



「gucite (グシテ)」
大阪市北区天満2-7-1 末澤ビル102
☎06-6809-7376(要予約、基本的にワインを飲める方のみ)
open :18:00〜24:00LO(日曜は14:00〜22:00)
close:木曜、月1回不定休


The Doors - Riders On The Storm


by writer-kaorin | 2019-12-02 19:42 | gucite | Comments(0)