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カナダ。暮らすように楽しむ家ご飯。

皆さま本年も宜しくお願い申し上げます✴︎
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すでに別の地へと移動中なんだけど、
カナダでの美味しい感動を。はい、店ではなく家ご飯。
たいがい、家庭の味というものは、揺るぎない存在感がある。



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クリスマスの日に登場した、ターキー・ローストの残りを使いラザーニャを。


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パセリをざっくり刻み

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ラザーニャを茹で上げ





ほぐしたターキー、刻みパセリ、擦りおろしたパルメザンチーズ、
モッツァレラチーズをどっさり混ぜ合わせたものをベースとする。
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ラザーニャ、ターキー&チーズ、
トマトソース(ピュレやホール、バジル・ニンニク・塩入り)を重ね合わせ
オーブンに入れるだけ。
カロリーなんて気にしない(笑)


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200℃・約35分で完成だ。


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ターキーの唆られる風味に、チーズの深いコク、トマトソースの程よい凝縮感、
パスタのトゥルンとした質感らが渾然となり、にやけまくりの旨さ。


ワインは近所で発見したナイスなワインショップ(new open)より。
ブリティッシュコロンビア州・オカナガンのワイン多数。
しかも聞いたことがない生産者の、ナチュール系が多いから嬉しい限り。
15時以降のおやつ飲み、そしてアペにディナーへ…と。
この日、飲んだワインたち。



▶︎Pinot Gris 2018 /a Sunday in August wine
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▶︎Sauvignon Blanc & Semillon 2016/Lock and Worth
(Oliver, Okanagan Valley, British Columbia, Canada)
https://www.lockandworth.com/
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▶︎Radikon Oslavje 2012(500ml)
(Friuli-Venezia Giulia,Italy)
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そして「Valpolicella Ripasso 2015 / Bertani」へと。


翌日の、チキン・ソーセージも美味。
ニンニクがっちり利いてて、かつスパイシーでした。
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連日、川が凍るくらい寒いけれど、ずっといい天気。
空気が透き通ってて気持ちいい。冬は冬でいいもんだ。
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Eric Clapton - Wonderful Tonight


# by writer-kaorin | 2020-01-04 07:37 | =プライベート= | Comments(0)  

カナダからの手紙 2019.冬

カナダからの手紙。
って懐メロ好きなもので(笑)
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1週間ほど前から、北米を右往左往。
のんびりする時間もなく、仕事仕事の毎日なのだが
こんなにも、スケールが大きすぎる景色ばかりだから
心おおらかに日々、過ごすことができる感じ。


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これはローカルな飛行機なんだけど


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別の便、UNITEDでは、なかなかレアなブツをゲット!
「スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け」と
コラボしたアメニティキットだ。


ちなみにB737-800、スター・ウォーズの特別塗装で
なんか妙にテンション上がる。(この画像はサイトから借用)
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日本の年末のような、忙しなさと賑わいの混在ってのはほぼなく。
穏やかに過ごす年末。



12/24もクリスマス当日も、
コレ食べないと始まらん!っていう料理があって。

クリスマスイブは
●ポークとビーフのミートパイ
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クランベリーソースのシャープな甘酸っぱさが合うんだ。
付け合わせは各種サラダ。
私はポーション少なめに、アテ的感覚で
オカナガン「Blue Mountain」の泡ををクイクイと。


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焼き菓子もお楽しみのひとつ。
家庭の味はもちろん、
「●●さんは焼き菓子名人なの!」などなどその談義もオモロい。
ビーフパイも、焼き菓子もそう
世界に自慢すべきオカンの味のひとつやね。



そしてメインイベント、25日はローストターキーが主役!
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この日は9kgの、オーガニック飼料で育てられたという七面鳥。
この皮のバリバリ感、堪らんわ。
焼き上がりを待ってる間にも、昼酒止まらないワケで。
完成時にはえぇ感じにほろ酔い状態。(笑)



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写真はターキーのホワイトミート。
そのお腹に詰めたスタッフィング(パンやセロリ)
マッシュポテトにグレイビーソース、
パースニップ&人参など根菜類のローストが、毎年の定番。
ターキー、じつにしっとり。パサパサ感まったく無いし。
で、私はホワイトミートより、
とにかく皮!皮!が好き。
カナダ人は皮を食べたがらないから、大量のパリパリ皮が私にまわってくるの。
嗚呼、至福のとき(笑)。オカナガンの赤・パコ・ノワールと共に。


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穏やかなクリスマスでした。
今年はほんまいろいろあって、ジェットコースターに乗り続けてる感覚だったけれど
いま、落ち着いて振り返ると「絆」を最も感じた一年だったかもしれない。
みんなに感謝。来年も良い一年にしよう✴︎




Joni Mitchell - A Case Of You (Live London 1983)




# by writer-kaorin | 2019-12-27 20:26 | =旅= | Comments(0)  

KISS『END OF THE ROAD WORLD TOUR』@最後の日本公演

感動と興奮と寂しさで、涙涙の一日でした。
ワールドツアー『END OF THE ROAD WORLD TOUR』を開催中のKISS。
この日は彼らにとって最後の大阪公演。


開演間もないタイミング。楽屋前でオモロいセレモニーが開かれた。
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KISSの皆さん、目線Thanks!


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阪神競馬場の70周年と、
ジーン・シモンズさんが今年70歳を迎えたことから
なんとなんと、JRAとKISSのコラボが実現!
本日開催される『有馬記念』の公認PR隊長にKISSが就任したのだ。


報道陣とのQ&Aが繰り返されるなかで
ジーン曰く「最大のロックバンドと、日本で最も大きい競馬レースが
コラボするのは当然のこと。パーフェクトでしょ」。
メンバーが予想する優勝馬は強そう、というイメージから「アーモンドアイ」だった。
あー日本にいてたら、阪神競馬場行ってたなー。
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そして本日は決戦の日曜日。皆さま当たりますように!


現場でたまたま、「LOUDNESS」高崎さんにお会いできパシャリ。
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高崎さん、ありがとうございました。




そしてネタ満載すぎる、ライヴへと。
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ツェッペリンの「ロックン・ロール」が流れるなか
You Wanted the Best, から始まる、おなじみの合言葉にはじまり、
そらもちろん待ってましたの見せ場も数多。
たとえばそれが、ジーンの火吹きであったり、ポールの空中移動もしかり。

だけど、KISSのすごいところは、
ステージセットもスクリーンから流れる映像も、
見たことがないカッコよさ。そのスケール、北米でライブ観るレベルに匹敵。
止まること知らない、日々アップデートし続けている彼らのクリエーション。
目に入り込むものすべてに趣向が凝らされているのだ。



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ポールの揺るぎなきオーラ、
英語でも客が置いてけぼりにならないよう、ちょいちょい日本語をかますなど
客を魅了するMCの極意、すばらしかった。



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70歳のジーン。
元気の秘訣は?とJRAの記者発表中、
記者に聞かれ「男性ホルモン」って答えてたナ。

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八角形の型が自由自在に動き、中に映し出される映像とリンクする。
このセット、すごく効果的でカッコ良かった。


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曲目も終盤に近づくと、すすり泣きも聞こえてきたし。
目に涙を浮かばせながらも笑顔の、コアなファンたちの姿が印象的でした。


そしてアンコール。
特別ゲスト、YOSHIKIさんが登場!
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すでにリリースされたが、今年の紅白歌合戦は
KISSとYOSHIKIさんがコラボレーション!するのだ。
もしやロサンゼルスであれば、超ニアミスなんですけど(笑)


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YOSHIKIさんDrの「ROCK AND ROLL ALL NIGHT」で超絶盛り上がり
幕は閉じたのでした。う〜ん、最後の最後はエリック・シンガーに
ドラムたたいて欲しかったなぁ〜。
ほんまにこの日が、KISSにとって最後の大阪公演なのであれば。
でも、今月末、またとないコラボを紅白で観ることができるのだから、楽しみですね。
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そしてこの日。楽屋で話題をもっていったのが
「パティシエ エスコヤマ」小山進シェフによる
KISSの巨大ケーキ!
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今回のワールドツアーならではのステージ、
その世界を見事に表現していて
かつ、チョコレートとデザインで再現した
メンバーの表情にいたるまで、何もかもが緻密でいてスケール感すごかった。

KISSのオフィシャルページでも紹介されていた!
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4人の偉大な勇者たち。
長い長い間、本当にお疲れさまでした。
夢と希望と感動を、ありがとうございました。
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Y社長、S会長はじめ、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

そしてライヴ後は、本日の特別ゲストYさんの
お店のアテンドを仰せつかり
ディープナイツとなりました(笑)





▶︎有馬記念×KISSコラボ特設サイト
http://jra.jp/special/2019hanshin-arima/


『第64回 有馬記念』
2019年12月22日(日)15:25〜
阪神競馬場
http://www.jra.go.jp


# by writer-kaorin | 2019-12-22 11:18 | =プライベート= | Comments(0)  

すし処 鮨富 @地物オールスターズ、冬。

地元。福井・小浜にある馴染みの店「鮨富」で昼餉。
いつも夜おじゃまするから、昼ってのが新鮮だ。
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「本日 御予約にて満席」の文字。
地元客と県外からの観光客の姿も。


ビールで乾杯♪
昼酒サイコウ。
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「セコガニ」は事前にお願いしていた一品。
私にとっては今年ラストのセコガニかな。旨みに凝縮感あるね。



▶︎鰤&鰆 大根
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ブリとサワラ中心に白身いろいろ。
とんろりとした大根は塩味やらこく、ふくよかな旨み。
柚子香の余韻がいい。



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「早瀬浦 純米吟醸」とともに。ふぅ〜至福時間。
続く「茶碗蒸し」は写真、撮り忘れなんだけど
寒い日だったから、まるで温石を彷彿とさせる
体の温まり方だったなぁ。



そして握りへと。


▶︎平目
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じんわり舌にまとわりつく旨みが堪らん。



▶︎鰆
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サワラも小浜で揚がったもの。今年のサワラは甘いね。
皮目をさっと炙っていて、その仄かなスモーキーさがいいアクセント。



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「いっぺんこれも食べてみてください」とは、大将の島川さん。
「ニシンの糀漬け」だ。エッジの効いた身が歯にじわっと絡む。
噛むほどに糀の甘やかな香り、心地よい酸味が広がるのだ。
はぁ。早瀬浦、止まらなくなるんですけど(笑)
白菜や大根の漬けたんも、しみじみ味わい深い。




▶︎活蛸
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「冬は味が薄いので、少しのオリーブオイルで遊んでみました」と二代目、陽平さん。
小浜で栽培している有機栽培のレモンとともに、爽やかな風合いを感じさせつつ
蛸の優しい甘みが響く。



▶︎真鯛づけ
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とんろりと舌に絡み、誘惑の甘みを放つ。
ハラリ散らした金胡麻、その香ばしさが合うね。


▶︎寒鰤
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三方五湖のひとつ「日向湖」で獲れたという寒ブリ。
キメが細かい。スーッと気品ある脂の旨みが広がる。
地元の漁港にはキーパーソンがいらっしゃり、
船中での処理はもちろん、水揚げ後の処理のテクもすばらしいのだ。




▶︎鰆の汁物
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頬や脳天あたりの身の旨みったら!!!
無言になるおいしさ。そして五臓六腑に染み入る味。




▶︎鮭の親子丼
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イクラ、甘いね。しかも清々しい味わい。



▶︎大将の玉子焼き
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大将渾身の一品。
ふるふる、繊細なテクスチャー。
だしのうま味が優しく広がる、すっきりとした味わい。好き系やね。



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そして「寒ブリ」おかわり。
すーっと溶けて消え、
存在感ある味わいの余韻。



▶︎〆鯖
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脂のってるから、〆の塩梅よりかは甘み先行。
これも小浜の恵みと鮨富の技が誇る、偉大な品やね。
食べ続けていたい味わいでした。

デザートに供された、バナナのババロアでホッと一息となりました。


「今日はシケで定置が出ず、市場休みでした」と二代目の陽平さん。
ここ「鮨富」は、地元・若狭小浜をメインとした魚介や食材をとことん突き詰め
一品や握りで楽しませてくれる。
市場が休みだって、心配無用。
小浜ならではの食文化、そして親子であり師弟の、技があるのだから。
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大将と陽平さんを久しぶりに激写。
ほぼ毎月お世話になっています。いつもありがとうございます✴︎また来月✴︎



「鮨富」
福井県小浜市小浜広峰83-1
☎0770-53-0337
open : 12:00〜14:00(前日までに要予約)、
17:00〜21:00
close: 月曜
https://www.facebook.com/sushitomi2



John Lennon - Happy Christmas War Is Over


# by writer-kaorin | 2019-12-19 22:00 | 鮨富 | Comments(0)  

自家農園のオリーブオイル @小豆島

過日、小豆島に行ってきた。
オリーブの実、収穫のために。
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瀬戸内・眺望の地を開墾し、
オリーブの木、只今700本!


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じつは4年前から、友人たちとオリーブを自家栽培している。
だから我が家のオリーブオイルは
小豆島産。オーガニック。



加熱用というよりは、サラダや肉・魚料理などのアクセントに。
シチリアに居候していた頃、マンマに教わったように
スキンケアにも大活躍。



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品種はMission/Luccaの2種を栽培。
この子たちを、手摘みするのが楽しくて楽しくて。
まるで、写経に没頭しているが如く、無の時間。
こういう作業、好きすぎるんですけど(笑)



●オリーブ新漬け
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渋抜きし、塩水に漬け込んだ品。
コリッと食感楽しく、塩味はまぁるくやらこい。
種との身離れ実によく、清々しくも甘やかな香りが広がる。



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「Mission」のEV.オリーブオイル 2019
まろやかながらも、スパッと広がるフレッシュさがたまらん。
新漬けとオイルは一部を商品化し、四国エリアで限定販売中。




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来年の収穫、お手伝いいただける友人はぜひ、ご一報願う(笑)




#小豆島オリーブ
#CompagnoniFarm
#Mission
#Lucca



Creedence Clearwater Revival:
Have You Ever Seen The Rain?




# by writer-kaorin | 2019-12-17 07:23 | =プライベート= | Comments(0)