焚き火で、焼芋、秋の色

A編集部の大忘年会の翌朝。
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気持ちいい秋晴れやし、紅葉はこんなにキレイだし、
寝坊すんのも勿体ない、と、
二日酔いのカラダを起こし、MTBで緑地公園へ。
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MTBで汗流し、これ飲んで、シャキッと目を覚ます。


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その後、近所の友達ん家へ。。
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家の裏庭が、まるで軽井沢!!!!????
25mプールの4つ分くらいの広さで、
庭一面、落ち葉落ち葉落ち葉。



ってことで、落ち葉拾い→酒→焚き火→酒→
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なんだかレトロなかわいいストーブみたいな、
昔のごみ焼き器



そうなったら、焼き芋でもやろうよー、っと、
田舎の中学生のようなノリになり…
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何十年ぶりかの、焚き火で焼き芋、となったのでした。

この他は、
インカのめざめ、焼いたり、
カボチャ、みかん、他野菜類、シイの実、コストコのコーンパン、
最終的には、魚介系、牡蠣×白ワイン×バターの銀ホイル包み焼きまで。


気がつけば、外はもう真っ暗。かれこれ5時間近く、
焚き火を楽しんでいたのでした。


炎て、なんであんなに心地良いんやろう(あ、放火魔でもチクノウでもないんで)。
ぼ〜っと見ているだけで、なんだか心が和んでしまうし時間を忘れる。



そして、小浜にいてた、幼少時代、
下校途中の畑で、
近所のおじいちゃんが、雑草とかいろんな葉っぱを燃やしていた。
その頃の、なんともいえない煙ったい、懐かしい、匂いを、思い出した。

# by writer-kaorin | 2007-12-03 23:23 | =プライベート= | Comments(2)  

南船場にイタリアンの新星☆BOCCIO

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版画のようなあたたかさ&カワイさが滲み出ている、店名刺。
デザイナー1年生の若い子のアート作品に一目惚れをし、
その子に作ってもらったんだとか。

この日は、デザイナーである友達とともに
「BOCCIO」、先月オープンした新店へ。

「トゥオルトゥーガ」出身のご主人と(ソムリエ&サービス)
「イル・チプレッソ」出身の女性シェフ。
実は、公私共にパートナーとなった、
夫婦店@イタリアンなのです。


まずは、おつまみ。
・豚足・セモリーノのフリット
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「生ハムを巻いた豚足のフリット」の豚足は、
実に丁寧に処理なされていて、甘みすら感じさせるほど。

もう1種は、セモリナ粉と卵白、牛乳などをつかった
まるでムースのような生地をフリットに。
↑ほのかな甘みがある、とろけるムース状の生地×外側カリッ。
このギャップには驚き!


・庄内の藤沢カブと柿のサラダ 生ハム添え
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カブ、りんごみたいな甘さ!&
柿は優しい甘みですごぶるジューシー。シンプルだけにとどまらない、
ドレッシングの重なり合いもいい♪


実は、ご主人、
山形・庄内の名イタリアン「アルケッチャーノ」の、奥田さんの紹介により
庄内のお野菜や、庄内豚を、直に仕入れられてる!


・玉ねぎのフォンデュータ詰め ポルチーニ茸入り
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梅---!!!
玉ねぎの内部には、とろ〜りフォンティーナリーズ、たぁ〜っぷり。
玉ねぎもトロリとろけるし、また皮も旨い。


・タヤリン 牡蠣と赤ネギのソース
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タヤリンに凝縮した、牡蠣の薫り、旨み、見事♪
ネギの優しい風味の出し方は、女性シェフならではな感じ☆


・ジャガイモのニョッキ 自家製ソーセージのラグーソース
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これも、唸る。。上海蟹と同様、無言。。
ちゃんと、ジャガイモらしい風味がするニョッキだ。
濃いイメージを受けそうなソースなんだが、旨みはしっかり、後味さっぱり☆


素材を生かした〜、シンプルな〜 っていう言葉だけにとどまらない、
奥深い味わいびしばし。それでいて、しっかり素材感もある。
南船場に、また、ステキな新星現る☆

おふたりの人柄も、ステキだったなぁ〜。

# by writer-kaorin | 2007-11-30 01:40 | BOCCIO→TAMANEGI | Comments(9)  

またまた蟹!蟹!@一碗水

この秋、
二度目の一碗水。
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この日、「Monday Holiday会」という、
新結成のとある会で、貸し切り一碗水さん。

料理人、カリスマうどん店の店主、TVディレクター、、放送作家、ソムリエなど
濃い濃いメンバーである先輩方とともに、
ではでは上海蟹nightのはじまり〜。

・加賀蓮根と、エビのたまご
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サクッ、シャキッ、はらはらほろほろ。唸る〜〜。


・三陸の牡蠣湯引き
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オイスターベースのソースだけで酒の肴になる、
そんなおいしさ。
絶妙な火入れを施した牡蠣の美味さは言わずもがな。


・黒酢の酢豚
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シンプル極まりないんだけれど、
一口いただけば、その深みにはまる(笑)


・上海蟹の紹興酒漬け
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紹興酒、日本酒、4種の香辛料などで、なんと10日間も漬けている!
酔いしれるとは、まさにこの料理のこと。。皆、無言(笑)


・上海蟹&金華ハム&豚肉の白玉包み、スープ。
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白玉にラードを入れてはるらしく、柔らかいを超えた
究極になめらかな食感。


・茹で上海蟹!! 雌と雄
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手前がメスで、奥がオス。 
オスさん、まるで、旨味の深い、濃い濃い黄身を食しているかのよう。
皆、無言・・・・・。誰もしゃべらへん(笑)


・赤ボタンエビ  百合根・山芋・銀杏・椎茸の卵白炒め
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ふんわり、シャキッ、とろ〜り、プリッ
あらゆる食感の時間差攻撃。満腹やのに、まだ入ってしまう自分が怖い。。


・上海蟹の身も内子も練り込んだ肉だんごと、春雨
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土鍋で供される。かなりの熱々にして、
上海蟹のまた違う味わいが押し寄せる。ハフハフほおばる。


・上海蟹の炒飯&スープ
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・中国クレープ バナナ、小豆、南瓜の種
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バナナと小豆て、新感覚だ。
種のコリッとした食感、いいアクセントだ。


・生姜茶
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南さん曰く、蟹はカラダを冷やすらしく、
この茶で一気にあたたまる。

てことで、
今年最後の上海蟹nightが幕を閉じたのでした〜。


で、
解散? 二次会?
と、
思いきや・・・・


その後、待ってた
「サグラ マーブル トレ」!
たけちゃん、ありがとうございます♪

・ドルチェ盛り合わせ+飲
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どのドルチェもレベル高! 甘いもんはあまり食べないけれど、
意外や意外、別腹という胃袋がわさわさ動き始めたのでした・・・

# by writer-kaorin | 2007-11-28 21:28 | 一碗水 | Comments(8)  

Finger Food Party

フィンガー フードとは、
手でつまんで食べれる料理のこと
(=スペインでいうピンチョス)
言うまでもないんだが・・・。

7年前に出向いたNYでは、
クリエーターのオフィスでのFinger Food Partyにおじゃまし、
なんだかオシャレな言葉やなぁと感じていたものだ。

このフィンガー フードのケータリングって、
関東ではわりかしメジャーだと思うんだけど、
関西に、ココ!っていうのがない、というか、あまり知らなかった。

てことでこの日は、
ヘアメイクのよーこさんに誘われ、
ArtなFinger Food Partyへ@シェ ドゥーブル(新町ちょい北)
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無機質な空間に、レイアウトされたFinger Foodは、
なんだかアートな作品のよう。
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なんと、このケータリングを行っている人は
弱冠27歳の、タケちゃん(お美しい男性だ…)。
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で、上の画像にあったように
ちょっとアーティスティックなフィンガーフードだけれど、
味はおろそかじゃないからビックリ♪

・指でつまめる、バリッと皮のおいしいサンドのほか、
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エビの火入れ具合、甘さ、秀逸。

・チキンも、こんなにおしゃれ(あいにく売り切れてしまい未食…)
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・鴨スモークはしっとり柔らかだし、 レバームースはワインを欲するおいしさ
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・フィンガーじゃないけれど、トリッパを巾着に入れたトマト風味の煮込み
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これを、クスクスとともに頂く。マイ・スプーン&フォークもちゃんと用意。

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今回は、Finger Food個展ということで、
アートな作品ともいえそうな、Finger Foodの数々。

「関西で、Finger Foodケータリングを広めたい」という、
タケちゃんのアツい気持ち、
応援してあげたいなぁと思った、オサレなおいしい楽しいひとときでした。

# by writer-kaorin | 2007-11-27 01:20 | =酒場= | Comments(4)  

Thanksgiving Day(感謝祭)

Thanksgiving Day(感謝祭)とは、
アメリカ&カナダの、大切な大切な祝日のひとつ。

アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日。
いわゆる日本でいう、お盆みたいな感じ。

Canadian & Americanに囲まれて過ごす日々ゆえ、
この大切な祝日を、今年もみんなとともに過ごすこととなりました〜。

なんといっても、メインは
・ロースト・ターキー♪
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10kgオーバーの七面鳥を
5時間以上かけてじっくりロースト。


で、こんな感じに!!!!
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んもう、朝から食べ物を我慢していたから、
たまりませんわ、このヴィジュアル。

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・ローストした七面鳥のほかに、
・クランベリー ソース、
・スタッフィング(乾燥したパンくずと野菜をワイン&肉汁とと もに 
  七面鳥に詰めて焼いたもの) 、や、

・ヘルスィーにサラダ
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・ヤム芋&マシュマロ
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ほか、パンプキン パイなど。

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このように、捌き捌き、皆で分かち合うというワケなのです。

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感謝祭という歴史的な背景、詳しくは分からない私なんだが、
新しい家族や友人のありがたさに感謝する、そんな一日なのでした。

# by writer-kaorin | 2007-11-26 00:43 | =プライベート= | Comments(4)