またまた蟹!蟹!@一碗水

この秋、
二度目の一碗水。
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この日、「Monday Holiday会」という、
新結成のとある会で、貸し切り一碗水さん。

料理人、カリスマうどん店の店主、TVディレクター、、放送作家、ソムリエなど
濃い濃いメンバーである先輩方とともに、
ではでは上海蟹nightのはじまり〜。

・加賀蓮根と、エビのたまご
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サクッ、シャキッ、はらはらほろほろ。唸る〜〜。


・三陸の牡蠣湯引き
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オイスターベースのソースだけで酒の肴になる、
そんなおいしさ。
絶妙な火入れを施した牡蠣の美味さは言わずもがな。


・黒酢の酢豚
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シンプル極まりないんだけれど、
一口いただけば、その深みにはまる(笑)


・上海蟹の紹興酒漬け
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紹興酒、日本酒、4種の香辛料などで、なんと10日間も漬けている!
酔いしれるとは、まさにこの料理のこと。。皆、無言(笑)


・上海蟹&金華ハム&豚肉の白玉包み、スープ。
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白玉にラードを入れてはるらしく、柔らかいを超えた
究極になめらかな食感。


・茹で上海蟹!! 雌と雄
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手前がメスで、奥がオス。 
オスさん、まるで、旨味の深い、濃い濃い黄身を食しているかのよう。
皆、無言・・・・・。誰もしゃべらへん(笑)


・赤ボタンエビ  百合根・山芋・銀杏・椎茸の卵白炒め
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ふんわり、シャキッ、とろ〜り、プリッ
あらゆる食感の時間差攻撃。満腹やのに、まだ入ってしまう自分が怖い。。


・上海蟹の身も内子も練り込んだ肉だんごと、春雨
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土鍋で供される。かなりの熱々にして、
上海蟹のまた違う味わいが押し寄せる。ハフハフほおばる。


・上海蟹の炒飯&スープ
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・中国クレープ バナナ、小豆、南瓜の種
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バナナと小豆て、新感覚だ。
種のコリッとした食感、いいアクセントだ。


・生姜茶
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南さん曰く、蟹はカラダを冷やすらしく、
この茶で一気にあたたまる。

てことで、
今年最後の上海蟹nightが幕を閉じたのでした〜。


で、
解散? 二次会?
と、
思いきや・・・・


その後、待ってた
「サグラ マーブル トレ」!
たけちゃん、ありがとうございます♪

・ドルチェ盛り合わせ+飲
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どのドルチェもレベル高! 甘いもんはあまり食べないけれど、
意外や意外、別腹という胃袋がわさわさ動き始めたのでした・・・

# by writer-kaorin | 2007-11-28 21:28 | 一碗水 | Comments(8)  

Finger Food Party

フィンガー フードとは、
手でつまんで食べれる料理のこと
(=スペインでいうピンチョス)
言うまでもないんだが・・・。

7年前に出向いたNYでは、
クリエーターのオフィスでのFinger Food Partyにおじゃまし、
なんだかオシャレな言葉やなぁと感じていたものだ。

このフィンガー フードのケータリングって、
関東ではわりかしメジャーだと思うんだけど、
関西に、ココ!っていうのがない、というか、あまり知らなかった。

てことでこの日は、
ヘアメイクのよーこさんに誘われ、
ArtなFinger Food Partyへ@シェ ドゥーブル(新町ちょい北)
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無機質な空間に、レイアウトされたFinger Foodは、
なんだかアートな作品のよう。
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なんと、このケータリングを行っている人は
弱冠27歳の、タケちゃん(お美しい男性だ…)。
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で、上の画像にあったように
ちょっとアーティスティックなフィンガーフードだけれど、
味はおろそかじゃないからビックリ♪

・指でつまめる、バリッと皮のおいしいサンドのほか、
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エビの火入れ具合、甘さ、秀逸。

・チキンも、こんなにおしゃれ(あいにく売り切れてしまい未食…)
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・鴨スモークはしっとり柔らかだし、 レバームースはワインを欲するおいしさ
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・フィンガーじゃないけれど、トリッパを巾着に入れたトマト風味の煮込み
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これを、クスクスとともに頂く。マイ・スプーン&フォークもちゃんと用意。

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今回は、Finger Food個展ということで、
アートな作品ともいえそうな、Finger Foodの数々。

「関西で、Finger Foodケータリングを広めたい」という、
タケちゃんのアツい気持ち、
応援してあげたいなぁと思った、オサレなおいしい楽しいひとときでした。

# by writer-kaorin | 2007-11-27 01:20 | =酒場= | Comments(4)  

Thanksgiving Day(感謝祭)

Thanksgiving Day(感謝祭)とは、
アメリカ&カナダの、大切な大切な祝日のひとつ。

アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日。
いわゆる日本でいう、お盆みたいな感じ。

Canadian & Americanに囲まれて過ごす日々ゆえ、
この大切な祝日を、今年もみんなとともに過ごすこととなりました〜。

なんといっても、メインは
・ロースト・ターキー♪
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10kgオーバーの七面鳥を
5時間以上かけてじっくりロースト。


で、こんな感じに!!!!
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んもう、朝から食べ物を我慢していたから、
たまりませんわ、このヴィジュアル。

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・ローストした七面鳥のほかに、
・クランベリー ソース、
・スタッフィング(乾燥したパンくずと野菜をワイン&肉汁とと もに 
  七面鳥に詰めて焼いたもの) 、や、

・ヘルスィーにサラダ
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・ヤム芋&マシュマロ
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ほか、パンプキン パイなど。

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このように、捌き捌き、皆で分かち合うというワケなのです。

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感謝祭という歴史的な背景、詳しくは分からない私なんだが、
新しい家族や友人のありがたさに感謝する、そんな一日なのでした。

# by writer-kaorin | 2007-11-26 00:43 | =プライベート= | Comments(4)  

秋色アイーダ

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対向車がほっとんど通らない山道の左右には、
ミカンみかんミカンみかん・・・。

ということでこの日は、久しぶりのSAVVY@旅取材
和歌山・(元)野上町〜岩出市へ。

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まずは、大大好きな山小屋パン屋「ベーカリーテラス ドーシェル」へ。
数年前は、月1通っていたほど、大好きなパン屋です♪
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あいにく、快晴ではなかったけれど、
みかん畑を眺望できるテラス席は気持ちいい♪


と、の〜んびりしてたいトコロだけれど、
パンをたっくさん購入し、ビュンと次の取材先へ。


途中、秋景色を撮影したり、てくてく車を走らすこと約1時間弱。

秋色の「Villa AIDA」へ。
この季節におじゃまするのは初めてだ
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レストラン裏の畑をのぞけば、
肉厚バジルなどハーブ類から
根菜類まで、
自家製野菜、にぎわってます。

・バーニャカウダ
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バーニャカウダも秋冬色です。黒大根のほろ苦くて甘いかんじがいい♪


・小カブと牡蠣
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カブの葉っぱをソースに。ちょっとの火入れで、カブの青みが甘みに変化するんだ!とナットク。


・鯖とお野菜のリボリート
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黒キャベツや黒大根ほかいろいろな野菜の美味しさが、
ぎゅうっと凝縮したスープ
&脂ののった紀サバ  
濃厚さ、あっさり感、このバランスが見事!


ここへ来るとナニヨリも「とれたて野菜のおいしさ」に気づかされるし、
大阪から約1時間で、イタリアの田舎町にタイムトリップできるのがイイ♪


来年こそ念願の、1日1組限定
1泊2日のアイーダに、おじゃましたいものだ
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# by writer-kaorin | 2007-11-24 02:41 | Villa AIDA | Comments(1)  

ヌー梵(グリル梵+ヌーヴォー)

もう過ぎ去りはしたものの@ボジョレー。

「アレは、バレンタインみたいに業者の策略や!」
と、思っていた頃もあったんだけど、

昨年の、ボジョレー会@DAIGAKUさんで、
そのイベントを初めて、楽しい、美味しいと感じたものだ。

でもって、今年は…というと、
ワケあって、そのDAIGAKU会に、やむなく参加できず、

・深夜のテイクアウト カツサンド@グリル梵
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「ヤバいなぁ、この時間から…」と、自分自身に引け目を感じつつも、
これっが、また美味い♪
カリッと衣を、ザクザクッと噛めば、分厚いカツから肉汁がじんわ〜り。
んでもって、酸味とコクとが混じり合ったソース、
まるで除夜の鐘のように、深夜の心に、舌に、響く(笑)

梵ヌーヴォー(なんのこっちゃ)な夜だった。

ちゅうことで、週末。
解禁日ではないが、パカレさんの
プリムール(ヌーヴォ・ワイン)をいただく@家酒
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フレッシュな感じはもちろんやけど、香り高くて、いい感じ。

シンプルにチキンのフリカッセ&
野菜のグリエとともに。

みんなで、わいわい〜は、できへんかったけれど、
しっぽり、家でヌーヴォーもこれまた楽し♪

# by writer-kaorin | 2007-11-20 01:17 | グリル梵 | Comments(2)