hapo @シャンパーニュと自然派ワインのお店

やっと伺うことができた。
シャンパーニュと自然派ワイン hapo@谷町六丁目
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Emi姉と、お寿司屋さん前のアペリテュフ。
(写真はすべて「iPhone 8」で撮影)


店主の国本幸延さんは、法善寺横丁「wasabi」、そして
同店2Fにある「AWA Bar à champagne」を経て
2017年1月に独立。谷町六丁目に自店を構えた。
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静かに、じっくりお酒と向き合いたくなるこの空気感、好きだ。
国本くんセレクトのシャンパーニュ、ワイン、ほかお酒は
そのどれもがエピソード深いものばかり。


話は逸れるけど、このエリア、ステキなお店が多いこと!
ちなみに「hapo」と同ビル1Fには(飲食ではないけれど)
maemuki suit!-マエムキスーツ-」が2018年3月、京町堀から移転オープン☆
オーラ漂うお店と店主がとにかく多い、この街に住みたくなる。


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森岡尚子さんが満月に仕込んでいるという沖縄「やんばる野草酵素」&
「Reid+Reid Gin」@NZ・MartinboroughのCraft Gin

沖縄、そしてニュージーランドならではの
自然の薫りがクロスする。


●Brut Nature Blanc De Blancs Murmure Premier Cru
J.l.vergnon
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キュンとくる強烈な酸っぱさと、ブドウの旨み、
さらにはブラン・ド・ブランのクリアな透明感が広がる。
空腹感を刺激する一杯に巡り会えたのでした☆


愉しみは、続く☆


「シャンパーニュと自然派ワイン hapo」
大阪市中央区安堂寺町1-5-2 共栄びる1F
tel:080-5364-2916
open :17:00〜翌1:00
close:不定休



Lou Reed - Perfect Day


# by writer-kaorin | 2018-05-16 19:47 | hapo | Comments(0)  

SABAR 鯖街道 小浜田烏店 @ロードバイクで若狭湾ライド

地元・小浜へ帰ってきたぁ〜と実感する、懐かしい光景。
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家の裏庭的距離に海があり、小さな港があり。
青々とした「久須夜ヶ岳(くすやがだけ)」を望む。見飽きないわ。
この山の北側には、断崖の景勝地「蘇洞門(そとも)」がある。
とまぁ余韻に浸る暇もなく、この日は朝からロードバイクで若狭湾ライド!
写真はすべて「iPhone 8」で撮影。


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愛車TREK Émondaと若狭湾。



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我が家から、海沿いを北上。天気も景色も良すぎてテンション上がる。
西津〜阿納〜田烏〜三方五湖〜常神半島〜リターンして
国立若狭湾少年自然の家で休憩。

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私たち世代にとっては超懐かしいスポット。
小学生だった頃、ここで合宿したなぁ。
GWだったこともあり、県外からの宿泊客で賑わっていた。


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なにせ海がキレイ。日本海とは思えぬ、入浴剤混ぜたような清々しい色してる。
しかしお腹はぺっこぺこ。
このエリアへ来たなら、いま話題の店に突撃ー。ということで


「SABAR 鯖街道 小浜田烏店」へ。
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“よっぱらいサバ”の養殖が行われている
小浜市田烏地区に3月末、オープン。

この“よっぱらいサバ”、旅番組で観た方もいらっしゃるかな?(笑)
京都・左京区にある「松井酒造」の酒かすを混ぜ込んだ餌を
サバに与えているそうな。
鯖街道の拠点であるここ小浜市で、
鯖の新たな取り組みとは、嬉しくなるねー。


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営業日は土日祝のみ(18年5月現在)。


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ロードバイクだったから、ノンアルコールビールで喉を潤す。
くぅ〜。これはこれで、疲れたカラダに染み渡る。



●よっぱらいサバの姿造り(ハーフ)
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はぁ〜サバ好きにはたまらんビジュアル!


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口に運べば、程よく弾力ありつつトロリ、蕩ける。
脂はひつこさを感じず、むしろサラリとしてるから
いくらでも食べられるわ。はぁ〜食べ続けていたい(笑)
酒かすのおかげなのか?風味もじつに良かった。



●サバの漬け丼定食
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サバの漬け丼に、サバの竜田揚げ、サラダ、豆腐、味噌汁、漬物
さらにはサバ節でダシをとった出汁茶漬けがセットになってる。
程よく漬けられたサバは身の締まりよく、じわじわ旨みがやってくる。


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で、ダシを注いでハフハフやれば
サバは凛々しく、優しい甘みを滲ませ
漬けのコクとダシの旨みがいぃ具合に交わり、はぁ〜幸せのため息。



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店内は、おしゃれな海の家のような空気感。

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ランチのピークを少し避けての入店だったが
ずーっと満席が続いていたな。観光客に好まれそうだけれど
ほとんどのお客さんが地元の人だった。地域密着型ってステキ。


「サバ食べた〜!」と超が付くほどの口福感。
風味よし、味よしな“よっぱらいサバ”の醍醐味を楽しむことができました☆

そして再びロードバイクに乗り
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田烏地区の棚田をぼーっと眺めたり、


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家の裏にある漁港でのんび〜りしたり。
地元観光的ライドとなりました☆


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そして夕食にもサバ登場!(笑)
こちらは母の実家、浜焼き鯖専門店「朽木屋」の焼きサバ。
私の味覚のルーツだ☆



「SABAR 鯖街道 小浜田烏店」
福井県小浜市田烏63-14-1
tel:0770-54-3338
open :土日祝11:38〜16:00(15:00LO)
close:平日
http://sabar38.com/index.html


Lay Lady Lay (Bob Dylan) 45 RPM




# by writer-kaorin | 2018-05-13 16:17 | SABAR | Comments(0)  

フジマル食堂 大阪ステーションシティ店 @2018/5/3open!

ヘベレケなGWでした。
だからジョギングとロードバイクは
欠かさなかったがー、プラマイゼロ…(笑)


この日は、カナダの友人たちと
昼からクラフトビール三昧。
となれば日暮れとともにワインやなぁ〜という口になり。

2018年5月3日。
大阪駅・サウスゲートビルディング16階にオープンした
「フジマル食堂 大阪ステーションシティ店」へ。
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大阪駅直結。
京阪沿線はさておきこんなにアクセスいい、
島之内フジマル醸造所の直営店は、珍しい(笑)

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人口密度濃ゆい、大阪駅周辺であるにもかかわらず
そこには、落ち着いてゆったり
ワインを楽しめる空間が広がってる。
だからフラリとしょちゅうおじゃまできそうで嬉しくなる。


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「Richard Cheurlin Brut - Carte d'Or 」でシャン杯★
ワインは、自社ワイナリーの生樽ものをはじめ、イタリア、フランス、
日本ワインもあれこれグラスで楽しめるみたい。


●彩野菜のマリネ
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オレガノやフェンネルの風味が利いた清々しさが印象的。
レモンの爽やかさも手伝い、各野菜の素材感しっかり。


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「ル・シュクレクール」のラミジャン。
噛むほどにじわりじわりと押し寄せる旨み。
もうずっと食べ続けていたい。大好きなパン。


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「Opnner Qvevry Chardonnay 2016」
オプナー クヴェヴリ シャルドネ @島之内フジマル醸造所
山形産置賜地区のシャルドネ100%
ジョージア産の甕「クヴェヴリ」で発酵させたそうな。
やわらかな酸とともに、カラダにスーッと浸透する感じがたまんない。
クヴェヴリならではの土っぽいニュアンスも。



●岩手県石黒農場 ほろほろ鳥の燻製ハムのパクチーサラダ
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ハムは程よくスモーキー。ほろほろ鳥の凝縮感ある味をぐっと感じるな。
ドレッシングのなじみよく、
パクチーとベビーリーフが、夏の香りを運ぶ。


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「La Castellada Collio Ribolla Gialla 2009」
from フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州。
豊かな奥行きを感じさせる、オレンジワインだ。



●なにわ黒牛のラグー 自家製パッパルデッレ
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はぁ〜パッパルデッレのもっちり、トゥルンとした質感、
トスカーナの旅を思い出すわ〜。
ラグーは深みのある味わいながら、ガツンと濃厚じゃないから、
なにわ黒牛ならではのクリアな風味が活きてる。




●大和ポークと白いんげん豆のトマト煮込み
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この皿にも唸ったなぁ。大和ポークはとろりホロリほぐれ、
白いんげん豆の質朴な甘みとともに、旨みをまき散らす。
深い味わいながら、じわーりと優しさを感じるの。



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「Faugeres Jadis 2014/Domaine Leon Barral」
ラングドックの名手、レオン・バラルの赤を。
凝縮した深い果実味と酸、そのバランスに唸ったー。
飲んだ飲んだ。
だってどのワインもキラリと光る個性があって美味しいんやもん。


お料理は、トスカーナの風を感じるパッパルデッレや煮込み料理あり
だけどそれが、クラシカルではない、
素材感を生かしたテイストに仕上げられているから
ともかく、キレイな味わいのワインに寄り添ってくれるのだ。

聞けば、トスカーナ料理、シチリア料理、
フランスのビストロ料理をやってきた
料理人3人が、厨房でチームを組んでいるそう。
それは魅惑的なメニューになるわ。
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スタッフの皆さん、ありがとうございました!
この日は毎度お世話になってるシェフとの遭遇もあり、嬉しかった☆
藤丸さん、また不意打ちしまーす!



「フジマル食堂 大阪ステーションシティ店」
大阪市北区梅田3-1-1 大阪ステーションシティ サウスゲートビルディング16F
tel:06-6343-1177
open:11:00〜23:00(22:30LO)
http://www.papilles.net/



Sting - I Can't Stop Thinking About You


# by writer-kaorin | 2018-05-10 20:46 | フジマル食堂 | Comments(0)  

肴・和洋酒 マツケン @マツケン食堂の新展開☆

2018年5月8日(火)にグランドオープンする
「肴・和洋酒 マツケン」へ行ってきました@野田阪神
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北新地の喧騒から離れた新店舗は、野田阪神の駅から徒歩数分。
高架下すぐ、暮らしのにおいが漂う、長屋が密集する一角に店はある。
マッチャンこと松本賢司さん、マダム・ジュンさんおめでとうございます☆


プレオープン初日にふらりとおじゃま。
3/28に幕を下ろした北新地「マツケン食堂」の新展開は
「ワイン、日本酒に合う肴料理をちょこちょこと」がコンセプト。
1回転目はおまかせコースのみ。
(21時以降はアラカルトと酒でBAR使いも)
このおまかせコースが…飲兵衛の心くすぐられまくりの内容なのだ。
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「Gaston Chiquet Champagne Brut “Selection”」でシャン杯☆
GWモードの素敵な夜のはじまり。



●北海道 ニシン
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函館「小西鮮魚店」から仕入れる、神経締めがなされたニシンは
ピンとハリがあり、ふくよかな脂の甘みがじわりと。


●北海道 ホッケ
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生のホッケをここ大阪で味わえるとは、テンション上がる。
こちらも「小西鮮魚店」の神経締めもの。
凛々しく、一点の濁りもなく澄みきった風味を放つ。旨みも深いわ。

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そこに合わせる酒は「新政 NO.6 R-type」。
舌にねっとり絡みつくホッケに、生酒ならではの旨み。
はぁ〜どうにでもして〜、な気持ちよさ。



●北海道のオニエビ 1年熟成のカラスミがけ
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オニエビのねっとり濃厚な甘みと、
カラスミの醤油っぽい香りも顔を覗かせる熟成感…。
嗚呼、禁断の組み合わせ。
そこに大阪産のワカメの清々しい海味。

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合わせる酒は、
岩手「民宿とおの」自家醸造の「どぶろく」炭酸水割り。
うわこの、どぶろく、すっごい透明感ある。
しかもどこまでも奥深い味わいなのだ。
乳酸発酵的ニュアンスと炭酸のしゅわしゅわ感が、
カラスミの熟成感と合うわ〜。



●手羽先
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福井・小浜産の鯖魚醤でマリネし、干した手羽先を焼きに。
皮はバリリ香ばしく、身は締まりよく、
ぶわっと溢れ出る複雑かつ凝縮感ある旨み。
ここに、フジマル醸造所の「サンセミヨン」を。
じんわり広がる酸がいいなぁ。手羽先とグラスが行ったり来たり。



●バーニャカウダ風サラダ
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バーニャカウダには、アンチョビの代わりに
私の母が作る鯖へしこ「京ちゃんへしこ」を使っている。
鯖へしこの甘みをも感じさせる旨み、塩味が
えぇ具合にソースになってるわー。
フルーツトマトのようなホオズキや、姫ニンジンほか
野菜も存在感ありあり。



●ハッカクのタレ焼き
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トゥルンとした質感、ほろり崩れる繊細な身は
脂のりよくって、旨みあるわ。
タレのコクと、山椒の香りの余韻が心地いい。


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「VdF Van Nu Rouge 2016 Domaine Les Deux Terres」とともに。



●和牛テールとホホとタンの土手煮
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新地「マツケン食堂」の人気メニューのひとつであった
「テール ド テ(和牛すじ肉の土手煮)」が進化してる!
丁寧に下処理した和牛テールとホホ、タンを
白味噌、そして愛媛・大洲「梶田商店」の“たつみ麦みそ”で煮込んでいるそうな。
和牛の各部位の、異なる食感楽しく
深いコクを感じながらも、味噌の自然な甘み、後味にキレを感じる。



●愛媛今治産 イノシシ バラ肉で巻いた新生姜のフライ
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これも、土手煮と同じく、懐かしくも新しい味だわ。
新生姜の爽やかな香りと、イノシシのキレイな脂がめっちゃ合うてる。
大阪松原のパロマソースのクリアな旨みが、フライの素材感を活かしていたな。
NZのピノノワールとともに頂きました。


●京都産 タケノコと岡山「吉田牧場」のカチョカバロ
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この組み合わせにも唸るしかなかった。
エグミを感じさせない新鮮なタケノコと
「吉田牧場」のカチョカバロが手をつなぐと、
ピュアな甘みのトウモロコシを彷彿とさせる、味わいと香りが現れるの。



●和牛ウチヒラ45日熟成のロースト
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締まりがある赤身肉。噛むほどに
味噌漬けにしたような深い旨みがじわじわ押し寄せる。


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〆は
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炊きたての土鍋ご飯と、マスのヅケ、水ナス。
はぁ〜至福という言葉では括りきれないひととき。

このように気の利いた肴がちょこちょこと小皿で約10皿、〆にご飯物までつく
おまかせのコース料理が、4800円(tax別)だったのには嬉しい驚き。
足で稼いだ、生産者たちとの出会い、食材の目利きはもちろんのこと、
酒飲みのツボを突きまくる、組み合わせの妙味といった、
マツケンならではのクリエイションが至るところに。

そんなお料理たちに、
シニアソムリエであるマッチャン&ジュンさんおすすめの
ワイン、日本酒etc…ときたらもうね、
ふたりに身を委ねて、飲んで食べることができるこの安心感。
酔えば酔うほど、なんとも幸せな気持ちに包み込まれるのです(笑)



7坪の店舗は、オープンキッチン&カウンター10席。
ナチュラルな木の質感をいかしていて、
奥にはウォークインセラーもあり、狭さを感じさせない店づくり。
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たまたま隣り合わせでご一緒できた、毎度な皆さんとマツケン夫妻と☆


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マッチャン、ジュンさん
移転&リニューアル、おめでとうございます!
5月8日(火)グランドオープンです☆




「肴・和洋酒 マツケン」
大阪市福島区鷺洲1-12-37三六荘ビル103号
06-6131-5532(予約がおすすめ)
open :18:00〜24:00
close:水曜(不定休あり)
Facebook
http://www.matsukenshokudou.com/



NICK LOWE - CRUEL TO BE KIND


# by writer-kaorin | 2018-05-05 15:26 | 肴・和洋酒 マツケン | Comments(0)  

イル ポンティーレ @尾道 イタリア料理テイクアウト専門店で

一口」を後にし、いま話題の尾道水道を真横に望みながら
気持ちいい風に吹かれて、てくてくと散歩。
尾道へ来たなら必ず訪れたい「イル ポンティーレ」へ。
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イタリア料理テイクアウト専門店だが、イートインスペースもあり
そこで一息というワケだ♪


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まずはショーケースにずらりとイタリア惣菜が並ぶ販売スペースへ。

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テイクアウトメニューがじつに魅力的で。
オーナーシェフのシゲさんこと、神森重尚さんの手によるイタリア惣菜は
季節ものや地元野菜をたっぷり使った一品をはじめざっと20種、
さらに、イタリア産のハムやチーズ、家でパスタと和えるだけなパスタソースでしょ、
梶谷農園のベビーリーフがあったり、パニーニやランチBOXも。
もうね、目移りするほど、魅力的なの。近所の人がほんまに羨ましい。



イートインメニューは、見てるだけで飲めそうな料理名ばかり。
どれも良さげで決めきれない(笑)
ということで、シゲさんおすすめのイートインメニューをお願いしつつ
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グラスワイン「Rosso Del Veronese L'arco」を。
そして2Fにあるイートインスペースでまったり、寛ぎ時間。


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渡船の船着場が目の前という最高のロケーション。


●カプレーゼ
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ブッファラと、福山「杉原農園」のトマトの組み合わせ。
杉原さんのトマトは、凝縮感ある甘み、懐かしい甘酸っぱさがあるわー。
ブッファラの純粋かつ濃厚な味わいと、見事な相性をみせる。
あれだけ飲んできたのに、食べてきたのに
イルポンティーレのお料理は別腹。体が喜んでるのがわかる。


続いて、イワシのベッカフィーコを頂いたのだが、
あまりにも美味しそうな美しいビジュアルで、撮影忘れて食べてしもうたwww
イワシはクリアな風味、ふわっと軽やかなパン粉の間からにじみ出る
松の実やアンチョビ、干しぶどうなどの加減が絶妙で
ワインがどうにも止まらない。



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ロンバルディアの「Pratello Riesling」を。
リースリング・イタリコ種という、一般的なリースリングとは異なる品種。
黄金色にうっとり。ミネラル感たっぷりで、なんとも清々しい余韻。



●ホワイトアスパラガスのフリット
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出始めの時期におじゃましたから、タイミングよく出逢えた♪
ざくっと齧れば、大地の香りとともに
優しいほろ苦さと甘みのジュースが溢れ出る。
ナスタチウムはじめ、梶谷農園の梶谷ハーブの鮮烈な香り、
心地よい辛みとの相性もぴったり。


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はぁ〜。至福なひととき。
夜通し飲み続けていたいくらい(笑)おいしくって楽しい時間でした。
シゲさん、キナさん、ドラさんありがとうございました!


GW期間中、尾道旅を計画されてる方は
ぜひ足を運んでみてくださーい☆
イタリア惣菜やランチBOXをテイクアウトして
尾道水道沿いにあるデッキでの〜んびり、ランチタイムってのもえぇなぁ☆



「イル ポンティーレ」
広島県尾道市土堂1-11-15
0848-24-1188
open : 11:00〜19:00(木曜14:00〜19:00、土曜11:00〜21:00)
close: 水曜、不定休
https://www.facebook.com/ilpontile.onomichi/
http://www.ilpontile.jp/



Carly Simon - You're So Vain



# by writer-kaorin | 2018-05-03 08:35 | =旅= | Comments(0)