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タグ:お好み焼き・鉄板焼き ( 79 ) タグの人気記事

 

tanpopo @北新地

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大阪・北新地。
お好み焼き・鉄板焼き・イタリアワインの店「tanpopo」へ。


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泡で乾杯。
アペに数杯、飲んだ後だったので、
軽めに行こうと思ったが、そうはいかない(笑)


●アミューズ「きのこのスープ」
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香り高く、濃厚。
マッシュルームの芳しさとなめらかな舌触りに癒される。


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Etna Bianco
Salisire Contrada Martinella/Vivera
シチリア・カターニアのワイン。懐かしいなぁ。
カターニアの某ファミリー宅に、数ヶ月居候してた。


●ズッキーニと豚バラのサラダ仕立て 半熟玉子のせ
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いつもはアスパラガスだが、旬の兼ね合いでズッキーニに。
そのジューシーさと、豚バラのカリカリ感がマッチ。

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半熟玉子を絡めると、味わいに膨らみが生まれる。



●ピリ辛こんにゃく焼
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いつものメニュー。ポン酢主体のタレが
こんにゃくの芯にまで浸透。しかもプリップリ。
旨いんだなこれが。



●山芋の明太子焼
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イモはホコホコ、明太子とマヨとの相性は言うまでもないね。
ワイン→ハイボールへと続く。



●タコポンもやし炒め
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タコのぷっくり感たるや!
歯を入れるとシャクッ・フワッと軽やかかつ
旨みがじわりとやってくる。
もやしの炒めの加減もどんぴしゃ。



●セロリとコウイカのさつまあげ
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生地は優しい旨みを放ち、コウイカのやわらかな食感と甘みを
セロリの香りが包み込む。



●豚キムチ
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こちらも毎回オーダーしてしまう(笑)
豚は粉をはたいて焼き上げているのか、驚きのふっくら感。
キムチの辛味ほどよく、ビールはもちろんだけどワインにも合う
上品な豚キムチなのだ。



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Rosso di Montalcino 2015 /Tenuta Buon Tempo
チェリーなど赤い果実のニュアンスに続き、美しいタンニンが広がる。
果実味しっかりなのに、濃すぎないのが好き。


●豚玉
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tanpopoのソースがまった・・・赤に合うんだ。



●万願寺とちりめん山椒の焼そば
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リングイネを使うのがtanpopo流。
麺はほどよくコシがあり、コク深くすきっとしたソースが絡む。
ちりめん山椒の風味も、万願寺の青っぽい香りががっちり手を組む。



●特製 細めん焼そば
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この麺も好きやな。
自家製ポン酢や、ソースほかを調合したタレが
麺に絡み、噛みしめるほどにじんわりと旨みが広がるのでした。


久々の「tanpopo」ナイツ。
メンバーがいつもの餡子なメンバーだから話が尽きず
話題は、来日公演迫るStingネタなどロック談義から、健康ネタまで。
ありがとうございました✴︎


「tanpopo」
大阪市北区曾根崎新地1-10-16 永楽ビル6F
06-6344-2888
open : 18:00〜23:30LO(月〜金曜)、18:00〜23:00LO(土曜・祝日)
close: 日曜


10月15日(火)Sting大阪公演♪@丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)
◆Sting
with Stevie Wonder - Brand New Day (Sting 60th Birthday)




by writer-kaorin | 2019-10-02 08:04 | タンポポ | Comments(0)  

パセミヤ @お好み焼きと南インド料理の衝撃的な出合い。 oishii

この日は「パセミヤ」ナイツ @大阪・中之島
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いつも楽しみにしている、気晴らしメニューやお好み焼き、
焼きうどん、自然派ワイン… はもちろんのこと
このところ、気になり続けていた料理があり、予約時「ご用意できます」とのこと。
ようやく願いが叶った日でもある。


それは、店主のよっちゃんこと、
中川善夫さんによる「南インド料理」だ。
しかも日本初、いや世界初の、国境を越えた組み合わせを堪能できた夜。



アミューズ
●北海道村上農場のヤングコーン ホイル包み焼き
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ホイルに包み鉄板でじっくり熱を入れたコーン。
とてつもなく香り高い。



前菜(手前から反時計まわりに)
●なすのポリヤル      
●かぼちゃのクートゥ(かぼちゃとココナッツミルク)
●オクラのマサラポリヤル  
●クスンブリ(コスマリ)きゅうりとトマトのココナッツ和え
生姜、マスタード、飯尾醸造の紅芋酢のドレッシング
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ポリヤルとは、野菜を炒め煮した南インドのおかずのこと。
「なすのポリヤル」は辛み程よく、素材感が生きている。
「かぼちゃのクートゥ」は、ほのかにクミンが香り
ココナッツミルクとの合わせ方がナイス。
「オクラのマサラポリヤル」は、辛みに酸味が交わりビールが進む。
南インドのサラダ、クスンブリは清々しい味わいでした。


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ここらで「ノラポン ブラン 2014/北海道・農楽蔵」が登場。
久々の再会に、テンション上がる。
どこまでも清々しく、心地よい塩味が全体を引き締める。



●佐賀ありた鶏手羽元のウプ・カリ
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手羽元の塩とトマトの煮込み。
クリアな旨みが広がり、お皿舐めたいくらい(笑)このソース美味。


●熊本あか牛のイチボと季節野菜のストウブ
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肉そのものの味が濃く、噛めば噛むほど旨みが滲み出る。
根菜類がまた存在感強し。芋も人参もかぼちゃも、それぞれの香りと甘み、くっきり。


右から時計回りに
●トマトラッサム ●島根のヨコワのミーン・コランブ ●サンバル
●大根のウルガイ ●レモンのウルガイ
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どの品も、フレッシュなスパイス感はもちろん
スパッとキレのある辛みや、心地よい酸味、
ヨコワなど素材の旨みだったり。それらが見事に混じり合ってる。
南インドの風、それってずっと食べ続けていたいくらい、清々しいの。



さらに、チャツネ(チャトニ)や和え物が登場。
●青唐辛子のチャトニ  ●パチャディ(野菜のヨーグルト和え)
●グリーンチャトニ(コリアンダーとミント)
●生姜とタマリンドのチャトニ(インジ・プリ)
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南インドのチャトニやパチャディたちの前には・・・

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焼きあがったばかりの豚玉が登場し・・・


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なんと!お好み焼きと、南インドの味を、
自在に組み合わせるスタイルなのだ。

確かに。南インドの食事には
発酵が進んだドーサ生地に、野菜を加えて焼き上げる「ウタパン」という料理があったり
(このウタパン、インド版お好み焼き、的風貌)
米粉と豆粉からなる蒸しパン「イドリー」も、洋食焼のような見た目だし。

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ということで、このような並びで、豚玉に、南インドの味を合わせていただく。


これがね・・・んもう素晴らしい相性をみせるのだ。
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トマトラッサムが放つ、フレッシュな辛み、キレのある酸味が
お好み焼きの、ソースのコクや甘酸っぱさと見事に融合しているではないか。


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「パセミヤ」のお好み焼きって、じつに包容力がある。
サンバルのスパイシーさとも喧嘩することなく、むしろ互いが手を繋ぐ。
お好み焼きと南インドの食文化交流。
大いにありだし、次も食べたいと思わせる味。
テンション上がりすぎて、ワイン止まらない(笑)


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しかも希少なワインたちばかり。
時よ止まれな、幸せすぎるひとときでした。

おそらく世界で初めてであろう
お好み焼きと南インド料理の素晴らしき出合い。
新たな発見を、よっちゃんチエさん、ありがとうございました!
毎度なみなさん〜また近いうちに☆



「Pasania - パセミヤ」
大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル3階
☎06-6225-7464(要予約、予約は4名様まで)
open : 19:00〜23:00(最終入店)
close: 不定休(下記ホームページをチェック)
https://pasania.osaka/
https://www.facebook.com/okonomiyaki.pasania/
※お店より:
禁煙、強い香りの香水・整髪剤などをつけての入店はお断りする場合がございます。


Quique Sinesi "Danza Sin Fin" guest: Carlos Aguirre


by writer-kaorin | 2019-09-15 07:55 | パセミヤ | Comments(0)  

お好み焼き でん @サザン・ロックの帰り道

大阪南部のライブハウスで
アメリカ南部の
土臭いサザン・ロック!
@あびこ「Live Bar BEAT IN」
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「Lynyrd Skynyrd」トリビュートバンド、
「れいなーどすきやーど」(笑)のLIVEに参戦してきた。

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「Sweet Home Alabama」も聴けたし
友人である美脚ドラマー川上氏のテク&
バンドマン達の演奏に、テンション上がりっぱなしの夜となりました♪
川上さん、まいどおおきに!


アフターは、鶴見橋(西成・花園)にある「お好み焼き でん」へ。
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火照ったカラダ、クールダウン。この日4杯目のビール。


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タコわさをつまみながら、“れいなーどすきやーど”談義に花が咲く。



●アスパラ ベーコン
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アスパラガスは熊本より。
香り高く、透き通った甘みが口のなかに広がる。


●ホルモン焼き(タレ)
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綺麗な風味。ハツやテッチャンほか、ホルモンの火入れドンピシャ。




●豚玉
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生地はふわりと軽やか。
豚の旨みと、キャベツの甘みが清々しい!



●そばめし
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そして射手矢さんの泉州たまねぎ、がいい仕事をしているね。
そばめしは濃すぎず、程よい塩梅に、なおもビールが進むのでした。



今日いただいたアスパラもそうだし、射手矢さん(長左エ門 射手矢農園)の
泉州たまねぎやキャベツにしてもそう、
ここ「でん」では、農家さんから直送の旬野菜を駆使。
だから素材感みなぎる鉄板焼きやお好み焼きなどを楽しませてくれる。
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でんちゃん、久本さん、歌恋さん、ありがとうございました✴︎
田んぼアートお疲れさま!



「お好み焼き 田 〜でん〜」
大阪市西成区鶴見橋1-5-18
☎06-6646-6878
open : 17:00〜23:30LO
close: 不定休
https://www.facebook.com/okonomiyaki.den/



Lynyrd Skynyrd - Freebird - 7/2/1977
Oakland Coliseum Stadium (Official)


by writer-kaorin | 2019-07-08 06:57 | お好み焼き でん | Comments(0)  

パセミヤ @久々のホームラン焼き! oishii

「明けるのが惜しいくらい素晴らしい夜」のつづき(笑)

大阪・中之島「パセミヤ」ナイツに便乗。
遅がけの、自然派ワインとお好み焼きのお店には、
「おぉ〜っ!」っと不意打ち万歳な、飲食&ワイン関係の方々のお姿。
濃かった〜(笑)

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ワインは、店主・よっちゃんこと中川義夫さんに身を委ね。
オーストリア「GUT OGGAU TIMOTHEUS WEISS」を。
希少なオレンジワインを、心して味わいます。はぁ〜湯船に浸かったような心地よさ。



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鉄板の上では、チエさんが焼き上げる
ビッグ・サイズの「ホームラン焼き」が鎮座。
完成に30分以上はかかる、
ほぼ全ネタ入りのお好み焼きを眺めながら飲みながら、
食酒談義エンドレス。


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よっちゃんの所作にも目が釘付け。
うどんや季節野菜たちが、軽やかに楽しげに宙を舞う。


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海鮮と野菜たっぷりの「焼きうどん 醤油味」が、好きすぎるワタシ。
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飲み続けて頑張ってた胃袋に、すーーっと染み渡る。
タコほか魚介は、素材力際立っていて
ニラやキャベツほか、お野菜たちも味が濃いの。
そして柔らかめのうどんに、じんわ〜りと染んだ、醤油の優しいコクといったら。
もうね、食べるほどにお腹が空いてくるこの感覚、久しぶり(笑)




●ホームラン焼き with 目玉焼き
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撮影後は、ヒデさんお好み焼き入刀〜☆

豚バラや牛スジこんにゃく、ネギやキャベツ、
そば入りでモダンに仕上げた、写真では伝わりきらない大きさ!
キャベツの透き通った甘みを感じ、
いろんな素材が織り成す凝縮感ある味わいながら
これまた驚くくらい、後味が清々しい。
遅い時間に、た〜っぷりいただいたが、
翌朝も体が軽かったから10kmランとなりました。


よっちゃん、チエさん、メンバーの皆さん、
濃い〜楽しい時間をありがとうございました☆


「Pasania - パセミヤ」
大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル3階
☎06-6225-7464(要予約、予約は4名様まで)
open : 19:00〜23:00(最終入店)
close: 不定休(下記ホームページをチェック)
https://pasania.osaka/
https://www.facebook.com/okonomiyaki.pasania/
※お店より:
禁煙、強い香りの香水・整髪剤などをつけての入店はお断りする場合がございます。


Kim Carnes - Bette Davis Eyes


by writer-kaorin | 2019-05-28 19:09 | パセミヤ | Comments(0)  

薩摩 @“神”ギタリストが営むお好み焼き屋

恒例のロックナイツ+αの会に参加。
寝屋川・萱島に、ハードロック好きが集まった。
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お好み焼き・鉄板焼きの店「薩摩」。
店主は、“神”ギタリストとして
YouTubeでその名を世界に轟かせる「SATSUMA3042」さん。
https://www.youtube.com/user/SATSUMA3042
なんとフォロワーが80,000人超え。
ヴァン・ヘイレンのトリビュートバンド
「Yon Halen(ヨン・ヘイレン)」のギター担当。


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昭和な風情漂う店内。鉄板焼きを備えたテーブル席の至近に
ロック好きなら目を見張るギターやアンプが
何気にディスプレイされてるし。
なんと、イシバシ楽器さんがスポンサーになっているという。
帝王切開ができるギタリスト曰く、
「ハードロック系のギター弾く人で知らんかったらモグリと言われる」くらい
業界では有名な方。
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海外からも客を惹き付けるその超絶技巧なテクは後ほど紹介するとしよう。



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ビールで乾杯の後は

●チーズ卵焼き
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ふぁふぁ、たっぷり入ったチーズのコクがたまんない。


●とんぺい
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豚バラ肉入り。ソースはすっきりとした味わい。


●貝柱鉄板焼き(ポン酢)
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こちらは隣席のみんながオーダーしていたお好み焼き「イタリアン」。
ピッツァ・テイストのクセになる味!と評判だった。


●もやし炒め
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もやしはシャキッと凛々しい。瞬時に炒めるその加減がいい。



●こんにゃく炒め
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健康的飲酒。だしの旨味がこんにゃくに染み込んでて
敷いてるキャベツはピュアな甘みを放つ。



●豚キムチ
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キムチ一辺倒の味わいではない、辛すぎずの味わいが好きだ。
また、豚のスライス具合と炒めの加減が絶妙。ふぁふぁの豚バラ肉なの。



●豚玉
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外カリ中フワ。どこか懐かしい味がする。


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テンション上がりまくりの、帝王切開ができるギタリスト・Oセンセ。
だって、目の前にはギタリストの神がいてるのだから。

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焼きうどんや、焼きそばで〆るどころか、
酒が進む味わいと、ロックな雰囲気のなか
ニッカのハイボール、とめどなく(笑)





満腹至福になり、いつものロック談義をしていると
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忙しくもほんわかムードを醸し出していた主人。

テコをギターに持ち替えたではないか。
その瞬間、表情は豹変。

指先から生み出される驚愕の技と音色に聴き入るメンバーたち。
ひゃー。Van Halen来日の記憶、カムバック。
Eruption、Panama、Crazy Trainを演奏しててもらい
久々に身震い、そして鳥肌立ち、、盛り上がったことは言うまでもない。
彼の超絶技巧な技に、世界中のハードロック好きが虜になり
海を越えて「薩摩」へとやってくる理由が分かった。



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薩摩さん、ありがとうございました。またおじゃまします♪
でもってロックな皆さん、毎度ありがとうございました★


「薩摩」
大阪府寝屋川市萱島東2-6-11
072-821-2841
open :11:30〜13:30、17:00〜22:00
close:月曜



ロックナイツと「SATSUMA3042」さんのテク、一挙公開♪


by writer-kaorin | 2019-03-27 18:02 | =プライベート= | Comments(0)  

にこらしか @東天満 お好み焼き&ナチュラルワインの楽園

やっと伺うことができた。
18年12月、ミナミから、東天満へお引越しした
ナチュラルワインバー「にこらしか」
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お好み焼きと自然派ワインの妙味を楽しめるこちら。
店主の若江宏太さん。めっちゃご無沙汰です。


ミナミにあった店は、その昔、バイトしてた会員制スナックが入るビル1Fだった。
だから何かと思い入れある場所だったけれど、
東天満に移転とは、ますますこのエリア、オモロなるな。
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夜はまだ静けさ漂うこのエリア。


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店先にポツリ置かれた黒板、この潔さがいいね。


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瓶内熟成の国産クラフトビール「ガージェリー・エックスエール」で乾杯☆
ホップのフルーティーさの後に、キレある苦味。清々しい。



●龍岡商店のワインにあうキムチ3種盛り
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スイートコーン、アイコトマト、洋梨。
いずれも、甘み、酸味、香りなど素材感が生きてて
かつ、辛味の加減が程よく、ワインに合うのだ。


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「Cremant d’Alsace Brut Brut Kleinknecht」へと。



●焼カマンベール 磯辺仕立て
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チーズのコクと塩味に、香り高き海苔。
これもワインを誘う。



●香川県産ホワイトアスパラと卵
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スクランブルエッグは、たまらん半熟加減。
その濃厚なコクにより、アスパラの清新な味わいが際立ってる。


●スパイシー ゴボウチップ
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カリカリ食感と、強すぎないスパイス感が堪んない。
揚げてはいるものの、じつに軽やかだから、やめられない止まらない。


●ゴロゴロようへい
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はぁ〜っ、そそられるビジュアル。


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中にはゴロゴロとラム肉が。
風味よく、ふっくら柔らか。肉汁のクリアな甘みが
卵やソース、マヨと絶妙に絡み合うの。



●牛すじ煮込みと春菊のうす焼き(しょうゆ)
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生地はカリリと小気味よい食感。
牛すじの甘みと醤油の香ばしさに、グラスを持つ手が止まらず(笑
春菊の香りに癒されるわぁ。



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「Masieri La Biancara di Angiolino Maule」
サッサイアばかり好んで飲んでたが、マシエリもいいな。
ずーっと飲み続けていたい。



●豚玉
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ザクザクッとした心地よい食感。
キャベツのピュアな甘み、豚の脂のコク、ヘルメスソースの優しい旨みが渾然となり
これも止まらないわ。食べるほどにお腹が空いてくる、そんなおいしさ。



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ブルゴーニュの「MORGON 2016 Kevin Descombes」と共に。
ガメイ、好きだわ。だしのように澄んだ、深い旨みがじわじわと。



●油かすそば
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「麺屋彩々の自家製モチモチ生太麺を使用」とのこと。
麺のコシ、噛むほどに広がる香りの良さは言うまでもなく、
油かすを加えた濃厚でありながらもクリアな味わい、ここにね
ガメイがぴたっと寄り添ってくれた。



アテも、お好み焼きや焼きそばも
濃いとみせかけて、素材感しっかりあるし、清々しい後味。
だから、ナチュラルなワインが否応なしに進むワケなのだ。
若江さん、ありがとうございました★
Tさん、Yさん、最高に楽しかったです!


PS:そうそう再来週の週末、オモロいイベントがあるのでご紹介♪

3/15〜17(金〜日)開催!
「食」でチャレンジする人を応援するイベント
「OSAKA FOOD LABチャレンジマーケット」
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40歳未満の若きチャレンジャーたち(飲食店9店舗)が
大阪・中津の阪急高架下「OSAKA FOOD LAB」に集結するそうで。
各店渾身の、この日だけのフードメニューや、
クラフトビールに至ってはファーストバッヂ(初仕込み)のお披露目もあるみたい。
私は金曜or土曜に、飲みに食べに行こうと思ってますー。へべれけ必至やな(笑)

・FRYER FLYER(唐揚げなど)
・Spain Bar Tapeo(スペインバル)
・GOOD GOOD MEAT(赤身肉料理)
・韓国食堂入ル(韓国料理)
・CRAFT BEER BASE Brewing Lab(クラフトビール)
・SWITCH(日本茶、おにぎり)
・鶏海ラーメン みそら(ラーメン)
・BAIMAI Coffee and Wrap Roll(ラップサンド&ハンドドリップコーヒー)
・ViVA(スパークリングサングリア)


<第1回 OSAKA FOOD LAB チャレンジマーケット>
【日時】2019年3月15(金)~17日(日) 11:00~21:00 ※3月15日のみ17:00スタート
【会場】OSAKA FOOD LAB 阪急中津スクエア 阪急高架下/大阪市北区中津1-1-36
https://www.osakafoodlab.com/eventinfo/
https://www.amakaratecho.jp/editor_blog/2019/02/23/food_lab/



「にこらしか」
大阪市北区天満2-2-19 サン・ナカノビル101
06-6226-8433
open :18:00〜1:00(最終入店)
close:不定休


Radiohead - No Surprises


by writer-kaorin | 2019-03-01 07:50 | にこらしか | Comments(0)  

日生「うまうま」 @牡蠣どっさりの“カキオコ”を求めて

JR日生駅裏すぐにある、お好み焼き屋「うまうま」
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11時の開店すぐ。
店先にはライダーやタクシー運転手、地元客が席待ちしていて
なんだか、おいしそうな雰囲気が漂っている。


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ビールで乾杯!空腹の胃に染み渡る〜。


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鉄板の上に目が釘付け。これ眺めながら飲めるわ(笑)
焼きは、混ぜの関西風でも、重ねの広島風でもない、日生流。

目当ては日生地区が発祥の
牡蠣入りお好み焼き「カキオコ」だ。


●カキオコ (マヨなし)
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朝一番に剥いた、新鮮な牡蠣がどっさり入る。10個じゃきかないくらい!
実家が漁師、だけあってそのこだわり、ダテじゃない。
その牡蠣だが、ソテーして余計な水分を飛ばした後、生地にのせるため
小粒ながら旨み凝縮。


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こちらはマヨあり。そのカキオコはかなりユルめな仕上がりで、
蒸されたキャベツはクッタクタで甘く、
味の濃い、プリッとした牡蠣との相性抜群。
だしの旨みを感じる生地と素晴らしいハーモニーを奏でていた。
しかも、重たさ皆無だからするするいけたのでした。大満足。



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そういえば15年ぶりの日生。
当時、じゃらん編集部にいてた私は、カキオコ取材でこの地を訪れたっけ。
懐かしさも感じつつ、次なる地へ。


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それはまた、別の、はなし・・・。



「うまうま」
岡山県備前市日生町寒河2572-3
0869-72-4677
open :11:00〜17:00
close:火曜
http://hinaseumauma.web.fc2.com/index.html



2019年1月、来日公演決定=!次はドタキャンなしでね(笑)
https://www.creativeman.co.jp/artist/2019/01greta-van-fleet/

Greta Van Fleet - When The Curtain Falls




by writer-kaorin | 2018-11-30 08:18 | =旅= | Comments(0)  

祇園 一道BBQ @錢屋サロン

祇園の鉄板割烹「祇園 一道」。 
店主・関孝明さんによる恒例のBBQが、
上本町「錢屋サロン」で開催された。 
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待ちに待った、日曜昼下がり。 



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(photographed by ザッキー)


●吉田牧場「モッツァレラ」 海苔佃煮 山葵
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海苔と山葵の鮮烈な香りにより、
モッツァレラの深いコクが際立つ。
(photographed by 関孝明)



●鰆焼霜 銀杏 唐墨
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(photographed by 関孝明)
サワラは脂のりよく清々しく
自家製カラスミの絶妙な塩梅、飲ませるわ。



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日本酒やワインもわんさか。昼酒万歳。


●Leo 2017 京都 S 純米大吟醸 (京都・伏見/東山酒造)
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かなーりかなりレア!
言わずと知れた「Clos Leo(クロ・レオ)」の醸造家・篠原麗雄さんが醸す
サケレオ、なファーストボトルもお目見えだ。



●伊勢海老のテルミドール風
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伊勢海老の殻に、火入れした身を敷き詰め
百合根をベシャメルソース代わりに。そして自家製カラスミをどっさりと!
ソースのピュアな甘み、カラスミのコクある塩味により
海老の濃厚な甘みがぐぐっと持ち上がる。



●鮑とその肝 雲子 大徳寺納豆 木の芽
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これまた酒プリーズな逸品だこと。
肝ソースが絡む身は、濃厚な味。
雲子のソースが味わいに深みを与え、木の芽が薫る。




●ホッキ貝とハマグリの貝汁
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W貝汁。じわ〜っと、優しくも深く広がりゆく清らかなうま味、堪んない。
肝臓が元気になりそうな感覚。(まぁ私のγGTPは11ですがw)
しかもだ、レオさんの日本酒が主張する
山田錦の甘やかな香り、ふくよかな旨み、
そしてスッと馴染む美しい酸と清らかな後味が
この貝汁と素晴らしい相性をみせた。



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このウニの量!壮観!
左は麺に和える用、
ということは・・・


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「ウニ和え麺 on the ウニ」!!!
濃厚な甘みと海味に、ただただ陶酔。
酢橘を絞れば、和の酸味でぐっと締まりある味わいになり、
ウニのクリアな風味が引き立った。


驚きはまだまだ続く。
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「近江牛ウチヒラ」


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●近江牛ウチヒラ 塩 ニンニク 山葵
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プルンと跳ねるようなテクスチャー。
あっさりとしていながら、
噛むほどに濃厚な旨み、清々しい甘みが広がりゆくの。
塩と山葵とニンニクというシンプルさがいいね。



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「近江牛ウチヒラ ネギ ポン酢バター」にも唸った!
ぽん酢とバターの相性、なんて良いんだ。


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次はどっさりの松茸を、アレしてコレして


●松茸すき焼き風
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葛でとろみをつけた割り下風タレと
どっさりの松茸で
肉が見えない(笑)
その香り、味重ねは想像以上のものでした。



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その後、〆の炭水化物へと。


●焼き飯
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(photographed by ザッキー)
厚切りベーコンやウチヒラ、キムチやニンニクほか具だくさん。
〆のはずが〆にならず、またもや赤ワインを呷る。もうへべれけ。


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美女軍団🎶テラストーク飲み楽しかった!

鉄板の魔術師、関さんによるBBQは
年々、パワーと凄みを増している。その味わいと驚きと、
毎度な皆さんと過ごす楽しい時間に
テンション上がりっぱなしな、日曜のひとときでした。
しかし不休不眠で飲みすぎて想像以上のへべれけにw反省ーw
ありがとうございました☆



Swing Out Sister
Breakout & Forever Blue Ft Level 42
Prince's Trust 1989




by writer-kaorin | 2018-11-04 09:59 | 祇園 一道 | Comments(0)  

コアラ食堂 @パリの姉さん囲む会。

天六「コアラ食堂」で、パリから一時帰国中のN姉囲む夜♪
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ハートランド飲み干したら、皆が続々とやってきて
「Barking Owl Chardonnay 2016」で乾杯☆
コクがありつつ、清々しい余韻だ。



●やごろう黒豚のバラ肉 ネギサラダ 目玉焼きのせ
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豚バラの脂、甘い!水菜のシャキシャキ感、
とろ〜り黄身との相性、言わずもがな。


●レンコンバター
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野菜の鉄板焼より。ほくほく、優しい甘さを帯びてて
これをアテにシャルドネぐびぐび。


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エリンギは食感よろしくジューシー。
野菜不足のカラダが喜んでいるから、なおもワインが進むという健康的飲酒。



●とん平
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ぽってり、そそられるビジュアル。
ソースのコク、トロトロな卵の半熟感に続き
豚の肉汁がビュッと溢れ出る。豚好きにはたまらん一品。



●白菜のステーキ(ゴルゴンゾーラソース)
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コアラの白菜ステーキ、好きやわ。
ゴルゴンゾーラの風味と塩味により、
加熱した白菜の甘みがより一層、際立ってる。


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こちらは「白菜のミルフィーユステーキ」。
豚バラと層をなした白菜、こちらは豚の脂の旨みがエェ具合に交わり
ワイン止まらぬ味わい。



●Kimura Cellars Marlborough Pinot Noir 2017
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NZ・マールボローで木村さんが醸すピノ・ノワールが登場。嬉しすぎて叫んでもた。
優しい旨みと上品な渋みが交差。透き通った味わいだから、ずーっと飲み続けていたい。



どっさりの豚バラ肉と、
軸ぶっといクレソンのお出ましだ。
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●黒豚バラ肉とクレソンの旨鍋
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はぁ〜、これまた豚好きにはたまらん光景。
熱入れすぎない状態の肉を口に運べば
ピュアな甘みの脂がじゅわ〜、サラリと口中に広がりゆく。
クレソンは香りも苦味もしっかり。


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追いクレソン。
罪悪感なし、なんぼでも飲んでしまうのは
鍋の魅力はもちろん、ワインも心に響く味だから。


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「しめラーメン」と「しめマツタケ」のタッグはこの時季ならでは。
どこまでも芳しく、このダシもワインの絶大なる友。。



〆のお好み焼きに合わせて
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「Windowrie SAKURA Shiraz 2015」
毎年、家飲みでいただいている
こちらも大好きなワインだから、エェ、〆にならないの(笑)
舌にまぁるくまとわりつく、凝縮感ある果実味
心地よい苦味やあスパイシーさも時折顔をのぞかせる。
じっくり味わいながら、その個性を楽しんだ。



●牡蠣のお好み焼き
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ザクザクッと香ばしく、キャベツの甘みを
追いかけるかのように、牡蠣の凝縮感ある旨みが続くワケ。



店主の“てらっち”こと、寺田充さん。
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まもなく、京都・宇治にコアラ食堂の姉妹店
KOALA PARK -コアラ パーク-」がオープンする予定。
楽しみです☆おじゃまします☆



「コアラ食堂」にて、口福で楽しい時間を過ごした後は・・・
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もちろんこちらへ!
レンガ通りにある、名スナック「マイウェイ」
ママとは取材させていただいて以来、数年ぶりの再会。


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波多野センセのボトルキープなウイスキー水割りとともに、
ママ手製 金時豆の煮物。心にじんわり広がる甘み、しみじみ旨かった。

滞在時間20分だったので、今度はゆっくりおじゃましようと思う。
N姉、またパリかオーサカで会いましょう!



「コアラ食堂」
大阪市北区浮田1-1-17
☎06-4980-4030
open : 17:30〜23:30
close: 月曜
https://www.facebook.com/Koarashokudo



TOTO来日決定〜! @2019年2月
広島、金沢、福岡、東京、大阪、盛岡、名古屋、仙台を巡るジャパンツアー。
お見逃しなく。私は大阪参戦🎶
https://udo.jp/concert/Toto








by writer-kaorin | 2018-10-18 20:29 | コアラ食堂 | Comments(0)  

パセミヤ @サタデーナイト

まず最初に。
この度の大豪雨において、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
被災地におかれましては一日も早い復旧と、皆さまのご無事を、お祈り申し上げます。



先週末のおいしい日記。
まずは京町堀にあるミオバール「プント エ リーネア」でアペリティーヴォ。
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とあるハーブやスパイスの香りを移したカンパリソーダ
『La punta rossa 』をクィーッと飲み、近状報告しつつの至福時間。
鎌田さんらしさムンムン、複雑かつ爽やかな香りが印象的な一杯でした。



その後は、気心知れた仲間たちとのひとときを
自然派ワインとお好み焼きのお店「パセミヤ」にて☆
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蒸し風呂のような街中を歩きまわった後だったから
ビールでクールダウン。待ちに待った夜だったからそらもうテンション上がる。


まずはワインに合わせたコース料理を(前日までに要予約)


●新玉ネギのムース
セルフィーユ、オリーブオイル
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玉ネギは透き通った甘みを放ち、
白ワインの程よい酸味でスキッと爽やか。気持ちいい一品だ。



●ヤングコーンのホイル包み焼き
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鉄板でじーっくり熱を入れたそれは、力強い大地の香りと
ピュアで優しい甘みに満ち溢れていた。ヒゲも皮も味わい深いの。



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ビールの次は、店主よっちゃんセレクトの白を。
どのボトルも魅力的で、全種類いただきたい気分になる(笑)


●兵庫県産ハモと梶谷農園のベビーリーフのサラダ仕立て
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ハモはぷっくり、そして繊細な質感。
梶谷さんのベビーリーフは香り、苦み、若干の塩味も感じる存在感。
トマトとキュウリのピュレが、夏の香りを運び
コリアンダー、フェンネルパウダーのスパイス感がいいアクセントに。


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「Kurisawa Blanc 2016/Nakazawa Vineyard」とともに。



●北海道 放牧豚のレモンとハーブのソーセージ
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塩味やさしく、豚の旨みが凝縮したソーセージだ。
万願寺唐辛子のピュレの青っぽい風味、
カカオニブの食感と香ばしさがいい仕事をしているわ。



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「奥出雲ワイン Pinot Gris 2017」
奥出雲ワインのピノグリは初めましてでした。
みずみずしいフルーツを齧っているような爽やかさ。



●宮崎 黒毛和牛のカイノミと季節野菜のストウブ
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カイノミは、ぷりっと弾ける質感につづき、
そっと歯を入れれば、とても上品な肉の味が広がった。
カボチャやポテト、レンコンやアスパラガスといった
野菜それぞれの、個性もくっきり出ていて
ずっと食べ続けていたいおいしさがあったなぁ。



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山形・南陽市 Grape Republicの「Pink Frizzante」を。念願でした☆
まぁるく優しい果実のエキスと、心地よい酸に癒され
はぁ〜飲み続けていたい、そんなワイン。



●野菜たっぷり海鮮焼きうどん(醤油味)
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くたっと柔らかなったうどんに、
野菜&海鮮のエキスや醤油の旨みが入り混じり、優しい味わいを醸し出している。
もう好物すぎて、毎回オーダーしてしまう。


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「Beau Paysage Tsugane La Montagne Trance 2016」
優しく押し寄せる果実味、旨みの凝縮感がたまらない。
しみじみ味わうことができる、その幸せをかみしめ、
今年も津金へ行くと心に決めた。



●牛すじネギコンニャク入りお好み焼き
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石臼挽き全粒粉を使った生地は、質朴な香り素晴らしく
その繊細な質感に驚いた。よくまぁひっくり返すことができたなぁと思うくらい。(笑)
まず何もつけず口に運べばふぁっ、ほろっと崩れゆくと共に粉のいい香りが充満。
その後は「正金 ゆず生ぽん酢」を刷毛で塗りハフハフ。
続いて「井上 古式じょうゆ」をさっと塗れば、
透き通った生地の甘みがくっきり顔を覗かせた。




素材と対話し、生産者のことを思い、丁寧に作られたお料理には、
しみじみ深みのあるおいしさがある。
そんなことを改めて考えることができたのでした☆
よっちゃん、チエさん、いつもありがとうございます☆


「Pasania - パセミヤ」
大阪市北区中之島3-3-23 中之島ダイビル3階
☎06-6225-7464(要予約、予約は4名様まで)
open : 19:00から23:00(最終入店)
close: 不定休(下記ホームページをチェック)
https://pasania.osaka/
https://www.facebook.com/okonomiyaki.pasania/
※お店より:
禁煙、強い香りの香水・整髪剤などをつけての入店はお断りする場合がございます。


Creedence Clearwater Revival: Have You Ever Seen The Rain?





by writer-kaorin | 2018-07-09 07:14 | パセミヤ | Comments(0)