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,virgola 〜ヴィルゴラ〜 @星山シェフ節、炸裂。

大阪・本町にある名イタリアン
「,virgola(ヴィルゴラ)」にて素敵ディナー。
事務所スタッフ全員集合の愉しい夜。
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ボスありがとうございます★
「FRANCIACORTA BRUT DOCG / Le Marchesine 」で乾杯♪
泡はきめ細かく、ドライななかにも優しい旨み。



●本鮪のお顔のコッパ イン パナート
 紫キャベツと林檎と干しぶどうのブレア
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コッパ ディ マイアーレ(豚煮こごり)を本鮪で昇華させた品。
パン粉焼きにしたその香ばしさと、鮪のしっかりとした味わいに
干しぶどうの優しい甘みが心地よく寄り添う。



●本鮪のアップルストリーレとマッシュルーム
 ガルム風味の卵黄とパン コン トマテ
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表面をさっと焼いた本鮪は香り高く
パン コン トマテ(トマトとニンニク、パン)の甘やかな酸味と相性いいな。
もやしのスプラウトやマイクロセルフィーユとともに。


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パーネはしっとり、塩梅程よい。

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「Tenuta delle Terre Nere Etna Bianco 2015」
シチリアの白。品種はカッリカンテ、カタラット、グレカニコ、インソリアと
エトナ地域の土着系。キリリとした酸味、そして果実味とのバランスよし。



●鰆のサルタート 岐阜産白ネギのストゥファートと
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ゆっくり火を通した鰆は、繊細。脂のりもよい。
ネギはとろとろ深い甘みを放ち、
山椒でほのかに香り付けしたオリーブオイルや、
丸ごとレモンのピュレのグッとシャープな酸が、全体を引き締める。
よって、脂ののった鰆を軽やかに楽しませてくれた。



●鳥取産大山地鶏のアッロースト 宇陀金牛蒡のズィペッタ
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大山地鶏、しっかり味があるな。
牛蒡は力強い香りと甘みだし、春菊は豊かな香り。
プロヴォローネのミルキーなコクもいい仕事してる。

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「Etna Rosso Graci 2013」ネレッロ マスカレーゼ100%
ネッビオーロ的な味わい深さがあったな。


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自家製フォカッチャ。やめられないとまらない。



●桜海老のスパゲッティ
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このソースには唸った-。
桜海老の香りとコク、トマトの旨みが奏でる
安定感ありながらインパクトある味わい。
むっちりとしたスパゲッティに絡むのだ。



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トレンティーノ・アルト・アディジェ州より
「Foradori 2013 Teroldego」



●カボチャのラビオリ
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ラビオリは質朴な甘み。
そこに、甘やかで香ばしいアーモンドミルクの泡と
コク深きバターソース。
それぞれの、スキッとした香りの余韻が素晴らしい。



●蝦夷鹿のアッロースト
 木苺風味のトレビス、ゴルゴンゾーラ、海老芋
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赤素材の組み合わせ、相性いいなぁ。
鹿の野性味に、木苺の酸味とトレビスのほろ苦さ、
干ぶどうと赤ワインのソースの枯れ感ある甘みとコクが寄り添うの。
海老芋はマッシュで。ゴルゴンゾーラの塩気が味わいに起伏をもたらす。
そしてドルチェへと。



●ティラミス
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コーヒー風味の焼き菓子に、マスカルポーネのエスプーマ。
テクスチャー面白く、味わいは上等ティラミス。
紅茶で〆となりました。



星山シェフ節、炸裂。
主素材に合わせる、味重ねがほんと素敵でした。
香りや酸味、あるいは食感などでアクセントを付けつつ
主素材の存在感はくっきり。そんなアンティパストに続く
プリモやセコンドは、しみじみとした味わい深さがあったのでした。
そして毎度な皆さんとの話が尽きない夜。
Kさん、皆さん、ありがとうございました★



「,virgola(ヴィルゴラ)」
大阪市中央区久太郎町4-2-3 
06-6224-0357
open : 12:00~13:30LO、18:00~22:00LO
close: 不定休
http://lavirgola.exblog.jp/



いつもお世話になっている素敵な方から
Robert Plantのニューアルバムの贈り物♪
素晴らしい…の一言に尽きる。

Robert Plant 

2017 Live - 

The May Queen









第2回プラチナブロガーコンテスト



by writer-kaorin | 2018-01-15 09:35 | ,Virgola | Comments(0)  

オステリア ラ チチェルキア @マルケ郷土の味、そして人。 oishii

京町堀でアレコレ用事を済ませ
「Punto e Linea(プント エ リーネア)」で
いつもの心地よいバール時間。
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カプチーノでホッと一息つき

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柑橘の一種「ジャバラ」を使った
自家製ラベンダーシロップ入りの一杯を。
甘さ控えめでスキッとした味わい。
ジャバラの酸味とラベンダーの芳しさ、そのバランスが絶妙なのだ。



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プントのオリジナルカクテル『Armonico』も。
カンパリと和歌山ジン、ジャバラ。
それらの苦味と酸味、甘やかさの三重奏に、唸りましたとも。


1時間近くあれこれ近状を話し合ってると、
イタリアへやって来たような錯覚に陥るのが
プントの心地よさなのだ。

その後ははす向かいにある、マルケの地へ。
「オステリア ラ チチェルキア」
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なんだかんだと昨年は月1or2ペースでお世話になったかも(笑)
ムラジーナ、今年も宜しくお願いします★


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まずはいつもの「肉詰めオリーブのフリット」を。
カリリ。オリーブの優しい塩気と肉の旨みがジュワリと広がる。



*グァンチャーレとセージのクロスティーニ
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塩分控えめなパーネ・マルキジャーノ(マルケ風パン)と
グァンチャーレの塩気とのバランス、素晴らしいの。
このパンは、チチェルキア近所のパン屋「ルルット」作。
パーネ・トスカーノほど塩ゼロ、な味ではなく控えめな塩使い。
だから単体でも味わい深く、素材の優しい旨みとマッチするの。
だから我が家の家ごはんでも大活躍のパンだ。



*トマトとキュウリのパンツァネッラ
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甘酸っぱいトマトのエキスを吸った
パーネ・マルキジャーノ、旨いのなんの。
キュウリの食感がいいアクセント。



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マルケの赤「arshura 13」Mattoni Valter
モンテプルチアーノ100。
こっくりとした深みのある味わいを愉しみ
次の料理に合うわ〜ってイメージ膨らむ膨らむ。



*丹波篠山産イノシシのラグー メッツェマニケ
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メッツェマニケとは半袖という意味。
パスタの形が服の半袖に似ているから、この名が付けられたんだとか。
ラグーはイノシシのいい風味だけを残し、旨みがどこまでも深いの。
メッツェマニケとの絡みも良いわぁ。



*ウサギのポタッキオ
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こちらもマルケ郷土の味。ウサギ、しみじみ旨いなぁ。
パプリカやトマト、香味野菜などの凝縮感ある旨みも
ウサギ肉と素晴らしき相性をみせたのでした。


連シェフが生み出すマルケならではの味に、
いつもながら癒された、心地よいひとときでした★


そうそう
1/6発売の「料理通信 2月号」に(特集は「お菓子の時間」)
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連シェフが夏に訪れた、マルケ州の旅が、5ページにわたって紹介されてまーす!
カメラマンはいつも仕事で&プライベートでお世話になりまくってる香西ジュンさん。
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(写真は連シェフのFBから拝借★)
連シェフが修業していたレストランはじめ、懐かしい人との再会
人と味との新しい出会いや、マルケ土着のブドウの収穫についてなどなど。
かんな〜り読み応えある記事なのでぜひチェックしてくださいね〜♪


そんなマルケ繋がりで。
カメラマン香西ジュンさんの、マルケの人や味などをテーマにした写真展が開かれる。
連シェフも料理で参加されるとのことで、
マルケの魅力たっぷりな企画になるんだろうな。
これは個人的にもめっちゃ楽しみ!
期間:2018/2/23〜3/3
場所:SAA( http://www.saa-studio.com )
   大阪市西区江戸堀1-16-32 E-BUILDING 1F




「オステリア ラ チチェルキア」
☎大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり



Starship - We Built This City






第2回プラチナブロガーコンテスト



by writer-kaorin | 2018-01-06 16:41 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

昼下がりのホームパーティー @オステリア・オ・ジラソーレの味と

この日は、お友達の素敵ハウスで開かれたワイン会へ。
同業の毎度な友人たちが集まった、ポカポカ陽気の日曜昼下がり。
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ゆる〜りとした空気が流れていて、そらシャンパーニュも進む進む。
(撮影はすべてiPhone)


何が感動したって、
ひとつは古民家をリノベした、そのリビング&キッチンのセンスの良さと
(でも個人情報なので詳細は伏せとく)
芦屋「オステリア・オ・ジラソーレ」でテイクアウトできるナポリの味!!!
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事前に電話で注文すれば、できたてを用意してもらえるのだ。
そして定刻、ピックアップしに店へとおじゃまするだけでいい。



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「生ハムとサラミの盛り合わせ」。
南イタリアを彷彿とさせる陶器風の、樹脂製の皿もテンション上がるわ。
その奥には、「自家製レバーパテ」や「パーネ」も。



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ジラソーレ名物「ナポリ風タコのマリネ」。
タコはふっくら、甘みしっかり。ビネガーのスキッとした酸味に、泡欲す。


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左から「ナスのパルミジャーナ」という
ナスとトマトソースとモッツァレラチーズのオーブン焼き。
素材感しっかりあり、旨みの三重奏。
ナポリ風ミートローフ「ポルペットーネ」は肉肉しく、食べごたえたっぷり。
そして「ルチャーナ風イカの煮込み」。
イカのトマト煮にはレーズンや松の実が入り、コク深い。
ジラソーレさんの、タコやイカの煮込み料理を食べると、
ナポリのサンタ・ルチーアやキアイア地区を思い出す。
嗚呼、第2の故郷ナポリへ帰りたい。(笑)



*ナポリ風ラザニア
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ミートボールやサルシッチャ入りのラザニア。
そのラグーはなんと深みのある味わいなんだ。
電子レンジ対応の樹脂製ココット入りというのも、ポイント高いわ。




*豚と白いんげん豆の煮込み
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これまた懐かしい、豚と白いんげん豆という大好きな組み合わせ。
ホクホク、しみじみとした旨さが押し寄せる
ずーっと食べ続けていたい味だった。


ジラソーレならではのナポリの味に感動しすぎて
ワイン撮影し忘れましたwww
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「Beaujolais nouveau」も解禁したってことで
「Beaujolais Vin de Primeur 2017 Philippe Pacalet」
グリーン・ラベル。
今年も、パカレさんのそれに出会うことができたのでした★



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ドルチェまで抜かりなし。
グッと酒感強い「ババ」と、
ザクっとしていて濃厚クリーム入り「カンノーロ」。
その味、懐かしすぎて涙出そーwww


冷たいものは冷たく、温かい物は温めて味わうことができる。
しかも持ち帰りメニューだからって、味を濃くしているわけじゃない。
ナポリ、現地の空気感がそのまま表現されていて
ひじょうに質の高いテイクアウトのお料理なのでした。
これからの季節のホームパーティーや年越しに重宝しそうだ★

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Sガール、素敵な時間をありがとう〜!



「オステリア・オ・ジラソーレ」
芦屋市宮塚町15-6 キューブ芦屋1F
☎0797-35-0847
open:
レストラン:11:30~14:00LO、18:00~21:00LO
バル&ドルチェ:11:00~16:00 、17:00~23:00
close:月曜
http://www.o-girasole.com/


◆テイクアウトメニュー情報 
http://www.o-girasole.com/bar/contents/takeout/
◆年越しメニュー情報
http://www.o-girasole.com/blog/2017/11/11-3.php



TAKE ME HOME, COUNTRY ROADS / Olivia Newton-John






by writer-kaorin | 2017-12-03 13:01 | オステリア・オ・ジラソーレ | Comments(0)  

オステリア ラ チチェルキア @マルケの郷愁 Nov.2017

旅に出ているため、久々の更新です。その模様は近々。
サタデーナイトは「オステリア ラ チチェルキア」へ★
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テーブル席にて、ゆるり心地よい夜。


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いつもながら、どの料理をオーダーしようか悩むわ。



*自家製オリーブの新漬け
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なんと。連シェフが栽培から漬けるとこまで手がけたオリーブ。
しょっぱくなく、塩のピュアな甘みをも感じる漬け加減、ナイス!




*生ハム・サラミ・イチジクのサラミ盛り合わせ
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マルケ伝統の半生サラミ「チャウスコロ」や、
オーダー受けてからスライスする「生ハム」
赤ワインで漬けたサラミ「ラクリメッロ」、「イチジクサラミ」はじめ逸品揃い。
香り高く、それぞれの塩梅も申し分ない。
新漬けオリーブに続き、ますます飲みのピッチが早まるわ。



*マルケ風お肉のラグーのタリアテッレ
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ラグーは深い旨みを蓄えていて、その余韻はじつに優しい。
心にじんわり響く、連シェフならではのこの味、堪らんわ。
粗ミンチにした豚肉はフワップリッと食感楽しく
ほかに粗ミンチや手切りした牛や鶏、ウサギ肉やサルシッチャなどが入る。
自家製タリアテッレとの絡みもすこぶる良い。2皿いきたくなるくらい、しみじみおいしい。


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Cumaro Conero Riserva 2012 Umani Ronchi
モンテプルチアーノ種
まろやかな渋みとほんのりとした甘みとのバランス良いわ。
次のスペアリブとともに。



*豚スペアリブの玉ネギ煮込み
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クッタクタの玉ネギはすこぶる甘く、
骨離れがいいスペアリブを頬張れば
凝縮感ある互いの旨みが押し寄せるのだ。
刻んで添えられてる豚軟骨のコリコリッとした食感も楽しかった。




*水牛リコッタとホウレン草のラビオリ セージバターソース
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ラビオリはふぁっとしたテクスチャー、
そしてリコッタとホウレン草の出会いにニンマリ。
しっかりと乳化したソースは、まろやかな味わい。セージが爽やかに香る。
至福の〆になったのでした★



土曜の夜ならではの、どこかほんわか、ゆる〜りとした時間。
連シェフの料理、そしてマルケのワインに
心身ともに癒されたのでした。




「オステリア ラ チチェルキア」
☎大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり


Sting - Shape of My Heart (Leon)





by writer-kaorin | 2017-11-28 08:20 | ラ・チチェルキア | Comments(2)  

Cafe Ristorante AGURI @三田のトスカーナ

あいにくの雨降りWeekend。
兵庫・三田は、のどかな田園地帯のなかにある
一軒家イタリアン「Cafe Ristorante AGURI」へ行ってきた。
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オーナーシェフの太原さんは、川西能勢口で
「トラットリア カメレオン」を営んでいた方だ。
当時、S宮さんの紹介でおじゃましたなー。
久々の再会に嬉しくなる。
ここ三田の地へと移住し、AGURI(アグリ)をオープンしたのが2016年春だという。

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自宅から車で1時間弱。
愛車(ロードバイク)なら1時間半ってとこか。
雨止みかけ。空気が透き通ってて気持ちいー!


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運転手につきノンアルコールビール、グビリ。
お料理は、アンティパスト・ミストと
4種のパスタ&ピッツァから1種を選べる
「Pranzo A」(¥1500 +tax)にした。



*アンティパスト・ミスト(シェフのお任せ前菜盛合せ)
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「ハモン・イベリコ」なんて味わったらワインを欲するけれどそこはぐっと堪え…。
「柿とモッツァレラチーズのカプレーゼ」は、
 両者の相性はもちろんのこと、ハモン・イベリコともばっちりな味重ね。
「季節の果物」は、イチジクやピオーネ、プルーンなど近所で採れたもの。ひたすら美味しい。
「パーネ」しみじみ味わい深い。


さらには「三種の豆の煮込み」も
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シェフは「豆をフツーに煮込んだだけ」と謙遜するが(笑)
グリーンピース、レッドキドニービーンズ、ひよこ豆、
それぞれの豆の素朴な香り心地よく、トマトの優しいコクがじわりと広がる。
飲まなやっとられへん(けどガマン)。
ちなみにアンティパスト・ミストは、2人前。



*バターナッツかぼちゃソースのニョッキ
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イタリア品種のバターナッツかぼちゃは香り高いなぁ。
ほどよくもちっ、続いてふぁっと舌の上でとろけるようなニョッキを
奥行きある味わいのソースが包み込む。あぁ〜幸せ。



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同行者は「マルゲリータ」を。
「ウチはピッツァやなくって“ピザ”です」とシェフはきっぱり。(笑)

店には薪窯があって、ヒノキを使用している。
ヒノキ特有の品ある香りがいぃ感じに鼻腔をくすぐり
生地からは素朴な風味が広がる。
じゅるりとジューシーな具と、生地の旨みとのバランスも良かった。


これからの季節は猪などジビエの料理も楽しみですね〜、とか
「猪ラグーのパッパルデッレ」なんて、トスカーナ料理も食べたいなぁ。
なんて、食後はシェフと三田の恵み、美味しい話題で盛り上がる。
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テラス席から田園風景を眺めていると
ここはトスカーナか?
いや、三田は日本のトスカーナ!とさえ思えるくらい
いい食材や味、人に出会える場所だとつくづく感じた。



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店内は、友達のお家におじゃましたかのような雰囲気。


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次は天気のいい日にロードバイク仲間と
愛車TREKでおじゃましたいな★



「Cafe Ristorante AGURI」
兵庫県三田市下槻瀬655-1
079-550-7461
open : 11:00~18:00(L.O.17:00)
close: 金曜日(月に一度木曜休)
https://www.facebook.com/CafeRistoranteAGURI/



The Strypes - Blue Collar Jane



by writer-kaorin | 2017-10-31 21:04 | AGURI | Comments(0)  

パルゴロ @自然派ピッツェリア

大阪・此花区。
千鳥橋の駅すぐにあるピッツァ&イタリア料理のお店
「パルゴロ (pargolo)」へ。

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取材で何度もおじゃましてるんだけど
プライベートでは久々の訪問だ。


ビールで喉を潤し、
いっとかなあかんやろ、な名物メニュー
「おまかせ前菜の盛り合わせ」を。
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手前より。
●「ブリオッシュ 鶏レバーのペーストと、さくらんぼのモスタルダ」。
 レバーのコクと、モスタルダのナチュラルな甘みとの相性いいね。
 ちなみにブリオッシュは、ソムリエールであるマダム・祐香理ちゃん作。
 彼女、パンやベイク系スイーツだってお手の物というワケで。
 「歌って、踊って、捏ねれるソムリエールでありたい」って芸達者や!
●その隣の「ゴルゴンゾーラのペースト」もワインを欲する味だし、
●「原田さん(熊本・菊地)の手作りモッツァレラとトマトのカプレーゼ」は
 酸くっきりなトマトと、透き通った味わいのモッツァレラとの素敵な出合い。
●自然栽培の季節野菜を漬け込んだ「自家製ピクルス」は
 すきっとした甘酸っぱさに続き、野菜の味をしっかり感じる。
●「鯖のマリネ」はピンッと張りがあって、脂じわりなおいしさだ。

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これも味わい深かったー。
●「トウモロコシのパンケーキと生ハムと、リコッタチーズ」。
パンケーキのピュアな甘みに、生ハムの塩味とチーズの爽やかさ。
いくらでも食べられそう。



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温前菜も登場。
●「足赤エビのカダイフ巻きフリット」はザクッと食感宜しく、エビの旨み濃厚。
●やめられない止まらないのが「ゼッポリーネ(海藻入り揚げピッツァ)」。


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もちろんワインとともに。
ソムリエールの祐香理ちゃんが
客の好みを聞きつつ、ピタリと合わせてくれる。


●Sauro Maule Granselva 2014
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イタリア・ヴェネト州の自然派。
清涼感と厚みのあるミネラル感とがスーッと広がる。
飲み心地いいなぁ。



●ビアンカネーベ
(生ハム、ルッコラ、モッツァレラ、グラナパダーノ、EVオリーブオイル)
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生地はサクッモチッでありながら、重たさとは無縁。
しかも、粉そのものの香りがすごく良いから
すいすい食べ進む軽やかさがあるの。
ワインぐびぐびしつつ、まるでピッツァが飲み物であるかのように(笑)
チーズ各種のコクと、ルッコラのパンチがあるほろ苦さ、
そして生ハムのバランスも申し分ない。
で、若干、ほんま若干小ぶりのサイズも、ワイン飲みには嬉しい限り。



今、むっちゃ気になってる南アフリカの自然派の登場だ。
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オーストラリアで生まれ育ったミックさんが
2014年に立ち上げたドメーヌ「Craven Wine」の
「Craven Syrah The Firs Vineyards 2016」とともに
秋色パスタを楽しむことに。




●栗粉を練り込んだパッパルデッレ 茨城産 小鳩のラグーソース
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パッパルデッレに栗粉を練り込み、しかもラグーが小鳩って!テンションmax。
その麺は、じんわりと質朴な甘みを放ち
小鳩ラグーの重層的な味わいが絡めば、
嗚呼、トスカーナの秋が脳裏に浮かぶ。
ソテーした栗のホクッとした食感が、いぃアクセント。

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クラヴァンのシラー特有の、上品ななかに見え隠れする
ほのかなスパイス感が、ピタリ合ってた。


ワイン談義はもちろん、
野菜は自然派の八百屋・ポムドテールさんから届く季節ものを使うなど、
扱っておられる素材ひとつひとつにエピソードがあり
それを話題に飲むのもまた楽しいなー。


オーナーシェフ・小野洋さんが創り出す料理のおいしさに癒され、
元・和食料理人である若手スタッフが焼き上げるピッツァ、これもじつに旨し。
そこにマダム・祐香理ちゃんがナチュール系ワインをビシッと合わせてくる。
3人のタッグにより生み出される、ここにしかない味と空気感。
もうね、クセになります。間髪開けずしておじゃましたいわ(笑)




「パルゴロ」
大阪市此花区四貫島1-1-39
☎06-6464-0651
open : 12:00〜14:00LO、18:00〜22:00LO
close: 水曜を中心に月6日
https://www.facebook.com/pargolo.chidoribashi/



Robert Plant - The May Queen



by writer-kaorin | 2017-10-16 17:46 | パルゴロ | Comments(0)  

リストランテ カルド @福井・敦賀ならではのイタリアン

福井・敦賀にやってきた。
ずっとおじゃましたいと思っていた
「RISTORANTE CALDO」(リストランテ カルド)へ。
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コンクリ打ち抜きの店内は、
窓の外の緑、差し込む自然光、アートな作品。
それらのバランス良くってギャラリーのような空気感が漂う。


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リザーブの札が素敵すぎ。
本物の葉を用い、ブルーベリーの実を添えている。
さりげなくドライフラワーをあしらったメニュー表もそう、
ふとしたところに、センスを感じさせるのだ。


ランチコース(¥1700 tax別)は
前菜、プリフィックスの手打ちパスタ、ドルチェ、飲み物。
プラス価格で、魚か肉のメインディッシュも。そらいくでしょ。


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まずはクウィ〜ッと、クールダウン。




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この日の前菜は
「かぼちゃのスープ イベリコ豚のロースト添え」
ふぁっふぁクリーミー。じわじわとかぼちゃの濃厚な甘みがやってくる。
そこにイベリコ豚の旨みとほのかな野生味。
強弱、塩加減、味わいのバランス良くって、一皿目からテンション上がる。


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自家製のフォカッチャ。ほのかに温かくって、ふんわりしっとり。
食べ過ぎ注意なおいしさだ。



*タリオリーニ 真ダコのアンチョビソース
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まず、熱々の温度感が良い。
ゴロゴロ入る蛸はぶりんっと弾力ありつつ柔らか。で、しっかり味がある。
コシ&コクしっかりな手打ちのタリオリーニに、ソースの旨みが絡み
トマトの酸味がえぇ仕事してて、後味清々しいの。


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ゴマのパンも、料理に寄り添うおいしさ。



メインは
*甘鯛のロースト エシャロットのソース(+¥1,500)
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皮カリリな小気味良い食感に続き、ふっくら繊細な身質だこと。
エシャロットソースの爽やかな甘酸っぱさとコクは、
甘鯛との相性の良さはもちろんのこと、カラフルトマトともバランス良い。

ちなみに甘鯛は敦賀で水揚げされたものだし、
トマトは店の近所の農家さんが育てた有機もの。
お肉料理には「若狭牛のロースト」もあるし、
シェフの地元愛、そして地元の食材をどう活かし切るか、
という想いを、びしばし感じるのだ。



ドルチェは
*桃のビアンコマンジャーレ 黒糖のジェラート添え
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ビアンコマンジャーレは桃の甘やかな香りと
アーモンドミルクのピュアな風味で、清々しい。
対してジェラートは深みのあるコクが広がった


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紅茶でホッと一息。
大きな窓から目に飛び込む、田園の風景をぼーっと眺めていると、
ここはトスカーナの田舎町か?という錯覚に陥るくらい、居心地が良いの。


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オーナーシェフの川端治雄さん、マネージャーであるマダム・都志子さん。
川端シェフは、大阪・豊中や堂島の名イタリアンでの修業を経て、故郷・敦賀にて独立。

敦賀港で水揚げされた魚、ご近所の地野菜などを駆使した
地元食材に特化した皿の連続だった。そこに、マダムのセンスも重なり合い
ここにしかない空気感を醸し出していた。
川端シェフ、都志子さんありがとうございました★

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地方ならではのイタリアンを、ここ敦賀で愉しめるのは
元・福井県民としては嬉しい限りだ。
若狭〜敦賀エリアを旅される方にもおすすめしたい。
次は秋か初冬、セコガニが美味しい時季、ディナーに伺いたいと思う★




「RISTORANTE CALDO」(リストランテ カルド)
福井県敦賀市木崎51-24-1
0770-20-1260
open : 11:30〜14:00LO、17:30〜20:30LO
close: 水曜、第1火曜
http://ristorante-caldo.com/


The Traveling Wilburys - Handle With Care


by writer-kaorin | 2017-09-01 09:20 | =OBAMA= | Comments(0)  

大阪ヘベレケはしご酒vol.2@オステリア ラ チチェルキア

この日記のつづき。

「はしご酒」とはいうものの、
美酒佳肴のおかげか
どことなく
ゆるり心地いい時間が流れる
サタデーナイト。


3軒目はここと決めていた。
「オステリア ラ チチェルキア」。

連シェフの手から生まれる伊・マルケ州の味と、
ソムリエでもある彼女セレクトのワインで
さらにまったり幸せ気分になれるってのは、言うまでもない。



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肉とオリーブの旨みと按配、パーフェクトな
「肉詰めオリーブのフリット」をハフハフ齧りつつ
マルケ州産ビール「キアラ」や、マルケの白をぐびりと飲りつつ話尽きない。



*パッサテッリ サルシッチャとキノコのクリームソース
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パッサテッリとは、
細挽きにしたパン粉、パルミジャーノ・レッジャーノ、卵などで作るショートパスタ。
緩やかな弾力とふわっと食感とあわせ持ち、
ほのかにレモン(ゼスト)の爽やかさが広がる。
そんなパッサテッリとソースのコク、そのバランスお見事。



*トマトバジルソースのタリアテッレ
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パッサテッリと同じく、タリアテッレも自家製だ。
ツルッとした食感につづく、ふわっと感。
静かに語りかけるようなそのテクスチャーと、
ソースの深くも優しい旨みに、心を奪われた。
シンプルのなかに凄みを感じる。そんな偉大な一皿だ。



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〆は「アニスリキュール入りミルクジェラート」。


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ジェラートに用いるアニスリキュールもマルケ産。
“VARNELLI L'ANICE SECCO SPECIALE”
アニス大好き、薬草系の酒大好物のワタシにとって
このジェラートはたまらん味。
アニス独特の香りの余韻がすこぶる長かったー。


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おいしくて幸せな一皿一皿に、テンション上がりっぱなし。話尽きない夜でした。
Dラゴンさん、H弥センセ、お疲れさまでしたー!


ここ「チチェルキア」は基本的には夜営業だけど、日曜のみ14時open。
次は久々に、昼酒を楽しみにおじゃましたいものだ。
連シェフいつもありがとうございます★



「オステリア ラ チチェルキア」
☎大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり



The Doors - Touch Me




by writer-kaorin | 2017-08-19 17:36 | ラ・チチェルキア | Comments(0)  

PANE e VINO @魚!肉!ピッツァ!

梅ブラな週末。(銀ブラ的に、梅田をねwww)

そうそう。
銀ブラって、「銀座の街をぶらつく事」という意味で普及してるけど、
その語源は大正時代に遡る。諸説あるらしいけど、
「東京の銀座に在るカフェーパウリスタでブラジル産コーヒーを飲むこと」らしい。
銀座でブラジル産コーヒー…。で、銀ブラかいな(驚)。


さて話は、梅ブラに戻る。歩き疲れてお腹ペッコペコ。
曽根崎にあるトラットリア&ピッツェリア「PANE e VINO」へ。
清水夫妻に会いに、ナポリな夜を楽しみに。久々の訪問だ。
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この日は朝からピッツァ気分!ワクワク。



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まずは「前菜盛り合わせ」を。
「ヨコワのカルパッチョ」はもっちり食感、ガルムで風味豊か。
「自家製サワラのカラスミ」は程よい塩梅だし、
「イワシのマリネ」はツヤッツヤ、すきっとした酸味。
さらには「ボタンエビ」「剣先イカ」「タコのマリネ」と
魚介盛りだくさんなのがすこぶる嬉しく、
「サン・ダニエーレの生ハム」や「スペック」、「モルタデッラ」など
ふんわり盛られた豚加工品たちも飲ませる味。
「ポテトコロッケ」に「カプレーゼ」や「桃」まで。
いずれもワインを呼ぶ、存在感あるおいしさだ。


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ってことで、ファランギーナを。ナポリの夏が脳裏をよぎる。



*プロシュート・エ・ルッコラ
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生地は素朴な甘みを放ち、コルニチョーネはサックリ香ばしいの。
透明感がある生地とでもいおうか、軽やかだからスルスルいくらでも食べられそう。
そこに生ハムの塩気、ルッコラのほろ苦さが重なり合い、パーフェクト。




*愛媛 伊予いも豚 肩ロース肉のロースト
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ぶりんっと弾力ありつつ、すーっと歯切れがいいの。
赤身と脂のバランスもよくって、深い旨みが迸る。
週に2回は、必ずといっていいほと豚肩ロースを食べてるな。
それくらい、豚好き。この部位好きなのだ。



はぁ〜食べた食べた!
旨い魚&肉&ピッツァ、がっつり食べたい欲が満たされ
なおかつ、いろんなサプライズがあったオモロい夜でした★



「PANE e VINO」(パーネェヴィーノ)
大阪市北区曽根崎1-1-16
☎06-6365-8456
open : 18:00〜23:00
close: 日曜、祝日
http://panevino2000.jimdo.com/



Lou Reed: Perfect Day



by writer-kaorin | 2017-08-07 21:44 | PANE e VINO | Comments(0)  

オステリア ラ チチェルキア @2017、夏

最近、いつにも増してヘビロテの
マルケ料理専門「オステリア ラ チチェルキア」@京町堀
この日は毎度なメンバーで。
ともすれば洋楽ロックなマルケ時間になりそうなくらいの
楽しい夜の始まり〜。


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外はまだ明るい。そんなタイミングで扉を開けると
店主の連シェフが、タリアテッレの作業中ー。
これは頼まずにはいられない。



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まずは、いつもの「肉詰めオリーブのフリット」を。
オリーブは塩抜きをしてひと晩置いた後、塩水に浸してひと晩置いたり、
パン粉はミキサーにかけて細かくする…など、
ひと粒にひと粒にかけられた、丁寧な仕事ぶり。
オリーブは程よい塩梅となり、そこに肉汁じゅわりなおいしさ。



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マルケ州産の泡で乾杯!



*生ハム・マルケ産サラミ・イチジクサラミ盛り合わせ
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マルケの伝統的な技法で作られる半生サラミ「チャウスコロ」、
連シェフが目の前でスライスする「切り立て生ハム」、
ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ(マルケ州の土着品種)からなる
赤ワインで漬けたサラミ「ラクリメッロ」、「イチジクサラミ」も旨いんだ。
即、ボトルが空きそうなひと皿だ(笑)
泡の後は、マルケ州産の白と赤ワインが行き交う。



*鶏と豚のガランティーナ サラダ添え
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鶏と豚のひき肉のなかに、ゴロゴロ野菜とゆで卵。
優しくも深い旨みが口のなかに広がる。
地方地方によって、いろんなタイプのガランティーナがあって楽しいなぁ。
有機野菜はしっかり味があるからワシワシ食べる。



*スペルト小麦のサラダ
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スペルト小麦のプチッ、ムチッとした食感はクセになる。
赤ワインヴィネガーと果実を煮詰めたシロップ「サーバ」のコク、好きだ。



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ここで「白いラグーのタリアテッレ」が登場!
鶏と豚ミンチ、香味野菜を白ワインで煮込んだ白いラグーは、
コクありながらも優しい表情。
程よくコシがありツルンと喉越しのタリアテッレにいぃ具合に絡む。
嗚呼、深く心に染みる味わいなのだ。




*マケロンチーニ・カンポフィローネ 鴨トマトソース
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カンポフィローネとは、マルケ州にある小さな町。
この町の特産が、マケロンチーニという細い細い卵麺なのだ。
鴨肉は風味よく、深みのあるソースと細麺との相性バッチリ。



*自家製サルシッチャと豆
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ぶっといサルシッチャ。ブリンッと弾けて肉汁溢れ出る。
レンズ豆や白いんげんなど豆の煮込みの塩加減、ビシッと決まってて
後味には豆の優しい甘みがじんわり〜と。




*豚スペアリブの玉ねぎ煮込み
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たっぷりの玉ねぎをかき分けると、
スペアリブがごろんごろんと。


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このスペアリブ、びっくりするくらい骨離れが良く
玉ねぎと一緒になることで、深い旨みを奏でるの。
スペアリブは我が家のご飯でも大活躍だが、
ここまで深みがありつつ、透き通った味わいは、チチェルキアならでは。
連シェフにしか出せない味なのだ。



話題はマルケに住んでいた連シェフならではの、現地の美味しいエピソードから
洋楽ロックなネタまで♪♪♪
連シェフの手によるマルケな味わいと
気心知れたメンバーとのゆるり楽しい夜に、心底癒されたのでした。
連シェフ、YさんTさん、いつもありがとうございます!



「オステリア ラ チチェルキア」
☎大阪市西区京町堀2-3-4 Sun-Yamato Bld.303
06-6441-0731
open : 18:00〜翌0:00LO(日曜14:00〜23:00LO)
close: 火曜、月1不定休あり


朝からNew YorkなRock & Roll気分♪
11月に来日しますねHuey Lewis!
http://udo.jp/osaka/concert/HueyLewisandtheNews

Huey Lewis And The News - The Heart Of Rock & Roll



by writer-kaorin | 2017-07-13 09:39 | ラ・チチェルキア | Comments(0)