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フジマル食堂 @大阪駅直結、寛ぎワイン食堂

「パスタと肉、食べたい」という要望を叶えるべく
(でもって私は、ワイン気分だったから)
「フジマル食堂 大阪ステーションシティ店」へ。

大阪駅直結だけど、ターミナルの喧騒を忘れさせてくれる
落ち着きあるワイン空間が、そこには広がっている。
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島之内フジマル醸造所より
「opener sp petit petit 2017」
じんわ〜り、デラウェアの旨みが染み渡る。
330mlの飲みきりサイズ、
うだる暑さの1日だっからスルスルっとなくなった。



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次は「島之内フジマル醸造所」の直送生樽ワイン。
「ラブルスカ2017」という名のオレンジワインを。
フレッシュで、香り高い。



●彩野菜のマリネ
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酸味くっきり。ほのかに広がるスパイス感のおかげで
夏野菜の素材感が生きている。


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大好物、シュクレクールの「ラミジャン」は毎回オーダーする品だ。
はぁ〜ずっと嗅ぎ続けていたい香りと、ずっと噛み締めていたい味。


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「Damijan Pinot Grigio/Damijan Podversic」
ロゼに近い色合いのピノグリージョ。
from フリウリ ヴェネツィア ジュリア。
心地よい渋みと、凝縮した果実感。これ圧倒的な存在感。



●泉州穴子のフリットと泉州水茄子のサラダ仕立て
 大葉とミョウガのラヴィコットソース
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衣はガリッ、サクッと小気味良い食感だわ。
しかも、穴子はふくよかジューシーで。
水茄子のイキイキとした味わい、
ラヴィコットソースの酸味とコク、爽やかさがいい仕事している。



●なにわ黒牛のロースト 生黒胡椒ソース
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イチボは、艶っぽさとプルプルした弾力とをあわあせ持ち
赤身の旨み、清々しい脂の甘みが渾然一体に。
生の黒胡椒の鮮烈な香り、赤ワインソースのコクがイィ具合に広がる、
なんて躍動感ある一皿なんだ。



●自家製オレキエッテ アサリ・ズッキーニ・プティトマトのソース
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プーリア州の耳たぶパスタ・オレキエッテはムチッと心地よい弾力。
そこに、深くも優しい旨みが絡む。



●焼きパンナコッタ
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ゼラチン不使用。卵白を入れて固めたという。
実にコク深い味わいで、キャラメリゼとのコントラストもいい。




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〆にグラッパを。
「Grappa di Vinaccia di Amarone NV / L'Arco」
ラルコのグラッパて!はじめましてで、たまらんこの食後感。
ちびりちびりといただいたのでした。



ほぼ駅直結だから、ふらりとおじゃまできて、
なおかつ本気の皿とワインを
アイドルタイムなしで楽しめるのが嬉しい限り。
といってもいつも賑わってるので、事前にtelすることをおすすめします☆



「フジマル食堂 大阪ステーションシティ店」
大阪市北区梅田3-1-1 大阪ステーションシティ サウスゲートビルディング16F
tel:06-6343-1177
open:11:00〜23:00(22:30LO)
http://www.papilles.net/


待ってました来日!@サマソニ
奴らを観に行こうかな〜。フェス暑うて苦手やけど〜

Greta Van Fleet - Safari Song





by writer-kaorin | 2018-07-18 21:19 | フジマル食堂 | Comments(0)  

hapo @シャンパーニュと自然派ワインのお店

やっと伺うことができた。
シャンパーニュと自然派ワイン hapo@谷町六丁目
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Emi姉と、お寿司屋さん前のアペリテュフ。
(写真はすべて「iPhone 8」で撮影)


店主の国本幸延さんは、法善寺横丁「wasabi」、そして
同店2Fにある「AWA Bar à champagne」を経て
2017年1月に独立。谷町六丁目に自店を構えた。
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静かに、じっくりお酒と向き合いたくなるこの空気感、好きだ。
国本くんセレクトのシャンパーニュ、ワイン、ほかお酒は
そのどれもがエピソード深いものばかり。


話は逸れるけど、このエリア、ステキなお店が多いこと!
ちなみに「hapo」と同ビル1Fには(飲食ではないけれど)
maemuki suit!-マエムキスーツ-」が2018年3月、京町堀から移転オープン☆
オーラ漂うお店と店主がとにかく多い、この街に住みたくなる。


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森岡尚子さんが満月に仕込んでいるという沖縄「やんばる野草酵素」&
「Reid+Reid Gin」@NZ・MartinboroughのCraft Gin

沖縄、そしてニュージーランドならではの
自然の薫りがクロスする。


●Brut Nature Blanc De Blancs Murmure Premier Cru
J.l.vergnon
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キュンとくる強烈な酸っぱさと、ブドウの旨み、
さらにはブラン・ド・ブランのクリアな透明感が広がる。
空腹感を刺激する一杯に巡り会えたのでした☆


愉しみは、続く☆


「シャンパーニュと自然派ワイン hapo」
大阪市中央区安堂寺町1-5-2 共栄びる1F
tel:080-5364-2916
open :17:00〜翌1:00
close:不定休



Lou Reed - Perfect Day


by writer-kaorin | 2018-05-16 19:47 | hapo | Comments(0)  

BODEGA Tapas Bar @CANADA

Autumn In New York、ではなく Autumn In Canada
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「ボブの絵画教室」を彷彿とさせる、秋色のエドモントン in カナダ。
私が小学生だった頃、ボブの番組に釘付けだったなぁ。
「この木にもお友達が必要ですね」って、サラサラ〜ッと幹や枝、葉を描き出す
ボブならではの油彩の画法、ほんとに衝撃的だった。
この番組にハマった人、いてるんじゃないかなー?(笑)


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ノースサスカチュワン川(North Saskatchewan River)に架かる橋から
シティーセンターへと続く光景は
NYCのブルックリン橋から、マンハッタンへとタクシー走らすシーンと
いつもデジャブ。


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キンと冷えた空気が、気持ち良いの。



他の国にもあるかもしれないが、
カナダの住居には誰がいつ、この家を建てたのか、という
証明ともとれるパネルが付けられている。
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1917年に建てられたこちらは、ペンキ塗りのジェームスさんの家、とか


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1912年に船の設計士であるジョンさんが建てた家なんて。


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近所にあるこちらの邸宅は、
この街のディベロッパーだったウイリアムさんの住居。1912年完成。
100年以上前の建物とは思えないくらい、手入れが行き届いている。



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ディナーにおじゃました「BODEGA」は
1931年に、ローレンス・ストーンさんが建てた
ミートマーケットの跡地にあった。


ポルトガル料理をタパス・スタイルで楽しませてくれる「BODEGA」。
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しっかりご飯&飲みはもちろんのこと、サク飲みもウェルカムだから
コンサート前やアフターにも、超重宝するのだ。


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ポルトガルやけど、タパス&ワインバーやけど
ベルギーのピルスナーで喉潤す。



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「ハモン イベリコ ベジョータ」は、塩気のなかに甘みを感じる。



*チキンとカボチャのスプレッド
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ペッパーやクミンを利かせた、ややスパイシーなスプレッド。
何がうまいってこのパン。ザクッ、しっとり、粉のいい香りがする。



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「empanada -エンパナーダ-」と呼ばれる、具入りパン。
餃子とサモサの親戚のようなタッチ。
具はビーフとほうれん草。香味野菜の旨みも重なり合う、優しい味わい。


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ケールのソテー。ニンニクとタマネギ、パプリカというシンプルな構成。
肉厚のケールは、味が濃いわ。そして器が素敵なの。
現地の職人さんに作ってもらっているんだとか。


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「piri piri prawns」という名のエビ料理。ピルピル、ではなくピリピリ。
ソースは、マヨネーズ的コクまろな味わいのなかに、
チリペッパー、クローヴ、ニンニクのスパイシーな辛味が響く。


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スプレッドのパンが美味しすぎて、単品で注文。


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「piri piri chicken」も頼んでみた。が、エビのpiri piriとはまた違う
シャープかつコクのある辛味を感じる。
チキンの焼き加減よろしく、揚げたてアツアツの極細ポテトが旨かった。


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「grilled calamari」はスパイシーレモン&トマト味。
爽やかさと辛味とのバランス、いいね。


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これは塩ダラのフリッター。
戻した塩ダラに、すりおろしたジャガイモを合わせ
ふぁふぁなペーストにして揚げている。赤パプリカのソースと。
タラのじんわりと広がる旨み、カリフワな食感、ばっちり。


ビール後は、Encruzado(エンクルザード)という白や
Jaen(ジェエン)という赤など、
聞きなれない品種のポルトガル産ワインをグラスであれこれ(撮り忘れ)
この店、カナダでは珍しい、繊細な味わいで、気に入った(笑)



「BODEGA Tapas Bar」
6509 112 Ave Edmonton,CANADA
780-757-0137 -No Reservations
open :4:30PM-10:00PM (mon-thurs)
   4:30PM-11:00PM (fri-sat)
 11:00AM-2:00PM (sat & sun brunch)
 4:30-9:00PM (sun)


Simple Minds - Don't You




by writer-kaorin | 2017-10-07 13:28 | =Canada= | Comments(0)  

Le Chat Noir 〜シャノワール〜 @気持ちいいフレンチ酒場

心斎橋にある大好きなフレンチバー
「Le Chat Noir (シャノワール)」でアペリティフ。
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1881年、パリ・モンマルトルで創業したキャバレー「シャノワール」といえば
当時、名を馳せた芸術家たちが集い、アートとカルチャーの拠点となった地。
なーんて、店名の由来を紐解けば
苦手だった歴史も興味深く楽しむことができる。(笑)

この店の営業時間は、15:00〜18:00 & 20:00〜翌1:30LO だから
前半の時間に、遅めのランチ&昼酒を楽しむことができるし
ディナー前のアペリティフにも重宝する。
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さらに。後半の時間には
小皿料理から、牛ほほ肉の赤ワイン煮込みといったメイン料理にいたるまで
フレンチご飯をしっかり楽しめるし(これ、前半の時間にもね)、
店主・岡城くんレセクトのワインからボタニカルな酒に至るまで
食中、食後酒の楽しみも尽きないのだ。


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まずは、酢橘の風味とミントの香りを利かせた一杯を。
キュッと広がる酢橘の酸味、清々しく
ミントの香りの余韻が気持ちいい。




お料理は、シェフ・かなちゃんに
前菜をちょこっと持っていただくことに。
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「キャロット・ラペ」はビネグレットの酸味に続いてクミンの香りがふんわりと。
「鶏リエット」は人参やオレンジ、タマネギも入り、味わいに奥行きが出ている。
自家製の「鴨 生ハム」は、ねっとり舌にまとわりつく旨みが堪らん。
ピクルスやシシトウなど野菜もちょこちょこ摂れるのが嬉しいな。



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お次は、グレープフルーツ主体のノンアルな一杯を。
搾りたてのフレッシュ感に、アニスの甘やかな香り、そのバランスがいいわ。


飲みながら味わいながら、あれこれ近状報告。
穏やかな時間が流れる、ほんとに気持ちいいフレンチ酒場だ。
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料理人・かなちゃんのお料理と、岡城くんセレクトのワインを楽しみに
また近々伺おうと心に決めた。




「フレンチバー シャノワール」
大阪市中央区東心斎橋1-19-8 日宝プロムナードビル4F
☎06-6226-7622
open : 15:00〜18:00、20:00〜翌1:30LO
close: 水曜
http://www.le-chatnoir.jp/


George Harrison and Eric Clapton
- While my guitar gently weeps





by writer-kaorin | 2017-09-25 12:00 | Le Chat Noir | Comments(0)  

attic -あてぃっく- @アペリティーヴォ

新梅田食道街へ飲みに来たなら必ず立ち寄るお店
「Wine……etc attic -あてぃっく-」
飲みに行くという名目はもちろんだけど
店長の森本さん(個人的には、もりもっちゃん)に会いに行く。
そして近状を報告し合うのが楽しみのひとつなのだ。


この日は、夕食前にアペリティーヴォな感じ。
写真はすべてiPhoneで撮影
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「L’Agape Expression Riesling」 fromアルザス。
果実感強く、ふくよかな味わいのなかに、スキッとシャープな余韻。



*ピータン with らっきょ
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この店には名物つまみが複数、存在する。そのなかの1品。
細かく刻んだらっきょの甘酸っぱさ、シャキッと感
口のなかにとろり広がるピータンのコク、
さらにはパクチーの香り…と素晴らしき三位一体。
ほのかに広がるごま油の香ばしさも手伝い
この皿さえあればワイン、何杯でもいってまいそう(笑)



名物つまみ、といえばリンさんとこの水晶餃子も!

*溢彩流香の水晶餃子
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予約が取れないリンさんのお店。
だから、この水晶餃子をあてぃっくでいただけるのは嬉しい限り。
っと書いたら、久しぶりにリンさんの声が聞きたくなって、いま電話した(笑)



*燻製いろいろ(ハム、ちくわ、うずら卵、はんぺん、チーズ)
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もりもっちゃん自らが燻製。
ハムはヒッコリーのチップで燻していて、ぐっと深みのある味わい。
ほかは桜チップを使用。いずれも強すぎず弱すぎずなスモーキーさ。
しかも素材感も健在だから、ついつい杯が進むというワケ。

聞けば最近、燻製のアレコレについて、
芦屋のシャルキュトリーの名シェフから手ほどきを受けたそうで。
うん技も味わいもブラッシュアップしていた。


たわいもない話に花が咲く、ゆるり心地よいひととき。
こちらへおじゃますると、「毎度〜!」「久しぶり〜!」なお客さんも多く
そんな不意打ちも楽しいものです☆




「Wine……etc attic(あてぃっく)」
大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街2F
☎06-6362-9056
open : 16:00~23:00
close: 日曜


Van Halen - Panama (Music Video)

by writer-kaorin | 2017-06-02 11:57 | あてぃっく | Comments(0)  

グイットーネ @音楽と酒と。大人の社交場

この日は、堺筋本町「Guittone(グイットーネ)」のお披露目会が開かれ
音楽関係者とともにおじゃましました♪

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こちらは、ライヴハウス、バー、さらにはイベントスペースなども据えた
音楽好き、酒好きにはたまらん空間。

「大阪に太い音楽カルチャーを根付かせていきたい」と誕生した
「Guittone MUSIC(グイットーネ ミュージック)」のライヴ部門のひとつがここ。
コウヘイさん、鈴木さん、誠におめでとうございます〜!
おふたりのご紹介は後ほど☆


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地下へと階段を下りるとそこには、バーカウンター。
「まいど〜!」な方たちが多くってテンション↑↑

そして何万枚あるの!!??とビックリするくらい、棚にはCDがビッシリ!
貸し切りイベントの日以外は、バー営業をされているそうで。
旨い酒を飲みながらの音楽談義。
ご近所だからちょいちょいおじゃますることになりそう。


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ゆったり、居心地よきカウンター席からステージを眺める。
カウンター前には、キッチンスペースがあり


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この夜は遅がけに、「トラットリア パッパ」の松本喜宏シェフが登場!
ナポリタンを作ってくれました!
所々、麺のカリカリッとした食感楽しい、懐かしくって新しい味わい。
美味しくって、食べすぎてしもた(笑)


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「Guittone MUSIC(グイットーネ ミュージック)」を設立された
2人のキーパーソンのおひとり。
スーパードラマー 野上幸平さん(NOGAMI-SHOTEN)と!松本シェフと!


ライヴスペース前のテーブル席に落ち着き、
毎度な音楽関係の皆さんと
シャンパーニュやワインを楽しんでいると…

お隣のテーブルにいらした、押尾コータローさんが
サプライズでギター演奏をしてくださる、と!!!

目の前で演奏に聴き入る。
単音で弾いたメロディーに他の指で和音を付け加えたり
ベーシストがいてるのかと錯覚してしまうスラッピング。
ギター1本でここまでできるんだという
素晴らしすぎるその演奏に、鳥肌立ちました…。


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押尾さんは、野上さんのドラムさばきを、
リスペクトしていたのが印象的だったなー。


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さらには!
押尾さんと、河島英五さんの娘さん・河島あなむさんによる即興パフォーマンス!

曲は「酒と泪と男と女」
ギターの訴えかけるような音色、そして圧倒的な声量と歌唱力の高さ。
哀愁と力強さとが入り交じるそのセッションに、涙出そうになった。


その押尾さん、昨年11月にアルバムをリリースされました♪
Tussie mussie II 〜loves cinema〜
http://www.kotaro-oshio.com/discography/album/
映画愛溢れる、押尾さんならではのアプローチ、すごくいいです。
最近、毎日聴いています。
5/4に、服部緑地野外音楽堂で開かれる「春一番2016」にも出演しはるらしく
ウチからジョギングで約5分。伺いたいと思います♪


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そしてトリは、大阪をベースに国内外で活躍しているバンド
「Neighbors Complain(ネイバーズコンプレイン)」。
幅広い年代のR&Bをミックスしたそのサウンド、かっこよすぎ…!

Neighbors Complain
http://neighbors-complain.com/


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最後に、「Guittone MUSIC(グイットーネ ミュージック)」のおふたり
鈴木康藏さんと、野上幸平さんの2ショット!
バー営業はもちろん、ライヴハウスとして、
ときには飲みながらスポーツ観戦もできたり、

さらには、宴会やパーティー、会議や料理教室などの
レンタルスペースとしても活用できるそうで。
公私ともにお世話になりそうな予感。
コウヘイさん、鈴木さん、誠におめでとうございますー!!



「Guittone(グイットーネ)」
大阪市中央区瓦町1-7-7 ランズ瓦町ビルディングB1
☎06-6484-7236
営業時間や定休日はFBをcheck!
https://www.facebook.com/guittonemusic


Michael Hedges - Ritual Dance

by writer-kaorin | 2016-04-30 12:35 | =プライベート= | Comments(0)  

小料理こもり

花金の夜、北新地「小料理こもり」で
おいしい楽しい時間。
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泡は、「Vouvray Methode Traditional Extra Brut/
Domaine Nicolas Brunet」。シュナン・ブラン100%。
コックリ凝縮感ある果実味。こちらをかけつけ2杯。


*鯛
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鯛、三者三様。
右は、鯛の焼き霜を中華のたまり醤油で。
ねっとり甘みが広がり、山葵の香りの余韻もいい。
左は、鯛をイタリア産ブレザオーラ(馬肉の生ハム)、炭塩とともに。
両者の旨みが響き合う。
そして自家製イクラと一緒に味わう鯛!
唐辛子の香りだけをつけた漬け汁、イクラの甘い塩気とすこぶる合い
鯛の甘みが引き立っていました。


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ル・シュクレクールのパンとともに♡

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エシレのバターをがっつりと。カロリーなんて気にしない。


*モンサンミッシェルのムール貝 紹興酒蒸し
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ムール貝の身はぷっくり肥えていて、
塩不使用、紹興酒のみという調味ながら
貝から滲み出たエキスは深い旨みを蓄えている。
紹興酒のふわっと甘い香りもいいわ。


*なにわ黒牛ウチヒラのビフテキ
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赤身の香りといい、味の濃さといい、もう素晴らしい!
ソースは、マッカランをフランベし、バターを合わせたもの。
この何ともいえぬ複雑味のあるコクが、ビフテキにはすごく合う。
そして脂が染んだ緑ナス、名脇役。


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Puligny Montrachet Rouge 2013
Domaine Jean Pascal et Fils
白のイメージが強いピュリニー・モンラッシェだけれど。
ヘェー赤!
深い果実味で、何とも端正な味わい。なにわ黒牛と素晴らしい相性をみせる。


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〆チーズは、「モン・ドール(Mont d'or)」。
VOSNE ROMANEE LES PETITS MONTS 2006
LOUIS JADOT とともに♡


小森さんならではの、「クゥ〜そうきましたか!」な
発想力豊か、かつ味わい深いお料理のおかげで
ワインを飲むペースがいつも加速する。
この夜も、音楽にワインに料理に…と、話題尽きない楽しい夜でした♬


「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
☎06-6341-7775
open : 17:00〜翌2:00
close: 不定休


Joni Mitchell Both sides now on Mama Cass Show 1969

by writer-kaorin | 2015-11-03 10:44 | こもり | Comments(2)  

トロワプレジール

仕事帰り。
いつものこちらへ@トロワプレジール
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*前菜盛り合せ
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ローストビーフにミートローフ、
トスカーナのサラミに生ハム、
蛸のジェノベーゼ、ボッコンチーノを用いたカプレーゼ、
サツマイモのシナモン風味にほか
ピクルスに季節野菜のマリネ…と盛り沢山!
いずれも文句なしのおいしさ。そして泡おかわり必至。


*釧路 鯖のマリネ 炙りカルパッチョ
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よう脂がのった鯖だわ。噛むほどに澄んだ風味と、
ほのかな炙りの香ばしさが交差する。


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店主・しなっち(品川さん)に進められるがまま
「La Vie D'arnaud Corbieres」を。
ペアリングの相性、素晴らしかった。


*犬鳴豚肩ロースのカツレツ
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写真では拾えていないが、豚肩ロースは火が入りつつほのかにピンク色。
軽やかな衣にサクッと歯を入れた瞬間、キレイな肉汁が溢れ出る。
付け合せは天然キノコほか秋色満載。


*イタリアンカレー
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同行者は佐倉シェフによるイタリアンカレーをチョイス。
ルーをひと口。トマトの旨みに、複雑なスパイス香が絡み合う。
辛味もありつつ、ワインを欲するテイスト。
たしかにイタリアンシェフが作るカレーだわ。これ、後をひくおいしさ。


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そらこうなるでしょ!ってことで
カツ・イタリアンカレー(笑)

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わたしは「Campo Ceni 2012 Toscana」を。
どこかシナモンっぽいスパイス香漂い、カレーに合うわぁ。

満腹至福。
しなっちと佐倉シェフのタッグを、
ワインとお料理のペアリングでこの夜も楽しませて頂きました♬


「トロワプレジール」
大阪市中央区瓦町4-3-2本町UMビル1F
☎06-6233-9345
open : 11:30〜13:30(月〜金)、1800〜Last
close: 日曜、祝日不定休
http://trois-plaisir.sun-sea-earth.com/


Grateful Dead - West LA Fade Away

by writer-kaorin | 2015-10-14 07:46 | トロワプレジール | Comments(0)  

トロワプレジール

事務所のご近所「トロワプレジール」でのおいしい夜。
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本日も肉気分!

「今月は鴨フェア」といったように、
この店の月替わりメニューのテーマをいつも楽しみにしている。
7月は「仔羊フェア」だそうです☆


*野菜マリネの盛り合わせ
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シナモン風味のさつまいもをはじめ、
ブロッコリー、なす、きのこ、スパイス薫るキャベツのマリネほか
それぞれマリネの具合異なる野菜がたっぷり。
トマト塩のアクセントのおかげで、泡ススム。


*自家製 仔羊ギョウザ
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肉感しっかり。仔羊のキレイな風味と、クミンの香りが
いぃ具合に交わり、鼻孔をくすぐるのだ。
ギョウザといいつつ、そのエキゾチックな香りに
着地点は焼いたラビオリのよう!しなっち(^^)


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クミン、挽いた胡椒、赤ワインビネガー、バルサミコソース
それらをこのみで付けつつ、味わいの変化を楽しむ。
「しなっち、おすすめのワインを!」と2杯目に突入。


*鴨ミンチのカツレツ
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先月は「鴨フェア」、ということで、こちらのメニューを。
鴨特有の香りを感じつつ、どこまでもジューシー!


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Domaine de la Mordoree、
ローヌ・タヴェル地区のロゼ。
甘さ皆無。酸味くっきり、シャープな味わい。


*スパゲティ 犬鳴豚の肩ロース、大葉、トマト
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このパスタ、素晴らしかった!
刻んだ大葉と、ソースに忍ばせた赤ワインビネガーの組合せは、
驚くことに、口のなかでは梅っぽい爽やかな風味に変貌を遂げるのだ。
そしてゴロゴロと入る犬鳴豚が放つ、肉の旨みも堪んない。
寄り添うワインは、イタリア・バジリカータ州のアリアニコ。
どこかネッビオーロのような力強さでした。


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店主のしなっちと、シェフの佐倉さん。
ワインと料理の素晴らしいペアリングを、いつもありがとうございます♬


「トロワプレジール」
大阪市中央区瓦町4-3-2本町UMビル1F
☎06-6233-9345
open : 11:30〜13:30(月〜金)、1800〜Last
close: 日曜、祝日不定休
http://trois-plaisir.sun-sea-earth.com/


Mark Knopfler & Emmylou Harris - If This is Goodbye

by writer-kaorin | 2015-07-02 07:48 | トロワプレジール | Comments(2)  

小料理 こもり @なにわ黒牛と、極みのパスタ!

いつもの北新地は、ブルゴーニュワイン専門
「小料理 こもり」さんへ。
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1杯目、2杯目は
「Cremant de Bourgogne Brut Simonnet Febvre」
力強さを感じつつ、どこまでも繊細。


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「ル シュクレ クール」のパンが頂けるだけでテンション上がる。
この日はバタール。酸味はそこまで強くなく、噛むほどにじんわり旨み。
咀嚼して飲み、咀嚼して飲み・・・嗚呼、飲ませるパンだ。


*ホタルイカとトマトのサラダ
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ホタルイカはなんと、「K添さんから教わって」と、昆布〆にしているそうで。
その上には炙り雲丹。
そして伊勢の「パリパリトマト」と糖度が高い「アメーラトマト」
天然クレソンという組合せだ。
ホタルイカのミソの旨み、昆布〆の旨み、そこに雲丹の海味・・・という
禁断の味わいと、トマトの個性が冴える。ごっつ存在感あるサラダだった。


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「Bourgogne Camay 2011 Château des Jacques」
じつにエレガント。このガメイ、好きだ。


*なにわ黒牛 外モモ肉
 仏産 ホワイトアスパラ、長野産 グリーンアスパラ
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なにわ黒牛。脂はサラリとしていて、赤身の旨みが濃い!
ずーっと食べ続けていたくなる、おいしさ。
ホワイトアスパラはどこまでもジューシー。
グリーンのほうは、青っぽい香りが何ともそそられる。
添えられたドフィノワは、ワイン泥棒な旨さ。



*タラコスパ、生あおさ、イクラ
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“イタリアンが作らないパスタシリーズ”の1品。
タラコのプチプチッとした食感と、程よい辛味に続き、
絞りレモンのキリッとシャープな酸味、イクラの塩気、
さらには生あおさの海の香りが押し寄せる!
レモンを用いた大胆な酸味使い、すごくいい。
見た目に驚き、味わいに美味しい驚きを覚えた、極みのタラコスパだ。


「え?これをこれを、そう組み合わせますか!」な、小森さんならではの発想、
いつもほんまに楽しくって、なおかつおいしい!
食後は洋楽ロックなハナシをあれこれ、な楽しい時間でした♬
ありがとうございました☆


「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
☎06-6341-7775
open : 17:00〜翌2:00
close: 不定休



Pink Floyd - Money (Official Music Video)

by writer-kaorin | 2015-04-28 07:54 | こもり | Comments(0)