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小料理 こもり @ゴールデンボール!?

大雨の花金ナイツ。
北新地「小料理 こもり」さんで、寛ぎの時間。

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オーストラリア生まれの「CHANDON BRUT」。
このサマーボトルといい、コスパといい素敵!
ブルゴーニュワインの小森さんが、あえてコレを選んだ理由、納得。
ディレクターズチェアのようなワインクーラーは、
北新地に2つしかないレアもの(もう1つは、Kハラさん)



*あたたかいヴィシソワーズ
小料理 こもり @ゴールデンボール!?_b0118001_18352547.jpg
ジャガイモのやさしい甘みとともに、
白味噌のコク、トリュフ塩がアクセントに。



そして、
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新兵器を駆使し・・・




*トリュフ入り ゴールデンボール
小料理 こもり @ゴールデンボール!?_b0118001_18362979.jpg
まさかの「ゴールデンボール」!(爆)

生地の要となる薄力粉は、from岸辺の名ブーランジェリー。
トリュフペーストと小森流のダシの旨みが、
フルフルッと程よい弾力感のある生地と、見事に融合。
中に入る具も、たこ焼きとは一線を画す。食べてのお楽しみに☆



*自家製オイルサーディン、ポテトサラダ添え
小料理 こもり @ゴールデンボール!?_b0118001_18364369.jpg
イワシは大阪・岡田浦より。脂ようのってる。
ポテサラは、ほのかにスモーキー。
この組み合せは、グラスがススムなぁ。てことで泡、2杯目。



*モンサンミッシェル ムール貝とアネッリ、サフランとオレンジ蒸し
小料理 こもり @ゴールデンボール!?_b0118001_18365896.jpg
やっぱ好きやわ〜。モンサンミッシェルのムール貝。
その濃厚な旨味と、サフランの香り、オレンジの爽やかさが心地よい。
アネッリとは、ブカティーニを輪切りにしたような粒々パスタ。
ムール貝の殻をスプーン代わりに、余すところなく愉しむ。



*Chablis Saint Claire 2011 Jean Marc BROCARD
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心地よい酸、ミネラル感すごい。



*なにわ黒牛のテキドン
小料理 こもり @ゴールデンボール!?_b0118001_18372665.jpg
飲み始めるとご飯(米)を食べないワタシだが、
小森さんとこのテキドンは別!(笑)
なにわ黒牛モモの、鮮やかな旨み
ナムル各種の風味や食感の違いが口中を占拠ー。
ちょっと添えたコチュジャンの甘辛さが、これまた堪らん。

このテキドン、こもりさんのランチ「ひるこもりエッブリデ〜」@¥1000でも
日替わりで楽しめますっ♬


ドンピシャなBGMが流れ、
いつものメンバーでの楽しいひととき&
発見多々の、小森さんのお料理&ワイン。
外は豪雨(!)のなか、
ここには、ゆるり心地よい時間が流れていた。そんな夜でした♬


「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
☎06-6341-7775
open : 12:00〜13:30(売り切れ次第終了)、18:00〜翌2:00入店
close: 土・日曜、祝日の昼、不定休


Boz Scaggs "HARBOR LIGHTS"

by writer-kaorin | 2013-08-28 00:05 | こもり【閉店】 | Comments(0)  

たこりき @タコがっ!

ほぼ毎週末、おじゃましてます「たこりき」さん☆
出国寸前も、帰国後すぐも、
味噌汁〜白ご飯が食べたい〜ではなく、
「たこりき」さんのたこ焼きが食べたいワタシ(笑)


3時間後に出国…というタイミングで:
たこりき @タコがっ!_b0118001_9221478.jpg
飲みます、たこシャン。
飛行機よりもたこ焼き。執念です(笑)
Kちゃんお付き合いありがとう(^^;)



*ポテトサラダ
たこりき @タコがっ!_b0118001_9242271.jpg
ポテトとキュウリが主体。
このシンプルさと、マヨの風味が好き。



*だし巻き
たこりき @タコがっ!_b0118001_9234162.jpg
できたてなので、タコ君の刻印なし。これレアもん。
フルフル感嬉しく、
やっぱりダシの旨みが、ひと味もふた味も違う!



*たこ焼き
たこりき @タコがっ!_b0118001_9244715.jpg
相変わらず美しい風貌とおいしさだわ。

タコを、モロッコ産から
三重・伊勢の生ダコに変えられ、芝店長がお店でボイルしているそうで!
旨みが、違いますね。
何というか、いつものダシの旨みに重なり合うように
タコの味、旨みが主張して、それらが相乗効果をもたらすかんじ。
そしてタコの弾力、存在感も好きだわ。
毎週、たこりきさんのたこ焼きを頂いているので、
その変化・進化すごく感じることができました。


*******


さて、帰国後もすぐにおじゃまです(iPhoneで撮影)


*だだ茶豆
たこりき @タコがっ!_b0118001_925474.jpg
香りも味も強いだだ茶豆と、プロセッコ。



*たこ焼き
たこりき @タコがっ!_b0118001_9251964.jpg
プロセッコ、2杯目へと突入ー。
あぁ〜コレコレ!
泡とサイコウの相性をみせます。

たとえ、海外に住むことがあったとしても、
「たこりき」さんの通販@冷凍たこ焼きがあれば、生きていけるな(笑)


たこりき @タコがっ!_b0118001_9253416.jpg
3杯目は、マルケのヴェルディッキオを。
ポテサラと一緒に、楽しみました☆


いつもありがとうございます☆
ご馳走様でした!


「たこりき」
大阪市中央区瓦屋町1-6-1
06-6191-8501
open : 11:00〜18:00
close: 月曜(祝日の場合は翌火曜休)
http://www.takoriki.jp/



映画「London Boulevard」の主題歌になってた。この映画、なかなか面白い。
The Yardbirds - Heart Full Of Soul

by writer-kaorin | 2013-08-11 09:29 | たこりき | Comments(0)  

HTS(アッシュ・テ・エス)@豊中

週末、クロスバイクで北摂をブラブラ。
箕面「ジャイアントストア大阪」を覗き、
「箕面ビール」さんで、ヴァイツェンを1杯。
そして豊中へと南下し、
目指すは、「HTS(アッシュ・テ・エス)」さん。

HTS(アッシュ・テ・エス)@豊中_b0118001_2342533.jpg


HTS(アッシュ・テ・エス)@豊中_b0118001_2343788.jpg
北新地「弘屋」の店主・菅沼さんが展開されている、ワインショップ。
やっとこさ、おじゃまできました。


ワインショップですが、ワインバーも兼ねておられ
昼酒時間のはじまり〜。
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北欧系チェアの座り心地の良さ、カラリと心地よい初夏の風、
たまらん昼下がり。


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フードは、
パン、サラダ、一品料理、デザート…と、
ワインに寄り添うアラカルトが20種強。


*チョリソー イベリコ豚
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シチリア「Etna Bianco Murgo」とともに。ミネラル感いぃ。



*パン・ド・カンパーニュ
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素朴な風合い。


*チーズの盛り合せ
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ブルゴーニュ「Pouilly Fuisse Coeur de Pouilly 2008」


*アッシェ・パルマンティエ
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牛ひき肉とジャガイモの重ね焼きは、素朴で味わい深い。


ホントにセンスのあるワインショップ&ワインバー!
今までおじゃましなかったことが悔やまれる(笑)
聞いたこともない小規模生産者のシャンパーニュをはじめ、古酒もわんさか。
あいにく、自転車だったので、ワインの購入はできませんでしたが、
次回の楽しみに残しておこう。


「HTS(アッシュ・テ・エス)」
大阪府豊中市本町1-2-45
☎06-7175-4135
open :12:00〜22:30LO(土・日・月)
    12:00〜19:30LO(水・木・金)   
close:火曜
http://ameblo.jp/richehiro/


Who - Summertime Blues (live,1969)

by writer-kaorin | 2013-06-12 23:08 | HTS | Comments(0)  

ダイズBAR @一夜限りの夢のバー

いつも公私共々お世話になっている、
魔法のレストラン、チーフディレクター平井さん。
曰く、「BARのマスターになるのが夢でした」(^^)

ダイズBAR @一夜限りの夢のバー_b0118001_1631826.jpg
ということでこの日、平井さんがバーのマスターに変身する、
「ダイズBAR」が開催されました☆
今年で3回目となる一夜限りのバーイベント。


ダイズBAR @一夜限りの夢のバー_b0118001_16312680.jpg
場所は南森町にある、お好み焼き・鉄板焼き「Mutsumi」さん。
休みの日のゆる〜い空気感がキモチいい、立ち飲みスタイル。
店へ到着するやいなや、「まいど〜!」なメンツの多いこと(^^)
写真はすべてiPhoneで撮影。



ユニークなのが、毎年テーマがあること。
2010年の第一回目は「発酵」、昨年は「鉄板」、
そして今年のテーマは「たまご」!

私がいただいた「たまご」料理は・・・

*すき焼きそば
ダイズBAR @一夜限りの夢のバー_b0118001_16324634.jpg
うん、すき焼きのテイストで、肉の浅めの火入れドンピシャ。
しかも太麺のムッチリ感たまらん焼きそばです。
黄身をぐちゃまぜして食すと、なおさらすき焼きの口に!

この他、時間割で
「焼きたてアツアツだし巻き玉子」「海鮮ふわとろ焼き」
「明太子とマスカルポーネの焼きそば」「うにぎり(生ウニのせ焼きおにぎり)」
「平井流 濃い味 卵かけごはん」などなど、そそられるメニュー多々。

手作りおばんざいもいただきました
*マグロとアボカドの醤油こうじ卵黄和え、 蒸し豚
ダイズBAR @一夜限りの夢のバー_b0118001_16332689.jpg
いわゆる「ポキ」に、麹の風味と濃厚な卵黄、すばらしくマッチ。
冷えた泡が進みます。
蒸し豚はしっとり、味の含ませ方もすばらしい。


トロトロ、口中で崩れゆく「スペアリブ」は、
ビジュアルからして魅惑的だったので、写真撮り忘れー。


テイスティングさせて頂いたこのお酒、ビックリな旨さ!

「甚松」
ダイズBAR @一夜限りの夢のバー_b0118001_16334631.jpg
シェリー樽で熟成させたという、
奄美大島の黒糖焼酎です。度数40。
口に含むと一瞬、「え?シェリー?モルトとかそっち系?」と
思わせるフレーバーなのだが、それら以上に深い味わい、かつ
まろやかな余韻。こんな黒糖焼酎、初めて。クセになりそ。


ダイズBAR @一夜限りの夢のバー_b0118001_16335986.jpg
マスター!(笑)平井さん&
スタッフの、やよさん☆
そうです、平井マスターだけでなく、
彼の会社のスタッフがホステス&ホストに。
そして「Mutsumi」のお母さんをはじめスタッフの皆さん渾身の
お料理の数々、おいしく頂きました!
皆さん、ありがとうございました&お疲れさまでした☆


そして・・・2軒目へとつづく・・・☆


(一日限りの「ダイズBAR」開催場所)
お好み焼き・鉄板焼き「Mutsumi」 
大阪市北区紅梅町2-13
☎06-6358-3735
open : 17:00〜23:00
close: 日曜

by writer-kaorin | 2013-03-26 16:35 | =プライベート= | Comments(0)  

caldo @元町

イベントの仕事終わりアフター。
神戸・元町にある「caldo(カルド)」さんへ。
caldo @元町_b0118001_9402238.jpg
石釜のあるワインバーだ。
取材でお世話になって以来、ハマッてしまった。。。

カウンターのみの、無駄のないシンプルなスペース。
バロック音楽をはじめ、ショパンにバッハ…と、
BGMにはクラシック音楽が流れる独特の空気感。
これがじつに心地良く、一日を締めくくるにはふさわしい、
自分をリセットできる場所なのです。


*Albert Boxler Crémant d'Alsace Brut
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アルザスのクレマン。繊細でピュア。


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お付き出しは、紅芯大根のマリネ。
ポキッポリッ、瑞々しくって
まぁるい酸味がじんわりと。



*Domaine la Croix des Marchands
Fraîcheur Perlée 2011 Gaillac
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仏南西部の白。
ミネラル感ありつつ、なんだかおダシのような(笑)しみじみ感。



*茄子の白ワイン煮 アンチョビ風味
caldo @元町_b0118001_9413616.jpg
これ、ワインのピッチが早まるアテだわ。
ジューシーなナスと、クタクタ煮込み系フジッリに
白ワインとアンチョビからなるソースがうまいこと絡んでいる。


*Von Winning Riesling Trocken Q.b.A.2011
caldo @元町_b0118001_9415970.jpg
目覚めるような爽やかな酸味とミネラル。シトラスみたいな香りも。


この日はアテ飲み&かなりピッチの早いワイン飲みでした。
caldoさんは、ボリュームしっかりの前菜はじめ、
石釜を使ったピッツァや(生地が独特で旨い!)、
ブータンブランや季節のパンなど、自家製ものも豊富。


caldo @元町_b0118001_9422613.jpg


caldo @元町_b0118001_9423641.jpg
そしてなにもないシンプルなスペースと、この空気感。
ご近所にあったら週2は通ってしまいそうです(笑)


「caldo」
神戸市中央区元町通1-7-2 ニューもとビル5階
☎078-331-7825
open : 11:30〜13:30LO(ピッツァ生地がなくなり次第終了)、
17:00〜22:00フードLO、23:00ドリンクLO
close: 月曜
http://anthem-kottabos.com/cn14/pg233.html



Traveling Wilburys - Handle With Care

by writer-kaorin | 2012-12-02 10:15 | caldo | Comments(2)  

小料理 こもり @ 小森流鍋

新地でひと仕事終えた後、フラリとおじゃましました。
「小料理 こもり」さん。
小料理 こもり @ 小森流鍋_b0118001_2331515.jpg
いま、北新地&その周辺と祇園で、「アンリオ スタンプラリー」開催中ですね!
期間は〜11月30日(金)まで☆
http://www.fwines.co.jp/special/henriot/event/index.html


いつも、最初は前菜を盛っていただきます。
小料理 こもり @ 小森流鍋_b0118001_23323780.jpg
ブドウはカベルネ•ソーヴィニヨン。
皮の渋みがいいです、カベソだけで泡まず1杯。
「なにわ黒牛のコールドビーフ」は、旨みが強いです。
そのお隣には大好物「五郎島金時とブルーチーズのポテトサラダ」。
「和田八さんの“しんじょ”のカルピスバター焼き」は、
バターの香りと、まるでマシュマロのようなしんじょの食感にウットリ。


小料理 こもり @ 小森流鍋_b0118001_23324620.jpg
イワシは酢につけた後、昆布〆にしているそうで。
じんわり酸味と昆布の旨み。そしてエッジが利いてる。
マイクロトマトの下には牡蠣有馬煮。山椒の香りふんわり。


この日は二日酔い気味だったので(汗)
ムショーにダシものを欲し・・・

この時季のおすすめ「こもりのひとり鍋」をいただくことに!
ひとり鍋をシェアなのですが。。。(一杯のかけそば的 w)


*天然クレソンと南の島豚の和風スープ鍋
小料理 こもり @ 小森流鍋_b0118001_2333524.jpg
小森さん曰く「某食堂さんの人気メニュ−を “こもり風”にアレンジ」(^^)
某食堂のTっちの許可も得ておられます(笑)
そこから昇華させつつの小森節、炸裂となるわけで☆

ダシはふくよかな旨みに、タマネギの甘みがプラスされ・・・
あぁ〜このダシだけで、ブルゴーニュのアリゴテ、加速。
小料理 こもり @ 小森流鍋_b0118001_23331046.jpg



茎の太いクレソンは、ほろ苦さよりも、えも言われぬ甘みが印象的。
それを投入しつつ、豚はさっと火を入れ頬張れば、さらにワイン欲し。
二日酔いなんて、どっかに吹っ飛んでいた・・・(笑)


小料理 こもり @ 小森流鍋_b0118001_23334231.jpg
〆には、素麺を。
「三輪そうめん山本」さんの三年熟成ものだそうです。
コシが強く、茹でのびしないのには驚き!そしてしっかりと旨みも。
「三輪そうめん山本」さんの極細麺「白龍」のファンですが、
この素麺は、それとはまた違う、食感や味わいの楽しみがある。
〆でまた・・・飲めるワケで(^^;)


別日だけれど、こちらも素晴らしかったですねぇ。
*なにわ黒牛のビフカツ
小料理 こもり @ 小森流鍋_b0118001_23342850.jpg


小料理 こもり @ 小森流鍋_b0118001_23351350.jpg
なにわ黒牛、食べてビックリの味の濃さ。
噛む程に、赤身のしっかりとした味を感じ、脂はキレイで軽やか。
デミがまた、悩殺モンなのです。


小料理 こもり @ 小森流鍋_b0118001_23352899.jpg
こういうコトも実現可能なワケで(^^)


いつもありがとうございます、小森さん☆

そうそう、「小料理 こもり」さんは基本、夜営業なんだけど
現在、毎週火曜日だけ「ひるこもり」をされているのだ☆
限定10食!なので、予約がベターです。



「ブルゴーニュワイン専門 小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
06-6341-7775
※カウンター8席



The Who ☮ Won't Get Fooled Again (Highest Quality)

by writer-kaorin | 2012-11-14 23:40 | こもり【閉店】 | Comments(0)  

ランジュヴァン @北新地

久しぶりに徳ちゃんのお店へ。

「ランジュヴァン」@北新地
ランジュヴァン @北新地_b0118001_2332812.jpg
Goussard et Dauphin Brut Tradition


沙也加ちゃん、髪をバッサリ切ってショートヘアに。
ごっつえぇ感じ☆
ベッピンさんは何をしても、めっちゃ似合う(^^)


*真ゴチのカルパッチョ
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1日寝かしておられるそう。
「でもまだイカッてる」と徳ちゃんは言うが、
噛むほどに、やわらかな甘みがじわりじわりと。



*F.E Trimbach Pinot Gris Reserve 2008
ランジュヴァン @北新地_b0118001_2335585.jpg
ピノ・グリ100%。
フルーティーで複雑味あり。熟したトロピカルな果実のニュアンスも。


こちらもいただきました。
ランジュヴァン @北新地_b0118001_2341195.jpg
Cote de Nuits Villages Rouge 2007 Joseph Roty



*自家製ロースハム
ランジュヴァン @北新地_b0118001_164693.jpg
私自身のオーダー率100%(笑)な、好物の一皿。
犬鳴ポークのロースをつかった自家製。
脂の甘みと何ともいえぬやわらかな熟成感が好きだ。


カウンターを見渡せば、毎度!なお客さま(^^)
ホント、居心地がよくって、おいしくって、
なごめるワインバーです。


「l'ange vin」〜ランジュヴァン〜
大阪市北区曽根崎新地1-5-9 レックスビルB1
06-6341-5502
open : 18:00〜翌1:30LO(土曜〜23:30LO)※10/1からです。18時open。
close: 日曜・祝日
http://langevin.exblog.jp/



Rolling Stones - Far away Eyes 2007

by writer-kaorin | 2012-09-26 01:08 | l'ange vin | Comments(0)  

小料理 こもり @小森的中華!?

7月初旬におじゃました「小料理 こもり」さん。
始終、サプライズだらけの楽しいおいしい夜。
小料理 こもり @小森的中華!?_b0118001_22355489.jpg



*徳島 海部川の天然鮎のフォンデュータ
小料理 こもり @小森的中華!?_b0118001_22371623.jpg
じつに濃厚!鮎の澄みきった風味も素晴らしい。
進みます・・・(飲)


そしてこの日は「小森的中華」ナイツでした☆
その発想&センスといったら、流石です小森さん!


*こもり式 蒸し鶏
小料理 こもり @小森的中華!?_b0118001_22373639.jpg
身質はどこまでもしっとりとしていて、
エロティックなウルウル感。
トップには、時間をかけて炒めたであろうエシャロット。
オリーブオイル「キヨエ」のフレッシュな香りがふわりと。


*バルサミコ酢豚 トマト入り
小料理 こもり @小森的中華!?_b0118001_22374716.jpg
バルサミコ酢とトマト、その異なる酸味がいい!
煮詰めたバルサミコとハチミツによる深みのある甘み、
これがまた素晴らしいのです。
やわらかな豚は、ほんのり中華テイスト。
聞けば、紹興酒で揉んでいるらしい。
でも着地点はきっちり、ワインを呼ぶ小森料理となるわけ。秀逸。


*CHOREY-LES-BEAUNE(DOMAINE DES TERREGELESSES) 2005
小料理 こもり @小森的中華!?_b0118001_22381428.jpg
酸は比較的穏やか。まぁるい果実感。酢豚に合う。
そしてBGMは、ピーター・アレン♬


*小森麻婆豆腐
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なんと!麻婆豆腐も登場です!
コク深き一品。豆豉でしょうか、その風味がじわりと際立ち、
ソースは舐めたくなるほど、ワインと寄り添ってました。
ピンクペッパーの香りが、ものすごくいいアクセントに。


小森式中華の凄みに、テンションUP。
盛り上がっていたところにKのM御大登場。
小料理 こもり @小森的中華!?_b0118001_22385114.jpg
恐れ多くも、おビールをご馳走になり・・・。


カラダが、「こもりの串カツ(三元豚)」を欲し・・・(笑)



小料理 こもり @小森的中華!?_b0118001_22391117.jpg
高温でしっかりと揚げられており、
その香ばしさと、三元豚の脂のコク&肉の旨みに陶酔。
そして、このソースもすこぶる旨いのです。


小料理 こもり @小森的中華!?_b0118001_22392533.jpg
「北新地 川添」川添さんによる、
“<キヨエ>のシフォンケーキ”もいただきました。
ふうわり、もっりち、しっとり、
そして程よい重厚感を蓄えたこのシフォンは、
川添さんにしか生み出せない名作!


そして、Mさんからは
小料理 こもり @小森的中華!?_b0118001_22394317.jpg
これが、「えっっっ!!???何ですかこのライチは!!??」といった
食べたことのないライチ。
食材探求に余念がないMさんならではのライチ。
そのスピリッツ、大変勉強になります!

お料理もワインもおすそわけも、
「ホントにえぇんですか!?恐縮です!」と幸せ気分。
小森さん、いつも発見のあるおいしさを、
ありがとうございます!

次回は、「真夜中の日替わりランチ」をいただきにおじゃましたいです☆
(ちなみに「真夜中の日替わりランチ」は火〜金曜の深夜12時〜。10食限定)



「小料理 こもり」
大阪市北区曽根崎新地1-3-36 竹新ビル3F
06-6341-7775
open : 18:00〜翌5:00(月、土曜は〜翌0:00) ※サマータイムの営業時間デス!
close: 日曜



昔、ライヴ行った&クラブで盛り上がったなぁ♬

今週通じての曲たちには、あるテーマがあるのです☆
Underworld - Two Months Off

by writer-kaorin | 2012-07-24 22:46 | こもり【閉店】 | Comments(0)  

Nadja @ライヴ後はいつも

先月のハナシになりますが、
Yesのライヴ@アルカイックホールに参戦後、
ご近所、Nadjaさんでプログレッシブロックの夜(^^)

といっても、たわいもない話で大盛り上がりする
楽しいひとときでした。
メンバーはトリちゃん、リシェの夏目さん、
Yちゃんに、ナジャ米さん☆
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ライヴ前も途中も、アルコールはガマン!していたので、旨い・・・。


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オリーブでチビリチビリ…と。
金柑はハチミツマリネでしたか(ど忘れ)香りも甘みも素晴らしく
おかわり〜!な美味しさ。


*Bianco del Paino Vino da Tavola
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なんだか凄い・・・変態ワイン!
感覚を言葉で表すことはとても難しい…でも、クセになるわこのワイン!



*ビオディナミ一銭洋食
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この発想の豊かさ!米沢さんならでは☆
ロワールのマークアンジェリ(サンソニエール)の
ビオディナミ小麦粉でつくった一銭洋食。
味わい深く、粉の香りがよくって、とてもナチュラルだ。
ソースはもちろん、尼崎ワンダフルソース(^-^)/
スパイシーかつ辛口な感じがとっても好み。



*鰻のクスクス ノワール
Nadja @ライヴ後はいつも_b0118001_19215075.jpg
ウドに新玉、ネギやインカのめざめ、空豆やカブラ、舞茸も入る。
ノワールに煮込まれた鰻は、闇のなかから心地よい風味を覗かせる。
複雑なスパイス感が後を引く旨さ!



*白金豚のソーセージのシュークルート
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ザワークラフトの酸味とマスタードを融合させたソースの旨みっといったら!
どんだけ飲ませるんですか!といった味わい深さ。
ソーセージはふわりとやさしい食感かつジューシー。


Barbera del Monferrato 2010 Tenuta Migliavacca
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これまたマニアックなBarbera。
なんだか酔うてしまっていて、このあたり。
でもエレガントで飲み心地はよかった、そんな記憶(汗)


湯気でみえませんが・・・
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タコさんが泳ぐカレーは、from他谷リンだそう。
干貝柱?干海老?そんな旨みがビッグウェーブのように押し寄せる。



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店内には、おぉぉぉ〜っっ!なお宝が。
一歩足を踏み入れると100%、終電を逃してしまう
大好きな場所です。


「Nadja」
尼崎市南塚口町8-8-25
06-6422-3257
open : 19:すぎ〜翌2:00(2:00以降は応相談)
close: 火曜、満月の日
http://winenadja.exblog.jp/



ノエル・ギャラガー。明日26(土)大阪市中央体育館に!!
Oasis - Don't look back in anger

by writer-kaorin | 2012-05-25 07:19 | Nadja | Comments(0)  

Le Chat Noir @お気に入りのBar

最近よく、フラリとおじゃまする「Le Chat Noir」。
お気に入りのフレンチバーです☆

アンティーク調の店内。センスを感じさせる空気感が心地よく、
オーナーソムリエの岡城さんの世界観がダイスキで。
そして、料理担当の可奈ちゃんが作る
とっておきの一皿をもとめ、
この日は1軒目におじゃまです。
いつもはハシゴの途中が多いのですが(^^;)

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今日もお疲れさん♪の麦酒。


*鴨の生ハム
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いい香りだ。噛むほどに広がる、澄んだ甘み。ワインを欲する。


*オムレツ ラタトゥイユ
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中はトロリと半熟。
まず、シンプルな味わい深さを愉しみ、
2口目にラタトゥイユとともに。
程よくくったくたの、煮込み野菜はやさしい味わい。


*ポテサラ
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いつもオーダーする1品。細かく刻んだベーコンのカリカリ感、
フレッシュなタマネギの程よい辛みがアクセントに。マヨも旨し。


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胃が疲れきってたWeekだったので、
リカールをキュ〜ッと。やっぱり酒は百薬の長!(^-^)


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2〜3杯、クィ〜ッと。


*アッシュパルマンティエ
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アッツアツをハフハフと頬張る。
赤ワインで煮込んだ牛ほほ肉だったか、肉はほろりと崩れ、かつコク深く、
マッシュポテトのなめらかさと合うわぁ。
これで3杯は飲めそう(笑)だがこの日はリカールでストップ(~~;)
おかげで翌日、胃はすっきり。疲れも吹っ飛んでました☆




別日は2軒目におじゃまです。
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Amphibolite Nature 2010。
ミュスカデ。以前よりシャープな感じで好きだ。上品かつ果実味豊か。


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またもやポテサラ。ミュスカデの爽やかさに合う。


*オムレツ キノコとベーコンのクリームソース
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これもシンプルかつ美味しいなぁ。まずはオムレツのまま、
そしてソース&オムレツで。
さらに自家製パン(バジルトマト)をソースにつけて。


*鶏モモ肉のコンフィ
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この鶏肉もいい味出してる。やらこい繊維質が心地よく、
マリネされているんだろうか、風味もいい。
タケノコや小芋、ズリもいい仕事してます。


ずっとミュスカデで通し、
お隣の、このジュースをひとくち。果実味凄い。
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〆に、おいしいエスプレッソをいただけたりするのも、
シャノワールさんならでは。


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こちらのお店、昼酒タイムの数時間も営業されているので、
次こそ週末の昼酒を愉しみに(^^)
とかいいながら、近日中の夜にまた、おじゃましてそうですが(笑)


「Le Chat Noir」
大阪市中央区東心斎橋1-19-8
06-6226-7622
open : 15:00〜18:00、20:00〜翌1:30LO
close: 水曜
http://chatnoir07.exblog.jp/



Robert Plant & Alison Krauss - Please Read The Letter (Live)

by writer-kaorin | 2012-04-02 17:12 | Le Chat Noir | Comments(8)