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「ル・シュクレクール」対面販売撤廃、新しいスタイルへと。

本日、2020/1/11(土)10:00〜
北新地「ル・シュクレクール」

対面販売を撤廃し、新しいスタイルへと。
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お客さんはトレイを持ち、手袋をはめ、好みのパンをチョイス。
とだけ書くと、「なんやよくあるスタイルね」と思われがちなのだが
そうではない挑戦が、シュクレクールらしい。
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このドイツ製のパン棚、本邦初公開。
ほんまに日本初導入なのだ。
驚くべきはこの棚、「山に捨てても95%リサイクルできる」という点。

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再生可能な紙袋、といったお客様の手に渡るものだけでなく
棚、そして壁など、店を構成するあらゆるツールに
環境を考えた材質を使うそのスタンスに、感服です。



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スライスマシーンも導入。
これ、USやカナダでたまに見るんだけれど日本で見たことない!
食パンあるいはバゲットを、右奥に置き、
扉をスライドさせてスイッチオン。
こんな体験型のシステムも、わくわく楽しいね。



「ル・シュクレクール」対面販売撤廃、新しいスタイルへと。_b0118001_09542186.jpg
以前、長いショーケースがあった場所には、
「クロワッサン オ ザマンド」や「ガレット」など、
パン屋のお菓子をメインに並べるそう。

さらに。
冷蔵ケースには「アシッドラシーヌ」橋本太シェフによるお菓子が、
2、3種類、登場するとか。こちらはイートイン限定。


「ル・シュクレクール」対面販売撤廃、新しいスタイルへと。_b0118001_09543240.jpg
対面販売の撤廃について、岩永シェフから
5年、10年後の未来を見据えた、じつに深い想いを聞くことができた。
それは働き方改革が求められるこの業界で、
人手不足といった問題を軽やかに乗り越え
理想の働き方を実現するための店づくりについて。

「なるだけ、先を連想させる変化に」とシェフ。
お客さんと作り手、そして店という図式は変わらないけれど
「見たことないデザインとして、未来をみてもらえたら」
クールでカッコよくって、持続可能な店づくり。

自分たちのことだけでなく、時代としての「これから」を考え抜いたスタイル。
詳しくはどこかの媒体でじっくり書かせていただこう。




「Le Sucré-Coeur」-ル・シュクレクール-
大阪市北区堂島浜1丁目2-1 新ダイビル1F
☎06-6147-7779
open : 10:00〜20:00(19:00LO)
     土・日曜〜19:00(18:00LO)
close: 月・火曜
http://www.lesucrecoeur.com/

https://www.facebook.com/rueocercusel



by writer-kaorin | 2020-01-11 09:55 | ル・シュクレ・クール | Comments(0)  

YARD Coffee&Craft Chocolate @天王寺・茶臼山

天王寺・茶臼山へ。
目当ては「YARD Coffee&Craft Chocolate」。
YARD Coffee&Craft Chocolate @天王寺・茶臼山_b0118001_08524182.jpg

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ショーケースには、ベイクスイーツやチョコレート菓子、グラスデザートetc…
そそられる品揃い。
どこか優しくも凛とした、おいしい表情してる。


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そしてシングルオリジンのスペシャルティコーヒーを軸にした
コーヒーのアイテムが魅力的なのだ。

2019年4月、この店を立ち上げた中谷奨太さん。
神保町「GLITCH COFFEE & ROASTERS」修業時に培った
技を展開するのはもちろん、
コーヒーに合わせ
お父様である中谷哲哉さんがオーナーシェフを務める
「なかたに亭」の技術を活かしたチョコレート・スイーツも提供するというわけ。


▶︎モンブラン
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愛媛県産 和栗はほこほこ質感よく香り高く。
ベトナム産カカオを用いたパウンドとの、香りの相乗効果がいい。
カプチーノの心地よい苦味が寄り添う。


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クレーム オ ショコラ、ベイクドチーズケーキ、
ガトーバスク、アーモンドバターケーキ、マフィン、チョコレートケーキなどなど
もう目移りするくらい魅惑のスイーツ揃い。片っ端からすべて食べたい(笑)



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天気がいい今日みたいな日に、近所をぶらぶら散歩しつつ
こちらでカフェ&スイーツ時間、最高の休日やね。



「YARD Coffee&Craft Chocolate」
大阪市天王寺区茶臼山1-3
06-6776-8166
open :10:00〜18:00
close:火曜、第1・3水曜
http://yardosaka.com/
https://www.instagram.com/yard_osaka/



I'd Love to Change the World


by writer-kaorin | 2019-11-24 08:51 | =プライベート= | Comments(0)  

「フォーシーズンズホテル京都」でアフタヌーンティー。

この日は「フォーシーズンズホテル京都」へ。
「フォーシーズンズホテル京都」でアフタヌーンティー。_b0118001_22215119.jpg
ロビーはめっきり秋の装い。
はぁ〜時間を忘れてまったり、気持ちいい。
仕事仲間に誘われ、3F「ザ・ラウンジ&バー」で開催中の
『ランバン創業130周年記念 コラボレーション アフタヌーンティー』へ。

「フォーシーズンズホテル京都」でアフタヌーンティー。_b0118001_22221994.jpg
2019年、創業130年を迎えるフランスのクチュールメゾン「ランバン(LANVIN)」。
そのセカンドライン「ランバン コレクション」と
フォーシーズンズホテル京都がコラボしたアフタヌーンティー。
このクオリティーを前に、そら仕事のハナシも進みます(笑)


「フォーシーズンズホテル京都」でアフタヌーンティー。_b0118001_22224155.jpg
まずは、アールグレイロイヤルミルクティーを。
まったりとした味わい。香りも高いね。



●セイボリー4種
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「フォアグラとオレンジのキャンディ」は
オレンジムースの爽やかさと、フォアグラテリーヌのコクが合う。
お隣「きのこのキッシュ」は秋薫る味わい。
トリュフのクッキーの風味もいい仕事してる。
グラスに入った「ビシソワーズ」は透き通った味わいだし
「ハムとチーズのクロワッサンサンド」は香ばしいクロワッサンを
自家製ジャンボンブランとともに。サイズ感もいい。


聞けばセイボリー4種は、同ホテルのメインダイニング
レストラン「ブラッスリー」の料理長・古賀隆稚シェフがプロデュース。
古賀シェフ、33歳にしてフランス各地の7つの星付きレストランで
10年の修業経験もあり、今年5月、新たに料理長として着任した若手ホープ。
「フランスを感じる食材で」と組み立てたセイボリーは、期待を裏切らないクオリティ。
のっけからテンション上がる。




●スコーン2種
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「いちじくのスコーン」と「バニラスコーン」。
バターのリッチな風味漂う、肌理の細かい生地。
ほろほろっと崩れ、その口どけのよさ、ティーとの相性よかった。


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●スイーツ5種
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左にある層になったスイーツから「カシスレイヤーケーキ」
「ほうじ茶ロリポップチョコレート」「LANVIN ピスタチオマカロン」
「チェリーブリュレチョコレートキューブ」「ブルーベリーカップケーキ」

ランバンの2019-20年秋冬コレクションのテーマ「光の道」を小宇宙的なスイーツにて。
エレガントかつシックで洗練された世界を、表現されててカッコイイ。
素材の酸味、香り、軽やかさや濃厚さ、さらには味重ねのバランス良く、
ひと口ごとにティーとの相性をじっくり楽しんだのでした。

期間限定<〜10月31日(木)>なので、
優雅なアフタヌーンを楽しみたい方はぜひ。


ちなみに11月1日(金)〜11月30日(土)のアフタヌーンティーは
シャネルの香水、ガブリエル シャネルとコラボって。
GABRIELLE CHANEL AFTERNOON TEA at FOUR SEASONS
〜ガブリエル シャネル アフタヌーンティー @ フォーシーズンズ〜
CHANEL好きの方々、これは見逃せないです。


そしてホテル内を散策。
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「フォーシーズンズホテル京都」は、東山の麓に2016年10月オープン。
施設内には、平家物語にも記されたという、800年余年の歴史ある名庭「積翠園」が。
平安時代末期の庭園は、京都でも数少ないんだとか。

宿泊客以外のお客さんも、この庭園を散歩できたりする。
だからランチ後、アフタヌーンティー後の散策も楽しみもひとつ。


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ここも次、立ち寄りたいなぁ。
「積翠園」の池のほとりにある「積翠亭」(営業時間:14:00〜21:00)
伝統的な建築様式を取り入れた雅な茶室。

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喫茶はもちろんだけど、
シャンパーニュや京都ならではのクラフトな酒などもあり
アペリテュフに最高やろね。

「フォーシーズンズホテル京都」でアフタヌーンティー。_b0118001_22305865.jpg
日中には茶道体験も開かれているそうで
外国のお客様に人気だとか。

宿泊はもちろんだけど、日帰りでいろんな過ごし方をできるのが関西人には嬉しいね。
たとえばランチやアフタヌーンティー付きの、スパプランもあれば、
ビジター利用も可能なプール&フィットネスも。
冬が来るまでに、どちらかのプランを予約して、一日中ホテルで遊ぶと決めた。



『フォーシーズンズホテル京都』
京都市東山区妙法院前側町445-3
075-541-8288
https://www.fourseasons.com/jp/kyoto/


『ランバン創業130周年記念 コラボレーションアフタヌーンティー』
https://www.fourseasons.com/jp/kyoto/dining/lounges/the-lounge/afternoon-tea/


Rolling Stones She's A Rainbow 1966


by writer-kaorin | 2019-10-07 22:41 | =プライベート= | Comments(0)  

Tabor Bread @自家製粉のパンを求めて in Portland

再びポートランド。
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7:30am 
住宅街をぷらぷら散歩。
空気が澄んでて、朝日が気持ちいいわ。


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これ、本のレンタルbox。
個人のお家前に設置されてて、借りたらまたここに返すシステム。
なんかいいかんじ。


朝ウォーキングは、この店が目当てでした。

「Tabor Bread」テーバーブレッド
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地元産のオーガニック小麦を自家製粉する、
ベーカリー&カフェだ。



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7:30の開店すぐだというのに、この後
ご近所の住人たちがひっきりなしに訪れ
焼きあがったパンをテイクアウトしたり、
朝食メニューをイートインしたり。
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いいなぁ。近くに住みたいなぁ。そう思える、何気ない日常。



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店内には大きな薪窯が鎮座。テンション上がる。



●BUCKWHEAT BREAKFAST MUFFIN
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そば粉のマフィン。

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外はがしっとしてるのに、中はホロホロ繊細。
頬張れば、そば粉の香ばしさ
セミドライなブドウの旨みがひろがる。
カルダモンやクローブのほんのりとしたスパイス感、
ポピーシードのプチプチ感が楽しく
甘すぎないから瞬時にペロリ。


●BAGUETTE
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持ち帰ったバゲット。
apéritifに大人気で私、食べそびれ(笑)
Sifted Unbleached flour,
Durum flour, Rye flour,
natural starter, sea salt



●FOCACCIA
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Durum flour, Sifted Organic flour,
natural starter, olive oil, rosemary, sea salt
こちらはどっしり、重量感あるフォカッチャ。
粉の風味よく、きゅっとくる酸味が心地いい。
オイルとローズマリーの香りが重なり合い、噛めばかむほどな味わい深さ。



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「noma」レネ・レゼピ似(!?)スタッフとあれこれ話してたら
「キッチン、見ていきなよ」と。えぇ人。

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仕事のじゃましたらアカンので話しかけることはしなかったが
オーナーのティサさんは、キッチンとフロアを行ったり来たり。
掃除したり食器を片付けたり、こまめに動く姿が印象的でした。


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どっしり、大きなパンばかり。魔女の宅急便を思い出すわ、この光景。
まじ近所に住みたい…それくらい魅力的なパン屋さん。
ベイクスイーツも充実しているから、甘いもん好きな方にもオススメです。



「Tabor Bread」
5051 SE Hawthorne Blvd Portland,OR
(971)279-5530
open :7:30〜16:00
close:なし
https://taborbread.com/



Mark Knopfler & Emmylou Harris - Red Staggerwing


by writer-kaorin | 2019-09-02 07:51 | Portland | Comments(0)  

Aigues Vives(エグ・ヴィヴ) @小樽 心に響くパンとの出逢い

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目の前には、荒々しくも雄大な北海の海。
思えば遠くへ来たもんだ〜。

小樽・忍路(おしょろ)にあるパン屋さん
「Aigues Vives(エグ・ヴィヴ)」。
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シックでありながら気品ある内装。
目の前にいてるだけで、ゾクゾク。ワクワク。
だって365日欠かさず食べる、大好物のパンだから。
パンを求め、遠くへやってきたこの感覚、
本場のバゲットとクロワッサンを食べたいがためにパリへ
ベーグル専門店、全軒制覇するためにマンハッタンへ(ベーグル熱は冷めたけど)
パン好き高じて一人旅を決行した、10代〜20代の頃を思い出す。



基本的にこちらは販売のみなのだが、
この日はとあるミッション敢行のため、見学させていただくことに。
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丹野隆善シェフありがとうございます。


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でんっと鎮座する薪窯は、フランス製のもの。
窯の下にある燃焼室で薪を燃やし、
窯の上部を温め、その余熱でパンを焼き上げるという。



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400℃にもなったレンガの上。
ライ麦を使ったゆるゆる生地のパンを焼きあげてくださった。


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10:00am。泡と共に幸せな朝食。


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焼き色美しき、クロワッサン。
口に運べば、バターの気品に満ちた香りが勢いよく押し寄せ
粉の深みある旨みが渾然となり、もう笑うことしかできない。
パン オ ショコラが放つ、ショコラの濃厚でリッチな味わい、
淹れたてのコーヒーとなんと合うこと。それぞれ瞬時にペロリ完食。



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カシス ジャムの酸味が、クロワッサンのリッチ感が素晴らしき相性をみせる
レモンクリームは、どこまでも清々しい。


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焼き菓子、焼きたてのパンあれこれを、心していただきました。
薪釜、全盛だった時代、南フランスで流行っていた手ごねパン「パン ド ボケール」や
ロデヴ地方に古くから伝わる「パン ド ロデヴ」ほか。
ロデヴの、くしゅくしゅとした感じの中身と、薄くて香ばしい皮、好きだな。



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Aigues Vives(エグ・ヴィヴ) @小樽 心に響くパンとの出逢い_b0118001_19153467.jpg
ガツンとハートを撃ち抜かれたような衝撃的な出合い。
久しぶり、この感覚。
パンとワインはイエスキリストの血と肉である、という言葉が脳裏をよぎるくらい、
薪窯でパンを焼くという、丹野さんの毎日の仕事が
とても神聖なものに感じられた。



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「エグ・ヴィヴ (Aigues Vives)」
北海道小樽市忍路1-195
0134-64-2800
open :11:30〜18:00
一回目の焼き上がりが11:30ごろ
二回目の焼きあがりが14:30ごろ
※なくなり次第終了
close:土曜、日曜、祝日。冬季・夏季休暇あり



Leonard Cohen - Hallelujah


by writer-kaorin | 2019-04-05 19:16 | =旅= | Comments(0)  

CHA-THÉ chocolat @「マモン・エ・フィーユ」がショコラを!?

酒飲みですが・・・
甘いものにも目がないカオリンです(笑)

焼菓子の最高峰「マモン・エ・フィーユ」(神戸・御影)がショコラを!?
という噂を聞き、阪急うめだ本店の「バレンタイン博覧会」へ行ってきた。

しかも、台湾茶と中国茶を合わせたボンボンショコラ、
その名も「CHA-THÉ chocolat(チャ-テ ショコラ)」が
今シーズン、初登場だそうで。未知の体験となったのです。

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こちらは9個入り
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白茶や鉄観音、ロンジン、桂花烏龍をはじめとする、
台湾茶や中国茶のフレーバーと
仏・ヴァローナ社の最高級クーベルチュールが
じつに高いレベルで、ハーモニーを奏でている。

茶葉の香りや風味を余すことなく抽出し、
相性のよいショコラと組み合わせた
オーナーパティシエール松下奈保さんのセンスに、
いやはやいつものことながら脱帽です。


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一粒の世界観に“酔いしれる”とはまさにこのこと。
口のなかでショコラをゆっく〜り溶かしながら味わえば、
お茶が持つ甘やかな香り、旨味や苦味などが、
優雅にそして繊細に、縦横無尽に広がるのです。

個人的には「ジャスミン」がお気に入り。
ビターなカカオ感に続き、ジャスミンの甘やかな香りと
優しい旨味がじんわりと広がります。

「桂花烏龍」の爽やかな香りと
ショコラのビター感との相性にも唸った。。。

味わいはもちろんのこと
エッジを効かせたパッケージデザインが、ちょっとロックなテイストでドツボ。
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繊細かつ優雅な、お茶の個性を愉しむショコラ。
自分へのご褒美にゲットしたことだし、
本物志向の方にお贈りしたいと思います。


「マモン・エ・フィーユ」
http://me-f.jp/

サイトには載ってなかったので、商品詳細念のため
CHA-THÉ chocolat-中国茶と台湾茶のショコラ-4個入り ¥2,050
CHA-THÉ chocolat-中国茶と台湾茶のショコラ-9個入り ¥4,500


10cc - The Things We Do For Love


by writer-kaorin | 2019-02-05 21:52 | =プライベート= | Comments(0)  

溢彩流香 with「Uma Uma Cafe’」

「溢彩流香(イーサイリューシャン)」に、食いしん坊なメンバーが集結。
店主・リンさんが企画したコラボレーションな味を楽しませて頂くことに★

どんなコラボかというと…。
リンさんが愛してやまないカフェが、豊中・服部天神にある。
その名は「Uma Uma Cafe’(ウマウマカフェ)」。  
店主の中馬さんが作るスイーツを、コースに組み込み
さらには、リンさんの大親友・四川出身の黄帆さんの味も、サプライズで登場という
いつもの「溢彩流香」とはひと味もふた味も違うディナーというわけ。



まずは前菜が登場。

●菜の花と鶏ナンコツの四川風和え物
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シャキッと感が健在の菜の花は、心地よい苦み。
ナンコツの食感とともに口中を楽しませる。
黄帆さんによる辛味のエッセンスは、素材感を損なわない加減よろしく、
ハートランドをぐびりぐびり。


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酒を誘う前菜よ、引き続き。
右より。「サワラのレモン風照り焼き」は
タレのコクにレモンの風味がプラスされてて爽やかな余韻。
「アスパラガスとエビ 塩にんにくパウダー炒め」は、両者のピュアな甘みが交差。
この品にも唸ったなー。写真左。「四川の肉の蒸し物です」と供されたそれは、
皮付き豚バラ肉に米粉をつけて蒸した後、腐乳と麻辣味で味付けしている。
豚はもっちり柔らかく、米の香りと発酵の風味、
複雑な辛みが混じり合いハーモニーを奏でるの。




●セロリと牛肉の水餃子
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見慣れぬ色した水餃子は、ほうれん草ペーストを練りこんだもの。
はふはふ頬張れば、セロリの香りとともに
手切り牛ミンチの澄んだジュがぶわっと溢れ出る。
はぁ〜。しみじみ旨い。



●鍾さんの水餃子(成都餃子)
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つるっとした水餃子に、ぴりり辛くて、ほんのり甘いソース!
この質感と甘辛さにより、おぉ〜っ…つるつる何個でもいけそ!
四川出身の黄帆さん、渾身の一品だ。

聞けば、四川餃子の元祖と言われている
創業1893年の「鍾水餃」・鍾(ゾン)さんの水餃子を表現したとのこと。
具は豚とネギというシンプルさ。
四川らしい辛みに、黒砂糖でコクをプラス。
インパクトありつつじつに軽やかな後味だった。



●水晶餃子
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いつものリンさんの味だ。
エビ、豚肉、クワイ、ニラ、ハクサイが入る。
透き通った生地はプルンプルン。素材の優しい旨みがじんわり心に響く。



●鶏と野菜の炒め物
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鶏、キュウリ、パプリカなど具は同じ大きさに切り揃えられてて
素材の味を生かす、熱の通し方がとてもいいんだ。
落花生の香ばしさやオイスター的コクに、紹興酒ボトル3本目に突入。



●豚肉の黒酢煮
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美しい……。そのエッジの効いた断面はもとより、漆黒の存在感、
齧れば脂がプリンと弾け、ホロリ崩れると同時に、
闇のように深い深いコクが押し寄せるのだ。豚好きには堪らない品だった。



●汁なし担々麺
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程よい辛みの肉味噌が、縮れ麺に絡み
ナッツの香ばしさがいいアクセントになってる。
リンさんの店で担々麺は、初めて。


以上、いつものリンさんの味に、
黄帆さんが醸す、四川ならではの個性がプラスされたお料理に続き、
お待ちかね「Uma Uma Cafe’(ウマウマカフェ)」のデザート盛り合わせ★
別腹作動。
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「紅ほっぺのムース」
舌キュッとくる甘酸っぱさが心地よく
紅ほっぺならではのコクも感じる。
ムースの繊細な質感は、散りゆく桜を彷彿とさせる儚さ。

「自家製バターをつかった胡麻バタークリーム」
バタークリームは重たさ皆無。むしろサラリとした口どけ。
黒胡麻と金胡麻、2種の胡麻の香ばしさがいい仕事してるわ。

「金柑のタルト」
甘酸っぱくジューシーな金柑は、爽やかな香りを放つ。同時に
ザクッと香ばしい生地は香り高く、
クレームダマンドは重たすぎないから、するりするりと胃におさまる。
ほんま別腹作動。(笑)


ほかにも、ムース類、栗のロール…
カフェというジャンルで一括りにすることができない
(なのでここではパティシエールとお呼びしよう)
「Uma Uma Cafe’(ウマウマカフェ)」の
パティシエール・中馬さんならではの品がズラリでした。
溢彩流香 with「Uma Uma Cafe’」_b0118001_12542571.jpg
紅茶でホッと一息つきつつ、
毎度な皆さんと、あれこれ話も盛り上がった素敵な夜。
リンさん、中馬さん、黄帆さん
素敵なコラボレーションを、ありがとうございました★



「Uma Uma Cafe’(ウマウマカフェ)」
豊中市服部西町2-4-9
06-6863-8821
open :11:00〜20:00(19:30料理、ドリンク共にLO)
    水〜土曜はランチあり(11:30〜14:00)
close:日曜、月曜
https://www.facebook.com/uma.uma.cafe/

「溢彩流香」 (イーサイリューシャン)
大阪府高槻市富田丘町3-12 佐竹ビル 206
080-4017-6682(完全予約制・予約受付は22時前後)
open : 18:00~21:00
close: 日曜、月曜、祝日は不定休
https://gzlohas.jimdo.com/




Boston - Don't Look Back


by writer-kaorin | 2018-04-10 12:57 | 溢彩流香 | Comments(0)  

AKITO COFFEE @自家焙煎のcoffeeと、baked sweetsを。

山梨・甲府に、毎日通いたくなるコーヒースタンドがある。
「AKITO COFFEE」
AKITO COFFEE @自家焙煎のcoffeeと、baked sweetsを。_b0118001_08345480.jpg
豊鮨」の若こと、若月大地さんに紹介してもらい、
清々しい1日の始まりである朝食をこちらで。



AKITO COFFEE @自家焙煎のcoffeeと、baked sweetsを。_b0118001_08360735.jpg
ショーケースのなかには、どっしり存在感あるパウンドケーキが。
ラズベリー&クリームチーズとか、ブルーベリー、アップルはじめ
この季節ならではの素材の組み合わせも。どれにしようか迷いに迷った!



AKITO COFFEE @自家焙煎のcoffeeと、baked sweetsを。_b0118001_08362346.jpg

AKITO COFFEE @自家焙煎のcoffeeと、baked sweetsを。_b0118001_08385356.jpg
AKITO COFFEE @自家焙煎のcoffeeと、baked sweetsを。_b0118001_08364398.jpg
しかもコーヒーは自家焙煎。浅煎り。
豆を購入させて頂いたのだが
香りが華やかでフルーティーなもの、酸がキレイなもの…と
それぞれの個性が面白かった。



AKITO COFFEE @自家焙煎のcoffeeと、baked sweetsを。_b0118001_08365618.jpg
2Fのイートインスペースで、朝の光を浴びながら、おめざな時間。



●オレンジ&チョコレート
AKITO COFFEE @自家焙煎のcoffeeと、baked sweetsを。_b0118001_08381495.jpg
アメリカ〜ンなサイズが嬉しい。
生地はきめ細かくてしっとり。素材の風味をしっかり感じ、
しかも甘さは控えめだから、するするいけるの。

ミルクと合わせてもバランスの良い豆「Milk Espresso」を使った
カフェラテとともに。はぁ〜最高〜。




AKITO COFFEE @自家焙煎のcoffeeと、baked sweetsを。_b0118001_08391533.jpg
スタッフの皆さん★ありがとうございました。
甲府へ行ったときはまた、おじゃましたいと思います★


「AKITO COFFEE」
山梨県甲府市武田1-1-13
055-254-3551
open : 7:30〜18:00(火~金)、10:00〜18:00(土日)
close: 月曜
https://akitocoffee.com/


Carole King ~ It's Too Late (1971)





第2回プラチナブロガーコンテスト



by writer-kaorin | 2018-01-31 08:41 | =旅= | Comments(0)  

やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店

長野・富士見町。
やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09264021.jpg
はじめてのお客さんで、迷わず来れる人は
まずいないんじゃないかな。

八ヶ岳南麓にぽつんと佇むお店。
「やまゆり/山角」
やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09283689.jpg
“やまゆり”はうどんのお店。
そして山角(sankaku)という名のパンやさん。


やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09285100.jpg
田舎のじいちゃんばあちゃん家へやってきたような居心地の良さだ。
やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09290331.jpg


やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09291924.jpg
店の看板猫「のんちゃん」がお出迎え。人なつっこい。



やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09302552.jpg
パンにしようか、うどんを頂くか悩みに悩み
「ゴルゴンゾーラとくるみ、はちみつのパン」を。
あまじょっぱい味わいのなかに、素材の力が漲っている。
力強く焼き込んだ芳ばしさも。
私にとっておいしいパンは、最高の贅沢だ。


「山角」はもともと、横浜市に店を構えていたそうだが
2012年、八ヶ岳に拠点を移したとか。
購入した、白パンや食パンも、
深呼吸してしまうくらい心地よい香り、しっかり焼き込んだ渋み、
噛むほどに広がる優しい甘みに満ち溢れていた。



やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09304337.jpg
こちらは、うどんのお店「やまゆり」の一品。
冬限定という「おでん」は各100円。
大根を頬張ればじゅわ〜っと、だしのうま味が広がり
しみじみおいしいなぁ。


やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09305737.jpg
一緒におじゃました、みーちゃんとヒロくんは、うどんを注文。
こちらは「生卵」。ごま油とお醤油で好みの味に。


やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09310954.jpg
こちらは「おあげ」。美しい顔してる。
エッジがきいたうどんに、懐かしい味わいのおあげさんが微笑んでる。


やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09313558.jpg
ご近所さんの昼ごはん処として、
遠くからわざわざ、パンを求めて…と、幅広い客層に愛されている
のどかで味わい深い、お店さんでした★


「やまゆり/山角」
長野県諏訪郡富士見町境8068
<山角FB> https://www.facebook.com/sankakubread/


Dominic Miller – Water (from the album Silent Light)







第2回プラチナブロガーコンテスト



by writer-kaorin | 2018-01-29 09:35 | =旅= | Comments(0)  

やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店

長野・富士見町。
やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09264021.jpg
はじめてのお客さんで、迷わず来れる人は
まずいないんじゃないかな。

八ヶ岳南麓にぽつんと佇むお店。
「やまゆり/山角」
やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09283689.jpg
“やまゆり”はうどんのお店。
そして山角(sankaku)という名のパンやさん。


やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09285100.jpg
田舎のじいちゃんばあちゃん家へやってきたような居心地の良さだ。
やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09290331.jpg


やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09291924.jpg
店の看板猫「のんちゃん」がお出迎え。人なつっこい。



やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09302552.jpg
パンにしようか、うどんを頂くか悩みに悩み
「ゴルゴンゾーラとくるみ、はちみつのパン」を。
あまじょっぱい味わいのなかに、素材の力が漲っている。
力強く焼き込んだ芳ばしさも。
私にとっておいしいパンは、最高の贅沢だ。


「山角」はもともと、横浜市に店を構えていたそうだが
2012年、八ヶ岳に拠点を移したとか。
購入した、白パンや食パンも、
深呼吸してしまうくらい心地よい香り、しっかり焼き込んだ渋み、
噛むほどに広がる優しい甘みに満ち溢れていた。



やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09304337.jpg
こちらは、うどんのお店「やまゆり」の一品。
冬限定という「おでん」は各100円。
大根を頬張ればじゅわ〜っと、だしのうま味が広がり
しみじみおいしいなぁ。


やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09305737.jpg
一緒におじゃました、みーちゃんとヒロくんは、うどんを注文。
こちらは「生卵」。ごま油とお醤油で好みの味に。


やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09310954.jpg
こちらは「おあげ」。美しい顔してる。
エッジがきいたうどんに、懐かしい味わいのおあげさんが微笑んでる。


やまゆり/山角 @八ヶ岳 うどんとパンの店_b0118001_09313558.jpg
ご近所さんの昼ごはん処として、
遠くからわざわざ、パンを求めて…と、幅広い客層に愛されている
のどかで味わい深い、お店さんでした★


「やまゆり/山角」
長野県諏訪郡富士見町境8068
<山角FB> https://www.facebook.com/sankakubread/


Dominic Miller – Water (from the album Silent Light)







第2回プラチナブロガーコンテスト



by writer-kaorin | 2018-01-29 09:35 | =旅= | Comments(0)