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Billboard Live OSAKA @ショーケンの感動よ再び&食事編


恒例となった、萩原健一さんのライヴに参戦!
@Billboard Live OSAKA
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「Franciacorta Brut Cuvee Prestige Ca' del Bosco」で乾杯☆
ちょっと遅い、Mother’s dayなプレゼント。
なんてったって、母の初恋の人なのだから(笑)

ショーケンさん。
世代的に。私は、役者としての彼の存在がとても大きい。
鴨川食堂」の“鴨川 流”役が、大好きだった。(【原作】柏井壽「鴨川食堂」「鴨川食堂おかわり」)
(余談だけど、私のLINEスタンプも、ショーケン@鴨川流のイラスト)

昨年、Billboard Live OSAKAでのライヴにおじゃまし、
ロック・シンガーとしての存在感と、独特のオーラ&色気に開眼www
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さて。ライヴ前、フランチャコルタとともにディナータイム☆
今日の日記はこちらのレポがメインかな。

●セセリとレモン風味のサラダ
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セセリはふっくら、味しっかり。
レモンの柔らかな酸味と香りが、セセリと葉野菜にいぃ具合に絡む。
しかも、サラダに忍ばせた玉ネギのエチュベの、甘いこと!
フランチャコルタが止まらない。まさに飲ませるサラダだ。



●お任せ前菜盛り合わせ
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季節野菜のキッシュに、スモークサーモン、ローストビーフ、
桜エビでだしをとったブロッコリーのフランなど盛りだくさん。
「Etna Bianco 2016 Terre Nere」とともに。



●黒毛和牛シャトーブリアンのステーキ
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ロゼ色した艶やかな断面だこと。
透き通った脂の甘みを感じさせつつ、
肌理の細かさに、ニンマリしてしまう。



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そしてライヴ中も、私は飲んで飲んで食べて食べて(笑)
この「季節のケークサレ」も、しっとり質感よろしく
ワインが進む味わいだ。


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アテに、自家製パテドカンパーニュを。
肉肉しさこの上なく、でもひつこさを感じず、むしろクリアな後味。
タスマニア産かな?味わいの違いが楽しいマスタード数種や、生コショウ
繊細な付け合わせとともに、
ショーケンの歌声を偉大なアテに、ほろ酔いを楽しんだのでした☆


どの皿も力強さと清々しさとあわせもっていて、ワインを誘う。
食・酒・音楽。このトライアングルが大好きすぎて、
ビルボード、足繁く通ってます。

なかでもショーケンさんの今回のステージは、昨年を上回る感動があった。
ますます勢いを増している。というか。
大人かっこいいオーディエンスの皆さんを総立ちにさせる
ぐいぐい惹きつける力に、私も磁石のごとく吸い寄せられた。
相変わらず、低音と裏声とを駆使する独特の歌唱。
トム・ウェイツやディランを彷彿とさせるオリジナリティが好き。

この日は、母が狂喜乱舞するサプライズもあり
私もまいどです!な方々とお会いできた、愉しい夜でした☆


そうそう余談だけど、東京ミッドタウン日比谷に、ビルボードの新業態
Billboard Live Cafe & Dining」がオープンしてますよ〜!@2018.3.29open
もうね、ここね、1日じゅう居続けていたい。。。




Billboard Live OSAKA
6月以降のライヴスケジュール




Kenichi Hagiwara / 愚か者よ



by writer-kaorin | 2018-06-14 07:11 | Billboard-LIVE | Comments(0)  

「岩永家のガーデンパーティー」後編 @岡山・吉田牧場

この日記」の続き。


岡山・吉備高原「吉田牧場」の庭で開かれた
「岩永家のガーデンパーティー」。
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吉田牧場のブラウンスイス牛のミルクから作られたバター。
その透き通った味わい、やさしいコク。
シュクレクールのパンとの相性がほんとに良くって。。。


さらに。この日は、吉田牧場のチーズをはじめ、
10名の様々なジャンルのシェフによる料理やデザートに
藤丸&藤巻コンビがセレクトしたワインの饗宴という
とんでもないサプライズが待ち構えていたのだ。


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テーブルに続々と、料理が供されます。



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シュクレクールのパンを切っているのは、
京都「パティスリー エス」の中元修平シェフ☆
この日ならではの光景かも☆



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大阪・茨木のシチリア
「イルピスタッキオ」檜森誠太郎シェフによる前菜が登場。
イワシのベッカフィーコは、シチリアで食べた懐かしい味がした。



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「ヴィラ アイーダ(和歌山・岩出)」の小林寛司シェフ作、
「梶谷農園(広島・三原)」の梶谷ハーブと、
小林夫妻が自家栽培するエディブルフラワーのサラダ。



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「メツゲライクスダ」のパテ・クルートは見目麗しい。
楠田シェフのFBによると、
“オレイエ ドゥ ラ ベル オーロール”=「美しいオーロラの枕」
という名のお肉のパイ包み焼きだそうな。

口に運べば、フォアグラやリドヴォー、
鴨、豚、ホロホロ鶏、鶏肉など様々な肉類や、
ピスタチオ、コンソメ、パートが織りなす、
深い旨みとクリアな風味が響き合う。
楠田シェフの類稀な技がキラリと光りまくってた。


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そんな楠田シェフと
「BON DABON(ボンダボン/岐阜・関市)」の多田昌豊さん☆
ということで・・・
ななななんと・・・


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多田さんの手による、切りたてのペルシュウが。
はぁ〜っ、大ファンです。(笑)
そのペルシュウは、まさに生きている…。そう感じさせる存在感。
まず、天女の羽衣のような軽やかさにウットリしてしまうの。
舌のうえでふわり蕩けるとともに、深い芳香が鼻腔をくすぐり、
味わい奥深く、透き通った甘みの余韻に、もう私は放心状態。



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この光景を眺めているだけで、ワインが進みました(笑)
「吉田牧場」のチーズは、マジアクリやこだか、カマンベールなど。
はぁ〜。それぞれのチーズの味わい深さには、ニンマリ微笑むことしかできない。


ピッツァ窯の前には
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京都「チェンチ」坂本健シェフ!


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坂本シェフによる、野菜のグラタンの美味しさには誰しもが仰天した。
ベシャメルソースには、吉田牧場の牛乳が入り
種類は聞き忘れたけれどチーズも加え
味わいに奥行きをもたらす。


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「僕、窯で焼いただけ」と坂本シェフが笑う、
「メツゲライクスダ」のソーセージ・エピナールにも唸った。


ピッツァ窯といえば。
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「Monk(京都・元田中)」のスタッフJacobさんが焼き上げるピッツァも取り合い(笑)
あおさ海苔と吉田牧場のモッツァレラを使ったピッツァは、
海苔の清々しい香りと、チーズの優しいコク、生地の芳しさや粉の風味が共鳴☆



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庭では「仔豚丸焼き」がついに完成だ。


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屋外専用の仔豚丸焼アサドールを会場に持ち込んだ
バスク料理専門「アラルデ」(大阪・本町)の山本嘉嗣シェフ!
6時間かけて、焼き上げたというそれは、皮はバリリと香ばしくって
脂はさらりとしていて、初々しい香りがした。
はぁ〜豚好きすぎるんですワタシ(笑)



吉田家の厨房には、和歌山「オテルドヨシノ」の手島純也シェフの姿が。
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手島シェフによる「アニョー・ド・シストロン」は、
どこまでもミルキーな香りが続き、繊細な肉質に衝撃を受けた。
アニョーはもちろんのこと、
「フロリレージュ」(青山)川手寛康シェフが手がけた
ビネガーの酸とディルの香りを利かせた、白ネギほかガルニも
酔いがさめるくらい美味でした。


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大阪なんば「鮨処なかたに」の太巻きに、ホッと和み



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クラシック音楽を聴かせて製造した鰹節で名をはせる
鹿児島 枕崎「金七商店」瀬崎祐介さんによる
削りたて鰹節ご飯!
「梶田商店」(愛媛・大洲)の巽醤油(淡口)とのセッション
何杯でもおかわりしたくなるくらい、DNAにじんじん響く味だった。
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「ヴィラ アイーダ」小林シェフによる
伊勢海老はじめ魚介どっさりのイカスミパエリアは
それぞれの魚介の素材感、素晴らしく


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これまた伊勢海老や魚介をふんだんに使ったサフランのパエリア。
「小林シェフ、サフラン入れすぎでしょ!?」と話題になりましたわ(笑)
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そんな小林シェフと、シュクレクールのチョコ田くん、
吉田牧場の吉田原野さん☆



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デザートには吉田牧場のリコッタチーズのチーズケーキや
吉田牧場の牛乳を使ったクラシックプリン。


さらに。
京都「パティスリーエス」中元シェフからは、
目を見張るほどの焼菓子たちが!
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会場でしみじみ味わい、持ち帰らせて頂きバスの中のおやつタイムに、
そして今、日記を書きながら、そのおいしさを噛みしめています。(笑)


おそらく紹介しきれていないお料理があり、
シェフがいらっしゃると思います。ごめんなさい(汗)
それほど多くの、岩永シェフと清香さんを想う仲間たちが
あの日あの時、一瞬一瞬を共有し、共感し、その喜びを分かち合っていた。



ほんとに終わりがないんです(笑)この日のサプライズ。
音楽家・小林武史さんがふたりのために駆けつけ
会場に“音”という華やぎを添えてくださったのだ。
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「お酒を飲みながら、お喋りも楽しみながら、ゆるりと聴いてもらえれば」


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清らかなピアノの音色に、子供たちは物音ひとつたてずに
大人たちはワインに、その調べに酔いしれながら
ただただ聴き入ったのでした。



会場ではこっちのテーブル、あっちのテーブル、はたまた
スタンディングで語り飲み…と、それぞれが思い思いに楽しみ、
人と人との繋がりがまた新たな、繋がりを生み出している。
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小林武史さんと料理人たち。

小林さんは石巻が拠点となった芸術祭
Reborn-Art Festival」の総合プロデューサーであり、
彼ら料理人、そして岩永シェフも、「食」のアーティストとして参加していた。



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楠田シェフと、千葉から遠路はるばる来られた
「シェフズガーデン エコファームアサノ GOEN」浅野悦男さん。
ジャンルという垣根を超越し、未来に向けての話が繰り広げられる。


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「パセミヤ」よっちゃんこと、中川善夫さん☆そして
ぶどう農家でありワイン醸造家であり
「サローネグループ」ゼネラルマネージャーの藤巻一巨さん!お久しぶりでした☆


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「パセミヤ」のよっちゃんとチエさん姉弟。
会場でもたっぷりお世話になりました☆


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「パピーユ」藤丸智史さん、
「レフェルヴェソンス」生江史伸シェフ。
藤丸さん、ワイン飲みすぎてしまいごめんなさい。
生江シェフ、抱っこお疲れさまでしたお互いに(笑)。



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ある意味、シェフズテーブル(笑)



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チーム北新地に、藤丸さんとともに乱入〜。
ゲストのはずがキビキビ働く「ミルカレス」の吉備俊久さんお疲れ様でした!
清香さんのボス「弘屋」の店主・菅沼恒さん、
ブライズメイド姿がとても素敵だったShogoちゃんは、
ワインバー「Carnet -カルネ-」を営んでいて、
先日「北新地カレー Clobe -クローブ-」を開店したばかり。



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いつもほんとにお世話になってます!「HAJIME」米田肇シェフ、
ヘアスタイルと眼鏡と着こなしがバッチリやった
巽醤油醸造元「梶田商店」(愛媛・大洲)の梶田泰嗣さん、
そして、またまた藤丸さん(笑)
みんな、ほんとにいい表情している。




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ブーケ・トスを、奪い取った「チェンチ」文屋さん(笑)
男が取ったらあかんでしょー!!!と会場が大爆笑の渦に包まれた。
(Photographed by Yoshio Nakagawa)



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浅野悦男さんと吉田全作さん。渋くて格好いいです。




あの日、あの場所にいた人たち全員が、幸せな気持ちに満ち溢れ
ふんわり心温かく、美味しくって、楽しくって、
祝福という言葉じゃ括り切れない、一生忘れることない感動的な一日だった。


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(Photographed by Chie Nakagawa)
岩永歩さん、清香さん、おめでとうございます!
おふたりはもちろん、吉田家の皆さん、
仕掛け人のチョコ田くんや、サポートスタッフRIVI山田シェフはじめ
ガーデンパーティー関係者の皆さん、本当にありがとうございました。




最後に。
「シェフズガーデン エコファームアサノ GOEN」&
「千葉県産イタリア小麦粉 imafun」今村太一さんの
岩永シェフへの想い、その言葉にグッときた。(涙)


“彼のパンで笑顔になった人達が、
  彼の笑顔を観たかったんでしょうね”
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終わり☆


めずらしく邦楽。こんな気分なんだもの。
そういえば幼少時代、魔女の宅急便みてパン屋さんになろうと思ってた(笑)
【やさしさに包まれたなら/松任谷由実】 





by writer-kaorin | 2018-04-14 09:16 | ル・シュクレ・クール | Comments(0)  

「岩永家のガーデンパーティー」前編 @岡山・吉田牧場

ヘベレケ日記の書き始めから、感慨無量の涙でうるうる。
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(Photographed by Genya Yoshida)
岡山・吉備高原「吉田牧場」

山桜が舞う春だというのに、朝の吉備高原には終雪が散らついてたらしい。
私たちゲストが会場に到着し、ほどなくして主役の姿がみえた途端
ほろほろとこぼれるような春の陽が差し込んだ。
神様が空の彼方から、おめでとうって微笑んでくれていたんだろな。



ブーランジュリ「LE SUCRÉ-COEUR(ル・シュクレクール)」岩永歩シェフ、
岩永清香さんを祝福するガーデンパーティーが
この日、吉田牧場さんの庭で開かれたのだ。
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岩永シェフ、清香さん。改めておめでとうございます☆



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清香さんの友人たちによるブライズメイドの登場が、場に華やぎを添える。
「うわっ、●●ちゃんブライズメイドかいな!」とか
「えぇ〜!●●さんも来てたんや!」なんて、嬉しい驚きの連続。



実は参加者のことも、プログラムについても
誰しもがほとんど知らされてなかった(笑)。だから
バスでの出発時から、いい意味でミステリーツアーのように謎めいた感じ(笑)
そんな仕掛けがあったあらこそ、これから綴るヒト・コト・モノの繋がりの大切さ、
サプライズな出会いの感動を何倍にも、何十倍にも膨らませてくれたんだと
後に実感することとなる。



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ブータン王国の、祝いの民族衣装を身に纏った「吉田牧場」吉田全作さん。
吉田さんはチーズの原点を求め、ブータンはじめアジア地域をしばしば旅されている。
祝福のメッセージにじっと耳を傾けるのは、吉田さんの息子である
吉田原野さんの長女・日和ちゃん、次女・小春ちゃん。
じぃじにぴったりくっついてる、彼女たちにはいつも癒されます。

その横には、ガーデンパーティーの仕掛け人
「ル・シュクレクール」の敏腕マネージャーである
“チョコ田”こと、横田益宏さんの姿。
彼の存在は、岩永シェフと、シュクレクールにとって、
さらにはシュクレクールを愛する人たちにとってすごく大きい。
かくいう私も、いつも刺激をもらっている。



息つくことなく、あちこちから歓声が!
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「アシッドラシーヌ」橋本太シェフが、ウェディングケーキと共に現れた。
さらに〜〜。


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「メツゲライクスダ」楠田裕彦シェフ、マダムのミエさんが
ずっしり15kgあるパテ・クルートを持って登場!
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そしてケーキ入刀ならぬ
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パテ・クルート入刀〜!
おめでとうの乾杯の頃には、
柔らかであたたかな春の日差しが、会場に降り注いでいたのでした。



会場にはウフフ♡なワインのお待ちかね。
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久々に会えたよ藤丸さん!
「ミルカレス」の吉備さんは、ゲストのはずが
冒頭からドリンクスタッフとして動きまくる。そのプロ魂、さすガッス。



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主人の門出を祝う「ル・シュクレクール」のパンたちが、その出番を待っている。


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おそらく普段、一斉に集う機会はないであろうゲストの皆さんが、
北は石巻から南は長崎まで。日本各地からやってきた。

岩永夫婦と素敵な仲間たちによる、
ガーデンパーティーの幕開けです。
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後編に続く☆




by writer-kaorin | 2018-04-13 16:17 | ル・シュクレ・クール | Comments(0)  

Happy New Year!2018

明けましておめでとうございます。
いつもヘベレケ日記にお付き合い頂き
ありがとうございます〜!
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極寒の地はまだ、ニューイヤーイブですわ。


「ゲレンデがとけるほど恋したい♪」(懐かしー)なーんて
BGMは一切流れていない
自然界の音のみ響く雪山にて。
@Sunshine Village Ski Resort in Banff



昨年は、あらゆる変化を愉しんだ一年でした★
今年はやりたいことが山のようにあるため
ひとつひとつ着実に、叶えていこうと思います。
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2018年が、皆さまにとって素敵な一年でありますように。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします★



New Year's Day - U2





by writer-kaorin | 2018-01-01 00:15 | =プライベート= | Comments(0)  

日曜昼下がりのワイン会『Discover→Tsugane』

山梨・津金(TSUGANE)の地へと降り立つ。
「BEAUPAYSAGE(ボーペイサージュ)」のお膝元。胸が高鳴るわ。
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たわわに実る、真っ赤なリンゴ。

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この日は、旧 津金小学校で「たべるりんごまつり」が開催されてて
校庭では収穫祭も開かれていた。
目当てのおいしいもんを購入した後、向かったのは大給さんのお店。
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日曜日の昼下がり。
「BEAUPAYSAGE」岡本さん主催のワイン会が、「SUN.DAYS.FOOD」で開かれた。
『Discover→Tsugane』と題した会、この日が第4回目。


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椅子やテーブルが配された、お店の庭。
空気が澄んでいて気持ちいい。
写真には入ってないが、聳え立つ八ヶ岳も望むことができる最高のロケーション。
ぽかぽか小春日和のなか、会は始まったのです。


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ワインは「野村ユニソン」セレクトの自然派がズラリと。


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スイスの小さな村でつくられているシードル
「CIDRERIE du VULCAIN」。
やわらかな果実感、キレのよい酸。昼酒1杯目に、いぃ感じ。



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店内には、大給さん手作りのパンをはじめ


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洋梨とキウイのサラダや、マッシュルームのサラダ


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紅芯大根のサラダなど、ワインを誘う野菜料理が揃う。



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まずは、それらで1杯飲りつつ、ゆるり心地よいひととき。

じつはこの日、さまざまなサプライズな出会いと再会が待ち構えていた。
それについては後ほど、話すとしよう(笑)



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厨房では、大給さんフル稼働。


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茨城・つくば「ポム・ド・テール」の自然農業やさいをを合わせたお料理も並ぶ。




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ネギと春菊のお好み焼

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厚焼き豚玉ほか、そそられるメニュー揃い。


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「さつまいもご飯」もいい顔しているし。もちろんしみじみ美味。



お庭で皆さんと、語り〜の、飲み〜の、な楽しい時間。
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「BEAU PAYSAGE」の岡本英史さんはじめ、
仏 ロワールの自然派の名生産者「CYRIL LE MOING(シリル・ル・モワン)」さんも。
岡本さんに伝えたいことが山ほどあり、いろいろお話できて嬉しかったなぁ。


そしてシリルさんのワイン。
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「Le Bois du Gland 2010」
しみじみとした旨みが押し寄せる、
なんとも滋味深いカベルネ・ソーヴィニョンだこと。


北杜市にこの秋、オープンしたワインショップ
Soif(ソワフ)」の窪田さんから即、
シリルさんのワインをゲットしましたともー。



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「bar buenosaires」の吉本宏さん(resonance music)の姿も。
吉本さんといえば、「BEAU PAYSAGE」のCD BOOKの音楽プロデューサー。
我が家でも「BEAU PAYSAGE」をいただきながら、何度このCDに耳を傾けたことか。
今でも、心地よく聴かせてもらっています★


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芦屋からはかの紅茶専門店「Uf-fu」大西泰宏さんも!
まさか山梨でお会いできるとは〜って、
お互いテンション上がった!(笑)


なんとなんと・・・
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カマンベールチーズや、コダカ(30ヶ月)、
さらにはマジヤクリ(20ヶ月)やカチョカバロまで登場!
そのキーパーソンも岡山からやってきたのだ。


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そう、岡山「吉田牧場」の吉田原野さん!
原野さんとも「まさか山梨で〜!」ってサプライズな再会。


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はぁ〜このカチョカバロ、メイラード感も温度帯も味わいも秀逸でした。



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大西さん&原野さんを激写★



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地元の皆さん、そして西から東から、遠くはフランスから
「SUN.DAYS.FOOD」に集まったこの日。
ほんとに多くのつながりが生まれました。ありがとうございました。

そうそう次、北杜へ行った際は
無農薬のホップを栽培し、ビールづくりをおこなう
UCHU BREWING (うちゅうブルーイング)」にもおじゃましたいな。

関西勢は一次会でさよなら〜したのだが、
岡本さん交えての二次会、三次会がこれまた凄かったみたいで。
(夢のようなワインがあいていた・・・)
次また、北杜を訪れた際の楽しみに残しておきます。


「グラス一杯のワインで地球が変わります」。
「BEAU PAYSAGE」岡本さんの言葉を、しみじみ感じた一日★
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「SUN.DAYS.FOOD」の大給亮一さん。

大給さん、連日ありがとうございました★
また近いうちにおじゃましようと思いまーす!



「SUN.DAYS.FOOD」
山梨県北杜市高根町村山東割2309-13
090-9711-1009
open : 11:30〜14:30、17:00〜20:00LO
close: 月曜
https://sundaysfood.jimdo.com/


Quique Sinesi "Danza Sin Fin" guest: Carlos Aguirre



by writer-kaorin | 2017-12-18 09:30 | SUN.DAYS.FOOD | Comments(2)  

イタリアフェア2017・阪急うめだ本店 @私的攻略法

美味しい日記、前後するのだが昨日の出来事を。

イタリアフェア2017 @阪急うめだ本店」がスタートした。
(期間は〜11/7火曜まで)
ITALY & NYC好きのワタシにとって、
年に一度のイタリア催事は、もうほんまに堪らないのだ。
だからヘベレケ日記でその模様をアップ。

昨日はワインに合うチーズやプロシュートなどアテ類いろいろ、
ブロンズ系パスタやポルチーニなど、家ごはんの材料や
フランチャコルタ「カ・デル・ボスコ」をゲット。
さらに。隅から隅まで見歩き
心ときめく出合いが多々あったので、それらを紹介しようと思う。
(撮影はすべてiPhone)



これ何だか分かりますか?
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陶器でもなくブリザードフラワーでもない。


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なんとなんとチョコレート菓子なのだ。その名も「花のコンフェッティ」。
めっちゃくちゃかわいすぎて、かなーり胸キュン。(笑)
私用& 友達にプレゼントしたくって即ゲット。


聞けばコンフェッティとは、
チョコやナッツをクリームや砂糖でコーティングしたスイーツで
アブルッツォ州・スルモナの伝統菓子だとか。
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ブースでは「花のコンフェッティ」職人である
「ディカルロ社」のエミリアーナ・ディ・ロレンツォさんが
一輪一輪、丁寧に造っておられ、その手仕事に目が釘付けだった。



「花のコンフェッティ」の隣には・・・
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シチリアからやってきたノヴェッロオイルがずらり。
2017年初搾りのオリーブオイルだ。
今の時期ならではのフレッシュ感にやられ、そら財布の紐ゆるみましたとも(笑)


このケッパーにも驚いた。とにかくデカい。
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大粒ケッパーの生まれ故郷は、
シチリア島の北、エオリア諸島のなかにあるサリーナ島。
イルポスティーノの島やね。
試食し、大粒で大味やなく、味にしっかり凝縮感があったので、
小粒のんと大粒のん、2種の塩漬けケッパーをゲット。
ケッパー、我が家の食卓に欠かせない食材だ。



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ケッパーのメーカー「サポーリ エオリアーニ」社の皆さん。
そして、イタリアはじめ欧州からの食品輸入・販売を
手掛けておられる徳永さんとバッタリ遭遇。で激写!


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「ケッパーはね、花が咲く前の蕾を収穫したものなのよ」。
生産者・マウリツィアさんによるレクチャーに興味津々のワタシでした★


食品ブースがずらり並ぶ会場の中央には、
なななーんと・・・「バール デルソーレ」のバンコが。
しかもバリスタ・横山千尋さんがいらっしゃるではないか。
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横山さんは(言うまでもないが)
世界でも数多くの実績を誇る、日本におけるバリスタの草分け的存在。
http://www.delsole.st/barista/

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その所作、デザインカプチーノの技に目が釘付け。


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美しい。美しすぎる。
肌理の細かいフォームドミルクに唇キュンとなる。
まろやかな風味が広がり、どこまでも深く深く、心に残る味わい。
トップバリスタたる所以を、この一杯に感じさせていただいた。
横山さん、ありがとうございました★


まだまだ、食べた買ったアイテムあり。甘い系では
懐かしのナポリの郷土菓子「スフォリアテッラ」や
シチリアで毎日のように食べてた「カンノーロ」も美味だったし


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イタリア産の栗を使ったマロングラッセや、
自家製パスタ用に栗粉も購入したり



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1796年ボローニャに創業したチョコレートブランド「マイアーニ」の
“FIATチョコレート”。かっこいぃわ。


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クルマ型の「チンクイーノ」、めっちゃカワイイんですけど。
10種近くのアイテムを量り売りしてたので、思わずジャケ買いとなりました(笑)


ちなみに会場には、
トリノ郊外にある人気レストラン「イルボルゴ」のイートインスペースも。
オーナーシェフも来日していて、タヤリンなどパスタを味わえる。
でもランチ時で行列ができていたので断念。
ちょっと時間をずらして行くことをオススメします。


もう瞬きを失うくらい、魅力的なイタリア的ネタの宝庫!
今日から世間は3連休だし、
梅田に行く予定がある人はぜひ覗いてみてください〜★


「イタリアフェア2017」
阪急うめだ本店
11/1(水)〜7(火)※催し最終日は18:00終了
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/italia2017/index.html


Andrea Bocelli, Sarah Brightman - Time To Say Goodbye




by writer-kaorin | 2017-11-03 09:19 | =プライベート= | Comments(0)  

ジャクソン・ブラウン 奇跡のSet List@大阪・オリックス劇場

2017/10/23 (mon)
Jackson Browne(ジャクソン・ブラウン)大阪公演に行ってきた。
@オリックス劇場

その備忘録。

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いやはや、凄かった。素晴らしすぎた。嬉し涙と感動の涙で始終、ウルウル。
関係者曰く「大阪公演、飛び抜けて良かったと思うよ」。
それは、ジャクソンはじめメンバーと、観客との
ノリともいえるコミュニケーションはもちろんのこと、
神がかったセットリストだったから。

【以下、ネタバレ注意】
<第1部>
1.The Birds of St. Marks

2.Some Bridges

3.You Love the Thunder
(by request)

4.The Long Way Around

5.Love Needs A Heart
(by request)

6.Looking East

7.Late for the Sky

8.Here Come Those Tears Again

9.Never Stop

10.These Days

11.Before The Deluge
(by request)

<第2部>
12.Something Fine

13.The Naked Ride Home

14.I’m Alive

15.Linda Paloma
(by request)

16.Somebody's Baby
  (by request)

17.Doctor My Eyes

18.Boulevard

19.That Girl Could Sing
  (by request)

20.In The Shape of a Heart

21.The Pretender

22.Running On Empty

<Encore>
23.Take It Easy
  (Eagles cover)

24.Our Lady of the Well



そして
最後の最後
25曲目は……。

大歓声のなか、
ジャクソンだけがステージに残り
ピアノの椅子に座ったかと思いきや



・・・


・・・


「The Load Out」のイントロが!?(驚)





25.The Load Out - Stay


一番歌ってほしかったこの2曲が
アンコールの最後の最後に…!!!




遂に、遂に聴けた。
ジャクソンはこの曲を封印したのか?と思うくらい、
最近のセットリストには入っていなかったから、
まさか、まさか、昨夜の大阪公演で
私が最も愛する、ジャクソンのこの2曲を聴けるとは。


号泣したな。いろんな思い出が走馬灯のようによみがえった。
なぜなら、人生を変えてくれた曲だから。


じつは私、高校生だった頃
「The Load Out - Stay」を聴き、その歌詞を知り
音楽業界、プロモーターの世界に就職したいと思うようになり
某芸術大学への道を選んだの。
「ビーイング」さんで、コンサートスタッフのアルバイトをさせて頂いたり
U音楽事務所に「バイト雇ってませんか?」って直談判したのも(今となっては笑い話)
「The Load Out - Stay」の歌詞がきっかけ。


そこから、なぜ、フードライターへ?というのは
語り始めたら長くなるので、またの機会に(笑)



さて。「Stay」では、観客も大合唱。
ジャクソンは、ウドー音楽事務所のクルーや、日本公演のスタッフたちへの
労いの言葉も、歌詞に入れて気持ちよさそうに歌っている。
えぇ人やなぁ。ほんまに。
彼の優しい人柄に触れることができて、ジーンとなった。


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セットリストを見ての通り、ジャクソンのパワー漲る
新旧の名曲オンパレードな3時間弱。
目の前のピアノで演る
「Late For The Sky」にもグッときた。
以前にも増して温かみを、深みを感じさせるジャクソンの声に
酔いしれたのでした。
いろんな方々へ。ありがとうございました★

そして。
ライヴ終わりに味わった美味しいスパイスカレーと、
ジャクソン・ブラウンのBGMが、
心に染み渡った夜でもあったな。
それはまた、別の、はなし。



先日もUPしたけど、そらもう一度♪

Jackson Browne - The Load Out / Stay






by writer-kaorin | 2017-10-24 09:13 | =プライベート= | Comments(0)  

エクシブ有馬離宮 @母娘旅

週末、母と娘の近場旅へ。

「エクシブ有馬離宮」
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鳴門のザ・ロッジ以来、久しぶりのエクシブ。
しかも母とのふたり旅は、10数年前のハワイ以来だ。



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施設の建築美を楽しむために館内ぶらり。



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ロビーには柱のない高い天井が広がる。
写真では捉えてないが、
ヨーロッパの建築様式のひとつ「クロスヴォールト」を取り入れているとか。



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温泉の湯気が立ち上る水盤。その煌めきが美しく、じつに幻想的。



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客室からの眺め。
空気がキレイ!透き通っている。


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目に飛び込むは、六甲山系。
有馬の地を訪れたのは、10数年前の温泉取材以来か?



部屋はスイートグレード「和ルーム」。
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和洋融合のリビングは広々。読書、捗るわ。


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この日は街歩きなどせず、読書したりスパを楽しんだり。
もちろんアペにシャン杯も。
な〜んにも考えず、のんびり過ごすことに。心の贅沢。



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そしてディナーへと続きます。詳細は追って。




そうそう、エクシブ到着前
「パティシエ エス コヤマ」にて、スイーツ時間も堪能。
三田から有馬温泉へは、車で約30分という好アクセスだ。
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「eS LIVING hanare」にて味わう「ハナレのショート」

身長高めのふわふわショートケーキ。
クレームたっぷりなのが、嬉しすぎる。はい、酒飲みですが甘党です。
薄めのスポンジ生地、そしてイチゴの甘酸っぱさとのバランスも見事でした☆





「XIV -エクシブ- 有馬離宮」
https://rt-clubnet.jp/hotels/xiv/arima/


「hanare ハナレ」
http://www.suncreates.com/eskoyama.html


The Band I Shall Be Released

by writer-kaorin | 2017-04-06 10:36 | =旅= | Comments(0)  

Happy New Year!2017

明けましておめでとうございます。

いつもヘベレケ日記にお付き合い頂きありがとうございます!
本年も宜しくお願いいたします。
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極寒の地の年明け画像を。
私にとっては癒される、ニューイヤーならではのシーン。



昨年、一番印象に残った景色とお料理はこちらでした☆
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神々しい、厳島神社の大鳥居。

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そして、天ぷらの概念が変わった一年でした。

今年は、どんな美味しい出会いがあるのでしょう ♡



2017年は変化を大いに楽しむ一年にしたいなと。
何事も丁寧に、着実に。
走り続けます☆


皆さまにとって、ハッピー&素晴らしき一年でありますように!


☆☆☆http://outthere-japantour.com/★★★

Paul McCartney - New

by writer-kaorin | 2017-01-01 08:28 | =プライベート= | Comments(0)  

Thanksgiving Day 2016

休日のプライベートネタ。
芦屋の友人宅で開かれた「Thanksgiving」のパーティーへ。
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毎年恒例だ。北米にやって来たかのようなテンション上がる楽しい一日。
アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日が、
Thanksgiving Day(感謝祭)。
その昔、イギリスからアメリカへ渡ってきた移住者たちが、
最初の年の収穫を神に感謝し、
かつ原住民であるインデアンへの感謝を込め、この感謝祭が始まったらしい。


この日は11kgのターキーが2羽!!
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朝9時から炭火を使い、火を入れること5時間!!!
途中、みんなはビールや泡を飲みながら、長い楽しいアペタイム。
(写真はすべてiPhoneで撮影)


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友人たちと、小豆島で植えはじめて1年目の
オーガニックなオリーブを塩水漬けに。
ナチュラルなおいしさ。


*Roast Turkey 〜ロースト・ターキー〜
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とにかくデカい!七面鳥だ。
皮は見事な焼き上がり。それだけバリバリ食べたい…。


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ホワイト(ムネ肉)は、パサつき皆無。どこまでもしっとり。
ダーク(モモ肉や骨まわり)は、適度な脂でジューシーな旨味。
思いの外、味わいが濃厚だ。
私はアブラーなので、皮を中心にパリパリと。皮と身の間がまた旨いのなんの。


その他にも、Thanksgivingに外せない料理がズラリ。


*Mashed Potatoes
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滑らかな舌触りのマッシュポテト。


*Cranberry Sauce
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こちらは、クランベリーソース。
ジャム状になっていて、ターキーにかけて食べる。
個人的には途中、味わいに変化が欲しいときにちょこっとだけ付ける。



*Gravy Sauce
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ターキーの肉汁と、香味野菜のみでとっただし、小麦粉からなる
深い深い味わいの肉汁ソース。
マッシュポテトとの相性、良すぎる。


*Stuffing
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ロースト・ターキーに続き、これも大好物です、スタッフィング。
香味野菜やハーブ類と、小さく切ったパンを合わせたものを
ターキーのお腹の中に詰めて焼き上げた、いわゆるターキーの詰め物。

それを、仕上げにオーブンで火入れしているから
カリッ、ジュワッ。ターキーのエキスが溢れ出るのだ。
カロリーなんて気にしてたら損(笑)



*Yam
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ヤムも忘れてはいけない一品。
芋にマシュマロをのせて焼き上げている。この日は安納芋。


それら、Thanksgivingに欠かせない料理を、
ワンプレートにバランスよく盛り合せて味わうのです。
丁寧に作られたお料理の数々だから
もちろん、グラスを持つ手が止まらないのだ。


〆には、これまたThanksgivingに欠かせないデザートを、
我が家から持参。
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*Pumpkin Pie
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自家製のパンプキンパイ!
アパレイユにはオーブンでローストしたカボチャ、
生クリーム、卵、レモンゼスト、ブラウンシュガーほか
ナツメグ、シナモン、クローブ、カルダモン入り。
パイ生地にはサワークリームを入れてて、がっしりサクサク爽やか。

ホイップした生クリームとともに味わいます。
パン・デピスよりやや印象的な、スパイス感が漂うから
甘党はもちろん、酒党にも愛されるデザートなのです。


今年は、小豆島のオリーブの収穫に感謝し、
健康で、友人たちとともに過ごせる一日一日に感謝を込めての、
Thanksgivingパーティーとなりました☆




「Bon Jovi」の来日ライヴでも歌ってほしいなぁ〜♬
Jon Bon Jovi - American Pie (live at Count Basie Theatre 2014)

by writer-kaorin | 2016-11-26 10:39 | =プライベート= | Comments(0)