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本P前祝い マッキー酒場@大阪

本P前祝い マッキー酒場@大阪」の会におじゃま。
@大阪・上本町「錢屋本舗本館」
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新会社「株式会社 TOROMI PRODUCE」設立のお披露目会、翌日に迫る
代表取締役・本郷義浩さん(本p)の前祝いを、
「味の手帖」取締役編集顧問であり“タベアルキスト”の
マッキー牧元氏によるプレミアムな酒場にて。

本pさんは、MBS毎日放送の名プロデューサー。
「あまからアベニュー」「水野真紀の魔法のレストラン」
「真実の料理人」など料理情報番組を30年以上作り続けてきた人物。
他にも音楽、歴史紀行、ドラマ、ドキュメンタリー、
アート系など数多の番組に携わっておられる。

マッキーさん声がけのもと乾杯!@「HAKKAISAN」(白麹使用/瓶内二次発酵酒)
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マッキーさんを料理長に、サポート料理人によるお料理、そして
レアなお酒を、気心知れた方々と分かち合う、Beautiful Saturday。
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●川越 小野豆腐の緑豆を使った、ザルどうふ
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念願の!

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濃厚かつまろやか。そして甘やかな香りがずっとずっと続く。
塩と、EXオリーブ油とともに味わえば、豆の甘みが持ち上がる。


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「春鹿 零下210日熟成 純米吟醸 生原酒」の心地よい酸、爽やかさが
豆の清々しい風味と合う合う。




●明石浦漁港よりこちのカルパッチョ、エビ醤油とライム風味
こちらは撮影し忘れ(涙)
コチはじわりじわりと旨味を放ち、アジアなエッセンスに
日本酒とシャンパーニュが行き交う夕暮れ。



●サカエヤ謹製 豚バラ肉の雲白肉(ウンパイロウ) ザクロ酢の隠し味
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ざくろ酢を隠し味にもってきたという、香味野菜入りのタレ「雲白肉」。
豚バラ、その脂は透き通った甘みを放つ。
コク深く、スキッとした凛々しさ感じるタレが、ピシッと決まった。



●サカエヤ謹製 豚肩ロースのBBQ サンチュ添え 特製味噌添え
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うっとりするくらい美しい。
この世のなかで一番好きな肉かもしれない豚肩ロース。しかもサカエヤ謹製って。
もう嬉しすぎて気絶しそうになった(笑)

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マッキーさん作の料理が登場するたびに撮影会。
ひとりオモロい人いてるし、Mセンセ(笑)


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肉は噛みしめるほどに、優しくも深い旨みが口中を占拠。
張りあるサンチュの存在感、味噌のまったりとしたコクが和音を奏でる。


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こちらは、オリーブ油とマジアクリ(吉田牧場さんのチーズ)にマルドン(塩)
美しい羽衣をまとった豚肩ロースは、とても女性的な艶っぽさを秘めていた。


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「春鹿 KIOKE-SAKE」
木桶仕込みの熟成感、マジアクリ&豚肉となんて合うんだ。


肉料理の合間に、焼き野菜が登場。肉に引けを取らない存在感。
ピーマンと椎茸ブルーチーズ、白ナス、かぼちゃ、長茄子、万願寺とうがらし。


●セロリの辛子醤油和え
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辛子のアクセントと、エキゾティックな風味とがクロス。
箸休めにみせかけて、日本酒とワイン止まらん偉大なアテだった。



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マッキーさんが披露してくださったそれは「近江牛Lボーン」

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なんじゃこりゃー!なインパクト!
このサイズ、馴染みあるカナダの家BBQを思い出すが
近江牛、その美しさ、別世界。

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炭火で焼き、寝かせ・・・を繰り返し


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マッキーさん自ら包丁を入れ・・・。
その焼き上がり、表面は香ばしく、中は見事なロゼ色。
完成した「近江牛LボーンBBQ サルサソース」。
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(photograph by Kiyotaka Imanishi)
炭火焼きの香ばしさはもちろん、
噛むほどに赤身ならではの旨みと芳しさがぶわっと打ち寄せる。
サルサソースは細かく切りそろえられた野菜、その食感心地よく
その爽やかテイストに、肉もう一切れ、もう一切れと箸が止まんない。

お料理、ノンストップ。

●明石浦漁港直送 穴子焼き アナゴ骨と頭出汁のツメ焼き
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マッキーさんサポート料理人のひとり
「幽玄」店主・三船桂佑さん!
三船さんは、味吉兆での修業を経て
2019年6月、銭屋本舗 西館にて独立。近々伺います三船さん!


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マッシュルームのブルーチーズ詰めを持つ主は、
スター☆中国料理人「中国菜エスサワダ」
オーナーシェフ・澤田州平さん。毎度お世話になってます!



●近江牛ひき肉のボロネーゼ フェットチーネ
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ボロネーゼにも唸った。。。
香味野菜とひき肉。異なる旨みが混じり合い
じんわり舌に響きつつも、清々しい後味なのだ。


●サカエヤ謹製 豚ひき肉と趙楊さん豆板醤の麻婆豆腐
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マイルドな口当たり。と思いきや
咀嚼するほどに複雑な旨み、深い辛味、心地よい痺れが時間差で押し寄せた。


お料理、まだまだ登場したのですが撮影し忘れ多々。
いずれも、ひと口味わうごとにニンマリ、目を細めてしまう
あるいはズワイガニを食べるときみたく無言になる、美味しさでした。
●吉田牧場チーズ マジアクリ、カマンベール、モッツァレッラ
●川越小野豆腐の油揚げさっと焼き、トリュフ塩
●胡瓜のにんにくごま油風
●ほうき鶏のスープ 
●サカエヤ謹製 豚肩ロース肉と
 シャンカール野口のスパイスによるポークビンダルー


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スペシャルサポート料理人の皆さん!
「幽玄」の三船さんと女将、有安さん、
「エスサワダ」澤田シェフ、ほんとにお疲れさまでした。


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仕入れや準備や仕込みに関わってくださった皆さん、感謝感謝。
まとめ役のYuriさん!本当にありがとうございました!
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マッキー牧元さんによるお料理に、惚れました。酔いしれました。
ご馳走様でした。ありがとうございました。
本pこと本郷さん、新会社「株式会社 TOROMI PRODUCE」設立
本当におめでとうございます!今後とも宜しくお願いします☆



そして翌日のパーティーへと続く☆☆☆
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(photograph by Kiyotaka Imanishi)

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(photograph by Kenji Torii)




by writer-kaorin | 2019-10-11 07:17 | =プライベート= | Comments(0)  

1日1食、コールドプレスジュース生活。

1日1食を、ほぼ毎日
コールドプレスジュースに置き換えてから、1ヶ月経過。
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結論、カラダの調子がすこぶる良い。
暴飲暴食しても、体重に響くことが減ったわ、
飲みすぎて翌朝しんどい、というのがなくなった(のは気のもちよう?笑)
今朝もそうだったけれど、ジョギングの足取りがとにかく軽い。
体重はさほど変わらないけれど、
食べすぎた翌日に実践するとその翌朝、確実に食べた分は減ってる。
結果、プラマイゼロなんだけど、体脂肪は2%減。


「ダイエット」というのは仕事柄、ムリ!
パスタもパンも、寿司も気の赴くまま食べたいし。
しかも私は毎日、酒を飲む。
取材などで食べ続ける日々もある。

そこで、取り入れたのが
「ほぼ毎日」コールドプレスジュース生活。
友人知人からも問い合わせをいただいてるので
ストレスなく続けられて、リバウンドしないコツを紹介しようかなと。


【コツ1】昼食をコールドプレスジュースのみに。
時間があるときはウォーキングも兼ねて、
梅田・淀屋橋・本町 界隈のコールドプレスジュース専門店へ。
“ウォーキング”ってのがポイント。といっても行き帰り3000歩程度。
少しでも健康にいいことした気分になることが
1食コールドプレスジュースだけにする際の
モチベーションUPの秘訣かなぁ。
ちなみに、お腹が空いたら
おやつにベイクスイーツを食べることもよくある。

そう、ストイックになりすぎないのが長続きの秘訣なのだ。


ってことで、オススメの専門店を2軒。

靱本町に本店、そして新地に支店を構える
「B.up Cleansing Juicery」
ビーアップ クレンジングジューサリー
http://bup-cleansing.com/
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注文後、搾る野菜をこうして見せてくれるのが嬉しい。
この日は「LIBRA」を。
小松菜、ほうれん草、ニンジン、キュウリ、
りんご、オレンジ、セロリ、チコリ、レモン

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約1kgもの野菜や果実を、簡単に液体のみで摂取。
酒飲み肉食派にとっては、
野菜を無理して食べなくていいのがかなり嬉しい(笑)


この日は同店で、
飲みすぎた翌日のためのコールドプレスジュースを。
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目の前で搾る、その作業に目が釘付け。
オレンジ、キュウリ、パイナップル
ビーツ、ゴボウ、ショウガ、レモン からなる
「ANTARES」を。
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「肝機能向上、二日酔いにgood☆」なんて書かれてるから
頼まないワケがない(笑)
好物のビーツで、とても鮮やか。
フレッシュな野菜&果実それぞれの
個性がくっきり生きていて、むっちゃ凝縮感ある味わい。
肝臓を労わろうと、幾度となくリピートしているなぁ。




次は、本町にある「HARU JUiCE」
http://365s.haru-juice.com/
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大阪初の医師監修によるコールドプレスジュース専門店だ。


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「点滴みたいでクスリじゃない」ってコンセプトがいい。
4種のスタンダードと2種のプレミアムがあり、
ドクター石黒伸氏のメッセージは、なるほど納得感強し。


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「HARU JUiCE」も目の前で搾ってくれる。
私はいつもこの2つの商品を行ったりきたり。


「HARU3」
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この日は、沖縄産 無農薬の長寿草やシークワーサー、
長野のリンゴや、有機ヤーコン&ショウガ、キャベツ、セロリ、
白菜、パイナップル入り。
野菜は日替わり。だから、行くたびに発見があって楽しいの。


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「HARU Dr.S」
ケール、赤パプリカ、ピーマン、ビーツ、生姜、
季節の柑橘や、オーガニックチアシード、竹炭が入ってこの色合い。
この苦味がたまらなく好きなのだ。でも苦いだけでなく果実味も程よいんだ。



「HARU JUiCE」には
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京都・宮津「飯尾醸造」お酢や、愛媛・大洲「梶田商店」のお醤油など
我が家で馴染みある調味料も販売していてテンション上がる!

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ジュースを搾った際に出るパルプ(食物繊維)をグラノーラに加工し
販売するなど、思わず購入したくなるアイテムも揃っている。
本町界隈のオフィスで働く方々、オススメですわ。


だけど毎日、昼食をコールドプレスジュースに置き換えるのは至難の技。
朝早起きして専門店へ行くのも物理的に難しい。
どないしようか考えていたとき、
こちらの専門店のコールドプレスジュースに、出会った・・・。


「サンシャインジュース」(東京/恵比寿・新橋)
https://sunshinejuice.jp/
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日本初のコールドプレスジュース専門店として2014年にスタート。
恵比寿と新橋に店舗があって、
なおかつ通販サイトも展開していて
冷凍パックで届くから、嬉しい限り!


もうむっちゃ、ためしてガッテンでした。
そのポイントとは・・・・
【コツ2】朝食を置き換える。そして16時間の空腹時間を作る。

そう、“朝ごはん”をコールドプレスジュースに置き換えれば
これまたストレスなく、1日を過ごせるのだ。
「サンシャインジュース新聞」から引用するんだけど、
「空腹」時間を作り、カラダをリセットさせることが大切とのことで。
食事をして10時間経過すると、肝臓に蓄えられた糖質がなくなり
脂肪がエネルギーとして使われるように。
さらに、16時間が経過すると、カラダが古くなった細胞を分解し
それをもとに新しい細胞を作り出すのだという。
それにより老廃物は一掃されるというのだから。



私が愛用しているのは「サンシャインジュース」の
「DAILY JUICE “D.J.”」デイリージュース
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無農薬のケールやモリンガ、レモン、りんごと、すべて国産野菜&果実。
とっても飲みやすくって、朝にぴったりの爽やかなテイスト。

冷凍で届くから、流水で溶かしている間に
朝の用事をこなして
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天気のいい朝はお庭で、秋風に吹かれながらグビグビと。



翌朝もサンシャインジュース。
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朝から取材でバタバタしてたから、
サクッと時間かけずして飲めるのも嬉しい。


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最近は、朝にサンシャインジュースが日課となっている。
1パック60kcalというのも嬉しいね。


ストレスなく、長続きできる、自分なりの方法をみつけるのが
コールドプレスジュースを最大限に活用する秘訣かも。
ということで日々の暴飲暴食を、
心置きなく楽しむことができているわけです(笑)


「サンシャインジュース」
https://sunshinejuice.jp/




昨年、押尾コータローさんとビルボードライブ大阪で
セッションしてたっけ。ふたりとも大好きやなぁ。
Climbing in Geometry - William Ackerman


by writer-kaorin | 2019-09-24 07:25 | =プライベート= | Comments(0)  

薩摩 @“神”ギタリストが営むお好み焼き屋

恒例のロックナイツ+αの会に参加。
寝屋川・萱島に、ハードロック好きが集まった。
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お好み焼き・鉄板焼きの店「薩摩」。
店主は、“神”ギタリストとして
YouTubeでその名を世界に轟かせる「SATSUMA3042」さん。
https://www.youtube.com/user/SATSUMA3042
なんとフォロワーが80,000人超え。
ヴァン・ヘイレンのトリビュートバンド
「Yon Halen(ヨン・ヘイレン)」のギター担当。


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昭和な風情漂う店内。鉄板焼きを備えたテーブル席の至近に
ロック好きなら目を見張るギターやアンプが
何気にディスプレイされてるし。
なんと、イシバシ楽器さんがスポンサーになっているという。
帝王切開ができるギタリスト曰く、
「ハードロック系のギター弾く人で知らんかったらモグリと言われる」くらい
業界では有名な方。
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海外からも客を惹き付けるその超絶技巧なテクは後ほど紹介するとしよう。



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ビールで乾杯の後は

●チーズ卵焼き
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ふぁふぁ、たっぷり入ったチーズのコクがたまんない。


●とんぺい
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豚バラ肉入り。ソースはすっきりとした味わい。


●貝柱鉄板焼き(ポン酢)
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こちらは隣席のみんながオーダーしていたお好み焼き「イタリアン」。
ピッツァ・テイストのクセになる味!と評判だった。


●もやし炒め
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もやしはシャキッと凛々しい。瞬時に炒めるその加減がいい。



●こんにゃく炒め
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健康的飲酒。だしの旨味がこんにゃくに染み込んでて
敷いてるキャベツはピュアな甘みを放つ。



●豚キムチ
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キムチ一辺倒の味わいではない、辛すぎずの味わいが好きだ。
また、豚のスライス具合と炒めの加減が絶妙。ふぁふぁの豚バラ肉なの。



●豚玉
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外カリ中フワ。どこか懐かしい味がする。


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テンション上がりまくりの、帝王切開ができるギタリスト・Oセンセ。
だって、目の前にはギタリストの神がいてるのだから。

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焼きうどんや、焼きそばで〆るどころか、
酒が進む味わいと、ロックな雰囲気のなか
ニッカのハイボール、とめどなく(笑)





満腹至福になり、いつものロック談義をしていると
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忙しくもほんわかムードを醸し出していた主人。

テコをギターに持ち替えたではないか。
その瞬間、表情は豹変。

指先から生み出される驚愕の技と音色に聴き入るメンバーたち。
ひゃー。Van Halen来日の記憶、カムバック。
Eruption、Panama、Crazy Trainを演奏しててもらい
久々に身震い、そして鳥肌立ち、、盛り上がったことは言うまでもない。
彼の超絶技巧な技に、世界中のハードロック好きが虜になり
海を越えて「薩摩」へとやってくる理由が分かった。



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薩摩さん、ありがとうございました。またおじゃまします♪
でもってロックな皆さん、毎度ありがとうございました★


「薩摩」
大阪府寝屋川市萱島東2-6-11
072-821-2841
open :11:30〜13:30、17:00〜22:00
close:月曜



ロックナイツと「SATSUMA3042」さんのテク、一挙公開♪


by writer-kaorin | 2019-03-27 18:02 | =プライベート= | Comments(0)  

大阪ディープツアー⑵ @ミナミ→本町→淀屋橋→ミナミ

「大阪ディープツアー」という名のもと、キーパーソンたちが集結した夜。
こちらの店を後にし、向かうは難波の名店。


「一芳亭本店」
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(photograph by Yoshiyuki Okuno)
長年、大阪で暮らしているのに、初訪問でした。
それアカンやろー!て突っ込まれそうだけど(笑)
創業昭和7年、言わずと知れた感あるけれど
しゅうまいをはじめとした華風料理(中華料理)のお店。


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淡路屋直売所でテンション上がり、火照った身体を
チューハイでクールダウン。



●しゅうまい
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心地よい弾力。すっと歯を入れれば、ふわっふぁ。
とにかく、そのふわふわ感に驚き、
豚ミンチとエビのクリアな旨みと
優しい甘みが押し寄せるの。こら何個でもいけそうね。



●若鶏の唐揚げ
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皮目は香ばしく、がっしり旨みを感じ
クリアな脂がジュワリ溢れ出るのだ。


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うわこのコショウ、懐かしー香りがした。
唐揚げは思いの外、軽やかなタッチ。
ビールにリターンとなったのでした(笑)



3軒目は、オフィス街・本町の、雑居ビル2Fにある。
「Malülu et Hulülu」〜マルル エ ウルル〜へ。
紹介をするまでもない感じだけれど(笑)
カウンター6席、自然派ワインと小料理の小さな小さなお店。
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アボカドあけがらし、さらには
北海道・共働学舎新得農場の桜チーズなどをアテに、
元・四恩醸造の小林さんが造るワインが、
染み渡った夜★K16HR-DD 2016(山梨・共栄堂ワイン)


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ガーコ、鈴木くん、いつもありがとうございます★

そしてみなさんをこちらへ送り届け・・・
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私はミナミへと舞い戻り、
世界三大高級bar「チルドレン」へ。
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ディープすぎる夜を楽しませていただきました。
親方、ゆうこさん、U編集長、Nさん、そして毎度な皆さま
ありがとうございました!

そして、直さんこと本田直之さん、
ドラゴンさん、奥野さん、山本さん。濃い濃い一日、を感謝デス★
大阪ディープツアーこれにて終結。
次回が楽しみ。


直さんの最新刊、必読。
「トップシェフが内緒で通う店150」本田直之 著(KADOKAWA)
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#writer_kaorin
#一芳亭本店
#マルルエウルル
#中国菜火ノ鳥
#世界三大高級barチルドレン
#トップシェフが内緒で通う店150
#大阪ディープツアー


Jackson Browne The Load Out and Stay Live BBC 1978



by writer-kaorin | 2019-03-12 22:15 | =酒場= | Comments(0)  

Billboard Live OSAKA @ロバート・グラスパーな夜 oishii

この夜は「ビルボードライブ大阪」セカンドステージへ。
〜ロバート・グラスパー・トリオ with DJ ジャヒ・サンダンス〜
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クラシックロック、ばかりでなく…
音楽シーンの今も、しっかり聴いておかねばと。(笑)


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ロバート・グラスパーは、ずいぶん前から行きたくてウズウズしてて
ちょっとした、不意打ち万歳な夜。
総支配人Kさん、いつもありがとうございます♪


ライヴ前は必ず(演奏中もだけど)
会場でゆったりと、ワイン&料理を味わうのが、楽しみのひとつ。
だから開場とともにピットインというワケ。
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フランチャコルタで乾杯♪
「Ca’del Bosco」がオンリストされてテンション上がる。




●鶏モモ肉のハーブチキンサラダ
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鶏肉はしっとり、ローズマリーほかハーブの心地よい香り漂う。
野菜摂取の健康的飲酒。



●ヒラメのソテー
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本日の魚料理より。肉厚でいて身はしっとり緻密。
サフランソースのコクと香り、
ケイパーの塩味がアクセントになっててワインが進むわ。
紫玉ネギやズッキーニ、ゴボウ、カボチャほか野菜の火の通し方もばっちり。



●黒毛和牛フィレ肉のステーキ
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このレア感、堪んない。
塩で味わえば、肉の清らかな甘みがぐぐっと際立つ。
玉ネギベースのソース、この爽やかな甘みもいい仕事してたな。



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まさか「Bread & Butter」にこの場で巡り会えるとは!
カリフォルニアで、ワイン界のロックスターが造るシャルドネの
超が付くバターの香り、ねっとり舌に絡む誘惑に、
そらもう酔いしれた。



●フォアグラ大根
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そそられるビジュアル。ロッシーニ風だけれど、
フォアグラの下は大根だから、罪悪感全くない(笑)
フォンで炊いた大根から滲み出る旨みと、フォアグラのコクが渾然に。
そこにさりげなくトリュフが香りを撒き散らし、
後味清々しいのは、大根の為せる技。
付け合わせは、丸コンニャクのゴルゴンゾーラクリームソース。これが名脇役!


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その後、演奏がはじまり・・・、クリスピーなピッツァ2種
「酒粕クリームチーズと鶏ムネ肉の塩麹ピッツァ」と
「マルゲリータ」を齧り、ビールとなりました。
ピッツァがアテに最高すぎて、撮影し忘れ(笑)

この大きな会場で、熱いものは熱いうちに…
一本筋の通ったひと皿ひと皿を提供できるって凄いなぁと、つくづく感心。
まだ食べたいメニューがあったんだけれど、次回のライヴのときに♪
美味しい時間をありがとうございました。



開演前、料理長にも会えた。
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ビルボードライブ大阪の女性料理長・永岡沙理さん。
若い!(笑)だけどちょっと一味違う、センスの持ち主。
その話はまた別の機会に。


さて、ロバート・グラスパー。
ジャズ・ピアニストとしての圧倒的なオーラを放ちつつ
ジャンルの垣根を越えたサウンドを巧みに操る彼の演奏って、
派手さはないものの、絶妙な間合いに心惹かれた。

ベース、ドラムス、DJらとのステージングによるボーダレスな音の世界。
ロバートはいろんな旋律のなかで、
緊張感あれば、引き算あり、引き立て役に撤する箇所あり、
要所要素のバランス感凄いの。そして阿吽の呼吸をもって、
トリオ凄いわ、と感心しっぱなしの、めくるめく時間でした。

そして新地の夜へと続く・・・。


「ビルボードライブ大阪」
大阪市北区梅田2丁目2番22号 ハービスPLAZA ENT B2
☎06-6342-7722
Official Site



ROBERT GLASPER TRIO I Jamboree Jazz Club


by writer-kaorin | 2019-01-20 17:34 | Billboard-LIVE | Comments(0)  

アル・リコルド @音とワインに包まれたなら

兎我野町にあるワインバー「アル・リコルド」へ。
何が楽しみって、ワインはもちろんのこと、
店主・加藤 修さんセレクトの音楽♪
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A.O.R.、FUSION、SOUL、JAZZ…。
その日のお客さんの雰囲気に合わせて、曲から曲へと。
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1杯目はフランチャコルタ「Ca' Del Bosco」
Franciacorta DOCG Brut Cuvee Prestige
LPレコードのやわらかい音を
ワインのお供にって…幸せだなぁ。ワタシ単純やわぁ。



モダンジャズ「EUMIR DEODATO」の代表作「Love Island」や
「Earth, Wind & Fire」の「Open Our Eyes」などで
ちょっとブラジリアンなエッセンスを感じ
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スペイン・リオハのロゼ「A mi Manera Rose」を。
果実味、濃密。余韻の長さもいい。情熱的な音とロゼだ。



こんなんもグラスで出されてるから、頼まないワケにはいかない(笑)
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アルザス「Marc Tempé」
Pinot Blanc 2014 Zellenberg
音楽の話から、今年新設したというスウェーデン製のスピーカーの話題、
さらには食や街ネタまで。時間よ止まれな楽しさ、居心地の良さ。



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ええねーええねー「Carole King」
"You've Got a Friend”なサウンドに酔いしれましたわ。



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「DOMAINE PETITOT JEAN ET FILS」
Domaine Petitot Côte de Nuits-Villages Terres Burgondes 2013
この頃には酔ってたな(笑)
朝からビストロ、試食会、ビストロに続き、ワインで〆る。
そんな一日だったから。


味わい深いワインと音が紡ぐひとときを、ゆるり堪能。
ありがとうございました。

空間、音楽、ワイン、接客etc…。
すべてに、加藤さんならではのセンスが散りばめられている、
そんな「アル・リコルド」は5/5に20周年を迎えたという。
加藤さんおめでとうございます♪



「アル・リコルド」
大阪市北区兎我野町9-9津多家レジャービルB1
06-6313-5777
open :20:00〜翌1:00頃(月曜〜24:00)
close:日曜、月祝
http://web-joho.com/alricordo/


Carole King - You've Got a Friend



by writer-kaorin | 2018-09-30 17:49 | =酒場= | Comments(0)  

Billboard Live OSAKA @ショーケンの感動よ再び&食事編


恒例となった、萩原健一さんのライヴに参戦!
@Billboard Live OSAKA
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「Franciacorta Brut Cuvee Prestige Ca' del Bosco」で乾杯☆
ちょっと遅い、Mother’s dayなプレゼント。
なんてったって、母の初恋の人なのだから(笑)

ショーケンさん。
世代的に。私は、役者としての彼の存在がとても大きい。
鴨川食堂」の“鴨川 流”役が、大好きだった。(【原作】柏井壽「鴨川食堂」「鴨川食堂おかわり」)
(余談だけど、私のLINEスタンプも、ショーケン@鴨川流のイラスト)

昨年、Billboard Live OSAKAでのライヴにおじゃまし、
ロック・シンガーとしての存在感と、独特のオーラ&色気に開眼www
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さて。ライヴ前、フランチャコルタとともにディナータイム☆
今日の日記はこちらのレポがメインかな。

●セセリとレモン風味のサラダ
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セセリはふっくら、味しっかり。
レモンの柔らかな酸味と香りが、セセリと葉野菜にいぃ具合に絡む。
しかも、サラダに忍ばせた玉ネギのエチュベの、甘いこと!
フランチャコルタが止まらない。まさに飲ませるサラダだ。



●お任せ前菜盛り合わせ
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季節野菜のキッシュに、スモークサーモン、ローストビーフ、
桜エビでだしをとったブロッコリーのフランなど盛りだくさん。
「Etna Bianco 2016 Terre Nere」とともに。



●黒毛和牛シャトーブリアンのステーキ
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ロゼ色した艶やかな断面だこと。
透き通った脂の甘みを感じさせつつ、
肌理の細かさに、ニンマリしてしまう。



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そしてライヴ中も、私は飲んで飲んで食べて食べて(笑)
この「季節のケークサレ」も、しっとり質感よろしく
ワインが進む味わいだ。


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アテに、自家製パテドカンパーニュを。
肉肉しさこの上なく、でもひつこさを感じず、むしろクリアな後味。
タスマニア産かな?味わいの違いが楽しいマスタード数種や、生コショウ
繊細な付け合わせとともに、
ショーケンの歌声を偉大なアテに、ほろ酔いを楽しんだのでした☆


どの皿も力強さと清々しさとあわせもっていて、ワインを誘う。
食・酒・音楽。このトライアングルが大好きすぎて、
ビルボード、足繁く通ってます。

なかでもショーケンさんの今回のステージは、昨年を上回る感動があった。
ますます勢いを増している。というか。
大人かっこいいオーディエンスの皆さんを総立ちにさせる
ぐいぐい惹きつける力に、私も磁石のごとく吸い寄せられた。
相変わらず、低音と裏声とを駆使する独特の歌唱。
トム・ウェイツやディランを彷彿とさせるオリジナリティが好き。

この日は、母が狂喜乱舞するサプライズもあり
私もまいどです!な方々とお会いできた、愉しい夜でした☆


そうそう余談だけど、東京ミッドタウン日比谷に、ビルボードの新業態
Billboard Live Cafe & Dining」がオープンしてますよ〜!@2018.3.29open
もうね、ここね、1日じゅう居続けていたい。。。




Billboard Live OSAKA
6月以降のライヴスケジュール




Kenichi Hagiwara / 愚か者よ



by writer-kaorin | 2018-06-14 07:11 | Billboard-LIVE | Comments(0)  

「岩永家のガーデンパーティー」後編 @岡山・吉田牧場

この日記」の続き。


岡山・吉備高原「吉田牧場」の庭で開かれた
「岩永家のガーデンパーティー」。
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吉田牧場のブラウンスイス牛のミルクから作られたバター。
その透き通った味わい、やさしいコク。
シュクレクールのパンとの相性がほんとに良くって。。。


さらに。この日は、吉田牧場のチーズをはじめ、
10名の様々なジャンルのシェフによる料理やデザートに
藤丸&藤巻コンビがセレクトしたワインの饗宴という
とんでもないサプライズが待ち構えていたのだ。


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テーブルに続々と、料理が供されます。



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シュクレクールのパンを切っているのは、
京都「パティスリー エス」の中元修平シェフ☆
この日ならではの光景かも☆



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大阪・茨木のシチリア
「イルピスタッキオ」檜森誠太郎シェフによる前菜が登場。
イワシのベッカフィーコは、シチリアで食べた懐かしい味がした。



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「ヴィラ アイーダ(和歌山・岩出)」の小林寛司シェフ作、
「梶谷農園(広島・三原)」の梶谷ハーブと、
小林夫妻が自家栽培するエディブルフラワーのサラダ。



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「メツゲライクスダ」のパテ・クルートは見目麗しい。
楠田シェフのFBによると、
“オレイエ ドゥ ラ ベル オーロール”=「美しいオーロラの枕」
という名のお肉のパイ包み焼きだそうな。

口に運べば、フォアグラやリドヴォー、
鴨、豚、ホロホロ鶏、鶏肉など様々な肉類や、
ピスタチオ、コンソメ、パートが織りなす、
深い旨みとクリアな風味が響き合う。
楠田シェフの類稀な技がキラリと光りまくってた。


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そんな楠田シェフと
「BON DABON(ボンダボン/岐阜・関市)」の多田昌豊さん☆
ということで・・・
ななななんと・・・


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多田さんの手による、切りたてのペルシュウが。
はぁ〜っ、大ファンです。(笑)
そのペルシュウは、まさに生きている…。そう感じさせる存在感。
まず、天女の羽衣のような軽やかさにウットリしてしまうの。
舌のうえでふわり蕩けるとともに、深い芳香が鼻腔をくすぐり、
味わい奥深く、透き通った甘みの余韻に、もう私は放心状態。



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この光景を眺めているだけで、ワインが進みました(笑)
「吉田牧場」のチーズは、マジアクリやこだか、カマンベールなど。
はぁ〜。それぞれのチーズの味わい深さには、ニンマリ微笑むことしかできない。


ピッツァ窯の前には
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京都「チェンチ」坂本健シェフ!


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坂本シェフによる、野菜のグラタンの美味しさには誰しもが仰天した。
ベシャメルソースには、吉田牧場の牛乳が入り
種類は聞き忘れたけれどチーズも加え
味わいに奥行きをもたらす。


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「僕、窯で焼いただけ」と坂本シェフが笑う、
「メツゲライクスダ」のソーセージ・エピナールにも唸った。


ピッツァ窯といえば。
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「Monk(京都・元田中)」のスタッフJacobさんが焼き上げるピッツァも取り合い(笑)
あおさ海苔と吉田牧場のモッツァレラを使ったピッツァは、
海苔の清々しい香りと、チーズの優しいコク、生地の芳しさや粉の風味が共鳴☆



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庭では「仔豚丸焼き」がついに完成だ。


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屋外専用の仔豚丸焼アサドールを会場に持ち込んだ
バスク料理専門「アラルデ」(大阪・本町)の山本嘉嗣シェフ!
6時間かけて、焼き上げたというそれは、皮はバリリと香ばしくって
脂はさらりとしていて、初々しい香りがした。
はぁ〜豚好きすぎるんですワタシ(笑)



吉田家の厨房には、和歌山「オテルドヨシノ」の手島純也シェフの姿が。
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手島シェフによる「アニョー・ド・シストロン」は、
どこまでもミルキーな香りが続き、繊細な肉質に衝撃を受けた。
アニョーはもちろんのこと、
「フロリレージュ」(青山)川手寛康シェフが手がけた
ビネガーの酸とディルの香りを利かせた、白ネギほかガルニも
酔いがさめるくらい美味でした。


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大阪なんば「鮨処なかたに」の太巻きに、ホッと和み



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クラシック音楽を聴かせて製造した鰹節で名をはせる
鹿児島 枕崎「金七商店」瀬崎祐介さんによる
削りたて鰹節ご飯!
「梶田商店」(愛媛・大洲)の巽醤油(淡口)とのセッション
何杯でもおかわりしたくなるくらい、DNAにじんじん響く味だった。
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「ヴィラ アイーダ」小林シェフによる
伊勢海老はじめ魚介どっさりのイカスミパエリアは
それぞれの魚介の素材感、素晴らしく


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これまた伊勢海老や魚介をふんだんに使ったサフランのパエリア。
「小林シェフ、サフラン入れすぎでしょ!?」と話題になりましたわ(笑)
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そんな小林シェフと、シュクレクールのチョコ田くん、
吉田牧場の吉田原野さん☆



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デザートには吉田牧場のリコッタチーズのチーズケーキや
吉田牧場の牛乳を使ったクラシックプリン。


さらに。
京都「パティスリーエス」中元シェフからは、
目を見張るほどの焼菓子たちが!
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会場でしみじみ味わい、持ち帰らせて頂きバスの中のおやつタイムに、
そして今、日記を書きながら、そのおいしさを噛みしめています。(笑)


おそらく紹介しきれていないお料理があり、
シェフがいらっしゃると思います。ごめんなさい(汗)
それほど多くの、岩永シェフと清香さんを想う仲間たちが
あの日あの時、一瞬一瞬を共有し、共感し、その喜びを分かち合っていた。



ほんとに終わりがないんです(笑)この日のサプライズ。
音楽家・小林武史さんがふたりのために駆けつけ
会場に“音”という華やぎを添えてくださったのだ。
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「お酒を飲みながら、お喋りも楽しみながら、ゆるりと聴いてもらえれば」


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清らかなピアノの音色に、子供たちは物音ひとつたてずに
大人たちはワインに、その調べに酔いしれながら
ただただ聴き入ったのでした。



会場ではこっちのテーブル、あっちのテーブル、はたまた
スタンディングで語り飲み…と、それぞれが思い思いに楽しみ、
人と人との繋がりがまた新たな、繋がりを生み出している。
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小林武史さんと料理人たち。

小林さんは石巻が拠点となった芸術祭
Reborn-Art Festival」の総合プロデューサーであり、
彼ら料理人、そして岩永シェフも、「食」のアーティストとして参加していた。



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楠田シェフと、千葉から遠路はるばる来られた
「シェフズガーデン エコファームアサノ GOEN」浅野悦男さん。
ジャンルという垣根を超越し、未来に向けての話が繰り広げられる。


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「パセミヤ」よっちゃんこと、中川善夫さん☆そして
ぶどう農家でありワイン醸造家であり
「サローネグループ」ゼネラルマネージャーの藤巻一巨さん!お久しぶりでした☆


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「パセミヤ」のよっちゃんとチエさん姉弟。
会場でもたっぷりお世話になりました☆


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「パピーユ」藤丸智史さん、
「レフェルヴェソンス」生江史伸シェフ。
藤丸さん、ワイン飲みすぎてしまいごめんなさい。
生江シェフ、抱っこお疲れさまでしたお互いに(笑)。



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ある意味、シェフズテーブル(笑)



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チーム北新地に、藤丸さんとともに乱入〜。
ゲストのはずがキビキビ働く「ミルカレス」の吉備俊久さんお疲れ様でした!
清香さんのボス「弘屋」の店主・菅沼恒さん、
ブライズメイド姿がとても素敵だったShogoちゃんは、
ワインバー「Carnet -カルネ-」を営んでいて、
先日「北新地カレー Clobe -クローブ-」を開店したばかり。



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いつもほんとにお世話になってます!「HAJIME」米田肇シェフ、
ヘアスタイルと眼鏡と着こなしがバッチリやった
巽醤油醸造元「梶田商店」(愛媛・大洲)の梶田泰嗣さん、
そして、またまた藤丸さん(笑)
みんな、ほんとにいい表情している。




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ブーケ・トスを、奪い取った「チェンチ」文屋さん(笑)
男が取ったらあかんでしょー!!!と会場が大爆笑の渦に包まれた。
(Photographed by Yoshio Nakagawa)



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浅野悦男さんと吉田全作さん。渋くて格好いいです。




あの日、あの場所にいた人たち全員が、幸せな気持ちに満ち溢れ
ふんわり心温かく、美味しくって、楽しくって、
祝福という言葉じゃ括り切れない、一生忘れることない感動的な一日だった。


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(Photographed by Chie Nakagawa)
岩永歩さん、清香さん、おめでとうございます!
おふたりはもちろん、吉田家の皆さん、
仕掛け人のチョコ田くんや、サポートスタッフRIVI山田シェフはじめ
ガーデンパーティー関係者の皆さん、本当にありがとうございました。




最後に。
「シェフズガーデン エコファームアサノ GOEN」&
「千葉県産イタリア小麦粉 imafun」今村太一さんの
岩永シェフへの想い、その言葉にグッときた。(涙)


“彼のパンで笑顔になった人達が、
  彼の笑顔を観たかったんでしょうね”
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終わり☆


めずらしく邦楽。こんな気分なんだもの。
そういえば幼少時代、魔女の宅急便みてパン屋さんになろうと思ってた(笑)
【やさしさに包まれたなら/松任谷由実】 





by writer-kaorin | 2018-04-14 09:16 | ル・シュクレ・クール | Comments(0)  

「岩永家のガーデンパーティー」前編 @岡山・吉田牧場

ヘベレケ日記の書き始めから、感慨無量の涙でうるうる。
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(Photographed by Genya Yoshida)
岡山・吉備高原「吉田牧場」

山桜が舞う春だというのに、朝の吉備高原には終雪が散らついてたらしい。
私たちゲストが会場に到着し、ほどなくして主役の姿がみえた途端
ほろほろとこぼれるような春の陽が差し込んだ。
神様が空の彼方から、おめでとうって微笑んでくれていたんだろな。



ブーランジュリ「LE SUCRÉ-COEUR(ル・シュクレクール)」岩永歩シェフ、
岩永清香さんを祝福するガーデンパーティーが
この日、吉田牧場さんの庭で開かれたのだ。
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岩永シェフ、清香さん。改めておめでとうございます☆



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清香さんの友人たちによるブライズメイドの登場が、場に華やぎを添える。
「うわっ、●●ちゃんブライズメイドかいな!」とか
「えぇ〜!●●さんも来てたんや!」なんて、嬉しい驚きの連続。



実は参加者のことも、プログラムについても
誰しもがほとんど知らされてなかった(笑)。だから
バスでの出発時から、いい意味でミステリーツアーのように謎めいた感じ(笑)
そんな仕掛けがあったあらこそ、これから綴るヒト・コト・モノの繋がりの大切さ、
サプライズな出会いの感動を何倍にも、何十倍にも膨らませてくれたんだと
後に実感することとなる。



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ブータン王国の、祝いの民族衣装を身に纏った「吉田牧場」吉田全作さん。
吉田さんはチーズの原点を求め、ブータンはじめアジア地域をしばしば旅されている。
祝福のメッセージにじっと耳を傾けるのは、吉田さんの息子である
吉田原野さんの長女・日和ちゃん、次女・小春ちゃん。
じぃじにぴったりくっついてる、彼女たちにはいつも癒されます。

その横には、ガーデンパーティーの仕掛け人
「ル・シュクレクール」の敏腕マネージャーである
“チョコ田”こと、横田益宏さんの姿。
彼の存在は、岩永シェフと、シュクレクールにとって、
さらにはシュクレクールを愛する人たちにとってすごく大きい。
かくいう私も、いつも刺激をもらっている。



息つくことなく、あちこちから歓声が!
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「アシッドラシーヌ」橋本太シェフが、ウェディングケーキと共に現れた。
さらに〜〜。


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「メツゲライクスダ」楠田裕彦シェフ、マダムのミエさんが
ずっしり15kgあるパテ・クルートを持って登場!
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そしてケーキ入刀ならぬ
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パテ・クルート入刀〜!
おめでとうの乾杯の頃には、
柔らかであたたかな春の日差しが、会場に降り注いでいたのでした。



会場にはウフフ♡なワインのお待ちかね。
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久々に会えたよ藤丸さん!
「ミルカレス」の吉備さんは、ゲストのはずが
冒頭からドリンクスタッフとして動きまくる。そのプロ魂、さすガッス。



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主人の門出を祝う「ル・シュクレクール」のパンたちが、その出番を待っている。


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おそらく普段、一斉に集う機会はないであろうゲストの皆さんが、
北は石巻から南は長崎まで。日本各地からやってきた。

岩永夫婦と素敵な仲間たちによる、
ガーデンパーティーの幕開けです。
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後編に続く☆




by writer-kaorin | 2018-04-13 16:17 | ル・シュクレ・クール | Comments(0)  

Happy New Year!2018

明けましておめでとうございます。
いつもヘベレケ日記にお付き合い頂き
ありがとうございます〜!
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極寒の地はまだ、ニューイヤーイブですわ。


「ゲレンデがとけるほど恋したい♪」(懐かしー)なーんて
BGMは一切流れていない
自然界の音のみ響く雪山にて。
@Sunshine Village Ski Resort in Banff



昨年は、あらゆる変化を愉しんだ一年でした★
今年はやりたいことが山のようにあるため
ひとつひとつ着実に、叶えていこうと思います。
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2018年が、皆さまにとって素敵な一年でありますように。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします★



New Year's Day - U2





by writer-kaorin | 2018-01-01 00:15 | =プライベート= | Comments(0)