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ガストロノミーって 何だ? @OSAKA FOOD LAB

怒涛の締め切りラッシュ。
毎日の飲みは欠かせませんが(笑)

センセーショナルな食イベントがあるので、
今日はその紹介*
<第2回OSAKA FOOD LABチャレンジマーケット>
ガストロノミーって 何だ?

2019/9/28・29(土・日)開催
【場所】OSAKA FOOD LAB/阪急中津スクエア 


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関西を中心に活躍する若手シェフの新たな挑戦。
テーマは「ガストロノミーって 何だ?」。
このイベントを通してシェフと一緒にガストロノミーとは何かを考えよう!
という今までにないイベント。

ほんま「ガストロノミー」って何なんだ?
いろんな解釈がなされているので、私も改めてリサーチしてみた。(笑)

古代ギリシアに誕生した「ガストロノミー」という言葉。
古代ローマへと引き継がれたものの、その後中世にはほとん忘れられ、
18〜19世紀を生きたフランス人、ジョゼフ・ベルシュウや、
ブリア・サヴァランによって近代に蘇り、19〜20世紀に発展。
21世紀の現代において料理やレストラン、
地域の食など食文化を広く語るうえで欠かせない言葉に。

「ガストロノミー」=贅を尽くした料理や先端的な料理を想起する
「美食学」と訳されてきたが、
食のシーンの最先端では、捉え方に少々違いが生じてきているよう。
(引用:尾家建生 著「ガストロノミーの現代的意義」)


「料理通信」が提唱する「ガストロノミーの再定義」~より良い食べ方の探求~
これも非常に興味深い内容。


さてイベントの詳細に戻ろう。
<出店シェフ>
『アニエルドール』(大阪・靱本町/フレンチ)藤田晃成さん
『SALONE2007』(神奈川・横浜/イタリアン)弓削啓太さん
『communico(コムニコ)』(奈良・東生駒/イタリアン)堀田大樹さん
『Seiichiro,NISHIZONO』(大阪・京町堀/パティスリー)西園誠一郎さん
『ディファランス』(大阪・靱本町/フレンチ)藤本義章さん
『Rivi(リヴィ)』(大阪・肥後橋/イタリアン)山田直良さん



先日、そのお披露目があり、
会場となる「OSAKA FOOD LAB」へ行ってきた。
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会場では、谷 和(アイ)さん率いる
「Craft Beer Base Brewing Lab」の自家醸造ビールや
クリエーティブなセンス光る、クラフトビールもお目見え。
アイさん、美味しくいただきました!



出店シェフたち。まずは
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『ディファランス』 藤本義章シェフ。曰く、
「レストランという文化。いわば
 食事とその空間そのものを、ゆっくり愉しむ大切さを、伝えることができれば」。



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『Rivi(リヴィ)』 山田直良シェフは
「僕たちは、レストラン文化を次の世代に繋げる立場だし、
 その文化を、ここ関西でもっと広めていきたいです」と意気込む。

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『アニエルドール』藤田晃成シェフ。
「ガストロノミーとは食事を愉しむ行為、そのものだと思う。
 レストランの醍醐味を、若い世代に伝えることがれきれば」。


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続いて『communico(コムニコ)』堀田大樹シェフは
「自分たちが美味しいと思うものを、気取らず味わってもらいたいから
 先入観なく愉しんでもらえる空間に。
 僕は、出店メンバーのなかで唯一、地方(奈良)でレストランをやっていて。
 当日は、お付き合いある奈良の農家さんが、マルシェを開いてくれる予定です。
 地方食材の美味しさも感じていただけたら」と話す。


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トリは『SALONE2007』弓削啓太シェフ。
「この日本という地で、イタリアンやフレンチという
 文化を継承していくのが僕たちの役割だと思ってます。
 このイベントでは、調理師学校の生徒さんたちにも手伝っていただく予定をしていて、
 ひとつの架け橋になればと考えています」。


西園シェフはこの日、不在でしたが、当日お会いしましょー!


目玉は「ガストロノミー屋台」。
馴染みのある唐揚げや餃子など、馴染みあるメニュー12品を、
ガストロノミーという解釈で表現。その料理が500円で味わえる。
また、シェフ6名が1品ずつメニューを担当する「ガストロノミー体験コース(¥10,800)」も。
こっちは限定60席、事前予約制(当日券限定枚数あり)。



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シェフの皆さん〜、当日楽しみにしてますね!



「第2回OSAKA FOOD LAB チャレンジマーケット」
【日時】2019年9月28日(土)、29日(日)11:00~22:00 ※雨天決行
【場所】OSAKA FOOD LAB/阪急中津スクエア 大阪市北区中津1-1-36 阪急中津駅高架下


【チケット】
◇ガストロノミー屋台/1品500円(税込)~でチケット制3000円(500円×6枚つづり)
当日入口チケット販売ブースで購入。

◇6人のシェフたちによる饗宴-ガストロノミー体験コース-/前売券10800円(税込)
※限定各日60席分(4部入れ替え制)当日券も若干用意あり。
購入は以下の予約サイトで(先着順・売切れ次第終了)。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01ctpj10fu9ca.html
https://shopping.nikkei.co.jp/projects/challengemarket

【問合せ】「OSAKA FOOD LAB」 電話番号:070‐4141‐9162
https://www.osakafoodlab.com/


by writer-kaorin | 2019-09-14 10:08 | =取材= | Comments(0)  

イタリア料理の今、これから @ディ・チェコ セミナー2019

パスタの名ブランド「DE CECCO(ディ・チェコ)」のセミナーへ行ってきた。
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開催場所は、山根大助シェフ率いる
「MODO DI PONTE VECCHIO」(モード ディ ポンテベッキオ)大阪 西梅田


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参加者のほとんどは料理人の方たち。ご縁あって私も参加させていただくことに。
全くもってPRちゃいますのでご了承くださいね。
むしろ、イタリアンはもちろん料理人を志す人たちに、
はたまた今、飲食の現場で頑張っておられる方たちに知っていただきたい
実のあるセミナーだった。だからここで紹介したいなと。
へべれけネタやないけど(笑)


ディ・チェコセミナー 2019
DE CECCO presents Visionary Italian Seminar
~イタリア料理の今、これから〜
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出演シェフは
大阪・北浜「リストランテ ポンテベッキオ」オーナーシェフ 山根 大助さん。
京都・木津川「リストランテ ナカモト」オーナーシェフ 仲本 章宏さん。
パリ「レストラン ランコニュ」オーナーシェフ 檜垣 浩二さん。


冒頭、主催者によるプレゼンがあった。
テーマは「今、食の世界で起きていること」。
今年は“高め合う関係性”というキーワードのもと
作り手と食べ手、さらには料理と酒ほかビバレッジとのペアリング。
国内外のシェフたちの国籍や文化を超えたセッション、
地元に根ざしながら生産者との関係から創り出される味、
さらにはサスティナブルやフェアトレード、エシカル消費など
今的キーセンテンスをもとに、
国内外の食シーンの今を、改めて認識することができた。


その後、各シェフ、パスタ2品のデモンストレーションへと。
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仲本シェフが地元・木津川市にリストランテを開いたのは2011年のこと。
シエナ「バゴガ」、フィレンツェ「エノテカ ピンキオーリ」などイタリアで6年、
その後、ニューヨーク「レストラン・ファライ」など海外経験が豊富なシェフ。
曰く「イタリアで、星付きレストランの多くは田舎にあります。
お客様はその店で食事をするために、わざわざ足を運ばれます。
だから、生まれ育ったこの地以外で、店を開くことは考えていませんでした」。
世界でのキャリアと、地産の食材が織り成す仲本シェフならではの
オリジナリティを求め、
美食家が足しげくこの店を訪れる。

まずは野菜が主役の一品を。

●焼きナスのヴェルミチェッリ
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ナスは、炭火できっちり焼き切り
焦がした皮は太白ごま油とあわせて黒い皮のピューレに。
いっぽう、身は焼きナスのピューレに。

アサリだしやセミドライトマトのピューレ、黒い皮のピューレからなるソースに
ナポリ発祥の太めのスパゲッティ「ヴェルミチェッリ」を絡めた。
皿に盛り、モーリカ(トマト&パン粉)と、
冷やした焼きナスのピューレを添えて。

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通常、捨てそうな焼きナスの皮までをも用いた一皿は、
焼きナスが放つ、夏の香り鮮烈!
モーリカのじゃりじゃりとした食感、トマトの旨みも心地よい。
野菜が主役といいながらインパクトある味わいだから
やや太めのヴェルミチェッリとも相性抜群。
噛むほどに、パスタの粉の香りが際立つでないか。



仲本シェフによる2品目は
●詰め物をしたパッケリ、クリーミーなミルクフォームとセージバター
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トスカーナの「ニューディ」をアレンジしたそうな。
ラヴィオリ・ヌーディ(ヌードのラヴィオリ)という名も持つこちら。
茹でて刻んだホウレン草、リコッタ、マスカルポーネ、
小麦粉や全卵などがベースの詰め物パスタだ。
茹でたパッケリに具を詰め、スチコンで蒸すという。

口に含めば、焦がしバターの香りが押し寄せ
パッケリを噛みしめるほどに、小麦の香り、
詰め物のクリアな旨みが広がる。そこに優しいミルクのニュアンス。
詰め物をして蒸す場合、具の水分量の見極めがポイントとなるそう。

この緻密さ、リストランテならではやなぁと感心。
だって我が家でパッケリといえば肉のラグーや、
クリーム系、魚介ソースくらいだから(笑)


仲本シェフは、定期的に深夜の勉強会を店で開いていて、
23時くらいから朝4時まで、大阪や京都市内からシェフたちが訪れ
ある日はフォアグラについて、はたまた別のテーマで夜な夜な熱く語り合う。
そのオープンマインドな精神が、志高き次世代の料理人たちを紡ぐのだろう。
「発信力ある料理人は、場所を問わず」ですね。



続いて、パリ「レストラン ランコニュ」檜垣 浩二シェフ
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何年ぶりだろう。檜垣シェフとの再会に、テンション上がるわ!
パリでイタリア料理のレストランを開業したシェフ。
日本で和食やイタリアンの修業を経て
パリ「Passage 53」で5年半、スーシェフを務めた。
曰く、フランスでイタリアンといえば、まだまだ「パスタ、ピッツァ」だそう。
そんななか、日・仏・伊の技をもち、唯一無二の皿をコースにて展開している。

店でのパスタの位置付けは「コース料理の〆」だそうで。
1皿目は「フランス人にとって定番食材のシャンピニオン。
この一素材だけを用い、ガストロノミーな皿に」とのこと。


●シャンピニオンのキタッラ
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アブルッツォ発祥の断面が四角のロングパスタ
「マッケローニ・アッラ・キタッラ」に絡むのは、
シャンピニオンのジュやデュクセル、シャンピニオンバターなどからなるソース。
トップには、スライスしたフレッシュなものと、粉末シャンピニオン。
とてつもなく香りが深い。シンプルながら旨みのインパクトもあり、
キタッラの味わい深さと共鳴。
フランス人になった気分で、シャンピニオンの芳しさに唸ったわ。


●コンキリエのアクアパッツァ風
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コンキリエのなかに、アクアパッツァのソースや具を詰め
4種のパウダー(オリーブ、ケッパー、トマト、カラスミ)、
バジルオイルなどをあしらった一皿。
アサリやトマトからなるジュをまわしかけていただく。

いやはや、アクアパッツァのイメージを覆す、独創性に満ちた一品!
トゥルンと食感楽しいコンキリエを咀嚼すれば、
口のなかにアクアパッツァならではのエキス感、旨みが広がるではないか。
ポワレしたイサキを添えていて、そのふっくらとした質感も印象的でした。

パリでイタリアンを創造し続ける、檜垣シェフならではの発想力に感動。
その後、檜垣シェフが思う、食シーンの今についてのトーク。
これもまた勉強になることだらけでした。


そして大トリは、山根シェフのデモンストレーション。
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山根シェフの経歴は言うまでもないけれど。(笑)
86年に独立し、今年33年目。今や全国で活躍するお弟子さんは200名近く。
関西の、日本のイタリア界を牽引し続けている重鎮。
リストランテを筆頭に、ステーキ店『D-ステーキ』ほか
コンセプトの異なる店舗を複数展開する。

シェフのこの言葉が印象的だった。
「最適調理を最大のコンセプトに掲げ
 リストランテというハイエンドな場も作ってはいます。
 でも、幅広い層のお客様にきていただかないと
 この国でイタリアンは広がらないなと。小さい子から学生、年配の方にも、
 パスタはじめ、イタリアのあらゆる料理を大好きになってもらいたい。
 だからプライドをしっかり持ちながら、いろんなタイプの店を経営しています」。


さて、山根シェフによるデモ、1品目は

●ハマグリと、とり貝の炭火焼きと
サフラン風味のリングイーネ ピッコレ 冷たい夏ソース
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ハマグリのブロードやサフランなどからなるパスタソースが
やや平麺のリングイーネ ピッコレに絡む。
その凝縮感ある旨み、高貴な香りだけでもインパクトありだが

炭火焼きにした陸前高田産「エゾイシカゲガイ」やハマグリ、
そしてハマグリのジュとヨーグルトからなるソースを絡めて味わえば
気品高い旨みの嵐。ソースの爽やかさもいい。

さらに。
別添えのキュウリやトマト、クルミオイルやナッツオイルなどからなる
冷たい夏ソースとともに味わえば、
熱々パスタとの温度差楽しく、味わいにさらなる膨らみが生まれた!



●オレキエッテ 国産牛タンとネックのボリート仕立て サルサヴェルデ添え
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ピエモンテの郷土料理「ボリート」という名が付くが
牛タンとネックは茹でたりせず、真空マリネの後、牛脂で真空加熱したそうな。
柔らかいんだけど、繊維が割れずしてとどまってる。
これ、牛脂でコンフィしてるからこそ。

そして山根シェフ。
「ディ・チェコのパスタは、粉の風味がとても良く
なかでもオレキエッテは、他社のそれと比べて厚みがあり
その歯ごたえとともに味わえるのがいい」と絶賛。

タンやネックは味わい深い。しかも、ディ・チェコのオレキエッテは
ほんと厚みがあるから、肉の旨みや存在感に引けを取らず、むしろ呼応する感じ。
奴ネギを用いたサルサヴェルデでさっぱりと。
オレキエッテ好きとしては食べ続けていたい味わいでした。
山根シェフ、何かとご馳走さまでした✴︎



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食後はDサンドなど焼き菓子とともにエスプレッソを。
場所も場所だし、クオリティ高すぎるセミナー。

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最後は出演者によるトークセッション。
参加者からの質問に、お三方ならではの視点でレクチャーが入る。

それは、店づくりについて、人材育成について、など
飲食関係者にとってじつに有意義なトーク内容と展開。
なかでも、山根シェフならではの教育論や仕事論は、
ジャンルは違えど、どの仕事にも役立つキーワードがちりばめられていた。
「飲食業界に入り、山根シェフに憧れて続けてきた」とい
仲本シェフ、檜垣シェフの静かなる興奮も印象的だったな。




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山根シェフ、檜垣シェフ、仲本シェフ、そして関係者の皆さま
貴重な時間を、ありがとうございました!
また機会あったらおじゃまさせていただきたいと思う。


「MODO DI PONTE VECCHIO」

「ディ・チェコ」サイト
http://www.nisshin-foods.co.jp/gyoumuyou/dececco/index.html




by writer-kaorin | 2019-08-07 06:00 | =プライベート= | Comments(0)  

OSAKA FOOD LAB @食でチャレンジしたい人、集まれ!

大阪・中津の阪急高架下に誕生した「OSAKA FOOD LAB」。
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ここは、「食ビジネス」に特化したインキュベーションオフィス。
=食の分野での独立開業、起業する人たちを支援する施設だ。



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先日、飲食関係者&メディア関係者へのお披露目会が開かれた。
ご存知の方も多いだろう。ここは、昨年10月、
NY・ブルックリン発祥のフードマーケット
「スモーガスバーグ大阪」が開催された場所。

本場ブルックリンでは、このフードマーケットが
インキュベーション(新規事業支援)の役割を担っていて、
出店がきっかけで、店舗を構えるまでに成⻑するケースも多く⾒られるとか。



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施設内には、キッチン設備付きの屋台風コンテナがあり、
ここで数ヶ月、自分の店を出して、
人気飲食店の店主をはじめとしたその道のプロの
指導を受けたりすることもできるという。



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山中康司さんは、心斎橋「梅の湯」を経て、高知へ移住。
農園はじめ、冬場には酒蔵で蔵人として働いた後、
「大阪で自店を構える前に」とこの場で半年、入居。
この日は、カツオの藁焼きを提供。高知の屋台のような店、作ってほしいですね☆


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心斎橋に本店を置く、創業106年の老舗昆布店「松前屋」は
企画室の女子チームが、うまみプロジェクト「&umami」を始動。
この施設で、様々なメニューを考案していく予定だとか。


このように、独立前のトライアルの期間として
さらには、新メニューや新業態をテストする場として、
この施設を活用できるわけだ。


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バリアフリーのイートインスペースもあれば



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食イベントにももってこいな、ステージも。



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ステージ奥には、冷暖房付きコンテナ・キッチンもあり。
京橋「ブラン」オーナーであり“飲み手”の宮本の幹さん激写www
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ステージでは、人気店の店主やシェフたちの一言プレゼンも!
そう、彼らが出店する「スモーガスバーグ大阪2018」が
9/14(金)〜16(日)の3日間、開催される。
http://www.osakafoodlab.com/event/
もちろん顔出しますー!
NYに想いを馳せながら、飲んだくれよ。楽しみです。

「スモーガスバーグ大阪2018」
9/14(金)〜16(日)11:00〜20:00LO
入場無料(飲食代別途)
http://www.osakafoodlab.com/event/
https://www.facebook.com/smorgasburgjapan/



<スモーガスバーグ大阪2018 出店>
【from 大阪】
●一碗水
●KOARA PARK(コアラ食堂)
●(食)空心よりましか (「空心」&「(食)ましか」2店の共同出店)
●てり焼き たゆたゆ feat 大和桜酒造(たゆたゆ)
●鉄板居酒屋 鉄板野郎
●レオーネ


【OSAKA FOOD LAB入居チャレンジャー】
(今後、開業・新規事業展開を予定)
●わら焼き やまなか(山中康司)
●& umami(松前屋)

【ニューヨークからの来日出店】
●BONA BONA
●BURGER SUPREME
●BUTTER & SCOTCH




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「OSAKA FOOD LAB」

大阪市北区中津1-1-36 阪急高架下

主催/阪急電鉄
企画運営/Office musubi

http://www.osakafoodlab.com/
https://www.facebook.com/osakafoodlab/



Brooklynといえば、この人やなぁ〜。
Billboard Live Osakaでの公演、凄かった。
Marcus Miller - Power



by writer-kaorin | 2018-08-31 21:55 | =取材= | Comments(0)  

ウニール本店 @移転オープン!

本日、1月21日(木)オープン!
京都・長岡天神や阪急うめだで店舗展開し、
全国で130店以上の飲食店への卸しもおこなう
スペシャルティコーヒー専門「ウニール」が、
本拠地である長岡京市にて、本店を移転。


スケールがとにかく凄い、新たな本店で
先日、メディア向けレセプションが行われた。
その模様をレポートしてみよかなーと思い、
このブログでは滅多とない、仕事の一コマ(笑)
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車道からもすぐ目につくのが、この焙煎機。
完全熱風式、ローリングスマートロースター35kgが堂々と鎮座する。

オーナーの山本尚さんは、06年、
長岡京市にスペシャルティーコーヒー「ウニール」を開業後、
コロンビア、グアァテマラ、コスタリカほか豆の産地の農園へ出向き、
生産者から直接豆を買い付け、
自家焙煎をおこなうロースターとして、さらには
バリスタの育成、技術指導までを一貫して行っている。


大きなテーブルがゆったり配された店内。
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カフェはもちろんのこと、店内にはスイーツ工房も完備。
よって、今回新たに、パティシエが作るスイーツも続々登場する。
さらにはランチもあるそうで、
そのテーマが「畑の見えるお昼ご飯」。いい響き。
地元素材ふんだんのワンプレートを1日40食限定で提供するんだとか。


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イートインだけでなく、テイクアウトも充実。
そしてこの立て看板、素敵♬

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コーヒー豆テイクアウトの場所には、試飲スペースもあり。
そしてタルトや生菓子のテイクアウトも。


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山本さんが農園へ出向き買い付けた
常時5〜10種のスペシャルティコーヒーなどを購入することができる。


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ガトーショコラも、シュークリームも、どしっと存在感あるわ。
かつ、素材の風味がいきた、味わい深さも。


レセプションの際、提供いただいたスイーツの商品説明に横には、
相性の良いコーヒーmenuが書かれていた。
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私は、ガトーショコラに合わせて、
フレンチプレス「ホンジュラス エルサウセ」を。
熟したブラックチェリーのような果実味、そして綺麗な酸味が、
カカオの酸味やほろ苦さとピタリとマッチしてたなー。
ワインと料理のペアリングを楽しむのに近い感覚。楽しい。


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店内はいくつものセクションに分かれていて・・・

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なんと。バリスタのトレーニングルームも完備しているの。
「スタッフが学べる場として。マシンもレイアウトも
バリスタチャンピオンシップと同じなんですよ」と山本さん。
さすがはJBC(ジャパン バリスタ チャンピオンシップ)上位を
多く輩出するウニールだけある。
ちなみに、このスペースではコーヒーセミナーやイベントも開く予定だとか。


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店の設計は、「graf」によるもの。
所々、和のテイストを昇華させたポイントが目に留まる。
サードウェーブコーヒーによくある“シュッ”とした雰囲気だけではない
リラックスできる空気が漂うの。


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棚の土台は「版築(はんちく)」と呼ばれる、日本固有の工法。

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「版築」とは、土を強く突き固めて、建物の土壁などを作る方法らしい。
渋い赤色や薄茶の層には、粉砕したコーヒー豆を練りこんでいる。


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「いい環境で、店を作りたかったんです」と山本さん。
おそらく、何事もとことん突き詰め、それでもさらに突き詰める方なのだろう。
核となる焙煎所、さらにはカフェ、スイーツ工房、
豆や器具の物販、バリスタ育成、コーヒースクール…と、
スペシャルティコーヒーを軸とし、複合的に展開。
長岡京から国内外へ、発信し続けられることでしょう。

ご開店、誠におめでとうございます!


「Unir本店」
京都府長岡京市今里4丁目11-1
☎075-956-0117
open :10:00~19:00(カフェは11:30~18:30LO)
   ※11:30~14:00はランチ利用のみ   無休

駐車場:16台
交通:阪急長岡天神駅より車で5分、徒歩20分
   JR長岡京駅より車で10分、阪急バス10系統「今里」下車すぐ

http://www.unir-coffee.com/
https://www.facebook.com/unir.coffee/?fref=ts


Guns N´ Roses - Sweet Child O´ Mine (Music Video)

by writer-kaorin | 2016-01-21 15:29 | =取材= | Comments(0)  

あまから手帖 最新号@ワイン食堂&北新地ランチ

あっ、Blogで告知し忘れてました!(~~;)
(Facebookでは紹介済のため、blogで掲載した気分になってた;)


先日(8/23)発売☆「あまから手帖9月号」最新号のご紹介!
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第一特集は、「今どきワイン食堂」。
ワイン党にはたまらん内容、かつ
個人的にも、素敵な手札になりそうな、
濃い濃い特集ですよー(^-^)/
おじゃましたい店、たっくさん出てきた!

なんと、表紙になった「ル・ボン・マルシェ」さんでは、
この写真のお惣菜をテイクアウト用としてセット販売されているみたい!
〜「あまから惣菜セット」 1980円〜

これはFacebookで知った情報ゆえ、お問い合わせはお店まで(^^)


そして第二特集は「北新地ランチ」。
私は、こちらの企画でお手伝いさせてもろてます(^^)
いやはや、新地の昼がアツいことになってます!
オフィスがご近所の皆さんはもちろん、
週末の新地ランチを楽しみたい方も必見☆

皆さん、ぜひ一家に一冊!!(^0^)



「あまから手帖」http://www.amakaratecho.jp/index.html

by writer-kaorin | 2012-08-25 10:12 | =取材= | Comments(8)  

京都マラソン2012 おこしやす広場 おもてなし屋台

ご無沙汰してます(汗)Kaorinです(~~;)
いま、京都「みやこめっせ」に来ており、イベント準備中(9:00現在)。
今日から3日間、ここ「みやこめっせ」で開催する
おいしいイベント告知です!


「京都マラソン2012
 おこしやす広場 おもてなし屋台」
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3月11日(日)の「京都マラソン2012」開催に伴い、
京都市勧業館「みやこめっせ」で3月9日〜11日の3日間、
さまざまなイベントが行われます。


詳細はコチラ☆
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画像が小さいと思うので、「コチラ」をクリック!!



このイベントの目玉が
「京都の名店の屋台」
1日10店舗(3日間で計20店舗)、京都の名店が屋台を出します。
3月11日はランナーのみの入場となりますが、
名店の味を気軽に食べられる機会です。
是非のぞいてみてください!!!

出店リストと各店のメニューはこちらで〜す♬
●3月9日(金)10:00〜19:00(最終入場)

「本家 尾張屋」
*京の椀そば【¥500】

「中国彩膳 にじょう」
*特製叉焼とグリーンザーサイのクレープバーガー【¥500】

「カーサビアンカ」
*自家製手打ちパスタ 牛肉ラグーソース 【¥500】
*ティラミスのフルーツ添え【¥500】

「ビストロスポンタネ」
*京野菜たっぷりと牛テールのスープ仕立て【¥600】
*自家製猪のソーセージ マスタードと青トマトのジャム添え【¥400】

「京料理 修伯」
*はまぐり真丈 えんどう豆のすり流し【¥500】
*たけのこご飯 からすみのせ【¥500】


●3月10日(土)10:00〜19:00(最終入場)

「イル・ギオットーネ」
*ありが豚と九条ねぎのラグーソース タリオリーニ【¥500】

「リストランテ・タントタント」
*マカロニグラタンのコロッケ 
*アスパラガスのソテー
*フライリゾット【各¥500】

「京料理 木乃婦」
*鴨南蛮うどん 【¥500】

「貴船 右源太」
*すっぽん豚まん【¥400】

「たん熊 北店」
*湯葉とろ丼【¥500】


●3月11日(日)10:30〜16:00※ランナーのみの入場可

「菊乃井」
*すっぽんうどん【¥600】

「美山荘」
*焼きおにぎり
*串の盛り合わせ【各¥500】

「創作中華 一之船入」
*チャーシュー丼【¥500】

「祇園さゝ木」
*揚げそばの和風カレー餡【¥500】

「鉄板 匠 まんまるの月」
*京お好み焼き
*豚もち玉 【各¥500】


●全日程出店
「侘家古暦堂」
*かしわ汁ソバ【¥500】
*ふわふわ卵の鶏カツ弁当【¥1000】

「いづう」
*鯖寿司【¥2205】

「峯嵐堂」
*わらびもち【¥500】

「焼肉 徳」
*近江牛・蔵尾ポークのすき焼き弁当【¥600】

「名代とんかつ かつくら」
*かつサンド【¥500】


皆さん、おこしやす〜(^0^)/




今年50周年なんですね〜♬来日してほしぃ〜っ!!
rolling stones start me up live

by writer-kaorin | 2012-03-09 11:25 | =取材= | Comments(0)  

あまから手帖「自称◎◎評論家」!

ここ数日、深読みしてます(笑)「あまから手帖」の最新号。
年に一度のお祭り企画。
その名も “自称◎◎評論家” 
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以下、あまからのサイトより抜粋
===「自称○○評論家」とは、専門分野でその名を馳せているプロにも関わらず、
それ以外の何かについて、“個人的に確固たる自論を持つ”ほど何かを極め
てしまった偏愛家の方々のこと===


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麻婆豆腐、卵がけごはん、ニョッキ、トースト、鶏皮などピンポイントものから、
「ポテサラ同好会」や「鰻会」など、かなりマニア(笑)な集いまで。
「うんうん、分かる分かる」って共感するものもあるんだけど
「それマニアックすぎるやろ!」とひとりツッコミしたくなる記事、多々。

皆さんの偏愛っぷり、ほんまに凄い! 取材も、ほんとうに楽しかった!
ぜひ一家に一冊(笑)


そんな、あまから最新号に、こちらの記事も載せていただきました。
「祝い箸」@今宮戎神社
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えべっさんで知られる「今宮戎神社」で、
この大晦日から来年の十日戎までの期間、初めて販売をおこなう「祝い箸」。

このお箸の制作を、我が実家の若狭塗箸製造工房(福井県小浜市)で
携わらせて頂きました。
http://f-ichimaru.jp/

商売繁盛と食の安全を祈願した、祝い箸。
皆さん、笹とともにぜひ神棚に(^0^)


PS:姫、鰻が食べたぁてしゃ〜ないよ!!!


Bruce Springsteen & E.-Street Band
** Merry Christmas Baby ** Live

by writer-kaorin | 2011-12-25 09:07 | =取材= | Comments(0)  

師走のアレコレ

慌ただしくもウキウキな12月に突入ですね。
銀杏並木がキレイな御堂筋を歩くとついつい、
John Lennonの曲アレコレを口ずさんでしまう。あ、明日はJohnの命日ですね。
邦楽だとB'zの「いつかのメリークリスマス」やな♬

さて今日は時間差ネタもありますが、告知諸々です♬

まずは11/23発売「あまから手帖」12月号
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「飛躍するイタリアン」特集、ぜひご覧ください☆
モダン・イタリアン、ピッツェリア、郷土料理、この3柱で展開。
自分が携わらせていただきつつも、
ページをめくる毎に「うわ、このお店さんおじゃましたい」と直近予約、しばしば(^^;)

そして、2特「美味しいを繋ぐ 東北のひと」は
中本編集長、カメラマン北畠ケンゾーさんのおふたりによる、東北ロケの模様が。
東北に暮らす、食のプロにグッと迫った記事は、ほんとうに胸が熱くなる。
彼らの表情をみごとに捉えた、ケンゾーさんのお写真も必見です。


同日、発売の「SAVVY」
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「大阪・神戸・京都 ベストランチ」では、
とっておきのランチ店を紹介させて頂いてます
@たびたび、おじゃまさせていただく西天満の中国料理店☆


そして、12/5発売の「料理通信」は、
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満席の「ビアバル」と、クラフトビール。


大好きな「箕面ビール」さん他、取材でお世話になりました!
これまた大好きな「ベアードブルーイング」さんも紹介されてます。
ふたつのクラフトビールは、我が家でのヘビロテです☆



最後は…「祝い箸」の告知です!@今宮戎神社

2011年の大晦日から、2012年の十日戎にかけて
「今宮戎神社」さんが「祝い箸」の販売をスタートされます。
「福娘」と商売繁盛で有名な、言わずと知れた「今宮戎神社」の新しい試み。
元来「えべっさん」は食の神様だそうで・・

じつはこの「祝い箸」を、
我が実家の箸屋(OBAMA)で制作させて頂いてるのです☆

クラプトンに続き、またまた箸ネタでスンマセン(笑);

*産經新聞
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先日は日経新聞に掲載されました♬
*日経新聞
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後厄もおわりつつあるこの師走。
来年は「喰いっぱぐれ」がないよう、というか「暴飲暴食」を続けられるよう(汗)
来年の十日戎に、私も購入させていただこうと思ってます。
ご興味おありの方は、ぜひ宜しゅうお願いいたします☆

てな感じの師走のアレコレでした♬
明日からは美味しい日記、再び!!


U2 Where The Streets Have No Name Live At Slane Castle

by writer-kaorin | 2011-12-07 07:50 | =取材= | Comments(4)  

「ぼくよぶ」発売!&「あまから手帖」最新号!

今日は告知でーす!
ボスが「あまから手帖」で連載をしている「僕を呼ぶ店」が
本日(8/23)単行本として発売!

*「ぼくよぶ」〜僕を呼ぶ料理店〜 
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ホントに、読みごたえのある一冊デス。
美味しさの裏側にある、味のあるシェフたちのエピソードを知れば知るほど、
「食べに行きたい」&
「この人(料理人)に会いに行きたい」
読み手としては、その両方の感情がふつふつと込み上げてくる。


あまから手帖のサイトより。
**********
弊誌・編集顧問を務めるかたわら、食関係の執筆、編集を中心に
TV・ラジオを含めた幅広い活動をする門上武司。
そんな彼の本誌で連載する「僕を呼ぶ店」が単行本として発売。

「あまから手帖」誌上にて、2007年2月にスタートさせた連載は、
老舗から新店、フレンチからラーメンまで、関西の様々な料理店を,
その卓越したみかくと独自の視点で捉え好評をえております。

開始以来4年、この7月で50回を迎え、これまでの連載に加筆、追加取材を行い単行本化。
数多くの店に足を運び、食し、語らって得た<審美眼>と自らの<流儀>を掛け合わせて
取材、執筆され食べ手の心を掴んで離さない「僕を呼ぶ料理店」、是非購入ください!!
**********

9/3(土)には「ジュンク堂書店 大阪店」で、トーク&ライブも開催されます。
お時間ある方はぜひ、お立ち寄りください☆

詳しくはコチラ



そして本日発売の「あまから手帖」は、
「キタ」と「北船場」大特集☆
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大好きな(=飲みの)エリアを右往左往の、楽しいお仕事でした。
ロケハン&取材後、足しげくおじゃますることになったお店さんも(笑)

詳しくはコチラ
ぜひお買い求めください☆

by writer-kaorin | 2011-08-23 21:24 | =取材= | Comments(2)  

立ちあカーレー OSAKAID 2011

昨日、清風学園で開催された
「立ちあカ~レ~ OSAKAID 2011」。
暑い!熱い!素晴らしいチャリティーイベントでしたねー!!!

実行委員の皆さん、料理人&飲料担当の皆さん、その他、ボランティアスタッフの皆さん
ほんとうにお疲れさまでした!!!
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ワタシは受付担当のひとりとして、イベントに参加させて頂きました☆
ゆえ、ガッツリ撮影はできなかったものの、合間合間にちょこちょこと♪

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実行委員@JOKの皆さん。
カレーイベントを開催する、という話が持ち上がったのが3月末。
ということは、4ヶ月弱でこの大イベント実施&成功へと導いた。
聞いたところによると毎週火曜、お店の営業が終わってから
夜な夜な会議を行ったそう。

メンバーは、料理人や医者、精肉店店主にカメラマン、経営者にTVディレクターetc…
ジャンルの垣根を超えた、その道のプロフェッショナル達だ。


参加店は70店舗超え!

「トラットリア・パッパ」さんは、鉄板カレーナポリタン。
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松本さん、しっかり決めてくれマス!


「一碗水」南さんは、焼小龍包。
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最後尾の看板を手に「パンデュース」米山さん♪
お料理&パンはというと、
「ジョヴァノット」さんとコラボをした
トマトカレースープとフルーツのカレーパン☆


「ワッシーズダイニング・スープル」さんは
オマール海老のロースト カレーソース
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全てのテントの模様を撮影したかたんだけど、全然余裕ナッシングでした:


そして、カメラを向けたらノリノリッ!(笑)おおきにです!
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「堂島精肉店」のアズさん、「やまがた屋」の山形さん、D通・米田さん!



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スタッフ用のまかないも、カレーでした!
オマール海老カレー&ビーフカレーを
ハーフ&ハーフで☆
凝縮感のある甲殻系風味がじわぁ〜り、
ビーフカレーのデミ系ソースがまった秀逸。
木下先生、波多野先生、そして「いか里」の木村篤司さん
美味しかったです。


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某秘密結社の集まりがきっかけで、
開催することになったチャリティーイベント。
それが短期間で、こんなに大きな会になるとは。
関西の飲食業界、ほんまにアツい!!!ダイスキです!

参加スタッフもお客さんも、それぞれいろんな想いを抱きながらの
素晴らしいチャリティーだったと思います。
皆さん、ほんとうにお疲れさまでした!



そして夜の打ち上げ@ワッシーズダイニング・スープル
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皆さんから、立ちあカ~レ~に対するいろ〜んな想いをお聞きしました。
やや酔いながらの取材でしたが(汗;)ありがとうございました!


なお、今回の義援金。収支報告は8月中旬だそうです。
関西の料理人の底力をひしひしと感じさせて頂いた、素晴らしい一日。
皆さん、ほんとうにありがとうございました!お疲れさまでした!


立ちあカ~レ~ OSAKAID 2011

by writer-kaorin | 2011-07-18 20:08 | 立ちあカ~レ~ OSAKAID 2011 | Comments(8)